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2017.08.12

燃費が悪い

7月の中頃から勤務時間が変わりました。
それまでは朝9時出社だったのですが、いろいろとあって朝8時半の出社となったのです。
単純に30分前倒しになるのならまだいいのですが、通勤の時間がちょうどラッシュの時間帯とぶつかってしまうことになり、道路は大渋滞。おかげで通勤時間が約2倍となり、30分早く会社に着くためには朝1時間早く家を出なければならないという状況になりました。
それでなくても帰りが遅いのに、さらに朝早く起きなければいけないというのはとても辛いです。
そして、通勤時間が長くなっただけでは無く、燃費も大きく落ちました。


週末に出かけたりすると多少は燃費が伸びますが、それでもリッター13km台になっています。先日など、週末も家から最寄り駅くらいしか車に乗らなかったときはリッター12.8kmを記録。これまでの最低燃費です。
これまでは大体リッター17km以上、悪いときでもリッター15kmを切ったことはありませんでしたから、かなりの落ち込みですね。
帰りは時間が遅い代わりに道は空いていて非常に快適です。結局、燃費の悪さは朝の通勤が原因で、朝の通勤だけの燃費だとリッター10kmを切っていると思われます。ハイブリッド車でこの燃費はなかなか厳しいですね。


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冬場になって雪が降るようになったら渋滞もさらにひどくなることでしょう。
燃費も更に悪くなるでしょうが、それよりも、いったい朝何時に起きなければいけなくなるんだろうというのがとても気がかりです。
今でももう朝これ以上は早く起きられないという状態なのに……

2017.06.14

車検の代車は現行FITでした

車検の代車は現行FITでした。


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車検の予約に行った時は、「代車は軽自動車でもいいですか?」と聞かれたので、てっきり軽の代車が用意されているものだと思っていましたが、ディーラーへ車を持っていったら出てきたのはこれでした。
本当はN-BOXが用意されていたようなのですが、当日対応してくれたのがメカの人で、話が通って無かったのかもしれません。その後でN-BOXを出してきていたようですが、結局そのままFITを代車として渡されました。
走行距離はまだ9,000km台で、僅かに新車の匂いも残っています。バイザーにはまだビニールがかけられたままでした。


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試乗車として使われている車のようで、キーに付いてきたタグにはペンで「試乗車」と書かれていました。今でも試乗車として使っているのか、試乗車としての役目を終えたので代車に使い始めたのかは不明ですが、現行型のFITに乗るのは初めてです。
色も自分の車と似たような色(全く同じでは無いですが)だったので、うちの親などは代車に変わっていることに気がつかなかったようです。


うちの車もハイブリッド車ですが、一世代前のFITと同じタイプのハイブリッドなので、現行FITとはかなり違っています。
エンジンのかけ方もブレーキを踏みながらPOWERスイッチを押すタイプです。


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以前、カーオーディオ取付の時に代車で借りたアクアと同じですね。エンジンをかけると言うより、電源を入れるという感じです。POWERがオンになってもエンジンは回りません。アクセルを踏んで動き出すと、エンジンがかかります。
エンジンのかけ方、切り方とシフト操作の仕方を簡単に教わってディーラーから出ていきました。


せっかく初めての車を借りてきたので、あちこち見てみます。
グレードは一番売れ筋のHYBRID・Fパッケージだと思われます(ホンダ車はRSなどの特別なグレードを除いて、グレード名のエンブレムとかは付いていないので、ぱっと見ではグレードが判りません)。
オプションもいろいろ付いていて、インターナビ対応のディーラーオプションナビが付いていました。


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ただ、ETC車載器は付いていませんでした。以前に借りた代車ではETC車載器が付いていましたが、この車は試乗車だったためか車載器までは付いていないようです。


メーターは中央にスピードメーターが鎮座しています。


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マルチインフォメーションディスプレイは右側にあり、カラー液晶となって表示もカラフルになっています。
タコメーターもこのマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。


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個人的にはタコメーターは独立していて欲しいと思いますね。


シフトはハイブリッド車線用タイプ。


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Veselなども同じようなのが付いてましたね。
レバーを右側に倒して、手前がドライブで奥がリバースとなります。これが感覚的にちょっと逆のような気がして、ドライブに入れようとしてリバースに入れてしまったことが何度もありました。慣れの問題ではありますが。
パーキングは独立したボタンになっています。サイドブレーキはレバータイプで、さらに上級車のようにサイドブレーキもスイッチ式のものとは異なります。この辺りはコストの問題もあるのでしょうね。
走行中にレバーを手前に倒すとローとなり、強いエンジンブレーキがかかります。ただ、個人的にはローよりもD3、D2やODのOFFといった軽くエンジンブレーキがかかるモードの方が利用価値が高いと思うので、そのようなポジションが無いことが残念ですね。裏技的な使い方としてはSモードに切り替えるという手があります(Sモードで使用中はだめですけど)。Sモードにすると、全般的に低めのギア比で走ることになり、加速などのキビキビ感が高くなります。当然燃費は落ちるでしょうが。それでも、高速のランプからの合流などにはSモードの加速が重宝するように思います。
なお、Sモードに切り替えると、マルチインフォメーションディスプレイの表示が自動的にタコメーターに切り替わります。これはちょっと余計なお世話という気がしないでもありません。設定で変わらないようにも出来るのかもしれませんが。


IMAに比べてEV走行の範囲が広がっているハイブリッドシステムですが、ボンネットを開くと見えるのはエンジンだけです。


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ハイブリッド系のシステムはその下に隠れているようですね。
EARTH DREAMS TECHNOLOGYというエンブレムが貼られています。


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これはハイブリッドシステムの名称では無く、エンジンやトランスミッションなども含めたシステムの名称らしいです。
バッテリーのプラス端子部のカバーがずいぶんと大きくなってます。


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ここまで大きくする必要性というのは何なのでしょう?


ハイブリッドのバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。


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ちなみにうちの一世代前のハイブリッド車はニッケル水素バッテリーです。
ちょっとびっくりしたのは、エンジンのアイドリング回転数が1,200rpmとかなり高い事です。


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うちの車はどうだったろうかと思って見てみると750rpmでした。ガソリン車の感覚だと700rpm前後というのが一般的だと思います。アイドリングストップで止まっていることも多いので、回っている時は少し高めになるのかもしれません。


FITにはまだHONDA SENSINGは付いていませんが、シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)というのが一部グレードに付いています。


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今回は動作することはありませんでしたが、この手のシステムは誤動作が心配であまり好きにはなれません。FITも次のマイナーチェンジでHONDA SENSINGを搭載するらしいです。


ラゲッジルームはハイブリッドのバッテリーが入っているので、あまり広くありません。特に深さが取れないので、カーオーディオのアンプなどを設置しようとする場合は不利になります。
小物の収納スペースも申し訳程度のサイズです。


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これはうちの車も同じようなものなのですが、うちの車の場合、この部分はウレタン(発布スチロールか?)製のパーツでできていて、簡単に取り外すことができました。なので、私の場合はこれを外してアンプなどを設置しています。それほど広くはないですが、それでもパーツが付いている時よりは広い空間が確保できるので、フロント用とサブウーファー用の2台のアンプが設置できています。
ところが現行FITではこのパーツもしっかりとしたパーツになってしまい、簡単に取り外すことが出来ません。外そうと思えば外せますが、手前のカバー部分も一体となっているので、外してしまうとここも無くなってしまうので、どうしても外してしまいたい場合はパーツを切断するなどの加工が必要だと思われます。
確かに見た目はこちらのほうが立派ですし、私のやっていることはそもそも想定外の使い方ですから文句は言えませんが、何でもかんでも良くなってしまうよりはちょっと悪いくらいの方が細工ができる余地があって良かったりしますね。




走って見た感想としては、やはりエンジンが1,500ccというのは余裕が違うなという感じです。
うちの車は1,300cc+ハイブリッドシステムですが、アクセルをかなり踏み込んだ状態での加速などはちょっと物足りない物があります。その点では1,500ccのほうが余裕があって、加速もいいです。
高回転型のエンジンでは無いのでアクセルをべた踏みしてもあまり加速しない所は変わらないのですが、アクセルを半分から3/4くらい踏み込んだ時の加速は差が出ますね。
後は、個体差もあるかもしれませんが、ブレーキが効きすぎるというか、軽く足を乗せた程度でもかなり強く効いてしまうので、かっくんブレーキになってしまうんですよね。これも慣れの部分もあるでしょうが、軽く踏んだときは軽く、強く踏み込んだ時には強く効くほうが踏みやすいと思います。
全般的には、やっぱり新しい車はいいな、という事になりますね。この型のFITはミッション系のリコールが何度も出ていてあまり印象が良くない所もありますが、今では落ち着いて来ているようですし。
かと言って、これに買い替えたいとは思いませんし、まだ5年しか乗っていないので、今の車にまだまだ乗り続けることにはなるのですが。

2017.06.13

近頃の発煙筒は……

先週、2度目の車検を受けました。
5年目でちょうど8万kmくらいなので、平均すると年16,000kmになります。
前の車が年平均で15,000kmほどだったので、今度の車はなんとか年12,000kmくらいに抑えたいと思っていたのですが、1回目の車検では48,000kmで年16,000kmと、前の車よりも多く走っていました。2度目の車検でも年平均の走行距離は変わらなかったです。


それでもまだ10万kmには達していないため、特に大きなものを交換するような事はありませんでした。
バッテリー(12V)が5年を経過してかなりへたってきていたので交換したのと、交換時期を過ぎていましたが交換を持ち越しにしていたHMMFの交換以外は、いつも車検毎に交換しているものばかりです。
そんな中に、発煙筒の交換というのもありました。
発煙筒には使用期限があるので、大抵は車検時に交換となるので気にはしていませんでしたが、車に乗り込んでみると、発煙筒が設置されている助手席のところになにやら白いものが見えました。


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「これは何だろう」と思って見てみたら、発煙筒でした。しかし、これまでの煙が出るタイプの発煙筒では無く、LEDのランプが光るものになっていました。


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名前も「非常信号灯」になっています。
発煙筒も変わってきているんですね。
LEDなので電源が必要になりますが、単四電池2本を使用しているようです。


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底部がスイッチになっているのですが、この部分には磁石が入っていて、車のボディなどに付けておくことが出来るようになっています。


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発煙筒は使い捨てですが、これなら何度でも使えますね。使用期限も無さそうですので、これまでのように定期的に交換する必要もなさそうです(電池の交換は必要になるかもしれませんが)。
以前、シビッククーペに乗っていたとき、発煙筒の代わりに懐中電灯のようなものが付いていたことがありました。こちらも使用期限という考え方は無かったので、日本でもこれにすればいいのにと思ったものですが、LEDの普及で日本でも認められるようになったと言うことでしょうか。
昼間は煙が出る分発煙筒の方が視認度が高いかもしれませんが、夜は確実にこちらのほうが視認度が高そうです。

2017.05.15

メンテナンス時期を過ぎています

HMMFの警告表示が「メンテナンス時期を過ぎています」に変わりました。


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前回はこの表示が出る前に交換してしまったので、この表示を見るのは今回が初めてです。
交換時期をどれくらい超過しているかという表示が出ていて、最初からいきなり-100kmと出てきました。100km単位で更新されていくのでしょうか。


6月に車検があるので、できればその時に合わせて交換したいと思っており、そうなると最大1,000kmくらいは交換時期を超過してしまうのです。
先日ディーラーへ行ってちょっと話を聞いてきたのですが、交換しなければすぐに壊れるというものでもないので、慌てて交換しなくても大丈夫とのこと。ずっと交換しないままというのは問題ですが、結局はユーザーがどうしたいかということになるので、交換したいと思えば交換すればいいし、近々車検だからその時にというのであればそれでもいいということでした。


警告表示が出るのがちょっと鬱陶しいですが、あと1ヶ月ほどこのままにしておくことになりました。

2017.04.28

メンテナンスして下さい

入善からの帰り、HMMF交換のアナウンスが「メンテナンスして下さい」に変わりました。


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走行距離は79,300kmでした。
次のメッセージに切り替わるまであと1,000km。6月には車検なので、出来れば車検の時に一緒に交換出来るといいのですが、それまでは持ちそうにありません。
交換時期を少しくらい超えても大丈夫だとは思うのですが、わざわざこんなメッセージを出すと言うことは、メーカーとしても交換時期を守って欲しいと強く思っているからなのかなと考えたりもします。エンジンオイルやラジエター液なんかにも交換時期はありますが、こんなメッセージは出ませんからね。


交換するにしても連休明けになると思いますけど。

2017.04.04

2度目のメンテナンス時期が近づいてきた

先日ガソリンを入れて家に帰る途中で、HMMFのメンテナンス時期を知らせるメッセージが出てきました。


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メッセージが出てきたのは走行距離77,300kmくらいの時。
HMMFの交換サイクルは40,000km毎となっていますので、このメッセージを見るのも2回目です。
この後1,000km走ると「メンテナンスして下さい」のメッセージに変わり、2,000km走るとメンテナンス時期を過ぎていますというメッセージに変わります。
メンテナンス時期を過ぎているというメッセージになるとリセット操作をしないと表示が消えないらしいので、その前には交換に行きたいです。7月まで持ってくれればちょうど車検の時に交換出来るのですが、それよりも少し早く交換時期になってしまいそうです。
今の所はGW明けくらいに行ってこようかなと考えています。

2017.02.09

今度は助手席エアバッグのリコール

1月の下旬、2度目のリコールの連絡が来ました。
昨年は運転席側のエアバッグのリコールでしたが、今度は助手席側のエアバッグです。


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リコールそのものは昨年のうちから決まっていたのでしょうが、対象となる車が多く、しかも他のメーカーの車もタカタのエアバッグを使っているので、部品の調達に時間がかかったのでしょう。
連絡が来たと言うことでディーラーに電話してみると、ディーラー側にも部品は細切れにしか入って来ておらず、希望していた日には交換は出来ませんでした。
2月に入ってようやく部品が来たという連絡があったので、先週の土曜に交換に行ってきました。


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作業は送られてきたお知らせには1時間半ほどと書かれていましたが、行ってみると30分ほどで終わるという事だったので、しばしコーヒーなど飲みながら店内で待ってました。
実際にかかった時間は30分ちょっと。お知らせにはかなり余裕を持った時間が書かれているようです。


これで運転席側、助手席側とも修理が終わりましたが、サイドエアバッグとか付いている車だったらまた別途修理に出さないといけないのでしょうか。
まとめてやってくれるといいのですが、さすがに今回はそれは無理だったんでしょうね。

2017.01.24

また車のガラスに傷が付いた

年明け早々、車のガラスに石が当たってヒビが入りました。
年明け初日の通勤途中、ガラスに石が当たってとても大きな音がしたのです。
これはきっとどこかに傷が付いたに違いないと思いましたが、その時はどこに当たったのかも判らず、傷も見つけられませんでした。
翌日になって外から見てみると、ちょうどレーダー探知機を置いてある所の上くらいに見事な傷がありました。かなり深く、内側まで入っています(写真は傷が付いたショックで撮るのを忘れてました)。
翌週は3連休だったので、連休最終日にディーラーへ行って、修理にどれくらいかかるか聞いてみると、丸一日で修理できるので、今から預けておけば翌日の夜に取りに来てもらえますよとのことだったので、そのまま車を置いて代車で家に帰りました。


そして翌日の夜、会社の帰りにディーラーへ車を受け取りに行きました。
かなり深い傷だったので全く判らなくなるほどには直りませんが、傷が拡大していったり、車検に通らないということは無いので、これで問題はありません。


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修理後の写真を撮ろうと思っていたのですが、写真を撮ろうとすると天気が悪かったりスマホしか持っていなかったりで、上手く撮れていません。
目視だとはっきり修理跡が判るのですが、写真だと見えませんね。


修理代は15,000円くらいとのことでしたが、車を買った時に入った延長補償(みたいなやつ)を使って修理出来たので、支払いは1,000円だけで済みました。
ラッキーと言えばラッキーですが、そもそも傷が付かなければ一番いいんですけどね。
これで、これまでに新車で買った車全てでガラスの修理をしたことになります。修理しなかったのは、免許を取って最初に中古で買った車だけです。ガラスの傷ってこんなに付く物なんでしょうか。

2016.12.05

タイヤ交換と電池交換

日曜の朝、車のタイヤを冬タイヤに交換しました。


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12月に入ったばかりで、まだちょっと早い気もしましたが、昨年は天気が悪くて交換を躊躇しているうちに雪が降ってしまい、結局タイヤ屋で交換してもらうはめになってしまったので、今年はちょっと早くても天気のいいうちに交換してしまおうと思ったのです。来週辺りに交換出来ればちょうど良かったような気もしますが、天気がいいという保証もありませんしね。
また、午後からでも良かったのですが、天気予報を見ると午後3時か4時頃からは小雨が降り出すという予報が出ていました。午前中は家の買い物などで出かけなくてはいけないので、出かける前の朝のうちに交換することとなりました。
(結局雨が降り出したのは夜7時を過ぎてからだったので午後から交換しても良かったのですが、その分午後からはのんびり出来ました)
これでいつ雪が降っても大丈夫です。


今の冬タイヤは今年で5シーズン目なので、来年は買い替えかなと思っています。溝はまだまだ残ってるんですけどね。
ただ、1本だけやたらと減りが早いのがちょっと気になります。
今の車はリアにバッテリーを積んでいることもあって、前後の重量配分が50:50に近く、FFなのに前後のタイヤの減り具合にあまり差が無いんですよね。その1本が前回ついていたのは助手席側のリアなのですが、なぜそこだけ減りが早いのかが全く理由が判らないんですよね。


さて、タイヤを替えようと車を移動するためにエンジンをかけようとしたら、キーの電池容量が少なくなってきたとの警告が出てきました。


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前の車は単なるキーレスエントリーだったので、10年で1回しか電池交換はしませんでした。しかしこの車はエンジンをかけるのもキーを挿さずにかけられる代わりに、電池の消耗は比べものにならないほど激しいようで、4年半でもう2度目の交換です。
電池が無くなってもキーを使ってエンジンはかけられますが、キー穴は普段見えないようになっていて、キーを挿すためにはなにやら操作しないといけないんですね。方法も取説見ないと判らないし、面倒なのでこちらも早めに交換しました。

2016.05.11

carrozzeria ND-DVR10購入

以前からドライブレコーダーを付けたいと思っていたのですが、なかなかこれと言った機種が見つかりませんでした。
希望するスペックはさほど高くは無く、
 ・常時撮影
 ・Full HD動画記録
 ・本体にモニタ付き(但しサイズは小さい方が良い)
 ・専用ソフト以外でも記録動画の再生が可能
 ・LED信号機対応
と言った所です。あとは本体サイズは小さい方がいいです。
レーダー探知機はずっとYupiteruのものを使っているので、ドライブレコーダーもYupiteruがいいかなと思っていましたが、Yupiteru製のドライブレコーダーはLED信号機への対応があまり進んでいない印象です。最近の機種で対応してきていますが、欲しいと思っている1世代から2世代前の機種では非対応です。サイズ的にはYupiteruのものが気に入っていたのですが。
結局、欲しいものが無くてそのままになっていました。


今年に入ってケンウッドやパイオニアから気になる新製品が販売され、ドライブレコーダー熱が再燃。
人気なのはケンウッドのDRV-610ですが、高機能な分値段も高いです。前方衝突警告や車線逸脱警告など、個人的には不要な機能も多く、サイズも大きいので候補からは除外。他にはKNA-DR350あたりが候補ですが、パイオニアからこのKNA-DR350対抗とも言えるND-DVR10が発売されました。
ND-DVR10はKNA-DR350と比べると水平記録画角が少し広く(と言っても、ドライブレコーダーとしては特に広いほうではありません)、駐車監視の時間も2倍ほど長くなっています。標準付属品のmicro SDカードが32GBと容量が大きい所も魅力です。
駐車監視機能は重視していない(付いていなくてもいい)のですが、この駐車監視機能に期待している人も多いようで、ケンウッドの製品では別売りの外部バッテリーを使って長時間の監視が可能なものもありますね。


最終的にKNA-DR350とND-DVR10を候補に絞り込んで、両者を比較検討。どちらかというとND-DVR10が優勢です。
ただ、ND-DVR10で気になったのは、GPSが付いているにもかかわらず専用ビューアーソフトが一切提供されていない点です。記録動画のPCでの再生に専用ソフトが必須というのは困りますが、専用ソフトが無いということはGPS情報を活かす手立てが無く、何のために付いているんだか判らないからです。
そこでメーカーのホームページからマニュアルをダウンロードして見てみました。すると、動画ファイル(.MP4)と同時にNMEAという拡張子のファイルが保存されるようです。このファイルはGPSが出力する標準的なファイルで、Google Earthなどにこのファイルを読み込ませることでGPSデータも活用出来そうです。
そこで、ND-DVR10を購入する事に決めました。


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スーパーオートバックスにて21,800円にて購入。
電源裏撮り用のソケット(798円)と工賃(3,240円)を合わせて25,838円となりました。
発売されてからまだそれほど期間が経っていないのであまり安くはありません。通販なら本体は18,000円前後でも買えますが、取付もやってもらいたかったのでこんなものかなと。
取付位置は当初運転席側を考えていました。走行中に画面が見える必要はありませんが、手動記録や静止画撮影などの操作が助手席側にあると難しいのではないかと思ったのです。また、うちの車は助手席側のワイパーブレードが短く、助手席側に付けると撮影範囲がワイパーの拭き取り範囲を超えてしまいそうな気がしたからです。
車をピットに入れてから、取付位置について相談しました。やはりオススメは助手席側とのこと。試しに仮付けしてみましたが、運転席側ではミラーの後ろには隠れないことが判明。ミラーはどうしても運転席側に傾けた状態で使うので、ミラー裏の空間が運転席側では狭くなってしまうのですね。ミラーに干渉しないくらいに上に付ければいいのですが、うちの車はフロントガラスの上部がハーフシェードになっているんですよね。当初は憬れだったハーフシェードガラスですが、実際に使ってみると邪魔になることの方が多いです(^^;)。
そこで取付は助手席側に決定。極力ミラーの根元に近い所にと思ったのですが、そうなると今度は車検証のステッカーが邪魔になります。なかなか思うようにはいきません。
細かい取付位置は実際に写る範囲を見ながら調整して決めるということでお願いしました。
作業は1時間もかからないと言われたのでしばし店内を見て廻っていると、45分ほどで作業終了のアナウンスが入りました。
取付はこんな感じになりました。


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ガラスが汚れていて、ちょうどワイパーの軌跡が判りますねww
取付を行ってくれた方の話では、ブラケットの接着部分がハーフシェード内に収まるのが理想だったそうですが、そうするとやはりワイパーの拭き取り範囲を超えてしまったそうです。
運転席から見ると、下の操作部と画面の下方が若干見える程度で、邪魔になることはありません。


Img_9606


写真では本体が半分ほど見えていますが、実際の視点からはもっと隠れています。
助手席に着けた事による操作性も特に問題なく、手動録画も静止画撮影も運転席に座ったままで操作可能でした。
欲を言えば本体の高さがあと1cmくらい小さければ、と思いますが、駐車監視用のバッテリーが大きめなので、これ以上は小さくならないのかもしれません。


附属のmicro SDカードはKingston製のSDHCカードで、class10対応です。


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車線逸脱などの機能は無いので、設定はかなりシンプルです。他社の製品では設定可能なメディアがフルになった時の動作も、上書き固定になっています。
ファームウエア(?)のバージョンはR13となっていました。


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附属メディアの容量が大きいのでそのまま使ってもよかったのですが、ドライブレコーダーはmicro SDカードの障害が発生する率が高いのか、どの製品のクチコミなんかを見てもメディアがエラーになったという話が出てきます。Yupiteruの製品などでは、週に1回くらいの割合でメディアのフォーマットを推奨しているものもありました。この製品では特にそのような事は取説にも書かれてませんが、メディアは予備があったほうがいいかもしれません。なので、64GBのmicro SDカードを2枚購入し、時々入れ替えながら使うことにしました。
なお、本製品が対応しているmicro SDカードは32GBバイトまで(ということはFAT32にしか対応していないということ)なので、64GBのメディアをFAT32にてフォーマットして使っています。機種によってはFAT32でフォーマットしても32GB超のメディアは使えない事もあるようですが、今回は今の所問題なく使えています(128GBメディアも使用できたという報告もネット上で見かけました)。


動画から切り出した映像です。


Cap1


Aピラーが映り込んでしまっていますが、これを解消するにはカメラの位置をもっとガラスに近づけるしかありませんね。ブラケットの調整箇所が1カ所しかないので、フロントガラスの傾斜が大きい車ではしょうがないのかもしれません。本体側とブラケット側をアームで繋いで両方で調整出来るようなブラケットがあればいいのですが……
また、映像右下には上段に撮影年月日時刻と時速、下段には位置情報が表示されています。専用ビューアーソフトは無くても、GPSのデータは利用されているんですね。
なお、LED信号機は高速点滅の状態で写ります。東日本側では点滅せずに写るのかもしれませんが、信号の色ははっきりと判るのでこれで十分でしょう。


ちょうど雨が降ったので、ワイパーの拭き取りについても確認出来ました。


Cap2

Cap3


上手く拭き取り範囲内に収まっています。


夜間の動画切り出しです。


Cap4


Cap5


明るい交差点などであればまだいいですが、街灯も無いような暗いところではあまり期待はしない方がいいかもしれません。それでも付けていないよりは、付けていた方が何かが写っているかもしれませんので、


総額は当初の予算をかなり超えましたが、満足しています。
ただ、操作で一つだけ気になった点があります。
表示モードにもよりますが、私の場合、最初の10秒だけ画面表示を行い、その後は表示を消す設定にしています。すると、画面が消えている時に静止画撮影ボタンを押しても画面表示が復帰するだけで撮影は行われません。画面が表示されている状態で静止画撮影ボタンを押すと撮影されます。つまり、実質2回静止画撮影ボタンを押さないといけない事になるのです。
初めはそのことに気がつかず、1回目のボタン押下で撮影されていると思っていたのですが、後からmicro SCカードの中を見てみると画像が1枚もありませんでした。静止画撮影時には音がでるのですが、音量を小さくしていたのと、音が出ると言うことを知らなかったのとで、撮れていない事に気がつかなかったのでした。
手動録画は画面消灯時でも一度のボタン押下で録画出来るので、静止画撮影も同様にして欲しいところではあります。

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