2017年6月
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2017.06.19

バラもまだきれいでした

ゆりの里公園にはバラ園もあります。
ユリよりもバラの方が少し先に見頃を迎えますが、ここのバラ園の花はかなり長い間見頃が続くという印象があります。
一番の見頃は過ぎてしまっている感じはしましたが、それでもまだ多くの花が咲いていましたし、バラの香りも十分に漂っていました。


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今年は公園が工事中だったり、ユリのエリアも少し狭くなってしまった感じもあったためか、例年以上にバラを前面に押し出して宣伝しているゆりフェスタでした。

2017.06.18

ユリーム春江は工事中だけど、ゆりフェスタは開催中

土曜はゆりの里公園 ユリーム春江で開催中のゆりフェスタ2017へ行ってきました。
しかし、ゆりの里公園は再整備のため工事中です。


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ゆりフェスタは開催されてはいるのですが、花が植えられている花壇のすぐ横がもう工事エリアで立ち入り禁止になっています。


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工事中だとは知らずに来ていた人もかなりいたようですね。
ユリの花を模した「ユリーム春江」の建物をバックに花の写真を撮ろうとしても、どうしても工事中の様子が入ってしまいます。


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工事車両もあちこちにあるため、背景に工事車両が映り込んでしまう事もしばしば。


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いっそのこと、ユリに埋もれるパワーショベルなんて感じの写真も撮ってみたりしましたが……


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やっぱり今年は写真撮影にはちょっと向いてなかったかも。天気はとても良かったので、ますます残念でした。
ユリ園自体も少し縮小されてしまった感じです。
何か水路みたいなエリアを新しく作っているようですが、そのため一部の花壇が無くなってしまったようなのです。


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工事か完了したらまた新しい花壇も作られるのかもしれませんけどね。




ユリの花は見頃でした。


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花の色(品種)によって咲き具合は違っています。
白い花(アイライナー)は遠目にはとてもきれいに見えていました。


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しかし咲き始めが早かったためか、近くで見るとかなり花が傷んでいます。


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既に枯れてしまった花も一番多かったですね。
時々紛れている少し緑というかクリーム色がかった花はまだきれいでした。


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ピンクのパーティーダイヤモンドも満開です。


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こちらも白い花の次くらいに満開になったのか、そろそろ傷み始めてきている花もありました。


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それでもまだまだきれいです。
黄色い花が紛れ込んでいるところも。


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種が混ざってしまうのか、時々こんなのがありますね。
オレンジのボンソワールが一番の見頃でした。


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まだ満開まではあと一息というところですが、花の数も多く、咲いている花はどれもきれいな状態です。


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黄色のイエローダイヤモンドもボンソワールとほぼ同じくらいの感じです。


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赤とオレンジの混ざったロイヤルサンセットは全体的には五分咲きくらいでしょうか。


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場所によってはまだほとんど咲いてない所もあるほどです。


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来週には満開に近くなっているのではないでしょうか。
赤いスルピスはまだほとんど咲いていません。


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極一部に咲いている花もありますが、まだまだ一分咲き未満という所ですね。


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こちらも見頃は来週以降ですね。




天気も良く、とても多くの人が来ていました。
駐車場は工事のため駐められる台数が少なくなっていることもあり満車状態が続いていて、駐車場の中で空き待っている車の列ができているほどでした。
今回は運良くちょうど出ていく車の後に入る事ができたため、ほとんど待つことも無く駐めることが出来てラッキーでした。しかし午後になると人の数もさらに増えて来て、駐車場の混雑もさらにひどくなってきていました。
日差しは夏のように強かったですが風が涼しく、まだ梅雨入りしていないこともあってカラッとした暑さで暑さの割には過ごしやすかったです。


ユリーム春江のすぐ横には、「ゆりいち」という常設の直販所も出来ていました。


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6月1日にオープンしたばかりで、地元坂井市の農産物や福井県内の特産品が販売されています。こちらにも多くの人が訪れていました。


工事中だったのは残念でしたが、ユリは全体的には一番の見頃だったのではないかと思います。
ユリは父の日あたりが見頃になると言われているようですが、ここ数年はちょっとずれている事も多かったのですが、今年はちょうどいいタイミングで見に行けたと思います。

2017.05.30

「ふれあい石像の里」には石像がいっぱい

「おおざわの石仏の森」から更に800mほど上流側へ進んでいくと、「ふれあい石像の里」があります。


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道沿いには十二支の像が並んでいます。


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これも何か宗教に関連したものなのでしょうか。


中に入ると、多くの石像が並んでいます。


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しかもこちらの石像、仏像や有名人の像とかでは無く、ごく普通の人の石像なんですね。


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こちらも「おおざわの石仏の森」と同じく古河睦雄先生が作られたものですが、古河先生の友人、知人といったごく一般の人の石像が並んでいるのです。


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そして、ほとんどの石像にはその方の名前が書かれています。
この方は「吉田」さんです。


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ただ、名前の書かれ方も決まりは無いようで、名字だったり名前だったり、漢字だったりカタカナだったりします。


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フルネームバージョンも。


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ちょっと手抜き?


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ちょっと変わった名前の人も。
この方は「チセンコ」さんだそうです。


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こちらは「無」さんです。


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名前が判らなかったから無なのか、無という名前なのかは判りませんが……


この方は……


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読めませんww


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そしてこちらの方は……


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発音できませんww


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ほとんどが大人の方の石像ですが、僅かながら子供の石像もありました。


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「ミ木」さんです。


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何故カタカナと漢字?


いろんなものを持っている人もいます。
何か壺みたいなものを持ってます。


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大きな魚を持っている人も。


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大物を釣り上げた記念でしょうか。
この人が持っているのは……


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何でしょう?


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子犬でも抱いているようにも見えますが、人の顔はとても丁寧に彫ってあるのに、のっぺらぼうと言うのがちょっと不気味です。


ほとんどの像は台の上に乗っていますが、ちょっと変わった物に乗っているものも。


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トラか何かに乗っているようです。
こちらはヒツジでしょうか。


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時々こんなのも混ざってます。


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なかなか不思議な光景です。


そして、こちらにも大量の石仏が。


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石仏の森には入りきらなかったのでしょうか。
こちらには300体の石像があり、石仏の森と合わせると800体で八百羅漢になるそうです。


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手に何か持ってます。


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経典のようなものかと思いましたが、絵が書かれています。


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漫画みたいな絵がちょっとカワイイです。




「おおざわの石仏の森」と「ふれあい石像の里」、何度も出かけようというような所ではありませんが、一度くらいなら行ってみるのも面白いかもしれません。R41からの距離もそれほど無いので、ちょっと寄り道も可能です。
珍スポットマニア(?)にはお勧めですね。




石像の里から先は道幅も狭くなり、すれ違いも出来なくなります。


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待避所もほとんど無く、途中で対向車が来たらどうしようと不安ではありましたが、幸いなことに対向車と出会うことはありませんでした。

2017.05.29

「おおざわの石仏の森」には石仏がいっぱい

昨年の冬、何か写真を撮りに行くネタとしていい所は無いかとネットでいろいろと見ていたら、富山に「おおざわの石仏の森」という石仏がたくさん置かれているスポットがあるのを見つけました。
場所は神二ダムのすぐ近く。しかしR41側ではなく、川を挟んだ反対側にあります。神二ダムへは何度も行ったことがありますが、いつもR41側ばかりで、反対側へは堤体を渡って一度行ったことがあるものの、そこからさらに周辺を歩き回ったりしたことは無かったため、このような物があることは全く知りませんでした。
珍スポットとして有名なようで、これはぜひ一度行ってみたいと思っていました。
冬は雪深そうな所なので、春になったらと思っていたので、行ってみました。


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R41を富山から岐阜方面へ走って行き、神二ダムの少し手前で県道に入ります。
神二ダムを超えて少し行くと、目的の場所が見えてきます。


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入口を入って行くと、大きな石像が並んでいます。


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これらは石仏というか、仁王様に近い感じですね。


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ちょっと西洋風のものも。


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そして中に入ると、石仏がこれでもかというくらいに並んでいます。
ここには570体の石像があり、そのうち500体が石仏なんだそうです。


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とにかく数に圧倒されます。


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しかし同じ物は一つとして見当たりません。


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さすがに全部を見比べてチェックしたわけでは無いですが……


なかなか面白いポーズをとった石仏も多いです。
『テヘっ』とか言ってそうです。


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電話中?


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平野ノラみたいに『しもしも~』とか言ってそうww


踊ってる?


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西郷輝彦の「星娘」を思い出してしまいました。ちょっと違うかもしれないけど。


手に何か持ってます。


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私には「栗まんじゅう」にしか見えません……


小動物(猫?)が踏まれてます。


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どういう意味があるんでしょうね?
猫ではないのでしょうけど。


二人羽織じゃないよね?


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こういうのがいくつかあるんですよね。


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これも仏教的には何か意味があるのかもしれませんけど、私には判りません。


立派な無料休憩所もあります。


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福利厚生施設というのがちょっとびっくりです。福利厚生目的で使われた事はあるんでしょうか。
この辺りは富山市と合併する前は大沢野町でしたから、名前は地名から来ているのでしょう。
でも、今までずっと「おおさわの」だと思っていたのですが、「おおざわの」と濁るんですね。知りませんでした。


休憩所の近くにはこんな石像が。


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この方がここを作った古河睦雄先生なんですね。




目の前を神通川が流れています。神二ダムもすぐ近くに見えますね。


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R41側には県営漕艇場があるので、カヌーの練習をしている姿も見られます。


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神通川を見下ろす石像たち。


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照明もありましたが、夜にはあまり近寄りたくないかも(^^;)


なかなかの珍スポットですが、これだけではありません。ここから更に先へ進むと、もっとすごい所があるのでした。


(続く)

2017.05.22

白川郷へはバスで行ってみた

白川郷へ行くときはいつもマイカー移動です。
東海北陸自動車道が開通してからは、白川郷がとても近くなりました。家から1時間半少々で着いてしまいます。それでも冬場の雪があるときなどは、あまり車では行きたくないなと思ったりはします。
そこで今回は、北鉄バスの「金沢 - 五箇山・白川郷・高山」便というのに乗って行ってみることにしました。
北陸鉄道と岐阜県の濃飛乗合自動車の共同運行となっています。
金沢 - 富山便も北陸鉄道と富山地方鉄道の共同運行でしたが、金沢 - 富山便がどちらの運行であっても同じルートを走っているのに対し、今回のバスは金沢 - 白川郷便は北鉄、白川郷 - 高山便は濃飛乗合自動車が運行しています。金沢 - 高山便は両方のバスが出ています。
金沢 - 白川郷便の料金は大人片道1,850円。往復だと割引があるので3,290円となります(こども半額)。
また、金沢 - 富山便は予約不要でしたが、金沢 - 五箇山・白川郷・高山便は予約が必要で、全席指定(但し座席は選べない)となります。


今回バスで行って見ようと思ったのは、一度試しに乗ってみようという事もあったのですが、村営せせらぎ公園駐車場の値上げというのも理由の一つでした。今年の4月1日から、村営せせらぎ公園駐車場の料金が500円から1,000円に値上がりしてしまったのです。


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一気に2倍に値上げというのはなかなか厳しいですね。
ただ、値上がりしたのはせせらぎ公園駐車場だけで、みだしま駐車場のほうはこれまでと変わっていないようです。


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富山方面からだとせせらぎ公園駐車場のほうが便利なんですよね。富山方面からみだしま駐車場へは行ったことが無いので、どこを通っていけばいいのかも判りません。白川郷のメインストリート(?)を突っ切って行けば簡単なのですが、基本的に地元の人の車しか通れませんし。




今回は金沢駅東口を9:10に出発の便に乗って行きました。
乗り場は先日富山便に乗ったときと同じ2番のりばです。9時頃に乗り場前に着くと、既に多くの人が並んでいました。


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ただ、座席は決まっているので急ぐ必要はありません。今回は前方通路側の席だったこともあり、意図的に後の方に並んで、最後の方に乗車しました。
利用者の半分近くは外国人観光客だったように感じました。
バスは出発時刻の5分ほど前にのりばに到着します。
富山便と違って予約制で事前にチケットを購入しておかなければいけないので、一人一人チケットをチェックする手間がかかるのと、外国人観光客は大きな荷物を持った人が多いので、床下トランクに荷物を入れる人が多いのです。


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使用しているバスは富山便で使われていた物と同じタイプのようで、ACコンセントも付いていました。


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定刻の3分遅れで発車したバスは金沢駅東口を出て金沢東インターへ向かいます。富山便と違って途中のバス停には止まりません。
小矢部砺波ジャンクションから東海北陸自動車道に入り、五箇山インターで一旦高速を降ります。五箇山の菅沼集落前のバス停に停車しますが、行きは乗る人も降りる人もなく、バスはすぐに出発。そしてまた高速に乗り、白川郷インターで高速を降ります。
白川郷のバスターミナルに到着したのは定刻(10:35)の5分前でした。これはちょっと意外でしたね。ただ、五箇山で誰も乗り降りしなかったのが効いているかもしれません。


白川郷のバスターミナルは荻町交差点のところにあります。


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以前はせせらぎ公園駐車場の横あたりにバス停がありましたが、昨年の10月に新しいバスターミナルが完成し、バス停が移動しました。


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白川郷インターからの距離も少し短くなりましたし、集落のすぐ近くになったので観光には便利になったと思います。


帰りは行きと逆のルートを通ります。
帰りのバスは行きのバスよりちょっと古い型で、ACコンセントは付いていませんでした。また、帰りは五箇山で3名乗車しました。それでも金沢駅東口到着は定刻の5分前でした。
行きも帰りも定刻より早く着いたのがかなり意外でした。富山便はR41が混んでいるので高速を降りた後はだんだん遅れていって、最終的には定刻より10分近くの遅れになりましたからね。
定刻での所要時間は1時間15分と、なんと富山便と同じなのです。しかし実際には白川郷のほうが富山駅前よりも早く着くということですね。時間帯や曜日によって違いはあると思いますが、混んでいる時はどちらも混んでいるのではないかと思うので、いずれにしても白川郷へ行くほうが早いと言う意外な結果になりそうです。




自家用車で行くよりも時間はかかります(金沢駅まで行かないといけないし)が、自分で運転しなくていいのは楽ですね。
ただ、富山便の時も感じましたが、バスは座席が狭いです。今回は往復とも隣に座ったのはガタイのいい外国人の方でしたから、なおさらそう感じました。乗車時間がそれほど長くは無いのでなんとか耐えられますが、高山まで行くとなると定刻で2時間15分となるので、かなりきつそうです。
また、白川郷便はかなり人気があるようで、水曜に予約を入れた時点で行きの残席数が6,帰りの残席数が10でした。その後も予約は入っていて、最終的に行きは満席、帰りは残席数6となっていました。土曜で、しかもどちらかというとシーズンオフだと思われるこの時期でこの状況ですから、日曜や紅葉の時期などは早めに予約を入れないと乗りたい時間のバスには乗れないかもしれません。
金額的には、大人一人だと自家用車で行くのとそれほど差はありませんね。バス料金だけを考えるとバスの方が安いのですが、私の場合はまず金沢駅まで行かないといけないのと、金沢駅へ行くために松任駅までは車で行って、松任駅近くで車を駐めるための駐車料金も必要になりますからね。
2人以上となると完全に自家用車が安いですが、これは公共交通機関を利用する場合はどこへ行くにしてもそんなものです。
次も利用するかどうかはちょっと微妙。やはり自家用車の方が何かと自由度が高いですしね。ただ、冬場の雪のあるときには利用するかもしれません。これまではできるだけ雪が少ない時にしか行ってませんが、自分で運転しないならもっと雪が多いときに行ってみたいという気はします。


なお、チケットは「発車オ~ライネット」と言う所でネット上で予約し(無料の会員登録が必要)、コンビニで支払いでチケットを購入しました。


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北鉄のホームページではWeb決済ということで、ネットで予約してそのままネットでクレジットカード決済も可能というように書かれていましたが、全てのチケットがWeb決済可能という訳では無いようで、今回利用した路線ではWeb決済は未対応だったようです。
北鉄の窓口でも購入は可能ですが、出発の30分前までに購入しなければいけないそうです。今回はちょうどAmazonの荷物をコンビニ受け取りで取りに行くついでがあったので、一緒に購入してきました。




せせらぎ公園駐車場には相変わらず多くの観光バスが並んでいます。


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こちらのバスなどは、ナンバーは関西方面のものでしたが、明らかに中国人観光客を対象にしたツアーのバスですよね。


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であい橋も人であふれています。


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また、バイクで来ている人もとても多かったです。


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天気も良かったですし、バイクに乗るにはいいシーズンですからね。この日はちょっと暑かったかもしれませんが。
自家用車用のスペースにはまだまだ余裕があります。


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ただ、これが料金が上がったためなのかどうかはちょっと判らないですね。今の時期は比較的人が少ない時期だと思うので、紅葉の時期などになればもっと車も増える気がします。

2017.05.21

白川郷は暑かった……

土曜は全国的に気温が上がって、7月中旬並みの暑さになったようです。金沢の最高気温ももうちょっとで真夏日というところまで上がったようです。珠洲では30℃を超え、真夏日となったようですし。
そんな土曜は白川郷へ行ってきました。


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白川郷へ行くことは数日前から決めていたので、暑さを意識して行き先を決めた訳ではありませんでしたが、それでも当日になって少しは涼しいのではないかという期待はありました。しかし、現地に着いた10時半頃の時点で、道路上に出ていた気温は26℃。この日の暑さは豪雪地帯の白川郷にも平等にやって来たようです。


さて、ここ何年かは一年に一度は行っている白川郷。前回行ったのは昨年の10月末頃でしたから、半年ぶりくらいになります。
これまでは雪のある時期か紅葉の時期にしか行ったことが無かったので、この時期に行くのは初めてです。人気があるのは桜と紅葉、そして雪のシーズンだと思いますが、今回は目的があってこの時期に行ってきました。
白川郷ではそろそろ田植えのシーズンです。うちの近所ではちょうどGW中に田植えが行われますので、それに比べるとやはり少し遅いですね。
この時期ならではの光景としてみられるのが、水を張った田んぼに映る合掌造りです。


まずは現地に着いてすぐ撮影場所に向かいました。
かなり定番のスポットなので、写真を撮りに来ている人が多いのではないかと思い、早めに行ったほうが人も少ないのではないかと考えたのです。
11時ちょっと前に撮影場所に着きましたが、誰もいませんでした。


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午前中は風もほとんどありませんでした。


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条件としては良かったはずですが、それでも映り込みは今ひとつという感じ。


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ひょっとしたら午後からの方がいい(だから人もいない)のかもしれないと思い、午後2時近くになってからもう一度行ってみました。


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映り込み自体はやはり午前より少し良くなっているように思いますが、残念なことに午後からは少し風が出てきてしまいました。


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おかげで体感温度は少し下がって過ごしやすくはなったのですが、水面が午前中に比べると少し波立って来ているんですよね。


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三脚を立ててスローシャッターで写せばいいのかもしれませんが、さすがに三脚までは持ってきていません。
午前中は誰もいなかった撮影スポットですが、午後からは私以外にもう一人の人が写真を撮りに来ていました。その人はしっかり三脚を持ってきていましたね。


結局、思っていたほどのきれいな写真は撮れませんでした。
天気は快晴でしたし、風も弱かったので、天候の条件としては良かったと思います。
早い所ではもう田植えの作業が始まっていました。


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映り込みを見るには田植えが始まる前の方がいいと思うので、時期的にもちょうど良いタイミングだったんですけどね。
あとは時間帯でしょうか。もっと早朝とかがいいのか、それとも夕方に近いくらいの方がいいのか。さすがにそこまでは考えていなかったので、今後の課題ですね。




白川郷にはもう一カ所映り込みが見られる有名なスポットがあります。
しかしこちらは残念ながら水が緑色に濁っていて、映り込みは全く見られませんでした。


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こちらも午後からもう一度行ってみたら、いつの間にか緑の濁りは無くなっていて、映り込みが見られるようになっていました。


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ただ、水そのものはあまりきれいではなかったのが残念です。


田んぼ以外にも映り込みが見られる所もありました。


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ため池でしょうか。睡蓮も咲いていました。


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こちらは建物が斜めからの位置になるので、それっぽく見えるような位置がなかなか上手く見つけられませんでした。




メインの目的が水に映る合掌造りだったので、これを撮ってしまうと目的は達成してしまった事になります。それでも時間も十分にあったので、一応一通り見て廻ってきました。
こちらも定番スポットの展望台です。


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山にはまだ少し雪が残っています。


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この残雪の山と合掌造りをセットで撮れる場所が無いかと探したのですが、なかなか良い場所が見つかりません。
また、天気が良すぎて、山に露出を合わせると建物が影になってしまいますし、建物に合わせると今度は山のほうが飛び気味になってしまいます。


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それに、雲一つ無い青空ではありましたが、なんだか少し霞んでいて、すっきりとした青空の写真も撮れなかったのでした。


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展望台からの景色も若干霞んでいましたしね。




川の水がエメラルドグリーンでとてもきれいです。


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メインの通りを歩いていると、どこからかシャボン玉が飛んできます。どこかの子供が遊んでいるのかと思ったら、家の2階部分にシャボン玉発生装置が設置されていて、そこから飛んできているのでした。


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そう言えば、以前に来たときにも見ているかもしれません。細かい所は覚えてなかったりするものですね。

2017.05.12

ボンネット広場は午前中に行ったほうが良かったかもしれない

4日の午後からは小松へ移動です。
あちこち見て廻ったのですが、今回は市内の移動のほとんどにバスを使った事もあり、予定よりも早く金沢駅へ戻ることになりました。そこで、当初は予定していなかったのですが、小松へ行って修理の完了したクハ489-501を見に行くことにしたのです。連休明けからは正面の塗装が眉毛付クリーム帯入りに変更されると聞いていたので、やはり連休中に一度見てこなくてはと思ったのです。


金沢駅から電車に乗って、松任駅を通り過ぎて小松駅へ向かいます。


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こういう時にICOCAは便利ですね。乗るときに行き先が決まってなくても(同一エリア内であれば)そのまま乗れますし。


小松では、12日からのお旅まつりの宣伝が行われています。


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顔ハメ看板もありました。


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とはいえ、観光客でごった返している金沢とは違って、至って通常営業というか、人が少ないですね。


駅から徒歩数分でボンネット広場に到着です。


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何も考えずに小松へ向かったのですが、ここでちょっとした誤算が。正面から撮ろうとすると、午後からは逆光になってしまうんですよね。そのため、肝心の顔が陰になってしまいます。


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午後でももっと早い時間なら良かったのかもしれませんが、現地に着いたのはもう午後3時半近くでした。写真を撮るのなら午前中の方がいいかもしれません。


クハ489-501のボンネットはきれいに修復されていて、連結器カバーも付いています。


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その代わり、客室側の傷みが目立ってしまうようになったかもしれません。


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サンダーバードとツーショット。


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ちょうどサンダーバードもボンネット(というか非貫通タイプ)でした。
こんな光景も北陸新幹線が敦賀まで延伸すると見られなくなりますね。




ついでにこまつの杜にもちょっと寄ってきました。


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黄色い車体が青空に映えますね。


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こちらはボンネット広場とは線路を挟んで反対側にあるので、午後からの方が写真を撮るにはいいかもしれません。




小松駅も自動改札の運用が始まっています。


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中央部分がかなり広いですが、これだとゲートの意味が無いような気がするのですが……


行きの車中から、白山がきれいに見えていました。


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小松駅を降りた所でも見える場所があるかもしれないと思ったのですが、木に挟まれて全体は見えませんでした。


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サイエンスヒルズこまつの屋上にでも上ればきれいに見えたかもしれませんが、そこまでの時間は無かったので諦めました。

2017.05.11

彦三緑地のつつじ

浅の川鯉流しへ行った際、彦三緑地のつつじを見に行ってきました。


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こちらも毎年恒例というか、浅の川鯉流しを見に行った時には必ず行っています。
いつもは鯉流しを見た後でつつじを見に来るのですが、今年はちょっと順序を変えて、先に彦三緑地へ行くことに。鯉流しへ行く時間をちょっとずらしたいと言うこともありましたし。


つつじは見事に見頃でした。


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特に赤いつつじがきれいでした。


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赤いつつじは早めに咲く物が多いのか、他のつつじが見頃の頃にはもう枯れ始めている事も多いのですが、今年は見事な赤いつつじが見られました。
一部には枯れ始めているものや、かなり傷み始めている花もありました。


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ノトキリシマも残念ながら枯れ始めていましたし。
それでも全体的には一番いい時期に見に行くことが出来たようです。


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ここは、一番どこででも見かけるヒラドツツジは少なめで、小さな花の咲く品種が多いですね。


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また、ちょっと変わった形の花の品種も多いです。


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牡丹もかなり咲いていました。


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まだ観光客が本格的に動き始める前だったのか、それとも観光客はあまり来ない場所なのかは判りませんが、早めの時間だったのでまだ人も少なく、ゆっくりと見て廻ることが出来ました。
来ていた人の多くは写真を撮っていましたが、中には絵を描いている人も複数名来ていましたね。

2017.05.10

浅の川鯉流し、今年は5月4日の開催でした

GWももうとっくに終わっていますが、まだしばらくGWネタは続きます(^^;)


今年も毎年恒例の「浅の川鯉流し」へ行ってきました。


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これまでは5月3日に開催されていましたが、今年は5月4日の開催となりました。今年だけなのか、それともこれからは4日になるのかは不明ですが。


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天気にも恵まれ、多くのお客さんが訪れていました。


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天気が良すぎて橋の下の吹き流しが影の中になってしまい、上手く写せませんでしたが……


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今年は川の水量も十分にあったので、見事にこいのぼりが泳いでいました。


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ただ、風が下流側から吹いていたのがちょっと残念です。
上流側から吹いていれば、こいのぼりが風で膨らんだりすることもあって、それがまた見どころになったりもするのですが。


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色鮮やかなこいのぼりが泳いでいる姿は友禅流しのようにも見えるかも。


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今年も河岸に近い所は水が流れておらず、こいのぼりまでの距離が遠くなってしまっています。


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以前は河岸ぎりぎりまでこいのぼりがいたのですが、そこがちょっと残念な所です。


川の中には入らないでとのこと。


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今年はこの看板にもこいのぼりが飾られていました。
それでも毎年、果敢な人は必ずいますね。


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取材などで許可を受けて撮影している人もいます。これだけの装備できているのですから、何かの取材だったのではないかとは思います。
ただ、いつもはテレビ局のカメラも来ていたりするのですが、今年は見かけませんでした。翌日の朝刊にはヘリからの空撮写真は大きく載ってました。


日付が変わってもイベント自体はいつもと変わらず、今年も餅つきが行われていました。


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ついた餅はみんなに振る舞われます。


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これを目当てに行っているという所もありますね(^^;)
今回ここでは餅以外に何も食べない予定だったのですが、焼きそばを焼いているのを見ていたら食べたくなってきて、一つ頂いてきました。

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屋台の出店などではなく、地元の人達が作っています。なので値段も350円とリーズナブルなところがいいですね。

2017.05.09

となみチューリップフェア2017 その2

ちょっと間が開きましたが前回の続きです。




メイン会場を後にして、700品種花壇へ向かいました。


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前回来たときは、多くの花がもう終わってしまっていたのですが、今回はまだまだ多くの花が咲いています。


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それでもメイン会場に比べると傷み始めている花が多かったですね。前日の雨も影響しているのかもしれません。


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メイン会場では一部の花は入れ替えなども行われますが、こちらの花壇では入れ替えは行われないので、700品種花壇を目当てに来る場合はもう少し早めの時期に来たほうがいいのかもしれません。


こちらの花は「らいおん丸」という名前です。


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『快傑』なのか『風雲』なのか、と思ってしまう私は50代ww


四季彩館間にある風車の後には、チューリップ畑が広がっています。


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オレンジの花はちょうど摘み取り作業を始めていました。


チューリップ四季彩館では、一年中チューリップの花を見ることが出来ます。


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室内なので天候に左右されないためか、花の状態も飛びきりよいものが並んでますね。


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人気なのは「チューリップパレス」です。


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円筒形のガラス製で、ガラスは北陸新幹線のフロントガラスも制作している会社が作っているそうです。


記念撮影用のエリアもありました。


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大きな木靴も。


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チューリップと言えばオランダという繋がりでしょうか。
国際園芸博覧会で金賞となった花や、皇室に献上されている花の展示もあります。


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通常は入館料が必要ですが、チューリップフェア期間中はそもそもチューリップフェアに入場しないと四季彩館にも入れないため、四季彩館への入場は無料(チューリップフェアの入場料に含まれているのでしょう)となっています。
一年中チューリップの花を見られるのですが、チューリップフェアの時にしか行ったことがありません(^^;)




ちょっと面白かったのは、チューリップは種から咲くという事実でした。


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チューリップと言えば球根を植えて花が咲くと思っていましたが、その球根は種を蒔いて作られるんですね。
種を植えてから花が咲くまでなんと5年もかかるそうです。


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つまり、球根が出来るまでに5年かかるという事なんですね。
考えてみれば、いきなり球根がこの世に登場する訳はないんですよね。球根の元になるのはやはり種なんです。しかし、チューリップと言えば球根というイメージが強すぎるので、ちょっとした驚きではありました。

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