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2017.08.17

イオンモール新小松の「いきなり! ステーキ」は相変わらずの行列でした

連休4日目の14日、友人たちと3人でイオンモール新小松へ。
目指すは「いきなり! ステーキ」です。


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オープン当初から大人気で、週末は2時間待ちは当たり前と言われる行列が出来ていましたが、開店から5ヶ月近く経った今でも、多少人数は落ち着いたものの、週末にはまだまだ行列が出来ています。
今回はお盆休みの真っ只中だったので、どれくらい混んでいるのか予想が全く付きませんでした。昼食時からは少し時間をずらして、午後2時頃に現地集合の計画です。
私ともう1名は相乗りで、もう1名は家が逆方向なので単独でイオンモールへ。単独の1名が1時半ちょっと前にイオンモールに到着したものの、イオンモールの駐車場がいっぱいで駐める所を探してさまよっているとの連絡が。その後、屋上駐車場にはまだ少し余裕があるという事で屋上に駐めたとの連絡がありました。
しばらくして我々もイオンモールに到着。駐車場の状況掲示は中央以外は『空』の表示ですが、相変わらずこの表示はあまりあてになりません。空きを捜している時間がもったいないので、屋上駐車場を目指します。
まだ少し余裕があるという屋上駐車場ですが、それでもなかなか空きは見つかりません。すると、ちょうど前方に出ていく車が1台。その空いた所に停めることが出来ました。
イオンモール自体がこの混みようでは、この先かなり思いやられます。


店内に入ると、平日ではありますが連休中ということで休日並みの混雑です。もう午後2時近くだというのに、小松食回廊の各店は、ほとんどの店で順番待ちのお客さんがいるという状況です。
「いきなり! ステーキ」の前にも長い行列が出来ています。


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行列はこの先左に折れてまだまだ続いています。
行列に並んだのは午後1時50分。
少し時間をずらしたことが功を奏したのか、以前に来たときに見た行列に比べるとまだ少し短いです。多少落ち着いて来たと言うこともあるかもしれませんし、7月末には福井のエルパに福井店がオープンしたようで、福井方面からのお客さんはそちらへ流れているのかもしれません(エルパはますます混雑しているかもしれませんが)。
とは言え、1時間くらいの待ちは必要なようです。


ところで「いきなり! ステーキ」と言えば立ち食いスタイルで有名ですが、イオンモール新小松店は全席テーブル席で、椅子に座って食べます。一部カウンター席がある店舗はあるものの、全席が椅子付きの席というのはイオンモール新小松店が初めてなんだとか。その分、店舗面積も全店の中でも一番の広さなんだそうです。
その代償として回転率は他店舗に比べて若干悪くなっているとは思いますが、北陸では立ち食いスタイルは受け入れられないと判断したのかもしれませんね。あるいは、無理に立ち食いスタイルを取らなくても、店舗面積が十分に確保出来るという事なのかもしれません。


結局、50分並んでようやく順番が回ってきました。
順番が回ってくると、まず席に案内されます。そしてもらった番号札を持って会計へ行き注文します。今回は平日ランチタイムメニューの「CABワイルドステーキ」の300gをいただきました。


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ランチタイムは午後3時までなので間に合わないかもという危惧もありましたが、十分に余裕でした。
ライス、ミニサラダ、スープが付いて1,350円(税別)、450gでも1,800円(税別)というリーズナブルなお値段です。
注文を終えて席に戻って5分ほどで、まずはミニサラダとスープが運ばれてきました。


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そして更に待つこと10分ほどで、メインの肉とライスがやって来ました。


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普段ステーキなど食べ付けないので300gと言われてもどれくらいの量になるのかいまいちピンときませんでしたが、厚みのある肉はなかなかのボリュームです。
こちらは友人が注文した450g。


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300gの1.5倍ですからね。かなりのボリュームです。この量でこの値段なら人気になるのも当然かもしれません。
ライスは大・中・小と選べますが、今回は「中」を選択。


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奥は友人が注文した「大」です。やはり中の1.5倍近くはありそうですね。


出てきた直後はまだかなりレアなので、しばらく鉄板の上で焼いてから食べて下さいとのこと。
味付けも塩、コショウ、ステーキソースなど自分の好みの量をかけて食べます。他にもわさび、からし、にんにくが用意されているので少しずつ味を変えて楽しめるので、最後まで飽きること無く食べられます。


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量的には300gが私には適量でした。腹八分目というか、多すぎず少なすぎずという感じです。450gでも食べられたとは思いますが、最後はちょっと苦しくなったかもしれません。友人は450gでもまだまだ余裕のようでしたけど(^^)。
肉質は値段なりだと思います。多少の筋もありますし、歯ごたえもそこそこあります。でも、「肉食ってる!」感はこれくらいの歯ごたえがある方があるのではないかと思います。
とにかくコスパは最高です。この値段でこの量の肉が食べられるのですから。
でも、もし次に食べる機会があったら、リブロースやヒレを食べて見たいですね。どの程度違うのかも気になりますし。


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今回は3人で話をしながら時間を潰すことが出来たこともあって、50分の待ち時間は苦にはなりませんでした。しかし、1人で2時近く並べと言われたらちょっと無理ですね。
ちなみに今回は同行者の強い要望で、『何時間でも待つ』ということになっていました(^^)。

2017.08.11

むっつぼし

ネタ切れのため食べ物ネタが続いてきましたが、ついにそれすらもネタ切れです。


アピタフェアモール松任の近くに、以前から気になっているお店がありました。看板には「株式会社六星」と書いてあります。結構お客さんの出入りもあって、何かのお店だとは思ってましたが、何のお店だかは判りませんでした。
調べて見ると、農産物や加工品の販売を行っている店らしい。あまり縁は無いと思っていましたが、先日ちょうど前を通った時に寄って来てみました。


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農産物の生産、加工、販売などを行っている「株式会社六星」の直営店で、「むっつぼし」というお店です。
入口には農産物などが販売されています。近頃は道の駅でこのような形態の販売を行っている所が増えて来ていますが、それを固定の店舗で行っているような所でしょうか。
店内には「おむすびプレートランチ」というのが販売されていて、どうやらこれが人気のようです。


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お店の外にイートインスペースがあって、こちらで食べるようになっています。


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店内にも数席のエリアはありますが、夏場はすぐに埋まってしまうでしょうね。
この日はもう時間が過ぎていたので販売は終了していましたが、総菜などはまだ販売していましたので、「焼きおにぎり」(138円)と「もちーズコロッケ」(120円)を買ってみました。
「焼きおにぎり」は日替わりで何種類かあるようで、この日はチキン焼きおにぎりでした。


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「もちーズコロッケ」は具に細かく切った餅が入っていて、これはなかなか美味しかったです。


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夏の暑いときに外のイートインエリアで食べるのはちょっと辛いかもしれませんが、席数は少ないものの店内なら冷房も効いて快適です。
外の席もしっかりと屋根があって日陰にはなっているので、意外と大丈夫かも。この日は午後3時を過ぎていましたが、外の席でも思いのほか快適でした。




店の前にはこんな顔ハメ看板が。


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顔だけでなく手も出せるようになっている所が珍しいです。

2017.08.10

相変わらず人気の「第7ギョーザの店」ですが……

石川県のB級グルメ、「第7ギョーザの店」も外せないですね。


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現在のもりの里へ移転する前は石引にお店がありましたが、その頃からの有名店で、金沢にライブに来たアーティストがよく訪れていたりもしました。
「ホワイト餃子」がメインメニューで、「ホワイト餃子店」グループにも技術連鎖店として名を連ねています。
金沢の餃子は金沢カレーにも負けないほどのいろいろな流れがあるようで、「第7」という名前も戦後金沢で営業を始めた「ギョーザの店」の6番目(「第四」は縁起が悪いからということで無いそうです)のお店ということらしい。実際、今でも「第五ギョーザの店」と「第六ギョーザの店」は営業しています。


そんな人気の「第7ギョーザの店」ですが、個人的にはそれほど好きではないのですね。
誰かに食べに行こうと誘われれば行きますが、自ら進んで食べに行こうとはなかなか思わないのです。ということで、今回の訪問は(はっきりとは思えてませんが)6、7年ぶりの訪問だと思われます。
ビルのような何の素っ気も無い建物は、とても飲食店の建物には見えません。


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道路側にある大きな看板が無ければ、何の建物だか判らないのではないでしょうか。


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平日の夜8時頃でしたが、100台分ほどあると言われる駐車場は一杯で、運良く一台出ていった所に停めることができました。
実はちょっと前に一度、土曜の昼に行こうとしたことがあったのです。開店前から並んでいるという話だったので、開店の15分前、10時45分には店に着いたのですが、完全に出遅れていました。駐車場はいっぱいで駐める所はありません。同じように駐める所を探して駐車場内をさまよっている車が何台もいます。
しかも、入口のほうに目を向けると、とんでもない行列が出来ています。結局車を駐めることが出来ずにこのときは諦めたのですが、もし車を駐められたとしても、あの行列を見るとやっぱり諦めて別の店に行った可能性は高いです。土曜の昼ということで、行列の中には観光客もいたのでしょう。
この日は平日の夜ということで、さすがに外にまでは行列は出来ていませんでした。


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ちなみにこちらは1Fカウンター席および持ち帰り用の入口です。個室用の入口は別にあるのです。


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前回来たときは5、6人のグループだったので、個室を使いました。ちなみに個室は有料です。


店内に入ると、中待ちが10人ほど。この後も10~15人くらいの中待ちという状態が続いていました。
1Fは大きなU字型のカウンター(35席ほど)のみで、カウンターの内側では次々とギョーザが焼かれています。
ただ、席はちらほらと空きが見えます。どうも店員のオペレーションが追いついていないようで、お客さんが帰ってもなかなか片付けに来ないので、席は空いていても次のお客さんが入れないのです。この調子だと30分くらい待たないといけないかと思いましたが、20分ほどで席に着くことが出来ました。
注文したのはいつものメニューで、ホワイト餃子(中)、ご飯(中)、豚汁です。金額はトータルで860円になります。
ここでまたしばらく待つかと思いましたが、こちらも思ったより早く、5分ほどで餃子が出てきました。


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遅れること1分ほどでご飯と豚汁も出てきました。


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しかし餃子は皮が焼きすぎで堅くなっています。パリパリとかならいいのですが、「堅い」のです。焼きたてで熱々のが出てきたのはまだ良かったですけど。観光客が増えた頃には、餃子が焼き上がっても店員がなかなかそれを運んで来れずに、出てきた頃にはちょっと冷めているなんてこともあったそうですから。
味も、以前に食べたときに比べると落ちているような気が。あんまり「ホワイト餃子」って感じがしないんですよね。ご飯はちょっと軟らかすぎだし、豚汁は前からこんなものだったかな。いや、もう少しましだったような気も……
元々個人的に評価が高いわけではなかったのですが、今回はそれ以上にちょっとひどかったです。今まで行った中でも一番のひどさでした。さすがにこれはちょっとひどすぎる気がします。今度はもう少し混んでいない時間に行って、餃子の焼き具合などをもう一度確認したくなりました。
とは言うものの、そんな時間帯に行けるのかどうかも不明ですし、他にも行きたいお店は多いので、優先順位はますます下がってしまうのですが……

2017.08.09

石川県のB級グルメとして「八幡のすしべん」は外せません

石川県のB級グルメと言えば、「金沢カレー」が有名になりました。
「金沢カレー」という名前自体がそれほど古いものでは無く、かなり最近になって宣伝目的で付けられた名前ではあるため、地元では必ずしも好意的に受け取られているばかりではないのですが、それでも宣伝効果は十分なようで、観光客がターバンカレーやチャンピオンカレーの店に入っている事も珍しくなくなっています。
他にも「ハントンライス」などがテレビで紹介されたりして有名になっていますが、個人的にこれは外せないと思っているのが「八幡のすしべん」です。
本社が羽咋市にあり、創業地である羽咋から金沢や加賀地方へ進出してきたと言う所もちょっと珍しいですが、一番変わっているのはそのシステムでは無いでしょうか。


「すしべん」という名前から想像する通り、テイクアウトの寿司や弁当の販売を行っていますが、店内の飲食エリアで食べる事もできます。近頃はテイクアウト用の飲食物を店内のイートインエリアで食べられるというお店がありますが、そういうことをもう何十年も前からやっていたわけです。
さらに、販売しているのは弁当だけでは無く、いろんな総菜も販売していて、テイクアウトで持ち帰る事も出来ますし、店内で食べる事ももちろん出来るのです。
また、イートインエリアは単に食べられる場所があるというだけではなく、麺類や丼物などの販売も行っており、それを食べに来るお客さんも多いです。なので、総菜コーナーで選んだ総菜を持ってイートインエリアへ行き、そこで麺類や丼物を注文し、総菜をおかずに食べるというのが「八幡のすしべん」の特徴的なシステムとなっています。
このような形態のお店は全く無い訳ではないと思いますが、チェーン店(石川県内に27店舗)として展開しているのは珍しいと思います。


今回は「入江店」へ夕食を食べに行ってきました。


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まずは総菜コーナーへ行っておかずを選びます。
量り売りの総菜の種類が多く、今回は酢豚と煮物を中心に、う巻きと鯖の竜田揚げを1切れずつ選びました。それと、アジフライが美味しそうだったので、単品のアジフライを一つ。


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会計の方法もちょっと特殊なので、初めての人は戸惑うかもしれません。
まずは欲しい物をお皿に入れていきます。テイクアウトの場合は持ち帰り用のパックに入れていきます。
このとき、同じ料金の量り売りのものはまとめて入れてしまって構いませんが、料金の違うものや単品のものは別の容器に入れていきます。今回の場合ではアジフライを別皿で持って行きました。写真ではその後まとめて同じ皿に入れてます。
レジに持って行くと、量り売りのものは量を量ります。今回は307gと300gを僅かに超えてしまいました。
持ち帰りの場合はここでお金を払って持ち帰りますが、店内で食べる場合は伝票だけもらってイートインエリアへ向かいます。
麺類や丼物が欲しい場合はイートインエリアで注文します。


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今回は「うどん」(260円)をいただきました。


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注文したメニューが運ばれてくると、総菜を買ったときの伝票に注文した品が追加で書き込まれます。
もちろん天ぷらうどんやいなりうどんなど、いろいろと乗ったメニューもありますが、せっかくおかずに総菜を買ってきているので、うどんのほうは素うどんで十分です。
かまぼこは「UFOかまぼこ」が乗っていました。


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UFOラーメンにこのかまぼこが乗っているのは知ってましたが、素うどんにも乗っているのは知らなかったです。
うどんは普通のゆで麺のうどんですが、出汁は薄味で鰹出汁の利いた美味しい出汁です。


食べ終わったら、伝票を持ってレジへ向かい、お金を払います。
今回は総菜とうどんを合わせて911円でした。
総菜の7gオーバーが無ければ900円で収まっていたと思われます。ちょっと悔しいかもww




お店は県内に27店舗。多くのお店が夜10時まで営業していて、24時間営業のお店もあります。
また、朝6時や7時から開店している店舗も多く、朝食を食べにくるお客さんも多いのです。
創業は昭和41年とのことですから、既に50年以上。観光客が訪れるようなお店ではありませんが、地元の人達に愛されてきた「八幡のすしべん」は、やはり石川県民のソウルフードの一つと言えるのではないでしょうか。

2017.08.08

自販機でも売ってた

昨日はかほく市で最高気温39.0℃を記録し、かほく市での観測史上最高を更新しました。
牛歩台風5号の影響によるフェーン現象のため気温が上がったようです。
熱中症には十分な注意が必要ですね。


さて、最近お気に入りの「い・ろ・は・す 塩とレモン」、自販機ではなかなか買えない所が残念でしたが、先日自販機で売っているのを見かけました。


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コンビニでもセブンイレブンでしか見かけませんでしたが、先日は最近良く行っているヤマザキデイリーストアでも売っているのを見かけました。
これから買える場所が増えてくるのかもしれませんね。嬉しいことです。

2017.08.04

イオンモール新小松のフードコートにて

食べ物ネタが続きます。
ネタが無いときは食べ物ネタが多くなるんですよね(^^;)


先日イオンモール新小松へ映画を見に行ったとき、夕食はイオンモールのフードコートで頂くことに。
前回イオンモール新小松へ来たときに気になっていた「ローストビーフ星」の「ローストビーフ丼」をいただいてきました。


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フードコートを中心に出店しているお店で、メニューは基本的にローストビーフ丼のみです。あとはセットのサラダやドリンクなどがあるだけ。フードコートなのであまりメニュー点数は増やさないという方向なのでしょう。
並盛は790円、ご飯が大盛りになった大盛が890円、ご飯と肉が大盛の特盛が990円です。さらにメガ盛(1,280円)というのもあります(価格は全て税別)。ちなみにメガ盛はご飯が並の2倍、肉が並の1.5倍だそうです。
今回はとりあえず並盛を注文しました。


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トッピングには「卵黄」か「パルマンティエ(じゃが芋のムース)」が選べます。今回はパルマンティエを選択。
また、ソースは「プレーンヨーグルト」、「バルサミコヨーグルト」、「西洋わさびヨーグルト」から選ぶことができ、今回はバルサミコヨーグルトを選択しました。
最後に黒コショウをかけるかどうかを聞かれます。当然かけました。
並盛といえどもそこそこのボリューム感はあります。


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肉の量もかなりあります。とはいえ、特盛までならあっさりと食べられそうではあります。食べ盛りの中学生や高校生だったら、メガ盛でも楽勝でしょうね。
ただ、量が多くなると途中でちょっと飽きてくるかも。並盛でさえ、最後の最後はちょっと飽きてきたほどです。ヨーグルトソースがもっとたくさんかかっていれば、途中でちょっと味を変えるという事にも使えそうなんですけどね。
また、肉とご飯の量のバランスは、大盛が一番いいかもしれません。並盛だとちょっと肉のほうが多い感じがします。
肉は軟らかく、ローストビーフなので脂っこさもありませんから、肉はちょっと重くて、と思っている人出も大丈夫だと思います。




さて、並盛だけではやっぱりちょっと少なかったかなという気がするのですが、前回同様、ちょっと軽く一品というメニューがほとんど見当たらないのがここのフードコートのちょっと残念な所。
そこで今回は「さぬきうどんの心 つるさく」でぶっかけうどん(冷)をいただきました。


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「はなまるうどん」が経営する、フードコード向けの店舗のようですね。
一番安いのがざるとぶっかけなのですが、それでも390円(税込み)です。300円くらいなら嬉しいんですけど。
また、ぶっかけと温玉ぶっかけがどちらも390円です。


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温玉のほうが玉子の分高いのでは? と思うんですがね。写真を見る限り、違いは温玉の有無と、ぶっかけにはレモンと大根おろしが乗ってます。大根おろしと温玉が同じ値段なんでしょうかね。ちょっと不思議。


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うどんは可も無く不可も無くというところ。讃岐うどんと言うにはややコシが弱い気もしますが、まあそんなものでしょう。
はなまるうどんにはもっと安いメニューもあるので、値段が高めに感じてしまう所がちょっとマイナスでしょうかね。




イオンモール新小松のフードコートは営業時間が21:00まで(ラストオーダーは20:30)となっています。19時以降に上映される映画を見た後にはもう閉まっている訳ですが、これがちょっと残念ですね。レストラン街(小松食回廊)は22:00(ラストオーダーは21:30、但し店舗により異なる)までですが、これでもあと30分くらいは伸ばして欲しい所。夜は昼ほどの集客が無いということもあるんでしょうけど、ちょっと残念ではあります。

2017.08.03

徳光PAの「金澤8キッチン」

北陸道徳光PAのハイウェイショップが「金澤8キッチン」としてリニューアルしています。
先日は立ち寄ったものの何も食べずに帰って来たので、今回は食べに行ってきました。
まずは上り(米原方面)へ。


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目的はもちろん「徳光うどん・そば」です。


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徳光PAのうどん・そばは美味しくて、中学生くらいの頃だったか、徳光の海水浴場に泳ぎに行った帰りにうどんやそばを食べて帰ったものでした。
経営会社が「ハチバン」に変わりましたが、甘エビのかき揚げが入ったうどん・そばを「徳光うどん・そば」として出しています。今回はそば(600円)をいただきました。


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出汁の色がかなり濃いですね。味はそれほどくどいわけではありませんが、やはり昔のものとはちょっと違っているように感じます。
かき揚げはかなりのボリューム。


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これなら600円という値段も納得でしょうか。
食べ比べた訳ではありませんし、最近はそんなに食べていた訳でもありませんから、厳密に比較は出来ないのですが、やはり昔の味とはちょっと違うようには感じます。不味くはありませんが、普通にPAなどで食べるそばの味ですね。
上り線のハイウェイショップは夜19:30までの営業となっています。高速のPAってもう少し遅い時間に利用することも多いので、もう少し遅い時間までやっていてくれるとありがたいんですけどね。




この後は下り線(新潟方面)のほうへ移動です。


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こちらもメニューは基本的に同じです(ただ、一部メニューの番号が違ったような気もするので、多少の違いはあるのかも)。
ということで、「金澤8キッチン」になって予想通り販売が始まった「野菜らーめん」(610円)を食べてきました。


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野菜にはやっぱり味噌が合うだろうという事で、味噌を選択。


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8番ラーメンの野菜らーめんそのままです。


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「ハチカマ」も乗ってます。


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最近は8番ラーメンを食べることはほとんどありません。決してキライというわけでは無いのですが、やはりラーメンを食べに行こうと思ったときに、8番に行こうとは思わないんですよね。ラーメンというより、「8番ラーメン」という食べ物なんです。
久しぶりの8番ラーメンは、子供の頃から慣れ親しんできた味ではありました。
なお、下り線のハイウェイショップは夜20:30まで営業しています。
上り線とは1時間の違いがあります。少しでも遅くまでやっているのはありがたい事ですが、どうせなら上り線のほうも同じ時間までやっていてくれると嬉しいですね。


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ただ、夜のお客さんの数などを見ると、上り線のほうが1時間早く閉まってしまうのはしょうがないのかなという気もしますけどね。

2017.08.02

「麺屋 白鷺-shirasagi-」の「香味そば 塩」

土曜の昼食、何を食べようかと武蔵ヶ辻あたりをうろついていましたが、これと言った店は見つかりませんでした。
とりあえず金沢駅まで戻ろうと、いつものように横安江町から安江町を通り、金沢駅までのんびりと歩いていました。
すると、安江町になにやら新しいお店が出来ていました。


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暖簾には「麺屋 白鷺」と書いてあります。


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そういえば、片町の「麺屋 鶯-UGUISU-」というラーメン屋さんの姉妹店がこの辺りに出来たという話を思い出しました。
麺屋 鶯にも一度行きたいと思っているのですが、夜のみの営業ということでなかなか行く機会がありません。そこで、これはいいチャンスだと思い、姉妹店のお店に入ってみました。


期間限定、1日15食限定というメニューもありました。


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しかし初来店ということで、メニューの一番最初に出ている「香味そば 塩」(810円)を注文。トッピングにはねぎ(110円)を追加しました。
お店のイチオシは5種類の塩をブレンドしたという「塩」のようです。限定メニューは意外と注文している人は少なかったですね。
待つこと数分で着丼。


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鶏ガラベースの塩スープはキレが有り、とても美味しかったです。
麺も細麺で香りが良く、肩ロースチャーシューはしっかりとしていてジューシーです。
「特製」には鶏ムネチャーシューと鶏モモチャーシューも付いているとのこと。


まだオープンしてから2ヶ月半ほどですが、既に人気店になっているようです。この味ならそれも納得ですね。
大変美味しく頂きました。

2017.07.27

はすざるそばとはすソフト

花はす公園へ行くのは大体が午前中で、公園を出るのがちょうど昼食の時間くらいになります。なので、公園の近くで何か食事が出来る所があるといいのですが、そもそも周辺に店がほとんどありません。公園の中というか隣に食事が出来る店があって、そこで昼食を食べたこともありますが、今回は南条SAで食べるつもりでした。
ところが公園の無料休憩所でもそばなど簡単なものが食べられるということで、今回はこちらでの昼食となりました。


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蓮の葉を練り込んだ「はすざるそば」(600円)というのがありましたので、こちらをいただきました。


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蓮の葉を練り込んだそばは緑色をしています。


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蓮の味というのは判りませんでしたが、暑い日にさっぱりとしたざるそばはとても美味しかったです。
同じ値段で「はすおろしそば」というのもありましたので、次回はそちらを食べて見るのもいいかも。
また、花はす公園へ行くと必ず食べていくのが「はすソフト」(350円))です。


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いつもは駐車場にあるお店で頂くのですが、こちらでも売っていたので、今回はこちらで一緒に頂きました。


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駐車場のほうにあるお店と同じ所がやっているようです。
こちらも蓮の葉が入っていて、薄緑色のソフトクリームです。さっぱりとした甘さで、ここに来たらやはりこれを食べないとと思います。


どちらも大変美味しく頂きました。




帰りに寄った南条SAではもう何も食べない予定だったのですが、そば(量はあまり多くは無い)だけではちょっと物足りないかなという感じもあります。
ただ、フードコートで何か食べようと思っても、かなりがっつり一食分になってしまいます。もっと軽く何か一品というものが無いかなと思って探していると、売店でこんなのが売ってました。


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寿司飯を使ったおにぎりで、高菜を巻いたものと、焼き鯖が乗ったものが1個ずつセットになっています。値段も410円とそこそこ手頃だったので一つ買ってみました。


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焼き鯖というところが福井らしいです。
富山へ行くと「ますのすしおにぎり」みたいなのが普通に売られているように、福井(特に福井市から嶺南のほうへ向かった所)では、「焼き鯖おにぎり」みたいなのが普通に売っていたりします。
見た目以上に脂の乗った焼き鯖がとても美味しかったです。


外のお店では串焼きなども売ってます。


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串焼きはどこででも食べられますし別にいいかなと思ったのですが、「明太チーズ天」(360円)というのが美味しそうだったので、一つ頂いてきました。


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その場で揚げてくれるので、熱々を頂けます。
ピリ辛の辛子明太子とチーズの味が良く合います。
敦賀のかまぼこでしょうかね。こちらもとても美味しかったです。

2017.07.17

「中華そば 響」の「濃厚煮干そば」

この所、仕事が忙しく遅い帰りが続いています。しかし、先週の金曜は思いがけず早く帰ることができました。
あまりに夕食が遅くなると食べた後ですぐに寝るような事になってしまい体にも良くないので、午後10時半を過ぎても家にたどり着けないような場合は家では夕食を食べず、会社で午後8時前後にコンビニ弁当などを食べることにしています。家にはしばらくの間夕食はいらないと言ってあるので、突然早く帰っても食事はありません。
そこで、会社の帰りに何か食べて帰ることにしたのですが、以前から行ってみたかった「中華そば 響」へ行ってきました。


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松任へ移転する前に一度行ったことはあるのですが、移転後は初訪問です。かなり人気のお店になってしまい、とても混んでいると聞いてましたし、夜の部はスープ切れで閉店時間よりも早く閉まることも多いと聞いていたので、なかなか行けなかったのです。


メニューは基本的に「煮干そば」です。


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お店のオススメは「濃厚煮干そば」のようです。
煮干しの量の違いで「あっさり」や「特」といった種類がありますが、やはりここは基本の「濃厚煮干そば」をいただくことに。
入口を入ってすぐの所にある食券機で食券を購入しますが、「濃厚煮干そば煮玉子付き」(830円)というのが目立つ所にボタンがあったので、こちらを頂くことにしました。
トッピングは「ネギ」(150円)です。


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スープはかなり濃厚でどろっとしています。
煮干しの味がかなり強いですね。「特」になるともっと強いのでしょうが、かなり煮干し好きの人でないと「特」は厳しいかも。
麺は太麺で、濃厚なスープに良く合います。


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煮玉子は半熟で、味付けはほとんどありません。スープが濃厚なので、その方が合ってますね。


濃厚な煮干しスープは美味しいのですが、濃厚ゆえに途中でちょっと飽きてきます。テーブルにはニンニクが用意されていますので、後半はニンニクを入れて味を変えるのもいいでしょう。ただ、かなり大きく味が変わってしまうので、タイミングや量は考えたほうがいいかも。
逆に煮干しが大好きという人はニンニクなど入れずにそのまま最後まで食べるのがいいでしょうね。


スープや麺はもちろん、具材にもかなりのこだわりがあるようです。


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相変わらずの人気で、駐車場はかなり広いのですが、この日もいっぱいで駐める所がありませんでしたが、ちょうど1台出ていく所だったので、その後に駐めることができました。
店内は満席で5、6分待ち席にて待ちましたが、事前に食券を渡してたこともあり、席に着いてからはさほど待たずに着丼しました。混んではいますが、回転も速いので、よほどひどく混んでいる時間帯で無ければさほど待つことはなさそうでした。


大変美味しく頂きました。

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