2008.06.18

パペサイDVD第3弾発売決定!!

パペットマペットのサイエンスでしょ!?のDVD第3弾が8/20に発売されます。
これまでにも番組ダイジェストを中心としたDVDが2枚発売されていて、今回第3弾がが発売されることになりました。
番組を視聴できないところに住んでいる我々にとってはとてもありがたいことです。

かなりマイナーな番組なので知らない人も多いかと思いますが、パペットマペットのサイエンスでしょ!?(通称パペサイ)は、テレビ神奈川(tvk)で毎週日曜の朝11:00~11:30に放送されている番組です。群馬テレビと岐阜放送でも放送されています。

うしとカエルのコンビであるパペットマペットですが、この番組では、存在しないはずの「後ろの人」がかなり前面に出てきているところがあって、パペマペファンにもんかなか貴重な番組ではないかと思います。
また、「おっつー」こと尾辻舞(tvkアナウンサー)の大ボケぶりが素敵で、とても面白い番組だと思います。
番組オフィシャルホームページでは前回放送分のコントを見ることも出来ます。


テレビ神奈川制作の番組と言えば、saku sakuの木曜放送分が各地で放送されていて、石川県でも昨年までは北陸放送でやっていたはずです。
パペサイも放送してくれると嬉しいですね。






      

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2008.06.13

映画「僕の彼女はサイボーグ」

僕の彼女はサイボーグを見てきました。
先にノベライズを読んでしまっていたのでストーリーのひどさは判っていたのですが、見に行ってしまいました。

日本人が出演している韓国映画ですね。
クァク・ジェヨン監督と聞いて、そんな予感はありましたが。
韓国のドラマや映画が好きな人には受け入れられるのでしょうかね?

だいたい、タイトルでは「サイボーグ」って言ってますけど、サイボーグじゃないですよね。明らかにロボットです。本人はロボットと呼ばれることを嫌がっていますけど。

時代感覚も何かずれてますね。
2008年に大学生のジローが小学生の頃って、たかだか十数年前のはずなんだけど、子供の頃の様子はどう見ても昭和30年代から40年代です。いくら田舎だといっても、そこまでの差は無いと思うが。

誕生祝いにケーキに顔を埋められるのはギャグなんでしょうか?


SFファンには絶対にお勧めできませんが、綾瀬はるかファンは必見の映画です。
一言で言うと「綾瀬はるかがカワイイ」という映画ですから。


ところで、金曜の夕方という時間帯のせいか、観客は5人でした。
最初は私一人しかいなかったので、「ひょっとして貸し切り状態!?」と思ったのですが、上映間際になってカップルが2組入ってきました。
私以外はみんな(と言っても2組だが)カップルだったというところがちょっと悲しいかも。weep

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2008.06.08

映画「神様のパズル」

6/7から公開の神様のパズルを見に行ってきました。
原作は読んでいなかったのですが、全体的には面白かったと思います。
前半と後半では全く雰囲気が変わって、違う映画を見ているようなところも良かったですね。
とはいえ、誰にでも勧められるかというとそうでもありませんが。
かなり設定などは変えられていると言うことですが、原作を読んでみたくなりました。

あと、粒子加速機「むげん」のデザインがカッコよかったですね。
実際に加速機があんなふうに外に作られることがあるのかどうかは良く判りません。まあ映画なので、地中に埋まっていては絵になりませんけど。


【注意】
以下、多少のネタバレはありますので、これから見に行こうと言う人はご注意ください。


気になったのは、細かいところでは良く判らなかったところが多かった事です。
サラカがゴムチューブを撒いている意味が良く判りませんし、部屋の中に水たまりがあるのも意味不明です。
他にもサラカの流出映像の件りもちょっと良く判りませんでした。相理もこの件に関係していたようですが、その相理が最後にあんな事になってしまったのも理由が良く判りませんでした。
基一の弟のインドでのシーンも必要あったのか、という感じですね。
サラカが世間の批判を浴びて精神的に追い詰められていくところをもっと丁寧に作って行くと良かったのではないかと思いますが、時間的にも難しかったかもしれません。
ラスト近くの「マイク」の件に関しては、私はこの映画の雰囲気では「あり」だと思いましたが、受け付けない人はいるでしょうね。

市原隼人はなかなかいい味を出していたと思います。ただ、以前に「虹の女神」を見たときにも思ったのですが、いまいち何をしゃべっているのかが判らない部分があるんですよね。2つしか見ていないのでどちらもそういう芝居だったのかもしれませんけど、気になる部分ではあります。
谷村美月は文句なしに良かったです。ラストの笑顔も良かったし。
フットボールアワー岩尾は出番が少なくて残念でしたね。小島よしおのように一瞬しか出てこないのならばまだしも、一応役名もあるのに。
松本莉緒も妄想シーン(笑)のほうが目立ってましたし。


ネタバレ部分終了


さて、この映画の監督である三池崇史監督といえば来年公開予定の実写版「ヤッターマン」の監督でもあります。
楽しみなような不安なような。
面白くなりそうな感じはしますが、往年のヤッターマンファンに受け入れられるかどうかは微妙かもしれませんね。

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2008.05.30

好き!すき!!魔女先生 DVD発売?

好き!すき!!魔女先生 VOL.1 のDVDが2008年9月21日に東映VIDEOより発売されるそうです。
未だに東映VIDEOの公式サイトには何の情報もありませんが、ネットの通販で予約開始しているところがいくつも出てきていますし、JANコードも決まっているようなので、たぶん本当に発売されるのでしょう。

収録時間は325分とのことですので、たぶん2枚組で13話収録になるのではないかと思います。
全26話ですので、VOL.2まで発売されるのでしょう。

再放送などもあまり行われませんし、DVDの発売を心待ちにしていたのでとても嬉しいです。
7月21日に発売される「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されるという話を聞いたときに、ひょっとしたら発売の可能性があるのかも、と期待はしていたんですけど。

とにかく9月が待ち遠しいです。
そして、早く公式に発売を発表して欲しいですね。




【6/8追記】
東映ビデオのオンラインショップにも新作予約のページが出来ました。
Vol.2はまだ発表されていませんが、Amazon.co.jpでは10/21発売予定として予約受付中となりました。



      

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2008.03.23

映画「人のセックスを笑うな」

3月になってやっと今年の初映画です。ようやく金沢でもシネモンドにて公開になりました。
話題作ということで整理券を出すほどの状況。場内はほぼ満席でした。

見終わった最初の感想は「長い」ということでした。
もう少し短くてもいいのではないでしょうか。あと15分くらい短くしてもいいような気がします。
特に大きな山場もなく、ゆったりとした時間が流れるような映画ですのでよけいに長く感じるのかもしれませんが、エンドタイトルが始まると席を立つ人がちらほらと。シネモンドってそういう人は比較的少ない劇場なんですけどね。
長回しのシーンなどは良かったと思いますが、細かいところで、このシーンは無くてもいいんじゃないかと思うところもありましたし。

好き嫌いがかなり別れそうな映画ではありますね。
若い人よりもある程度の年齢になった人に人気が出そうに思えました。


えんちゃんはいい娘だよねぇ。

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2008.01.17

「ヤッターマン」がずいぶんと騒ぎになっていますね

1月14日から「ヤッターマン」の新作放送が始まりました。
旧作をリアルタイムで見ていた私としては期待も大きく、ちょうど放送日が休日だったのでテレビの前で放送開始を今や遅しと待っていました。

公式BBSや2chでずいぶんと騒ぎになっているようですが、読んでいると私が感じたことと同じようなことを思った人が多かったんだなと思いましたね。
以下、遅ればせながら私の感想を少し。


本編に関しては(今後への期待も含めて)良かったと思います。
絵は今風にブラッシュアップされていますが、旧作のイメージを崩すことなく、うまく作られていると思います。
BBSの書き込みにもありましたが、ガンちゃんとアイちゃんのキャラ設定については多少の疑問はあります。しかし、このあたりは今後話の中で成長していくことも可能でしょうから、しばらくは様子見といったところでしょう。
それよりも気になったのは「おだてブタ」の声です。
今更どうしようもないと思いますけど、かなり違和感がありますね。
「説明しよう」の声が富山敬さんでないところはちょっと悲しかったですね。もうあの声は聞けないんだな……っていう思いがこみ上げてきました。
三悪とドクロベエ様については文句なしですね。最高です。
「ストーン」が「リング」になったことに対する批判も見られましたが、これは本質的な部分ではないのでかまわないと思います。
そもそも全く同じものを作るのであればリメイクの必要はなく、再放送を流せばいいんですからね。本質的なところをきちんと受け継いでいてくれれば、他の部分での変化はあって当然でしょう。
ただ、30分番組の本編中に2回もCMが入るというのはどうでしょうか。
サザエさんみたいに3本の話に分かれているのなら自然ですが。
YouTubeなどにUPしやすいように3回に分けているのかとも思いましたけど、そんなわけはないでしょうね。


EDについては特に感想なし。
そもそも現在のアニメのED(時にはOPすら)はタイアップのためのものであって、制作費の面ではスポンサーの次くらいに重要なものかもしれませんけど、作品そのものとは全く関係のないものだと思っていますので。
バラエティ番組などのエンディングで流れるタイアップ曲と同じです。
もちろん、(前作と同じ歌かどうかにかかわらず)三悪のテーマ曲だったりすれば最高だったと思いますけど、これはもう必要悪とでも言いましょうか、仕方ないですね。
予告が文字だけなのはちょっと寂しいですけどね。


やはり一番の問題はOPでしょう。
BBSでも不満に思っている人の書き込みが多いですし、2chでもこのOPについてのスレが目立ちます。
山本正之氏のホームページでの書き込み(現在は削除)も影響しているのかもしれません。

曲自体(編曲)は悪くないと思います。
曲単体で聞くのであれば全く問題ないです。
しかし、この番組のOPとしてはやはり「合っていない」というのが正直な感想です。
いっそのこと、全く新しい曲を作った方が良かったのではないでしょうか。
そうすればここまで批判は起きなかったでしょう。
OPの絵はPOPな感じでなかなか良いと思うのですが、曲と合っていないところがOPへの不満を増大させているのかもしれません。
曲をオリジナルに差し替えろなんていう意見もありますが、それは無理でしょうし、必要もないと思います。
ただ、作品のイメージに合わないものや、旧作のイメージを壊すようなものにはして欲しくないです。

10話からはOPが変わるようです。
これは今回の騒ぎのせいではなく、元々決まっていたことであり、現在のアニメではごく普通のことです。
どんなものに変わるのかは判りませんが、せっかく公式BBSに多くの意見が寄せられているんですから、スポンサーの声だけでなく視聴者の声も聞いて欲しいと思います。
なお、批判的な意見であっても公開している公式BBSには敬意を表します。
そして、この姿勢が制作にも反映されることを期待します。


放送時間の関係で次回からは録画でしか見ることが出来ませんが、今後も楽しみにしています。
前作の「偉大なるマンネリ」を引き継いで、いい作品を作っていただきたいです。


アニメとは直接関係ないですが、来年には実写版の公開も決定しています。
ドロンジョ様が深田恭子というのがちょっとどうだろう? という感じはありますが、ボヤッキーの生瀬勝久というのはなかなかすばらしいキャスティングだと思います。
こちらも公開が楽しみです。

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2007.12.24

日テレNEWS24年末特番

24日に日テレNEWS24で放送された年末特番に谷村有美さんが出演されました。

まずは17:00~20:00放送の「2007年 ニュースのおおそうじ」。
谷村さん出演のコーナーは番組終盤の19:45頃から10分間。
昨年に谷村さんが日テレNEWS24に出演されたときの映像がほんの少しでしたが流れました。
そして「谷村有美とすごすハートフルなクリスマスVol.5」での松浦亜弥とのデュエットによる「笑顔」。
基本的には松浦亜弥メインのコーナーですね。
また、この後21:00から放送の番宣もやってました。

そして21:00~21:30放送の「ニュースな笑顔♪スペシャル~今年も笑顔ですごせましたか?~」。
前の番組で流れたものと同じ、昨年に谷村さんが日テレNEWS24に出演されたときの映像。
ヤンキー先生・義家弘介のラジオ番組に谷村さんが出演したときの模様。
そして「谷村有美とすごすハートフルなクリスマスVol.5」より、「あなたに出逢えて」と「笑顔」を松浦亜弥とのデュエットで。さらに2人でのMCも。
MCでは谷村さんが「日テレニューストゥエンティーフォー」と言ったのを「にじゅうよんです。今日カメラも入ってます」と松浦亜弥が即座にツッコミを入れたところがナイスでした。
最後はコンサート後に収録された2人へのインタビュー。
やはり番組自体は松浦亜弥がメインなわけですが、谷村さんもたっぷりと出演されていました。
「2007年 ニュースのおおそうじ」で流れていたVTRは番宣部分を除くとすべてこちらの番組で見ることができましたので、谷村ファンはこちらだけ見ておけば十分でしょう。


最近の谷村さんを見る機会はなかなかありませんので、貴重な番組でしたね。

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2007.10.28

仮面ライダー THE NEXT 公開

公開初日の「仮面ライダー THE NEXT」を見てきました。

以下、できるだけネタバレにならないようには書いているつもりですが、多少なりとも内容に触れてはいますので、これから見に行こうと思っている人は読まない方がいいと思います。




あのポスターは詐欺だ(笑)。
一文字隼人はどうなってしまうのか心配していたのに。
あと、学校での本郷猛がちょっとヘタレ過ぎじゃないでしょうか。
素性がばれないようにわざとああいうふうにしているという設定なんでしょうかね?
小さい子も見に来てましたけど、「ドーテイって何?」とか聞かれたら親はなんと答えたらいいんだろうな……


かなり期待していただけに、ちょっと残念でした。
特に気になったところは、

  • 怪奇性を強調するためのPG-12指定だと言うことでしたが、なんか気持ち悪いものを出せばホラーだとかいうのはちょっと違うと思いますけど。ストーリー自体はホラー的なものですが、それだけならPG-12指定の必要は無いはず。

  • 本物のChiharuがどうしてあんな風になってしまったのかが良く分かりませんでしたね。彼女もナノロボットの改造を受けていることになるので、その影響なんでしょうかね。それとも単にこの世に未練があったのか?

  • 石田未来は、ああいうちょっとつっぱった風のキャラはあんまり似合わないように思います。他のドラマとかを見たことがないのでどんな役柄をやっているのかは知らないのですが、何かしっくり来ないものがありましたね。

  • 戦闘シーン自体は迫力もあって良かったのですが、戦闘員が戦闘シーンにはほとんど出てこないので、ショッカーライダーが戦闘員の代わりみたいになってしまったところがちょっと残念。

  • また、レストランでの戦闘シーンでは画面が全体的に暗いため、1号・2号ライダーとショッカーライダーの区別が付きにくい。

  • エンドロール後のあのシーンはいらないと思うんですけど。「3作目に続く」って事なのですかね。3作目でショッカーを倒して終わり?
など。

ショッカー首領の声がワンシーンしか出てこなかったのもちょっと寂しいところです。
ナノロボットによって改造されるというのもちょっと絵的に寂しいですね。やっぱりあの手術台に貼り付けられて改造手術を受けているという絵が欲しいです。
田口トモロヲさんはいい味出してました。Firstの津田寛治さんと甲乙付けがたいくらい良かったです。

First以上に子供たちには退屈な映画だったのかもしれません。
土曜だったので小さい子もかなりいましたが、だんだん飽きてきたのか、途中で親と話し出したり、ぐずり出したりした子供も見受けられました。


見る前はこれで終わりにして欲しいと思っていたのですが、是非3作目を作って欲しいですね。
こんどはホントに最後ということで、ショッカーを全滅させて終わりにして欲しいです。クリフハンガーは無しで。


もう一つ残念だったのは、初日にもかかわらず、DVD付きパンフレットが既に売り切れだったこと。
初日の2回目上映に見に行ったのに既に売り切れというのはちょっとひどいですね。
地方に配布される部数はかなり少ないのでしょうね。

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2007.09.20

さらば宇宙戦艦ヤマトのDVD

先日購入した「劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス」ですが、中身は単品発売されたものを寄せ集めただけで特に目新しい物はありません。ディスクのレーベルは30周年記念とかで新しくなっているようですが、どうせなら個々のパッケージも新しくして欲しかったですね。私は単品発売のものは持っていなかったので(一作目の「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」だけは持っていましたが、先日売ってしまいました)、まとめて安くなるからお買い得ということで購入しましたが、既に単品を持っている人には全く不要なものですね。

さて、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見ていて思ったのですが、この作品はビスタサイズで公開されていると思ったのですが、DVDへの収録は4:3となっています。
もともと作画は4:3で、擬似ワイドだったという話もあるようですが、どうなんでしょう。もしそうだとして、DVDが4:3になったのは上映時にマスクされている上下も入っているからということなのでしょうか。見たところそうではないように思えますが。
ロール交換を示す穴(名前はあるんでしょうか?)の位置を見ていると、上映時のビスタサイズの両側をトリミングして4:3にしているようにも思えます。

実際の所はどうなんでしょう?
可能ならビスタサイズで収録したものの発売を望みます。
一作目ですらビスタサイズで収録されているんですから、是非ともなんとかして欲しいですよね。


「ヤマトよ永遠に」の「ワープディメンション効果を完全再現」っていうのもちょっと微妙です。
結局前半部分は額縁になっちゃうんですよね。予想通りではありましたが。

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2007.09.14

超時空要塞マクロスTV版 DVD-BOX

マクロステレビシリーズのDVD-BOXがHDリマスターで超時空要塞マクロス メモリアルボックスとして発売されます。
片面2層10枚組で39,900円。発売日は2008年2月22日で、2009年2月21日までの限定生産となるそうです。
マクロス25周年記念ということで、マクロスプラスやマクロス7のDVD-BOXがHDリマスターで発売されていますが、オリジナルのTVシリーズはなぜかDVD発売の話はありませんでした。昔発売されたDVDも既に廃盤となっているようですし、何らかの理由があって発売できないのかと思ったこともありましたから、待ってましたという感じですね。

第1話と第2話については、スペシャルとして連続放送されたものと、再放送用の個別のものがそれぞれ収録されるそうです。
また、特典ディスクには初回放送時の第11話が収録されるとか。あの紙芝居が見られるわけですね(笑)。

また、今年の12月には劇場版「愛・おぼえていますか」のDVDもHDリマスター版で発売されます。
通常版とメモリアルボックス版があるようで、メモリアルボックス版には特典ディスクやブックレットが付いてきます。
こちらはまだ以前に発売されたDVDが簡単に手に入りますので何度か購入を考えたことがありますが、ビデオを持っていたこともあって購入には至っていません。せっかくですから12月まで待ってHDリマスター版を購入したいですね。ただ、通常版で十分な気がしますけど。

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2007.09.09

映画「HERO」

台風一過、天気予報ではいい天気になると言っていたのに、いつ雨が降り出してもおかしくないような雲行きでした。
そこで写真撮影はあきらめて映画を見に行くことにしました。公開初日のHEROです。
初日は混みそうだし、公式サイトも繋がりにくいようです。ほんとは2週間くらい経って少しほとぼりが冷めてから行こうと思っていたのですが……

劇場に着くと、予想通りロビーには人があふれています。場内も300人以上入るところですが、2/3ほど埋まっています。
なんだ少ないじゃないか、と思うかもしれませんが、土曜の昼間ですよ。ここ数年、こんなに人が入っている映画を見に行ったことはありません。時には5、6人ということもありました(キャパ100人くらいのところでほぼ満席ということはありましたが、人数的には今回のほうが倍くらいです)。しかもここの劇場だけでも2スクリーンで上映していますし、金沢市内では計7スクリーンで上映されています。それを考えるとやはりすごいです。

ストーリーは2006年に放送された特別編の続きという形になっており、特別編で登場した中井貴一や綾瀬はるかも出てきます。ただ、この2人に関してはそれほど直接話に絡んではきませんけどね。そんなこともあって、特別編を見ていないと話が判らないと言うことはありません。
しかしTVシリーズの映画化ということで、レギュラーメンバーに関する説明的なシーンは一切ありませんので、TVシリーズを全く見ていない人にはちょっと判らないところもあるかもしれません。しかし、関東地区で全話30%以上の視聴率をマークし、民放ドラマ平均視聴率第2位という記録を持つ番組です。公開前には再放送も行われていましたし、映画を見に行こうという人であればTVシリーズを全く見たことがないという人はほとんどいないのではないかと思われます。

監督は鈴木雅之、脚本は福田靖と、TVシリーズでも一番多くの話数を勤めたメンバーです。
鈴木雅之が映画を撮るとどうなるのかというところに興味があったのですが、単にTVでの演出と同じ事をやっているわけではなく、ちゃんと映画として考えてますし、シネスコの画面サイズも上手く使っていると感じました。というのも、これが4本目の映画なんですね。知りませんでした。私は映画は初だと思っていたのです。

脚本も良かったです。中井貴一と綾瀬はるかは無理に出さなくても良かったのではないかとは思いますけど。
韓国ロケもちょっと無理矢理なところはありますが、ラストシーンへの複線にはなっていますのでまあいいでしょう。でも、イ・ビョンホンが出るというのは単に話題作りでしかないように思います。
田中要次が韓国でも出てきたりするとおもしろかったと思うのですが、ちょっと遊びすぎになってしまいますかね。

一言で言えば「HERO完結編」といったところでしょう。
TVシリーズファンは必見ですね。

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2007.07.11

新「ハリケーン」はかっこ悪っ

先日、仮面ライダー THE NEXT の製作発表記者会見が行われました。
そのときの様子がここここなどで紹介されています。

3人の乗るバイクもお披露目されましたが、ハリケーンはちょっといただけませんね。かっこ悪すぎです。
TV版のハリケーンは、放送当時プラモデルを作ったことを覚えています。歴代ライダーのバイクの中でも1・2を争うかっこ良さだと思います。ところが今回のハリケーンときたら……

ベース車両はオフロードタイプのものになったようですね。そのほうがアクションはやりやすいのでしょう。
しかし、TV版のハリケーンもベースはハスラーじゃなかったでしたっけ?
だからオフロードタイプだからかっこ悪くなったというのは理由になりませんよね。


立花のおやっさんがでてこないということで、きっと今度のハリケーンはショッカーが作ったんだろう。だからかっこ悪いんだ。そうに違いない。と勝手に想像してますが……


なお、ハリケーンの画像はここここで見ることができます。

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2007.07.05

仮面ライダー THE NEXT 10月27日公開決定!!

公式サイトが更新され、公開日が10月27日に決定したようです。

今回の更新で少し内容が判ってきましたね。


  • 前作の2年後という設定。

  • 本郷猛は高校教師になっている。

  • 風見志郎はIT会社の社長。

  • 風見志郎の家族は殺されない(TVではデストロンに殺された)。

  • 風見志郎の妹はアイドル歌手。今回のキーとなるキャラクター。

  • V3は本郷・一文字ではなくショッカーに改造される。

  • V3のマフラーが緑色。「白いマフラー ブイスリー♪」ではなくなってしまった。

  • にせライダー(ショッカーライダー)登場。

  • 怪人はチェーンソーリザード(ノコギリトカゲ)とシザーズジャガー(はさみジャガー)の登場が確認できる。

  • TVではデストロン怪人だったが、ショッカーの怪人として登場。

  • ショッカー首領の声は納谷悟朗\(^^)/

  • おやっさん(宮内洋)は出てこない? CASTには無い。残念。

  • ホラー色がかなり強そう(PG-12指定はそのせいか)。

などなど……


公式サイトのトップにあるポスター、一文字のマスクが割れているところがとても衝撃的です。本編にもこんなシーンがあるのでしょうか。

一文字のリジェクション問題はどうなったのか、ハリケーンを作ったのは誰なのか、など、まだまだ疑問もありますが、その辺は作品内では特に言及されないかもしれませんね。
また、公式サイト内で「仮面ライダーV3」という名前が使われています。前作では本編中に「仮面ライダー」という名前は出てきませんでしたが、今回は「仮面ライダー」と呼ばれるのでしょうか?

とにかく、ますます公開が楽しみになりました。
あとはどこの劇場で公開されるかです。前作は劇場公開が決定したのが遅かったこともあってか、あまり多くの劇場で公開されなかったため、劇場公開がなかったり、かなり遅れて公開された県もあったようです。今回はどうなるでしょうか?

ライダーやバイクのデザインは発売中のホビー誌にも掲載されていて、公式サイトの写真よりも細かいところまで判るようです。こちらも要チェックですね。


ところで、怪奇性をあまりに強調するところはちょっと気がかりです。
初期のTVシリーズでは怪奇性も重要な要素だったということは否定しませんが、そのためにPG-12指定になってしまうのは残念ですね。
今のところ公式サイトにはPG-12指定という記載はありませんが、オリコンの記事にも監督の話としてPG-12に踏み切った理由が述べられています。PG-12は「観ることができない」わけではなく、保護者の同伴が適当ということで、成人の同伴者がいれば観ることは出来るんですけどね……


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2007.06.23

アイアンキングと青木さやか

先日某掲示板に、アイアンキングのタイタニアン編に出ていた右京千秋が青木さやかに似ているとの投稿が。

そうだったかな?
と思ってDVDを見直して見ました。


これがなんと……


似てる!!



今まで全然気がつきませんでした。
そっくりと言ってもいいくらい。
特に、ちょっと下からのアングルが激似です。


CSのファミリー劇場でもアイアンキングを放送中です。
今ちょうどタイタニアン編を放送しているので、
視聴できる方は(興味があれば)見てみてはいかがでしょうか?


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2007.06.10

「監督・ばんざい!」

先週、「大日本人」を見てきたので、
もう一つの話題作、
「監督・ばんざい!」
も見ておかなくては、ということで
見てきました。

好き放題やっているという感じですね。
なにか、いろいろ試しにやってみたいことを
やってみたという感じはあります。
それでもちゃんと映画になっているところは
さすがだと思います。

あとは、世間の
「映画監督・北野武」
に対するイメージとか評価とか、
そんなものをぶっ壊したいと思ったのかもしれません。
かなり自虐的な部分もありますので。
あのハリボテ人形もかなり意味深ですし。

しかし、かなり贅沢な映画ですよね。
「北野武」という名前がなければ作れなかったと思います。


世間の評価はあんまり良くないようですね。
私が見てきたときは観客は11人でした。
上映回数も2週目に入って1日2回になってしまいましたし。


さて、次回作はどんな映画を見せてくれるでしょうか?
今までとは全く違ったものを見せてくれるような気がします。

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2007.06.09

仮面ライダー THE NEXT

ついに正式発表されましたね。
今度はV3の登場です。

V3は何と呼ばれるのでしょうかね。
トンボだから「Dragonfly」? ちょっと長いね。
でも「ドラゴン」とかになったら別物になってしまうし。


まだ詳細は発表されていませんが、
2号のリジェクション問題はどうなったのか?
宮内洋は立花藤兵衛役で出るのか?
敵はショッカーかデストロンか?
等々、興味は尽きません。
秋の公開が待ち遠しいです。


ちょっと気になるのは、
監督が田﨑竜太氏となったこと。
同氏は平成ライダーで多くの監督・演出をされている方ですが、
せっかくのNEXTが平成ライダーみたいになってしまうのは
ちょっと嫌ですね。

あと、風見志郎役の加藤和樹氏のサイトによると、
本作はPG12指定と出てました。
これもちょっと残念かも。
まあ、PG12指定は12歳以下でも見ることはできますけど。

とはいえ、FIRSTを見に行ったとき、
近くの席に座っていた小学生(5、6年生くらいと思われる)が
最初の30分くらいでつまらなそうにしてましたが。
やはり子供たちではなく、
昔仮面ライダーを見ていた現在の大人たちを
ターゲットにした作品なんでしょうかね。


何はともあれ、絶対に見に行くぞ!!


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2007.06.04

「大日本人」見てきました。

かなり話題になっているので、
早速見てきました。

コントとしてはとてもおもしろかったです。
特に松本人志ファンは必見です。

ただ、映画として見ると、ちょっと・・・という気はしました。
あんまり書くとネタバレになってしまいますので詳しくは書きませんが、
特に意見が分かれそうなのは「実写」の部分ではないでしょうか。
「実写」の部分もおもしろいですし、
今の日米の状況をうまく表しているところも秀逸なのですが、
そこまでの部分とのつながりが切れてしまったように感じてしまうのです。

最後も、こんな終わり方? と言う感じですね。
映画が終わって場内が明るくなっても
しばらくみんな席を立とうとしませんでした。
私も
ホントに終わり? まだ続きがあるんじゃないの?
と思いましたから。

確かに、「見たことのない映画」ではありましたね。


見に行ったのが土曜の夕方だったので、
それほど人は入っていませんでした。
だいたい40人から50人というところでしょうか。
金沢市内の4つのシネコン全てで上映していることも考えると
多い方だとは思いますが。

カンヌでも途中で席を立った人がいたと言うことでしたが、
私が見に行ったときも途中で出ていった人が(一人ですが)いました。
きっと、前半のスローペースなところについて来れなかったのでしょう。
寝ていた人もいたみたいです。
もったいないですね。


もし次回作があるなら、また見に行きたいですね。

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