2008.06.17

I-Oデータの携帯電話用キーボード

I-Oデータから携帯電話用ポータブルBluetoothキーボード CPKB/BTが発売されました。
対応機種はSH906iとSH906iTVとのことですが、Bluetooth 2.0準拠ということなので、端末側が対応していれば他の端末でも使える可能性はありそうです。
これでFOMA端末で使えるキーボードに望みが出てきました。

しかし、私が使っているSO902iはBluetoothには対応していないので使えません。
やっぱり携帯を買い換えるしかないのか……


I-Oデータは以前(今でも?)HONDAの「インターナビ・プレミアムクラブ」用にFOMAで使えるBluetoothアダプタを出していました。ということはBluetooth非対応のFOMAに接続できるBluetoothアダプタというものは作れるという事ですよね。
だったらCPKB/BTに対応したFOMA用Bluetooth 2.0アダプタというものを発売してくれると嬉しいんですけどね。



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2008.05.09

F100fd雑感

F100fd購入から約3週間が経ちました。
概ね満足していますが、操作に関しては大いに不満な点が2つあります。

一つ目は、起動時に電源ボタンを押してから起動動作に入るまでにタイムラグがあることです。
そのせいで電源ボタンを二度押ししてしまうことが良くあるのです。すると電源が入ってすぐに落ちるという事になって、これが結構ストレス溜まるのです。
せめてFUJIのデジカメ特有の起動音だけでも電源ボタンを押した直後に鳴ってくれれば、電源ボタンが押せているかどうかが判るのですけど。
電源を切るときは押してすぐに「ピッ」って音がするんですけどね。

二つ目は、画像の書き込み中に操作が出来なくなることです。
書き込み中であっても次の撮影は可能です(それも出来ないようなら買わなかったでしょうけど)。しかし、ズーム操作やメニュー表示などのボタン操作は受け付けてくれません。
12M Fineでは画像サイズが5MB前後になって、そこそこ早いメディアを使っていても多少の時間はかかります。
メニューボタンの長押しでは、書き込み中にメニューボタンを押してしまうと、いつまで押していてもメニューは出てきません。これもストレス溜まります。

どちらも一言で言うと「レスポンスが悪い」と言うことになりますね。次機種ではぜひとも改善してもらいたいところです。


画質面では不満というほどでもないのですが、ちょっと気になるのは高感度撮影時の左端の色ムラです。必ず出るという訳ではないのですが、高感度になるほど出る可能性が高くなるように思えます。
かなり端のほうなので、どうしても気になる場合はトリミングするなどの手はありますし、縮小すると気にならなくなる場合もあるのですけど。
なお、この点はメーカでも認識していたようで、現象を軽減させるためのファームウェア(バージョン1.02)が公開されました。
とりあえずダウンロードしてきましたが、まだアップデートはしていません。高感度での画質が落ちたと言っている人もいるようなので、もう少し様子を見てみようと思っています。

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2008.04.26

F100fd 飲み会カメラデビュー

金曜に会社の飲み会があって、F100fdで写真を撮ってきました。

blogに載せるサイズくらいであれば、ISO1600でも十分に使い物になります。
室内なので、壁に当たって下がれないということも多いですが、そんなとき広角28mmというところもとても重宝します。
ほとんどの写真をフラッシュを使わずに撮ることができました。
一部、被写体ぶれを防ぎたくてフラッシュを使ったときもありますが、光量が足りないのか、かなり暗く写ってしまうことがありました。
フラッシュを使って撮った枚数自体が少なかったので、これについては機会があればもう一度試してみたいところです。
とはいえ、今回は団体で個室という条件だったのでフラッシュを使っても周りに迷惑になるようなことはありませんでしたが、こういう場所でフラッシュが使えること自体が少ないので、次がいつになるのかは判りませんけどね。


会社の飲み会ということで公表できるような写真はあまりないですが、料理の一部を載せてみます。

りんごシャーベットとボタンエビの刺身です。

Dscf0396

パフェです。何パフェかは聞くのを忘れました(^^;)。

Dscf0398

なん骨串です。鳥軟骨でした。

Dscf0418

部屋の光源は白熱灯でしたが、フラッシュを使わなかったので、場の雰囲気がをうまく出ていると思います。

なお、上の写真はすべてコース外の単品注文でした。
但し、私が食べたものではないものも含まれていますよ。

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2008.04.25

FOMA用のキーボードって無いの?

携帯mobilephoneのメールってとっても便利なのですが、入力が大変です。
そもそも電話番号を入力するための10個やそこらのボタンで日本語を入力しようというのですから、かなり無理があると思うのです。
若い人はそんなことは感じないのかもしれませんけど、私のようなオジサンにはかなり苦痛です。

世の中には同じようなことを考えている人がいるのか、携帯に繋ぐことが出来るキーボードというのがあるんですね。
会社で使っている人がいたので話を聞いてみると、au用だとのこと。
私の携帯はDoCoMoのFOMAなので、FOMA用のものを探してみました。

ところが無いんですね。
シェアが50%を割ったとはいえ、それでも半分近くはDoCoMoなんですから、あっても良さそうなものなのに。
DoCoMoでも、mova用のものはあるんですが、FOMA用は無いんです。

さらに調べてみると、Rboardという携帯電話用キーボードを発売しているメーカのホームページに、

「FOMAにはキーボード入力を受け付ける機能がない」

と書かれていました。

根本的に無理だということですね。
movaにはあった機能をFOMAでは削ってしまったということなのでしょうか。

今までキャリアを乗り換えるつもりは全くなかったのですが、ちょっと考えてしまいますね。think

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2008.04.20

DA35mmF2.8 Macro Limited

F100fdと一緒に撮影テストを行ったのは、PENTAXのDA35mmF2.8 Macro Limitedです。
F100fd購入時に一緒に注文しました。ちなみに価格は49,000円でした。
人気商品ということで入荷まで2週間近くかかるのではないかと思っていたのですが、金曜の夕方に入荷したとの連絡があり、この日同時に撮影テストとなった次第です。


初めてのマクロレンズということで、「寄り」の写真を中心に撮っていました。

Imgp16512

桜の花ってあんまりマクロが似合わない気がするのは私だけでしょうか。
ですので、ソメイヨシノではなく、キクザクラのような花びらの多い物を載せてみました。


被写界深度が浅いので、どこにピントを合わせるのがいいのか悩みます。

Imgp16776


カタクリもたくさん咲いていたのですが、さすがにちょっと時期が遅かったようで、写真を撮れるような花はほとんどありませんでした。

Imgp16555


樹木公園を出たのは午後4時ちょっと過ぎ。まだ少し時間があるので、加賀一の宮駅の裏にある「古宮公園」へ寄ってみました。
こちらも樹木公園に負けないくらいの「桜ロード」でした。

Imgp16882



「Macro」と言う名前が付いていますが、風景にも使えます。

Imgp16898

F2.8というのも、昼間の屋外であれば全く問題はありません。

Imgp16929

室内での使用ではもっと明るいレンズが欲しいこともあるでしょうけど。

難点があるとすれば、マクロ域でのAFがちょっと遅い(というか、かなり迷う)と言うことでしょうか。
元々K100DはAFが早いとは言えないカメラですので、あまり気にならないといえば気にならないのですが。
そもそもPENTAX自身が「マクロはおまけ」と言っているようですし。
「寄れる」というだけでも十分ありがたいと思っています。

あと、手持ちでマクロは厳しいということが良く判りました。sweat01

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2008.04.19

F100fd持って樹木公園へ

先週購入したF100fdのテスト撮影ということで旧鶴来町の樹木公園へ行ってきました。
昨日までの雨も上がって良い天気でした。そのせいか、普段の土曜とは比べものにならないほど多くの人が来ていて、駐車場もいっぱいでした。

Dscf0126

桜はかなり散っていて、芝生の上は桜の花びらでいっぱいです。

Dscf0159

咲いている桜とはまた違った奇麗さがありますね。

しだれ桜はちょうど見頃を迎えていました

Dscf0172


芝生広場の桜は散り始めていますが、試験苗畑のさくらはまだまだ見頃です。

Dscf0258

ここにはいろんな種類の桜が植えられていますが、中でも変わっているのは「花桃」という種類の桜で、桜とは思えないような赤い花を咲かせます。

Dscf0265

花は八重桜に近い感じです。
いろんな桜があるものですね。


試験苗畑へ向かう道は桜の絨毯を敷き詰めたようになっていました。

Dscf0241

車が通った跡が残っていて、ピンクの雪のようにも見えます。

Dscf0296


さてF100fdですが、334枚撮影した時点で電池がそろそろ切れそうです。最終的には340枚~350枚くらいになのではないでしょうか。
フラッシュを使ったのはほんの2、3枚ということもありますが、カタログスペックの230枚という数字を考えると、思ったよりは持っているなという印象です。
また、12M Fineの設定で1GBのSDカードに撮影できた枚数は213枚でした。
カタログでは1GBのSDカードに撮影できる枚数は209枚となっていますが、空のカードを入れた時点で残り撮影枚数として表示される数字は212枚でした。
残り枚数についてはかなり正確な数字が出ていますね。
K100DやFX7はカタログスペックより2割ほどは多い枚数を撮ることが出来ているのですが、F100fdはほぼカタログ通りの枚数しか撮れないと考えた方が良さそうです。

また、今回撮影した中で、一枚だけ真っ黒で何も写っていない画像がありました。
何だったのかは判りません。
とりあえず1枚だけですので、しばらくは様子見です。もし何度も起きるようであれば購入店へ持って行ってみようと思います。


さて、実は今日はもう一つ別のテスト撮影も行ってきました。
それについてはまた明日にでも……

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2008.04.14

F100fd購入

ようやくコンデジ購入しました。
FUJIFILMのF100fdです。
昨日買いに行った「ある物」とはこれだったのです。

P1100142

カメラのキタムラで購入しました。
本体が32,800円から下取り値引き1,000円、予備のバッテリを一緒に購入したので、総支払額は35,580円でした。
できれば35,000円以内で収まって欲しかったのですが、概ね満足しています。GW明けくらいまで待てばもっと安くなったかもしれませんけど。
下取りに出したのは、修理をあきらめたC-2100 UltraZoomです。処分に困っていたくらいなので、1,000円になったのはありがたいですね。


最終的に候補に残ったのは「RICOH R8」、「SONY DSC-W170」そしてF100fdでした。
決め手になったのは高感度での画質です。
コンデジはあまり明るいとは言えない室内での撮影に使うこともありますので、少しでもISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎたいのです。

不満な点もいくつかあります。
バッテリの持ちは3機種中で一番悪いですし、サイズやデザインも私の中では3機種中最下位でした。
それに、デジ一を持っているということで割り切ったところもあります。もしこれが1台のみ所有のデジカメ購入だったらR8が最有力だったでしょう。

買ったばかりでほとんど何も撮影できてはいません。
初期不良の確認と画素欠けの確認をした程度です。
試し撮りは今度の週末になりそうです(天気予報は雨マークなのがちょっと気がかり)。
また、「飲み会カメラ」としてのデビューはGWの直前になりそうです。


今まで使っていたPanasonic FX7とのサイズ比較です。

Imgp16390

Imgp16385

FX-7と比べると明らかにでかいです。外箱はF100fdのほうが小さいんですけどね。
まあ、慣れるとさほど気にならない程度の違いかもしれませんけど。


とりあえず、先ほど撮ってきた夜桜(?)です。

Dscf0056

右から蛍光灯、左から白熱灯という状態なので、WBぐちゃぐちゃですね。
AUTOじゃ無理だったようです。
ISO感度は1600ですが、FX7のISO400よりもノイズは少ないです。




      

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2008.03.07

サイバーショットDSC-W170国内発表で購入候補に変動が……

既にアメリカでは発表済みのCyber-shot DSC-W170が国内でも発表されました。発売は4月11日だそうです。

広角28mmからの5倍ズームレンズに光学式手ぶれ補正もついています。
ITmediaのレビューを見ると、高感度の画質もハニカムCCD搭載のFUJI FILM製品にはかなわないものの、かなり頑張っていると思います。
さすがにISO400での常用は無理のようですが、用途によってはISO800でも使えそうです。とにかくシャッタースピードを稼ぎたい場合にISO3200が設定できるというのも嬉しいです。
また、最近のコンパクトデジカメには珍しく、光学式ファインダーが付いているところがいいですね。
背面が液晶と操作ボタン類でいっぱいなので、親指をかける場所が無さそうで、ちょっと持ちにくいのではないかというのが気になるところです。


さて、カメラのキタムラ佐世保・四ケ町店のblogに、購入候補の一つであるDMC-FX35の高感度撮影サンプル画像が掲載されていました。
旧機種のFX33や、CanonのIXY 910ISとの比較を行っています。

 ・新旧対決!!DMC-FX35 vs FX33

 ・ライバル対決!!DMC-FX35 vs IXY 910IS

これを見る限りはDMC-FX35の高感度画質はあまり良くないですね。
IXY 910ISに負けているだけでなく、旧機種のFX33より悪くなっています。
ノイズは少ないのですが、解像度が低いというか、携帯の極小CCDカメラで撮ったような画質です。
これでFX35は次期コンパクトデジカメ購入の候補からは一歩後退しました。


W170はメディアがメモリースティックDUO/PRO DUOなので、今使っているSDカードを使い回すことはできなくなるのが痛いですが、携帯に使っている1GBのメモリースティックPRO DUOを使うことにすれば新たにメディアを購入する必要はないでしょう。
当初はF100fdでほぼ決まりかと思われた次期コンパクトデジカメ購入候補ですが、F100fd、R8、DSC-W170の三つどもえの争いとなってきました。

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2008.03.01

ようやくK200Dにさわってきました

先週に引き続き、K200Dを探しにカメラ屋へ行ってきました。
先週行けなかった店でようやくさわれる展示品を発見しました。

さわってみた第一印象は、やはり「でかくなった」ということですね。
K10Dよりは小さいですが、K100Dよりは一回り大きくなったと感じます。
D60のサイズがうらやましいですが、私の大きな手にはK100Dくらいのサイズが持ちやすいと言うのも事実。
あのサイズで防塵・防滴だということを考えると、K200Dは十分に小さいのでしょうけど、K100Dにしても*istDの頃よりは大きくなっているので、せめてK100Dと同じサイズに止めておいて欲しかったという気がします。
また、グリップ形状が変わったせいか、サイズが大きくなった割には小指のかかりが悪くなったように感じます。

そのほか大きく変わったのはシャッター音です。
私はシャッター音にこだわりはないこともあって上手く表現できませんけど、K100Dの「パコン」って感じの音に比べると、カメラのシャッター音らしい音になったように思いました。
防塵・防滴のシールドで音が小さくなっていること期待していたのですが、それほどではなかったですね。


ボディのみで79,800円という値段はやはりちょっと手が出ません。
理想は598ですが、すぐにはそんなに下がらないでしょうね。せめて65,000円になってくれるといいんですが。
まずは5月頃まで様子見です。

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2008.02.23

K200Dの扱いには悲しいものが……

22日に発売されたはずのPENTAX K200Dですが、実物を見てみたくて、カメラ屋と大型家電店をまわってきました。

ところが、5店まわって、展示機があったのはわずかに1店のみ。
しかも、その1店もショーケースの中での展示だったので、さわってくることは出来ませんでした。weep

一週間前に発売されたSONY α200や、K200Dと同日発売のNIKON D60が、どこの店でも展示されていたのとは大きな違いです。
生産数が少なくて、発売日に展示用の実機が田舎にまでは行き渡らないのは仕方がないかと思ったりもするのですが、驚いたのは5店のうち3店では価格表示すらされていなかったことです。
しかも、そのうちの1店はカメラ屋でした。
さすがに、K20Dは予約受付中のチラシが貼られていましたが、K200Dはそんなものは存在しないかのような扱いでした。

さらに悲しかったのは、そのカメラ屋というのが私がK100Dを買った店だったこと。
今のところはまだ価格も高めですので、5月か6月頃に買い換えを計画しているのですが、別の店で買おうかと思案しております。

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2008.02.22

RICOH R8 3月7日発売

RICOHからCaplio R7の後継機「R8」が3月7日に発売されます。
R7までのデザインとは大きく変わってGR DIGITALやCaplio GX100の流れをくむものになり、色も黒とシルバーのみで、R7のような赤系統の色はなくなりました。
個人敵にはかなりカッコイイと思いますが、一般女性には受けないかも。
「Caplio」の名前が取れたのは『実用的な道具としてのイメージを訴求していくため』だそうですが、同時発売の「R50」からもなくなっているので、RICOHのコンパクトデジカメ全般への傾向のようです。


スペック的には問題なしですが、高感度の画質と手ぶれ補正の効きが気になります。
画像処理自体はR7から大きく変わってはいないようなので、R7と同等か、画素数が増えたぶん悪くなっているかも。

次期コンパクトデジカメ購入候補はF100fd、FX35、そしてR8の3機種になりました。

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2008.01.31

LUMIXのNewモデルとSONYの35mmフルサイズセンサー

PanasonicからLUMIXのNewモデルが発表されました。
コンデジ広角28mm化の先駆となったLUMIXですが、他社製品も広角28mmからというものが増えてきたためか、今回のモデルではさらに広角にシフトしています。
中でもDMC-FX35は広角25mm(35mm判換算)からの4倍ズームということで、一躍次期購入デジカメの候補に上がってきました。
高感度での画質次第ではありますが、富士のF100fdよりも手ぶれ補正の効き具合については期待できますし、サイズは明らかにコンパクトです。

FX35以外の新製品も全体的に広角にシフトしており、これまで37mmだった機種が33mmになったりしています。
ただ、広角化以外にはさほど目立った部分は無いようにも思えます。
それに、「きみまろズーム」の後継機は発表されませんでしたね。
販売継続なのか、それとも少し遅れて発表されるのか。もし後継機が出るのであれば、こちらも気になるところです。



ソニーからはデジタル一眼レフ向けに、35フルサイズCMOSイメージセンサーが発表されました。
画素数は約2,481万画素で、2008年中に量産するとのこと。

私はフィルムカメラを使ったことが無いということもあって、35mmサイズを有り難がる気持ちというのはあまり理解できないんですけどね。
もちろんセンサーサイズが大きいことで有利な部分はありますけど、画角がどうのこうのという点に関しては、35mmの経験がないので意味がないのです。
それでも、今後35mmが主流になってくるのか、それともいろんなサイズが混在した状況が続くのかというところには興味はあります。

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2008.01.25

富士フイルム、FinePix F50fdの後継機を発表

春のデジカメ新製品発表が相次いでいますね。

富士フイルムからはFinePix F50fdの後継機、FinePix F100fdが発表されました。

ようやく広角側が35mm判換算で28mmからとなり、スペック的には私が望んでいたものが全て揃ったことになります。
あとはF50fdで期待はずれだった高感度での画質がどうなっているかです。
少なくともF50fdよりは良くなっていることを期待したいものです。
また、F50fdでは画素数に対してレンズ性能が追いついていない感じがありましたが、F100fdでは新設計の28mm~140mm(35mm判換算)の5倍ズームレンズになっていますので、改善されていることを期待しています。

画質以外の部分では手ブレ補正の効きがどの程度かというところも気になります。
富士フイルムのCCDシフト式手ブレ補正は、カタログスペックに比して効果が低いという話を聞きますので。

残念なところは、F50fdよりわずかに大きく・重くなってしまったところですね。
それに、何か糸巻き型に歪んだように見えるデザインもあまり好きではありません。本体デザインはF50fdのほうが好きでした。
あと、F50fdもそうでしたが、3:2のアスペクト比で撮影したときの画質モードが固定なのも残念ですね。何か理由があるのでしょうか?
デジ一で撮ったものとアスペクト比が統一できるので、3:2のモードがあるのはうれしいんですけどね。ちょっと残念な仕様です。

発売は3月中旬予定とのこと。
サンプル画像がいろいろ出てきてから考えることになりますが、そろそろコンパクトデジカメを買い換えたいと思っているので、大いに期待しています。


また、CANONからはEOS Kiss X2が発表されました。
発売は3月下旬予定ということで、CANONとしては珍しく発表から発売までの間に時間があるな、と感じました。
1220万画素CMOSセンサ、ライブビュー、3型液晶モニタ、自動センサークリーニング付きダスト除去機能と最新機能満載。
ライブビューは今後のデジタル一眼レフカメラでは必須の機能になっていきそうですね。

それにしても、同日発表されたPENTAXのK200Dがかすんでしまいそうなスペックです。
しかも、K200DがK100Dに対して大きく・重くなったのに対して、EOS Kiss X2はEOS KissデジタルXよりも35g軽量化されていますし。
PENTAXがシェアを拡大できるかどうかは、製品の出来ももちろんですが、発売直後から潤沢に製品を供給できるかどうかにもかかっているように思います。

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2008.01.24

PENTAXの新製品発表

PENTAXの新製品、K20DK200Dが発表されました。
25日に新聞の一面広告を行うということだったので、25日にならないと発表はないのかと思いましたが、24日の午前中には既にホームページ上に掲載されていました。


世間的に注目はやはりK20Dでしょうね。
K10Dの機能を引き継ぎ、その上ライブビュー機能も搭載されていますので、スペックとしてはクラス最強ではないかと思います。
APS-Cサイズで14.6MピクセルのCMOS(サムスン電子製)というのがどうなんだろうというのはありますが。
特に高ISO時の画質が気になりますね。


K100Dユーザの私としては、注目はK200Dです。
K10Dの機能が多く引き継がれており、K10Dの廉価版といった趣もあります。
またK20Dで採用された機能の一部も搭載されています。

撮像素子がAPS-Cサイズで1020万画素CCDという、K10Dや他社製デジタル一眼レフでよく使われているソニー製のものになっています。そのためか、ISO感度も100~1600とK10D同様の設定になっています。
カスタム設定でかまわないので、ISO3200に対応して欲しかったですね。

うれしいところはK10Dから採用されているRAWボタンです。
RAWでしか撮らない人には不要のものでしょうが、私のようにJPEGメインで撮影している場合はとても便利な機能です。
電源として単三電池使用が引き継がれているところもうれしいところです。
ただ、カタログスペックからはCR-V3の記述がなくなっているのが気になります。うちには買い置きのCR-V3がまだ2セットほど残っているのですが……
ダストリムーバル機構(DR)も搭載されていますので、K100Dからの買い換えとしては最高ではないでしょうか。

残念なところはサイズが少し大きくなってしまったところ。
*istDを初めて見たときの衝撃はやはりあのサイズでした。
CANONの初代Kiss DigitalがKissの名前を冠しながらも意外と大きかったのに比べて、*istDのコンパクトさは大変魅力的でした。
K100Dになって、既に*istDほどの衝撃はなくなっていましたが、だんだん大きくなっていくのは残念ですね。
しかし、防塵防滴ボディになっていると言うことなので、この程度の大きさ・重さに収まっているのはすごいのかもしれません。


1000万画素が必要なのかという気持ちはありますが、K200DはK100Dからの買い換えとして魅力的な製品です。
これで、K100Dで最大の不満点であった「ISO AUTO時に露出補正を行うとISO200固定になってしまう」という点が改善されていれば文句なしなのですが、どうでしょうね。
画像処理エンジンがK10Dと同じPRIMEになっているので期待しているのですが。

なお、K200Dは2月下旬、K20Dは3月上旬に発売予定とのこと。
初期ロットは避けたいのと、発売直後は値段も高めでしょうから、5月から6月頃の購入を目指してお金を貯めたいと思います。
発売当初は手に入りにくい状況が続く可能性も高いので、実際の購入はもう少し後になるかもしれませんが。
今のところはK200Dとsmc PENTAX-DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]の組み合わせを考えています。
デジカメWatchの記事ではシルバーボディも用意されていると出ていたのですが、後に訂正されており、シルバーモデルは海外のみの発売なんだそうです。
黒の方がカッコイイとは思いますが、シルバーの方が世間の風当たりが弱そうな気がするので、持ち歩くにはシルバーのほうがありがたいんですけどね。


また、デジタル専用マクロレンズsmc PENTAX-DA35mmF2.8 Macro Limitedも正式発表されました。
3月中旬発売予定だそうです。
これも欲しいですね。

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2007.12.26

非通知64Kって何?

毎月一回必ず携帯にかかってくる変な電話があります。

番号非通知でかかってくるので出たことはない(非通知は着信拒否してる)のですが、残っている着信履歴を見ると、[64K]って出ています。
音声通話用の携帯端末にかかってくるデータ通信ってなんなのでしょう?
呼び出し時間も0秒と表示されるので、ほとんどワン切り状態でしょう。

しかも毎月一回似たような時期に必ずかかってきます(最近は28日が多い)。時間は以前は夜中だったりしましたが、最近は夜8時、9時といった時間にかかってきています。
かかってくるようになったのは今の端末に換えてからです。前の端末のときはかかってきていません。番号は変わっていないのに。

着信拒否しているので実害はありませんが、ちょっと不気味な電話ではあります。
今月もそろそろかかってくる時期になりましたが……

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2007.10.03

PENTAX DA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF] 10月下旬発売

PENTAXからDA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]が10月下旬に発売されると発表されました。
デジタル一眼レフ専用レンズで、TAMRONのAF18-250mm(Model A18)と同じ焦点距離のレンズです。
スペックも似たようなものですが、OEMなのでしょうか?
SONYのDT 18-250mm F3.5-6.3はTAMRONと中身は同じだと思うのですが、PENTAXだから違うと思うんですけど、どうなんでしょう?
しばらくは様子見ですが、良さそうなら現在使っているSIGMA 18-200mm F3.5-6.3からの買い換えも検討したいです。

高倍率ズームは便利なので、一度使うと手放せません。
目的を持って写真を撮っている人は、事前にある程度のイメージがあって、そこから必要な焦点距離のレンズを選んで撮っているのでしょうが、私みたいに行き当たりばったりで撮っている人には事前に何ミリのレンズを使うかなんてことは予測できないのです(だからいつまで経っても上手くならないのだと言われると返す言葉はありませんけど)。
それに、荷物を出来るだけ減らしたいときにも高倍率ズームはありがたい存在です。

また、以前に使っていたデジカメがOLYMPUSのC-2100 Ultra Zoomで、35mm換算で38~380mm相当というものでした。これを4年半使っていたというのも大きいのではないかと思います。撮影スタイルが高倍率ズーム前提のものになってしまっているのです。

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2007.08.29

Caplio R7発表

ついにRICOHのCaplio R7が発表されました。9月14日発売だそうです。
デザインはR6とほぼ同じようです。細かいところは変わっているようですが、基本的には似てますね。ただ、赤がオレンジになったようです。写真で見る限りではかなり濃いめのオレンジで、赤に近い色に名なっていますが、実機を早く見てみたいですね。
以前に海外で流出(?)していた画像はやはりガセだったようですね。

CCDは1/2.5型有効815万画素ということで、R6の1/2.5型有効724万画素よりも増えていますが、無理に1000万画素にしなかったところに好感が持てます。というよりも、1/1.8型CCDには出来なかったのかもしれませんけどね。レンズも変えないといけなくなるし。
画像エンジンは新しくなったようで、「高感度撮影時に解像感を落とすことなくノイズの低減を図った」とのことです。公式サンプルにはISO100のサンプルしかないので、高感度撮影のサンプルが出てきてから判断したいですが、最高感度がISO1600ということから考えてもISO800が常用できるほどの画質にはならないでしょうね。R6は室内撮りが苦手でしたので、R7になってどの程度使えるようになっているかが一番興味のあるところです。

FUJIFILMのFinePix F50fdもそろそろ発売されますし、買い換えるとしたらこの2機種のうちどちらかには絞られてきました。ただ、想定外の出費もあったし、どちらの機種も買い換えるにはいまいちとなると、また半年待ちになる可能性も高そうですけど。
R7とF31fdのいいとこ取りになった機種があれば即買いなんですが……

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2007.08.06

F50fd に期待していたもの (補足)

1200万画素になったことへの批判も見受けられます。
一部の「高画素化 = 悪」といったものを除けば、やはり画質低下の原因が1200万画素化にあると考えている人が多いからではないでしょうか。
F31fdに手ぶれ補正を付けた機種の発売を願う人の気持ちというのもその辺にあるように思います。
単純に「1200万画素もいらない」という理由でそう思う人もいるでしょうが、その中にも画質さえ同等以上ならF50fdでもよいと考える人はいると思うのですが。


個人的には高画素化にはあまり賛成ではないのですが、マーケティングなどの理由からしかたないかと思っています。但し、画質を落としてまでの高画素化には絶対に反対です。
今回のF50fdにおいては、「画質より画素数」を優先したと見受けられてしまいます。同時に発表されたZ100fdやS8000fdではハニカムCCDを捨ててベイヤー配列のCCDを採用したのも、画質以外のものを優先した結果ではないのでしょうか。
そこが非常に残念であり、また、批判の多い理由ともなっているのではないかと思っています。

富士フイルムのコンパクトデジカメに対しては、「高感度での高画質」というこだわりを持ち続けて欲しいと願っているのは私だけではないはずです。

でもF50fdは売れそうな気がしますね。
そのために「画質を落としての高画素化は正解だった」などという考えがメーカの中に生まれてくることが懸念されますが……

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F50fd に期待していたもの

現行のコンパクトデジカメはPanasonicのDMC-FX7を使用しています。
昨年からそろそろ買い換えを考えていますが、なかなか希望する仕様の製品がありません。

次期デジカメとして希望する仕様は、


  • 使い物になる高感度での画質

  • 手ぶれ補正機能

  • 35mm換算で28mm-100mm以上の焦点距離

  • 胸ポケットに入る程度のサイズ

と言ったところです。焦点距離に関しては、できれば望遠側が200mm程度欲しいのですが、広角側が28mmであれば望遠側は妥協できます。
これまで候補に挙がった物はいくつかありますが、全ての要望を満たす物はなく、結局買い換えには至っていません。

F31fd、F40fdについては、広角側の焦点距離、手ぶれ補正機能、サイズ(厚さ)の点で候補からは外れていました。しかし、高感度での画質はまさにオンリーワンと言えるもので、次の製品にはかなり期待していました。
そしてF50fdが発表され、手ぶれ補正機能が付き、サイズも薄くなり(代償としてバッテリの持ちが悪くなってしまいましたが)、焦点距離以外の要望は満たされました。スペックが発表された時点では、今買い換えるならもうこれしかない、という感じでした(1200万画素になったことに一抹の不安はありましたが……)。

ところがサンプル画像が出てきてびっくり、高感度での画質が明らかに旧機種に比べて悪くなっています。さすがに他社製品と比べるとまだ良い方だと思いますが、旧機種より悪くなるとはやはり残念です。
F50fdはあちこちの掲示板などでもかなり批判的な意見が多く書かれています。許容範囲は人それぞれなので、すべての批判的意見に賛成するわけではありませんが……

私がFinePixに一番期待するのは高感度での画質です。目安としてはISO800が常用出来ることですが、F31fdはその期待に十分答えてくれたと思います。ですから、後継機種についても少なくとも同等の画質は期待しますよね。ところがその部分がスペックダウンしてしまっているのです。
高感度での画質については、同じように思っている人が多いのではないでしょうか。


手ぶれ補正の効きが今ひとつだという話もあります。
また、レンズ性能が画素数に追いついていないためか、F8に絞ったときの画質がいまいちだったりもします。
そこで次の製品(F60fd?)では、

  • 新設計の28mm-100mm相当レンズ

  • F31fdと同等かそれ以上の高感度での画質

  • さらに効果の高い手ぶれ補正機能

というところを実現させてくれたら間違いなく「買い」なんですが。
大きさもF50fdと同じサイズでね。

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2007.08.02

FinePix F50fd は期待はずれか?

FinePix F50fdの実写速報がデジカメWatchに掲載されました。
量産試作機ということで、製品版ではないものの、かなり製品版に近いものなのではないかと思います。

で、その画質ですが、正直言って期待はずれですね。
F31fdの同一ISO感度の画質と比べてかなり悪くなっています。
特に高感度での画質がひどいです。
ISO6400は撮れること自体に意味があるので画質の悪さはあまり気になりませんが、ISO3200がF31fdよりもかなりひどくなっているのは残念なところです。
また、ノイズもひどくなってますが、それ以上に気になったのは解像感です。1200万画素になって600万画素よりも解像感がないというのはどういう事なんでしょう。


製品版ではもっと改善されることを祈っていますが、このままだったら購入はちょっと躊躇しますね。
RICOHのCaplio R7も海外サイトでリーク画像(?)が出てきています。本物かどうかちょっと怪しいところもありますが、秋までにはたぶん発表されるでしょう。でもあまり室内撮影向きではないところはR6と変わっていないような気がしますけど。

全ての要求を満たしてくれるデジカメはなかなか出てきませんね……

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2007.07.27

富士フイルム、FinePixの新機種発表

富士フイルムからFinePixの新機種が発表されました。
ハニカム1200万画素のF50fd、薄型で光学5倍ズームのZ100fd、光学18倍ズームのS8000fdの3機種です。

ついにCCDシフト方式の手ぶれ補正機能が付きました。
ただ、Z100fdとS8000fdはハニカムCCDではなくベイヤー配列のCCDになってしまいましたね。FinePixの特徴だった高感度での画質が他社のモデルとあまり変わらなくなってしまうのでは無いかと心配です。

個人的に注目はF50fdですね。
1200万画素も必要かどうかは微妙ですが、JPEGの圧縮率はかなり高めのような気がします。高画素化でファイルサイズが大きくなるので圧縮率を高くしているのではないでしょうか。
Panasonicの1200万画素機FX100が最高画質(4000×3000)のときに1GBのSDカードに記録できる枚数が約160枚であるのに対して、F50fdでは210枚と50枚も多くなっています。


現在使っているコンパクトデジカメはPanasonicのFX7です。
そろそろ買い換えを考えていますが、なかなかこれといった機種がありません。
候補はRICOH Caplio R6、Panasonic FX100、FinePix F31dといったところですが、どれも決め手に欠けます。この3つのいいところを寄せ集めたようなものが出てきてくれるといいんですけど。
F50fdは手ぶれ補正機能がつきましたので、あとは広角側が35mm換算で28mmからだったら迷わず買い換えなんですけどね。さらに欲を言えば望遠端が35mm換算で200mmくらいまでになってくれると完璧なんですが。

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2007.06.29

K100D Super 発表

PENTAXのK100D後継機が発表されましたね。
K100D2とかになるかと思いましたが、K100D Superだそうです。

K100Dユーザとしてはかなり気になる商品ですが、大きな変更点はDRの搭載とKAF2マウントへの変更くらいのようです。
画像エンジンは変わってないようですね。全く同じかどうかは解りませんが。


ただ、K100Dからの買い換えとなるとちょっと考えてしまいますね。

KAF2マウントは今のところレンズが出てないですし、DRもOLYMPUSのダストリダクションほどの効果はなさそうだし。

それにK100D買ってからまだ半年ちょっとしか経ってないし……
ファイル名が一巡したので、撮影枚数は10,000を超えてますけど。


とりあえず今回は見送りですね。
K100D Super の後継機あたりがねらい目でしょうか。

次の製品では、ISO AUTO時に露出補正をするとISO200固定になってしまうというところを是非とも対処して欲しいです。


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2007.06.18

NDフィルタを使ったら

滝の写真を撮るときに
NDフィルタを付けていたのですが、
そのままで空を撮ったらこんなのが撮れました。

Imgp0147

実際よりもかなり濃い色というか、
かなり強調された色になりました。


PLフィルタで空の色が変わるというのはありますが、
NDフィルタでも似たような効果もあるのでしょうか?
単純に入ってくる光の量が減るだけだと思っていましたが。


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2007.03.28

K100D購入への道 (第6回(最終回))

K100D購入への道 (第6回(最終回))
「レンズ沼にはまっていく?」

12月30日。

今日から仕事は年末年始の休み。
ようやく外で撮影の機会が。

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 は広角側での周辺減光がちょっと気になるときがある。
しかしこの便利さは捨てがたい。
なにせ、前に使っていたデジカメが38mm-380mmの10倍ズームという機種だったので、
レンズ交換なしに28mm-300mmというのはありがたい。
それに、C-2100で不満だった広角側38mmも28mmとなって大変満足。

しかし一眼レフはやっぱり難しい。
コンデジのつもりで撮っていると痛い目にある。
まだまだ修行が足りない。


K100D本体は概ね気に入っているが、不満は2つ。

一つは時々どこにもピントが合っていないような画が撮れること。
合焦サインも出てシャッターも切れるのだが、
あとから見てみると全体的にぼけている。
画角やシャッタースピードから考えても手ぶれではない。
とは言うものの、これは腕の問題もあるのかもしれない。

もう一つは、ISO AUTO時に露出補正をかけると
ISOが200に固定されてしまうこと。
せっかくのISO AUTOなのに、どうにかならないものか。
コンデジの時以上に露出補正をかける事が多いので、
これはなんとかして欲しいところである。



2月8日。

200mm以上のレンズが欲しいと思っていたので、
通販で中古のFA 80-320mm F4.5-5.6を購入。

ちょっと高め(送料や代引き手数料を含めると約28,000円)だったが、
外見は新品同様。
世間の評価はあまり良いわけではなかったが、
私には十分である。


あとはマクロレンズや35mm換算で50mm程度の明るい単焦点レンズが欲しい。

こうやって人はレンズ沼にはまって行くのだろうか・・・

(終わり)

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2007.03.27

K100D購入への道 (第5回)

K100D購入への道 (第5回)
「PENTAXとは相性が悪い?」

12月21日。

未だに外で撮影する機会はなし。
部屋の中で物撮りをやっている。

で、撮った画像を見ていたら、


なんと。

大きな画素欠け発見。

しかも2つも。

_| ̄|○


もしやと思い、レンズキャップを付けた状態で撮ってみる。

結局、大きな赤が3カ所、緑が3カ所、青が2カ所。
これはひどい。
週末にC-2100を取りに行ったついでに言ってみよう。

そういえば、以前PENTAXのOptioSを購入したときも
レンズバリアが開かなかったり閉じなかったりいうことがあった。
そのときは購入1週間後だったので本体交換となった。

PENTAXとは相性が悪いのかも
ちょっと鬱。



12月23日。

C-2100を取りに「カメラのキタムラ」へ。

ついでに画素欠けのことを話すと、

「じゃあ本体だけ交換しましょうか」

とのこと。

ありがたく交換させていただく。
ついでに交換後の本体に画素欠けが無いかをチェックさせてくれた。

第6回へつづく。

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2007.03.16

K100D購入への道 (第4回)

K100D購入への道 (第4回)
「C-2100修理断念」

12月6日。

「カメラのキタムラ」から電話。
C-2100の修理代は25,800円との連絡。

高い・・・

かなり気に入っているデジカメだったので、15,000円くらいまでは出してもいいかと思っていたが、
2万円を超えるようではちょっと厳しい。
なにせ、42,000円で買ったデジカメだし。

ということで修理は断念。

しかしこのカメラが無かったら写真を撮るという趣味は無かったと思う。
4年間ありがとう。



12月14日。
「カメラのキタムラ」から電話。
注文していたDA 21mmF3.2A Limitedが届いたとのこと。
週末に取りに行くと返事する。

こちらも1ヶ月ほどかかると言われていたが、
思ったよりも早く届いた。



12月16日。

DA 21mmF3.2A Limitedを受け取りに「カメラのキタムラ」へ。
このところ毎週「カメラのキタムラ」へ通っている。



12月19日。

「カメラのキタムラ」から電話。
修理を断念したC-2100が戻ってきたので取りに来てくださいとのこと。
週末にでも取りに行くと返事をする。

第5回へつづく。

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2007.03.14

K100D購入への道 (第3回)

K100D購入への道 (第3回)
「K100D購入決定」

12月2日。

「カメラのキタムラ」へ。

レンズの件で対応してくれた店員さんに、

「K100Dに決めました」

と告げると、後ろの棚からSIGMA 18-200mm F3.5-6.3を持ってきた。

なんでも、他の店舗にあった在庫を取り寄せてくれたとのこと。

ありがとう!!


これでレンズ問題は解決。
K100D本体と18-200mmを購入。

本体は59,800円。
先週見たときは64,800円だったので、1週間で5,000円下がっている。
ラッキー!!

メディアはSanDiskのExtremeIII 2GB。
値段は14,800くらいだったが、

「キタムラのネット店では12,800円だった」

と言ったら同じ値段にしてくれた。

あとは液晶保護フィルムを購入。
11万をちょっと超えたが、本体が思っていたより5,000円安かったので予算内に収まった。


ついでにDA 21mmF3.2A Limitedを注文する。
値段は52,500円。
こちらも、

「キタムラのネット店では4万8千何百円かだった」

と言ったら同じ値段にしますとのこと。
ちょっと嫌な客だと思われたかも。


この日も天気は雨。
また、夕方からは飲みに出かける予定があるので、とりあえず室内で数枚撮しただけだった。

第4回へつづく。

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