2008.06.03

ようやく車のアンテナを交換

冬場に折れてしまった車のアンテナですが、温度計を買いに行ったときにオートバックスでちょっと良さそうな物が見つかりましたので一緒に買ってきました。
SIMONI RACINGのASR/41Nというやつです。
イタリアのメーカーのようで、国内ではFETより発売されています。

Dscf1456

色はシルバーもありましたが、ブラックにしました。


長さは純正アンテナよりは短いものの、以前に付けていたものよりは長いです。

Dscf1467

材質がアルミということなので、前のように折れてしまうことはないと思っています。


付けたところはこんな感じ。

Dscf1471

やっぱりもう少し短い方がいいですね。
でも折れてしまうよりはずっとましですけど。


アンテナとしての性能は長さなりといったところです。それでも電波の強いところであれば受信には全く問題ありませんでした。
また、この製品はロッドアンテナになっていて、伸ばすことが出来ます。

Dscf1472

電波が弱い場所ではアンテナを伸ばすことができるので、性能の面で心配は無いと思います。


テールゲートを開けた状態ではアンテナがスポイラーと接触していますが、テールゲートを開けたときに曲がってしまうと言うことはなさそうです。

Dscf1476

但し、ロッドは縮めた状態にしておかないと曲がったり折れたりする可能性は十分にあります。
私の場合、伸ばすことはほとんど無いと思うので問題はないでしょう。

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2008.06.02

違う温度計を付けてみた

先週取り付けた温度計が使い物にならなかったので、新しい温度計を金曜に買ってきました。
NAPOLEXFizz-790 VTメータークロックというやつです。

Dscf1453

オートバックスで、5月までの特価商品と言うことで、2,380円でした。

というわけで、昨日の日曜にさっそく取り付けてみました。

Dscf1462

表示部は3つあり、左側が時計とカレンダーの切り替え表示となっています。
中央と右側は、内気温度計、外気温度計、電圧計のなかから2つを自由な組み合わせで表示できます。
私の場合、電圧計はCDヘッドユニットに表示されているので、内気温度計と外気温度計を表示させています。

バックライトはブルーとオレンジの切り替えが出来ます。

Dscf1489

ブルーの方は実際にはもっと暗く感じます。
オレンジの方が視認性はいいですね。
ただ、どちらの場合も光源が左端にあって、左端が明るく、右端はちょっと暗くなってしまいます。
そのせいで文字が見にくいと言うほどではありませんが、ちょっと安っぽく感じる部分ではありますね。


デザインは可もなく不可もなくといったところでしょうか。
視認性も特に問題ありません。
実は前に付けた温度計を購入したとき、これとどちらを買おうかと迷ったんですよね。
結局、時計が不要だったことと、デザインが(どちらかというと)気に入ったので決めたのですが、こんなことなら最初からこちらを買っておけば良かったと思います。

これまで使ってきたいろんな温度計とちょっと違うところと言えば、温度計の動作が電池で行われているということでしょうか。そのため、エンジンを切っても(シガーライターからの電源が切れても)温度計は表示されたままですので、電圧計とバックライトが不要であればシガーライターからの電源供給が無くても使えます。
そのためか、電池寿命が他の製品に比べると少し短いような気がします。
ちなみにFizz-795 アウトインサーモクロックという商品もあって、電池のみで動作するのでシガーライターからの電源供給は不要です。そのため電圧計がなく、バックライトもボタンを押したときだけ点くようになっています。メインのパーツは基本的に同じ物なのでしょう。

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2008.06.01

FREED見てきました

土曜は写真を撮りに行った後、任意保険の更新のためディーラーへ行ってきました。
ついでに(実はこちらがほんとの目的だったりしますが)5月30日から発売開始されたHONDAの新ミニバン FREED を見てきました。

第一印象は「以外とでかい」という感じです。
全長は4.215mと、私が現在乗っている車とほぼ同じ(厳密にはFREEDのほうが7cm短い)なのですが、全幅(1.695m)よりも高い全高(1.715m FF車)や、ほぼ垂直に切り落とされたリアエンドのデザインがそう感じさせるのでしょう。特に、運転席に座って後ろを見たときにはかなり長さを感じました。
7人/8人乗りということを考えると、十分にコンパクトですけど。
前方の車両感覚が全くつかめないというのは最近の車では珍しいことではないので、まあそんなものなのでしょう。

室内はヘッドクリアランスには十分余裕がありますし、このクラスとしては十分な広さです。しかし、3列目のシートに大人が3人乗るのはかなり厳しいように思います。
インパネのデザインはすっきりとしていてなかなかいいと思いますが、ナビ取付が前提となっているようなセンター部のデザインはちょっと微妙です。
ナビを付けたい人には見やすさの点などからも歓迎されると思いますが、ナビが不要な人にとってはちょっとうるさく感じられるかもしれません。

個人的に気になるのは5人乗りのFLEXです。
5人乗りでもリアドアはスライドドアなんですね。
5人乗りは普通のドアでも良かったのではないかと思ったりもします。スライドドアの利点はもちろんあるのですが、個人的にはあまり好きではないのです。


全体的なデザインとしてはMOBILIOよりもカッコよくなったと思うのですが、同時にミニバンっぽさも強くなった気がするのは残念なところです。
ディーラーでいつもの営業担当の人と話をしていると、既に何台か売れているとのことでした。確かに売れそうな車ですね。
しかし世の中ミニバンばかりで、私が欲しいと思うような車が少ない(少なくとも今のHONDA車にはない)のが悲しいところです。

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2008.05.28

温度計を取り付けたが……

購入した車の温度計ですが、日曜に取り付けました。

Dscf1450

気になっていた昼間の明るいときの視認性ですが、直接光が当たるような状況でなければ問題はありませんでした。

Dscf1447

逆に、問題ないと思っていた暗いときの視認性にはちょっと問題が。
パネル全体が淡く光るためか、あるいは点灯しているエレメントの光の影響か、点灯していないエレメントにも光がまわっているようで思ったよりも良くなかったです。

Dscf1024

見る角度を調整すれば、少しはましになりますけど。


しかし、そんなことは大した問題ではありません。
一番の問題は、そもそも温度計として使い物にならないということです。

とにかく温度表示が安定しません。
5~10秒くらいの間隔で表示が更新されるのですが、その度に2度から10度くらい温度が上下します。20度と表示されていたと思ったらいきなり12度になって、その次は16度になって……というような感じです。
これが外気温のほうだけならばセンサーの取り付け位置が原因と言えるかもしれませんが、室内温度の方も同じなのです。
これではちょっと使い物にはなりません。

単にはずれを引いただけで、もう一つ同じものを買ってくれば問題なく使えるという可能性も十分にあると思います。しかし、ほぼ2,000円という金額ですので、もしまた同じだったらと思うと二の足を踏んでしまいます。
まさかこんな事になるとは思っていなかったので外箱やレシートも捨ててしまっています。なので交換や返品も諦めました。

センサーや電源の引き回しをする前にとりあえず電源を入れてみたときには全然気が付かなかったんですけどね。電源の引き回しが影響しているのでしょうか?

仕方が無いので、また違うのを探してくることにします。weep

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2008.05.23

新しい温度計を購入

車に付けている温度計が壊れてしまったので、新しいのを買ってきました。
カシムラのAK-55というやつです。

Dscf1009


オートバックスで1,980円で購入しました。
今回は時計なしです。レーダー探知機に時計が付いているので、時計なしでもいいだろうと思ったので。
温度計だけなので、今まで使っていた物よりコンパクトです。

しかし不安なのは、メーカーが今まで使っていた温度計と同じと言うことと、パネル部分も今まで使っていた温度計と基本的には同じようなので、同じような壊れ方をするのではないかと言うことです。
せめて3年くらい使って壊れたのならあきらめもつきますが、1年持ちませんでしたからね。
今度は大丈夫でしょうか。

他にも心配なのは、ちょっと「光りもの」の匂いがすることです。
ケースは透明になっていて、中の基盤が見えたりしています。

Dscf1014

光りものにありがちなパターンのような気がします。
また、液晶とバックライトという形式ではなく、文字部分が発行するようです。
夜の視認性は高そうですが、昼間の視認性がちょっと心配です(取り付ける場所にもよるでしょうけど)。
なお、上の写真はまだ保護用フィルムが貼られた状態で、実際の表示ではありません。


天気が良ければ今度の日曜にでも取り付けよう……と思っていたのですが、水曜(というか火曜の夜?)にひいてしまった風邪がなかなか治りません。
日曜は一日寝ていることになるかも。
とりあえず、一度電源だけは入れてみたいと思っています。

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2008.04.15

燃費悪っ!

通勤場所が変わってから初めてガソリンを入れてきました。
なんと今回の燃費(満タン法ですけど)はリッターあたり12kmを切ってしまいました。weep
12kmを切ったのは2004年の4月以来です。
ちなみに購入時から現在までの平均燃費は、リッターあたり13.2kmです。

2003年の10月から2004年の4月というのは通勤距離がとても短かかった(4kmあるかないか)頃で、この頃は11km台はあたりまえ、ひどいときには10km台になったこともあります。
その頃に比べると通勤距離は長いのですが、やはり渋滞が効いているようですね。

走行距離が短くなっているので給油の間隔自体は長くなってはいますが、燃費が悪いのはやはり悲しいです。

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2008.02.28

90,000km

会社の帰り、車の走行距離が90,000kmになりました。\(^o^)/

P1090790

このペースで行くと、年内には10万kmを迎えることになる可能性がかなり高くなってきました。
車検は来年の6月。
やはりタイミングベルトは車検を待たずに交換することになりそうです。
次のオイル交換が6月頃になりそうなので、12ヶ月点検を兼ねて交換してしまおうかと考えています。

幾らかかるんだろう?

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2008.02.09

アンテナ折れた……

朝起きてみると、車の上には10cmほどの積雪が。snow
家を出るときに車の上の雪を落としていたら、なにやら違和感を感じました。
見るとアンテナが曲がっています。
しかし、今付けているアンテナは曲がるような材質ではないはず。
よく見ると、折れています。crying

P1090595

結構気に入っていたのでショックが大きいです。
こんな事になると判っていれば、倒しておいたのに。
しかし、この程度の雪で折れてしまうというのはちょっと弱すぎという気もしますね。
送料込みで3,000円ちょっとでしたが、わずか半年の命でした。

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2008.02.02

88888km

金曜、会社からの帰りに車の走行距離が88,888kmになりました。

P1090560

昔の車は10万kmを超えると0に戻ったのですが、最近は一桁増えてますのでオール8という訳にはいきませんでした。
私の場合、88万kmなんてこの後一生かかっても走れないでしょうね。
なにせ、免許を取ってから20年以上経ちますが、これまでの総走行距離は30万kmほどですから。

また、最近の車は昔みたいな機械式のメーターではなく、デジタル式の距離計を使っています。
私の車も液晶式のデジタル距離計になっていますが、残念ながら1km単位なのです。
トリップメーターのほうは0.1lkm単位で表示されるので、こちらも撮ってみました。

P1090562

トリップメーターは2系統付いていて、片方は給油時にリセットしていますが、もう片方は未だに一度もリセットしたことがありません。
距離計と両方合わせると「88888.8」になりますが、同時に表示することは出来ないので、あんまり有り難みはないですね。

このペースで行くと、今年中には10万kmを超えそうです。
車検は来年の6月なので、タイミングベルトの交換をどうしようかというのが悩みどころです。

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2007.12.10

冬タイヤに交換

12月に入って、周りにも既にタイヤ交換をすませた車が増えてきました。
私もようやく冬タイヤに交換。
あと一週間くらいは夏タイヤでも大丈夫だとは思ったのですが、特に予定もなく時間があったし、ちょうど雨も上がって青空が覗いてきましたので換えてしまうことにしました。

何年か前までは、朝雪が降っていてノーマルタイヤではまずいと思ったらようやく交換するというパターンでした。
しかし、雪の降る寒い中でのタイヤ交換はしんどいです。
なのでここ数年は降り出す前に交換しています。
それが当たり前と言えば当たり前なんですが……

半年以上放置された(物置には入れてありますけど)冬タイヤはすっかり空気が抜けていて、1.5ほどしかありません。
指定は2.1なので、1/4ほど減っていたことになります。
交換自体は30分もかからずに終わってしまうのですが、物置からタイヤやジャッキを出してきたり、タイヤに空気を入れたりしていたら、1時間近くかかってしまいました。


2シーズン目なのでまだまだ目はたっぷりあります。

P1080782

昨シーズンは新しいスタッドレスにしたのにほとんど雪が降らなかったので、こんなことならもう一年買い換えを遅らせれば良かったと後悔しました。スタッドレスは目が残っているから大丈夫とは限りませんので。
さて、今度の冬はどうでしょうか……

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2007.11.15

ミニゴリラ取付アタッチメントの新製品

ミニゴリラのスライドレール変換ステー(VP-TR21)を購入したTrust-Jさんのホームページを久しぶりに見てみたら、ミニゴリラ取付NEWアタッチメントDX(VP-TR4)というのが発売されていました。
VP-TR21は強力な両面テープでミニゴリラ本体に貼り付けるものでしたが、VP-TR4は純正スタンド取付用のレールを使用してネジ止めするタイプになっています。
両面テープタイプは基台によっては剥がれることもあったそうで、今回の新製品はネジ止めのため心配ないとのこと。
私はVP-TR21を使っていますが、剥がれることもなく強固に張り付いていますが。
でも一つだけちょっと気になるところがありました。

VP-TR21はミニゴリラ用に考えられており、純正スタンドの取付の支障にならず、外部GPSアンテナの端子も塞がないようになっていますが、そのためにレール部分の長さがあまりありません。
基台側がねじ回しタイプのものであれば問題はないのですが、私が使っているVP-T15というやつはレバータイプになっていて、ステーとの接触部分が縦長の長方形になっています。そのため、接触部分の上の方だけでしか固定されないのです。

P1080418

だからといって、走行中に外れてしまうようなことはありませんし、ガタつくようなこともありません。使用上は全く問題ないのですが、気分の問題でちょっと気になるな、と思っていたのです。
その点今度の新製品はレールの長さも十分です。
ということで、早速購入してみました。
値段は1,680円(税込)と、VP-TR21の980円に比べて高いです。
しかも、送料やら代引き手数料やらで、総額は3,000円近くになってしまいました。


部品はステーA(左側)とステーB(右側)の二つに分かれています。

P1080438

ステーAのミニゴリラ本体と接触する面には両面テープが付いています。
但し、この両面テープは「ずれ防止用」とのことで、これで固定しているわけではありません。
ステーを取り外す事がある場合は使用しなくても良いとのことなので、今回は使用しませんでした。

次にステーBを取り付け、ステーAとネジで結合します。
これによって、ミニゴリラ本体とステーが結合されます。

P1080443

上に付いているのは旧ステー(VP-TR21)です。

基台への取付については申し分ありませんし、見た目にもVP-TR21よりもいいです。
しかし、ネジ止めのため、純正スタンドに取り付ける場合や、電池ボックスへ取り付ける場合はネジを外してステーを外さなければならないのが不便です。
純正スタンドや電池ボックスを全く使わない人にはかなりオススメです。
私の場合、純正スタンドは使っていませんが、電池ボックスはたまに使うことがあります。
電池ボックスをスタンドとしては使えなくなりますが、電池ボックスの使用頻度が低いのと、スタンドとして使えないだけで電池での使用そのものは可能ですので、しばらく新しいステーを使っていくつもりです。
旧ステーも残しておきますので、どうしても不便なようなら旧ステーに戻します。


なお、固定用のネジがかなり長いので、基台によっては干渉するかもしれませんね。私が使っているVP-T15では問題ありませんでしたけど。
こんなに長いネジはいらないと思うので、干渉する場合はホームセンターなどでもっと短いネジを探してきて交換するのもいいかもしれません。
但し、ネジ経やピッチは判りませんので、現物を持って行って確認するのがいいでしょう。

純正スタンドは本体をネジ止めすることなく十分に本体を固定できていますし、せっかく本体の純正スタンド用レールを使っているのですから、今度はネジ止めではなく純正スタンドと同じ方法で本体に取付できるアタッチメントを作ってほしいですね。そうなれば完璧なのですが。

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2007.11.02

代車Fit

またまた先週の土曜の話。
バッテリ交換だけならさほど時間はかからなかったのですが、ミッション修理のほうは1時間ほどかかるということで、代車を出してもらうことになりました。
出てきた車はFitです。

P1080236

さすがに新型ではありませんでしたが、かなりきれいです。
運転席側のステップのところには保護用の白いフィルムが貼られたままです。
ふとメーターを見ると、総走行距離が588km。

P1080232

数キロ走った後で見たらこの距離でした。
車検証を見ると、登録は9月21日。まだ1ヶ月ちょっとしか経っていません。
新型が出たので試乗車にでも使っていた旧型を出してきたのかと思ったりもしましたが、登録したばかりとなるとそうでもなさそうです。
キーにはしっかりと「代車Fit」と書かれていました。

P1080308


雨が降っていたのでエアコンかけっぱなしで走っていましたが、なかなかキビキビと走ります。さすがに4人乗車となると辛いかもしれませんが、一人で乗っている分には十分です。
それに小回りもききます。私の車はサイズの割に小回りがきかないので、やっぱり小回りのきく車はいいなと思いました。
ただ、やっぱりミニバン系とでもいいますか、着座位置が少し高めです。
そのほうが運転はしやすいのかもしれませんが。


ついでに新型Fitも見てきました。
車内は旧型よりも広くなっています。
外見はキープコンセプトですが、ヘッドライトのデザインなどから旧型よりもシャープに見えます。
また、ノーズが旧型よりも短く感じました。
2台並べたり、実際に長さを測ったりしたわけではないので、ホントに短いのか、デザインでそう見えるのかは確認できませんでしたが、ダッシュボードがかなり前後方向に広くなっていますので、フロントウィンドウの傾斜を強くしているのかもしれません。
そのためか、前の見切りも良くありません。旧型も良いとは言えませんでしたが、さらに悪くなった感じです。
まあ、これは慣れれば問題ないでしょうけどね。

時間帯のためか、見に来ているお客さんが一人もいなかったのがちょっと気になりましたが……

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2007.10.31

バッテリ交換とミッション修理

土曜に車のバッテリを交換しました。
5年と4ヶ月、84,000km弱を走行しましたが、バッテリはまだ一度も交換していなかったのです。
とりあえずエンジンのかかりが悪いといったことはなかったのですが、間欠のときにワイパーの動きがちょっと鈍いとか、オートドアロックの動作がちょっと鈍いような感じは最近していました。
6月の車検の時にも交換しようかと考えたのですが、結局そのままでした。
一般的には2年から3年で交換したほうが良いと言われていますので、5年以上使ったのだから、まあ十分でしょう。
昼間しか走らないのならまだ大丈夫かもしれませんが、半分は夜間走行ですし。
ということで、雪が降る前に交換することにしました。

元々付いていたバッテリは44B20Rというサイズです。
しかし、私の車にはB20Rが付いているものとB24Rが付いているものがあるのです。純正ナビが付いている車種にはB24Rが付いているのかもしれません。
なので、バッテリケースなどもB24Rが付けられるサイズになっています。
オーディオなどの電装品もいろいろ付いているので、今回は55B24Rを付けることにしました。
このサイズになるとオートバックスなどのカー用品店でもあまり安くはありません。先週ディーラーへ行ったときに値段を聞いてみたら16,380円とのこと。カー用品店買うのとほとんど変わりませんでした。
そんなわけで、ディーラーで交換することにしました。
工賃は無料(あるいはバッテリの値段に含まれているのかも)だったので、カー用品店で交換するより安く付いたかもしれません。


ディーラーで交換しようと思った理由はもう一つあって、ついでにミッションの振動を見てもらおうと思ったからです。
車検後少し経ってから、発進時にミッションから振動が出るようになったのです。
それまでも少しはあったのですが、だんだんひどくなってきたのでした。
特に、強めにアクセルを踏んだときや、上り坂での発進のときなどにかなり大きな振動が出ることがあります。

こちらはクラッチの滑りが原因ということでした。
私の車はCVTなのですが、クリープを発生させるためにクラッチが組み込まれています。
これに古いオイルが染みこんで滑りが発生するらしいのです。
メカニックの人が車を数回動かして現象を確認しただけで原因と対策が判ったようですので、よくあるトラブルなのでしょう。
整備内容は
 ・CLUTCH SET,START (修理)
 ・HMMF (交換)
となっており、料金はクレーム扱いとしてもらったので無料でした。
ただ、完全に治ったかというと、残念ながらそうではありません。
確かに振動は少なくなりましたが、全く無くなったというわけではないのです。
完全になくすためにはミッション交換しかないのかも。

このCVTはレスポンスも良く気に入っているのですが、トラブルも多いようです。
特に初期型ではクラッチジャダーがでるというトラブルが多く、ミッション交換になったと言う話も良く聞きました。
マイナーチェンジ後はクラッチジャダーのトラブルは減少したように聞いていましたが、今回の修理も明細上は「発進時ジャダー」と書かれていました。
また、レスポンスの良さの裏返しとでも言いますか、アクセル操作が難しいと言っている人もいました。
知っている人に同じ車に乗っている人がいたのですが、その人は、特に冬場の雪の時など、発進時のアクセル操作がシビアで使いにくいと言っていました。
そんなこともあってか、新型FitのCVTなどはトルコンを組み合わせているようです。


なお、今回の振動に対する予防策としてはHMMF(トルコンATで言うところのATF)をマメに交換するくらいしか無いようです。
私は初回の車検時に交換したのですが、前回の車検時にはまだ前回の交換から2年しか経っていないので交換しなかったのです。
車検2回に1回交換すればよいかと思っていたのですが、車検毎に交換した方が良さそうです。

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2007.09.30

夏タイヤ購入

夏タイヤを交換しました。
6月の車検のときに既に溝の残りが少ないことは判っていたのですが、なんとか冬まで持ちこたえてくれれば来年の春に新しいタイヤに交換出来ると思っていました。
しかし、左フロントの一本だけが他よりも多く減っていて、ほとんどスリップサインが出ているような状況になったため、思い切って交換することにしました。
他の3本は左フロントのものに比べると少しはましなので、左の前後を入れ替えてあと2ヶ月ちょっとを乗り切るという手もあったのですが、どうせ買わなきゃならないことにかわりはないですから。
春に購入するメリットはタイヤ交換が一回楽できるというところですが、夏タイヤへの交換は冬タイヤへの交換より楽なので、あきらめて自分でやることにしましょう。

交換直前のタイヤです。
左側が左フロントで、右側が右フロントです。

Imgp3523

写真だとあんまり判りませんね。


前のタイヤはBRIDGESTONEのREGNO GR7000でした。静かなタイヤが欲しかったからです。
次のタイヤも静かなタイヤ狙いで、YOKOHAAMのDNA dBやDUNLOPのLE MANS LM703も検討しました。しかし、ちょうどREGNOの新製品(GR9000)が出たばかりということもあって、今回もREGNOにしました。
今まで履いていたGR7000は、細かく記録を取っているわけではないので正確なところは判りませんが、計算では約4年半で50,000kmほど走ったことになります。POTENZAなんかは20,000kmから30,000kmで目がなくなると聞きますし、REGNOも似たような物だと言われていたので、かなりよく持ったと思います。これも今回もREGNOにした理由の一つです。

こちらがNewタイヤ。
溝が深いです。最初はこんなにあったんですね。

P1070829


そもそもREGNOクラスのタイヤはもっと重量のある車に履かせないと本来の性能は出ないのかもしれません。しかし、私の車に純正装着で付いていたタイヤはYOKOHAMAのASPECでしたので、この手のコンフォート系タイヤが無駄であるというわけでもないでしょう(と思いたい)。
POTENZAもいいのですが、私の車には明らかにオーバースペックでしょうし、コンフォート系に比べるとうるさいタイヤですので(グリップ重視なので仕方ない)、やっぱり選外となりました。
前の車にDUNLOPのFORMULA W10を履いていたときは、高速を走っていると助手席の人とも会話が出来ないくらいうるさかったのです。当然音楽など聴けた状態ではありませんでした。もちろんタイヤのノイズだけのせいではなく、エンジン音もうるさかったのですが。

タイヤ交換後、駐車場から出るときに感じたのはハンドルの軽さです。まるでスタッドレスに交換したときのような軽さです。
まだ新品なのでグリップしていないと言うことでしょうか。1,000kmくらい走れば変わってくるでしょう。


やはり新しいREGNOは静かです。車が車なのでそれなりに車内に音は入ってきますが、特に高めの音が抑えられているところがうるささを感じにくくしています。
まあ、前のタイヤも新品の時は静かだったと思います。使っているうちにだんだんとうるさくなってきているのでしょうが、少しずつ変化していくのでなかなか気がつかないですね。

交換時点での走行距離は82,822kmでした。
今回も50,000kmくらい走ってくれる事を期待しています。

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2007.09.15

車のアンテナ

ちょっと前になりますが、車のラジオ用アンテナを交換しました。
交換したのは1ヶ月ほど前なのですが、写真を撮っていなかったので……

これまではMotor-Technik Alumi Roof Antennaというのを付けていました。長さは純正アンテナとほとんど変わりませんが、デザイン的にはGUMP G-20などと同じくシルバーのアルミ製で、とても気に入っていました。
ところがある日、アンテナが曲げられているのを発見。最初はいたずらされたのかと思いましたが、なんと犯人は自分だったことが発覚したのです(;_;)。
私の車はハッチバックでルーフの後方にアンテナが付いているのですが、テールゲートを開いたときにアンテナの角度によってはテールゲートスポイラーがアンテナに接触してしまうことがあるのです。純正アンテナはゴム製(?)である程度自由に折り曲がります。また、スポイラーには開けたときにアンテナが通る部分には穴が空いています。そんなわけで純正アンテナであれば問題ないのですが、そうでないときには運が悪いとこんなこともあるんです。
その後、テールゲートを開けるときには気をつけていたのですが、それでも数回アンテナを曲げてしまったことがあります。


ある時Webを眺めていたら、ミラリード ZM-008 ビレッドアンテナ クルツM というのを見つけました。
これはなかなか良さそうということで買って取り付けてみました。

Imgp1235

見た目もGoodです。
アンテナの全長は65mmと、純正アンテナの1/3強といったところです。
アダプタ部分はシルバー・ブラック・ブルーの3色が用意されています。今回は青を付けてみました。

テールゲートを開けた状態です。これなら問題ないですね。

P1070255

普段ラジオを聞くことはほとんどないので感度が良くなったか悪くなったかは判りませんが、少なくともラジオが入らなくなったと言うことはなく、問題なく聞けています。


【追記】
残念ながら、雪のためにこんな姿になってしまいました(;_;)。

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2007.09.10

RS-D7XIII

やっと写真を撮りました。

ヘッドユニットRS-D7XIIIです。黒のフェイスがかっこいいですね。

P1070512


こちらはアンプの移設です。
フロント用のアンプは空いていた場所に設置しました。

P1070500

DSPはSW用パワーアンプの下の空間に設置。

P1070504

DSPとパワーアンプがすべてトランクに収まったため、ピンコードの交換が簡単にできるようになりました。これなら自分で好きなコードを買ってきて取り替えるのも簡単です。


音はうるささというかきつさが取れて、より好みに近づきました。
また、以前より少し落ち着いた音になったのはDEX-P01とRS-D7XIIIのキャラクタの違いのようですね。DSPも交換するとこの傾向はさらに強まるようです。低温の伸びもRS-D7XIIIのほうが良いですね。DEX-P01との差は思っていた以上に大きいです(光ケーブルの違いもあるかもしれませんが)。
しばらくは家のCDを順番に聞いてみることになりそうです。


音は良くなったのですが、あまりうれしくない自体も発生してしまいました。
フロントスピーカー(MID)のボイスコイル側に錆が出てきているというのです。今のところはまだ大丈夫ですが、そのうち突然音が出なくなったりするかもしれないとのこと。
MIDに使っているユニットはDYNAUDIOのMW-160GTです。店の人の話によると、同じユニットを使っている人で同じように錆が出て音が出なくなったということが何度も起きているんだそうです。
なお、MW-160GTは現在MW-162GTにモデルチェンジしているようです。

とりあえず、ちゃんと音が出ている間は使い続けたいですが、次の車へは持って行けなさそうです。それに、それまで大丈夫だという保証もないし。また金のかかる話が……

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2007.09.08

アンプ移設時の代車

先日のアンプ移設時に借りた代車がかなりバタバタの車で、運転席側のドアヒンジにがたつきがある、シートに穴が空いている、ルームランプが走行中に点滅する、極めつけはエンジンキーを刺してエンジンをかけるとき、キーを回すのにコツがいる(ようやくコツをつかんだのは最終日だった)という状態でした。走行距離は12万kmのちょっと手前ですが、年式はかなり古そうです。
2、3年前にも同じ代車を借りたのですが、そのときはまだここまではひどくなかったと思います。

そんな車ですが、さすがカーオーディオ専門ショップの代車です。オーディオ取り付けには力が入っています。

ヘッドユニットはcarrozzeriaのワンボディで、内蔵アンプを使ってフロントスピーカーを駆動。トランクにはアンプ内蔵のSWが入っています。
フロントスピーカーはキックにTW、純正位置にMIDを加工して取り付け(MIDはグリルを外して撮影しています)。

P1070473

使っている機器は特別な物ではありませんが(フロントスピーカーはX用の高いやつだけど)、出てくる音はワンボディの内蔵アンプを使った音とは思えません。音場もちゃんと上に上がっています。
カーオーディオは加工と調整がとても重要であるというサンプルですね。

でも車自体も少しましになってくれるとうれしいですけど。一度、キーが抜けなくなったこともあったし……

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2007.09.07

スーパーシビック

懐かしいですね。スーパーシビックです。
かなり悲惨な状況ですが。

P1070429


私の最初の愛車はスーパーシビック3ドア1500 CXでした。もちろん中古です。
今から思えばブレーキは効かないしタイヤは細いし馬力は少ないし……という車でしたが、軽量でコンパクトなボディのため、走りはとても軽快でした。
車両重量は780kg。エアコン装着で800kgぐらいだったと思います(当時はまだエアコンが標準装備でない車も多かったんですよね。社外品の後付エアコンなんてのもありました。私が買ったシビックもエアコンは純正ではなく社外品の後付が付いていました)。
最近の車は重量が増える傾向にあります。Fitですら1tを超えますからね。安全性の問題などもあってそうなっているのでしょうけど、軽い車は馬力がなくてもよく走りますし、燃費も良くなるので利点はたくさんあります。車メーカーはもっと車を軽くすることに力を入れてもいいのではないかと思います。


車を買う前はほとんど興味がなかったので(スーパーカーブームには乗りましたけど)、就職前に免許は取るだろうけど、どんな車に乗りたいとかいうことは全く考えていませんでした。
しかし、このスーパーシビックのおかげで車の楽しさみたいな物を教えてもらった気がします。最初の車がこの車でなかったら、今ほど車に興味がないままだったかもしれません。そういう意味でも大変思い出深い車であります。

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2007.08.31

アンプ移設完了

アンプの移設とヘッドユニットの交換が終了しました。

とりあえず一聴したところでの感想ですが、うるささが少なくなりました。そのためかボリュームを上げて聴くようになりました。別に今までの音がうるさかったと言うわけではないのですが、特に高域の刺々しさが前よりも少なくなりましたね。これはDSP-パワー間のピンケーブル交換も影響しているのかもしれません。

一度にいろいろ変えてしまったので何を変えてどう変わったのかはいまいち判りませんが、DSPを変えずにヘッドユニットだけを交換するというのは少なくとも失敗ではなかったと思います。
一番驚いたのはRS-D7XIIIの取説ですね。なんと立派なカバーが付いています。

まだ聴いた曲も少ないですし、聴いたのはかなり録音のいいソースばかりですので、もう少しいろんな曲を聴いてみようと思います。
詳細は後日、写真を撮ったときにでも更新したいです。

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2007.08.28

アンプ移設決定

アンプ移設の日程が決定しました。
8月27日に車を持って行きました。完成予定は8月30日です。

結局、ヘッドユニットにRS-D7XIII、光デジタルケーブルにaudio-technicaのAT7491を付けることになりました。

RS-D7XIIIはかなり迷いました。次に車を買い換えるときにはRS-P90X(あるいはその後継機が出ているかも)を付けることを前提としていますが、そもそもあと2回は車検を通したいので、5、6年先のことになります。そうなると、ヘッドユニット自体も買い換えにならないとも言えません。先のことは判らないという意味では、車検もあと1回通して買い換えるかもしれません。
結局は欲しいときが買い時ということでRS-D7XIIIになったという感じです。

取付が完了したら、天気のいい日に写真撮って書きます。

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2007.08.24

アンプ移設の見積もり出してもらったが……

先日、助手席シート下からはみ出してしまったアンプをトランクに移設するのに幾らくらいかかるかを見積もってもらいました。運転席下のDSPも一緒に移設してもらう事にしたところ、10万円 + 光デジタルケーブル代という金額でした。
光デジタルケーブルは標準品で10,500円ですが、CarrozzeriaX用に発売されたというマルチコアケーブル(CD-AD601X)にすると31,500円。また、audio-technicaから発売されているAT7491にすると39,900円になります。
どうせならCD-AD601XかAT7491にしたいところですが、どちらが良いかは悩み所です。
なお、audio-technicaからは今年の4月にAT7491の上位機種となるAT7791というのが出ているようです。こちらは79,800円になりますが、さすがに予算オーバーですね。これが一番いいのは間違いないのでしょうけど。
上記光デジタルケーブルの価格はすべて6mの税込み金額です。また、CD-AD601XはCarrozzeriaXシステム専用となっていますが、P01/P01IIでも使用できます。

うーん、思ったよりちょっと高いです。8万円くらいで出来ないだろうかと思っていたのですがちょっと甘かったですね。
アンプ移設によってスピーカーケーブルを再配線することになるので、ドアの内張を外しスピーカーを出さなければなりません。また、DSP移設により光デジタルケーブルを交換するのでコンソールを外してヘッドユニットを出さなければなりません。当然シートの取り外しなんかも必要ですので、車内のバラしについては新規に取り付けるのと大して変わらないようです。

また、移設の金額次第でヘッドユニットもCarrozzeriaのDEX-P01II/DEQ-P01IIのセットに買い換えようかと思っていました。
現状は旧型のDEX-P01/DEQ-P01を使っていますが、CDが音飛びするようになってきたのです。以前に一度同じ症状で修理に出し、ピックアップ交換(15,000円もかかった)したのですがまた同じ症状が出てきたので、何度修理しても同じだと思い、どうせなら買い換えたいと思っていたのでした。
一応そんな話もしてみると、それならDEQ-P01は交換せずにDEX-P01をRS-D7XIIIに交換してはどうかという話が。DEX-P01II/DEQ-P01IIのセットは210,000円、RS-D7XIIIも210,000円と金額は同じです。アンプ/DSP移設と一緒であれば追加工賃はほとんど不要(バラしたりするところは同じなので)ということでした。

さすがにこのパターンは全く考えていませんでした。音飛びの問題さえなければDEX-P01をそのままにして、DEQ-P01をRS-P90Xに交換するというのは考えられましたが。
こちらも悩み所ですね。将来のことを考えるとRS-D7XIIIというのもアリだと思いますが、音の変化はDEQ-P01IIへのほうが大きいと思われます。RS-D7XIIIとRS-P90Xのセットが一番いいのは判っていますが、とてもそんな予算はありません。

あとはRS-D7XIII用のパワーラインフィルターRD-7Xというのも気になります。36,750円で、旧型のRS-D7X/RS-D7XIIはもちろん、DEX-P01/DEX-P01IIにも使えます。予算的に今回は見送りとなるでしょうが……

さて、どうしたものでしょうか。

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2007.08.20

とりあえずコンパウンドで磨いてみた

すこしでも傷が目立たなくなるようにと、バンパーをコンパウンドで磨いてみました。
使用したのは、すり傷消し用と書かれた液体コンパウンドです。バンパーなのでボディほど気を遣わずに磨いてもかまわないのですが、手元にはこれしかなかったので。もう少し粗めのコンパウンドがあったと思ったのですが、処分してしまったのか、それとも別の何かと勘違いしていたのか判りませんが、見つかりませんでした。

とりあえずこんな感じになりました。

P1070456

塗装がはげてしまった部分は塗らないとどうしようもありません。
写真で見る限りは傷は目立ちませんが、実際にはもっとはっきりと見えますね。それでも何もしないよりはずっとましになりましたけど。

なにせ磨く前はこんなだったので。

Imgp2080

もう少し粗めのコンパウンドで磨いてやればさらに傷は目立たなくなるかもしれませんが、今度は逆に艶がなくなって目立つようになるかもしれません。クリアを噴いてやればいいのかもしれませんが、そこまでやるなら先に塗装したいですね。
しかし、ちょっと変わった色の車なので、カーショップなどではこの色の塗料は売ってません。特注色を注文できるという商品もあったように思いますが、そこまでしようという気は起きないですね、今のところ。

まあ、少しはましになったし、ボディと違って錆が出る心配もないのでしばらくこのままにしておこうかと思います。

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2007.08.19

バンパーこすった(;_;)

メガネを修理しにメガネへ行きました。
街中にある店なので、駐車場が狭いのですが、その狭い駐車場でハンドルを左に切りながらバックしようとしたのですが、左側ばかり気にしていたら右側のフロントを思いっきりこすってしまいました

Imgp2080

やってしまった、と思ったときはもう手遅れです。

 _| ̄|○

バンパーだけで済んだのがせめてもの救いだとあきらめるしかありません。
左側も下の方をすこしこすっているので、いっそのことフロントバンパーを交換しようかという考えもよぎりましたが、バンパーだけでなくスポイラーも交換しなくてはいけないので、いい値段になりそうです。

どうしたものだろうか……


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2007.08.17

レカロシート購入 (番外編 その2 代車編)

シート取付の間オートバックスで借りた代車は軽のワゴンRでした。途中公園に寄り道して代車の写真を撮ります。記念写真ですね。
年式はかなり古そうです。初代ののワゴンRではないでしょうか。グレードも下の方みたいです。

Imgp1415

パワーウィンドウもありません。

P1070381

ハザードランプのスイッチがステアリングコラム上にあります。昔はみんなこの位置にあったように思います。

P1070378


10万kmをちょっと超えた走行距離の車ですが、そのわりにシートがしっかりしてますね。さすがに運転席は多少のへたりはありますが、それでも10万kmを走ったとはとても思えません。助手席に至ってはほとんどへたりも感じられません。運転席側には肘掛けが付いていましたが、生地の色や模様が微妙に違います。たぶん、廃車にする上級グレードの車からでも取ってきて付けたのではないでしょうか。私には位置が低すぎて使い物になりませんでしたが。

ちょうどタイミングベルトを交換したばかりのようです。交換後まだ100kmも走っていません。そのためか、エンジンはかなり調子がいいです。
足回りは走行距離相当というところでしょうか。
オートバックスでは車検もやっていますので、この代車も自店で車検を通しているようです。

走ってみると、出足が非常に鈍く、前の車からはどんどん引き離されていってしまいます。アクセルを踏み込んでも音がうるさくなるだけで加速はしません。エアコンを切れば少し改善されますが。
しかし、50km/から80km/hあたりへの加速はかなりいいです。全く別の車のように感じるくらいに差があります。
3ATということと、ローのギア比の関係かもしれませんね。


レーダー探知機が付いているところがカー用品店の代車らしさを醸し出しています。

P1070382



さて、新しいシートの座り心地についてですが、先日ようやく1時間半ほどノンストップで走り続ける機会がありました。前に使っていたシートよりも座面が少し柔らかめだったので、尻が痛くならないかとちょっと言うところが少し気がかりでしたが、1時間半程度では全く問題ありませんでした。
前のシートとの一番の違いはショルダーサポートが大きくなったところです。サイドサポートだけでなく肩の部分から体を固定してくれるので余計な動きが更に少なくなります。そのためか、交差点などでステアリングを大きく切るような場面でもハンドル操作が楽になりました。これは予想外でしたね。

残念なのは、やはりあと半年早く交換していれば、と言うところですね。
レカロは今年の4月から価格が値上げされており、特に今回運転席側に入れたSP-JCなどは2万円以上値上がりしています。元々去年くらいから交換したいと思い始めていたので、値上げすることを知っていればその前に交換できたのに。

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2007.08.15

レカロシート購入 (番外編 その1 買取編)

取り外した古いシートは中古パーツチェーンのUP GARAGEへ持って行きました。当初は一旦家に持ち帰り、後日売りに行く予定でしたが、2脚ものシートを置いておくところが家にはなさそうなので、取付を終えた帰りにそのまま持ち込むことにしました。
シート交換前に一度買い取り金額を概算で幾らくらいになりそうかを聞いてみたのですが、そのときは2脚で4万から5万と言われていました。そんな高く引き取ってくれるの? という感じです。特に運転席側は値段がつくかどうかすら心配だったので。
4万になれば御の字と思いましたが、先日の本の件もありますので安心は出来ません。
それに、車の中にあったときはさほど気にならなかった汚れや色あせですが、外して日の光にさらされるとかなりひどいのが良く分かります。一応事前にシートクリーナーまで使って掃除して、かなりきれいになったと思っていたのですが……

結局買い取り金額は45,000円でした。ST-JCが25,000円、TR-JSが20,000円です。運転席側のシートはサイドサポートのへたりがひどいとのであまり値段が出せないとのこと。とはいえ、事前に概算で出してもらった金額と同じくらいでしたので十分納得しています。
シートを積み込むために載せてあった大量の段ボールも引き取ってくれました。そのまま持ち帰ろうとしたところ、いらないのならこちらで処分しますよと言ってくれたのです。持ち帰っても捨てるしかなかったのでますますラッキーでした。

どちらかというとチューニングパーツが主流の店のようですので、バケットシートのほうが店としては売りやすのかもしれません。
翌日にホームページを見てみると、私が売った物と思われるシートとレールが在庫として登録されていました。シートは取説も渡してきたのですが、取説なしとなっているところがちょっと気になりますけど。
せっかくなので売れてくれると嬉しいですね。


これで差額は314,100円となり、予算を14,100円オーバーした形になります。
ぎりぎり許容範囲と言ってもいいのですが、オーバーはオーバーです。なんとかしなくてはなりません。
今回シート購入のためサマージャンボ宝くじの購入を見送ることにしていました。30枚購入予定だったので9,000円です。あと5,100円はどこから都合を付けようか。当てはありません。

来月にDVDを3枚売ってくる予定なのですが、これが2,500円くらいにならないかと思っています。何の根拠もない金額ですが。
まあ、現実は想像の半分以下という実績がありますので、1,000円を超えたらいいところかもしれません。いずれにしろ、5,100円なんてとてもじゃないけど無理でしょう。
どうしたものでしょうかね……

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