2008.05.06

スーパーアグリがF1撤退を発表

資金難でトルコGPの参戦が危ぶまれていたスーパーアグリF1チームが、本日行われた記者会見でF1からの撤退を発表しました。
SAF1のホームページにもチームからの声明が掲載されています。

マグマグループの買収話が失敗に終わったことが原因とのことですが、昨年のSS Unitedの契約不履行が尾を引いていますね。
カスタマーカーの禁止も逆風となってしまいました。


先日共同声明を発表したヴァイグルグループは、HONDAへの借金を3年で返済することを望んでいたと言われており(マグマグループは1年で返済すると提案していたようです)、この点もHONDAにとっては承諾できなかった部分なのでしょうけど、HONDAが佐藤琢磨を走らせるために作ったチームと言ってもいいくらいですから、それくらいは了承して欲しかったですね。もちろん長期的なサポートに対する不安というのもあったのでしょうけど。


とにかく残念の一言です。
そして、来年、佐藤琢磨が開幕戦のグリッドに並んでいることを願っています。

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2008.03.17

F1開幕戦、中嶋一貴6位入賞!!

22台中15台がリタイヤ、SC導入3回という大荒れのレースとなった2008年のF1開幕戦オーストラリアGPは盤石のレースでマクラーレンのL.ハミルトンが制しました。

フェラーリは2台ともリタイヤ、ポイントもK.ライコネンの1ポイントのみとなり、H.コバライネンも5位入賞となったマクラーレンに大きく差を付けられてしまいました。
2強と言われていたフェラーリですが、マシンの信頼性が心配される結果となってしまいましたね。

期待の日本勢はTOYOTA、HONDAともノーポイント。
HONDAはバリチェロが終盤は表彰台も狙えるところを走っていたのですが、失格(赤信号でのピットアウト)という残念な結果に。去年の車よりは良さそうだというところが救いでしょうか。
佐藤琢磨はマシントラブルでリタイヤ。テストもほとんどしていない車でしたが、スタートの混乱をうまく抜けてジャンプアップするなどいいところも見せてくれました。
そして今年からフル参戦の中嶋一貴はサバイバルレースをしっかりと生き残って完走し6位入賞、ポイントを獲得しました。
接触によるピットインもあり、2度目のR.クビカとの接触がSC出動中だったために次戦マレーシアでは10グリッド降格というペナルティを受けてしまうなどまだまだ課題はありますが、今後ますます期待できそうです。

その他ではBMWもなかなかいい状態のようです。N.ハイドフェルドが2位表彰台、クビカも最後は接触してリタイヤとなったものの、予選は2位でしたし、今後も上位に食い込んできそうです。

来週は早くも第2戦のマレーシアGPです。
来週が楽しみですね。


また、国内ではスーパーGT開幕戦が鈴鹿で行われ、XANAVI NISMO GT-Rが優勝しました。
注目のGT-Rは予選では1位から3位を独占、決勝もワンツーといきなりの強さを発揮しています。
NSX勢はTAKATA童夢NSXの7位が最高と苦しい結果となっています。50kgの性能調整ウエイトが積載されているNSXには厳しいレースが続きそうです。


さて、日曜は自分の車のタイヤを夏タイヤに交換しました。
物置からジャッキと夏タイヤを出してきてタイヤ交換と空気圧調整、その後で冬タイヤを物置にしまって……と一通り作業を終えるのに40分ほどかかってしまいました。
急ぐ理由はないので別にかまわないのですが、F1のタイヤ交換がちょっと羨ましく思えますね。

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2008.01.05

今年のパリダカは中止!!

1月5日からスタート予定の2008年ダカールラリーが中止になったという発表がありました。
理由はモーリタニアにおける治安上の問題だそうです。

モーリタニアでは昨年12月24日に武装集団によるフランス人観光客襲撃事件が起きており、4人が死亡、1人が怪我をしています。
この事件にはアルカイダの一派と考えらる組織が関係していたといわれており、犯人は現在も逃走中。フランス外務省は同国への訪問を控えるよう警告していたそうです。
パリダカの主催者もフランス外務省からの勧告をうけていたそうで、協議の結果大会を中止するとの決定されたとのこと。
一部報道によると、テロ組織から直接的な脅しを受けたことが最大の理由であるとの記事もありました。

これまでも一部のSSがキャンセルされることは度々ありましたが、大会の全面中止はパリダカ開始以来初めてのことだそうです。
今回、モーリタニアでは8ステージ(SSの約7割)が行われる予定になっていました。
これほどのSSをキャンセルするわけにもいかず、今更別のルートを設定するもの無理でしょうから、中止は仕方ありませんね。

特に三菱はパジェロでのワークス参戦が今回で最後ということもあって、ドライバーの増岡選手もかなり力が入っていたようです。
今年が30回の記念大会になるはずだったパリダカがこんなことになってしまうとは残念ですね。

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2007.11.29

懸賞に当たった!

中嶋一貴のサイン色紙です。
なんとTOYOTAの懸賞で当たりました。
TOYOTAの車は買ったこと無いのに(笑)。

P1080519

サインって概ねそんなものではありますけど、やっぱり読めませんね(笑)。
同封されていた案内書と合わせて保存しておかなければ。
と思って案内書を見てみると……

P1080527


「サイン入り サイン色紙」?


日本語おかしくないか?

ちょっと冗長すぎて気になりますね。
「サイン入り色紙」ならまだいいですけど。
たぶんA賞、B賞用の文章は、「C賞」の部分と「サイン色紙」の部分を差し替えたものなのでしょう。
でもそれだったら「C賞 中嶋一貴サイン入り サイン色紙」の部分全体を差し替えてもいいんじゃないでしょうか。
まあ、こうやって書いている私の文章が日本語として正しいかどうかは非常に怪しいので、人のことを言えた義理ではないですけどね。


しかし、応募していたことすら忘れていた懸賞だったので、びっくりです。
私に当たったくらいですから、100人くらいに当たったんじゃないかと思って調べてみたら、なんと5名だったのでさらにびっくりです。
A賞のポロシャツとB賞のキャップ(どちらも中嶋一貴サイン入り)が各3名、C賞の色紙が5名で、好きなものを選んで応募するという形だったのですが、一番確率が高い色紙を選んだような記憶がおぼろげながら戻ってきました。
確率が高いと言っても5名ですので、当たるとは全く思っていませんでしたが。
これまでの人生の中で、一番少ない当選者数の景品に当たった懸賞です。
こんな事はもう二度とないでしょうね。


デイビッド・クルサードが、ルーキードライバーに対する苦言を呈しており、その中で中嶋一貴がブラジルGPで危険なドライビングをしたと非難しています。
中嶋はブラジルGPではクルサードと接触してますし、ピットクルーをはねてしまったという事故もありました。
来年はこのような発言を跳ね返すようなレースを見せて欲しいですね。

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2007.11.07

中嶋一貴、ウィリアムズからF1フル参戦決定!!

今年のF1最終戦、ウィリアムズからF1デビューした中嶋一貴ですが、来年はウィリアムズでのフル参戦が決定しました。

TOYOTAのバックアップは少なからずあるとは思いますが、ウィリアムズとなるとそれなりの成績も期待できるチームですので期待は大きいです。
まだアロンソの行き先が決まっていないのでどんでん返しがないとも限りませんが、来年の開幕戦にウィリアムズの車に乗っている姿を見ることができることを楽しみにしています。

おめでとう!!

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2007.10.22

中嶋一貴、デビュー戦は10位完走

F1ブラジルGPでウィリアムズからデビューした中嶋一貴は10位完走となりました。
残念ながらポイント獲得はなりませんでしたが、予選19位からのTOP 10入りですし、8台がリタイアという荒れたレースで完走という結果はまずまずではないでしょうか。

ただ、チームメイトのN.ロズベルグが4位に入ってますし、金曜2回目のフリー走行ではロズベルグに1/100秒差で8位というタイムを出していたことを考えると、ポイント獲得できなかったのは残念ではあります。
あと、ピットでピットクルーをはねてしまったのはちょっとまずかったですね。
はねられたピットクルーは担架の上から元気に手を振る姿がTVに映ってましたので一安心ですが。


チャンピオンは大逆転でフェラーリのK.ライコネンが獲得しました。
L.ハミルトンはプレッシャーのためか、かなり焦っているような感じがしました。ギアボックストラブルで大きく順位を落としてからは開き直ったのか、本来の走りを取り戻したようですが、残念ながらチャンピオンには届きませんでした。
結果的には中国GPでのリタイア・ノーポイントが響いたと思います。


中嶋一貴はレギュラードライバーとしてどこかのシートを獲得することはできるのか?
また、F.アロンソは移籍するのか?
そして、スーパーアグリはこのまま活動を続けていけるのか?
2008年シーズンへ向けてまだまだ目が離せません。

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2007.10.09

中嶋一貴、F1デビュー決定!!

中嶋一貴がF1最終戦ブラジルGPのレースドライバーとしてウイリアムズから出場することが発表されました。
引退を表明したアレックス・ブルツの代役だということです。

あくまで経験を積ませるためであり、2008年のレギュラードライバーに向けた評価ではないということですが、これで可能性はあると見ていいのではないでしょうか。
GP2ではルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得していますし、ウイリアムズのマシンとなれば入賞を狙える車です。
ブラジルで結果を残せれば、来年のシート獲得にもつながるでしょう。

ブラジルGPはチャンピオンが決定する注目のグランプリですが、楽しみが一つ増えましたね。

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2007.10.08

ノリック事故死!!

信じがたいニュースが飛び込んできました。
二輪レーサーのノリックこと阿部典史選手がバイクを運転中にトラックと衝突して死亡したそうです。

現在、ホームページも繋がりにくくなっています。BBSについては全く繋がりません。

今年は全日本ロードレースに参戦し、ランキング3番手につけていたのに。


奥野正雄選手に続いての訃報となってしまいました。
つい先日も奥野選手の事故死について、自身のホームページでつらいと書いていましたが、その本人が(レース中の事故ではないものの)こんな事になるとは。


ご冥福をお祈りいたします。

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2007.09.30

日本GPはハミルトンが勝利

富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリは大雨のためセーフティーカーの先導によるスタートとなり、リスタートまで20周ものあいだセーフティーカーの先導が続くという異例のレースとなりました。

結果はハミルトンの勝利となり、アロンソがノーポイントに終わったため、ワールドチャンピオンの可能性がかなり高くなりました。

ホンダのバトンはリスタート前には4番手につけていたのですが、リスタートして数周でフロントウィングを失い後退してしまいました。結局最終ラップで止まってしまい、11位という結果に。
バリチェロも終盤8位でポイント獲得のチャンスがあったのですが、あと8周ほどのところで給油のためピットイン。ポイント獲得はなりませんでした。
佐藤琢磨も完走15台中15位でしたし、かなり力が入っていたトヨタ勢も残念な結果に終わっています。
山本左近が自己最高の12位で完走というのがせめてもの救いでした。

最終ラップでのマッサとクビカの6位争いはなかなかすごいバトルでしたね。


しかし土曜からの雨はすごかったですね。
富士での雨のレースはそれほど珍しいものではありませんが、序盤20周もの間セーフティーカーの先導が続くようなレースはちょっと残念ですね。
シャトルバスが渋滞で4時間以上遅れたり、仮設スタンドのC席では指定席なのにレースがよく見えないというクレームがあって指定席料金分の払い戻し決めたりと、運営のほうもいろいろ問題が出たようです。

富士スピードウェイとF1というのは相性が悪いのでしょうか?
'76年は大雨、'77年は大事故、そして'07年はまたも雨。
来年は大きな事故がなければいいのですが。

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2007.09.14

マクラーレンに有罪判決

世界モータースポーツ評議会の聴聞会の結果、マクラーレンに2007年のコンストラクターズポイント剥奪と1億ドルの罰金という決定が下されました。
ドライバーにペナルティはなく、今期の残りもこのままレースを続けることが出来るとのことです。
また、2008年のマクラーレンのマシンに問題があれば2008年のポイントについても剥奪ということになるそうです。
詳細は14日に発表されるとのこと。マクラーレンは発表の内容によって控訴をするかどうかを決めるそうです。

安倍総理の辞任に続き、またもやビッグニュースですね。

ドライバーズポイントには今期の残りも含めて影響なしということで、その点については一安心です。
マクラーレンは当然控訴してくるでしょうね。
心配なのは2008年です。もし2008年のマシンに問題ありとなった場合、マクラーレンが2008年の参戦自体をやめてしまうという可能性もあるのではないでしょうか。そうはならないように祈りたいです。


さて、今回は携帯から書き込んでみましたが、うまく書き込めているでしょうか?

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2007.09.09

F1日本GP、富士と鈴鹿で隔年開催へ

今年から富士スピードウェイで開催されるF1日本GPですが、2008年の富士に続き、2009年は鈴鹿で開催されることが発表されました。2009年以降は隔年で両サーキットで開催されるとのことです。
2008年までは既に富士が開催権を取得しているので、2009年からの隔年開催となったようです。
http://www.formula1.com/news/headlines/2007/9/6729.html

既にドイツがホッケンハイムとニュルブリクリンクでの隔年開催を行っているので不可能な話ではないと思っていましたが、富士側が了承しないだろうから実現は難しいと思っていました。富士スピードウェイの決断に拍手を送りたいと思います。

鈴鹿はドライバーからも人気のサーキットですし、再び鈴鹿でF1が開催されるのはとても嬉しいことです。
また、新しくなった富士スピードウェイでF1が走るというのもとても楽しみですので、両サーキットでの隔年開催はファンにとっても嬉しいことです。
トヨタとホンダには良きライバルとしてF1のみならずモータースポーツの発展に貢献していただきたいと思います。

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2007.07.12

イチローがMVP獲得

メジャーリーグのオールスター戦でマリナーズのイチローがMVPを獲得しました。
3打数3安打2打点、オールスター戦では初のランニングホームランというおまけ付きです。文句なしの受賞でしょう。
ランニングホームランとなった一打はもう少しでスタンドインという当たりでしたが、ランニングホームランというのが何かイチローらしい感じがします。

来年のオールスター戦はヤンキースタジアムで開催されるそうです。
松井秀喜は出場できるか?
がんばれ松井!!

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2007.07.02

HONDA、ようやく1ポイント獲得

F1フランスグランプリ、HONDAがようやく1ポイントを獲得しました。
1ポイントで喜んでちゃいけないんですけどね。スーパーアグリの4ポイントよりもまだ下なんだし。
今年は苦しいでしょうが、なんとかTOYOTAよりは上にいって欲しい。


ハミルトンは3位で連続表彰台を継続しています。
すごいですね。
ルーキーでワールドチャンピオンも夢ではありません。
次週はハミルトンの地元イギリスグランプリです。
地元での優勝なるか?


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2007.06.13

クビカは大丈夫。

F1カナダGPのクラッシュで
当初骨折と伝えられていたクビカですが、
軽い捻挫だけで済んだそうです。

アメリカGPへの出場は
メディカルチェックの結果次第ですが、
F1マシンの安全性というのはすごいものですね。


ところで、
ル・マン24時間ってどこかでTV中継やらないんだろうか。

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2007.06.11

佐藤琢磨6位入賞! でもちょっと残念。

F1カナダGP、佐藤琢磨が6位入賞しました。
でも、表彰台の可能性も十分にあっただけに
ちょっと残念な気もします。

でも、残り2周でアロンソをオーバーテイクしたところは
最高に盛り上がりましたね。


大荒れのレースでしたが、初優勝のハミルトンは
終始落ち着いていましたね。
ちぐはぐなレースをしていたアロンソとは対照的でした。

代クラッシュのクビカは、骨折はしているようですが
命に別状は無いようで一安心です。


次週アメリカGPは佐藤琢磨が3位表彰台に上がったことのある
インディアナポリスです。
来週も琢磨の走りに期待したいですね。

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2007.03.17

イルモア MotoGPでの活動を中止

イルモアがMotoGPでの活動を中止すると発表しました。

2006年の最終2戦にスポット参戦し、今年からフル参戦だったのだが・・・

スポンサーが見つからず、資金難で続けられなくなったようですが、
残念ですね。

開幕戦で終わりとはなんともさみしいかぎりです。
しかも1台は決勝には出ず、もう一台もリタイアだし。



一応、MotoGPを完全にやめるわけではないと言っているようですが、
厳しそうですね。

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