2008.06.19

DB2でNULLを出力する方法

先日、DB2でSELECT句で固定値のNULLを出力するときに、

  NULLIF(0,0)

などというインチキくさい方法でやっていると書きましたが、もう少しましな方法を見つけました。
それはCASTを使う方法です。

  CAST(NULL AS INT)

とやると、INT型のNULL値(というのも変かもしれませんが)が返ってきます。
これのいいところは、データ型やサイズが明確になることです。
CAST(NULL AS CHAR(10)) とか、CAST(NULL AS DECIMAL(10,3)) という指定が出来るのです。
今回の目的はCSVファイルの出力だったのでそこまでの必要性は無かったのですが、必要とされる場面もあるかもしれません。

少なくとも NULLIF(0,0) よりはずっといいと思います。

ちなみにDB2のCASTは関数ではなく、CAST指定なんだそうです(指定って何なのだろう?)。
ここで使っているNULLも定数ではなく、キーワードという扱いになるみたいです。


でも、最初からNULLが定数として使えればこんな面倒なことはしなくていいんですけどね。

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2008.06.12

「ニフティに通知して削除」って何?

トラックバックを許可していると、時々変なトラックバックが来ることがあります。

一応ポリシーも公開していますし、変な物はさっさと削除してしまうのでいいんですが、このときに「削除」というのと「ニフティに通知して削除」という2つの方法があるんですね。
コメントに対しても同じように2種類の削除方法が提供されていますが、この2つの違いって使い方ガイドなどを見てもあんまり説明が無いんですよね。think

試しに「ニフティに通知して削除」というのをやってみたこともありますが、その後も同じIPからあやしいトラックバックは来てましたので、ニフティがトラックバック元に対してなにかやってくれるわけでもないようです。
そもそも何を通知しているのかも良く判りませんけど。

他の人たちはこの2つをどう使い分けているんでしょうかね。

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2008.06.10

DB2のNULLは定数ではない?

現在仕事でIBMのDB2というRDBを使っています。
これまでいくつかの(と言ってもMS-Accessを含めても4つか5つほどですが)RDBを使ってきましたが、DB2は意外なところで意外な仕様があったりして驚いています。

一番驚いたのは、SELECT句でNULLが定数として使えないことでした。
普通はあまりやらないのかもしれませんが、UNIONの中やINSERT INTO~SELECTなどを使う場面では特定の列の値を定数にしたいことがあります。
そんなときは、

    SELECT ROW1, 100, 'ABC', NULL FROM TABLE1

などとやったりするわけですが、DB2ではこのようなところでNULLを使うことが出来ずにエラーになってしまうんですね。数値リテラルや文字リテラルは問題なく使えるのに。
試しにMS-AccessとPostgreSQLでもやってみましたが、どちらも問題なくNULLが使えました。
Oracleは試してみる環境がないのですが、たぶん出来るのではないかと思われます。

マニュアルを読んでいると、DB2の定数には全てNOT NULL制約がついていると言うようなことが書かれていました。
この制約に反するので、DB2ではNULLというのは定数ではないということになるようです。
しかし、INSERTやUPDATEではもちろん、CASE式などにもNULLは使えます。
どういうことなのかとさらにマニュアルを読んでみると、これらで使われているNULLというのは定数ではなくてキーワードなんだそうです。
そのため、CASE式でどの条件においてもNULLを返すような式はエラーになるという便利なんだか不便なんだか良く判らない仕様になっていたりします。
たとえば、

    CASE WHEN ROW1=1 THEN NULL ELSE NULL END

などというCASE式はDB2ではエラーになるんですね。
ちなみにPostgreSQLではエラーになりませんでした。


さて、それではNULLを返すにはどうすればいいのか。
結局、NULLIF(0,0)などというちょっとインチキくさい方法で逃げることになりました。
CASE式でも同じ事は出来るのですが、単にNULL値を固定で返したいだけなので記述が短い方を選んだのでした。
でもどちらにしてもスマートなやり方ではないですよね。
こんなときDB2ではどんな方法を採るのが定石なんでしょうか?

なお、使っているのはDB2のV7.2というかなり古いバージョンなので、新しい物では状況は変わっているかもしれません。

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2008.04.22

パソコンにバカにされてる?

家のパソコンが、起動時にBIOSのエラーで止まるようになってしまいました。
チェックサムエラーが出たので、デフォルト値をロードしたというようなメッセージが出ています。
それだけならまだいいのですが、時計がリセットされてしまうので設定し直すのが面倒です。

たぶんM/Bのボタン電池が切れたのだろうと思って買ってきました。
ところが、その日からエラーは起きなくなってしまったのです。
既に一週間以上経ちましたが、今でもエラーは起きていません。
結局電池も交換していません。

以前、VAIO U101でも同じ症状が起きました。
こちらのほうは自分で電池交換は出来ないので、修理に出そうかどうしようかと悩んだあげく、ようやく修理に出す決心が付いたとたんにエラーが出なくなってしまいました。今でも問題なく動いています。

どうもパソコンにバカにされてるとしか思えません。
そんな仕打ちを受けるようなことはしていないのに。sad

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2008.03.15

CheckedListBoxにも問題が

先日のVB .NETでのリストボックスの件でCheckedListBoxを使うことにしたのですが、ここでもまた問題が。

CheckedListBoxのSelectionModeを "One"、CheckOnClickを "False" とすることで目的を達することができたのですが、今度は選択数の取得に問題が発生しました。
選択(チェック)されている数を表示するため、CheckedListBoxのSelectedIndexChangedイベントにて選択数(CheckedItems.Count)を取得していたのですが、ダブルクリックのような速度で選択した場合にはイベントが一度(カレント位置の移動時)しか発生しません。
CheckedListBoxにはItemCheckというイベントがあったので、今回のような場合はこちらのイベントで取得するのが正しいようです。

しかし、ここでもまた問題が。
ItemCheckイベントが発生するタイミングはチェックボックスの状態が変わる前のようで、ここで取得した選択数は実際に求めたい選択数とは違ってしまうのです(直前の状態しか取得できない)。
チェックボックスの状態が変わった後で発生するItemCheckedみたいなイベントがあればいいのですが、そんなのはなさそうです。

逃げとしてはCheckedItems.Countに対して、
GetItemChecked(SelectedIndex)がTrueの場合は(非チェックになるはずなので)-1、Falseの場合は(チェックされるはずなので)+1を行ってやれば良さそうです。
でもちょっとインチキくさいやり方ですよね。think

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2008.03.13

Anchor機能はとっても便利なんだけど……

Visual Basic 2008 Express Edtionを使っていると、VB6に比べるといろいろ便利な機能が増えているのに驚かされます。

Anchor機能は親フォームのサイズ変更に合わせてコントロールの位置やサイズが追従するという優れもの。これまでVBではサイズ固定のフォームしか作ったことはありませんでしたが、この機能があるとサイズ変更可能なフォームを作ってみようという気にさせられます(Visual Studio 2003でもあったのですが、使ったことが無かったので)。

このとっても便利なAnchor機能なのですが、デザイン時に不満な点が一つ。
デザイン時にもAnchor機能が有効なので、親フォームのサイズを変更すると、配置されたコントロールの位置やサイズが変更されます。
しかし、画面にコントロールを追加したいのでフォームのサイズを大きくしたい場合などには、配置済みのコントロールの位置やサイズは変わってほしくないこともあるんです。
全てのコントロールのAnchorプロパティを "Top, Left" に設定すれば良いのですが、後でまたAnchorプロパティを設定し直さなければなりません。コントロールの数が10個くらいまでなら我慢もできますが、多い場合には設定し直すのがとっても面倒です。間違いないか確認もしないといけないし。

デザインモードで一時的にAnchorを解除する機能があるとうれしいんですけどね。
あるいは、画面デザインに対する考え方を根本的に変えないといけないのかも。

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2008.03.10

ListIndexとSelectedIndexは違う

VB .NETへの移行でまたまた問題が発生しました。今度はリストボックスです。

MicrosoftのVB .NET移行ガイドを見ると、

「ListIndexプロパティがSelectedIndexプロパティに変更されています。」

と書いてあります。ところがこれが曲者でした。


複数選択リストボックスの場合、VB6では選択・非選択に関係なく、カーソル位置がリストボックス上のどの行にあるかを取得するためにListIndexプロパティを使っていました。
ところがSelectedIndexプロパティはあくまで選択されている項目しか返しませんので、選択数が0の場合は-1しか帰ってきませんし、複数選択されている場合はそのうちの一番最初のインデックスしか帰ってきません。
ListIndexプロパティとは違って、SelectedIndexプロパティでは現在のカーソル位置のインデックスは取得できないのです。代わりになるようなものも見つかりません。

CheckedListBoxというやつを使うと、SelectedIndexプロパティに希望する(VB6のListIndexと同じ)値が帰ってくるということがわかったのですが、今度はタブ位置を設定できません。
タブ位置の設定はAPI(というか、SendMessage()でLB_SETTABSTOPSメッセージを送っている)でやっているのですが、CheckedListBoxではこのメッセージを処理してくれないのではないかと思います。VB6のときも、Styleプロパティをチェックボックスにしたときは同じくだめだったような記憶が微かにあります。

タブ位置に関してはCustomTabOffsetsというプロパティがあるのですが、ReadOnlyなので設定できないのですね。どこがカスタムなんだか。


結局、CheckedListBoxを使って、タブを使わないで済むように表示を変更するという感じで逃げることにしましたが、今度はSelectedIndexを除くSelectedなんとかのプロパティをCheckedなんとかに書き換える必要が出てきて、作業が増えました(;_;)。

自分が使うために作ったしょぼいツールだから、こんな適当(というか強引)な仕様変更も通るというところがせめてもの救いです。

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2008.03.06

"else if" と "elseif"

いろんな言語でプログラムを書いていると、

"else if" か "elseif" か?

というところでよく悩みます。
Cなどは "else if" と書かないとエラーになるし、VBなどは "ElseIf" じゃないとエラーになります。
わずか空白一つなのですが……
(Perlみたいに "elsif" だと迷いはしないものの、何か据わりが悪い感じがしてあまり好きではありません)


先日もPHPでどっちだったか悩んで、とりあえず "elseif" と書いてみたところ、エラーにならずに正常に動きました。
「これで合ってたんだhappy01」と思って別のソースを確かめてみると、なんと "else if" って書いてあります。

どっちが正しいんだ?
"elseif" でちゃんと動いたぞ??
今までのソースが間違っていたのか???
だったら何で今まで動いていたんだ????

頭の中は「?」マークでいっぱいです。


結局、PHPではどちらでもいいということがわかりました。
"elseif" という構文も用意されているし、"else if" と書くとCと同じように "else" の次に "if" がネストしているという意味になるようです。
どっちでもいいというのは便利かもしれませんが、結局どちらを使えば良いのかという悩みは解決しないのですよね。
同じソース中で異なる記述が混在するのは気持ち悪いし、プロジェクト中でも統一したいと思いますよね。

他の人たちはどうしているのか気になります。

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2008.03.01

コントロールメニューの「閉じる」とCloseメソッドが同じ扱い!?

最近、VB6で作った自作ツールをVisual Basic 2008 Express Edtionを使ってVB .NETへ移行(というか作り直し)して遊んでいます。
単純なプログラムばかりなので簡単にできるだろうと思っていたのですが、それでもいろいろあるものです。

VB6では、コントロールメニューの「閉じる」をキャンセルさせるために、フォームのQueryUnloadイベントに以下のようなコードを書いていました。

    If UnloadMode = vbFormControlMenu Then
        Cancel = True
    End If

これと同じ事をVB .NET(.NET Framework 2.0以降)でやろうとすると、フォームのFormClosingイベントで

    If e.CloseReason = CloseReason.UserClosing Then
        e.Cancel = True
    End If

とやればよいそうです。


で、やってみたところ大問題が発生。
VB .NETのUserClosingというのは、コントロールメニューの「閉じる」だけでなく、Closeメソッドによる場合も含まれてしまうのです。
コントロールメニューから閉じられたのか、プログラム中から処理として閉じたのかを判断させたいのに、これでは判断できません。crying

ダイアログボックスなどの子画面ならDialogResultを使えるかな、と思いましたが、コントロールメニューの「閉じる」をクリックすると、勝手にCancelが設定されてしまうんですね……
さらに、コントロールメニューの「閉じる」を一度キャンセルすると、その後のFormClosingに渡ってくるCloseReasonは、DialogResultにOKやCancelを設定して流れてきた場合であっても必ずUserClosingになっています。
変な仕様ですね。
結局、インチキくさいフラグでも使うしかないのか?

VB .NETは便利なところも大いにある反面、大きな仕様変更に苦労することも多いですね。

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2008.02.29

2GBを超えるファイルがダウンロードできない

MSDN Library for Visual Studio 2008が無償公開されていると聞いたので、ダウンロードしてみました。
ファイルサイズは2464.6 MBで、推定ダウンロード時間はダイヤルアップで100時間9分と書いてあります。
さすがにこれをダイヤルアップで落とそうという人はいないでしょうね。

ISOイメージで提供されているので、DAEMON TOOLSを使ってマウントしてインストールしようとすると、Setup.exeが実行できないと言って怒られてしまいます。
おかしいなと思ってISOファイルを見てみると、サイズがちょうど2GBになっています。途中でダウンロードに失敗したのでしょうか。
Firefoxでダウンロードしたのがまずかったのか(MSのサイトだし)と思って、今度はIEでダウンロード。ところがやっぱり2GBで終了してしまいます。shock

ネットで調べてみると、IE6では2GB以上のファイルをダウンロード出来ないというような事が書かれたものが見つかりました。しかし、私はFirefoxでダウンロードしたんですけど……

さらに調べてみると、同じような経験をした人が「Norton Internet Security」が原因かもしれないと書かれているものを発見。確かに私も使っています。
そこで、違うセキュリティソフトを入れているPCからFirefoxでダウンロードしてみたところ、うまくダウンロードできました。happy01


今ひとつ原因が良く分かりませんが、私の所では
 ・IE6ではダウンロードできない
 ・Norton Internet Securityを使っているとダウンロードできない
ということは言えそうです。

しかし、Norton Internet Securityは一体何をやってくれているのでしょう?

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2008.02.27

「VisualBasic6.0互換性ライブラリ」にはまった

Visual Studio 2003のVisualBasic .NETで作ったプログラムを別のPCで動かしたところ、

「アプリケーションで、ハンドルできない例外が発生しました。」

というエラーが発生してしまいました。weep
画面も表示されないうちに落ちてしまうので、なんだか訳が判りません。
どうやら、InitializeComponent()の中でエラーになっている様子。
こんな、自動生成されたソースの部分で落ちてもらっても困るんだけど……
開発環境では当然動いているのですが。

いろいろ調べてみると、どうやらVisualBasic6.0互換性ライブラリ(Microsoft.VisualBasic.Compatibility.dll)が無いと言っている可能性が高そうです。このDLLはSDKではインストールされますが、.NET Framework 1.1のランタイムには含まれていないのです。
VisualBasicから移行したプログラムで使われるものらしいのですが、今回のプログラムは最初からVisual Studio 2003で作っているのでそんなものは使っていないはず……と思ったら、なんと原因はDriveListBoxでした。
DriveListBoxやFileListBoxなどは非標準の.NET Frameworkコンポーネントですが、使用時に追加のインストールが必要な訳ではありません(設定は必要だけど)。なので、ランタイムに含まれていないようなライブラリに入っているとは思いませんでした。

DriveListBoxをあきらめて自力で普通のコンボボックスにドライブの一覧を作るようにしたら、ランタイム環境でも動くようになりました。

なお、.NET Framework 2.0ではこのDLLもランタイム環境にも含まれているみたいです。
Visual Studio 2008も発売されているのだから、今更2003なんか使うなということなのかも。sweat01

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2008.02.20

調子が悪いPhotoshop Elements 6

Photoshop Elementsをバージョン6に更新してはや数ヶ月経ちますが、このバージョンアップは失敗だったかも。
一番期待したのは軽くなっていることだったですが、思ったほどには軽くなっていないです。
それに、頻繁にエラーが出て強制終了してしまいます。
うちのPCの環境が影響しているのかもしれませんが、旧バージョンではそんなことは無かったのに。

最近、連続して操作すると落ちやすい、ということが判ってきたので気をつけながら使っていますが、それでも時々やってしまいます。
そもそも、なにか操作してから次の操作をするときにちょっと時間をおいてやらないといけないというのがかなり面倒です。


Adobeのサポートデータベースを見ていると、写真編集モードから印刷するときの不具合がいくつか出ていて、その対策が、「写真整理モードから印刷する」だったりしました。
私みたいに写真編集モードしか使っていない人のことは考えていないのかもしれません。
Elementsの売りは写真整理モードのほうなんでしょうから仕方ないか。

今年中にはまた新バージョンが出るかもしれませんので、次のバージョンに期待しましょうか。
パソコンも新しいのが欲しいんですけどね。

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2008.02.10

IE7の自動配信がもうすぐ始まります

マイクロソフト、Windows XP向けにIE7を13日より自動配信 (PC Watch)

「多くのサイトでIE7への対応が完了したため自動更新の開始を決定した」ということですが、ほんとに大丈夫なんでしょうか?

一番の問題は企業内で使われているWebシステムでしょうね。
会社によってはIE7のインストールを禁止しているという話も聞きますし。
そんなこともあってか、自動更新といえどもいきなりインストールされるのではなく、インストールするかしないかを選択出来るようですし、アンインストールもサポートされいるようです。
また、自動配布の無効化ツールキットというのがMicosoftから提供されていますので、これを使ってIE7の自動配布を無効化することも出来ます。

私は基本的にはFirefoxを使っているので、これを機会にメインのPCにはIE7を入れてみようかと思っています(どうせ使わないから)。
会社のPCも、どれか1台だけは入れてみてもいいかと思っています。


Internet Explorer 7 の自動更新による配布
(Microsoft TechNet)

自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)
(Microsoft ダウンロードセンター)

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2008.02.07

いまいち使えないNorton AntiSpam

自宅のPCでは「ノートン インターネットセキュリティ2008」を使っています。
2007よりは少し軽くなっているように感じますし、3台までのPCにインストールできるようになったところもうれしいですね。
ただ、ブラウザに「フィッシング対策ツールバー」というのが追加されるのですが、これが追加されてから表示がおかしくなるという現象がたまに起きるようになりました。
ほとんどの場合、再読込を行うと正しく表示されるのですが、ちょっと鬱陶しいです。


また、Norton Add-on Packというのがダウンロードして使えるようになります。
この中にNorton AntiSpamというのがあるのですが、これがいまいち使えないのですね。
メールマガジンの類がほとんどSpam扱いされてしまいます(スパム対策レベルは推奨となっている「中」にて)。

私は「秀丸メール」を使っていて、「迷惑メールフィルタ」を使う設定にしています。
Norton AntiSpamがSpamだと判断するメールのうち、ほんとにSpamであるものは迷惑メールフィルタでもSpamと判定されています。
迷惑メールフィルタでSpamと判断されないSpamはNorton AntiSpamでもSpamとは判断してくれません。
信頼できるアドレスやドメインを登録すればいいのですが、迷惑メールフィルタに比べると操作が面倒です。
性能も使い勝手も迷惑メールフィルタのほうが同等以上という結果になり、Norton AntiSpamの機能はOFFにしてしまいました。despair

Add-on Packには他にもアクセス制御機能などが付いています。
私はそれらの機能を使っていないので判りませんが、そちらの方は使えるのかもしれません。

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2008.01.30

思わぬ所に伏兵が

現在メインで使用しているデスクトップパソコンは購入してから2年を超えています。
昨年末、ちょうど丸2年を迎えた頃に新しいものを購入したいと考えていたのですが、昨年はいろいろと出費がかさみ、パソコン購入は延期となったのです。
春頃には新しいパソコンが欲しいと思っていますが、どうなることやら。


新しいパソコンを購入したら、OSはやはりWindows Vistaを入れたいと思っています。
普段使っているソフトもVista対応版が出そろいましたし、そろそろ大丈夫だろうと思っていました。

ところが、予想外の所に伏兵がいたのです。
プリンタでした。
現在使用しているプリンタはEPSONのPM-930Cで、5年前に購入したものです。
写真印刷においても不満なく使えていますし、最近のプリンタは複合機がメインになってしまい買い換えたいと思う機種もないので、まだまだ使い続けるつもりでした。
ところが、PM-930CのVista用ドライバはEPSONからは提供されていないことが判ったのです。
OS附属のドライバで使用することは可能なのですが、フォトプリンタとしての性能は純正ドライバあってのものだと思うのです。
ですから、年賀状印刷などには使えるでしょうが、写真印刷に使うのは厳しくなると思われます。
さらに、附属ソフトのVista対応がどうもはっきりしません。
附属ソフトで使っているのはCD/DVDレーベル印刷用の「EPSON CD Direct Print」だけなのですが、このソフトのVista対応がEPSONのホームページに出ていません。対応とも非対応とも出ていないのですが、このソフト自体が後継の「EPSON Multi-PrintQuicker」に切り替わっていることを考えると、対応版がリリースされる可能性は低そうなので対応していないと考えた方が良さそうです。
「EPSON Multi-PrintQuicker」のほうを使えるといいのですが、EPSONの附属ソフトは製品同梱のCDでのみ提供され、ホームページではアップデートのみしか提供されないので、本体に付属していないソフトを使うことは出来ないのです。

レーベル印刷は別のソフトからでも可能かもしれませんが、純正ドライバが提供されないのはかなり痛いです。
パソコン購入時にはプリンタも購入しないといけなくなるかも。
そうなるとパソコン購入そのものがさらに遠のきそうです(;_;)。

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2007.12.18

Cマガの全記事を収録したDVD

2006年4月号で休刊となったC MAGAZINEの創刊号からの全記事を収録した「まるまるC MAGAZINE Complete」というDVDが、ソフトバンク クリエイティブから発売されています。
発売されたのは2006年の6月。既に1年半ほど前のことです。
欲しいと思っていたのですが、55,000円という値段に二の足を踏んでいました。
通販で安いところを探しても20%OFFくらいが限界です。20%OFFでも44,000円ほど。やはりちょっと手が出ませんでした。
オークションでもいくつか見かけたのですが、38,000~40,000円といった値段でした。

しかし、ソフトバンク クリエイティブのオンラインショップで30%OFFキャンペーンというのをやっているのを見つけました。
38,500円は決して安い金額ではありませんが、これ以上安い金額ではなかなか見つからないでしょう。しかも送料は無料です。
これはもう買うしかありません。

P1080850

付録のFDやCD-ROMのファイルも、ライセンスの関係などで収録できないものを除いてすべて収録されています。


C MAGAZINEは創刊号からずっと買い続けていました。
終盤は惰性で買っていた部分もありますが、役に立つ記事も多く、未だに捨てられずに残っています。
ひょっとしたら途中で抜けているものが数冊あるかもしれませんけど、ほとんどは持っているはずです。
厚い本ではないのですが、数が多いので場所もとっていますし、重さもかなりのものです。

これで雑誌のほうは処分できます\(^ ^)/。

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2007.12.08

トラックバック・ポリシーの公開

ブログ開始当初は何の考えもなくトラックバックを許可しておりましたが、自分がトラックバックというものを良く理解していないことに気づき、トラックバックを許可しない方針としていました(古い記事で許可されたままになっているものも残っていましたが)。
最近ようやく少しはトラックバックというものを理解してきたので、カテゴリによってはトラックバックを許可するようにしております。

しかし、トラックバックを許可するようになると、トラックバックspamを時折受け取るようになりました。
spamなので削除することにしたのですが、許可しておきながら勝手に消すというのもなんだかな、という思いもなきにしもあらず。
現状では削除しているのは明らかなspamばかりですが、多少なりともトラックバックを理解してくると、必ずしもspamでなくても歓迎しないトラックバックというのがあることも判ってきました。
そんなとき、『絵文録ことのは』さんの
トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド
というのを見つけました。
そこで、これをテンプレートにポリシーを作成させてもらうことにしました。


「新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き)」のトラックバック・ポリシー


削除対象については実際に経験していないようなものもありますので、状況を見ながら、場合によっては改版することも検討します。

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「新・ぐだぐだ日記 (と覚え書き)」のトラックバック・ポリシー

■基本

  • このサイトへのトラックバックは原則フリーですが削除することもあります。
  • トラックバックは関連記事からであればうれしいです。
  • 内容に関係があってリンクもしている記事からは、トラックバックをしてもらえたらいいけど特に必要ありません。
  • ここで挙げたポリシーは自分自身にも当てはめます。自分が消すようなトラックバックは他人に送信しません。



■礼儀・挨拶

  • トラックバックする前に事前連絡は必要ありません。
  • 知らない人にいきなりトラックバックを送るのはごく当たり前のことです。
  • トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。
  • トラックバックをしましたとコメント欄に書く必要はありません。
  • トラックバックをいただいた場合、相手記事にコメントをすることもあります。
  • トラックバックへのトラックバック返しは必要ありません。
  • トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはすることもあります(削除対象の項を参照)。
  • こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
  • 多重トラックバックの削除依頼は必要ありません。



■削除対象

  • 当方が受けたトラックバックは削除することがあります。
  • texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告は削除します。
  • 内容は関係がなく、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除します。
  • 内容は直接関係ないが、文中で参照リンクの貼られている記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 内容は関連しているが、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは放置するか、削除せずトラックバック返しをします。
  • 内容が関連しており、当方へのリンクのある記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクはあるが、一行コメントなど情報量があまりにも少ない「うなずき系」記事からのトラックバックは放置します。
  • 当方へのリンクだけで、まったくコメントのない記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 当方へのリンクがなく、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除するか、削除せずトラックバック返しをします。
  • 当方へのリンクがあるが、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは放置します。
  • 当方へのリンクがなく、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは削除せずトラックバック返しをします。
  • 当方へのリンクがあるが、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクがなく、こちらからトラックバックやコメントをつけられないサイトからのトラックバックは削除します。
  • リンク元サイトの性質によってトラックバックを削除することがあります。※削除するサイトの性質{アダルト/エロ/グロ/テロ/マルチ商法/自分のポリシーと反する/その他}
  • こちらの記事内からのリンクがあるにもかかわらずトラックバック返しされた場合、放置します。
  • 匿名の人のブログからのトラックバックはそれだけの理由では削除しません。
  • 人気ブログランキングへ誘導している記事からのトラックバックは削除基準を厳しくします。
  • トラックバックのエラーによる重複は削除することもあります。
  • トラックバックツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は削除することもあります。
  • トラックバック元にアクセスできない場合は削除します。
  • 商売サイトからの宣伝トラックバックは削除することもあります。
  • アフィリエイトが主たる目的のサイトからのトラックバックは削除することもあります。
  • その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することがあります。



■履歴

  初版  :2007-12-07

  第二版:2008-01-13

  • [基本]より、「(トラックバックを希望しない記事にはトラックバックを許可しないようにしています)」の記述を削除。全記事でトラックバックを許可するようにしたため。



■謝辞

作成にあたり【絵文録ことのは】さんの トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド を参考にさせて頂きました m( )m。

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2007.11.13

LCD-7CXにフィルムを貼ってみた

光沢液晶の反射が気になるLCD-7CXですが、液晶保護フィルムを貼ってみることにしました。
反射防止タイプのフィルムを貼れば反射が抑えられるのではないかとは思っていたのですが、7.1インチなどというサイズのものは見つかりませんでした。
フリーサイズや大きいサイズのものを切って使えばいいのですが、以前にフリーサイズのものを切って使ったときに、自分で切った部分が貼り付けたときに浮いてしまって、うまく貼り付けられませんでした。
なので、自分で切るのは嫌だったのです。
しかし、まずは効果があるかどうかを試しにやってみることにしたのです。


会社の帰りにヤマダ電機へちょっと寄り道。
お試し用として使う訳ですから、あまり高いものは買えません。
とは言うものの、それほど選択肢はありません。BUFFALOとELECOMのものくらいしか置いてないのです。
結局、BUFFALOのBOFH121Sという12.1インチ用のものを購入しました。これなら2枚分取れますので、1枚は失敗してもOKです。
11・12月分の500円券があるので、支払いは455円になりました。

ということで早速貼ってみました。
LCD-7CXのスペックを見ると、有効表示領域は144.38(H)×108.29(V)mmと書いてあります。
なので、大体144×108mmくらいに切ってみました。

P1080431

元々ノングレアの液晶パネルと比べるとまだ反射はあります。
正直、もう少し効果があるかと期待していたのですが……
それでも何も付けていないときに比べるとずっと良くなっています。
光沢とは反射の質が違うので、日光や蛍光灯など光源が直接写り込まなければあまり気にならない程度にはなりました。
もっと反射防止効果の高いフィルムを使うと、さらに効果はあるかもしれません。
切断部分の浮きも以前にやったときほどは気になりませんでしたので、当面はこの状態で使っていこうと思っています。

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2007.11.09

安くなってる(;_;)

先日購入したLCD-7CXですが、コメントいただいた方のblogを見ていてふと気づきました。


「値段が違う……」


33,831円って書いてあります。

税抜き金額なのか? と思いましたが計算が合いません。
で、Amazon.co.jpを見てみると、なんと税込みで33,831円になってます。

ほんの一週間前に私が購入したときは36,000円だったのに。
2,000円以上も下がってます(;_;)。

いつからなんでしょうか。
私がポチッたのが先週の金曜日、
記事を書いた月曜にはまだ36,000円だった(と思う)。

一ヶ月以上使ったとか言うのであれば、そのぶん使ったのだからと納得もできますが、実際の使用期間は4日ほどですからね。
しかも気付いた時点で4日ですので、実際にはもっと短いかも。

ショックが大きいです。 _| ̄|○

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2007.11.06

PLANEX LCD-7CX 購入

以前から小型の液晶モニタを探していました。

希望するスペックは、
 ・パネルサイズは8~10インチ程度
 ・XGA以上のドット数
というところですが、これがなかなか無いんです。
たまにあっても、とんでもなく値段が高かったりします。

そんな中、先日発売された「PLANEX LCD-7CX」はちょっと気になっていました。
7.1インチというのは希望よりは少し小さいですが、VAIO U101のディスプレイと同じなのでなんとかなるでしょう。
値段はダイレクトショッピングの価格で49,800円。
ちょっと高くて手が出ません。
通販での価格は安いところで38,000円前後と、ちょっと微妙な値段。
できれば3万円以内が希望ですが、このクラスはもともと需要が少ないのか製品数も少なく、値段も高めのものが多いです。
結局、Amazon.co.jpで36,000円で売っているのが見つかり、購入しました。



で、2日後に届きました。

P1080343


「低反射パネルの採用」という謳い文句でしたが、思いっきり光沢タイプです。
ノングレアタイプとは書いてないので嘘ではありませんが、映り込みはかなりのものです。
最初は輸送時保護用のフィルムでも貼ってあるのかと思ったくらいです。
特に黒っぽい背景ではかなり厳しいですね。

P1080388

XGAで使っていますが、Dot By Dotで表示できるのではっきりと見えますし、画面はきれいです。
ドット欠けは、テストはしていませんが、とりあえず見あたらないようです。
スタンドが背面の針金状のものであるため、角度調節しか出来ないところはちょっと残念です。
普通の液晶モニタのような高さ調節が出来るスタンドなら良かったんですけど。

ノングレアタイプであれば文句なしだったのですが、選択肢の少ないクラスなので、どこかで妥協は必要ですね。

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2007.10.24

Access2000でステータスバーに文字が表示されない

Access2000(いまさらと言われそうですが)で、フォームから子フォーム(ダイアログ)を開き、その子フォームを閉じて親フォームへ戻ったときに、ステータスバーテキストプロパティに設定した文字がステータスバーに表示されず、「コマンドを入力してください」と表示されてしまうという不具合が発生しています。

いろいろ調べていると、Microsoftのサポートオンラインにそのまんまのが見つかりました。

[ACC2000]ステータスバープロパティで設定した文字が表示されない


「この問題は Microsoft Access 2002 で修正いたしました。」

ということなので、Access2000では修正する気はないようです(;_;)。

その上、サポートオンラインに出ている回避策というのがまたひどい。
結局、テキストボックス等のコントロールがフォーカスを取得したときに SysCmd(acSysCmdSetStatus) でステータスバーにテキストを表示し、フォーカスを失ったときに SysCmd(acSysCmdClearStatus) でステータスバーをクリアしろというものでした。
そりゃ、サンプルに使っている画面はテキストボックス一つしかない画面だからそれでもいいかもしれないけど、実際にはもっとたくさんのコントロールが配置されているのですよ。とてもじゃないですがやってられません。


Access2000では、データシートビューで行全体を選択したいと言うことで DoCmd.RunCommand acCmdSelectRecord を使っていると、キーボードで移動しているときはいいのですが、マウスで選択すると前の選択行の最初の項目だけ反転が残ってしまうという問題があります。
解決策として、選択前に Me.Refresh をやればいいという方法を見つけたのですが、これをやると今度は選択行の最初の項目だけ反転しないという別の問題が発生してしまいます。
後者ははAccess2002でも発生しました。ゴミが残ることはないのですが、Me.Refresh をやってもやらなくても、2000で Me.Refresh を入れたときと同じようになります。
ひょってして仕様なのか?
何とかしてほしいところですが、既に2007まで出ている状況なので、2002といえども2000と同じような扱いなんでしょうね。

やっぱり、

もういい加減Access2000なんか使うな

ということなんだろうか。

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2007.08.08

懐かしいぞ。「常駐タキシード山本仮面さま」

窓の杜にこんな記事が。


常駐タキシード山本仮面さま


懐かしい……


PC-9801でWindows3.1を動かしていた頃に使っていた記憶があります。

早速インストールしてみました。
あの頃と変わってませんね。
XPでも動くのにはちょっと感動。


でもWindowsも3.1の頃に比べるとエラーは少なくなりましたね。
タキシード山本仮面さまの出番も昔ほど多くはないかもしれません。


ダウンロードはTAKIPAGEから。

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2007.07.17

VAIOの内蔵電池が寿命?

モバイル用に使っているVAIO U101の内蔵バックアップ電池が寿命のようで、電源を入れるとBIOS設定がリセットされて日付が1980年1月1日になってしまい、日付の設定がどうのこうのというメッセージが出るようになってしまいました。

去年の年末頃にも同じ症状になったのですが、ACアダプタを繋いでしばらく使っていたら、次に電源を入れたときには正常に起動しました。その後は使わないときでも時々電源を入れていたので問題なかったのですが、ここ2ヶ月ほどは全く電源を入れていなかったので、また再発したようです。
デスクトップパソコンなら市販のボタン電池を入れ替えるだけでいいのですが、ノートパソコン、特にU101のような小型のパソコンでは基板上に電池を載せる場所を作らないように電池に配線をはんだ付けして絶縁してあるだけと言うことが多いです。
こうなると、私なんかの手には負えません。それに、ハードディスク換装のため一度ばらしたことがありますが、面倒なのでもう一度ばらす元気は無いですし。

昨日一日ACアダプタを繋いで電源を入れっぱなしにしておいたところ、今のところは問題なく起動しています。

しかし、バックアップ用電池って二次電池じゃ無いはずなのに、電源を入れておくと復活するというのはどういう事なんでしょうかね。
4年経っていますので、電池切れの可能性は十分に考えられると思いますが、ひょっとすると別の原因なのかもしれません。
修理に出してもいいのですが、ハードディスクは換装してますし、メモリも純正では存在しない1GBに交換しています。元に戻すにしてもまたばらさないといけないし。
いずれにしてもそれなりの金額はかかるでしょうから、これ以上このパソコンにお金をかけるべきかどうかと言うところも悩みどころです。

ちなみにモバイル用としてはもう一台VAIO TYPE U(UX90)を持っていますが、U101とは異なったコンセプトの製品なので完全に乗り換えるには至っていません。かと言って、ちゃんと使い分けができているわけでもなく、ちょっともったいない状況であるのも事実です。
このあたりもどうにかしないといけないんですけどね。

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2007.03.15

サウンドレコーダー

WindowsXPに標準で付いてくるソフトに「サウンドレコーダー」というのがあります。

wavファイルの録音・編集が出来るソフトです。

編集機能はかなり貧弱で、
10秒以上の録音は裏技が必要だったりという代物です。
なのであまり使っている人はいないのかもしれなませんが、
私がやりたいことは全て出来るので特に不満もなく使っていました。


ところが最近このサウンドレコーダーがやってくれました。

wavファイルを編集しようとしたところ、

「メモリ不足のためこの操作を実行できません。
Windows アプリケーションをいくつか終了して空きメモリ領域を増やしてから、再実行してください。」

と言われてしまいました。


メモリ不足だと?
この前メモリを3Gに増設したのに、何が足りないというのだ。


調べてみたところ、どうやら2Gを超えるメモリを積んでいる場合には
このメッセージが出てしまうようです。

サンプリング周波数やビットレートの変換は出来るのに・・・


まあ、Windows95の時代からあるソフトなので、
その頃のままなんでしょう。
たぶんメモリサイズをlong型で取得しているのだと思われます。

当時は2Gのメモリなんて考えられなかったですから・・・


何かwav編集用のフリーソフトを探してこなければ。

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