2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

2017.03.24

ROWAの互換バッテリー購入

K-3に比べてバッテリーのサイズが小さくなったKP。
とりあえず純正バッテリー2個と互換バッテリー1個で運用していますが、これまで何度か撮影に行ってバッテリーの持ちがあまり良くないことから、もう一つバッテリーを買おうかと考えていました。
4個目のバッテリーが必要になるような状況は年に一度くらいかもしれませんが、互換バッテリーなら値段も安いので、保険代わりと言うことでもう1個互換バッテリーを購入する事に。
今回はROWAのバッテリーを購入しようとAmazonを見ていたら、ROWAのD-LI109互換バッテリーは2種類ありました。
一つは純正バッテリーと同じスペック(7.4V 1050mAh)のもので、1,070円です。
もう一つは純正バッテリーよりやや容量が大きい(7.2A 1150mAh)のもので、1,380円でした。
安いほうはBAKのセルを使用していて、高い方はLGのセルを使用しています。LGのバッテリーって火が出たりしたんじゃ無かった? などと心配になりましたが、BAKよりはまだましなのか、などと考えた結果、高い方のバッテリーを買ってみることに。


Img_6586


電圧が純正バッテリーよりやや低い7.2Aというところが気になりますが、前に買った互換バッテリーも7.2Aで特に問題は無かったので、今回も大丈夫でしょう。
当然ながらMADE IN CHINAです。輸入元がロワジャパンとなっています。


Img_6589


純正バッテリーもMADE IN CHINAなので気にしないことにしましたww
前に買った互換バッテリーと違って、端子カバーは付いてませんでした。そこがちょっと残念だったかも。


早速、バッテリーを大量消費しそうな予感のしていたトヨタ博物館での撮影に使ってみましたが、これがなんと予想を遙かに上回る1,682枚の撮影が可能で、結局バッテリー交換は行わずに現地を後にしたのでした。バッテリーの目盛りは赤になっていますが、まだもう少し撮影は可能ですので、1,700枚くらいは撮れたかも。
ただ、3時間半くらいの間に立て続けに撮影していたこともあり、ちょっと普段とは違った使い方だったようにも思います。それでも純正バッテリーと遜色ない程度の持ちなのではないかと思っています。
今度はもう少し普通に撮影した状況でどれくらい持つのかを調べて見ないといけないですね。

2017.03.18

バッテリーはもう一つ欲しいかも

PENTAX KPを購入して何度か写真を撮りに行きましたが、概ね満足しています。
それでもK-3と比べて明らかにスペックダウンしていると感じるのが連写性能とバッテリーの持ちです。
連写はMモードでもすぐにバッファを使い切ってしまい、書き込み速度が(UHS-Iの中では)早いExtreme Proを使っているにもかかわらず、撮影速度が落ちてしまいます。K-3ならMモードであれば何十枚でも連写できたのに比べると、かなりのスペックダウンですね。せめて記録メディアがUHS-IIに対応していればいいのかもしれませんが。
個人的には連写を使う場面というのは多くは無いのでまだいいですが、連写を多用するような用途には向かないですね。


バッテリーはK-3に比べると容量が半分くらいになってしまったので、持ちが悪くなるのは想定していましたが、KPはK-3よりもバッテリーを食うような気がします。同じバッテリーを使うK-70よりもKPのほうが持ちが悪いような話も聞きますし。
K-3は純正バッテリー2個で運用していましたが、フル充電のバッテリー2個を使い切ったことはありません。それでも、使いさし(それでも半分以上は残ってた)のバッテリーを使い切った後、フル充電のバッテリーで赤になるくらいのことは何度かあります。現在KPは純正バッテリー2個と互換バッテリー1個で運用していますが、若干心許ない気がしないでもありません。せいぜい年に1度か2度のことだとは思いますが、互換バッテリーをもう一つ買っておいてもいいのかなと思ったりしています。
また、バッテリー4個での運用となると、装着外のバッテリーを3つも持ち歩くことになるので、何かまとめて入れておけるようなケースが欲しくなりますね。今度百均にでも行ってなにか探してこようかと思ったりもしています。


どちらも購入前から判っていたことなので納得はしていますが、バッテリーの持ちはいいに超したことはないですよね。




昼間の月がきれいに見えていたので撮ってみました。


Imgp1683


手持ちで、こちらはかなりトリミングしています。


Imgp1652


月に露出を合わせると、周囲が実際に比べるとかなり暗くなってしまいました。

2017.03.16

K-3は修理しないことになりました

土曜のお昼にカメラのキタムラからK-3の修理見積もりの件で電話がありました。
ダイヤル部分の部品交換で、費用は23,900円とのこと。
15,000円以内ならそのまま修理してもらうように頼んでいたのですが、23,900円とは予想を遙かに超える金額です。


Imgp1194


修理するかしないか少し悩みましたが、K-3の現時点での下取り価格(完動品で付属品完備、ランクはABからB)が35,000円から25,000円という話を聞いて、修理しないことに決めました。
もし次に買い替えるとしたら(K-3IIの後継機とか)、K-3を下取りに出す事になります。かなり小傷も多いので、下取り価格としては安いほうの値段を想定しておくのが無難でしょうね。しかも、買い替えるとしてもまだまだ先の話ですし、その頃には下取り金額もさらに下がっていることが予想されます。
撮影自体できないような故障なら修理しないといけませんが、モードダイヤルは基本AV固定でほとんどさわりませんし、半年以上この状態で使っていて、ほとんど不都合はありませんでした。
ダイヤルの上がぽっかり開いているため防塵防滴性能は期待できなくなっているかもしれませんが、KPがメインとなるので、天気の悪いときには使わないことにすればいいでしょう。今の所、明らかにKPよりK-3のほうがいいと感じるのは連写性能とバッテリーの持ちです(細かい所はほかにもありますが)。K-3の出番はかなり少ないと思われます。
ということで、壊れて撮影も出来なくなるまでこのまま使い続けるということになりました。


Imgp1252


そもそもK-3IIの後継機が出たとしても買い替えるかどうかも不明ですが。




昨日、店の方に戻って来たという連絡があったので、今週末に取りに行ってきます。

2017.03.09

KPでの常用ISOの上限をどれだけにするか

PENTAX KPはK-3に比べて高感度に強く、最高819200までの設定が可能です。
K-3の時はISO AUTOの上限を6400としていましたが、KPではいくつに設定するかを確認するため、夜暗い所で撮ってみました。
KPの高感度サンプルは各所で公開されていますので、そういうのが必要な人はそちらで確認してもらいたいと思います。


まずはK-3で上限としていたISO6400で。


Imgp0261_6400


K-3の6400に比べてノイズが少ないですね。これはもう十分許容範囲です。


次に12800。


Imgp0264_12800


これも許容範囲。


そして25600。


Imgp0266_25600


状況や目的によってはなんとか許容範囲ですね。


次は51200。


Imgp0269_51200


かなり厳しくなってきますが、ブログに載せるような写真ならまだ許容範囲かも。


102400。


Imgp0271_102400


常用には無理ですが、これもブログに載せるような写真なら条件によってはOKかもしれません。


204800。


Imgp0274_204800


さすがにブログ用としても厳しくなってきます。それでも撮れないよりはずっといいですね。


そして409600と819200で撮ったのがこちら。


Imgp0275_409600


Imgp0277_819200


819200はさすがにかなりひどいことになってますが、ISO6400の時には1/2秒だったシャッタースピードが819200では1/250になってます。これはもう設定可能だと言うことがすごいですね。




ノイズ等の感じ方は人それぞれで、どこまでが許容範囲かも人それぞれ。また、目的や被写体によっても許容範囲は変わってきます。
とりあえず、ISO AUTOの上限は25600に設定する事にしました。


Imgp0283


ただ、極力12800までに抑えたい所ではあります。
等倍鑑賞の人にとっては6400でもだめなのかもしれませんが、私の場合は三脚は滅多に使わず、基本は手持ち撮影でフラッシュもあまり使わないというスタイルなので、ISOを上げてシャッタースピードが稼げるのはありがたいです。

2017.03.08

HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REへ買い替え

先週土曜はちょっと梅には早めであることは判っていながら内山邸へ行ってきたのですが、その日に行きたかった理由というのがこれ。


Img_6546


PENTAXの望遠ズームレンズ「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE」です。
当初はK-3では使えない(後日、K-3もファームのアップデートで対応)と言うことだったので全く興味は無かったのですが、KPを購入したため、一気に気になるレンズになりました。
HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WRをK-3と同時に購入していたのですが、新型があまりにも評判が良く、買い替える価値もあるほどだとのこと。旧型の下取り価格を調べてもらったら21,300円だったので、買い替えることにしました。
下取りや、家に眠っていたVJAギフトカード3,000円分とTポイントをかき集め、現金で支払った金額は3万円となりました。
ただ、1ヶ月ほど前までならキャッシュバックもやってたんですね。ちょっと時期は外してしまったかもしれません。
商品が届くまで2週間ほどかかると言われていたのですが、注文ししてから4日後の水曜には届いたとの連絡が。ただ、平日は取りには行けないので土曜の午前中に取りに行き、その足で内山邸へ向かったのでした。


沈胴式レンズのため、サイズがとてもコンパクトです。


Img_6521


ただ、使うときにはボタンを押しながら撮影可能な位置までズームリングを回す必要があります。レンズが沈胴したままだとこんな表示が。


Img_6531


使うときにはW端でこの大きさ。


Img_6517


テレ端になるとこんなに延びます。


Img_6538


それでも持ち運び時にサイズが小さいのはとてもありがたいですね。撮影開始時にはワンアクション必要ですが、レンズ交換後の最初の一度だけなので、気にはなりません。


PLM(パルスモーター)を使ったAFは静かで早いです。旧型はとてもうるさかったので、これだけでも買い替えた価値はあると思ったほど。
今回、突然飛んできた飛行機にピントを合わせましたが、旧型と比べて格段に早くなったAF(迷いも少なくなった感じ)のおかげで撮影することができました。


Imgp0432


これまでは同じような場面でなかなかピントが合わず、撮り逃してしまったこともあるのです。
ただ、上空が少し霞んでいたので、ピントは合っているのにちょっとぼやけた感じにはなってしまいましたが。


写りは旧型に比べるとシャープです。


Imgp0736


F4.5-6.3と旧型よりも暗くなってしまったのは残念ですが、テレマクロ的な使い方をすればそれなりにボケます。


Imgp0840


四隅の歪みも少ないですが、これはKPのレンズ補正を使用しているからでしょうね。


Imgp0853


Imgp0864


撮る前にレンズ補正をOFFにするのを忘れていたのです(^^;)。


嬉しいのは最短撮影距離が0.95mと、旧型(1.4m)に比べて45cmほど短くなったこと。これが思った以上に大きく、これまでより一歩寄れる感じです。


Imgp0580


梅の花一輪を大写しにするようなことは出来ませんが、そういうのを撮るのは本格的なマクロレンズの役目ですから。
ただ、沈胴式レンズのためか、あるいはリアフォーカスになったためか、同じテレ端の300mmでも、旧型に比べると僅かに写る範囲が広く、写る大きさは小さくなってしまうようですけど。


ピントリングに距離の指標が無くなり制限無く回り続けるので、MFではちょっと不便かもしれないですね。普及価格帯のレンズと言うことでAFに特化しているのでしょうか。
コンパクトになって持ち出しやすくなったので、旧型よりも持ち出す機会は増えるかもしれません。
これまでは、確実に必要な時しか持っていかなかったのですが、このサイズならとりあえず持って行ってみようかと思えますので。
旧型までは付属していたソフトケースが付属しなくなったのはやはりコストダウンの一環でしょうかね。どうせ使っていなかったので、その分安くなるのなら歓迎ですが。

2017.03.07

ポケモンの誕生日

1996年2月27日は『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された日ということで、2月27日から3月6日まで、ポケモンGOでとんがり帽子をかぶったピカチュウが登場していました。
クリスマス時期にはクリスマスバージョンのピカチュウも登場していましたので、今後もいろんなバージョンのピカチュウが登場するのかも(帽子の柄が変わるだけかもしれませんが)。


今でも細々とポケモンGOは続けています(なかなかレベルが上がらないww)。
時間を取れるのは週に一度くらいなので今回は捕まえられないかとも思いましたが、土曜に1時間ほどやっていたら2匹捕まえることが出来ました。


Sc121257


2匹捕まえたので、1匹はライチュウに進化させようと思ったのですが、残念ながらアメが全く足りてません。
進化させられるほどのアメが集まるのはいったいいつになるんでしょう。
ピカチュウはクリスマスバージョンが終了した後は全く見つけることが出来ていなかったので、また何かのイベントでピカチュウの出現率が大幅に上がってくれないと無理かもしれませんね。

2017.03.04

なんと、PENTAX KPはワイヤレスリモコンが使えないのであった……

K-3ではワイヤレスリモコンを使っていました。
使用頻度は非常に低く、年に1回くらいしか使わないこともあり、使う度に電池を交換しなければいけなかったりしていました。
それでも必要な時はあるのです。
PENTAXのリモコンは基本的に全機種共通で使えますので、KPでも同じワイヤレスリモコンが使えると思っていました。


ところがある日2ちゃんねるの書き込みを見ていると、KPの悪いとことみたいなのを箇条書きにしているものがありました。
どちらかというとアンチの書き込みと言った感じで、K一桁シリーズと比べてスペックが低い部分を揚げているものが多く、必ずしも「悪い」部分ではない所も多かったのですが、その中に『(コストダウンのため)ワイヤレスリモコンが使えない』というものがありました。
今時コンデジでもワイヤレスリモコンは使える物が多いですし、勘違いか何かだと思ってメーカーのホームページを見てみると、確かに対応アクセサリーの中にワイヤレスリモコンがありません。
ケーブルスイッチはK-70と同じCS-310が使える事になっていますが、ワイヤレスリモコンには未対応のようです。WiFiを使ってスマホから操作できたりするImage Syncというアプリがあったりするので、ワイヤレスリモコンは不要という判断なのでしょうか。でもこのImage Sync、スマホからカメラを操作できるのでいろんな事が出来るのですが、単にシャッターを押したいだけという時にはちょっと大げさというか、逆に使いにくかったりします。
ケーブルスイッチはケーブルスイッチでカバーを開けて接続しないといけないから、せっかくの防塵防滴が生かされないという問題がありますしね。


とりあえずアプリでスマホからの操作はできたものの、やはりちょっと大げさで使いにくいことから、ケーブルスイッチを買ってみようと言うことになりました。
しかし純正品は高いです。使用頻度を考えると、ますます手が出ません。そこで、ロワジャパンのミニシャッターリモコンレリーズというのを買ってみました。


Img_6311


Img_6315


Amazonでの購入価格は996円と、純正品の1/4以下です。
但し、PENTAXのケーブルスイッチはK-70以降端子が2.5φから3.5φに変わっています。マイク端子と共用させるための変更のようです。
この製品は旧型の2.5φ端子なので、オーディオ用の2.5φ→3.5φ変換プラグも合わせて購入しました。


Imgp0375


こちらもAmazonで350円でした。


バルブ撮影にシャッターボタンがロックできるようになっています。


Img_6317


本体底面には、プラグを挿せるサイズの穴が開いています。


Img_6319


ただ、この穴の本当の目的は判りません。
今回はちょうどプラグを挿せるサイズでしたが、そもそもこの製品は各社向けにコネクタ形状の異なる物がいろいろと出ているので、他形式のプラグは刺さらないですからね。それぞれのプラグに合わせた穴が開いているともちょっと思えません。
それに、今回は3.5φへの変換プラグを常設する事になるので益々使えないのでした。




早速KPで使ってみましたが、問題無く使えました。
シャッター半押しから全押しのストロークがかなり長いのがちょっと使いにくい気もしますが、ケーブルスイッチを使う場面というのはカメラを三脚に固定しているような状況でしょうから、問題は無いかと思います。
耐久性は不明ですが、そもそも使用頻度がかなり低いものなので、これで十分過ぎるくらいですね。


ただ、ケーブルスイッチを使うと防塵防滴が効かなくなるのはやはり困りますね。状況によってケーブルスイッチとスマホアプリを使い分けることになりそうです。
やっぱりワイヤレスリモコンが使えたら良かったのに……

2017.03.02

PENTAX KPの互換バッテリー

バッテリーサイズがK一桁シリーズよりも小さくなり、K-70などと同じになったKP。
K-3(K-7やK-5の時も)では本体附属のものと予備を一つの合わせて2つのバッテリーで運用していました。
K-3では1日の撮影でフル充電した状態で1つを使い切ることはなく、フラッシュを使わない事もあって一つで1,000枚以上の撮影が出来ていました。それでも継ぎ足し充電はバッテリーの寿命を縮めるイメージがあるので、極力使い切ってから充電するため、本体装着のバッテリーとフル充電した状態の予備バッテリーを一つ持ち歩くようにしていたのです。
リチウムイオン電池はメモリ効果が無いので継ぎ足し充電しても大丈夫だとは言われますが、ノートパソコンのバッテリーが継ぎ足し充電で1年も持たずに駄目になったことが複数回あったりするので、あまり信用していないのでした。
今回も本体附属のバッテリーと予備の純正バッテリーを一つ準備していましたが、バッテリー容量が小さくなっているので2個ではちょっと不安です。しかし純正バッテリーは高いので、D-LI109の互換バッテリーを一つ買ってみました。


これまでもコンデジには互換バッテリーを使っていて全く問題はありませんでした(持ちは純正バッテリーより若干短い感じはありますが)。
ただ、最近では互換バッテリーを使うと残量が表示されないなどの制約がある機種も増えて来ています。バッテリーは事故が多いパーツでもあり、メーカーとしても気を遣っている部分なのでしょうが、いかんせん純正品は値段が高いです。しかし場合によっては事故が起きることにもなりかねないパーツですので、数ある互換バッテリーの中からどれを選ぶかは慎重になります。これまでコンデジで使ってきた互換バッテリーはROWAのものでした。互換バッテリーの中では一番信頼が置けると思っています。しかし、ROWAのD-LI109互換バッテリーが微妙な形状の違いでK-70に使えなかったという話を耳にしました(現在発売されている物は使えるようです)。そこで今回はウェブマートエイトという所が発売している物をAmazonで購入しました。


Img_6329


純正バッテリーが1050mAであるのに対し、1200mAとなっています。


Img_6331


とは言え、口コミを見ても純正品より長持ちするというような書き込みは見当たらず、逆に純正品よりは短いと言う書き込みは散見されます。
持ちに関しては純正品以下だろうというのは承知の上なので構いませんが、気になるのは電圧で、純正品が7.4Vであるのに対し、互換バッテリーは7.2Vなんですね。わずか0.2Vとはいえ、ここはちょっと気になります。
まだ試しに使ってみただけなので持ちがどの程度なのかは判りませんが、とりあえず電源は入って撮影は出来ました。非常用に一つという使い方ならこれで十分かもしれません。


嬉しいのは、純正品には付いていない端子カバーが付いている所です。


Img_6333


持ち歩く際にはショートが気になりますので、カバーが付いているのは嬉しいです。純正品にも付けて欲しいですが、PENTAXのデジイチ用バッテリーには端子カバーは付いてないんですよね。コンデジ用のバッテリーには付いていたような記憶があるのですが。
ただ、T端子の部分に(誤挿入防止のため?)出っ張りがあり、その部分に穴が開いてます。
プラスやマイナスの端子部分では無いので問題無いのかもしれませんが、ちょっと残念な所ですね。

2017.02.27

実はこんなものを買ってしまったのでした……

K-3IIの後継機は出るのかと気になっていたPENTAXのデジタル一眼レフカメラですが、発表された新製品はまさかの「KP」でした。
K3-IIの後継というよりも、K-70の上位機種といった感じです。
スペックもK-3IIより落ちている所も多いですし、K-3からの買い替えとしては微妙な部分もあります。
しかし、(数字的には僅かですが)サイズが小さくなったのが嬉しい所。K-7、K-5、K-3と少しずつ大きくなってきたボディには若干の不満がありました。最初からシルバーが選べる所も嬉しいです。ネットで出ている写真を見て、かなり気になっていました。
K-3IIの後継機はこれとは別に出してくるようです。しかし、そちらは値段も上がってしまうでしょうね。K-1より高くなることは無いでしょうが、K-1とKPの中間くらいとなると、初値で18万くらいになってもおかしくはないのかも。


そんなわけで、なんと予約購入してしまいました。


Img_6429


カメラのキタムラにて購入。
発売は2/23で、店頭に届いたのは前日の22日。23日のお昼には商品到着のメールも来ていたのですが、キタムラは閉まる時間が早いので会社帰りに取りに行くことはできず、土曜になってようやく取りに行くことができました。
購入価格は123,930円から壊れたコンデジを3,000円でなんでも下取りに出して120,930円でした。しばらくすれば10万を切った価格になりそうですが、欲しい時が買い時です。
というのも、K-3の持病(?)であるミラーのパタパタが最近になってまた多発するようになってきていたのです。寒くなってきたからなんでしょうかね。ファームウェアの更新で、発生時にはリセット(?)がかかってすぐに復帰はするのですが、あまり気分のいい物ではありません。
KPが高感度に強そうだという所も決め手でした。
先日のSDカード購入はこの布石だったのです。
ただ、K-3は下取りには出さず、壊れたモードダイヤルを修理に出すことにしました。
壊れた状態で下取りに出しても二束三文でしょうし、これまでK-100D、K-7、K-5、K-3と買い替えてきたときとは違って、スペック的には落ちている部分もありますから、買い替えでは無く買い足しとしたのです。
修理金額次第で修理せずに放置する可能性もありますし、ボディ2台を同時に持ち出すことは果たしてあるかどうかは甚だ疑問ではあるのですが……


色はシルバーです。


Img_6393


これまで限定品のシルバーが出る度に羨ましく思っていたので、ついに念願のシルバーとなりました。

本体と同時購入したのは「グリップM」です。


Img_6432


本体には「グリップS」が標準で付いてきます。
実際に使ってみると、グリップSも悪くはありません。DA Limitedレンズ付けて、ストラップはハンドストラップというお手軽な雰囲気にはピッタリです。
ただ、常用レンズはDA 16-85mmとなりますので、グリップSだとちょっとバランスが悪そうだったので。


Img_6442


見た目にはあまり変わらないようにも見えますが、指の掛かりはグリップMのほうが多くなるので、大きめのレンズを付けたときにはこちらの方が持ちやすいです。
グリップを外すとこんな感じになります。


Img_6434


六角レンチで締め付けないといけないので、スタイルに合わせて取り替えというほどにお手軽では無い所が残念かも。


また、ネックストラップもDOMKEのFA-741を事前に買っていました。


Img_6459


これまでは少し太めのFA-742(右側のやつ)を使っていたのですが、コンパクトなKPには少し細めのFA-741が似合いそうでしたので。


液晶保護フィルムはHAKUBAのEX-GUARDを購入。


Img_6408


K-70用となっていますが、KPにも使えます。
標準タイプの物はパッケージに対象機種としてKPを追加した物が発売されるようですが、EX-GUARDはこのままのようです。




まだ本格的には使ってませんが、思ったほどK-3との操作性の違いは気になりませんでした。取説は全く見ていない状態で使い始めましたが、問題無く使えましたし。
OKボタン長押しによる測距点移動モードとダイレクトキーモードの切り替えは、K-3よりも使いやすく感じたほどです。
肩液晶が無くなってしまったのが一番の違いかもしれません。これまではF値や露出補正値を肩液晶で見ていたので、ついつい肩の部分を見てしまいます。
また、バッテリーが小さくなってしまったので、1つのバッテリーでの撮影可能枚数が少なくなることは判っていたのですが、思っていた以上にバッテリーの持ちが悪そうです。今回は設定のメニューを見ている時間が長かったりしたことも影響しているでしょうし、バッテリーも数回充放電を繰り返すと本領を発揮してくるでしょうから、しばらく様子見ですけどね。


サイズはかなり小さく感じます。
数値的にはK-3と比べて劇的に小さくなっていると言うほどでは無いはずですが、グリップが小さい事もあるのか、持った感じではかなりの変化がありますね。
グリップは高さもあまり無いので小指は完全に余ります。グリップMに変えると指の掛かりが多くなって持ちやすくなりますが、高さは変わらないので小指は相変わらず余ったままです。
また、十字キーの位置が微妙にK-3とは違うのか、ファインダーを覗きながら十字キーを操作しようとすると、思ったよりも外側をさわっていた事が多かったですね。
多少の慣れは必要でしょうね。


シャッター音はK-3より若干大きいかもしれません(K-3は修理に出してしまったので直接比較は出来てません)が、K-70よりはかなり静かです。外で使っている分には全く気になりませんでした。




さて、発売されてからもうかなり経つK-1ですが、ようやく実機に触れることが出来ました。
さすがに重いですね。サイズも大きいので(それでも他社のフルサイズに比べると小さいですが)、小指も十分に掛かります。その点だけはいいなと思いましたが、やはり私にはフルサイズは宝の持ち腐れでしょうね。

2017.02.17

SanDisk Extreme PRO SDXCカード購入

ちょっと訳あって、デジイチ用の新しいSDカードを購入することになりました。
デジイチ用にはこれまでもずっとSanDiskのカードを使ってきていましたので、今回もSanDiskのものを購入しようと考え、今使っているのと同じExtreme PROを買おうと思ったのです。容量は大きめの物が欲しかったので、64GBのものを探していました。
SanDiskのSDカードはAmazonを初め、ネットの通販でとても多くの店舗で販売されています。しかし、ニセモノも多いそうで、どこで購入するかはちょっと気を遣います。しかも今回は国内で正規に販売されている物を買おうと考えていました。並行輸入品であっても本物であれば品質に問題はないと思いますが、そもそも通販で買おうと思った時に、ニセモノを掴まされる可能性を低くしようとした時に、国内の正規販売品を買うというのは安全策の一つだと考えたのです。値段は高いですが……
これがコンデジ用だったり、デジカメでの使用以外の用途であれば並行輸入品でも構わなかったですし、そもそもSanDisk製である必要もありません。実際、カーナビ用には東芝やLEXERのカードを使って特にトラブルも起きていませんし。


ということで、SanDisk Extreme PROの64GBを探し始めたのですが、これがなかなか見つからないのです。
Amazonには『国内正規品』を謳うものが出ていたのですが、国内正規品と言っているにもかかわらず、保証は販売店の保証のみと言う意味不明な記述が。本物なら無期限保証のはずでは? と思うのですが……
ビックカメラなどでも在庫無しで既に販売を終了してる商品だと言われたりします。
通販だけで無く、金沢市内の大型家電店やカメラのキタムラなど数件を回って見て来ましたが、USH-IのExtreme PROは店頭に並んでいませんでした。


ちょっと気になってSanDiskのホームページを見てみると、Extreme PROはUHS-IIの製品に移行しており、UHS-Iのものは512GBという大容量のものしかラインナップされていないようです。
UHS-IIのものは値段も高く、カメラ側がUHS-Iにしか対応していないのでちょっと買おうと気になりません。


さらに探していると、ダイレクトハンズというところで販売しているのを見つけました。
値段は税込み10,580円。さらに振込手数料が必要となりますが、それを合わせても11,000円ほどと、ほぼ想定内の金額です。
聞いた事の無い名前のお店だったのでネットで評判を調べて見ましたが、店頭販売も行っているお店のようですし、その店頭販売での評判も悪くなかったのでこちらで購入する事に決めました。
注文したのが土曜だったので振り込みは月曜の朝でしたが、注文の翌日には商品確保済みのメールが届き、月曜の午前中のうちに入金確認と商品発送のメールが届きました。そして翌日の火曜には商品が届きました。


Img_6060


パッケージは間違いなく国内向けの正規品です。無期限保証のマークもあります。


Img_6069


ニセモノはパッケージまで含めてコピーして作っているのでしょうから、これだけを見て本物とは判断できないのかもしれませんけどね。
製造は中国です。


Img_6074


ちょっと嫌な感じがしないでもないですが、国内正規品と言っても製造は国内で行っている訳では無いと思います。でも品質的にはやっぱりちょっと不安ですよね。
速度は十分に出ているようです。


Usb3


デスクトップPCにUSB3のカードリーダーを付けて計測しました。
ニセモノの中には速度が遅い物も多いらしいので、とりあえずその点は大丈夫そうです。
まだ本格的には使っていないので耐久性などは不明ですが、今の所は問題無さそうです。

より以前の記事一覧

にほんブログ村

Amazon.co.jp