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2017.04.27

有磯海SAでは4周年記念イベントが行われていました

入善からの帰りに立ち寄った有磯海SA(上り)では4周年記念イベントが行われていて、富山のチンドンが来ていました。


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特に海外の観光客の方に大人気で、カメラで写真を撮ったりビデオを回したりしている外国人の方が大勢いました。
滑川のキャラクター「キラリン」とNEXCO中日本のキャラクター「みちまるくん」も来ていて、一緒にパレード(?)をしたりもしていました。


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「キラリン」はとても人気で子供たちに囲まれることもしばしばでしたが、「みちまるくん」の人気は今ひとつという感じでしたね。


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チェーンソーアートの実演も行われていました。


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一本の木からチェーンソーだけで彫刻を作るというやつです。


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こんなのがチェーンソーだけで作れるというのはすごい技術ですね。




有磯海SA(上り)は「新幹線が見えるサービスエリア」ということを売りにしています。


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フードエリアの窓側の席では、正面に北陸新幹線の高架を見る事が出来ます。


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4周年記念の特別価格でカレー丼が通常700円の所を500円で販売していました。


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そこで外の景色を眺めながらカレー丼を頂くことに。


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カレーが丼に入っているという、そのまんまのネーミングです。


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何か特徴があると言うことも無かったのですが、カレーは意外と辛めでした。これで500円なら悪くは無いです。700円出すんだったら他のものを食べようと思うかのしれませんけど。
なお、食べている間には新幹線は通って行きませんでした……




【おまけ】
行きにトイレ休憩に寄った有磯海SA(下り)にあったベンチです。


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ベンチに座って記念撮影を、ということですが、『お子さま専用』となっています。


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荷重制限のあるベンチだそうで、同時に座れるのは子供2人までだそうです。
キャラクターは魚津のゆるキャラ「ミラたん」です。
上りのSAに来ていたキャラクターは滑川の「キラリン」でしたが、こちらは魚津のキャラクターです。有磯海SAは上り線と下り線で位置が少し離れているため、上りは滑川市にあるのですが、下りは魚津市なんですね。
それが関係しているのかどうかは判りませんが、4周年記念イベントが行われていたのは上りだけで、下りは通常営業でした。

2017.04.26

にゅうぜんフラワーロードで食べたもの

チューリップはちょっと期待外れだったにゅうぜんフラワーロードですが、屋台やケータリングカーはたくさん来ていたので、昼食代わりにいくつか食べてきました。


まず最初は「富士宮焼きそば」(500円)です。


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B-1グランプリ優勝以来すっかり全国区となり、この手のイベントでもよく目にするようになりました。


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富士宮焼きそばの特徴とも言える削り節はかかっていませんでしたが、もっちりとしたやや太めの麺が美味しかったです。




次は「どんどん焼き」です。


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滑川にある昭和29年創業の『どんどん焼き本舗 小幡』というお店です。


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特徴は白エビが入っている所なのですが、なんと材料費高騰のため当面は白エビ抜きなんだそうです。


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北陸新幹線金沢延伸での需要の大幅な増大と不漁が重なって価格が高騰してしまった白エビ。1枚200円のものに使うのは厳しくなってしまったんでしょうね。
所謂「粉もの」ですが、外は焼き色が濃く、ホットケーキのような色です。


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ソースは中にかかっています。


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白エビが入っていない事もあり、味はちょっと物足りなさもありますが、手軽な値段とサイズで人気なんでしょうね。




最後は「たこ三」のたこ焼きです。


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ソース、醤油、塩、ポン酢といろんな種類があります。


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この前、富山城址公園ではソースのたこ焼きを食べたばかりですし、今回はネギ塩(5個450円)を頂いてきました。


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袋に描かれたタコの絵がカワイイですね。


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長芋と豆腐を使ったたこ焼きは、中がとろっとしていてとても美味しかったです。
5個入りと7個入りがあり、7個入りのほうが値段的にはお得ですが、今回はいろいろ食べたかったので5個にしておきました。たこ焼きって案外お腹が膨れるんですよね。




他にもいろんなお店がありましたが、今回はお昼時になっても行列が出来るようなことも無く、テーブルも空きを捜して回ることもありませんでした。

2017.04.20

コロナロードは昭和の雰囲気が残る飲食店街です

土曜は武蔵ヶ辻で昼食でした。
めいてつエムザの地下に「コロナロード」という飲食店街があります。


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これが見事に昭和の雰囲気の飲食店街なんですよね。
すぐ向かいの近江町市場にはたくさんの観光客が訪れていますが、こちらは観光客の姿は全くありません。地元の人達が食べに来る食堂という感じのお店が並んでいます。
今回は、「ささはら」というお店に行ってきました。


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店内はL字型のカウンター10数席のみ。私が入店したのは12時10分ほど前だったのでまだお客さんはいませんでしたが、注文した品を待っている間に次々とお客さんがやって来ました。
人気なのは「日替り弁当」で、多くの人(というか、私以外の人はみんな)注文してました。


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今回は「あなご天丼」を注文。


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大きな穴子が2切れ。あわせて一匹分になるのでは無いかと思われます。
他には茄子、サツマイモ、かぼちゃなどの天ぷらも乗っていて、なかなかボリュームがあります。
味噌汁と茄子の漬物が付いてきます。
タレはちょっと甘めでちょっと濃い目ですが、見た目の濃さほどしつこくはありません。
これで850円という値段が嬉しいですね。
他の皆さんが食べていた「日替り弁当」もいろんな天ぷらがあって美味しそうでした。
リーズナブルな価格で美味しい天ぷらが食べられる貴重なお店ですね。




食べ物ネタでもう一つ。
兼六園の桂坂口ではたくさんの屋台が出ていました。


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昔はよく見かけたのですが最近では見かけなくなったので、もう屋台は出なくなってしまったのかと思っていたのですが、桜の時期には出ているようです。真弓坂口にも2件ほどの屋台が出ていました。
昼食前でしたが、ちょっと何か食べたくなったので、「まるまる焼き」(300円)というのを頂いてきました。


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お好み焼きに似たものですが、中には目玉焼き状の玉子が一つ入っていました。
サイズもお好み焼きよりは小降りで、ちょっと小腹が空いた時やいろんなものを食べたいと言うときにはなかなかいいサイズです。




【おまけ】
園内の寄観亭では「金沢かれいぱん」が販売されていました。


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高速道路のSA、PAや道の駅などで同じような形態のものを売っていますが、同じものでは無いかと思われます。
プレーンの他、竹炭&黒こしょうやたっぷり野菜といったバリエーションがあります。
ただ、兼六園に来てこれを食べようと思う人がいるのかというのはちょっと疑問ですけどね。

2017.04.14

松川で食べたもの

松川へ桜を見に行った時の楽しみの一つがたくさんの食べ物の屋台です。
今年も富山城址公園にたくさんの屋台が出ていました。
また今年はチンドンコンクールの日と重なったので、チンドンコンクールの出店というのもたくさん出ていました。
兼六園や金沢城公園へ桜を見に行くと、昼食にはちょっと困るんですよね。金沢城公園で食べ物系のイベントでもやっていればまた別ですが、兼六園や周辺には屋台とか出ないのです。兼六園も昔は桂坂口の手前に2、3軒程度の屋台が出ていたと思うのですが、最近では全く見かけなくなりました。どうせ金沢のことですから、景観にそぐわないとか何とかの理由で禁止してしまったんでしょう。
総曲輪近辺で行きたいお店は2軒ほどあるのですが、やはりこの日は屋台でいろいろと食べてきました。




まずは「はしまき」です。


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はしまきを始めた食べたのは福井の足羽川ででしたが、それ以来すっかり気に入ってしまい、あると必ず食べています。


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今回で城址公園の屋台での昼食も3回目となりますので、基本的にはこれまで食べていない物を中心にと考えていましたが、これだけは外せませんでした。
300円(玉子乗せは400円)と安いのも嬉しいです。


次は「たまたこ焼き」(500円)です。


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たこ焼きを売っているお店だけでも何軒もあって、どこのを食べようかと悩むほどですが、こちらのたこ焼きは玉子をたっぷりと使っているとのことです。
でも、食べた感じではあまり普通のたこ焼きとの違いは感じられませんでしたけど。


次は「黒豚肉巻きもちもち棒」(500円)です。


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餅米を柔らかく炊いたものを棒に巻き付け、その外側に豚肉が巻いてあります。中の炊いた餅米にも味がつている上に、肉にもたっぷりとタレがかかっているので、全体的に味が濃いですが、美味しかったです。ただ、500円はちょっと割高かも。


次は「牛タン塩串」(600円)です。


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牛串などの屋台も複数件出ていて、若干値段にも違いがあります。こちらのものは600円と、他のものよりも100円高かったのですが、量はその分多かったです。
ただ、ちょっと焼きすぎで、焦げて苦い所もあったのと、ちょっと堅くなりすぎてしまったのが残念な所。正直、これはちょっと外してしまいましたね。


チンドンコンクールの出店からは、東条うどんの「もちもちカレーパン」(2個500円)です。


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以前、東条うどんのカレーうどんを食べに行ったことがありますが、その東条うどんが作っているカレーパンです。イベントなどで販売されていて人気だと言うことは聞いていたので、一度食べて見たいと思っていました。
普通のカレーパンとは違って、外にパン粉が付いていません。


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サイズも普通のカレーパンより小さめで、大きな餃子のようにも見えます。
外の生地は薄く、中のカレーにはチーズがたっぷり入っていました。


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これはとても美味しかったです。
チンドンコンクールの出店には「まるたかや」と「俺のブラック」の「えびすこ」が来ていましたが、いろんなものを食べたかったので今回はラーメンは食べませんでした。




とりあえず昼食として食べたのはここまで。
この後はまた写真を撮りに川沿いを歩いてきたのですが、ちょっと小腹が空いたのでなにか軽いものを一つと思っていると、「富山第一ホテル『白楽天』特製特大肉まん」というのが目に入りました。


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普通の肉まんよりも2周りくらい大きい感じです。


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値段は1個500円と肉まんとしてはかなり高価ですが、蒸したての肉まんはとても美味しそうに見えたので、一つ買ってみました。


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大きいだけで普通の肉まんです。中の具材も特に変わった感じはありませんでしたが、味付けが普通の肉まんよりやや薄味のように思いました。サイズは大きいですが、案外あっさりとお腹に収まってしまいました。
それでももっと軽いものを食べようと思っていたので、かなりお腹いっぱいになってしまいましたが(^^;)。




屋台を見て廻っていると、ついつい食べ過ぎてしまいます。
また、一つ々々はワンコイン程度の金額なのですが、いくつも食べると金額的にもかなり高く付いてしまうのが辛い所ですね。

2017.04.06

「麺屋やす」の富山ブラックらーめんは他の富山ブラックとはかなり違っていました

土曜の昼食は高岡でした。
高岡インターからほど近い8号沿いにある「麺屋やす」です。


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以前は「らーめん世界」だった場所です。
数年前に「らーめん世界」から独立したお店だそうで、メニューもほとんど同じです。
しかし富山ということもあってか「富山ブラックらーめん」というこのお店オリジナルのメニューがあって、これが人気No.1だそうです。


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世界のラーメンは何度も食べているので、ここはやはり富山ブラックらーめんを食べたい所です。また、世界と言えばチャーハンが美味しいので、富山ブラックラーメンの半ちゃんセット(940円)を頂きました。


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半ちゃんセットでは、ミニサイズのチャーハン(400円)が半額の200円になります。
ネギともやしの大盛りは無料ですので、どちらも多めで注文。


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そもそももやしが入っているという時点で一般的な富山ブラックとはちょっと違います。
スープは黒というか濃い焦げ茶色ではありますが、かなり背脂が浮いていて、これもまた一般的な富山ブラックとはちょっと違った所です。


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早速スープを一口飲んでみると、色の濃さに反してくどさは全くと言っていいほどありません。さすがに京都の「新福菜館」ほどの薄味ではありませんが、突き刺さるようなくどさは全くありませんでした。
ひょっとして混ぜ方が足りないという富山ブラックにありがちのパターンかと思ってよく混ぜて見ましたが、味は変わりません。たっぷりと入った背脂も味をマイルドにしています。
麺は中太麺ですが、富山ブラックとしては細めの部類ではないでしょうか。


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これはとても美味しい醤油ラーメンです。
富山ブラックを食べたことがない人がこれを食べて、「富山ブラックというのはこういう物か」と思ったら大きな間違いですww


テーブルには自家製のラー油が置いてありました。
餃子のタレに入れるだけでなく、ラーメンにもどうぞと書かれていたので、最後の方で入れてみました(隣に座っていたおっちゃんが最初から大量に入れてましたし)。
ちょっと入れすぎたかと思ったほどの量が入ってしまったのですが、辛さはそれほどでもなく、胡麻の風味がとてもいい美味しいラー油でした。特にこの富山ブラックには合いますね。


そしてこちらがセットの半チャーハンです。


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らーめん世界のチャーハンそのものですね。
パラパラのチャーハンではなくしっとりしたタイプですが、とても美味しいです。


かなり人気のお店で、お昼時は中待ちも出るほど。
この日は12時ちょうどくらいに着いたのですが、14台ほど駐められる駐車場は満車状態。ちょうど出ていく車が1台いたのでそこに駐めることが出来ました。それでも着いた時にはまだカウンターに数席の空きがありましたが、帰る頃には中待ちのお客さんが数組できていました。
難を言えば、カウンター席がちょっと狭いです。店員さんも、カウンター席に案内する際には「狭くて申し訳ありません」と何度も繰り返していました。
座れる人数を少し減らせばもう少し広くなりそうですが、椅子が床から生えているタイプのものなので、移動させることも出来ないんですよね。ラーメン単品であればまだ問題ありませんが、チャーハンや餃子などを注文して2皿以上並ぶ事になると(どちらかというとそういうお客さんのほうが多いように感じます)、かなり窮屈ですね。




プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグの「富山GRNサンダーバーズ」を応援しているようで、店内には選手のサイン色紙がたくさん飾られていました。選手達もこのお店をよく利用されているようです。今月6日には激励会が開催され、夜の営業はお休みになるそうです。


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サンダーバーズの選手のサインに混じってこんな人のサインも。


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元NHK金沢のキャスター源田愛莉那さん(現在は前橋放送局、出身は石川県小松市なんですね)のサイン(というか署名?)です。金沢から取材にきたのでしょうか。
隣にはフリーアナウンサーの福田佳緒理さんの色紙もあります。
福田さんは3月までMROの「絶好調W」にも出演していましたね。
活動の中心は富山だそうなので、やはりローカル番組か何かの取材で来たのでしょう。

2017.03.31

高級缶コーヒー?

自販機で売っている缶コーヒーと言えば、普通サイズで130円前後、ボトルサイズで150円前後という値段が一般的だと思いますが、養老SAの自販機にはこんな缶コーヒーが売ってました。


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400円と450円です。
飲んでみたい気もしますが、さすがにちょっと試しに買ってみようかとは思えない金額でしたね。

2017.03.29

徳光PAのカレーラーメン

食べ物ネタが続きます(^^;)


先日、ちょっと小腹が空いたので、徳光PAで何か食べていこうかとちょっと寄ってきました。
いつもの「徳光そば」でも良かったのですが、もう少し軽い物が食べたかったのです。しかし、メニューを見ていると『カレーラーメン(金沢カレー)』というのが目に入りました。
カレーはもちろん、カレーうどんのカレーも「金沢カレー」を謳っています。ちょっと気になったので、カレーラーメン(630円)を頂くことに。


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ネギが大盛りです(^^)
以前、徳光PAのそばやうどんにはセルフで好きなだけネギを入れることが出来ましたが、常識を越えた量を入れるような輩が多くなったのか、今ではセルフ方式では無くなってしましました。
「ネギ入れますか?」と聞かれたので、「入れます」と答えるとネギを入れてくれます。「これくらいでいいですか?」というので「いいです」と答えると、「もっと入れてもいいですよ」と言ってくれたので、「それじゃあ大盛りで」と言ったらたっぷりと入れてくれました(^^)
カレーは金沢カレーというだけあって、どろっとしています。出汁で割ってしまうのでどろっと感は薄れますが、味は金沢カレーっぽい味でした。
麺は細めのストレート麺でしたが、これが思った以上に美味しかったです。この手のフードコートとしてはかなりいい方ではないかと思います。


小腹が空いた時にと言うには量もありますし、値段も普通のうどんが300円ちょっとに対してカレーうどんだと600円になるなど値段もやや高く付きますが、美味しかったです。
ただ、このときはちょっと食べ過ぎになってしまいましたけど……

2017.03.28

駅じゃない所で食べる「駅そば」

先週の土曜、チューリップ公園からの帰りに昼食をどこで食べようかと悩んでいたら、砺波インターの近くに「立山そば」のお店がありました。


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「立山そば」と言えばJR富山駅にある駅そばのお店ですが、運営しているのは「ますのすし」で有名な「源」なのですね。
ここのお店もますのすしの販売店と立山そばのお店が同居しています。
メニューにはそば・うどんとますのすしのセットメニューも多いです。しかし、今回はますのすしではなく「ぶりのすし」というのがとても気になって食べて見たかったのです。


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ますのすしが1切れ160円なのに対してぶりのすしは1切れ190円とちょっと値段も上がります。しかしますのすしはこれまでに何度となく食べていますが、ぶりのすしは食べたことがありません。
ということで、きつねそば(360円)、ますのすし(160円)、ぶりのすし(190円)を頂いてきました。


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そばには「立山」かまぼこが入っています。


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これが無ければ立山そばではありませんね(^^)
こちらがますのすし。


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何度も食べている食べ慣れた味です。しかも「源」のますのすしを食べている回数がダントツに多いので尚更でしょう。
そしてこちらがぶりのすし。


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作り方は基本的にますのすしと同じでしょうね。ますのすしよりも少し脂が乗っています。酢のきき具合もますのすしよりは若干弱く感じました。初食でしたが、とても美味しかったです。


駅以外で食べる駅そばというのもなかなか乙な物です。
同じ敷地内のお隣にある吉野屋に負けないくらいのお客さんが入っていました。

2017.03.27

十割そばカフェ 乃庵

話は前後しますが、20日の春分の日の昼食は高岡でした。
以前から一度行ってみたいと思っていた「十割そばカフェ 乃庵」へ行ってきました。


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十割そばを提供するような蕎麦屋さんは値段も高く、ちょっと敷居が高いようなお店も多いですが、こちらのお店は「カフェ」と店名にあるように、気軽に入りやすいお店になっていて、価格もかなりリーズナブルです。
美味しい蕎麦を安く提供するために、注文は食券制となっています。


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また、水はセルフですし、そば湯は各テーブルやカウンターにポットに入れられた物が置かれています(席に着いた所で蕎麦茶が出てきますが、これは持ってきてくれます)。


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また、そば湯で淹れたコーヒーや自家製の揚げそばもセルフで飲み放題・食べ放題です。


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こちらも大変人気で、新しいのを持ってきてもすぐに無くなってしまうほどでした。


この日は蕎麦をがっつり食べたかったので、「三色そば ご飯セット」(1,130円)を頂いてきました。


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更科、田舎、石臼引きの3種類の蕎麦が一度に味わえます。
ボリュームも十分で、高級な蕎麦屋の大盛りか、下手すると2倍くらいの量があります。


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ご飯は日替わりの炊き込みご飯です。


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この値段でこの量の十割蕎麦が食べられるお店というのはなかなか無いのでは無いかと思います。
蕎麦の香りはちょっと弱かったですが、とてもコシのある蕎麦は大変美味しかったです。機械打ちのため、蕎麦がとても長いというのも特徴かもしれません。


蕎麦を食べるのに、食券制やポットに入ったそば湯というのは面白く無いと思う人もいるようです。
しかしここのお店はとても人気で、この日も中待ちの人も出るくらいでした。店員さんの接客も十分ですし、一人でも気軽に入りやすいというのはとても嬉しいですね。
駐車場は店の前に8台ほどの他、50mほど先の交差点の所に広い駐車場があります。国道8号線沿いになので、富山方面から来た場合は交差点の所にある駐車場の方が入りやすいかもしれません。




この日の昼食、実は蕎麦は第二候補でした。
高岡には魚のすり身をお好み焼きのように焼いた「ととまる」という食べ物があると聞いて、それを食べたかったのです。
食べられるお店はいくつかあるようですが、多くが居酒屋のような所で、昼間はやっていないお店がほとんど。道の駅万葉の里高岡にもあるということだったのですが、以前に行ったときにそのようなメニューを見た記憶はありませんでした。そもそも道の駅のフードコートのメニューはかなり頻繁に入れ替わっているようですし。
そこで、まずは道の駅へ行ってみて、「ととまる」があればそれを食べ、無ければ蕎麦屋へ行こうと考えていました。
しかし予想通りというか、道の駅には「ととまる」のメニューは無く、蕎麦屋へ行くことにしたのですが、メニューの中に気になる物が。


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「白えび塩天むす」というものがあるではありませんか。
元々「白えび天むす」というメニューはあったようです。


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道の駅カモンパーク新湊のフードコートにも「白エビ天むす」というメニューがあって食べたことがありますが、それと似たようなものです。
しかし新メニューの「白えび塩天むす」には富山らしくとろろ昆布も使われていますし、なんだかとても美味しそうに見えたので、そばを食べる前にこちらを頂いてきました。


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細長いおにぎりはそこそこのサイズがあります。
ちょっと小腹が空いた時や、蕎麦やうどんの麺類とセットにも良いのでは無いでしょうか。
お持ち帰りも可能とのことです。

2017.03.25

らうめん侍の黒香味

先週の土曜は映画を見に行った後に少し遅めの昼食で、イータウン金沢にある「らうめん侍」へ行ってきました。


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金沢百番街にある「らうめん侍の侍」と同じ系列のお店で、確か以前は違う場所にお店があって、そこに一度だけ行ったことがあるような気がします(かなり前ですが)。
博多ラーメンのような細麺でスープは豚骨ですが、「金沢流和風とんこつ」だそうで、博多の豚骨とは違うようです。
今回は「黒香味」(750円)とトッピングのねぎ(150円)を頂いてきました。


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麺はバリカタで、油の量は普通で注文。
スープが黒い訳では無く、香味油がかかっていて黒く見えるんですね。
ベースの和風とんこつスープは臭みも無く、意外とさっぱりしているようです。香味油を加えることで香ばしさが増します。
替え玉(100円)はハリガネで頂いてみました。


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替え玉1個だとちょっと多いんですよね。半玉の替え玉があると嬉しいのですが。
店の前には「食し方七ヶ条」なる看板が。


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ゴマはかけたほうが美味しいですね。




【おまけ】
お隣にあった「ささら屋」さんは、あられやかきもちを販売しているお店です。


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その入口にこんな石像が。


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日の出屋製菓のキャラクターなんでしょうか?

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