2017年3月
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2017.03.26

チューリップ公園はチューリップフェアのための公園なんでしょうね

元々は高岡へカタクリを見に行こうと思っていた25日ですが、前の週に下見に行った時に25日ではまだ見頃にはなっていないだろうと思われたため、どこへ行こうかといろいろ探していました。
すると、砺波のチューリップ四季彩館にて原種系のチューリップが咲き始めていて、見頃は3月22日から1週間ほどと出たいたので、それをメインとして砺波チューリップ公園へ行ってみました。


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チューリップフェアまであと1ヶ月ほどとなった園内では、フェアへ向けた準備が少しずつ始まっています。
正門のゲートとなる建物は新しくなっています。


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トイレも付いていますが、まだ立ち入ることは出来ませんでした。
大花壇には既にチューリップは植えられていますが、遮光ネットが掛けられています。


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花の咲く時期を調整しているんでしょうかね。
チューリップパノラマテラスは入口の看板こそ掛けられていますが、入口は施錠されていて中に入ることは出来ません。


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大花壇の隣にある池の水もかなり抜かれた状態です。


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池には白鷺が一羽と数羽の鴨がいました。


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フェアの時には多くの人でごった返しているフードエリアもまだシャッターが閉まっています。


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お店はチューリップフェアの期間中にしか開いていないのでしょうね。




さて、メインの目的であったチューリップ四季彩館の前にある700品種花壇へ行ってみると、こちらも花壇には遮光ネットが掛けられています。


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しかも、咲き始めていると聞いてきた原種系のチューリップですが、それらしき物はなかなか見つかりません。
ようやく見つけたのは、まだつぼみの品種が一つ。


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さらにしつこく探していると、やはり開花前の品種が一つ。


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結局、見つけられたのはこの2つのみで、開花しているチューリップは見つけることが出来ませんでした。
どうしてもチューリップが見たければ入場料を払ってチューリップ四季彩館に入れば年中チューリップの花を見ることができますが、そうまでしてチューリップを見たかったという訳でもありませんので、中には入ってきませんでした。
チューリップ四季彩館の周囲には水を張った池や用水にチューリップの球根を乗せたトレイがたくさん浮かべられていました。


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チューリップフェア用の花を準備しているのか、あるいは色彩館で展示するチューリップをこうやって育てているのでしょう。




原種系チューリップはちょっと当てが外れてしまいましたので、チューリップ公園のほうへ戻ります。
公園内で所々梅の花が咲いていました。


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散り始めのものが多いですが、まだ遠目にはきれいです。
砺波郷土資料館横の薄いピンクの紅梅が花の状態が一番良かったです。


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まだまだつぼみもたくさん来ています。
同じ場所にあった白梅は散り始めのものが多かったです。


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どちらかというと白梅よりも紅梅の方が咲き始めが早く、散り始めも早い品種が多いという印象がありますが、ここの梅は逆のようです。




チューリップ公園でもう一つ写真を撮ってきたかったのが、「中越弁慶号」と呼ばれている蒸気機関車です。


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立派な建物の中に静態保存されています。
チューリップフェアを見に来たときに写真を撮ったりはしているのですが、建物の中と言うこともあってあまり後ろに下がれず、もっと広角のレンズが欲しいと思っていました。そこで今回は10-20mmレンズを持って行って写真を撮ろうと考えていたのです。
ところが建物の入口はしっかりと施錠されていて、中に入ることが出来ませんでした。


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ガラス越しに機関車は見て来たものの、写真は撮らず終いでした。




なんだかなだといろいろ外したチューリップ公園と色彩館でした。
チューリップフェア期間中以外にチューリップ公園へ行ったのはこれが2度目でしたが、結局チューリップ公園というのは『チューリップフェアを開催するための』公園なんだな、とつくづく感じたのでした。

2017.03.21

5年半ぶりのトヨタ博物館・後編

前回からの続きです。


エスカレーターを上ると、トヨペットクラウンRS型がお出迎えです。


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初代のクラウンはトヨタにとっても重要な位置づけの車なんですね。


3階には懐かしい車も多いです。


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また、2階にはほとんど無かった国産車も数多く展示されています。


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所謂「スーパーカー」という類いの車はほとんど無いのですが、フェラーリの512BBが唯一展示されています。


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スーパーカーブーム世代としてはもっとスーパーカーがたくさん展示されていると嬉しいのですが。
国産のスポーツタイプの車は何台かあります。


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TOYOTA 2000GTとTOYOTA SPORTS 800が並んでいます。


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前回来たときは、この場所にカローラとサニーが並んでいました。
TOYOTA 2000GTはやっぱりカッコイイです。


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レクサス車も3台展示されていましたが、一番の注目はLFAですね。


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ちなみにレクサス車は全て左ハンドルでした。


初代プリウスと初代インサイトが並んでいます。


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MIRAIのコンセプトモデルFCV-Rです。


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このエリアにはハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車などが集められていました。


2階の吹き抜けになったエリアは3階から下を見ることが出来ます。


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ちょうど団体さんが係員の説明を受けながら見学していました。
3階にあった顔ハメ看板はカローラです。


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フロントガラスの所から顔を出すようになってます。


この後は一旦1階まで戻ります。
休憩所にはミニチュアモデルなども飾ってありました。


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そして連絡通路を通って新館へ。


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現在はここが企画展示のエリアになっているようです。
リニューアル記念展として、バックヤードに収蔵されている車の一部が展示されていました。


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その奥は常設展示エリアです。


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ここは前回来たときとあまり変わってないですね。


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一部の車両が入れ替わっているような気もします。


この後はミュージアムショップをちょっと覗いて帰ってきました。
前回来たときはちょっと駆け足気味に2時間半で回って来ましたが、今回は3時間半ほどかけて前回よりもゆっくりと見て廻ってきました。
じっくり見て廻るにはやはり3時間以上は欲しいです。
平日だったので人もそれほど多く無く、写真を撮るならやはり平日に行ったほうが良さそうですね。
ただ、平日だとETC割引が無いので、車移動の際は土日などと比べて高く付いてしまいますが……

2017.03.20

5年半ぶりのトヨタ博物館・前編

先週の金曜は年休を取って「トヨタ博物館」へ行ってきました。


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年休を取ることに決めたのが水曜の夜に家に帰ってからだったので、全くのノープラン状態でした。
しかしせっかくの平日休みですから、土日には行きたくないような所へ行きたいと考え、思いついたのがトヨタ博物館でした。


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トヨタ博物館へ行くのはこれが2度目になります。前回はなんと5年半ほど前でした。
こういう所はあまり頻繁に行っても同じ物ばかりで飽きてきますが、ちょうど昨年にリニューアルも行われたようです。また、PENTAX KPでの屋内撮影も出来ますし、いいタイミングだと思いました。


入口横にはボンネットバスが展示されています。


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中に入ることも出来ます。


前回はホームページに割引券が掲載されていたのを印刷して持って行きましたが、今回はそのような物は見当たりませんでした。そこでJAFの会員証を提示し、2割引の800円で入場です。
展示は2階と3階になっています。受付を通って2階へ上がるエスカレーターの前にはシンボル展示の豊田AA型が展示されています。


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前回来たときもこの場所にあったと思いますが、色は黒でした。塗り替えたんでしょうかね。
そしてエスカレーターを上って2階の展示場へ。


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順路通りに進んでいくと、車の歴史を過去から現在に向かって見ていくことになります。


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これなんかは自動車と言うより動力付きの三輪車という感じです。


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こちらは蒸気で動く車です。


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日本の人力車もありました。


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前回来たときには新館のほうに展示されていた物だと思います。


ロールスロイスは昔も今も豪華ですね。


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順路を進んでいくと、だんだん車の形が変わってきます。


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昔の車は豪華なエンブレムが付いているものが多いです。


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これを見ているだけでも楽しいですね。自分の車に欲しいかと言われたらいらないですけど(^^;)
ジャガーかと思ったらフォードでした。


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こちらがジャガーです。


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展示スペースはとてもゆったりとしており、後ろの壁に貼られているポスターなんかもオシャレです。


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メルセデスベンツ300SLクーペはとても注目を集めていました。


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まさに『ガルウィング』ですね。


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前回来たときは、2階に企画展示用のエリアがあり、その時は「働く車」を集めた企画展示が行われていましたが、エリア自体が無くなってしまったようです。企画展示は新館の方で行うことになったみたいですね。その分、展示されている車両が増えているようにも思います。


そしてまたエスカレーターを上り、3階へ向かいます。


(続く)

2017.03.05

内山邸の梅はまだ少し早いかも

土曜は富山の内山邸へ梅を見に行ってきました。


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今年は梅の開花が早く、内山邸でも1月の初めには咲き始めたようです。
ただ、毎年行われている梅園茶会は3月19日(日)と20日(祝)に行われるとのことなので、見頃にはまだ少し早いのかもしれないとは思ったのですが、この日に行きたい理由があったので(その理由についてはまた後日)、午後から行ってきました。


咲き具合は木によってばらつきがあり、ほとんど満開に近いような木もあれば、全く花が咲いていない木もあります。


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入口に近い所の木は咲いているものが多かったですが、奥の方は全く咲いていない木が多かったですね。


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白梅に見頃の物が多かった印象です。


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紅梅は早く咲いてしまったためか傷み始めているか、まだ咲き始めでほとんど花が咲いていないか、全く咲いていない木が多かったですね。


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しだれ梅はまだまだ咲き始めです。


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全体的な見頃はもう少し後かもしれませんが、天気も良かったので写真を撮りに来ている人が何人もいました。


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青空も見えていたのですが、山のほうはかなり霞んでいて、うっすらとしか見え無かったのがちょっと残念です。


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次の週末辺りにはもっと咲いているでしょうし、一番の見頃はやはり梅園茶会の頃になるのかもしれません。


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しかし来週は雨か雪の天気が続きそうですし、今咲いている花は傷み始めてくるかもしれませんね。梅園全体が一斉に見頃になるのは難しいのかも。

2017.02.19

雪はすっかり無くなってましたが……

先週末は兼六園の梅を見に行ってきましたので、今週末は高岡古城公園の梅園へ行ってみました。
先週はかなり積もっていた雪も、もうすっかり無くなっています。


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芝生広場の一部などにはまだ雪は見られますが、それでもその量は少ないですね。


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富山の方は石川よりも雪が多かったと思いますが、木曜辺りから気温がかなり上がったのと、金曜には雨も降りましたので、それでほとんど溶けてしまったんでしょうね。
梅園にも雪はほとんどありませんでしたが、梅はかなり咲いています。


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日中は天気も良く青空が広がっていたので、写真を撮りに来ている人も多かったです。


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ただ、かなり傷んでいる花も多かったです。


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早く咲いた花は先週の雪で傷んでしまったのでしょうか。


紅梅と白梅で咲く時期に差は無いという事ですが(時期の違いは品種の違いで、色の違いではないということらしい)、兼六園などでは紅梅の方が先に見頃を向かえるように感じられます。
しかし高岡古城公園の梅は紅梅も白梅も同じように咲いていました。どちらかというと白梅の方が多く咲いているくらいです。


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撮ってきた写真も白梅の方が多くなりました。


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同じ木に赤と白の花が咲く品種の木は、まだまだ花は咲いていませんでした。


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まだまだつぼみもたくさんあります。


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今年は梅の咲き始めが早く、高岡古城公園では1月4日に早咲きの梅が開花したそうです。
例年は3月上旬から下旬に見ごろを迎えるとのことですが、今年はもう少し早くなるかもしれませんね。

2017.02.13

長町の武家屋敷跡に雪はありませんでした

兼六園から金沢駅へ戻る途中、ちょっと回り道して長町の武家屋敷跡を通って帰りました。


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土壁を雪から守るための「薦掛け」が設置されています。


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薦掛けにはやはり雪が似合うのですが、兼六園以上に雪はありません。


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屋根の上には僅かに残っていますが、道にはもう全くありませんでした。


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普通に立った位置で写真を撮るより、少し低い位置から撮った方がそれらしく見えるような気がします。


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しかしそうすると雪が全く見えなくなります。
もう少し道の脇にでも雪が残っていたら良かったんですけどね。


武家屋敷跡に着いた時、ちょうど雑誌か何かの撮影みたいな物をやってました。


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この時期だからやはりもう少し雪が欲しかったかもしれませんね。
朝のうちならまだもう少し雪も残っていたのかもしれません。
兼六園に行く前に通ってきた21世紀美術館ではまだ地面に雪が残っていました。


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数センチ程度の雪だったので、午後からはこちらもほとんど溶けてしまっていたかもしれません。

2017.02.12

雪の兼六園

金曜の午後から降り始めた雪が夕方から少し強くなって夜まで降り続き、朝には5cmちょっとくらいの積雪になっていました。
積もったと言うほどではないのですが、それでも除雪されていなくて人が足を踏み入れない所(田んぼや畑など)は一面白くなってます。そこで、土曜は兼六園へ行ってみることに。


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天気予報では土曜も一日中雪が降り続け、多い所では90cmもの降雪になるとの予報が出ていましたが、家を出る時には雪どころか雨も降っていませんでした。
兼六園も雪は少ないですが、それでも一応雪景色です。


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やはり雪吊りは雪が積もっていた方が雰囲気がありますね。もう少し雪が多ければもっと良かったのですが、通勤や家の雪かきなどを考えると雪は少ない方がありがたいです。両立は難しいですね。


今回の目的は梅でした。
今年は梅の開花が早く、今なら雪をかぶった梅が見られると思ったのです。特に紅梅は開花が早く、かなり見頃になっている木もあります。


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同じ事を考えてきていた人もかなりいて、梅園にはカメラを持った人が大勢いました。
ところがここでいきなりの誤算。
兼六園の梅園ってどこでも自由に入れるのでは無く、通路になっている所しか通れないのです。兼六園には何度も行ってますが、梅の時期に行ったことは無かったので、梅園をしっかりと見たのは今回が初めてだったため知らなかったのです。
富山の内山邸みたいな感じを想像していたので、梅園に向かう前にレンズを100mmマクロに交換していったのですが、見頃になっている木はちょっと遠く、100mm(35mm換算で150mm)では花のアップも撮れなければ全景も撮れないというとても中途半端な状況でした。


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通路に近い所の木はまだ花の咲いていない木や咲き始めの木が多く、さらに雪が積もっている花というのもありませんでした。


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これなら100mmマクロでは無くもっと望遠のレンズを持って行けば良かったと思っても後の祭り。結局、早々にレンズを広角ズームに戻すことになりました。
天気も不安定で、青空が見えたかと思えば小雪が降り始めたりというのを短時間で繰り返すような天候でした。


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青空が見えるといってもさすがに全面的に青空になる訳では無く、青空をバックにした写真というのもあまり多くは撮れませんでした。
白梅が見頃になっている木もありましたが、これもまた少し離れた所にあって、雪の白と一緒になってなんだかごちゃごちゃした写真になってしまいました。


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マンサクの花も咲いていました。


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一応雪とセットです。


想像していたような写真は撮れませんでしたが、雪景色の兼六園も見られましたし、梅と雪のセットも一応見られたのでよかったです。
しかし、一番良かったことは予報が大きく外れて大雪にならなかった事でしょうか。
大雪の予報は完全に外れたと言う訳では無く、山陰のほうではかなりの積雪になっているようですし、北陸でも福井の嶺南ではかなりの雪が降っていたようで、JR小浜線は午前中は雪のため運転中止、午後からも一部の便が運転を取りやめていました。
今シーズンの積雪は、北陸の中でも石川が一番少ないようですね。




兼六園からの帰りに寄った玉泉院丸庭園も雪景色です。


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ここも雪のある時に一度行ってみたかったのです。きっと雪が似合う風景だと思っていたのでした。
兼六園と違って人も少ないので、写真も撮りやすいですし。

2017.02.06

金沢輸入車ショウ2017

土曜の午前中は、産業展示館4号館で開催されていた「金沢輸入車ショウ2017」へ行ってきました。


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開場は10時からということで、到着したのは10時10分頃。
まだ始まったばかりだしそんなに人もいないだろうと思ったのですが、駐車場には既に多くの車が駐まっていて、多くの人が次々と会場へ向かっていました。
500円で入場券を買って中へ入ります(高校生以下は無料)。


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すると会場には既に多くの人が見に来ていました。


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今回一番見たかったのはマクラーレンです。


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昨年のジュネーブ・モーターショーにて世界初公開されたマクラーレン570GT。これまでの車種よりもラグジュアリーを目指しており、オーディオもB&Oのものが付いていたりしました。


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注目度も高く、多くの人が集まっていました。写真を撮るために人が途切れるタイミングを待っていたので、ここでいきなりかなりの時間を消費することになってしまいましたが。


その隣にはアストンマーチンのDB11が展示されています。


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この車両が展示用に全国を回っているのだそうです。
エンジンルームも見る事が出来ました。


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この車も注目度は高かったですね。見ている人の中に買おうという人はいなかったでしょうけど。


全部で18ブランドの車が展示されていました。
数多くの車が展示されていましたが、気に入った物などを並べてみます。
まずはポルシェ。


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スポーツカーは売れないということで国産車のラインナップからスポーツタイプの車がどんどん無くなっていってますが、やはりポルシェは人気でした。
ケイマンGT4は仕切りの中です。


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ケイマン718(PDK)は約670万円。


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1千万円台や2千万円台の車を見た後だと安いと勘違いしてしまいますが、とても手が出る値段ではありません。


こちらはマセラティ・グラントゥーリズモ。


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マセラティはスーパーカーブームの頃は良く聞いた名前ですが、実際に走っている所はほとんど見たことがありません。金沢に販売店があると言うことすら知りませんでした。
ジャガーも昔の古い車は時々見かけたものですが、最近の新しい車はあまり見る事がありません。


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黄色いルノーSPORTは個人的にはなかなか好きな車です。


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オレンジのレンジローバーには大きな熊のぬいぐるみが乗ってました。


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オフロード四輪駆動車の代名詞とも言えるジープです。


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子供の頃は、オープンタイプのオフロード四駆の車を「ジープ」というのだと思っていました。セダンとかクーペみたいな区分だと思っていたんですね。
プジョー208は、みんなボディを触っています。


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というのも、車には珍しいつや消し塗装なんですね。


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表面は少しざらざらしていて、ワックス掛けとかどうするんだろうとちょっと気になりました。


人気があったのは普段なかなか見られない車でした。フォルクスワーゲンやアウディ、シトロエンなどの車は結構見かけるので、あまり人は集まって来ていません。


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そんな中でも別格だったのはメルセデスベンツとBMWです。
どちらも(車種に寄りますが)結構見かける車ですが、展示エリアも広く、多くの車が展示されていて人もたくさん集まってます。
AMG-ST Sは派手な展示台の上に展示されています。


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ロングノーズのいかにもスポーツカーといったスタイルはとてもカッコイイです。


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運転はしにくいかもしれませんが。
同じメルセデスでもこちらは本格的な四駆タイプ。


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車高がとても高く、乗り降りする人のために台が置いてあります。
BMWも多くの車種が展示されていましたが、やはり目立っていたのはハイブリッド車のi8です。


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日本で発売を開始したのは2014年ですが、さすがに走っている所を見たことがありません。
ALPINAもいいですね。


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一生縁の無い車ですけど。


車だけで無く、ハーレーダビッドソンのバイクも展示されていました。


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こちらのバイク、排気量は1,800ccだそうです。


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うちの車は1,300ccなんですけどww


テレビや新聞の取材も来ていました。


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テレビはMROと石川テレビ、新聞社は北國新聞の取材を見かけました。
北國新聞社は後援企業ですし、入口には石川の民放全局から花輪が出ていたので、協賛企業の中に名前は無かったものの、何らかの関係はあるんでしょうね。


今年で37回目となる金沢輸入車ショウですが、今回初めて行きました。
これまでは入場料を払ってまで市販車を見に行くと言う気になれなかったのですが、実際に行ってみるととても多くの人が集まってきていますし、市販車と言えども普段は見られないような車も見られますので、これで500円なら入場料を払ってもいいかなと思いました。

2017.02.01

何度も近くを通っているのに知らなかった「丸岡藩砲台跡」

福井県の三国町には、国の史跡に指定されている「丸岡藩砲台跡」があります。


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道路沿いには30台くらいは駐められそうな広い駐車場があります。


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この道は何度も通った事があり、東尋坊へ行く時などは必ずと言っていいほどこの前を通っていたはずなのですが、全く存在に気付いていませんでした。
駐車場の奥にはトイレと看板があります。


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看板はかなり古いのか、絵はほとんど消えていますし、文字もかなり読みにくくなっています。


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広い駐車場ですが駐まっている車はほとんど無く、私が行った時には一台駐まっていただけでした。帰りに駐車場に戻ってくると、私の車とほぼ入れ違いに一台の車が入ってきましたが、この駐車場が満車になることはあるのでしょうか。それだけ地味な存在の史跡なのです。


看板の横にある通路を通って海岸側へ進むと、砲台跡が見えてきます。


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幕末に作られた物で、当時は外国船が頻繁に訪れるようになり、その危機感から幕府や諸般が沿岸に砲台場を築くようになったとのこと。
この丸岡藩砲台が作られたのはペリーが浦和に来航する前年だったそうです。


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製造年がはっきりしていて、原型もよくとどめているため、国の史跡に指定されています。


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あまり訪れる人もいないようですが、天気が良ければ見晴らしも良い場所なので、幕末頃の歴史が好きな人であれば東尋坊観光のついでにでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2017.01.31

立山吉峰温泉 ゆ~ランド

「とやま鍋自慢大会」へ行った際、グリーンパーク吉峰の中にある『立山吉峰温泉 ゆ~ランド』へ寄ってきました。


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温泉だけで無く食堂などのエリアもあるので、建物はかなり広いです。


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入場料は大人610円ですが、とやま鍋自慢大会の金券1,000円分を購入すると、500円で入場出来る割引券が付いてきます。


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有効期限は3月末までなので、鍋自慢大会当日でなくても、後日でも使えます。


入口近くにあるバス停は木彫りで、2羽のフクロウがとまっているデザインです。


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入口の発券機で入場券を買って入りますが、今回は割引券を使ったので直接受付へ。下駄箱へ靴を入れ、下駄箱のカギを受付に渡すというこの手の施設ではよくあるパターンでした。
受付の横には地元で獲れた野菜などの販売も行われています。


下駄箱のカギと引き替えにロッカーのカギを受け取り、お風呂へ向かいます。
お風呂まではちょっと離れていて、長い廊下を進んでいきました。
浴槽は「温めの湯」、「熱めの湯」と「薬湯」、そしてサウナと水風呂があります。また、露天風呂もあります。
まずは温めの湯に入りましたが、思ったよりも暑いです。体が冷えていたからそう感じたのかもしれません。熱めの湯に入った後で入ると、確かに熱めの湯よりは温めです。
薬湯は熱めの湯よりもさらに集めです。赤に近い濃いピンクの湯で、単なる入浴剤とは違って、薬っぽい匂いがあります。
露天風呂のお湯は温めの湯と同じかもう少し温い感じで、長い時間入っているにはいい温度でした。この日はとてもいい天気で、とても気持ちよかったです。
洗い場が10カ所ちょっとと少ない感じがするので、混んでいる時は洗い場が空くのを待つ必要もあるかもしれませんね。


地元の人が銭湯代わりに使っているのと、お年寄りの交流施設になっているようでした。
割引券がもう一枚残っているので、近ければもう一度行きたいですが、3月までにもう一度行く機会は残念ながら無さそうです。




この日は朝からとてもいい天気でした。
ただ、山のほうは少し霞んでいました。


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しかし時間が経つとだんだん霞も晴れてきて、昼近くになると山もくっきりと見えるようになってきました。


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こんなに山がきれいに見えるのなら、雨晴海岸か呉羽山へ写真を撮りに行けば良かったかもと思いましたが、今回もまたタイミングを外してしまったようです。

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