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2017.07.23

はすまつり開催中の花はす公園

南条の「花はす公園」では、7月1日から8月6日まで「はすまつり」が開催されています。


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ちょっと見頃は過ぎてしまっているかなとも思いましたが、土曜に行ってみました。
北陸道南条スマートインターから車で5分少々の所にあります。
天気はとても良かったです。


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ただ、蓮は晴れよりも雨のほうが似合う気はしますね。雨が降っていたり雨上がりの時などは葉に水が溜まった所が見られるのですが、あまりに天気が良くて、そんなものは全く見られませんでした。


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公園の向かいにある畑にもたくさんの蓮が植えられています。


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駐車場が公園の向かい側にあるので、まずは畑のほうから見て廻ります。


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見頃のピークはやや過ぎてしまっているような気はします。以前に来たときはもっと多くの蓮が見られたこともありましたからね。


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それでもまだこれから咲き始めそうなものもありましたし、きれいに咲いているものもそこそこありました。


公園には清掃協力金として200円払って入ります。


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はすまつり開催中にしか来たことがないので、これがいつでも必要なものなのか、それともはすまつり期間中だけのものかは判りません。
公園の中はいくつかのエリアに分かれていて、いろんな品種の蓮が見られます。


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やはり見頃のピークはちょっと過ぎているようにも思います。花の数がちょっと少なかった気がします。
ただ、今年はいつもの年に比べると咲き始めがちょっと遅かったそうで、無料休憩所にあるお店の人の話では、今が一番見頃だとのことでした。


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ただ、蓮の花の一番いい状態というのがどの辺になるのかは、ちょっと判らない所もあるんですよね。
これくらいのはまだまだ見頃だと私は思うのですが……


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これはちょっと開きすぎでもう見頃は過ぎているんでしょうかね。


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それでも花びら(と言うのかな?)はまだまだきれいですし、ちょっとダイナミックな感じもして悪くは無いと思うんですが、
これはさすがに終わってますね。


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それでもまだ花びらも傷んでませんし、落ちてもいないですからね。
写真を撮りに来ている人もたくさんいたので、その人達がどんな花を撮っているのかを見ていると、まだ開く前の丸っこいのを撮ってました。


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私が撮ってきた中ではこれが一番近かったですが、逆に私はこういう感じのってほとんど撮ってなかったりします。
また、ピントをどこに合わせるかちょっと悩むこともありますね。


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真ん中の部分(これがめしべなのかな)が見えている時はやはりここに合わせるのが定番かと思いますが、見えていない時や、見えていても微かにしか見えてない時には花びらのどこかに合わせる事になりますが、花が大きいので、中心か先端、あるいは手前のほうがいいのかと悩むことがあるのでした。


公園内には噴水もあります。


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猛暑日一歩手前くらいの暑い日だったので、とても涼しげでした。


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ただ、一つ疑問に思っていたことがあるのですが、いつも花はす公園へ来ると、尋常じゃ無いほどの汗をかくのです。
この日はとても暑い日でしたからまだ判るのですが、ここまで暑くない日でもかなり汗をかいて、シャツがびしょ濡れになってしまうほどなのです。時期的には梅雨明け前(他の地域ではもう梅雨明けしている所も多いですが、北陸はまだです)ですし、湿度が高めだということもあるのかと思いましたが、蓮は水を張った畑や池に咲いているため、その場所自体が既にかなり湿度が高い場所になっていて、そのせいで汗もかきやすいのかな、と今回思ったのでした。噴水も、夏場のカラッとした時期ならそうでも無いでしょうが、今の時期ではさらに湿度を上げる原因の一つになっているのでは無いかと思われます。


池にはスイレンも咲いています。


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公園内のあちこちにはこんな看板が。


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バラ園などでも花を盗っていく人がいて問題になっている所も多いようですが、蓮は畑や池の水の中に入って行かないと取ることも出来ないのではないかと思います。そうまでして取っていきたいんでしょうかね。


この顔ハメ看板も毎年登場していますね。


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象鼻杯の象のオブジェも毎回見かけます。


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ただ、かなりのサイズなので、はすまつり期間に限らず、ずっと公園内にあるのかもしれません。
公園前の道路の街灯も蓮の花をイメージしたものでした。


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今年は蓮の花はどこにも見に行けていなかったので、これが今年最初で最後の蓮になりそうです。
一番の見頃の時期では無かったかもしれませんが、それでも十分に蓮を堪能出来ましたし、行って良かったです。




【おまけ】
公園のすぐ隣にある温泉の玄関にも顔ハメ看板が。


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蓮の池にカニとイカがいますが、良く見ろと池から湯気が上がっています。ということは、池では無く温泉?
だとしたら、カニとイカは自ら茹で上げられに温泉に入ってると言うことなんでしょうかww

2017.07.19

海王丸パークフェスティバル2017 ミサイル艇「はやぶさ」一般公開

海王丸パークフェスティバルでは毎年海上自衛隊の船などが一般公開されますが、今年は16日(日)には海上保安庁巡視船「やひこ」、16日と17日(月・祝)には海上自衛隊ミサイル艇「はやぶさ」の一般公開が行われました。
ということで、海王丸の総帆展帆を見た後は「はやぶさ」の一般公開を見て来ました。


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登しょう礼や展帆作業を見ている人は少なかったですが、その間に「はやぶさ」に乗船するための列に並んでいる人が多かったようです。


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船内見学を終えて戻って来た頃には展帆作業が終わっているだろうという目論見なのかもしれません。
行列はかなり延びてましたが、先日の金沢港での行列を経験したばかりなので、『この程度では行列のうちにも入らないぞ』と思ってしまいました。




総帆展帆作業が終わった所でまずは腹ごしらえ。
そして海王丸の写真を撮りつつ、「はやぶさ」が停泊している方の岸壁に移動します。
ちょうどお昼頃になったためか、順番待ちの行列もすっかり無くなり、『今なら待ち無しで入れますよ』と呼び込み(?)をしていました。


「かが」を見て来たばかりなので、とても小さく感じます。


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ミサイル艇ということで、後に大きなミサイルの発射台が付いています。


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前甲板には単装砲が1基。


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船に乗り込むと、模擬弾の展示も行われていて、実際に持ってみることも出来ました。


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船員の方(たぶん結構上の位の人)が、「うるるとさららのダイキン製だから安全だよ」となんだか良く判らない事を言ってましたww
後から調べてみたら、ダイキン工業は砲弾や弾頭なども作っているんですね。うるるとさららは(エアコンのキャラクターなので)関係無いと思いますが。
小さな船なので見学出来るエリアもあまり多くはなく、前甲板から操縦室に入り、操縦室を出た後は後方のミサイル発射台(艦対艦誘導弾連装発射筒というそうです)を見学します。


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こちらは「チャフロケットランチャーシステム」というものです。


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おとり弾を発射するものなんだそうです。


救命ボートみたいな小型船が積まれています。


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「複合型作業艇」という名前が付いてます。


見学を終えて海王丸の方へ戻ってみると、また乗船待ちの列が出来ていました。


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ちょうどいいタイミングで乗船できたようです。
「かが」であれだけ並んだので、今回は行列を免除してもらえたのかも(^^)




今年も会場にはケータリングカーが並んでいました。


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ただ、人が少ないからか、ケータリングカーの数もだんだん少なくなってきているような気がします。今年は4台だけでした。以前はもっと来ていたと思うんですけど。元々海王丸パーク内にも食事が出来る所はありますしね。


昼食には「まるたかや」のラーメン(700円)を頂いてきました。


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一昨年も食べたような気がするのですが……


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と言うことで、今回は豚串(3本500円)もいただいてきました。


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結構いい値段ですが、その分ボリュームもかなりありました。


この後はたこ焼きでも食べようかと思ったのですが、豚串で思った以上にお腹が膨れてしまったので、これにて終了です。
帰り際には暑さに耐えかねて、かき氷レモン(300円)を食べてきました。


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その後は冷房の効いた交流センターで少し休憩したあと、帰路についたのでした。

2017.07.18

海王丸パークフェスティバル2017 海王丸総帆展帆

今年も海王丸パークフェスティバルへ行って、海王丸の総帆展帆を見て来ました。


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海の日ということで、まずは「登しょう礼」が行われます。これを見るのも3度目になりました。
「海の日、おめでとう」のかけ声で、マストに登った人達が帽子を振ります。


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その後、総帆展帆が始まります。
「登しょう礼」でマストに登った人達が帆を縛ってあるロープを外します。


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追加の作業員も続々とマストに登っていきます。


帆を広げるのにはちゃんと順番があるんですね。洋上での展帆を想定しているので、突然風を受けたりすると不安定になったりすることもあるからだそうです。
ということで、最初に三角の帆を広げます。


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後は大きな帆から順に広げていきますが、一番下の大きな帆は最後になります。


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総帆展帆を見るのもこれで3度目になりますが、帆を張っていく姿を実際に見るのは何度見てもいいものですし、帆を張った海王丸の姿はやはり美しいです。


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作業が終わると甲板に整列し、お客さんに向かって挨拶をして終了です。


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今年はちょっと天気が心配でしたが、はじめの頃は曇っていたものの、だんだん日が差してきてきました。
ただ、山は全く見えませんでした。


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また、船の前方向から見たときの背景はずっと雲が多くて青空をバックにした写真は撮れませんでしたね。


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横方向や後ろ方向からだと、まだ背景に青空が入ったりはしたのですが。


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今年もお客さんはあまり多くなかった印象です。
特に登しょう礼や展帆作業中にはあまり人がいません。展帆作業が終わる頃になるとかなり人も増えてくるんですけどね。
登しょう礼は年に1回、この海の日の総帆展帆の時にしか見られないものですし、少しずつ帆を広げていく所を見るのもなかなかいいと思うんですけど。ちょっともったいない気がします。




テレビ局のカメラも来ていて、地元のチューリップテレビと北日本放送のカメラが確認出来ました。


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また、テレビ朝日のカメラも来ていて、3局のカメラが並んでいます。


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いろいろと情報交換などもしているようです。
富山にはテレビ朝日系の局はありませんから、北陸朝日放送のカメラでも来ているのかと思いましたが、カメラにはテレビ朝日のロゴが入ってました。
他にも、「富山県映像センター」と言う所が撮影に来てましたね。


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広報や宣伝用の映像として使われるのかもしれません。

2017.07.16

並んだ、並んだ……行列に。

7月15日に「金沢港 港フェスタ金沢2017」が開催されました。
昨年はみなと会館前に屋台が出ていたり、戸水埠頭に海上自衛隊練習艦「やまゆき」が来ていたりしていましたが、今年は護衛艦「かが」がやって来るということで、会場が大浜埠頭に変更となりました。サイズの大きないずも型護衛艦の「かが」には、戸水埠頭では狭すぎたのでしょう。


今年の3月に就役したばかりということと、「加賀」の名を冠した艦が地元石川県にやって来る(定係港は石川では無いので地元という言い方は違うかもしれませんが、艦内神社は白山比咩神社ですし、名前に所縁はありますから)ということで、かなりの混雑が予想されていました。出来れば会場の10時よりも前に現地に到着して、一番近い大浜埠頭の臨時駐車場に駐めたい所ですが、この日は午前中は歯医者へ行かなければいけなかったので、現地到着は早くても12時頃になると思っていました。
ところが歯医者が予想外に早く終わり、午後11時頃にはみなと会館の近くまでやってきました。ところがここから大渋滞の始まりです。


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それでも昨年のイメージがあったので、そんなに激混みになるとは思っていなかったんですよね。なので、無謀にも大浜埠頭の臨時駐車場を目指して車を走らせました。
途中、(他の臨時駐車場から)歩いて会場に向かう人の姿がとても多かったので嫌な予感はしましたが、案の定というか、大浜埠頭の臨時駐車場にはとてもじゃないですが駐められそうな雰囲気ではありません。
金沢ものづくり会館やトラック協会会館の臨時駐車場に向かおうかと思いましたが、事前にちょっとgoogle mapで見た限りでは、駐車場の台数はそれほど多くはなさそうだったので、多分この時間に行っても駐められないだろうと思い、一番遠い(しかし台数が多い)コンフォモール内灘の駐車場へ向かいました。
ところがコンフォモール内灘の駐車場も満車状態です。時間は11時半近く。開場からはまだ1時間半しか経ってませんが……
それでも運良く出ていく車があったので、なんとか駐車場に入る事ができました。




コンフォモール内灘の駐車場からは10分毎にシャトルバスが出ているということでした。
10分毎なら、少しくらい並んでいても、2、3台待てば乗れるだろうと考えていたのですが、これがまた大甘で、バス待ちの列を整理していた人の話では、「会場に着くまでが1時間くらいで、バスの待ち時間は50分くらいになるのではないか」とのこと。歩いた方が会場には早く着けそうです。
それでもここから会場までは30分以上は歩く必要があります。涼しければ歩いても良かったのですが、この日は最高気温が33℃か34℃くらいまで上がっていましたし、時間ももう昼に近い時間で、30℃は軽く超えていそうです(途中の道に出ていた温度計は早くも34℃になってました)。歩いている人もたくさんいましたが、熱中症も気になりますし、この気温の中を歩くのは体力も消耗します。
しょうがないので並びました。


駐車場にはこんな車も駐まっていました。


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やはりそちら系のファンの人も来ているようです。


シャトルバスということで、1台のバスが駐車場と会場をピストン輸送しているのだと思っていましたが、実際には複数台のバス(コンフォモール内灘からは5、6台のバスが出ていたらしい)が駐車場と会場を往復していました。
なので、バスは思ったよりも頻繁にやってきます。
ただ、バカ正直に10分毎を守っているので、バスが駐車場に到着しても、前のバスが出てから10分後にならないと次のバスは発車しません。せめてバスに乗せてくれればいいのにと思うのですが(バスの中は冷房が効いてますし)、バスはのりばの手前で待っています。
40分ほど行列に並んだところでようやくバスに乗り込むことができました。


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幸いだったのは、行列がずっと日陰だったことですね。気温が高かったので、日の当たる所で並んでいたらちょっと辛かったかもしれません。




会場までは約10分で到着。
最短コースを通れば半分くらいの時間で行けそうな雰囲気もありましたが、なにやら遠回りをして臨時のバス乗降口に到着です。いろいろと都合があるのでしょう。ここから会場入口まではさらに3分くらい歩きます。
そしてようやく会場入り口にたどり着いたのはもう12時半近くになっていました。


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会場入り口には、乗船の順番待ちの行列が出来ています。
当初の予定では到着が12時頃と考えていたので、まず何か食べて、その後は外の写真を撮ってから乗船しようと思っていたのですが、ケータリングカーや屋台が並んでいるエリアにたどり着くためにはこの乗船順番待ち行列を超えていかないとたどり着けません。それに、これだけ人が多いと、早めに乗船しておいたほうがいいかもしれないと思って、またしても長い行列に並びました。
昨年の戸水埠頭のように身分証明書の提示や住所・指名の記入は不要でしたが、簡単な手荷物検査があるので、乗船には少し時間がかかります。
ここでも並ぶこと40分弱で、ようやく艦内に入ることができました。


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艦内は昨年伏木港で見て来た「いせ」とよく似ています。


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そしてここでもまた行列が。


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甲板へ出るための行列です。
数える気も起きませんでしたが、何度も折り返して八重くらいの列になっていたでしょうか。階段を登って甲板へ出るのですが、途中で艦内の一部を見学することが出来るということで、かなり人気だったようです。
甲板へ上がるだけなら巨大エレベーターで登ることもできます。こちらは行列と言うほどにはなっていませんでしたので、こちらを使って上に上がりました。


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甲板には何機ものヘリコプターが駐まっています。


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ローターを折りたたんだ状態のヘリコプターが珍しかったですね。


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テールローターも折りたたまれています。


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回転軸が途中で折れることになるので、伸ばしたときに歯車で噛み合うようになっています。


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操縦席が見られる機体もありました。


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甲板の雰囲気も「いせ」とよく似ていますが、やはりサイズはかなり大きいですね。


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下へ降りるエレベーターに乗るのもまた行列です。


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しかし一回に乗れる人数がとんでもなく多いので、列はかなり早く進みます。
並んでから2回目のエレベーターに乗ることが出来たので、並んでいた時間は10分ほどだったでしょうか。それまでに並んでいた時間に比べるととても短かったです。




時間も午後2時頃にになってしまったので、この後は外に出て何か食べようと思ったのですが、こちらもまた行列が出来ています。


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もう並ぶのは嫌になってきたので、外観の写真を撮ることに。


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大きさに圧倒されます。




時間も遅くなりましたが、まだ昼に何も食べていないので、少しは何か食べようと焼きそばの列に並びました。


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ところが15分近く待った所で、あと10食くらいで売り切れになってしまうという事態に。
列にはまだ多くの人が並んでいましたが、その10食分より後の人は諦めて散っていきました。しかし、残りの数は判っているのですから、もう少し早く売り切れになると言って欲しかったですね。私の数人前に並んでいたおばちゃんが大層切れていて、「富士宮やきそばなんてもう二度と食べない」と店の人に怒鳴っていましたww
また、とても暑かったので、飲み物がかなり早いうちに売り切れてしまっていたようです。私も持ってきた500mlのペットボトルが空になったので補充したかったのですが、もうどこでも買えませんでした。「かが」の甲板でも飲み物を売っていたのですが、水やお茶のペットボトルはやはり早々に売り切れていて、残っているの缶のジュースやコーヒーばかりでした。


ここでの食べ物は諦めて、コンフォモール内灘に戻ったらフードコートで何か食べようと思い、帰りのシャトルバス乗り場へ向かうことにしました。
ちなみに午後2時頃の艦内乗船の行列はこんな感じになっていました。


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私が並び始めた12時半近くではまだ列が出来ていなかった所にも長い行列が出来ていました。
昼食は食べ損ねたものの、先に乗船したのは正解だったのかもしれません。時間が経つほど行列は長くなってましたし。この行列で最後尾の人は乗船までに1時間くらいはかかっているのではないかと思います。




シャトルバス乗り場へ向かって会場入口から外に出て少し進むと、コンフォモール内灘へ向かうシャトルバスの列の最後尾が早くも現れました。


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県庁行きのバスも列は出来ていましたが、その列はもっとバス乗り場に近いところから始まっていました。
帰りもやはりバスに乗るより歩いた方が早く着きそうです。しかし時間はまだ3時前で、気温も日中の最高気温が観測されるような時間帯です。もう今日は行列に並びに来たんだと思って諦めて並ぶことにしました。
時間はどんどん過ぎていきますが、列は遅々として進みません。しかも、午後3時を過ぎてもまだまだこれから乗船しようという人が次々とやって来ています。一般公開は午後4時までで、乗船受付は3時半までの予定ですが、今から行っても受付の列に並んでいるうちに受付時間が終わってしまうのではないかと思うほどでした。結局、受付終了の午後3時半を過ぎてもまだシャトルバスに乗ってやって来る人がいるような状況になっていました。結局その人達が乗船できたのかどうかは知る由もありませんが……
結局1時間ちょっと並んでようやく帰りのシャトルバスに乗る事が出来ました。




それにしても今年は何故こんなに人が多かったのでしょう。
去年の港フェスタの10倍以上の人が来ていたのではないでしょうか(10倍どころでは無いかもしれません)。
来ていたのが「かが」だったから?
それも理由の一つだとは思いますが、それだけではちょっと説明が付かないほどの人の多さでした。昨年は伏木港へ行ったときにとても人が多かったのですが、それよりももっと何倍も多かったように感じました。


とにかく、ほとんどが移動と行列の時間に取られてしまった一日でした。いったい、トータルでは何時間並んだんだろうか……




【7/17 追記】
新聞の報道によると、この日は15,000人が訪れたそうです。
内部が一般公開されるのも初めてだったそうで、だから県外からも多くの人が来ていたんですね。

2017.07.09

戸出七夕祭り・夜の部

前回「昼の部」からの続きです。


戸出の七夕祭り、昼でもかなり見応えはありますが、やはりメインは照明が入る夜でしょう。
今回は是非とも夜に見たかったので、一通り見て廻った後は露店で少し早めの夕食を摂り、日没以降に夜の部を見て廻りました。


この時期、夏至は過ぎてしまっていますが、まだまだ日没も遅く、午後7時を過ぎてもまだかなり明るいです。


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それでも少しずつ暗くなってきて、飾りにも照明が入り始めます。


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午後8時くらいになると、人の数もピークを迎えます。


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一体どこにこんなにも多くの人がいたんだろうかと思うほどの人出です。
元々それほど広い道ではないところに、両側は露店の店が並んでいます。この時間になると、露店の食べ物屋の前にはあちこちで行列も出来ていて、人が通れる道幅はかなり狭くなっています。
しかも右側通行とかいった決まりもなく、みんなそれぞれ自分が行きたい方向へ移動しているので、場所によっては渋滞が起きていて進まなくなっている場所もあるほどです。


照明が入った七夕飾りは、昼間とはまた違った姿を見せてくれます。


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とても見応えはあるのですが、なにせ人の数がただ事ではないですし、人の流れに乗って移動していかないといけないので、写真を撮るために立ち止まるのはなかなか難しいです。


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流れから外れて道の端のほうで写真を撮ったり、不思議と時折現れる空白スポットから写真を撮ったりしていました。


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なかなか見事で見応えも十分でしたが、この人の多さでは、次回も行きたいかと言われるとちょっと躊躇してしまいますね。特に夜の部は……




帰りはJR戸出駅から城端線で高岡駅まで戻りました。
シャトルバスの最終便が高岡みなみ病院を出るのが19:30と早かったのと、もしシャトルバスがもっと遅い時間も運行していたとしても、小さなバスには乗りきれないほどの人が集まってきていた可能性も高いです。
戸出駅にはとてもたくさんの人が汽車を待っていました。
しかも戸出駅は夕方までしか駅員さんがいないので、この時間は無人駅となり、きっぷも買えません。
汽車は3両編成でやって来たので、何の問題も無く(少し停車時間は長かったけど)全員を乗せて戸出駅を出発。途中、新高岡駅で予定外に5分ほど停車していましたが、新高岡駅で降りた人も多かったのかもしれません。
それでもほとんどの人は終点の高岡駅で降り、しかも多くの人が改札で運賃の精算を行っていたため、高岡駅の改札口が大渋滞していました。
料金の精算窓口がなく、改札の駅員さんが精算していましたが、1万円札を出す高校生がいたりもして、かなり時間がかかっていました。しかも改札口は1カ所だけで、駅員さんも一人だけです。ほとんどの改札口がICカード対応の自動改札になってしまい、駅員さんがきっぷを回収する改札口が1カ所しか無くなってしまったということはあるのでしょうが、七夕祭り帰りのお客さんが多くなる事は判っていたはずですから、有人の改札口を増やすとかの対応は出来なかったのでしょうかね。


帰りに乗った汽車には扇風機が付いていました。


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エアコンも付いているので動いてはいませんでしたが、スイッチは残っていて、スイッチを入れれば動くようです。
乗っていた高校生がスイッチを入れたようで、一台だけ動いているのがありました。

戸出七夕祭り・昼の部

最近、帰りが遅いです。
とうとう仕事が忙しくなってきて、遅くまでやらないと間に合わない(遅くまでやっても間に合わないという話もありますが)という状況になってきました。せめて日が変わらないうちに家に帰れるようにとは思っていますが、だいたいぎりぎりなので、時には日が変わってしまうことも。
しかも来週からは始業時間が30分早くなります。始まりが早くなったからと言って帰りが早くなるわけでは無く、働いている時間が30分長くなるだけではあるのですが……
今の所はまだ土日は休んでいますが、そろそろ休日出勤が当たり前という事にもなりそうな雰囲気です。


そんな状況の中、7日の金曜は出先側の都合で、午前中で帰れることになりました。実際に勤務地を出たのは午後1時半頃でしたが、それでもこんなことはもう当分の間無いでしょう。
せっかくのチャンスですから、この半日休みを利用して戸出の七夕祭りへ行ってきました。


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北陸ではあまり大きな七夕祭りが少ないイメージがありますが、戸出の七夕祭りは数少ない有名な七夕祭りだということで、以前から一度行ってみたいと思っていたのでした。
メイン会場となっている通りは、古くからの商店街のようです。
片側1車線の道路の両脇にはとても多くの露店が並んでいて、非常に賑やかです。


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七夕の飾りは大きなものから小さなものまで、たくさん並んでいます。


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大きなものは町会単位で出しているようです。


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そのため、メインの会場となる通りから少し離れた所にもいくつか大きな飾り物がありました。


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大きいサイズのものは電線に引っかかりそうなほどの高さです。


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設置するときにはかなり気を遣いそうですね。
今年は戸出町の開町400年に当たるとのことで、これを記念したものが多かったですね。


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流行ものもしっかり取り入れられています。


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将棋の藤井聡太四段ですね。似てるかどうかはちょっと微妙?


七夕飾りなので、ちゃんと願い事も書かれています。


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願いの内容は飾りのサイズとは関連しませんね。


小さなものは個人の家やお店が出しているようです。
個人の家の前に飾られている七夕飾りもかなり豪華です。


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平日の夕方近くという時間だったので、学校帰りの中学生や高校生の姿が目立ちましたね。お目当ては七夕飾りよりも露店の食べ物だったようですけど(^^)


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JR戸出駅も七夕仕様(?)でした。


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戸出の七夕祭りは毎年開催日が7月3日から7日までの5日間と決まっています。そのため、今年は開催日の全てが平日ということになってしまいました。
それでもお客さんは多く、観光客を呼ぶための祭りでは無く、あくまで地元の人たちのためのお祭りなんでしょうね。
チューリップテレビのカメラが取材に来ていました。


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北日本新聞のカメラマンは脚立に乗って撮影していました。


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さすがに個人で脚立を持ち込んで写真を撮っていたら顰蹙ものでしょうね。


北陸銀行の戸出支店前では、イメージキャラクターの「ほくまる」と「りくひめ」が並んでいました。


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子供たちに人気で、一緒に写真を撮っている子供たちも多かったです。


自衛隊のブース(?)もありました。


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子供向けに、制服を着て写真撮影が出来るというイベントが行われていました。


玄関先に、懐かしい行水タライが置いてありました。


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中には亀が入っていましたww




さて、今回は公共交通機関を使って移動してみました。
会場周辺には無料の臨時駐車場も複数箇所準備されますが、JR高岡駅から会場近くまでシャトルバスが運行されているということだったので、これに乗ってみようかと考えたのです。


勤務地からはJR金沢駅まで車で移動するのが一番早いのですが、金沢駅周辺では駐車料金も高いですし、一旦JR松任駅まで戻り(そのほうが帰りが楽なので)、駅前の駐車場に車を駐めて、松任駅から高岡駅まで電車で移動しました。
金沢駅での待ち時間が30分ほどありましたが、始発駅になるので電車が早めにホームに入っているかもしれないと思いホームに行ってみると、ちょうど富山からの電車が着いた直後で、お客を一旦降ろした後でドアを閉めた状態で駐まっていました。


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電車に乗ろうとしている人もだんだん増えて来て、ホームには列が出来てきました。
どうせこのまま折り返しで富山へ行くんだろうから、早く開けてくれればいいのに、と思っていたら、電車はホームから出て行ってしまいました。
結局、出発時間直前になって、別の電車(IRの4両編成)がホームに入ってきました。
早くから並んでいたおかげで座ることも出来たので、まあ良しとしましょう。


高岡駅に着いてシャトルバスの乗り場へ。乗り場は瑞龍寺口にあります。


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バスは1時間に1本の運行で、次のバスまではまだ45分ほどあります。


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城端線の戸出駅からも近いので、城端線のダイヤを見てみると、こちらはなんと約1時間待ちです。
バスの方が15分ほど早く来ますが、移動時間はバスの方が長そう(1時間に1本ということは、片道30分近くかかるのでは無いかと思われる)なので、どちらで行っても現地到着時間はほとんど同じくらいになりそうです。それなら無料のバスで行こうということで、当初の予定通りシャトルバスで会場近くの高岡みなみ病院前まで移動しました。
バスは定刻の10分近く前には瑞龍寺口のターミナルに着いていました。しかし、七夕祭りのシャトルバスであることを示すような表示は一切ありません。定刻になってバスはバス停まで移動してきたので皆さん乗り込んでいきましたが、それでも運転手さんに「これは七夕のシャトルバスですか?」と聞いている人がいたほどです。


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正面には単に「シャトルバス」とだけ書かれていて、乗車口の横には「高岡駅 - 高岡みなみ病院」と書かれた紙が貼ってありましたが、「戸出」とか「七夕」というキーワードは一切ありません。看板には「戸出七夕まつり無料シャトルバス」と大きく書いてあるのですから、バスにも「戸出」とか「七夕まつり」とかの一言を書いておいて欲しいものです。


随分と待ち時間の長い移動にはなってしまいましたが、あまり早く着いても時間を持て余してしまう事になったと思われるので、結果的にはちょうど良い時間に会場に着くことができたとは言えます。




この後、「夜の部」へ続きます。

2017.06.27

頼成の森の花菖蒲はまだ十分に見頃でした

本興寺の滞在時間が予定よりかなり短くなった事と、移動や食事の時間が予定よりも少しずつ短く済んだ事もあり、太閤山ランドのあじさいを見て廻った後はまだ時間に余裕がありました。
そこで、あじさい通りをもう一回りしてくるか、あるいはあじさい以外のものを見て廻るか、それともいっそのこと太閤山ランドを出て別の場所に行くか、などと少し考えました。どうせなら別の場所へ行くのもいいなとは思いましたが、別の場所と言ってもそんなに離れた場所へ行けるほどの時間はありません。そこで近くに何か無いかと探してみた所、頼成の森まで車で30分ほどで行けそうだったので、行ってみることにしました。


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先週まで「花しょうぶ祭り」が開催されていた頼成の森ですが、今年は昨年に比べると咲き始めが少し遅かったようで、ひょっとしたら祭りが終わった後でもまだ少しは花が残っているのでは無いかと期待していました。
菖蒲園に着いてみると、思っていた以上に多くの花がまだ咲いていました。


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まだ十分に見頃と言ってもいいくらいです。
そのため、祭り期間中とは比ぶべくもないでしょうが、見に来ていた人もそこそこいました。


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ただ、祭りが終わってしまったので観賞のための手入れはもう行われていないようで、萎れてしまった花もそのまま残されていたりはします。
既に来年に向けての手入れが始まっているんですね。


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なので、写真を撮るには若干残念な所もありましたが、それでもまだまだきれいな花も多く咲いていました。


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まだこれから咲き始めるところのつぼみもかなりあるほどです。


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なので写真を撮りに来ていた人も何人かいましたね。




ここには600品種もの花菖蒲が植えられているそうです。


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同じように見えても、良く見ると違っていたりすることもあります。


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全部の品種の写真を載せることは出来ませんし、それに全種類は撮れてないと思います。


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それでも枚数は多くなってしまうんですよね。


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色のパターンだけでもこんなにあるんですね。


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花の形もいくつかのパターンにはなると思いますが、いろいろ組み合わせていくと膨大な数になっていくんでしょうね。


また、それぞれの品種には名前が付いていますが、中にはこんなのも。


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最初はここだけ人の名前が書いてあるのかと思ったほどです。
実際、こういう名前の人は確実にいるのではないでしょうか。




今年はちょっとタイミングが合わず、先日の木場潟くらいしか花菖蒲を見に行けていませんでした。
今年はもう花菖蒲を見に行くことは無いだろうと思っていたのですが、思いがけず十分に堪能することができました。

2017.06.26

太閤山ランドのあじさい祭り2017

本興寺のあじさいがちょっと残念な状況だったので、午後からはあじさい祭りが開催中の太閤山ランドへ行ってきました。


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昨年も本興寺への訪問と同じ日に太閤山ランドへ行っています。
本興寺のあじさいが昨年よりも遅かったので、太閤山ランドのあじさいの咲き具合もちょっと心配でしたが、十分に見頃になっていました。


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それでもやはり昨年よりは少し咲き具合が遅いようで、昨年は若干ピークを過ぎたくらいに感じられましたが、今年はピークまであと一息というような感じです。昨年の写真と比べると、花の数は少ないですね。


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また、今年はとてもいい天気でした。
あじさいには雨か、せめてもう少し曇っているくらいのほうが似合っているような気もするのですが、陽当たりのいいあじさい写真が多くなりました。


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ここは変わった品種のあじさいも多く、普段はあまり見かけないようなあじさいの写真もいろいろと撮ってきました。


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ここでしか見たことが無いあじさいも多いのです。


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白いあじさいもきれいでした。


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白いのは他でも見られますし、それほど珍しくはないのでしょうが、良く見る紫やピンクといったものに比べると見かける事は少ないような気がします。
また、咲いていても傷み始めてしまっていることも多いので、きれいな状態のものが見られて良かったと思います。


昨年に比べると少し物足りなさはありますが、それでもあじさいは十分に堪能出来ました。




【おまけ】
植え込みの中にこんなものが。


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あじさいにも付いていた所がありました。
何かのイベントで使われた物なのでしょうか。

2017.06.25

本興寺のあじさい、今年はまだ少し早かった?

昨年に続き、今年も本興寺のあじさいを見に行ってきました。


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昨年と一日違いの6月24日(昨年は25日)の訪問でしたが、昨年に比べるとまだ少し早かったようです。
入り口前の道沿いのあじさいも昨年に比べるとまだまだです。


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例年より9日、昨年より8日遅かった梅雨入りの遅れが影響しているのか、あるいは梅雨入りしてもあまり雨が降らないことが影響しているのか、あるいは全く別の理由なのかは判りませんが、見頃の時期も遅れているようです。
今年は桜が早かったので他の花も少し早めになるかと思いましたが、桜以外は例年通りか少し遅いくらいのものが多いようですね。
それでも咲き始めという事もあって、咲いている物はきれいなものが多かったです。


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神社近くのあじさい園(なのかな?)はかなり多くのあじさいが咲いていました。


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それでもやはり昨年に比べるとまだ少ないです。
写真を撮りに来ている人も何人もいましたが、中には撮りに来たけど撮らずに帰ったと言う人もいたほどです。
私もせっかく来たのだからと言うことで少しは撮りましたが、予定していたよりもかなり短い時間で切り上げることになりました。


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来週末になればもう少し見頃になっているのではないかと思いますが……

2017.06.19

バラもまだきれいでした

ゆりの里公園にはバラ園もあります。
ユリよりもバラの方が少し先に見頃を迎えますが、ここのバラ園の花はかなり長い間見頃が続くという印象があります。
一番の見頃は過ぎてしまっている感じはしましたが、それでもまだ多くの花が咲いていましたし、バラの香りも十分に漂っていました。


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今年は公園が工事中だったり、ユリのエリアも少し狭くなってしまった感じもあったためか、例年以上にバラを前面に押し出して宣伝しているゆりフェスタでした。

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