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2009.03.04

出川と江頭の缶飲料

会社の人が客先へ行った帰りにわざわざ買ってきてくれました。


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出川哲朗の「パイオレジューちゅ」と江頭2:50の「えが茶ん黒豆茶」です。
中身はごく普通のジュースやお茶なのですが、パッケージがすごいですね。
出川哲朗のジュースは以前テレビで見たことがあるような気がします。

出川哲朗のほうは写真が載っていて「ヤバイヨ!! ヤバイヨ!!」などと書いてあるだけですが、江頭2:50の「えが茶ん黒豆茶」のほうはパッケージも少し凝っていて、写真だけでなくイラストも載っていたりします。


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また、「俺の黒豆はどこだー!!」って書いてありますが、それは……


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写真の方の足の上に乗っていたりします。


販売しているのは東京の株式会社アプリスというところです。
他にも何種類かあって、江頭2:50の烏龍茶や緑茶もありました。
個人的には「エスパー伊東ドリンク ホワイトグレープ&グレープフルーツ」というのが気になりました。

ホームページからは購入も出来ます(ケース単位)が、残念ながら既に多くが売り切れで、残っているのは「なべやかん お詫び缶」くらいです。


ホームページによると販売価格は1本150円とのこと。
ロイヤリティの分だけ高くなっているのでしょうか。
ただ、購入金額は1本130円だったそうです。

「コップにあけてのまないとまずそう」などと失礼な事を言っている人もいましたが(笑)。

2009.02.03

「風のファンタジア」を歌っていたとは……

さる1月24日、渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE にて加藤いづみのライブ「Request~リクエスト~」が行われました。
残念ながらライブに行くことはできませんでしたが、OFFICIAL SITEに当日演奏された曲が発表されていました。
このライブで歌われた曲は事前のリクエストで決められたもので、必ずしもリクエストが多い順に選ばれたわけではないということですが、普段はあまりライブで歌わないような曲もあったりします。

その中で驚きだったのは、「風のファンタジア」が歌われていたことです。
この曲はOVA版アニメ「ロードス島戦記」の主題歌ですが、歌唱は「Sherry」となっていますが、これは加藤いづみが「加藤いづみ」としてデビューする前に歌われていたものです。
OFFICIAL SITEのbiograohyを見ても「加藤いづみ」としてデビューする前のことについては一切書かれていないので、加藤さんのなかでは触れられたくない過去なのかと思っていましたが(笑)、そんなわけでも無かったのでしょうかね。

個人的には「あくびの午後」が歌われたようなので聞きたかったですね。
15年ほど前のskinyツアーでは歌っていましたが、その後生歌では聞いたことが無いので。


さて、今年はアコースティックツアー復活するでしょうか?
期待はしているのですが、全国ツアーとなると難しいのかも。

2009.01.22

社歌のCD

キングレコードよりいろいろな会社の社歌を集めたCD 「社歌」が発売されました。
面白そうだったので早速購入してみました。


社歌と言えばほとんどの場合社名が歌詞の中に入っていますが、「嗚呼○○」的に歌いあげているものもあれば、最後の最後にようやく社名が出てくるものまでいろいろです。

デンソーの社歌は「宇宙へのドア」というタイトルで、作曲は久石譲、歌は井上あずみという、まるでスタジオジブリ作品の主題歌のような顔ぶれです。

マキタの社歌はロックです。歌詞も英語です。
こういう社歌を作れる会社というのはすばらしいと思います。

発売元のキングレコードの社歌もちゃんと収録されています。

JR九州の社歌は列車の中で流されていたこともあったため有名なんだそうです。
また、日本ブレイク工業の社歌はテレビ番組で有名になり一般発売もされたそうです(ホームページから聞くこともできます)。
そのようなごく一部の例外を除けばその会社の社員以外にはなかなか聞く機会のないものだと思います。あるいは自分の会社の社歌であっても知らなかったり聞いたことがなかったりするのかも。
そんな中にも多くの名曲があるんですね。なかなか面白い企画のCDです。


すどぱぁが歌うローソンの社歌が入っていなかったのは残念でしたね。
是非パート2を出して欲しいところです。その際はローソンの社歌を収録してほしいですね。




      


2008.12.23

霊長類なめんな!

「山本高広音声キーチェーン」です。


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目薬容器の形をしていて、ボタンを押す毎に
 「キターーーッ!」
 「地球に生まれて良かったー!」
 「霊長類なめんな!!」
の声が流れます。


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絵柄は5種類ありますが、送られてきたのは「霊長類なめんな!」バージョンでした。絵柄が違っても音声はすべて同じです。
ちょっと残念だったのは、2個注文したのに2個とも同じ絵柄のものが送られてきたことです。
絵柄の種類は選べず、どれが送られてくるかは判らないと言うことだったので文句は言えないんですけどね。
以前同ショップで色違いの商品で、やはり色は選べないという状況だったとき、2個注文したらちゃんと違う色のものが送られてきたんですよね。今回も違う絵柄が送られてくるといいな、と思っていたんですけど。
まあ、確実に好きな絵柄を入手したいのなら直接購入できる店を探すか、通販でも絵柄を選べる店をさがせばよいということになりますね。


キャップの部分は外れるようになっています。


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別に外したところに何かがあるというわけではなく、目薬を差すポーズをするときにはキャップを外した状態でできるようにという配慮(?)のようです。


音声はかなりクリアで、この手の商品としてはかなりいい方だと思います。
宴会芸に使うには音が小さすぎるかもしれませんが。


この商品、予約したのは10月末で、発売は12月末予定ということでした。
ところがその間、物まねされた側の俳優が物まねをするなと言い出したりして、この商品も発売が危ぶまれていましたがちゃんと発売されましたね。
この物まねがまねされた側の人のイメージを悪くするとは思えないんですけどね。逆に物まねするななどと言い出したことによって、「こいつ人間ちっちゃいな」と思われてしまったりすると逆効果のような気がしますね。



きた~~!目薬型★山本高広ボイス携帯ストラップ来たあぁぁぁぁぁぁっ!★

2008.11.05

ルネッサ~ンス!

『髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ』が11月2日に届きました。
注文したときには11月下旬入荷と書いてあったのですが、実際には10月末に入荷したようです。


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ワイングラスの底の部分にあるボタンを押すと『ルネッサ~ンス!』など3種類の声が流れます。
製品には文字ロゴバージョンとシルエットロゴバージョンに2種類あって、入っている声が違っています。

グラスの中には赤い液体も入っていて、凝った作りになっています。


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プラスチックなのでグラスをあわせても「カツン」という音しかしないところが残念なところ。まあ、ガラスで作るわけにもいかないでしょうから仕方ないですね。
また、ロゴが入っている部分も透明なのですが、基盤の横の黒とロゴの黒が重なってしまい、ロゴがよく見えないのです。特にシルエットロゴバージョンのほうは何が書いてあるのかちょっと判らないほどです。

なお、ひぐち君の声は入っていません。
ひぐちカッター」は是非とも入れて欲しかったですね……




ルネッサ~ンス!髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ(文字ロゴ)
      

ルネッサ~ンス!髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ(シルエットロゴ)

2008.09.10

ぎりぎりセーフ?

銀河鉄道999の30周年記念CD-BOXを購入しました。
「キャンディーズ・タイムカプセル」に続いて、またもやCD-BOXの購入となってしまいました。


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TVシリーズと劇場用2作の音楽集・主題歌集などをまとめて紙ジャケット仕様で復刻した物です。

999にちなんで、なにかと「9」にこだわった商品です。
発売は9月9日、定価は税込み19,999円、発売数は999セット限定などなど。
しかし、19,999円という値段にはかなり割高感があります。
ほとんど単品でも買えるCDばかりなので、単品でそろえた方が安上がりかも。
シングルコレクションはCD-BOX発売と同時に単品発売もされていますので、単品で発売されていないのは英語版のドラマ編とSKDのミュージカル版くらいではないでしょうか。どちらも単品ではあまり売れなさそうですけどね。
ちなみにこの2枚はボーナス・ディスクという扱いのようです。


マニアックといえばSKDのミュージカル版ですね。


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当時SKDでミュージカルになったと言うことも知っていましたが見たいとは思いませんでしたし、それがレコードで出たことも知っていましたが欲しいとは思いませんでした。
なのでミュージカル版を聞くのは今回初めてとなります。
まだ聞いていないのですが、どんなことになっているのか怖いもの見たさみたいな気分です。


CD-BOXへの特典としては、999のパスが付いてきます。


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松本零士氏の直筆サインが入っています。
ただの紙製ですし、これだけのために19,999円払う気にはなれませんね。
ちなみにコロムビアのホームページの商品紹介にはサインではなく「署名入り」と書かれていました。
サインとはどう違うんでしょう?
あまりに小さいのでサインとは言えなかったのか?

999セット限定ということで右上にはシリアルナンバーが入っています。
私のは981番でした。
予約はしていましたが、ぎりぎりセーフというところでしょうか。
ただ、数量限定はなくなったという噂もあるようです。
Amazonでも、昨日見たときには「出品者からお求めいただけます」という状況でしたが、先ほど見てみたら「在庫あり」になっていましたので、噂は本当なのかもしれません。



2008.09.04

「キャンディーズ・タイムカプセル」が届きました

結局購入してしまった「キャンディーズ・タイムカプセル」が届きました。
届いたのは発売日前日の9/2でした。


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紙ジャケットの復刻という点ではなかなかがんばっています。
「ファイナルカーニバルプラスワン」の三つ折りや「1676日」のBOXまで再現されています。
「キャンディ・レーベル」では17cm盤まで再現されていました(ただの紙ですけど)。


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8cm CDにするという方法もあったと思いますが、サイズにこだわったと言うことでしょう。

また、「1676日」と「ファイナルカーニバルプラスワン」の紙スリーブもしっかりと再現されています。


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紙質も合わせてあれば完璧だったんですが。
ただ、残念なのはこのスリーブにCDが入らないことです。
CDだけなら入るのですが、もともとCDが入っている半透明のスリーブごと入れようとすると微妙にサイズが小さくてうまく収まりません。実際、CDはこの紙スリーブには入っておらず、紙スリーブだけが別途付いてくるという形になっています。あと数ミリ大きくすればスリーブごと入るようになったと思うのですが……
ジャケットサイズと当時の紙スリーブのサイズの比率を合わせた結果なのかもしれませんけど、どうせならCDが入るようにしておいたほうがそれらしくなったのにと思います。

さすがに「1 1/2」のサインを再現する方法は見つからなかったようです。
レーベル部にサインが入ってはいるんですけどね。


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あのサインをプレスするというレコードならではの方法をCDでそれらしく再現するいい方法があればいいんですけど。
他は細かいところにも凝っているだけに残念ですね。

歌詞カードなども四つ折りにすることによってサイズを稼いでいますが、それでもレコードのものに比べると小さくなってしまいますね。


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しかしこれで35,000円はやっぱり高いと感じます。
しかも収録曲という点では5年前に買った「CANDIES PREMIUM」とほとんどかぶってますし。カラオケはたくさん入ってますけど興味ないですから。
今回はライブ録音盤3枚(組)だけのために購入したようなものなので、余計に高く感じてしまいます。


未発表曲の「霧のわかれ」については、未発表曲であるという以上の価値は無いように思いました。
以前の「暑中お見舞い申し上げます Part2」のときは『これもありだな』と思ったのですが、今回は「哀愁のシンフォニー」と比べるとこちらがボツになったのは必然だなと感じます。
但し、「哀愁のシンフォニー」は私がシングルA面の曲の中では一番好きな曲であるということもこの評価には大きく影響していると思いますけど。


さて、高いお布施も払ったことだし、あとは是非とも「ファイナルカーニバル完全収録盤」の発売を期待したいところです。



2008.08.19

世界のナベアツ電卓

久しぶりの鳴り物です。


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電卓のキー部分にカバーがかかっていて、世界のナベアツのイラストが描かれています。


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カバーを開けたところです。


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数字ボタンを押すとナベアツの声が出ます。
3の倍数のときはもちろんアホの声になります。
イコールを押すと「オモロー」と言います。
台紙の裏にはこのあたりの説明書きがやたらに詳しく書かれています。


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いろんなツッコミ(クレーム?)が来ることを警戒しているかのようです。


しかし電卓とはうまく考えましたね。実用性も(一応)ありますし。
ちなみに音を出さないようにすることもできるので、学校や会社でも使えますね(笑)。

ただ、せっかく電卓にしたんですから、「+」「-」「×」「÷」も声を出して欲しかったですね。
あとは計算結果の読み上げは欲しいところです。
「せんななひゃくはちじゅうさん」みたいなかしこい読み方はしなくていいですから、「いち」「なな」「はち」「サァン」って読み上げてくれると面白いと思うんですけどね。
まあ、読み上げの機能はボタンをしたときに音が出るのとはまた違ったロジックになるので単純にはいかないのかもしれませんけど。

カバーの部分のピンがちょっと力を入れてしまうと壊れてしまいそうなのが気になりますが、壊れる前に飽きてしまうような気がしないでもありません(爆)。




      


2008.06.04

キャンディーズ・タイムカプセルの予約が始まりました

キャンディーズ・タイムカプセルの予約が始まりましたね。

各ディスクのボーナストラックの内容も公開されています。
初CD化という曲もいくつかありますが、ほとんどがカラオケです。カラオケは別に欲しくはないし……
レアな曲と言えそうなのは、DISC 3 「キャンディーズ・ヒット全曲集」に収録される「霧のわかれ」という曲くらいではないでしょうか。この曲は「哀愁のシンフォニー」の初期ヴァージョンなんだそうです。これは聞いてみたいですね。

また、このDISC 3はレコードでは4chで発売された物ですが、今回SA-CDハイブリッドになるそうです。
どうせなら全ディスクSA-CDハイブリッドにしてくれれば良かったのにと思います。35,000円もするんですからね。

附属のブックレットは「全シングルのジャケットをブックレット仕様で完全復刻」だそうですが、これもそれほど物欲をそそる物ではありません。
Sony Music Shopでの先着予約特典はB2サイズポスターということですが、店頭予約でももらえるのでしょうか。
いまさらポスターなんか貼ったりすることもありませんし、そのうちAmazon.co.jpとかで扱うようになれば、いくらか安く(15%くらい?)ならないかな、と思ったりもしていますが。
基本的に欲しいものはライブ音源の3組だけですから、35,000円という金額は二の足を踏んでしまいます。


それよりも期待するのはやはり「ファイナルカーニバルの完全収録版」ですよね。


【6/6追記】
Amazon.co.jpでも予約受付中となりましたが、値引きはなしですね。ポイントが1,750pt(5%)のみです。
どうしたものか。



2008.04.17

キャンディーズ・タイムカプセル

また微妙なものが発売されます。

「オリジナル・アルバムとライヴ・アルバム全15タイトルを紙ジャケ仕様で完全復刻」という、「キャンディーズ・タイムカプセル」というCD BOXが2008年9月3日発売予定だそうです。

2004年に発売された「CANDIES PREMIUM」というCD BOXも持っていますし、スタジオ録音の音源についてはよほど特殊なものでない限りはほとんど揃っていると言ってもいいでしょう。
LPレコードは持っているので(ほとんどが中古で買い集めたものですが)、ジャケットの復刻というのもそれほど興味はありません。

欲しいのは3枚(組)のライブアルバムだけですね。
しかしそのために35,000円(予価)というのはちょっと厳しいです。
以前に発売されていたCDを中古で買った方が安く付くかもしれません。プレミア付きで定価よりは高く売っているようですが、それでも35,000円まではいかないと思います。
また、山口百恵のCD BOXのときみたいに、しばらくするとバラ売りでも発売されるかもしれませんし。


でも、もしこれが売れたら「ファイナルカーニバル完全収録版」が発売される可能性が高くなるんでしょうか?
それなら買っても良いんですけどね……

まあ、いずれにしても買ってしまう可能性が高いような気がしていますが。

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