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2017.05.15

メンテナンス時期を過ぎています

HMMFの警告表示が「メンテナンス時期を過ぎています」に変わりました。


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前回はこの表示が出る前に交換してしまったので、この表示を見るのは今回が初めてです。
交換時期をどれくらい超過しているかという表示が出ていて、最初からいきなり-100kmと出てきました。100km単位で更新されていくのでしょうか。


6月に車検があるので、できればその時に合わせて交換したいと思っており、そうなると最大1,000kmくらいは交換時期を超過してしまうのです。
先日ディーラーへ行ってちょっと話を聞いてきたのですが、交換しなければすぐに壊れるというものでもないので、慌てて交換しなくても大丈夫とのこと。ずっと交換しないままというのは問題ですが、結局はユーザーがどうしたいかということになるので、交換したいと思えば交換すればいいし、近々車検だからその時にというのであればそれでもいいということでした。


警告表示が出るのがちょっと鬱陶しいですが、あと1ヶ月ほどこのままにしておくことになりました。

2017.04.28

メンテナンスして下さい

入善からの帰り、HMMF交換のアナウンスが「メンテナンスして下さい」に変わりました。


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走行距離は79,300kmでした。
次のメッセージに切り替わるまであと1,000km。6月には車検なので、出来れば車検の時に一緒に交換出来るといいのですが、それまでは持ちそうにありません。
交換時期を少しくらい超えても大丈夫だとは思うのですが、わざわざこんなメッセージを出すと言うことは、メーカーとしても交換時期を守って欲しいと強く思っているからなのかなと考えたりもします。エンジンオイルやラジエター液なんかにも交換時期はありますが、こんなメッセージは出ませんからね。


交換するにしても連休明けになると思いますけど。

2017.04.04

2度目のメンテナンス時期が近づいてきた

先日ガソリンを入れて家に帰る途中で、HMMFのメンテナンス時期を知らせるメッセージが出てきました。


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メッセージが出てきたのは走行距離77,300kmくらいの時。
HMMFの交換サイクルは40,000km毎となっていますので、このメッセージを見るのも2回目です。
この後1,000km走ると「メンテナンスして下さい」のメッセージに変わり、2,000km走るとメンテナンス時期を過ぎていますというメッセージに変わります。
メンテナンス時期を過ぎているというメッセージになるとリセット操作をしないと表示が消えないらしいので、その前には交換に行きたいです。7月まで持ってくれればちょうど車検の時に交換出来るのですが、それよりも少し早く交換時期になってしまいそうです。
今の所はGW明けくらいに行ってこようかなと考えています。

2017.02.09

今度は助手席エアバッグのリコール

1月の下旬、2度目のリコールの連絡が来ました。
昨年は運転席側のエアバッグのリコールでしたが、今度は助手席側のエアバッグです。


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リコールそのものは昨年のうちから決まっていたのでしょうが、対象となる車が多く、しかも他のメーカーの車もタカタのエアバッグを使っているので、部品の調達に時間がかかったのでしょう。
連絡が来たと言うことでディーラーに電話してみると、ディーラー側にも部品は細切れにしか入って来ておらず、希望していた日には交換は出来ませんでした。
2月に入ってようやく部品が来たという連絡があったので、先週の土曜に交換に行ってきました。


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作業は送られてきたお知らせには1時間半ほどと書かれていましたが、行ってみると30分ほどで終わるという事だったので、しばしコーヒーなど飲みながら店内で待ってました。
実際にかかった時間は30分ちょっと。お知らせにはかなり余裕を持った時間が書かれているようです。


これで運転席側、助手席側とも修理が終わりましたが、サイドエアバッグとか付いている車だったらまた別途修理に出さないといけないのでしょうか。
まとめてやってくれるといいのですが、さすがに今回はそれは無理だったんでしょうね。

2017.01.24

また車のガラスに傷が付いた

年明け早々、車のガラスに石が当たってヒビが入りました。
年明け初日の通勤途中、ガラスに石が当たってとても大きな音がしたのです。
これはきっとどこかに傷が付いたに違いないと思いましたが、その時はどこに当たったのかも判らず、傷も見つけられませんでした。
翌日になって外から見てみると、ちょうどレーダー探知機を置いてある所の上くらいに見事な傷がありました。かなり深く、内側まで入っています(写真は傷が付いたショックで撮るのを忘れてました)。
翌週は3連休だったので、連休最終日にディーラーへ行って、修理にどれくらいかかるか聞いてみると、丸一日で修理できるので、今から預けておけば翌日の夜に取りに来てもらえますよとのことだったので、そのまま車を置いて代車で家に帰りました。


そして翌日の夜、会社の帰りにディーラーへ車を受け取りに行きました。
かなり深い傷だったので全く判らなくなるほどには直りませんが、傷が拡大していったり、車検に通らないということは無いので、これで問題はありません。


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修理後の写真を撮ろうと思っていたのですが、写真を撮ろうとすると天気が悪かったりスマホしか持っていなかったりで、上手く撮れていません。
目視だとはっきり修理跡が判るのですが、写真だと見えませんね。


修理代は15,000円くらいとのことでしたが、車を買った時に入った延長補償(みたいなやつ)を使って修理出来たので、支払いは1,000円だけで済みました。
ラッキーと言えばラッキーですが、そもそも傷が付かなければ一番いいんですけどね。
これで、これまでに新車で買った車全てでガラスの修理をしたことになります。修理しなかったのは、免許を取って最初に中古で買った車だけです。ガラスの傷ってこんなに付く物なんでしょうか。

2016.12.05

タイヤ交換と電池交換

日曜の朝、車のタイヤを冬タイヤに交換しました。


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12月に入ったばかりで、まだちょっと早い気もしましたが、昨年は天気が悪くて交換を躊躇しているうちに雪が降ってしまい、結局タイヤ屋で交換してもらうはめになってしまったので、今年はちょっと早くても天気のいいうちに交換してしまおうと思ったのです。来週辺りに交換出来ればちょうど良かったような気もしますが、天気がいいという保証もありませんしね。
また、午後からでも良かったのですが、天気予報を見ると午後3時か4時頃からは小雨が降り出すという予報が出ていました。午前中は家の買い物などで出かけなくてはいけないので、出かける前の朝のうちに交換することとなりました。
(結局雨が降り出したのは夜7時を過ぎてからだったので午後から交換しても良かったのですが、その分午後からはのんびり出来ました)
これでいつ雪が降っても大丈夫です。


今の冬タイヤは今年で5シーズン目なので、来年は買い替えかなと思っています。溝はまだまだ残ってるんですけどね。
ただ、1本だけやたらと減りが早いのがちょっと気になります。
今の車はリアにバッテリーを積んでいることもあって、前後の重量配分が50:50に近く、FFなのに前後のタイヤの減り具合にあまり差が無いんですよね。その1本が前回ついていたのは助手席側のリアなのですが、なぜそこだけ減りが早いのかが全く理由が判らないんですよね。


さて、タイヤを替えようと車を移動するためにエンジンをかけようとしたら、キーの電池容量が少なくなってきたとの警告が出てきました。


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前の車は単なるキーレスエントリーだったので、10年で1回しか電池交換はしませんでした。しかしこの車はエンジンをかけるのもキーを挿さずにかけられる代わりに、電池の消耗は比べものにならないほど激しいようで、4年半でもう2度目の交換です。
電池が無くなってもキーを使ってエンジンはかけられますが、キー穴は普段見えないようになっていて、キーを挿すためにはなにやら操作しないといけないんですね。方法も取説見ないと判らないし、面倒なのでこちらも早めに交換しました。

2016.05.11

carrozzeria ND-DVR10購入

以前からドライブレコーダーを付けたいと思っていたのですが、なかなかこれと言った機種が見つかりませんでした。
希望するスペックはさほど高くは無く、
 ・常時撮影
 ・Full HD動画記録
 ・本体にモニタ付き(但しサイズは小さい方が良い)
 ・専用ソフト以外でも記録動画の再生が可能
 ・LED信号機対応
と言った所です。あとは本体サイズは小さい方がいいです。
レーダー探知機はずっとYupiteruのものを使っているので、ドライブレコーダーもYupiteruがいいかなと思っていましたが、Yupiteru製のドライブレコーダーはLED信号機への対応があまり進んでいない印象です。最近の機種で対応してきていますが、欲しいと思っている1世代から2世代前の機種では非対応です。サイズ的にはYupiteruのものが気に入っていたのですが。
結局、欲しいものが無くてそのままになっていました。


今年に入ってケンウッドやパイオニアから気になる新製品が販売され、ドライブレコーダー熱が再燃。
人気なのはケンウッドのDRV-610ですが、高機能な分値段も高いです。前方衝突警告や車線逸脱警告など、個人的には不要な機能も多く、サイズも大きいので候補からは除外。他にはKNA-DR350あたりが候補ですが、パイオニアからこのKNA-DR350対抗とも言えるND-DVR10が発売されました。
ND-DVR10はKNA-DR350と比べると水平記録画角が少し広く(と言っても、ドライブレコーダーとしては特に広いほうではありません)、駐車監視の時間も2倍ほど長くなっています。標準付属品のmicro SDカードが32GBと容量が大きい所も魅力です。
駐車監視機能は重視していない(付いていなくてもいい)のですが、この駐車監視機能に期待している人も多いようで、ケンウッドの製品では別売りの外部バッテリーを使って長時間の監視が可能なものもありますね。


最終的にKNA-DR350とND-DVR10を候補に絞り込んで、両者を比較検討。どちらかというとND-DVR10が優勢です。
ただ、ND-DVR10で気になったのは、GPSが付いているにもかかわらず専用ビューアーソフトが一切提供されていない点です。記録動画のPCでの再生に専用ソフトが必須というのは困りますが、専用ソフトが無いということはGPS情報を活かす手立てが無く、何のために付いているんだか判らないからです。
そこでメーカーのホームページからマニュアルをダウンロードして見てみました。すると、動画ファイル(.MP4)と同時にNMEAという拡張子のファイルが保存されるようです。このファイルはGPSが出力する標準的なファイルで、Google Earthなどにこのファイルを読み込ませることでGPSデータも活用出来そうです。
そこで、ND-DVR10を購入する事に決めました。


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スーパーオートバックスにて21,800円にて購入。
電源裏撮り用のソケット(798円)と工賃(3,240円)を合わせて25,838円となりました。
発売されてからまだそれほど期間が経っていないのであまり安くはありません。通販なら本体は18,000円前後でも買えますが、取付もやってもらいたかったのでこんなものかなと。
取付位置は当初運転席側を考えていました。走行中に画面が見える必要はありませんが、手動記録や静止画撮影などの操作が助手席側にあると難しいのではないかと思ったのです。また、うちの車は助手席側のワイパーブレードが短く、助手席側に付けると撮影範囲がワイパーの拭き取り範囲を超えてしまいそうな気がしたからです。
車をピットに入れてから、取付位置について相談しました。やはりオススメは助手席側とのこと。試しに仮付けしてみましたが、運転席側ではミラーの後ろには隠れないことが判明。ミラーはどうしても運転席側に傾けた状態で使うので、ミラー裏の空間が運転席側では狭くなってしまうのですね。ミラーに干渉しないくらいに上に付ければいいのですが、うちの車はフロントガラスの上部がハーフシェードになっているんですよね。当初は憬れだったハーフシェードガラスですが、実際に使ってみると邪魔になることの方が多いです(^^;)。
そこで取付は助手席側に決定。極力ミラーの根元に近い所にと思ったのですが、そうなると今度は車検証のステッカーが邪魔になります。なかなか思うようにはいきません。
細かい取付位置は実際に写る範囲を見ながら調整して決めるということでお願いしました。
作業は1時間もかからないと言われたのでしばし店内を見て廻っていると、45分ほどで作業終了のアナウンスが入りました。
取付はこんな感じになりました。


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ガラスが汚れていて、ちょうどワイパーの軌跡が判りますねww
取付を行ってくれた方の話では、ブラケットの接着部分がハーフシェード内に収まるのが理想だったそうですが、そうするとやはりワイパーの拭き取り範囲を超えてしまったそうです。
運転席から見ると、下の操作部と画面の下方が若干見える程度で、邪魔になることはありません。


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写真では本体が半分ほど見えていますが、実際の視点からはもっと隠れています。
助手席に着けた事による操作性も特に問題なく、手動録画も静止画撮影も運転席に座ったままで操作可能でした。
欲を言えば本体の高さがあと1cmくらい小さければ、と思いますが、駐車監視用のバッテリーが大きめなので、これ以上は小さくならないのかもしれません。


附属のmicro SDカードはKingston製のSDHCカードで、class10対応です。


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車線逸脱などの機能は無いので、設定はかなりシンプルです。他社の製品では設定可能なメディアがフルになった時の動作も、上書き固定になっています。
ファームウエア(?)のバージョンはR13となっていました。


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附属メディアの容量が大きいのでそのまま使ってもよかったのですが、ドライブレコーダーはmicro SDカードの障害が発生する率が高いのか、どの製品のクチコミなんかを見てもメディアがエラーになったという話が出てきます。Yupiteruの製品などでは、週に1回くらいの割合でメディアのフォーマットを推奨しているものもありました。この製品では特にそのような事は取説にも書かれてませんが、メディアは予備があったほうがいいかもしれません。なので、64GBのmicro SDカードを2枚購入し、時々入れ替えながら使うことにしました。
なお、本製品が対応しているmicro SDカードは32GBバイトまで(ということはFAT32にしか対応していないということ)なので、64GBのメディアをFAT32にてフォーマットして使っています。機種によってはFAT32でフォーマットしても32GB超のメディアは使えない事もあるようですが、今回は今の所問題なく使えています(128GBメディアも使用できたという報告もネット上で見かけました)。


動画から切り出した映像です。


Cap1


Aピラーが映り込んでしまっていますが、これを解消するにはカメラの位置をもっとガラスに近づけるしかありませんね。ブラケットの調整箇所が1カ所しかないので、フロントガラスの傾斜が大きい車ではしょうがないのかもしれません。本体側とブラケット側をアームで繋いで両方で調整出来るようなブラケットがあればいいのですが……
また、映像右下には上段に撮影年月日時刻と時速、下段には位置情報が表示されています。専用ビューアーソフトは無くても、GPSのデータは利用されているんですね。
なお、LED信号機は高速点滅の状態で写ります。東日本側では点滅せずに写るのかもしれませんが、信号の色ははっきりと判るのでこれで十分でしょう。


ちょうど雨が降ったので、ワイパーの拭き取りについても確認出来ました。


Cap2

Cap3


上手く拭き取り範囲内に収まっています。


夜間の動画切り出しです。


Cap4


Cap5


明るい交差点などであればまだいいですが、街灯も無いような暗いところではあまり期待はしない方がいいかもしれません。それでも付けていないよりは、付けていた方が何かが写っているかもしれませんので、


総額は当初の予算をかなり超えましたが、満足しています。
ただ、操作で一つだけ気になった点があります。
表示モードにもよりますが、私の場合、最初の10秒だけ画面表示を行い、その後は表示を消す設定にしています。すると、画面が消えている時に静止画撮影ボタンを押しても画面表示が復帰するだけで撮影は行われません。画面が表示されている状態で静止画撮影ボタンを押すと撮影されます。つまり、実質2回静止画撮影ボタンを押さないといけない事になるのです。
初めはそのことに気がつかず、1回目のボタン押下で撮影されていると思っていたのですが、後からmicro SCカードの中を見てみると画像が1枚もありませんでした。静止画撮影時には音がでるのですが、音量を小さくしていたのと、音が出ると言うことを知らなかったのとで、撮れていない事に気がつかなかったのでした。
手動録画は画面消灯時でも一度のボタン押下で録画出来るので、静止画撮影も同様にして欲しいところではあります。

2016.04.25

エアバッグのリコール

タカタ製エアバッグのリコールで、うちの車もしっかり対象になっていました。
リコールの連絡は早くから来ていたのですが、なにせ台数が多いため部品調達がすぐには出来ず、6月頃に案内があるとのことでした。
しかし、予定よりもかなり早く、4月の初めには準備が出来たとの連絡がありました。


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4月の上旬は桜を見に行っていてディーラーへ行く時間がありませんでしたが、オイル交換のタイミングになったので、ついでに部品交換もしてもらう事にしました。
準備が出来たとの連絡があったのに、ディーラーへ行くと「部品があるかどうかを確認して、あれば交換します」みたいなことを言われました。なんか話が違うなと思いましたが、連絡はディーラーではなくメーカーが出しているようですね。結局部品はあったようで、交換してもらう事ができました。


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しかしオイル交換も高くなりました。
前の車の時はエレメント交換しない時は3,000円、エレメント交換ありで4,500円くらいで済んでいたので、カー用品店で交換するよりも安いくらいだったんですけどね。
前の車より高いオイルを使っていると言うこともありますが、以前は100円未満の端数は切ってくれましたし、割引制度も法定点検とセットのものしかなくなったりしたのが大きいです。


オイル交換とエアバッグの部品交換で1時間以上かかったので、しばらく営業の人と話し込んでいました。
タイミング的に三菱車の話も出ましたね。娘さんが免許を取ったので車を買おうと日産のディーラーへデイズを買いに商談へ行ったら、「今日から販売停止になりました」と言われてホンダのディーラーへ来て、展示してあるN-BOXを見て、「これがいい」と言うことになって商談を進めているという話もありました。
スズキ、ダイハツ、ホンダは、販売停止となった三菱(と日産)の軽自動車の分を自社に引き込もうと画策しているんでしょうね。
三菱はようやくリコール問題が沈静化してきた所だったのに、今回の問題で信頼の回復はかなり厳しい状況になったと思います。リコール問題の時のように車が壊れるという事ではありませんが、会社の体質としてリコール問題から何も学んでいないというか、全く変わっていないという事が公になってしまった訳ですからね。


帰りに、ノベルティの「Nコロくんせんす」をもらってきました。


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「どうして扇子なのかは判りません」と営業の人は言ってましたけどww

2016.04.01

シガーソケット バッテリー/電圧室内温度モニター

今の車に買い替えて3年と9ヶ月ほどになりますが、まだバッテリー(12V)の交換はしていません。
夜間でもアイドリングストップするため、エンジンが止まったままヘッドライトを点灯している時間も多くなりますので、12Vバッテリーの寿命はこれまでより短いかもと思っていました。初回車検の時は全く問題なく、交換はしませんでしたが、4年を過ぎると普通の車でも早い時にはそろそろ交換が必要になることもあります。そこで、バッテリー電圧の表示ができるものがあればと思っていました。
前の車には時計と外気温と電圧が一度に表示できるものを付けていましたが、今の車は外気温が車のメーター部に表示されるので、時計だけを付けています。DEH-P01にも電圧は表示されているのですが、ポータブルナビを付けていると隠れてしまうのです。GWR101sdに電圧表示があれば良かったのですが、残念ながら電圧表示はありません。
いろいろ探していると、Amazonで「シガーソケット バッテリー/電圧室内温度モニター」というのが見つかりました。値段も730円と手頃だったので一つ買ってみることに。


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使い方は車のシガーソケットに差し込むだけという簡単なものですが、うちの車はシガーソケットに蓋が着いていたりしますし、ソケットの位置が、上の部分にあまり余裕がなく、表示部がかなり大きいようだったので、引っかかってしっかりとソケットに入らないのではないかという心配がありました。
しかし実際に付けてみると、問題なく装着することができました。


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ソケットの蓋がちょっと邪魔ではありますが、それさえ気にしなければ問題はありません。


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バッテリーの電圧は、エンジンを切った状態で12Vの表示でした。そろそろ4年というバッテリーとしてはそんなものでしょう。
製品の裏に書かれていた図によると、11.9Vになるとそろそろ怪しいようです。


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二度目の車検まで持つかどうかはちょっと不安ですね。

2016.03.31

東芝のFlashAirを買ってみた

先日購入したレーダー探知機 Yupiteru GWR101sdで使うため、東芝のFlashAir(16GB)を買ってみました。


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Amazonで2,258で購入。並行輸入品です。
国内正規品は5,000円前後で販売されていますので、半額以下です。その代わり、国内での保証は受けられませんし、附属の説明書も中国語と英語です。
並行輸入品と言ってもMADE IN JAPAN。


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正規品でも中国製というSDカードのメーカーもあるわけで、それに比べたらこちらの方が安心です。


Yupiteruでは、純正の無線LAN機能付きSDカード(OP-WLSD08)を販売していますが、これが7,000円(税別)とかなりの値段です。私の場合、GPSデータの更新はせいぜい半年に1回くらいしか行わないので、わざわざ無線LANのSDカードを導入するほどのものではありませんでした。しかもこのOP-WLSD08、別の機種へ持ち越そうとするとメーカーへ送って機種変更手続き的なものを行わないといけないらしく(当然有料です)、なかなか面倒です。
そんなものを7,000円も出して買う気は全くなかったのですが、ネットを見ていると専用品でなくても、FlashAirが使えるという話。それならちょっと買ってみようかということになりました。
GWR101sdに附属のmicroSDカードは8GBですが、値段も安いので16GBのものを購入。結局別の用途に使うことになる可能性もありますし、それなら8GBにこだわる必要も無いですからね。


レーダー探知機での使い方は至って簡単。元のmicroSDカードに入っているファイルを全部FlashAirへコピーするだけ。カードをFlashAirに差し替えて電源を入れると、無線LAN関係の設定が出来るようになるので、後は純正品同様に設定するだけです。
無線LANカードを使って出来るようになる事は、GPSデータのダウンロード以外には、公開取締情報のダウンロード、写真データのダウンロード、リアルタイム配信データのダウンロードなど。また、Googleカレンダーを利用した月間記録情報のアップロードも可能になります。
この中で使いたいと思ったのは公開取締情報のダウンロードでした。データは数日(3日から4日くらいか)に一度更新されるので、その度にカードを抜いて家に持ち帰るのは面倒です。
スマホは家の前に車を駐めると部屋にある無線LANを認識してWi-Fi接続できていたので、FlashAirでも家の前からなら無線LANを認識できるかと思ったのですが、残念ながら認識出来ませんでした。小さなSDカードサイズの中に入っているアンテナですから、受信能力はあまり強くは無いのでしょう。しょうがないのでスマホをテザリングモードにして繋いでみました。こちらは問題なく認識して、接続できました。公開取締情報のデータは6MB程度なので、これで十分でしょう。GPSデータについてはこれまで通りSDカードを持ち出して更新してもいいと思っています。
なお、後日外出から帰ってきて家の前に車を駐めると、GWR101sdの無線マークが点いて、部屋の無線LANと接続できました。受信強度は60%未満というところです。家を出る時にエンジンをかけた直後(=GWR101sdの電源が入った直後)は受信しにくいのかもしれません。
家の無線LANに繋がれば速度は速いですが、移動は出来ません。テザリング接続なら速度は遅くなりますが、走りながらでも更新できるので、どちらかで繋がってくれれば目的は達せそうです。


FlashAirはあっさりと問題なく使えるようになったのですが、レーダー探知機側の設定が面倒というかやりにくいです。タッチパネルの機種ならもう少し楽かもしれませんが、リモコンで各種のIDやパスワードを打ち込むのはかなり大変でした。それでも最初の一度だけですし、部屋に本体を持ち込んで設定したのでまだ良かったのですが、Googleカレンダーの設定はOBDIIアダプター接続でないと設定出来ないので、車内でやるしかありません。Googleへの接続は簡単にできましたが、Googleカレンダーへの接続が上手くいきません。やたらと長いカレンダーIDを入力しないといけない上に、次の文字を入れると、前の文字は「*」の表示に変わってしまいます。セキュリティの事を考えた仕様なのでしょうが、入力が間違っているのかどうかの確認ができません。
さらに、入力済みのデータを編集する事が出来ないので、ID等が間違っていたら最初から全部入力し直しです。ようやく50文字も入力して繋がらなかった時の徒労感はかなりのものです。
結局、月間記録情報のアップロードは諦めました。元々使おうと思っていたものでは無く、どんなものか試しにやってみようという程度でしたし。
それに、月間記録情報のアップロードを使うためには、Googleのセキュリティ設定で「安全性の低いアプリのアクセス」を有効にする必要があるんですね。これを有効に変更したら、セキュリティが低くなるぞというメールが来て、元に戻すことを勧められます。こちらも元に戻しました。


リアルタイム配信データのダウンロードというのも試してみました。
こちらは自動ダウンロードの設定にして見たのですが、かなり頻繁に(数分に1回?)データをダウンロードしに行きます。いつも、エンジンを切ったタイミングでダウンロードが始まり、レーダー探知機の電源が切れる時にはダウンロードの途中(OBDIIアダプターで接続していると、エンジンを切ってからレーダー探知機の電源が切れるまでに少し時間がかかります)ということばかり。下手なタイミングで電源が切れるとDSカードの破損にもなりかねません。結局、リアルタイム配信データのダウンロードはOFFにしてしまいました。


いろいろ当てが外れた所もありましたが、GWR101sdでFlashAirが使える事は判りました。
また、私の使い方の場合は純正の無線LAN機能付きSDカードを(たとえFlashAirが使えなくても)購入するメリットは低いと言うことも判りました。
なお、Yupiteruのレーダー探知機でFlashAirを使う場合、FlashAirが国内正規品であるかどうかにかかわらず、FlashAirを使っている時点でメーカーの保証やサポートは受けられないでしょうから、それが困るという人はやはり純正品を使うべきですね。


注意点としては、レーダー探知機の無線LAN関係の設定は個別に削除が必要だということです。
設定クリアで全ての設定を初期状態に戻すことができますが、無線LAN関係の設定は残ったままになります。
手放して中古店に売ったり、人に譲ったりする場合にはしっかり削除しておかないといけないですね。

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