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2017.08.20

小浜のひまわり畑は満開でした

土曜はちょっと足を伸ばして福井の小浜まで行ってきました。
最初は敦賀辺りへ行こうかと思っていたのですが、小浜のひまわり畑が見頃だという話を聞いたので、敦賀よりもう少し先の小浜まで行くことにしたのでした。


敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、小浜の一つ手前の若狭上中ICで高速を降りてから20分弱で目的地に到着。


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見事に一面のひまわりです。
全部で約100万本の花が植えられているとのことです。


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移動中は時々大きな雨が降ってきたりする不安定な天気でしたが、敦賀を超えると天気も良くなってきて、現地では青空が広がっていました。


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先日の鳥越ではあまり撮れなかった青空をバックにした写真も撮れました。


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迷路にはなっていませんが畑の中にも入る事が出来、所々通路が作られています。


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なので、花の近くで撮ることができ、望遠レンズでなくても、中望遠くらいで十分大きく撮ることができます。


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ハチもたくさん飛んでました。


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体中に花粉を付けてますね。


時期を少しずつずらしながら何カ所かに植えているので、他ではもう見頃を過ぎてしまったお盆過ぎのこの時期でも満開のひまわりを見る事が出来ます。
一番の見頃になっていたエリアでは、傷み始めている花もありました。


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しかし、隣の畑ではまだ花の数は少ないものの、まだまだこれから咲き始める花も多かったです。


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咲いている花も少し小降りでしたが、傷みも無くきれいでした。


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見頃の時期は7月中旬から8月中旬とのことですが、8月末ちかくまでは花を見ることが出来るのではないでしょうか。
観光バスも立ち寄っていました。


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かなり有名な所のようですね。
小浜までは少し遠いですが、それでも行った甲斐がありました。


この日は「ひまわり祭り」が開催されていて、ステージが作られていました。


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ただ、イベントは夕方から始まるようで、昼間はまだなにも行われていませんでしたけど。
なお、駐車場はありません。畑の前の道の少し広くなっている所があるので、みんなそこに車を駐めていました。20台以上は駐められそうな感じでしたので、イベント中でなければどこかに駐められそうです。イベントが始まるとどうなるか判りませんが、他の車はほとんど通らないでしょうから、道の端に寄せて駐めて行くんでしょうね。

2017.08.19

映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」

18日から公開の映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を見に行ってきました。


東宝配給でプロデューサーが川村元気ということもあるためか、マスコミは「君の名は。」(の興行収入を)を超えられるかなどと煽っているようですが、そんな250億超えの作品が続けて出るはずが無いと思います。
上映館は300スクリーン近く、東宝としてはかなり力が入っているようですけどね。


原作は岩井俊二で、1993年にテレビドラマで放映されています。その時の主演は奥菜恵と山崎裕太で、主人公は小学生という設定でした。今回の映画では中学生になってます。明示的に何年生という描写は無かったと思いますが、夏休み前なのに受験の話が一切出てこなかったりすると言う事は1年生か2年生でしょう(なずなが13歳という設定だという話もあるようなので、だとすると中1ですね)。1歳か2歳年齢が上がってる訳ですね。この年頃の1年の差ってかなり大きいと思いますが、なぜ年齢を上げたんでしょうね。
それでもなずながちょっと大人っぽ過ぎるというか、中学生には見えないですけどww
典道から見たなずななのかもしれません。年齢を上げたことで青春映画っぽさは強くなったかもしれませんね。
岩井俊二も初期の段階から打ち合わせに参加していたそうですし、年齢を上げたことも原作者承認と言うことだとは思います。
新房昭之監督にアニメーション制作がSHAFTということでしたが、なずなは普通に振り向いてましたね。


世間の評判はあまり芳しく無いようですが、私はそこそこ面白いと思いました。ただ、「君の名は。」のような数字は到底出ないでしょうけど。
ラストで典道がいなかったのはどこに行っていたんでしょう?
オリジナルのドラマ版は見ていないので、是非見てみたくなりました。




エイリアン健康診断。


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フラッシュを焚いて撮影すると……


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こんなのが写ります。

2017.08.18

海王丸ライトアップ

話はいろいろ前後しますが、連休前の10日に海王丸のライトアップを見に行ってきました。


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海王丸のライトアップを見に行くのはこれで3度目です。
前回まではK-3でしたが、今回はKPになったので、手持ちでどこまで行けるかを試してみたかったのです。夜景のようなものになるとどうしても三脚が必要になりますが、船のライトアップならある程度の明るさも確保出来そうですし、ISOを上げて手持ちでの撮影にチャレンジしてみようと思ったのです。
それに、海王丸のライトアップは単に光が当たっていると言うだけで無くいろいろと光の色が変化するのですが、その変化のタイミングが早く、あまり長いシャッタースピードで撮るのには向いていないので、シャッタースピードをそこそこ上げて撮るなら三脚なしでも行けるのでは無いかと考えたのでした。


出来ることなら19時くらいまでに会社を出て、途中のSAで食事をした後、20時半くらいまでには現地に着きたいと考えていました。ところが予想通りというか、そんな早い時間に仕事は終わらず、会社を出たのはもう20時を過ぎていました(それでも最近では早く帰れた方ではあるのですが)。
行くのを諦めようかとも思ったのですが、せっかくカメラまで持ってきているので、食事は帰りに食べる事にして海王丸パークへ直行。それでも現地到着は21時を過ぎてしまいました。ライトアップは22時までなので、残り時間は50分程度です。


船を中心にして撮るのであれば、ISO6400で1/30から1/20程度のシャッタースピードは確保出来ますので、手ぶれ補正と合わせて手持ちでもなんとかなります。


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ただ、船が映っている割合が少なくなったり、絞りを絞っていくとさらにシャッタースピードが落ちていきます。あまりシャッタースピードを落とすとライトアップのグラデーションが上手く写らなくなるので、1/8よりは落としたくありません。それでも1/8となると歩留まりも悪くなってくるので、手すりを使って支えにしたりして撮っていました。


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「恋人の聖地」もライトアップされています。


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新湊大橋側には「やひこ」も停泊しています。


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ライトアップはされていないので上手く写ってはいませんが(^^;)


ライトアップは22時までとのことでしたが、21時50分になると船体へのライトアップは終了してしまいました。


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広場の外灯も消えてしまい、早く帰れと言わんばかりです。
最後にスローシンクロで「恋人の聖地」と海王丸を撮ってきました。


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ISO6400となると、KPでも等倍鑑賞には厳しくなりますが、個人的には十分です。
また、今回はほとんどの写真をRAW+で撮影してきたので、今度じっくりと時間をかけてRAWから現像してみたいと思っています。

2017.08.17

イオンモール新小松の「いきなり! ステーキ」は相変わらずの行列でした

連休4日目の14日、友人たちと3人でイオンモール新小松へ。
目指すは「いきなり! ステーキ」です。


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オープン当初から大人気で、週末は2時間待ちは当たり前と言われる行列が出来ていましたが、開店から5ヶ月近く経った今でも、多少人数は落ち着いたものの、週末にはまだまだ行列が出来ています。
今回はお盆休みの真っ只中だったので、どれくらい混んでいるのか予想が全く付きませんでした。昼食時からは少し時間をずらして、午後2時頃に現地集合の計画です。
私ともう1名は相乗りで、もう1名は家が逆方向なので単独でイオンモールへ。単独の1名が1時半ちょっと前にイオンモールに到着したものの、イオンモールの駐車場がいっぱいで駐める所を探してさまよっているとの連絡が。その後、屋上駐車場にはまだ少し余裕があるという事で屋上に駐めたとの連絡がありました。
しばらくして我々もイオンモールに到着。駐車場の状況掲示は中央以外は『空』の表示ですが、相変わらずこの表示はあまりあてになりません。空きを捜している時間がもったいないので、屋上駐車場を目指します。
まだ少し余裕があるという屋上駐車場ですが、それでもなかなか空きは見つかりません。すると、ちょうど前方に出ていく車が1台。その空いた所に停めることが出来ました。
イオンモール自体がこの混みようでは、この先かなり思いやられます。


店内に入ると、平日ではありますが連休中ということで休日並みの混雑です。もう午後2時近くだというのに、小松食回廊の各店は、ほとんどの店で順番待ちのお客さんがいるという状況です。
「いきなり! ステーキ」の前にも長い行列が出来ています。


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行列はこの先左に折れてまだまだ続いています。
行列に並んだのは午後1時50分。
少し時間をずらしたことが功を奏したのか、以前に来たときに見た行列に比べるとまだ少し短いです。多少落ち着いて来たと言うこともあるかもしれませんし、7月末には福井のエルパに福井店がオープンしたようで、福井方面からのお客さんはそちらへ流れているのかもしれません(エルパはますます混雑しているかもしれませんが)。
とは言え、1時間くらいの待ちは必要なようです。


ところで「いきなり! ステーキ」と言えば立ち食いスタイルで有名ですが、イオンモール新小松店は全席テーブル席で、椅子に座って食べます。一部カウンター席がある店舗はあるものの、全席が椅子付きの席というのはイオンモール新小松店が初めてなんだとか。その分、店舗面積も全店の中でも一番の広さなんだそうです。
その代償として回転率は他店舗に比べて若干悪くなっているとは思いますが、北陸では立ち食いスタイルは受け入れられないと判断したのかもしれませんね。あるいは、無理に立ち食いスタイルを取らなくても、店舗面積が十分に確保出来るという事なのかもしれません。


結局、50分並んでようやく順番が回ってきました。
順番が回ってくると、まず席に案内されます。そしてもらった番号札を持って会計へ行き注文します。今回は平日ランチタイムメニューの「CABワイルドステーキ」の300gをいただきました。


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ランチタイムは午後3時までなので間に合わないかもという危惧もありましたが、十分に余裕でした。
ライス、ミニサラダ、スープが付いて1,350円(税別)、450gでも1,800円(税別)というリーズナブルなお値段です。
注文を終えて席に戻って5分ほどで、まずはミニサラダとスープが運ばれてきました。


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そして更に待つこと10分ほどで、メインの肉とライスがやって来ました。


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普段ステーキなど食べ付けないので300gと言われてもどれくらいの量になるのかいまいちピンときませんでしたが、厚みのある肉はなかなかのボリュームです。
こちらは友人が注文した450g。


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300gの1.5倍ですからね。かなりのボリュームです。この量でこの値段なら人気になるのも当然かもしれません。
ライスは大・中・小と選べますが、今回は「中」を選択。


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奥は友人が注文した「大」です。やはり中の1.5倍近くはありそうですね。


出てきた直後はまだかなりレアなので、しばらく鉄板の上で焼いてから食べて下さいとのこと。
味付けも塩、コショウ、ステーキソースなど自分の好みの量をかけて食べます。他にもわさび、からし、にんにくが用意されているので少しずつ味を変えて楽しめるので、最後まで飽きること無く食べられます。


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量的には300gが私には適量でした。腹八分目というか、多すぎず少なすぎずという感じです。450gでも食べられたとは思いますが、最後はちょっと苦しくなったかもしれません。友人は450gでもまだまだ余裕のようでしたけど(^^)。
肉質は値段なりだと思います。多少の筋もありますし、歯ごたえもそこそこあります。でも、「肉食ってる!」感はこれくらいの歯ごたえがある方があるのではないかと思います。
とにかくコスパは最高です。この値段でこの量の肉が食べられるのですから。
でも、もし次に食べる機会があったら、リブロースやヒレを食べて見たいですね。どの程度違うのかも気になりますし。


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今回は3人で話をしながら時間を潰すことが出来たこともあって、50分の待ち時間は苦にはなりませんでした。しかし、1人で2時近く並べと言われたらちょっと無理ですね。
ちなみに今回は同行者の強い要望で、『何時間でも待つ』ということになっていました(^^)。

2017.08.16

ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~

カンナが期待外れで時間が余ってしまったので、チューリップ四季彩館のほうにも寄ってきました。


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チューリップフェアの時にしか入ったことがないので、入場料を払って入るのは初めてです(チューリップフェアの時はフェアの入場料に四季彩館の入場料も含まれています)。
チューリップフェアで入った時と特に変わりはありません。


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ただ、いつでもチューリップが見られる部屋があるのですが、チューリップフェアの頃は特に入口のドアが閉まっていた記憶がありません。


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しかし今の時期はドアが閉まっています。
そして、ドアにはこんなステッカーが貼られていました。


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チューリップが咲く頃の気温に合わせてあるんですね。
15℃といえば冷房としては寒いくらいです。四季彩館の中は十分に冷房が効いていましたが、この部屋の中に入ると更に一段寒くなります。
チューリップフェア期間中との違いと言えば、「こいっぴ」が四季彩館の中にいることくらいでしょうか。


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普段はここにいるんですね。
絵馬もここで販売していました。


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そんなチューリップ四季彩館では、特別企画展「ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~」が開催されています。


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せっかくだからということでこちらも見て来ました。
入場料は高校生以上が500円です。今回は四季彩館とセットで700円となりました。


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企画展のみの入場も可能ですが、セット料金は四季彩館の入場料が少し割り引かれているようです。


ムーミンと言えば子供の頃アニメは見ていましたが、原作本は読んだことがありませんし、特別ムーミンが好きだというわけでもありません。
しかしこの展示に来ていた人達は熱烈なムーミンファンが多かったようです。


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また、この企画展は展示品全てが撮影可という珍しいものでした。なので、皆さんたくさん写真を撮ってましたね。


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入口を入ってすぐの所にはムーミン谷のジオラマがあります。


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これがもういきなりの人気で、多くの人が集まっていました。


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その他の展示は原作の各話のあらすじ紹介などです。


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何故チューリップ四季彩館でムーミン展なのかは判りませんでしたが、一作目のあらすじを見ていると、蛇に襲われたムーミンたちがチューリップの中から現れた少女に救われるというエピソードがありました。


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これの繋がりなのかどうかは判りませんけどね。


出口近くには記念撮影用のスポットがあります。


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来場者はムーミンファンの割合が高かったように感じましたが、私のようにアニメ版のムーミンしか知らなくても(あと、ムーミンはカバじゃなくて妖精だという事は知ってた)十分に楽しめましたし、ムーミンをあまり知らないような世代と思われる小さな子供たちも楽しんでいました。
なんとなく時間があるからと言うだけで入った展示会でしたが、思った以上に楽しめました。
ミイがムーミン一家の養子になっているとか、ノンノンが「スノークのお嬢さん」と呼ばれていて特に固有名詞が無いなど、原作を読んでない自分は知らなかったこともいろいろありましたし。




帰りには「チューリップソフト」を食べてきました。


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チューリップフェアに行くと大抵食べてくるのですが、いつも屋台で販売しているものを食べているので、四季彩館で食べるのは初めてです。


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いつも食べているものと特に変わりはありませんが、微かに花の香りもして美味しかったです。

2017.08.15

「カンナフェスティバル」だけどカンナはあんまり咲いてなかった

砺波チューリップ公園では、7月21日から8月31日までの間、「となみカンナフェスティバル」が開催されています。


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大花壇では大迷路でのクイズラリーも行われているとのこと。チューリップフェア以外にもこのようなイベントが行われているのは知りませんでした。さすがにこれだけの施設をチューリップフェアだけのためにしか使わないのはもったいないですからね。
そんなわけで、ちょっと見て来てみようと思ったのですが、天気は生憎の雨。午後になって公園に着いた頃にはなんとか雨は上がっていましたが、それでもどんよりとした曇り空が続いていました。


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しかも大花壇のカンナは想像していたものとはかなり様子が異なります。
どうしてもチューリップフェアのイメージがあるので、大花壇一面がカンナの花で埋め尽くされているのを想像していたのですが、期待が大きすぎましたね。


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大きな花壇なのでかなりの数の花が植えられてはいると思いますが、それでもなんだか寂しく感じます。
しかも、肝心のカンナの花があまり咲いていません。多くの花がひどく傷んでいるか、もう枯れてしまっているかで、きれいに咲いている花がほとんど無いのです。


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まだまだこれから咲く花もあるのでしょうが、そういう所はまだ全く咲いてなかったりします。


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来る時期が悪かったのかとも思いますが、それでもちょうどフェスティバル期間の中頃ですし、本来なら一番見頃を迎えている時期だと思うのですが……
写真を撮りに来ている人もちらほらと見かけましたが、皆さん早々に帰っていったようです。
私もせっかく来たのだからと少し撮ってみましたが、そもそも被写体になりそうな花がほとんど見つからない状況でした。


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大花壇の中が迷路になっていて、その中の5カ所にクイズの問題が出題されています。


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答えを用紙に記入してチューリップ四季彩館へ持って行くと記念品がもらえるようです。


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でも、参加している人は見かけませんでした。そもそもカンナを見に来ている人がほとんどいませんでしたし……
開催されているイベントを見てみると、カンナと関係があるようなイベントも特にありません。


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大花壇にカンナが植えられているので「カンナフェスティバル」という名前が付いてはいるものの、そもそもチューリップと違ってカンナと何かの関わりがあるわけでもなさそうですし。
やはり1,000円もの入場料を取るイベントと入場無料のイベントとはこんなにも違うという事ですね。逆に考えると、チューリップフェアというのは相当な手間がかかっているというのがよく判りますね。


カンナは期待外れでしたが、サルスベリの花が見頃でした。


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サルも滑るというつるつるの木ですが、花もなんだかちょっと変わっています。ちょっとツルッとした感じもあって、なんとなくキクラゲを思い浮かべてしまいますね。


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白い花もありました。


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一応イベント開催中という事で、五連水車が動いていました。


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水辺には真っ黒なトンボがたくさんいます。


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ハグロトンボでしょうか。胴が緑のものもいましたが、多くは胴まで黒かったです。
羽を畳んでとまっているので、ウスバカゲロウのようにも見えます。時々羽を広げる姿が見られました。


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あまりこの辺りでは見かけないので、ちょっと珍しいものを見た気分です。

2017.08.14

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーでは原画展「キテレツ大百科とものづくり」第三期開催中

高岡市美術館の2Fにある「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」では「キテレツ大百科とものづくり」と題した原画展が開催されていますが、8月8日からは第三期の展示が始まりました。


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第二期は結局行けずに終わってしまいましたが、連休初日の11日に第三期を見に行ってきました。


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今回は「キテレツ大百科」の他、「ポコニャン」や「宙犬トッピ」などの作品の原画が展示されています。
第一期では、期間限定で原画の写真撮影が可能というイベントが行われていましたが、今回はそのような予定は無いとのこと。ちょっと残念ですね。ということで写真はありません。


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連休ということもあってか、県外からのお客さんも多かったようです。
等身大ドラえもんの前では記念舎品を撮る人が次々とやって来ます。人が入れ替わるタイミングでなんとか写真を撮ってきました。


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今回のお土産は「アンキパンラスク」(6枚入り 880円)です。


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ドラえもんのひみつ道具「アンキパン」がラスクになっています。


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「アンキパンラスク」は川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」でも買えますが、パッケージがふるさとギャラリーオリジナルのものになっているそうです。

2017.08.13

くろべ牧場 まきばの風

11日は山の日ということで、登山に出かける人も多かったようですね。
さすがに登山に行く元気も装備もありませんが、山のほうへ行けば少しは涼しいかもと期待して、富山の黒部にある「くろべ牧場 まきばの風」と言う所へ行ってきました。


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連休初日ということもあってか、思っていた以上に多くの人が来ていました。
広い駐車場も半分以上が埋まっています。


駐車場のすぐ横にはヒツジが4頭。
しかし、みんな暑さでぐったりしています。


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その先には牛の放牧エリアがあります。


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ただ、夏場は牛の放牧はお休みなんだそうです。牛も暑さには弱いのでしょうか。


その先には「ふれあい広場」があります。


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中に入ってヤギやヒツジとふれあえるのですが、何故か中に入っている人は一人もいませんでした。


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餌のニンジンは100円で購入する事ができます。
看板をかじるヤギ。


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ヤギはみんな元気に動き回っていましたね。暑さには強いのでしょうか。


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ただ、餌をもらいに柵の所に集まってくるので、写真はちょっと撮り辛いかも。
小屋の後ろには放牧エリアもあるのですが、そこに行こうとするヤギは一頭もいませんでした。


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ミニブタ(というにはかなり大きかったけど)はぐったりしてましたww


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ウサギもいますが、小屋の中に入っていて、外に出すことは出来ません。


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そして衝撃の事実が。ウサギはニンジンを食べないんですね。


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ウサギの好物と言えばニンジンだと思っていました。マンガなどでもウサギとニンジンという組み合わせは良く出てくると思うんですが……


ポニーも放牧されています。


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顔を上げてくれればもう少し絵になりそうなんですが、食べるのに必死で全く顔を上げてくれません。
少し離れた所には別のヤギが1頭。


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こちらは柵がない代わりに、長いロープで繋がれていました。


子ヤギは別のエリアにいます。


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6月の下旬に生まれた5頭がいます。まだ生まれて2ヶ月経ってないですね。
元気に動き回る1頭と寄り集まる4頭。


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左側の子は体勢が変ですww


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苦しそうな体勢に見えますが、これが楽なんでしょうか。


展望台からの眺め。


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天気が良ければ日本海や能登半島も見えるとのことですが、残念ながらこの日は今にも雨が降ってきそうな曇り空で、景色も霞んでいて見晴らしは良くなかったです。


バーベキューハウスもあります。


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完全予約制で、食材の持ち込みも不可とのこと。手ぶらで行ってバーベキューが出来るというのは楽でいいですね。その分、高くは付くでしょうけど。


さらに上に登っていくとヤギ舎があります。


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中にはいることは出来ませんが、外から見ることは出来ます。タイミングにも寄りますが、ヤギが外に出てきている時ならかなり多くのヤギを見る事が出来ます。


そして、ここの中心的な施設が「MOOガーデン」です。


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お土産物の販売や、ジェラート等の販売を行っています。
今回のメインの目的は、ここでソフトクリーム(350円・税別)を食べる事でした。


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牧場で搾った牛乳から作られています。濃厚なのですが、さっぱりとしていてしつこくありません。牧場系のソフトクリームは濃厚なものが多いですが、濃厚さとさっぱり感が両立しているのは珍しいと思います。このソフトクリームは食べに行く価値がありますね。
ちょうどお昼頃になったので、昼食もここで頂きました。「名水ポークカレー」(650円・税別)です。


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基本的にメニューはジェラートやケーキ類が中心なので、食事になるようなものはカレーくらいしか無いのです。
今回は100円(税別)プラスしてドリンクセットにしました。ハウスミルクのアイスです。
カレーはお土産に売っている「黒部の名水ポークカレー」というのがあって、それそのものなのではないかと思われます。
ハウスミルクはほんのりとした甘さがあって、とても美味しかったです。ホットのほうがさらに甘みが感じられるとのことでした。


MOOガーデンには「幸福のカウベル」というのがありました。


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幸福をもたらす鐘だそうです。
望遠鏡もありました。


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有料(100円)ですが、なんとさらに下のハンドルを20回回す必要があります。


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音声ガイド用の発電のようですから、望遠鏡だけ見られればいいのであれば回さなくても見られそうです。




天気が悪く見晴らしが良くなかったのは残念でした。
また、夏場は暑さで動物たちも元気がありませんし(ヤギだけは元気でしたけど)、行くのであれば春か秋が良さそうですね。少し高い所にあるのでもうちょっと気温も低いかと思ったのですが、さほど変わらなかったようです。ただ、春や秋にはもっと下との気温差がある可能性はありますが。
それでもかなり多くの人が来ていました。実はもっと閑散としていると思っていたのですが(^^;)
日曜は搾乳体験(有料・350円)などもやっているそうです。子供を連れて遊びに行くにはなかなかいい所ではないかと思います。




【おまけ】
牛乳が出る蛇口か?


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と思いましたが、単なる水でした。
ふれあい広場の周辺には手洗い場が何カ所かありますが、その中の一つがこんな形になっています。
愛媛の「ポンジュースが出る蛇口」(実は都市伝説らしいですが)に続いて「牛乳が出る蛇口」だったら面白かったんですけどね。

2017.08.12

燃費が悪い

7月の中頃から勤務時間が変わりました。
それまでは朝9時出社だったのですが、いろいろとあって朝8時半の出社となったのです。
単純に30分前倒しになるのならまだいいのですが、通勤の時間がちょうどラッシュの時間帯とぶつかってしまうことになり、道路は大渋滞。おかげで通勤時間が約2倍となり、30分早く会社に着くためには朝1時間早く家を出なければならないという状況になりました。
それでなくても帰りが遅いのに、さらに朝早く起きなければいけないというのはとても辛いです。
そして、通勤時間が長くなっただけでは無く、燃費も大きく落ちました。


週末に出かけたりすると多少は燃費が伸びますが、それでもリッター13km台になっています。先日など、週末も家から最寄り駅くらいしか車に乗らなかったときはリッター12.8kmを記録。これまでの最低燃費です。
これまでは大体リッター17km以上、悪いときでもリッター15kmを切ったことはありませんでしたから、かなりの落ち込みですね。
帰りは時間が遅い代わりに道は空いていて非常に快適です。結局、燃費の悪さは朝の通勤が原因で、朝の通勤だけの燃費だとリッター10kmを切っていると思われます。ハイブリッド車でこの燃費はなかなか厳しいですね。


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冬場になって雪が降るようになったら渋滞もさらにひどくなることでしょう。
燃費も更に悪くなるでしょうが、それよりも、いったい朝何時に起きなければいけなくなるんだろうというのがとても気がかりです。
今でももう朝これ以上は早く起きられないという状態なのに……

2017.08.11

むっつぼし

ネタ切れのため食べ物ネタが続いてきましたが、ついにそれすらもネタ切れです。


アピタフェアモール松任の近くに、以前から気になっているお店がありました。看板には「株式会社六星」と書いてあります。結構お客さんの出入りもあって、何かのお店だとは思ってましたが、何のお店だかは判りませんでした。
調べて見ると、農産物や加工品の販売を行っている店らしい。あまり縁は無いと思っていましたが、先日ちょうど前を通った時に寄って来てみました。


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農産物の生産、加工、販売などを行っている「株式会社六星」の直営店で、「むっつぼし」というお店です。
入口には農産物などが販売されています。近頃は道の駅でこのような形態の販売を行っている所が増えて来ていますが、それを固定の店舗で行っているような所でしょうか。
店内には「おむすびプレートランチ」というのが販売されていて、どうやらこれが人気のようです。


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お店の外にイートインスペースがあって、こちらで食べるようになっています。


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店内にも数席のエリアはありますが、夏場はすぐに埋まってしまうでしょうね。
この日はもう時間が過ぎていたので販売は終了していましたが、総菜などはまだ販売していましたので、「焼きおにぎり」(138円)と「もちーズコロッケ」(120円)を買ってみました。
「焼きおにぎり」は日替わりで何種類かあるようで、この日はチキン焼きおにぎりでした。


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「もちーズコロッケ」は具に細かく切った餅が入っていて、これはなかなか美味しかったです。


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夏の暑いときに外のイートインエリアで食べるのはちょっと辛いかもしれませんが、席数は少ないものの店内なら冷房も効いて快適です。
外の席もしっかりと屋根があって日陰にはなっているので、意外と大丈夫かも。この日は午後3時を過ぎていましたが、外の席でも思いのほか快適でした。




店の前にはこんな顔ハメ看板が。


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顔だけでなく手も出せるようになっている所が珍しいです。

2017.08.10

相変わらず人気の「第7ギョーザの店」ですが……

石川県のB級グルメ、「第7ギョーザの店」も外せないですね。


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現在のもりの里へ移転する前は石引にお店がありましたが、その頃からの有名店で、金沢にライブに来たアーティストがよく訪れていたりもしました。
「ホワイト餃子」がメインメニューで、「ホワイト餃子店」グループにも技術連鎖店として名を連ねています。
金沢の餃子は金沢カレーにも負けないほどのいろいろな流れがあるようで、「第7」という名前も戦後金沢で営業を始めた「ギョーザの店」の6番目(「第四」は縁起が悪いからということで無いそうです)のお店ということらしい。実際、今でも「第五ギョーザの店」と「第六ギョーザの店」は営業しています。


そんな人気の「第7ギョーザの店」ですが、個人的にはそれほど好きではないのですね。
誰かに食べに行こうと誘われれば行きますが、自ら進んで食べに行こうとはなかなか思わないのです。ということで、今回の訪問は(はっきりとは思えてませんが)6、7年ぶりの訪問だと思われます。
ビルのような何の素っ気も無い建物は、とても飲食店の建物には見えません。


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道路側にある大きな看板が無ければ、何の建物だか判らないのではないでしょうか。


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平日の夜8時頃でしたが、100台分ほどあると言われる駐車場は一杯で、運良く一台出ていった所に停めることができました。
実はちょっと前に一度、土曜の昼に行こうとしたことがあったのです。開店前から並んでいるという話だったので、開店の15分前、10時45分には店に着いたのですが、完全に出遅れていました。駐車場はいっぱいで駐める所はありません。同じように駐める所を探して駐車場内をさまよっている車が何台もいます。
しかも、入口のほうに目を向けると、とんでもない行列が出来ています。結局車を駐めることが出来ずにこのときは諦めたのですが、もし車を駐められたとしても、あの行列を見るとやっぱり諦めて別の店に行った可能性は高いです。土曜の昼ということで、行列の中には観光客もいたのでしょう。
この日は平日の夜ということで、さすがに外にまでは行列は出来ていませんでした。


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ちなみにこちらは1Fカウンター席および持ち帰り用の入口です。個室用の入口は別にあるのです。


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前回来たときは5、6人のグループだったので、個室を使いました。ちなみに個室は有料です。


店内に入ると、中待ちが10人ほど。この後も10~15人くらいの中待ちという状態が続いていました。
1Fは大きなU字型のカウンター(35席ほど)のみで、カウンターの内側では次々とギョーザが焼かれています。
ただ、席はちらほらと空きが見えます。どうも店員のオペレーションが追いついていないようで、お客さんが帰ってもなかなか片付けに来ないので、席は空いていても次のお客さんが入れないのです。この調子だと30分くらい待たないといけないかと思いましたが、20分ほどで席に着くことが出来ました。
注文したのはいつものメニューで、ホワイト餃子(中)、ご飯(中)、豚汁です。金額はトータルで860円になります。
ここでまたしばらく待つかと思いましたが、こちらも思ったより早く、5分ほどで餃子が出てきました。


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遅れること1分ほどでご飯と豚汁も出てきました。


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しかし餃子は皮が焼きすぎで堅くなっています。パリパリとかならいいのですが、「堅い」のです。焼きたてで熱々のが出てきたのはまだ良かったですけど。観光客が増えた頃には、餃子が焼き上がっても店員がなかなかそれを運んで来れずに、出てきた頃にはちょっと冷めているなんてこともあったそうですから。
味も、以前に食べたときに比べると落ちているような気が。あんまり「ホワイト餃子」って感じがしないんですよね。ご飯はちょっと軟らかすぎだし、豚汁は前からこんなものだったかな。いや、もう少しましだったような気も……
元々個人的に評価が高いわけではなかったのですが、今回はそれ以上にちょっとひどかったです。今まで行った中でも一番のひどさでした。さすがにこれはちょっとひどすぎる気がします。今度はもう少し混んでいない時間に行って、餃子の焼き具合などをもう一度確認したくなりました。
とは言うものの、そんな時間帯に行けるのかどうかも不明ですし、他にも行きたいお店は多いので、優先順位はますます下がってしまうのですが……

2017.08.09

石川県のB級グルメとして「八幡のすしべん」は外せません

石川県のB級グルメと言えば、「金沢カレー」が有名になりました。
「金沢カレー」という名前自体がそれほど古いものでは無く、かなり最近になって宣伝目的で付けられた名前ではあるため、地元では必ずしも好意的に受け取られているばかりではないのですが、それでも宣伝効果は十分なようで、観光客がターバンカレーやチャンピオンカレーの店に入っている事も珍しくなくなっています。
他にも「ハントンライス」などがテレビで紹介されたりして有名になっていますが、個人的にこれは外せないと思っているのが「八幡のすしべん」です。
本社が羽咋市にあり、創業地である羽咋から金沢や加賀地方へ進出してきたと言う所もちょっと珍しいですが、一番変わっているのはそのシステムでは無いでしょうか。


「すしべん」という名前から想像する通り、テイクアウトの寿司や弁当の販売を行っていますが、店内の飲食エリアで食べる事もできます。近頃はテイクアウト用の飲食物を店内のイートインエリアで食べられるというお店がありますが、そういうことをもう何十年も前からやっていたわけです。
さらに、販売しているのは弁当だけでは無く、いろんな総菜も販売していて、テイクアウトで持ち帰る事も出来ますし、店内で食べる事ももちろん出来るのです。
また、イートインエリアは単に食べられる場所があるというだけではなく、麺類や丼物などの販売も行っており、それを食べに来るお客さんも多いです。なので、総菜コーナーで選んだ総菜を持ってイートインエリアへ行き、そこで麺類や丼物を注文し、総菜をおかずに食べるというのが「八幡のすしべん」の特徴的なシステムとなっています。
このような形態のお店は全く無い訳ではないと思いますが、チェーン店(石川県内に27店舗)として展開しているのは珍しいと思います。


今回は「入江店」へ夕食を食べに行ってきました。


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まずは総菜コーナーへ行っておかずを選びます。
量り売りの総菜の種類が多く、今回は酢豚と煮物を中心に、う巻きと鯖の竜田揚げを1切れずつ選びました。それと、アジフライが美味しそうだったので、単品のアジフライを一つ。


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会計の方法もちょっと特殊なので、初めての人は戸惑うかもしれません。
まずは欲しい物をお皿に入れていきます。テイクアウトの場合は持ち帰り用のパックに入れていきます。
このとき、同じ料金の量り売りのものはまとめて入れてしまって構いませんが、料金の違うものや単品のものは別の容器に入れていきます。今回の場合ではアジフライを別皿で持って行きました。写真ではその後まとめて同じ皿に入れてます。
レジに持って行くと、量り売りのものは量を量ります。今回は307gと300gを僅かに超えてしまいました。
持ち帰りの場合はここでお金を払って持ち帰りますが、店内で食べる場合は伝票だけもらってイートインエリアへ向かいます。
麺類や丼物が欲しい場合はイートインエリアで注文します。


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今回は「うどん」(260円)をいただきました。


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注文したメニューが運ばれてくると、総菜を買ったときの伝票に注文した品が追加で書き込まれます。
もちろん天ぷらうどんやいなりうどんなど、いろいろと乗ったメニューもありますが、せっかくおかずに総菜を買ってきているので、うどんのほうは素うどんで十分です。
かまぼこは「UFOかまぼこ」が乗っていました。


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UFOラーメンにこのかまぼこが乗っているのは知ってましたが、素うどんにも乗っているのは知らなかったです。
うどんは普通のゆで麺のうどんですが、出汁は薄味で鰹出汁の利いた美味しい出汁です。


食べ終わったら、伝票を持ってレジへ向かい、お金を払います。
今回は総菜とうどんを合わせて911円でした。
総菜の7gオーバーが無ければ900円で収まっていたと思われます。ちょっと悔しいかもww




お店は県内に27店舗。多くのお店が夜10時まで営業していて、24時間営業のお店もあります。
また、朝6時や7時から開店している店舗も多く、朝食を食べにくるお客さんも多いのです。
創業は昭和41年とのことですから、既に50年以上。観光客が訪れるようなお店ではありませんが、地元の人達に愛されてきた「八幡のすしべん」は、やはり石川県民のソウルフードの一つと言えるのではないでしょうか。

2017.08.08

自販機でも売ってた

昨日はかほく市で最高気温39.0℃を記録し、かほく市での観測史上最高を更新しました。
牛歩台風5号の影響によるフェーン現象のため気温が上がったようです。
熱中症には十分な注意が必要ですね。


さて、最近お気に入りの「い・ろ・は・す 塩とレモン」、自販機ではなかなか買えない所が残念でしたが、先日自販機で売っているのを見かけました。


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コンビニでもセブンイレブンでしか見かけませんでしたが、先日は最近良く行っているヤマザキデイリーストアでも売っているのを見かけました。
これから買える場所が増えてくるのかもしれませんね。嬉しいことです。

2017.08.07

二週連続の抜歯で……

6月から通い始めた歯医者、元々の目的だった歯の治療は終わりましたが、その後も他の虫歯も続けて治療を行うことになり、通い続けています。
しかし人気のある歯医者のため、次回の予約は翌週には取れず、隔週での歯医者通いとなっていました。
ところが8月になると少し様子が変わってきました。なんと翌週の予約が取れるようになったのです。学校が夏休みに入ったことで、小中学生が平日にも診療に行けるようになって、土曜の患者さんが若干減ったためでは無いかと思われます。
とはいえ、早い時間の予約は早々に埋まってしまい、8月5日の予約は取れたものの、時間は11時からとなってしまいました。出来るだけ早い時間に治療を済ませてしまいたいので、これまでは9時半からの予約を入れていたのですが、さすがにその時間にはもう空いていなかったのです。希望としては、せめて10時までの予約にしたいと思っているのです。


前の週は右の奥歯を抜きました。虫歯がひどく、もう抜くしかないような状況だったのです。
そして1週間後の治療。先週抜いた歯の治療の続きをやるものだと思っていたのですが、まだ抜いた後が十分に回復していないため、別の歯の治療を行うことになり、今度は左側の奥歯を抜くことになりました。
まさか二週連続で抜歯になるとは思っていなかったので、この日は温泉に入ってくる予定でいました。しかし抜歯後の注意事項として、「熱いお風呂に入らないこと」というのがあったため、この日の温泉は諦めることになってしまいました。また、昼食に食べに行こうと思っていた所もまだ麻酔が十分に切れておらず、昼食の時間を遅らせることになったため予定していたお店とは別の所での昼食となってしまいました。予約の時間が11時だったことも災いしました。もっと早い時間なら、昼食の時間にはちょうど麻酔も切れていたんですが……


そんなわけで、土曜の昼食は「道の駅 一向一揆の里」の「食彩館せせらぎ」となりました。


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駐車場では翌日の「鳥越一向一揆まつり」の準備が行われていました。
鳥越と言えば蕎麦の産地です。この道の駅の食事処もおしながきには蕎麦のメニューが並んでいます。


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こちらの蕎麦はとても人気があって、営業時間の終了前に蕎麦が無くなって営業終了になることが多いそうです。
今回は「おろしそば」と「そばがき」をいただきました。
まず出てきたのは「そばがき」です。


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道の駅などのドライブインの食事処にそばがきがあるという事が珍しいような気がしましたし、値段も手頃だったので注文してみました。
新蕎麦の時期からは一番外れているような時期であるためか、蕎麦の香りは弱かったですが、もっちりとした食感のそばがきは美味しかったです。


そして「おろしそば」です。


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蕎麦は手打ちとのことで、地元で獲れた蕎麦を使っています。
つゆはぶっかけで、かかった状態で出てきます。大根は辛みの無いものでした。
麺は細く、やはり福井のおろし蕎麦とはちょっと感じが違いますね。
非常にコシの強い蕎麦は、やはり蕎麦の香りは弱かったものの、とても美味しかったです。


驚いたのは、なんと蕎麦湯まで出てきたことでした。


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道の駅でそばを食べて蕎麦湯が出てきたのは初めてだと思います。
さらっとしたタイプの蕎麦湯で、おろしそばのつゆを少し入れていただきました。




「ひまわりの集い」を見た後は温泉に入っていくつもりだったのですが、抜歯のため温泉には行かなくなったので、帰ってきてポケモンGOでもやろうかと思ったのですが、この日も最高気温が35℃にもなる暑さで、炎天下を歩き回る気にはなれませんでした。
どこかでソフトクリームでも食べようとさまよって、たどり着いたのは北陸道尼御前SA(上り)でした。


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下りのほうは福井方面からの帰りに立ち寄ることが多いのですが、上りの方は時間的にもなかなか立ち寄る機会がありません。
ここでは以前に「五郎島金時ソフトクリーム」を食べたことがあります。他にもブルーベリーソフトクリームなども売っていましたが、今回目に止まったのは「佐藤錦ソフトクリーム」でした。


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石川県とは何の関係もありませんが、美味しそうだったので頂いてきました。


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さくらんぼの甘さの中にやや酸味が有り、とても美味しかったです。ソフトクリームというよりジェラートに近い感じもしましたが。
値段は420円とちょっと高めですが、その価値はありますね。
ちなみに「五郎島金時ソフトクリーム」も420円でしたし、ブルーベリーソフトクリームが400円だったので、その中では飛び抜けて高い値段だという訳ではありませんでした。


ソフトクリームを販売していたのは、尼御前SAの中にある揚げパン屋さんだったのですが、ついでに買ってきたのが「金沢カレーパン」(240円)でした。


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以前にも一度買った事がありますが、カレーパンのカレーが所謂「金沢カレー」になっています。


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カレーパンのカレーは普通にご飯にかけて食べるカレーそのままでは無くかなり固めになっていますが、金沢カレーのルーは元々やや固めなので、そのままの状態でカレーパンに入っているような感じですね。




次回の歯医者はまた2週間後の19日となりました。
翌週の12日にも空いてはいたのですが、さすがに午前中はもう空きが無く午後からになってしまうため、ここは一週間空けて早い時間の予約を入れることにしたのです。
ということで、次回の予約は19日の9時からとなりました。これでこの後数回は問題無く午前中の予約が取れるのでは無いかと思っています。

2017.08.06

ひまわりの集い

白山市鳥越地区で「ひまわりの集い」が行われていると聞いて、行ってきました。
バードハミング鳥越のすぐ隣にある約6千平方メートルのひまわり畑です。


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元々この日は河北潟干拓地の「ひまわり村」へ行こうと思っていたのですが、河北潟のほうは若干見頃を過ぎてしまっているかもしれないと思ったのと、鳥越のほうは今年初開催となるイベントということで、行ったことの無い方へ行ってみることにしたのです。
花が咲いている畑へ向かう道にはしつこいほどの案内看板が。


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そんなにたくさん並べなくても、この辺りまで来たらもうひまわり畑そのものが見えてるんですけどね。


河北潟に比べて標高が高い所にあるので見頃の時期が若干遅く、新聞などでは8月中頃までが見頃と書かれていました。
確かにまだまだ咲いている花は多かったですが、枯れ始めている花もそれなりにあります。


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それでも鳥越でこの状態なら、河北潟のほうはもっと枯れ始めている花が多かったかもしれません。


畑には3カ所の展望台があり、上からひまわり畑を眺めることが出来ます。


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展望台そのものが河北潟のものより高いので、かなり上から見た感が感じられたのが良かったです。
また、ひまわりそのものが河北潟のひまわりに比べると背が低く、花も小さいです。なので尚更そう感じますね。


ひまわりは漢字で書くと「向日葵」なので、太陽に向かって花が咲いているイメージがあります。しかし実際にはどの花も太陽を背にして咲いているのです。そのため、逆光気味の写真が多くなってしまいました。


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時間にもよるのかもしれません。この日は午後1時半過ぎくらいの訪問となりました。午前中だとまた様子が違うかもしれません。
夏らしい雲と青空を背景に。


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しかしひまわりの花は皆背中を向けてます(^^;)
背のあまり高くない花ばかりなので、青空を背景にした花はあまり撮れませんでした。


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しかも逆光になってしまうので、いかにも夏のひまわりといった感じの写真は残念ながらほとんど撮れませんでした。


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一番ましなのがこの程度です。そこがちょっと残念でした。
また、この日はこの所ほとんど皆勤賞の55-300mmは持たずに、16-85mmを持って行きました。ひまわりの花は大きいので、望遠は不要だろうと考えたのです。
ところが実際には花が全体的に小振りだったということもありますが、河北潟干拓地のように迷路になっているわけではないので、思ったよりも花が遠いのです。


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これなら55-300mmも十分に出番はあったと思うので、持って行っておくべきでしたね。




ひまわり畑はバードハミング鳥越のすぐ隣にあります。


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駐車場もバードハミング鳥越の駐車場が利用出来るとのことでしたが、これがまた予想外にいっぱいで、駐める所がありません。ひまわりを見に来ている人の数はそれほど多くはなかったので、ほとんどはバードハミング鳥越を利用している人が駐めているのだと思われます。思っていた以上にバードハミング鳥越の利用者は多いと言うことですね。これはちょっと予想外でした。
ひまわり畑を見た後はバードハミング鳥越の温泉に入って帰ってくるつもりだったのですが、午前中に抜歯することになり、熱いお風呂には入らないでと言われてしまったので、温泉はまたの機会にということにしました。
なにかと予定通りには行かない一日でしたね。

2017.08.05

スマホのバッテリーが早くもへたってきた?

先日、スマホを使っていたら、バッテリーの残りが30%を切りました。いつもはそこまで減らないうちに充電するのですが、充電するのを忘れていたんですよね。慌ててモバイルバッテリーで充電しながらの使用となりましたが、それでも少しずつバッテリーが減っていきます。
それでもあと30%弱あればなんとかなるだろうと思っていたのですが、残り28%くらいの所で突然の再起動。一瞬、壊れたのかと思いましたが、再起動後は問題無く動いていました。ただ、バッテリーのランプが赤く点灯していて、再起動後のバッテリー残量はいきなり8%まで落ちていました。
今のスマホに機種変更して、ちょうど丸1年が過ぎた所ですが、早くもバッテリーがへたってきているような気がします。
しばらく前から、新品の時に比べるとバッテリーの持ちが悪くなっているなとは感じていましたが、再起動がかかってしまうほどとなるとかなり問題です。


携帯電話の頃は週に1回か、場合によっては10日に1回くらいしか充電しなくても大丈夫でしたが、スマホになってからはあまり使っていなくても毎日、ちょっとネットに繋いだりしていると、日に2、3回充電することもあります。それも継ぎ足し充電ばかり。なので、バッテリーにかかっている負荷は携帯電話の頃の数倍になってはいると思いますが、それでも1年でこんなにへたってくるというのはちょっと早いですね。
今の機種に機種変更する前に使っていたスマホはまだバッテリー交換が出来たのですが、今の機種はバッテリー交換が出来ません。メーカー送りで交換してもらう事は出来るでしょうけど、工賃も高く付きそうですし、しばらくの間スマホ無しで過ごさないといけなくなります(代替機が借りられるサービスもあるようですけど)。
フル充電で使える時間が長いバッテリーが望まれていますが、バッテリーの寿命自体ももっと長くなって欲しいですね。


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バッテリーと言えば、家の車のハイブリッドのバッテリーもちょっと心配ですね。5年8万kmを超えましたし、そろそろバッテリーにへたりが出ていてもおかしくないような気がします。今はほとんど毎日車を使っているので問題はないでしょうが、週末にしか使わないような状況になると、使おうとしたときにはハイブリッドのバッテリーが空になっているなんてことになるのでは無いでしょうか。
うちの車の場合、エンジンをかけるのは従来のセルモーターでは無くハイブリッドのモーターをハイブリッドのバッテリーで回してエンジンをかけるという作りになっています。もしハイブリッドのバッテリーが空になってしまうと、エンジンがかからなくなるんでしょうかね。走行だけなら最悪単なるガソリン車になるだけで済みますが、エンジンがかからなくなるとなるとちょっと問題です。




【おまけ】
先日購入した「君の名は。」Blu-rayの特典に付いてきたフィルムしおりは瀧君でした。


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三葉のほうが良かったのに、とは思いましたが、中身は三葉の時の瀧君ではありますねww

2017.08.04

イオンモール新小松のフードコートにて

食べ物ネタが続きます。
ネタが無いときは食べ物ネタが多くなるんですよね(^^;)


先日イオンモール新小松へ映画を見に行ったとき、夕食はイオンモールのフードコートで頂くことに。
前回イオンモール新小松へ来たときに気になっていた「ローストビーフ星」の「ローストビーフ丼」をいただいてきました。


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フードコートを中心に出店しているお店で、メニューは基本的にローストビーフ丼のみです。あとはセットのサラダやドリンクなどがあるだけ。フードコートなのであまりメニュー点数は増やさないという方向なのでしょう。
並盛は790円、ご飯が大盛りになった大盛が890円、ご飯と肉が大盛の特盛が990円です。さらにメガ盛(1,280円)というのもあります(価格は全て税別)。ちなみにメガ盛はご飯が並の2倍、肉が並の1.5倍だそうです。
今回はとりあえず並盛を注文しました。


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トッピングには「卵黄」か「パルマンティエ(じゃが芋のムース)」が選べます。今回はパルマンティエを選択。
また、ソースは「プレーンヨーグルト」、「バルサミコヨーグルト」、「西洋わさびヨーグルト」から選ぶことができ、今回はバルサミコヨーグルトを選択しました。
最後に黒コショウをかけるかどうかを聞かれます。当然かけました。
並盛といえどもそこそこのボリューム感はあります。


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肉の量もかなりあります。とはいえ、特盛までならあっさりと食べられそうではあります。食べ盛りの中学生や高校生だったら、メガ盛でも楽勝でしょうね。
ただ、量が多くなると途中でちょっと飽きてくるかも。並盛でさえ、最後の最後はちょっと飽きてきたほどです。ヨーグルトソースがもっとたくさんかかっていれば、途中でちょっと味を変えるという事にも使えそうなんですけどね。
また、肉とご飯の量のバランスは、大盛が一番いいかもしれません。並盛だとちょっと肉のほうが多い感じがします。
肉は軟らかく、ローストビーフなので脂っこさもありませんから、肉はちょっと重くて、と思っている人出も大丈夫だと思います。




さて、並盛だけではやっぱりちょっと少なかったかなという気がするのですが、前回同様、ちょっと軽く一品というメニューがほとんど見当たらないのがここのフードコートのちょっと残念な所。
そこで今回は「さぬきうどんの心 つるさく」でぶっかけうどん(冷)をいただきました。


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「はなまるうどん」が経営する、フードコード向けの店舗のようですね。
一番安いのがざるとぶっかけなのですが、それでも390円(税込み)です。300円くらいなら嬉しいんですけど。
また、ぶっかけと温玉ぶっかけがどちらも390円です。


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温玉のほうが玉子の分高いのでは? と思うんですがね。写真を見る限り、違いは温玉の有無と、ぶっかけにはレモンと大根おろしが乗ってます。大根おろしと温玉が同じ値段なんでしょうかね。ちょっと不思議。


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うどんは可も無く不可も無くというところ。讃岐うどんと言うにはややコシが弱い気もしますが、まあそんなものでしょう。
はなまるうどんにはもっと安いメニューもあるので、値段が高めに感じてしまう所がちょっとマイナスでしょうかね。




イオンモール新小松のフードコートは営業時間が21:00まで(ラストオーダーは20:30)となっています。19時以降に上映される映画を見た後にはもう閉まっている訳ですが、これがちょっと残念ですね。レストラン街(小松食回廊)は22:00(ラストオーダーは21:30、但し店舗により異なる)までですが、これでもあと30分くらいは伸ばして欲しい所。夜は昼ほどの集客が無いということもあるんでしょうけど、ちょっと残念ではあります。

2017.08.03

徳光PAの「金澤8キッチン」

北陸道徳光PAのハイウェイショップが「金澤8キッチン」としてリニューアルしています。
先日は立ち寄ったものの何も食べずに帰って来たので、今回は食べに行ってきました。
まずは上り(米原方面)へ。


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目的はもちろん「徳光うどん・そば」です。


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徳光PAのうどん・そばは美味しくて、中学生くらいの頃だったか、徳光の海水浴場に泳ぎに行った帰りにうどんやそばを食べて帰ったものでした。
経営会社が「ハチバン」に変わりましたが、甘エビのかき揚げが入ったうどん・そばを「徳光うどん・そば」として出しています。今回はそば(600円)をいただきました。


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出汁の色がかなり濃いですね。味はそれほどくどいわけではありませんが、やはり昔のものとはちょっと違っているように感じます。
かき揚げはかなりのボリューム。


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これなら600円という値段も納得でしょうか。
食べ比べた訳ではありませんし、最近はそんなに食べていた訳でもありませんから、厳密に比較は出来ないのですが、やはり昔の味とはちょっと違うようには感じます。不味くはありませんが、普通にPAなどで食べるそばの味ですね。
上り線のハイウェイショップは夜19:30までの営業となっています。高速のPAってもう少し遅い時間に利用することも多いので、もう少し遅い時間までやっていてくれるとありがたいんですけどね。




この後は下り線(新潟方面)のほうへ移動です。


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こちらもメニューは基本的に同じです(ただ、一部メニューの番号が違ったような気もするので、多少の違いはあるのかも)。
ということで、「金澤8キッチン」になって予想通り販売が始まった「野菜らーめん」(610円)を食べてきました。


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野菜にはやっぱり味噌が合うだろうという事で、味噌を選択。


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8番ラーメンの野菜らーめんそのままです。


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「ハチカマ」も乗ってます。


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最近は8番ラーメンを食べることはほとんどありません。決してキライというわけでは無いのですが、やはりラーメンを食べに行こうと思ったときに、8番に行こうとは思わないんですよね。ラーメンというより、「8番ラーメン」という食べ物なんです。
久しぶりの8番ラーメンは、子供の頃から慣れ親しんできた味ではありました。
なお、下り線のハイウェイショップは夜20:30まで営業しています。
上り線とは1時間の違いがあります。少しでも遅くまでやっているのはありがたい事ですが、どうせなら上り線のほうも同じ時間までやっていてくれると嬉しいですね。


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ただ、夜のお客さんの数などを見ると、上り線のほうが1時間早く閉まってしまうのはしょうがないのかなという気もしますけどね。

2017.08.02

「麺屋 白鷺-shirasagi-」の「香味そば 塩」

土曜の昼食、何を食べようかと武蔵ヶ辻あたりをうろついていましたが、これと言った店は見つかりませんでした。
とりあえず金沢駅まで戻ろうと、いつものように横安江町から安江町を通り、金沢駅までのんびりと歩いていました。
すると、安江町になにやら新しいお店が出来ていました。


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暖簾には「麺屋 白鷺」と書いてあります。


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そういえば、片町の「麺屋 鶯-UGUISU-」というラーメン屋さんの姉妹店がこの辺りに出来たという話を思い出しました。
麺屋 鶯にも一度行きたいと思っているのですが、夜のみの営業ということでなかなか行く機会がありません。そこで、これはいいチャンスだと思い、姉妹店のお店に入ってみました。


期間限定、1日15食限定というメニューもありました。


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しかし初来店ということで、メニューの一番最初に出ている「香味そば 塩」(810円)を注文。トッピングにはねぎ(110円)を追加しました。
お店のイチオシは5種類の塩をブレンドしたという「塩」のようです。限定メニューは意外と注文している人は少なかったですね。
待つこと数分で着丼。


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鶏ガラベースの塩スープはキレが有り、とても美味しかったです。
麺も細麺で香りが良く、肩ロースチャーシューはしっかりとしていてジューシーです。
「特製」には鶏ムネチャーシューと鶏モモチャーシューも付いているとのこと。


まだオープンしてから2ヶ月半ほどですが、既に人気店になっているようです。この味ならそれも納得ですね。
大変美味しく頂きました。

2017.08.01

近江町市場には氷柱が登場

土曜はとても暑い日でした。
まだ北陸地方は梅雨明けしていませんが、日差しはもう夏の日差しです。
近江町市場では、今年も氷柱が登場していました。


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観光客の中には氷に触っていく人も多かったです。
暑さで氷が溶ける速度も速く、溶けた水がすごい勢いで下に落ちていってました。




この日、武蔵ヶ辻へやってきたのは「サマージャンボ宝くじ」の購入が目的でした。


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買わなきゃ当たらないとは言うものの、買っても当たりません(^^;)
それでも夢を買い続けてもう何年になることでしょう。今年のサマージャンボはミニやらプチやらと何種類も出ているので、ジャンボ、ミニ、プチのバラをそれぞれ10枚ずつ購入するという大盤振る舞いとなりました。
果たして結果は……




その後は周辺を少し散策。


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フルーツむらはたさんの前には行列が出来ています。


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食べログなどでも評判がいいようで、観光客がとても多く訪れるようになりました。
この日はまだ少ない方でしたね。




金沢で昼食の後、松任へ戻ってポケモンGOを1時間くらいやろうと考えていたのですが、あまりの暑さに歩き回る元気もなく、車でうろうろしているとJR美川駅の近くまで来たので、美川駅にある「37café」へ寄ってきました。


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ソフトクリームでも食べようかとメニューを見ていたら、「美川はちみつソフトクリーム」(250円)というのがあったので、こちらをいただくことに。


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旧美川町には「南ハチミツ研究所」という所があるので、そこのはちみつを使っているのでしょう。
バニラアイスとはちみつはとても相性がいいですね。
冷房の効いた店内で涼みながら冷たいソフトクリームを食べてすっかり涼しくなりました(^^)


この日、37caféでは「おかえり祭り」の写真展が開催されていました。1階のホールではDVDの上映も行われていたようです。
祭で使われる台車のミニチュアも展示されています。


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隣の看板にはサケの絵が。


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「おかえり」と川に戻ってくるサケをかけているのでしょう。いくらなんでも手取川にサケはいないだろうし。
と思っていたら、手取川にもサケがいるんですね。サケの有効利用調査の一環として、「手取川サーモンフィッシング」というのも毎年行われているんですね。
知らなかったです。

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