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2017.09.28

つくりもんまつり・食べ物編

昨年に続き今回も、午前中はつくりもんまつりを見て、昼食代わりに何か食べてからかかしまつりへ移動という予定でした。
つくりもんまつりを一通り見て回り終わったのが11時半過ぎでしたので、食べ歩きを始めるにはちょうどいい時間になりました。
福岡駅前やメイン会場となる通りなどにはたくさんの屋台が並んでいます。


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最初はまず軽く「鮎の塩焼き」(300円)です。


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岩魚もありましたが、富山だしここは鮎だろうということで(去年は岩魚を食べた気もするし)。


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焼きたて熱々の鮎はとても美味しかったです。




最近、食事代わりにお祭りの屋台で何かを食べるという事が時々ありますが(近い所では戸出の七夕まつりとか)、毎回似たようなものが多くなってしまいます。好きな物なので別に構わないのですが、それでもちょっと変わった物があると食べて見たくなります。今回、「どて焼き」の屋台があったので一つ頂いてきました。


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1人前600円です。
本来ならネギが乗るのですが、電気がこなくてネギが切れない(電動のスライサーで切ってるようです)ということで、ネギ無しでごめんなさいということでした。


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電柱から電気を引っ張ってくるのですが、どうやら上手く電気が来ていないらしいです。業者の人が来て調べていました。


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ネギ無しはちょっと残念でしたが、それでも初めて食べたどて焼きは美味しかったです。結構濃い味付けなので、ビールが合いそうでした。




富山でのイベントでは最近良く食べている「どんどん焼き」です。


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他にもどんどん焼きを売っているお店はありましたが、先日戸出で食べたお店だったので、今回はこちらで。
1枚200円という安さが嬉しいですね。


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安定の美味しさです。




そしてこちらもすっかりお気に入りの「はしまき」です。


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ネギ(300円)を頂きました。


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たっぷりのネギとマヨネーズ。美味くない訳が無いでしょう。




そしてこちらも前回戸出で食べてすっかり気に入った「ケバブサンド」です。


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こちらも複数のお店が出ていました。こちらはチキンのみです。
前回食べた所はビーフやミックスなどもありました(値段は上がるけど)。今回もそいうい店もありましたが、そちらはどうも前回戸出で食べたお店と同じお店だったようなので、今回はこちらで。
回転する肉の塊を切り出していきます。


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500円ですが、かなりボリュームがあります。


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これですっかりお腹いっぱいになってしまいました。




デザートは「つくりもん焼き」です。


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小倉あん、カスタードクリーム、芋あんの3種類がありますが、スタンダードな小倉あんを頂きました。


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大判焼きなどと同じようなものですが、形が野菜の形になっているそうです。


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でも、野菜には見えないですね。
値段はどれでも1個100円です。




天気が良くてかなり暑かったので、冷たい物が欲しくなり、スムージーというのを飲んでみました。


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パインやピーチ、オレンジなど、缶詰の果物を入れてミキサーにかけます。
ピーチにしようか迷いましたが、缶詰ということで黄桃だったため、今回はパインを頂きました。


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大が400円で、小が300円。今回は大にしましたが、これが思ったよりも量があります。
飲みながら歩き回るなら大がいいですが、その場で飲みきるつもりなら小がいいかも。
氷を入れてミキサーにかけるのでとても冷たくて、かき氷を食べたときのように頭にキーンと来るほどでした。でも美味しかったです。




「中田かかしまつり」の会場にも多くの露店が出ています。
こちらはどちらかというと業者のお店よりも、地元の人たちが開いているお店が多いのが特徴ですね。


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かかしまつりのほうですっかりお腹いっぱいになってしまい、こちらではほとんど何も入らない状態でしたが、フランクフルト(150円)とアイスコーヒー(150円)を頂いてきました。


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本当はこちらでも食べて見たい物はあったのですが、もうこれ以上は入りませんでした。




はっきり言って食べすぎですね。
特にケバブがかなり来ましたね。これならはしまきはいらなかったかも。どて焼きも思った以上に量がありましたし。
次回はつくりもんまつりのほうではもう少し抑えて、かかしまつりのほうでもう少し食べたいですね。
また、水分だと思って甘く見ていたのですが、スムージーが思った以上にお腹にきました。これが無ければもう1品くらいはかかしまつりのほうで食べられたかも。
結局、この日家に帰ってからの夕食はほとんど食べられませんでした。

2017.09.22

8番らーめん本店は行列が出来る人気店だった

石川県でラーメンと言えば「8番らーめん」です。
石川県内に50店舗、富山・福井を合わせた北陸三県では100店舗以上が展開されていて、タイや香港にも進出しています。何故か岡山にも8店舗あるんですね。
ラーメン好きの人たちからは相手にされない(笑)8番らーめんですが、良くも悪くも子供の頃から慣れ親しんだ味ではあります。
ラーメンと言うより『8番らーめん』という食べ物だと言った知人がいましたが、言いたいことは判る気がします。東京の人気店が石川に進出しても長続きしない店が多いのは8番らーめんのせいだと言っていた人もいました。
私も別に嫌いではないですし、何度も食べに行ったことはあります。昔はよく行きました。
しかし、いろんなラーメン屋さんに食べに行くようになってからは、自ら進んで「8番食べに行こうぜ」とは思わないようになったのです。


そんな8番らーめんですが、先日北陸道徳光パーキングエリアの運営がハチバンになって、久しぶりに野菜らーめんを食べました。
その時、「そういえば本店って行ったことが無かったな」と思ったのです。そこで、一度行ってみようと思い、三連休最終日に行ってきました。


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本店は加賀市の8号線沿いにあります。
昨年の8月までは創業地の店舗で営業していたのですが、国道8号の拡幅工事のため、1kmほど離れた所に移転したのでした。旧本店跡地には記念碑が建っています。


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店に着いたのは12時を少し回った所。駐車場はかなり広いので駐める所には苦労しませんが、それでも9割程度は埋まってる感じです。
建物の写真を撮って店内に入ろうとすると、なにやら入口にたくさんの人が集まっています。何をやってるんだろうと思ったら、なんと順番待ちの人たちだったのです。
祝日のお昼どきとはいえ、まさか8番らーめんで待ち行列が出来ているとは夢にも思いませんでした。
名前と人数を書く紙が入口に用意されているので、名前を書いて順番を待ちます。前には8組の待ちがありました。下手すると20分から30分くらいの待ちになるかもと思いましたが、5分少々で名前を呼ばれました。ほとんどのお客さんが家族連れで3人以上という事もあり、1人で行った私はカウンター席が空いたので5組か6組ほど飛ばして名前を呼ばれたようです。


この前徳光では味噌を食べたので、今度は塩でも食べようかと思っていたのですが、期間限定の「牛肉らーめん」というのがあったので、それを食べる事にしました。


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昨年に岡山県限定で発売されたメニューだそうです。


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牛肉がたっぷり乗ってます。
スープは醤油です。何度も行っている8番らーめんですが、実は醤油ってほとんど食べたことがありません。いつも味噌か塩なんですよね。それでも野菜らーめんの醤油スープに比べると、黒胡椒がたくさん入っていたように思います。
「牛肉らーめん」なので野菜はあまり入ってないのかと思っていましたが、野菜もたっぷりで、野菜らーめんに牛肉を乗せた感じです。名前も「野菜牛肉らーめん」というのが正式な名前のようです。
麺もやはり8番の中太麺です。


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こちらも欠かせませんね。


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830円(税込896円)と野菜らーめんに比べると高めの値段ですが、これだけの量の牛肉を入れるとこの値段になってしまうんでしょうね。


8番らーめんで順番待ちというある意味貴重な体験をした、初訪問の本店でした。

2017.09.20

やっぱりカツ丼と言えばこれですね

先日、野町の「梅の屋」というお店に行ってきました。


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昔からやってる定食屋さんという感じのお店です。


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メニューはうどんやそば、ラーメンといった麺類から、カツ丼などの丼物にカレーライス等々、とても豊富で何を食べようか悩んでしまいます。
人気はカレーうどんのようで、注文している人が多かったですね。
今回は、こちらも人気メニューという「カツ丼」(810円)を頂くことに。


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最近はソースカツ丼や醤油カツ丼を食べたりはしてたのですが、普通のカツ丼ってあまり食べてなかったんですよね。


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玉子で綴じられたカツに出汁がかかってます。出汁がとても美味しく、「カツ丼と言えばやっぱりこれだよね」という王道のカツ丼です。
大変美味しく頂きました。


観光客が訪れるようなお店ではありませんが、地元の人たちに親しまれているお店のようです。出前の注文も多く、厨房は大忙しでした。
次はもっと寒い時期にカレーうどんを食べて見たいです。

2017.09.08

中華そば大勝

先日、平日に昼食を外で食べる機会がありました。
当初は杜の里にあるうどん屋さんへ行こうと思っていたのですが、到着が午後1時近くになってしまったため、既に麺が無くなって、『本日は終了しました』との看板が。
他の店は全く考えていませんでした。目的地近くまで行ってから昼食にしようかとも思いましたが、時間も遅いので、どこかこの辺りで昼食にしたい所です。第7ギョーザの店の前を通ると、駐車場には空きがあったので入ってみようかとも思いましたが、中待ちはそれなりにありそうでしたので止めておく事に。
そこで思いついたのが、「中華そば大勝」でした。
駐車場がちょっと入りにくいのと、昼時は車も一杯なのでなかなか行きづらいと思っていたのですが、この日は午後1時を少し回ったくらいになっていたため、駐車場にも空きがあります。このチャンスを逃すといつ行けるか判らないと思って行ってきました。


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メインは「中華そば」で、醤油豚骨と魚介豚骨は数量限定となっています。


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初回ですので、基本の「中華そば」を頂く事にします。
トッピングにはいつものようにネギを付けようかと考えていましたが、今回はちょっと贅沢して「特製中華そば」(950円)を頂いてきました。


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醤油味のスープは鶏ガラ系でしょうか。動物系だとは思います。しっかりと出汁が出ていて美味しかったです。
麺は細めのほぼストレート。ツルッとした食感です。
「特製中華そば」というのがトッピング全部のせみたいなものだったので、いくつかトッピングを追加したいときにはお得だと思います。
特に味玉がオススメですね。お店としてもかなり力が入っているように思います。「味玉丼」なんていうメニューもありますし。味玉というとかなり濃い味付けのものも多いですが、こちらの味玉はかなり薄味。それでもしっかりと味が付いていて、かなり私好みの味玉でした。


店主は神仙の出身なんだそうです。ちょっと意外?
スープや味玉はくどくはならない程度にしっかり味付けされていますし、スープにはかなりラードも浮いていました。チャーシューも脂身が美味しかったですし、単なるあっさり系とは違うと思いますね。
神仙のようなこってり系ではちょっと重すぎるし、かと言ってあっさり系では物足りない、という人にはピッタリなのではないでしょうか。
ただ、一番の難点は駐車場の入りにくさですね。


大変美味しく頂きました。

2017.09.06

世界で2番目の新商品

以前、北陸道南条SAで「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス 」を販売していましたが、先日立ち寄ったときにはメロンパンアイスの販売は終了していて、代わりにこんなものが売っていました。


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「世界で2番目においしい石焼き五郎島金時コルネパイ」だそうです。
気になったので一つ食べて見ました。


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外はサクサクのパイ生地で、中には五郎島金時が使われています。


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五郎島金時の甘さが利いていて美味しかったです。
基本はお土産用の5本入りのようですが、1本からの販売も行っています。メロンパンアイスはお土産用にはならなかったんでしょうね。場所柄、こちらのほうが合っているのでしょう。
メロンパンアイスも一時の異常なまでの人気は落ち着いて来たようで、新しい商品開発も進めていかないと厳しくなっているのかもしれません。
今の所はまだ南条SA限定商品のようですが、評判が良ければ他の店舗でも販売されるかもしれませんね。

2017.09.05

道の駅 のと千里浜

千里浜なぎさドライブウェイを出て向かったのは、7月にオープンしたばかりの「道の駅 のと千里浜」です。


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のと里山海道の千里浜ICのすぐ近くにあります。
オープンしたばかりという事もあって、多くの人が来ていました。


最近の道の駅は単なる休憩所ではなく、地元で獲れた食材の販売や地元の情報発信の場としての役割も多くなってきています。ここ「のと千里浜」も地元食材を使ったお土産や食べ物の販売や、観光情報の発信に力を入れています。


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レストランのシェフは「加賀屋」で13年間勤務していた方だそうです。


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ただ、メニューの数は多いとは言えず、値段もちょっと高め(内容に対してはリーズナブルなんでしょうけど)です。
これはこれでいいと思いますが、出来ればもっと手軽に食べられるうどんやそばといったものも提供していると嬉しいのですが。レストランのメニューにそぐわないというのであれば、別の軽食コーナーのようなものがあってもいいと思います。
お弁当の販売も行われているのですが、こちらも値段が高い物が多く、一番人気のオムライス弁当は早々に売り切れとなってしまうため、それもちょっと残念な所です。
今回はまだ昼食には少し時間が早かったので、「ファーマーズベーカリー」の「のとししカレーパン」(200円)を頂いてきました。


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のとしし肉がたっぷりと入った自家製カレーを使ったカレーパンです。


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猪っぽさは全くありませんね。とても美味しかったです。


デザートは「マルガジェラート」のジェラートです。


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本店は能登町にあり、野々市にもお店がある県内では人気のお店です。
定番の「能登プレミアムミルク」と地元っぽさ満載の「羽咋米クリームチーズ」のダブル(480円)を頂きました。


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人気No.1というチョコレートが一口、おまけ(?)で乗ってます。
能登プレミアムミルクはミルク感たっぷりですが、しつこさはありません。羽咋米クリームチーズも濃厚なのにさっぱり感もあります。どちらも甘さは抑えめで、これならトリプルでもいけそうです。チョコレートが一番甘さが強かったですね。




建物の横には大きな砂像が置かれています。


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毎年千里浜で開催される千里浜砂像がここにも、という所でしょうか。
横や後には「ドドドドッ」や「ゴゴゴゴゴ」と言った文字が。


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これは羽咋駅周辺にいくつかある擬音石像(ジョジョ石とも呼ばれてるらしい)と同じですね。
さらに、UFOに連れ去られていく人がww


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さすが、UFOのまちですね。
砂像ですので、そのままにしておくと乾燥してしまいますから、時々水を撒いて感想を防いでいました。


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作るのも大変でしょうが、手入れもなかなか手間がかかりますね。


足湯もあります。


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お湯は本物の温泉で、少し琥珀色をしています。


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湯の花も浮いています。


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ゴミか垢と間違う人が多いためか、「浮いているのは湯の花です」みたいなことが書かれた注意書きもありました。


ちょっと変わった物としては、「タイヤシャワー」というものがあります。


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千里浜を走ってきた車のタイヤに付いた砂を洗い流すための物だそうです。


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タイヤよりも下回りを洗いたいような気はしますけど。


広い芝生のスペースもありました。


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何に使われる場所なのかは判りませんでした。スロープで下に降りていくようになっていますが、入口は封鎖されていて入る事は出来ませんでした。
「のと」と描かれた部分はLEDライトのようです。


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夜になったら光るんでしょうね。




羽咋市の地方創生拠点としての機能も考慮されているという道の駅。まだまだオープンしたばかりでこれからも少しずつ変わっていくのでしょうが、とりあえず食べ物(お土産ではなくその場で食べる物)の種類がもっと多ければいいなと思いました。

2017.09.01

インデアンカレーの野菜玉子カレー

「金沢カレー」と言えば忘れてはいけないのが「インデアンカレー」です。


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店舗数が少ないので、チャンピオンカレーなどのようにメディアで紹介されることは少ないかもしれませんが、金沢カレーを語る上で外せないお店の一つです。
本店は金沢市三口町にあります。


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金沢カレーというとカツカレーのイメージが強いようですが、ここで食べるのはいつも「野菜玉子カレー」です。
トッピングの種類は豊富で、組み合わせも自由です。


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野菜玉子+エビフライや、野菜玉子+コロッケという組み合わせが個人的にはお気に入りですが、今回はシンプルに「野菜玉子カレー」(M 670円)をいただきました。


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カレーは他の金沢カレー同様あまり辛くないです。薄焼きの玉子を乗せることでさらにマイルドさが増す感じですね。玉子の中にはタマネギやきのこも入っています。


大変美味しく頂きました。

2017.08.30

小矢部川SAのそばは立山そばだった

ちょっと前ですが、海王丸パークからの帰り、夕食はまだ食べていなかったものの、かなり遅い時間になってしまったので何か軽いものをと思って、うどんかそばを食べようとメニューを見ると、「白えびかき揚げうどん」、「白えびかき揚げそば」がありました。


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直近ではうどんを食べていたのと、先日徳光PAで食べた「徳光そば」(甘エビ入りのかき揚げが乗ったそば)とも比較できるかと思い、そばを選択。


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出汁は関西風の薄味です。
白エビのかき揚げはまあそんなものかなという感じ。これで780円であれば、「徳光そば」の600円というのはかなりコスパが高いと言えますね。かき揚げの大きさも「徳光そば」のほうが大きかったですし。白えびと甘エビの値段の差なんでしょうけどね。
かまぼこは「立山かまぼこ」が入っています。


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ということは、このSAはますのすしでおなじみの「源」が運営しているということなのでしょう。
売店で売られているますのすしのパッケージも源のものと同じでした。ただ、パッケージには「源」の文字は一切見当たりません。製造元も「矢部川サービスエリアなんとか」という名前になっています。源の名前を表に出さない理由が何かあるんでしょうかね。


「小矢部ブラックつけ麺」というメニューもありました。


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これもかなり気になったのですが、麺が通常の1.9倍と多く、カロリーも高めだったので、今回は見送りました。もう少し早い時間か、昼食にだったら食べていたのですが。次に機会があったら食べて見たいです。

2017.08.28

「ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2017」食べ物編

「ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2017」の会場でいろいろと食べてきました。


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誰もいないように見えますが、日差しが強かったのでみんな隣のテント下の飲食エリアに集中していて、日が当たる方には誰もいなかったのでした(^^;)




最初に食べたのは「火ね鶏焼きそば」(450円)と「火ね鶏ソーセージ」(450円)です。
「おやべ火ね鶏」という小矢部ブランド商品を使った焼きそばとソーセージです。
焼きそば自体はごく普通の焼きそばです。


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入っている肉が「おやべ火ね鶏」なんですね。
ソーセージは串に刺したフランクフルトみたいなのが出てくると思っていたら、普通にソーセージでした。


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「ひねどり」というのは卵を産み終えた親鳥のことなんだそうです。肉はちょっと固めですが、コリコリした食感と濃厚な味がとても美味しいです。




次に食べたのは、駐車場側に来ていたケータリングカーで販売していた「火牛コロッケ」です。


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牛肉がたっぷり入ったコロッケはサクサクで美味しかったです。




会場内に戻って、デザート代わりに「メルギューくん焼」(150円)を一つ。


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たい焼きの側がメルギューくんになったようなものですね。
定番のつぶあんにしようかと思ったのですが、いろんなのがあったので、「レアチーズクリーム」をいただきました。


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ちょっと酸味のあるチーズクリームが美味しかったです。




こちらはホール内の喫茶店でいただいた「グァバジュース」(200円)です。


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普段の喫茶コーナー以外に、店の前でジュースやソフトクリームを販売していました。
冷たいジュースは美味しかったですが、せっかくの氷も全く溶けないうちに飲み終わってしまいました。




帰り際になってたこ焼きが値引きになっていたので一つ頂いてきました。


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最初は500円でした。
良く見ると紙が2枚重ねられています。300円になる前にも少し値引きになっていたようですね。400円くらいだったのかな?


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8個入りの揚げたこ焼きは思っていた以上にボリュームがあり、夕食までの時間を考えるとちょっと食べ過ぎだったかも。値段につられてしまったんですよね。美味しかったからいいですけど。
暑かったのでかき氷はよく売れていたようですが、たこ焼きは思ったほど売れなかったみたいですね。

2017.08.26

肉そばけいすけの肉そばは肉がたっぷり

松任のバイパス沿いにある「肉そばけいすけ」です。


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以前この場所にあった「大地」というお店と同じ株式会社グランキュイジーヌが運営するけいすけグループのお店ですが、「大地」という形態は既に全て無くなっているようです。
「大地」は味噌ラーメンが主の店でしたが、今回は醤油、塩、味噌の3種類で、主力は醤油のようです。


セットメニューが豊富で、単品メニューも多いですが、今回は「肉そば醤油」と「豚バラ飯(ミニ)」のセット(1,050円)を頂きました。


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「肉そば」ということで、標準でもかなりの量のバラ肉が入ってます。
スープは富山ブラックにも匹敵するほどの濃い色をしていますが、それほど濃い味ではなくかなりあっさり目。石川で良くある甘めの醤油とは違って関東の濃口醤油という感じですね。豚バラ肉の脂でマイルドな味になっています。生姜が乗っているので、これを混ぜるとまたひと味変わります。細かく刻んだ玉葱が乗っているのがちょっと珍しいかも。
麺は中太でやや縮れています。肉に隠れて見えませんけど(^^;)。


豚バラ飯も味付けはあまり濃くは無く、豚の甘みが感じられる美味しい肉でした。


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ミニと言ってもご飯は茶碗に軽く一杯くらいの量はありますし、肉の量も多いので思った以上にお腹に貯まりますね。ラーメンとセットならミニサイズでちょうど良かったです。


店内には古いホーロー看板がたくさんかかっています。
BGMも昭和のヒット曲で、山本リンダの「狙いうち」なんかが流れてました(^^)。

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