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2017.09.17

今年はピンクは咲いてなかったけど……

香林寺の白い彼岸花が見頃になってきたということで、3連休初日の土曜に見に行ってきました。


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昨年は行けなかったので、2年ぶりです。


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まだ全体の半分くらいの開花と言う所でしょうか。


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それでもこの日は500本くらいが咲いているとのことでした。


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18日のほうがもっと咲いていたかもしれませんが、日曜から月曜にかけては台風18号が直撃しそうで出かけられない可能性も高いですし、台風が通り過ぎた後だったとしても、風のせいで折れてしまっているかもしれません。ということで、土曜のうちに行くことにしたのでした。


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どんよりとした曇り空で全く太陽は顔を出してはくれませんでしたが、それでも彼岸花を目当てに来ている人も多かったです。


一昨年に咲いていたピンクの彼岸花は今年は咲いていませんでした。
昨年も咲いていたらしいのですが、今年は咲かなかったのか、あるいはまだ咲いていないのか、いずれにしろ見る事は出来なかったです。
ただ、ちょっとピンクが混ざった花はかなり多く、あちこちで咲いていました。


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以前からもこういう感じの花は僅かながら咲いていましたが、今年はかなり数が多かったように思います。


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花の色がどのようにして決まるのかは判りませんが(そもそも種類が違うのか、あるいは何らかの要因で決まるのか)、来年はまたピンクの花が見られるといいですね。




写真を撮っていたら、猫が一匹庭を通っていきました。


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花と一緒の所を撮りたいと思ったのですが、さっさと庭を通り抜けてどこかへ行ってしまいました。


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近くのお寺の前には赤い彼岸花も咲いていました。


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まだ咲いているのは半分未満ですが、こちらも台風の影響が心配です。今年の彼岸花は満開を迎える前に台風にやられてしまうという可能性もありますね。

2017.09.11

東尋坊観光遊覧船

何度も行っている東尋坊ではありますが、それでもまだ行ったことが無い場所もあります。雄島まで続く遊歩道(荒磯遊歩道)を歩いたことはありませんし、遊覧船に乗ったこともありません。
今の時期、遊歩道を歩くのはまだちょっと暑そうなので、今回は遊覧船に乗ってみることにしました。


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約30分の乗船で1,400円。この手の遊覧船って結構いい値段がするんですよね。そんなこともあってちょっと敬遠していたのは確かです。昨年一度乗ってみようかと思ったことがあったのですが、そんなときに限って出港が三国サンセットビーチに変更になっていて、ちょっと乗る気が失せたため乗らなかったと言うことはありました。
この日は天気も良く、遊覧船もフル稼働です。


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まずは切符売り場にて乗船券を購入します。


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そして乗り場へ向かいます。


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乗り場へ降りていくと、ちょうど次の船が入ってきました。


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ダイヤは特に決まっておらず、概ね15分間隔で出航しているようです。その際、乗客が一人でも運行するとのこと。この日は海も穏やかで遊覧船日和だったので、大体7割くらいの乗船率でした。
左右どちらの席がいいのか判らなかったので、とりあえず右側の席に陣取ります。ただ、これは結果的にはちょっと失敗だったかもしれません。
船着き場を出ると、早速海から見る東尋坊の姿が。


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船はまず渡島へ向かいます。
橋を真横から見るのは初めてでした。


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雄島も東尋坊と同じ柱状節理ですが、東尋坊の物が下から生えているような形状なのに対し、雄島の物は上から吊り下げられているような形状をしています。


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島の反対側に回って行くと、灯台が見えてきます。


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釣りをしている人も多いです。


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ただ、運転手兼ガイドさんの話では、あまり釣れないんだとか。


島の端のほうへ行くと、風力発電の風車が見えます。


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芦原の北潟風力発電所のものだと思われます。


船は東尋坊のほうへ戻ります。


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大池と呼ばれる入江へ入って行きます。


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天候によっては入れないこともあるそうです。船が航行するには問題無い程度の波でも、入江では大きな揺れになったりすることもあるようですね。
上から見るとこんな感じになってます。


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上からは何度も見てますが、下から見るのはまた違った感じがして面白いですね。
一帯は国定公園となっているため手すりなどの設置が出来ないそうで、「上から見るときは自己責任で」などといった話もしていました。


後から見ないとライオンには見えない「ライオン岩」ww


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ロウソク岩はロウソクに見えるかな?


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そして船は乗り場へ戻っていきます。


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運転手兼ガイドさんの話も面白く、「ここが火曜サスペンスで死体が上がる場所です」とか、「ここが犯人が追い詰められる所です」といった解説(?)も聞けます。
また、「自殺の名所」として有名な話にも触れ、「成功率は7割」、「失敗したらその後が大変」などといった話も。成功率が7割という話はちょっと驚きでした。何となく、ほぼ100%の成功率(という言い方がどうなんだというのはあるでしょうけど)なんだという気がしてたんですけどね。


大人1,400円という金額は安くはないかもしれませんが、それなりの価値はあると思います。
船に乗らないと見られない景色を見ることも出来ますし、一度くらいは乗ってみるのも良いんじゃないでしょうか。
座席ですが、船はコースを一往復するため基本的にどちらの席に座っても同じ景色は見られます。ただ、雄島から戻ってくる時は、行きと違って陸に近い所を通るので、どちらかというと左側の席のほうが写真を撮ったりしたいときにはいいように感じました。
東尋坊観光遊覧船のホームページからは乗船クーポン券の印刷もできます。大人100円の割引になりますので、乗船を予定している人は印刷して持って行くといいかも。ちなみにスマホ等の画面提示では利用出来ないので、印刷して持って行く必要があります。

2017.09.10

東尋坊はいい天気でした

土曜は午前中が歯医者だったのであまり遠出は出来ず、それでも天気が良かったのでどこかへ行きたいと思い、午後から東尋坊へ行ってきました。


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とてもいい天気です。


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雄島もきれいに見えてます。


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東尋坊へはもう何度も行ってます。前回は今年の1月でした。年に2回は行ってますね。
それでも季節や天気によって様子が変わってきたりはします。前回は冬場で風も強く、かなり荒れた海でしたが、今回は波も穏やかで、日本海らしくないほどでした。


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また、これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけと言われる柱状節理は、何度見ても見事です。


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青空や青い海とのコントラストも見事でした。


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こんな天気のいい日は、サスペンスドラマの撮影には向いてないかもしれませんけどね。




いつ来ても多くの観光客が訪れていますが、団体のツアー客というのは減っているようで、近頃は見かける事はほとんどありません。


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団体の記念写真用撮影台には「使用禁止」の貼り紙が。


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お土産屋さんにも空き家が目立ちます。特に入口に近い側では空き家や営業していない店が多いですね。この日は入口近くにある比較的大きなお店も営業していませんでした。


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たまたまこの日が臨時休業日だったのかもしれませんが、お客の多い週末に休業するというのはどういう事なのかと思ってしまいます。
また、東尋坊と言えばお土産屋さんが無料駐車場を用意して客引きをしているのが特徴的でしたが、なんとお土産屋さんの駐車場も有料(500円)になっていました。金額は元々有料だった東尋坊タワーや市営駐車場と同じです。車を駐めるとそのお店で使える割引券がもらえるのは今まで通り変わっていないようなので、そこで食事をしたりお土産を買ったりするのであれば有効には使えるのですが。私はお土産を買ったりもしないのでいつも500円払って市営駐車場に駐めていたのですが、これで益々お店の駐車場を利用することは無くなりましたね。
お土産屋さんの駐車場が有料になった影響か、東尋坊タワーや市営駐車場に駐まっている車がいつもより多かった気がします。




【おまけ】
東尋坊には四等三角点があります。


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三角点と言うと小さな石柱型のものが多いですが、東尋坊の三角点は金属製の埋め込みタイプで、あまり目立ちません。


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場所も東尋坊に来た人が最初にたどり着く場所より少し西側にあるので、ここまでは来ないで帰ってしまう人もいるようです。
三角点なんて気にしていない人が多いんでしょうけどね。東尋坊に三角点があることを知らない人も多いでしょうし、そもそも「三角点って何?」という人も多いのかも。

2017.09.04

石川県七尾美術館で「松本零士 牧美也子 夫婦コラボ展」開催中

土曜は七尾市にある「石川県七尾美術館」へ行ってきました。


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8月5日(土)から9月18日(月・祝)まで開催されている「松本零士 牧美也子 夫婦コラボ展」というのを見に行ってきたのです。


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松本零士氏と牧美也子氏の直筆原画や原稿、セル画など約300点が展示されています。
館内には第1から第3の3つの展示室がありますが、第1と第2展示室が松本零士氏、第3展示室が牧美也子氏の展示が行われていました。


松本氏の展示品には他で見たことがある物も多く、特にピエゾグラフなどは以前に金沢大和の展示販売会でも展示されていたりしました。
また、ヤマトや999などのセル画の数がかなり多かったですね。セル画は当然松本氏が描いたものでは無く、アニメのスタッフが描いた物です。松本作品であることは間違いないですが、なんだかちょっと微妙な感じです。アニメのポスターも多く、ヤマトや999の劇場版ポスターやレコード予約特典のポスターなど、私自身も持っていた物もあり(当時は保存しておくなどという気は全く無かったので、部屋に貼っていて、今ではもう処分してしまっていますが)、とても懐かしかったですが、もっと直筆原稿などが多く展示されていれば良かったんですけどね。もちろんマンガの直筆原稿なども多数展示されていましたが、『約300点を一堂に展覧』という宣伝文句は嘘ではないものの、その数字にはセル画やポスターも含まれている訳ですから、ちょっと誇張気味に感じたのは確かです。


対して牧氏の展示はなかなか見応えがありました。
展示点数は松本氏の半分以下かと思います。また、アニメ化された作品などというのが無いこともありますが、その分直筆原稿の比率が高いのです。1960年代から1970年代に描かれたカラーの直筆原稿がとても色鮮やかな状態で保存されているのには感動しました。


作品展ですので当然写真撮影は出来ませんが、何カ所かに記念撮影用のパネルが置かれた場所があります。


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顔ハメパネルもありました。


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こちらはマンガの一コマに出演(?)出来ます。


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記念撮影用の衣装も用意されていました。


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この日は誰も着てませんでしたけど。それに、パネルはヤマトなのに衣装は999なんですよね(^^;)
エントランスには松本氏直筆の色紙も展示されています。


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初日には松本氏本人が来館し、トークショーなども行われていましたが、その時に描かれたものだそうです。




観覧料は一般800円、大高生350円で、中学生以下は無料です。
過去には神戸や広島でも開催されたことがあるようです。
松本氏の展示についてはあまり大きな期待はしないほうがいいかもしれません(それでも漫画原稿の中には初出展となるものもあるそうです)が、牧氏の展示は(あまりこういう展示会が行われていないこともあって)かなり見応えがあると思います。

2017.09.03

久しぶりの千里浜なぎさドライブウェイ

土曜は七尾へ行ってきたのですが、途中、「千里浜なぎさドライブウェイ」を通ってきました。


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千里浜なぎさドライブウェイは羽咋市の海岸にある全長約8kmの『車で走れる砂浜』です。
オフロード四駆などなら走れる砂浜はあちこちにあるかもしれませんが、ここはごく普通の乗用車が砂浜を走れます。バスも走れますので、観光バスもよく見かけますね。


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写真のバスは比較的小型のバスですが、もっと大きな観光バスでも普通に走ることができます。のと里山海道の志雄パーキングエリアにあった自販機の裏はこんなふうになってました。


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前回ここを通ったのは、前の車から今の車に買い替える少し前だったので、6年以上前になると思います。近いのでいつでも行けるということと、やはり海なので車で通ると錆が気になるという事もあって、そんなに頻繁には通らないですね。前回も、もう1年以内には次の車に買い替える予定だったので、もうあまり錆とかも気にしなくていいだろうというタイミングでした。


金沢方面からは、のと里山海道を今浜ICで降りて少し海岸側へ進むと、入口にたどり着きます。


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砂の粒がとても細かく締まっているので、舗装路を走っているのとほとんど変わらない感覚で走ることができます。


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少し海岸側にも寄ってみました。


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窓の外は日本海。


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走りながらこんな景色が見られるのです。
所々、こんな看板も出ています。


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水が海に流れ込む場所が何カ所かあって、砂が削られて段差になっているのです。ただ、この日は段差も無く、スムーズに通れました。天気にもよるんでしょうね。この日は朝は曇っていましたが、のと里山海道に入る頃にはとてもいい天気になってきました。


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風もそれほど強くなく、波も穏やかです。


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舗装路感覚で走れるとは言え、やはり砂浜です。タイヤは思いっきり砂だらけです。


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タイヤはこの後舗装路を少し入っていれば砂は取れてしまいますが、砂浜で車から降りると、靴底にも大量の砂が付いてきます。ある程度落として車に乗り込むのですが、それでも完全に落としきることはできず、車内のマットには大量の砂が。靴底の素材や形状によっても砂の付き具合は違ってくるでしょうが、帰ってきてからのマット掃除は必須ですね。降りなければ問題無いのですが、せっかく来たんだからちょっと降りてみたくなりますし。


そして終点に到着。


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ここから出るとすぐにのと里山海道の千里浜ICですが、この日はこの近くで寄る所があったので、少しだけ逆方向にも走ってみます。


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天気にも恵まれ、気持ちの良い砂浜ドライブを満喫しました。




日本ではここだけ(世界的にも数えるほどしか無いようですね)なので、全国的に有名なのだとずっと思っていたのですが、北陸新幹線金沢延伸時に石川県内の観光地がいろいろと紹介されたりしていた時、県外の人達には思いのほか知名度が低かったことに驚いたものです。
それでもさすがに誰もいないと言うことはなかったですけどね。海岸沿いに車を駐めて、車から降りて写真を撮ったりしている人います。


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地元の人達は釣りをしに来ている人もいました。
あまり有名になって多くの車が走っているよりは、今くらいのほうが走りやすいということはあるでしょうけどね。
ただ、ここは海水浴場でもあるので、海水浴シーズンにはとても多くの人が訪れます。そんな時に行っても写真も撮れないですから近寄らないですけどね。
この日は9月に入ったばかりで、既に泳いでいる人の姿はありませんでしたが、何件かの浜茶屋はまだ営業していました。


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海水浴客目当ての休憩所があるような所は既に営業を終えているようですが、食べ物を提供するような店はまだ少しの間営業しているようですね。

2017.09.02

あのモニュメントは期間限定だったのか?

あいの風とやま鉄道の魚津駅です。


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魚津では夏に「たてもん祭り」が開催されます。


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駅の地下道にも「たてもん」の絵が。


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駅前には大きな「たてもん」のモニュメントがあったと思ったので、それを見に行こうと思って行ってみました。しかし駅前にはそれらしいものが見当たりません。


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ひょっとして反対側だったのかと思って地下道を通って行ってみましたが、反対側は電鉄富山の新魚津駅ホームで、しかも駅への入口は地下道の中となっていて、それらしいモニュメントがあるような雰囲気ではありません。
もう一度魚津駅側に戻ってみます。
スマホで画像を探してみると、この銅像の後辺りにモニュメントが見られる写真が見つかりました。


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モニュメントは撤去されてしまったのでしょうか。それとも、祭り期間中などの期間限定で設置されるモニュメントなのでしょうか。疑問は解決されないままです。


JRからあいの風とやま鉄道に移管されてからでしょうか、駅舎内にはお土産屋さんなどが出来ています。


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駅前の信号機の標識も、一番上の一文字を消した跡が見られます。


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駅前の再開発か何かがあって、モニュメントは撤去されてしまったのかもしれません。もっと早く見に行っておけば良かったです。




駅前にはユリの花が植えられていました。


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カノコユリは魚津市の花なんですね。


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きれいなピンク色をしていますが、近くで見ると案外毒々しい感じもあります。


駅前の富山方面側には、「うまい水」の石碑がありました。


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「とやまの名水」にも選ばれているそうです。次々とやって来て、ペットボトルなどに水を汲んでいきました。私もちょうどペットボトルの水が切れた所だったので、空いた500mlのペットボトルに一杯水を汲んでいきました。


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冷たく冷えた湧き水はとても美味しかったです。

2017.08.27

「ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2017」へ行ってきました

土曜はクロスランドおやべで開催されている「ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2017」へ行ってきました。


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前日の深夜から明け方にかけては雨も降っていましたし、北陸地方は暴風雨に警戒するようにとのお知らせも出ていましたが、イベントが始まる頃にはとてもいい天気になりました。


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イベントは午前10時から開催されていて、午前中はドクターヘリの飛来や展示もあったのですが、この日は歯医者の予約が入っていて、しかも時間が11時からとちょっと遅めの時間しかとれなかったため、現地に着いたのはもう12時をかなり回っていた頃でした。
駐車場はかなり混んでいてなかなか空きが見つかりませんでしたが、なんとか駐めることが出来ました。


毎年開催されているこのイベント、見に行ったのはこれが3回目か4回目になります。
イベント内容はもうかなり固定化されていて、自衛隊の車両なども毎年同じものばかり来ているので、ちょっと飽きてきたという所が無いとは言えません。
それでも飛んでいるヘリコプターを間近で見られる機会はそんなに無いので、毎年多くの人が訪れるイベントになっています。
ただ、今年はいつも行われている遊覧飛行が行われていませんでした。前日の天気の影響という事では無く、当初から行われない事になっていたようです。1回5,000円という値段にもかかわらず、毎年行列が出来る遊覧飛行ですが、何故今年はやらなかったんでしょうね。
そのため、いつもなら遊覧飛行のヘリがひっきりなしに離着陸を繰り返しているのですが、今年は飛んでいるヘリがあまり見られませんでした。飛来してきているヘリの数も少なく、タワー側に準備されたヘリポートもちょっと寂しい感じでしたね。


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その後はSECOMのヘリが飛来してきたりと多少数は増えたものの、昨年などに比べるとヘリの数はかなり少なかったです。


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珍しいものとしては、一人乗りのヘリが展示されていました。


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風防も何も無い操縦席が剥き出しのヘリなので、これで飛ぶのはちょっと怖いような気がします。


富山県警のパトカーと白バイも来ています。
こちらも毎年来ていますが、前回見た時の白バイはSUZUKI製でしたが、今年はHONDA製でした。


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もっといろんな角度から撮ったりしたかったのですが、子供たちが白バイにまたがって写真を撮る事が出来たので、次々と写真を撮りに子供たちが(というか写真を撮りたい親が?)やって来るので、あまり写真は撮れませんでした。


ホール内で行われているイベントも毎年同じような企画で、自衛隊の紹介や防災ヘリの紹介などの展示が行われています。


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陸上自衛隊音楽隊の演奏会も行われていて、これを聞きに来ていた人もとても多かったですね。
メルギューくんとメルモモちゃんも来ていました。


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すぐに子供たちに囲まれてしまうので、なかなか写真を撮るタイミングがありませんでした。


そんな中、今年の目玉は陸自のコブラが来ていた事でしょう。


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機首の部分には照準用のレーザーやカメラが搭載されています。


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さすがにミサイルは外されています。


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実際に操縦席に乗る事も出来て(子供限定?)、順番待ちの列が出来ていました。


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そんな事もあって、なかなか写真を撮るのには向いていない状況でしたが、なかなか珍しいものが見られましたね。
チラリと見えた操縦席。


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操縦桿の上に双眼鏡の目当てのようなものが付いています。ここからカメラの映像が見えたりするのでしょうか。


今回初(じゃないのかもしれないけど、私が見たのは多分初めて)のイベントは、警察犬と災害救助犬のデモでした。


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爆弾処理担当の警察犬が来ていて、爆発物(実際に入っている訳では無く、火薬の匂いがするようになっているだけでしょうけど)が入っている箱を探すというデモを行っていました。


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爆発物が入った箱を見つけると、その前でじっと座って待っています。見つけても吠えたりはしないように訓練しているそうで、吠えたりする音や振動で爆発する類いの爆発物もあるからなんだそうです。
災害救助犬は生き埋めになっている人を探したりします。


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2つの箱のうち片方にだけ人が入って、人が入っている方の箱を探します。
こちらは見つけると吠えて知らせます。


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犬にとってはかくれんぼをして遊んでいるような感覚なんだそうです。


警察犬のデモが終わる頃には、こちらも目玉のイベントである富山県消防防災ヘリ「とやま」の飛行展示が始まります。


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こちらも毎年行われているイベントですが、防災ヘリを間近で見られる機会は少ないのと、実施に目の前を飛んでいる所が見られるということで、とても人気があるイベントです。
写真を撮りに来ている人も多いですね。


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地上数メートルのところでホバリングしています。


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とても強い風で、立っていられないほどです。事前に「傘は閉じて下さい」というお触れが出ます。帽子なんかも簡単に飛ばされてしまうので、かぶっている人は外した方がいいです。
遭難者を発見して救助するというデモが行われます。


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その後、タワー横に用意されたヘリポートに降りてきて、展示が行われます。


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昨年は緊急の出動が入ったため、降りてきての展示は中止になってしまいましたが、今年は大丈夫でした。


午後3時になると、防災ヘリと自衛隊のヘリは帰って行きます。
帰りの準備を始める自衛隊のヘリ。


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エンジンの後ろの部分が熱で揺らいで見えます。


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するとここで、今年も防災ヘリに緊急の出動が入り、一足先に飛び立っていきました。


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続いて自衛隊のヘリも離陸します。


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コブラは数回会場を往復する飛行展示を行った後で帰って行きました。


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垂直に近い角度で降下するコブラの姿には歓声が上がっていました。


フェスティバルはこの後午後4時まで行われていますが、自衛隊機が帰って行くと多くの人が帰っていきます。
みんなと同じタイミングで帰ると駐車場から出る車で混雑しそうだったので、少し時間をずらして帰途につきました。




内容にはちょっとマンネリ感も見えてきているイベントですが、それでも飛んでいるヘリを間近で見られる数少ない機会ですから、来年も行けたら行きたいと思います。
それに、今年もドクターヘリは見られなかったんですよね。何度か行っているにもかかわらず、ドクターヘリと相性が悪いのか、まだ一度も見られたことがありません。次回こそはドクターヘリを見たいです。
また、ヘリの写真を撮るのはなかなか上手くいきません。
シャッタースピードが速いとプロペラやローターが止まって写ってしまうので、シャッタースピードを落として撮りたいのですが、そうすると飛んでいるヘリを撮ろうとするときに被写体ぶれを起こしてしまいます。流し撮りが上手く出来ればいいんでしょうけど、そんな腕はありませんし。今回もぶれぶれボケボケの写真を大量に生産してしまいました(^^;)。
毎回、「次こそはもっと上手く撮りたい」と思うのですが、1年前にどんな設定でどうやって撮ったかとか覚えてないので、毎回同じ失敗を繰り返しています。進歩が無いんですよね。困ったものです。

2017.08.20

小浜のひまわり畑は満開でした

土曜はちょっと足を伸ばして福井の小浜まで行ってきました。
最初は敦賀辺りへ行こうかと思っていたのですが、小浜のひまわり畑が見頃だという話を聞いたので、敦賀よりもう少し先の小浜まで行くことにしたのでした。


敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、小浜の一つ手前の若狭上中ICで高速を降りてから20分弱で目的地に到着。


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見事に一面のひまわりです。
全部で約100万本の花が植えられているとのことです。


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移動中は時々大きな雨が降ってきたりする不安定な天気でしたが、敦賀を超えると天気も良くなってきて、現地では青空が広がっていました。


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先日の鳥越ではあまり撮れなかった青空をバックにした写真も撮れました。


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迷路にはなっていませんが畑の中にも入る事が出来、所々通路が作られています。


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なので、花の近くで撮ることができ、望遠レンズでなくても、中望遠くらいで十分大きく撮ることができます。


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ハチもたくさん飛んでました。


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体中に花粉を付けてますね。


時期を少しずつずらしながら何カ所かに植えているので、他ではもう見頃を過ぎてしまったお盆過ぎのこの時期でも満開のひまわりを見る事が出来ます。
一番の見頃になっていたエリアでは、傷み始めている花もありました。


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しかし、隣の畑ではまだ花の数は少ないものの、まだまだこれから咲き始める花も多かったです。


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咲いている花も少し小降りでしたが、傷みも無くきれいでした。


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見頃の時期は7月中旬から8月中旬とのことですが、8月末ちかくまでは花を見ることが出来るのではないでしょうか。
観光バスも立ち寄っていました。


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かなり有名な所のようですね。
小浜までは少し遠いですが、それでも行った甲斐がありました。


この日は「ひまわり祭り」が開催されていて、ステージが作られていました。


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ただ、イベントは夕方から始まるようで、昼間はまだなにも行われていませんでしたけど。
なお、駐車場はありません。畑の前の道の少し広くなっている所があるので、みんなそこに車を駐めていました。20台以上は駐められそうな感じでしたので、イベント中でなければどこかに駐められそうです。イベントが始まるとどうなるか判りませんが、他の車はほとんど通らないでしょうから、道の端に寄せて駐めて行くんでしょうね。

2017.08.18

海王丸ライトアップ

話はいろいろ前後しますが、連休前の10日に海王丸のライトアップを見に行ってきました。


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海王丸のライトアップを見に行くのはこれで3度目です。
前回まではK-3でしたが、今回はKPになったので、手持ちでどこまで行けるかを試してみたかったのです。夜景のようなものになるとどうしても三脚が必要になりますが、船のライトアップならある程度の明るさも確保出来そうですし、ISOを上げて手持ちでの撮影にチャレンジしてみようと思ったのです。
それに、海王丸のライトアップは単に光が当たっていると言うだけで無くいろいろと光の色が変化するのですが、その変化のタイミングが早く、あまり長いシャッタースピードで撮るのには向いていないので、シャッタースピードをそこそこ上げて撮るなら三脚なしでも行けるのでは無いかと考えたのでした。


出来ることなら19時くらいまでに会社を出て、途中のSAで食事をした後、20時半くらいまでには現地に着きたいと考えていました。ところが予想通りというか、そんな早い時間に仕事は終わらず、会社を出たのはもう20時を過ぎていました(それでも最近では早く帰れた方ではあるのですが)。
行くのを諦めようかとも思ったのですが、せっかくカメラまで持ってきているので、食事は帰りに食べる事にして海王丸パークへ直行。それでも現地到着は21時を過ぎてしまいました。ライトアップは22時までなので、残り時間は50分程度です。


船を中心にして撮るのであれば、ISO6400で1/30から1/20程度のシャッタースピードは確保出来ますので、手ぶれ補正と合わせて手持ちでもなんとかなります。


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ただ、船が映っている割合が少なくなったり、絞りを絞っていくとさらにシャッタースピードが落ちていきます。あまりシャッタースピードを落とすとライトアップのグラデーションが上手く写らなくなるので、1/8よりは落としたくありません。それでも1/8となると歩留まりも悪くなってくるので、手すりを使って支えにしたりして撮っていました。


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「恋人の聖地」もライトアップされています。


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新湊大橋側には「やひこ」も停泊しています。


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ライトアップはされていないので上手く写ってはいませんが(^^;)


ライトアップは22時までとのことでしたが、21時50分になると船体へのライトアップは終了してしまいました。


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広場の外灯も消えてしまい、早く帰れと言わんばかりです。
最後にスローシンクロで「恋人の聖地」と海王丸を撮ってきました。


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ISO6400となると、KPでも等倍鑑賞には厳しくなりますが、個人的には十分です。
また、今回はほとんどの写真をRAW+で撮影してきたので、今度じっくりと時間をかけてRAWから現像してみたいと思っています。

2017.08.16

ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~

カンナが期待外れで時間が余ってしまったので、チューリップ四季彩館のほうにも寄ってきました。


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チューリップフェアの時にしか入ったことがないので、入場料を払って入るのは初めてです(チューリップフェアの時はフェアの入場料に四季彩館の入場料も含まれています)。
チューリップフェアで入った時と特に変わりはありません。


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ただ、いつでもチューリップが見られる部屋があるのですが、チューリップフェアの頃は特に入口のドアが閉まっていた記憶がありません。


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しかし今の時期はドアが閉まっています。
そして、ドアにはこんなステッカーが貼られていました。


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チューリップが咲く頃の気温に合わせてあるんですね。
15℃といえば冷房としては寒いくらいです。四季彩館の中は十分に冷房が効いていましたが、この部屋の中に入ると更に一段寒くなります。
チューリップフェア期間中との違いと言えば、「こいっぴ」が四季彩館の中にいることくらいでしょうか。


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普段はここにいるんですね。
絵馬もここで販売していました。


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そんなチューリップ四季彩館では、特別企画展「ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~」が開催されています。


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せっかくだからということでこちらも見て来ました。
入場料は高校生以上が500円です。今回は四季彩館とセットで700円となりました。


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企画展のみの入場も可能ですが、セット料金は四季彩館の入場料が少し割り引かれているようです。


ムーミンと言えば子供の頃アニメは見ていましたが、原作本は読んだことがありませんし、特別ムーミンが好きだというわけでもありません。
しかしこの展示に来ていた人達は熱烈なムーミンファンが多かったようです。


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また、この企画展は展示品全てが撮影可という珍しいものでした。なので、皆さんたくさん写真を撮ってましたね。


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入口を入ってすぐの所にはムーミン谷のジオラマがあります。


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これがもういきなりの人気で、多くの人が集まっていました。


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その他の展示は原作の各話のあらすじ紹介などです。


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何故チューリップ四季彩館でムーミン展なのかは判りませんでしたが、一作目のあらすじを見ていると、蛇に襲われたムーミンたちがチューリップの中から現れた少女に救われるというエピソードがありました。


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これの繋がりなのかどうかは判りませんけどね。


出口近くには記念撮影用のスポットがあります。


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来場者はムーミンファンの割合が高かったように感じましたが、私のようにアニメ版のムーミンしか知らなくても(あと、ムーミンはカバじゃなくて妖精だという事は知ってた)十分に楽しめましたし、ムーミンをあまり知らないような世代と思われる小さな子供たちも楽しんでいました。
なんとなく時間があるからと言うだけで入った展示会でしたが、思った以上に楽しめました。
ミイがムーミン一家の養子になっているとか、ノンノンが「スノークのお嬢さん」と呼ばれていて特に固有名詞が無いなど、原作を読んでない自分は知らなかったこともいろいろありましたし。




帰りには「チューリップソフト」を食べてきました。


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チューリップフェアに行くと大抵食べてくるのですが、いつも屋台で販売しているものを食べているので、四季彩館で食べるのは初めてです。


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いつも食べているものと特に変わりはありませんが、微かに花の香りもして美味しかったです。

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