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2017.07.31

八田のオニユリ

今年も八田のオニユリを見に行ってきました。


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入口近くの所にはまだあまり咲いておらず、今年もちょっと時期を外してしまったかと思われました。


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咲いている花もありますが、まだつぼみがかなり目立っています。


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それでも奥の方へ進んでいくと、咲いている花も段々増えて来ました。満開とまではいかないものの、かなり多くの花が咲いていました。
道路沿いからも多くの花が見えています。


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オニユリの咲いている範囲はどんどん広がっていっていて、今年も海を背景にしたオニユリが見られました。


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また、海岸のほうから見ると、砂浜の先にとてもたくさんのオニユリが咲いているのが見られます。


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以前はこの辺りには全く咲いていなかったと思います。
こんな看板も作られていました。


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地元の人達の度量の賜物ですね。
オニユリを見に訪れる人の数も増えているようで、10台分くらいある駐車場もほぼ満車の状況が続いていました。


オニユリの花にバッタがとまっています。


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緑色じゃ無かったので最初はバッタだとは気がつきませんでした。
砂浜のほうには青紫の小さな花がたくさん咲いています。


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何と言う花かは判らなかったのですが、写真を撮っているとハチ(だと思う)が蜜を集めに飛んできました。


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黄色と黒の配色では無く、シルバーと黒というのがカッコイイです。ハチでは無いのかもしれませんが、良く判りません。見たことは無い虫です。
写真を撮りに来ていた人も多かったのですが、花では無く虫の写真を撮りに来ていた人も多かったようです。


駐車場の向かいにある畑では、今年もケイトウの花がきれいでした。


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一部は出荷が始まっているようです。


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花が見られるのもあと僅かかもしれません。


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とても暑かったですが、海からの強い風がとても気持ちよかったです。ただ、その風のために花の写真を撮るのはかなり苦労しましたけど。

2017.07.30

映画「君の膵臓をたべたい」

7月28日より公開の映画『君の膵臓をたべたい』を見に行ってきました。


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原作は「本屋大賞」2016第2位などいくつもの賞をを受賞し、累計発行部数は75万部の人気小説です(映画公開でさらに部数も伸びそうですね)。
映画の主要ロケ地は滋賀県や彦根市のようですが、主演の浜辺美波が石川県出身ということで、県内の映画館でも宣伝に力を入れているようです。


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また、原作小説の表紙イラストの風景は福井県の足羽川にかかる幸橋がモデルになっているそうで、そんな縁もあってか、全国キャンペーンは北陸からのスタートとなっていました。
ただ、主演の2人がほぼ新人であることや、主要登場人物が案外少なく、しかもそのほとんどが同級生役ということであまり知名度の高い出演者がおらず、これでは客が呼べないと東宝が考えたからなのかどうかは判りませんが、12年後の話として後日談的なストーリーが新たに追加されるとのこと。こういうのは多くの場合悪い方向に変わってしまう事が多いので、そこが一番心配な所ではあります。


【注意】
以下、多少のネタバレはあります。原作も未読で映画もまだ見ていないという人はご注意下さい。


見て来た感想としては、予感は半分的中という所でしょうか。
12年後の登場人物としてキャスティングされているのが小栗旬と北川景子なのですが(あんまり番宣とかに名前は出ないけど、上地雄輔も)、小栗旬の出番が結構多いのですよね。最後にちょっと出てくるくらいかと思ったのですが、小栗旬に始まり小栗旬に終わるという感じで、実は小栗旬が主役なんじゃないかと思うほどです。
主要なストーリーは原作に沿った物ではありますが、原作部分のストーリーは、12年後の「僕」(小栗旬)が生徒に語っているような構成になっています。
また、「共病文庫」は桜良の死の当日で終わっており、原作での続き部分は12年後の「僕」が学校の図書館で見つけることになります。そのため、恭子が桜良の病気のことを知るのも12年後になり、「僕」が恭子に『僕と友達になってください。』と言うのも12年後の「僕」なんですね。なので、ラストはかなり原作とは異なってますね。
原作を読んでない人には、これはこれで有りかと思うのですが、原作ファンにはどう受け取られるのか。それに、この改編によってますます小栗旬の主役感が強まってるんですよね。
ただ、12年後部分の存在によって、対象年齢が多少上に広がるという効果はあるのかもしれません。


ネタバレ部分終了。


個人的には、どちらかというと原作のほうが好きですね。特に、先に原作を読んでいる人にはその傾向が強いような気がします。
原作を未読なら見に行っても良いんじゃ無いでしょうか。但し、小栗旬がキライと言う人にはお勧めしませんが。
ところで、公式でも『キミスイ』の略称が使われていますが、なんだか「肝吸い」みたいですね。肝じゃなくて膵臓ですけど。




さて、今回は「イオンモール新小松」のイオンシネマへ見に行ってきました。


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いろいろと時間的な都合が一番良かったことと、新しい所に行ってみたかったという事もあります。
スクリーンは一番大きな316席の7番スクリーンでの上映でした。
石川県内にある4つ(多すぎないか?)のイオンシネマのうち、新小松は一番規模が小さい劇場となります。ちなみに一番規模が大きいのは意外にも金沢(フォーラスじゃ無く福久のほう)なんですね。
石川県では最南部にある映画館で、小松や加賀の人達にとっては待望の映画館だったのではないでしょうか。金曜の夜という事もあってか、学校帰りの高校生の姿も見られました。小松の学校からは、帰りに金沢の映画館に寄っていくというのはちょっと無理でしょうからね。夜9時以降の上映にもそこそこの人が来ていました。
こうなると、御経塚のイオンシネマの存在というのがかなり微妙になってくる気がします。ただでさえ多すぎと思われる金沢とその近郊のシネコンですが、その半分以上がイオンシネマというのもかなり異常な状況だと思われます(御経塚と金沢は元々ワーナーマイカルシネマだったんですが)。イオンシネマ同士での客の奪い合いとなってしまい、どこかを減らしたいと考えているのでは無いでしょうか。そうなると、一番無くなる可能性が高いのが御経塚になると思われます。家から一番近い映画館なので、個人的には無くならないで欲しいとは思いますが……

2017.07.29

外国人観光客対応?

兼六園のトイレです。


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特に変わったトイレではありませんが、水を流すための人センサーの位置が普通に比べると随分高い所にあります。


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便器の前に立つと、センサーがほとんど顔の辺りに来ます。子供などはセンサーが頭の上になってしまうのではないでしょうか。


しかしなぜこんな高い位置にあるんでしょうね。身長の高い人が多い外国人観光客に対応しているのでしょうか。
でも、低い位置にある分には身長の高い人でも対応出来ると思うんですけどね。逆に高い位置にあると、背の低い人には反応しなくなるのでは。

2017.07.28

大好評につき……何なんだろう?

カキフライ定食が大好評だそうです。


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「大好評につき」の後には何が続くのでしょう?


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「売り切れ」というのが一番ありそうですが、それなら「大好評につき」の部分も含めて売り切れたときに貼り出せばいいはずですよね。
いくつかのバリエーションがあったりするんでしょうか。

2017.07.27

はすざるそばとはすソフト

花はす公園へ行くのは大体が午前中で、公園を出るのがちょうど昼食の時間くらいになります。なので、公園の近くで何か食事が出来る所があるといいのですが、そもそも周辺に店がほとんどありません。公園の中というか隣に食事が出来る店があって、そこで昼食を食べたこともありますが、今回は南条SAで食べるつもりでした。
ところが公園の無料休憩所でもそばなど簡単なものが食べられるということで、今回はこちらでの昼食となりました。


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蓮の葉を練り込んだ「はすざるそば」(600円)というのがありましたので、こちらをいただきました。


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蓮の葉を練り込んだそばは緑色をしています。


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蓮の味というのは判りませんでしたが、暑い日にさっぱりとしたざるそばはとても美味しかったです。
同じ値段で「はすおろしそば」というのもありましたので、次回はそちらを食べて見るのもいいかも。
また、花はす公園へ行くと必ず食べていくのが「はすソフト」(350円))です。


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いつもは駐車場にあるお店で頂くのですが、こちらでも売っていたので、今回はこちらで一緒に頂きました。


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駐車場のほうにあるお店と同じ所がやっているようです。
こちらも蓮の葉が入っていて、薄緑色のソフトクリームです。さっぱりとした甘さで、ここに来たらやはりこれを食べないとと思います。


どちらも大変美味しく頂きました。




帰りに寄った南条SAではもう何も食べない予定だったのですが、そば(量はあまり多くは無い)だけではちょっと物足りないかなという感じもあります。
ただ、フードコートで何か食べようと思っても、かなりがっつり一食分になってしまいます。もっと軽く何か一品というものが無いかなと思って探していると、売店でこんなのが売ってました。


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寿司飯を使ったおにぎりで、高菜を巻いたものと、焼き鯖が乗ったものが1個ずつセットになっています。値段も410円とそこそこ手頃だったので一つ買ってみました。


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焼き鯖というところが福井らしいです。
富山へ行くと「ますのすしおにぎり」みたいなのが普通に売られているように、福井(特に福井市から嶺南のほうへ向かった所)では、「焼き鯖おにぎり」みたいなのが普通に売っていたりします。
見た目以上に脂の乗った焼き鯖がとても美味しかったです。


外のお店では串焼きなども売ってます。


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串焼きはどこででも食べられますし別にいいかなと思ったのですが、「明太チーズ天」(360円)というのが美味しそうだったので、一つ頂いてきました。


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その場で揚げてくれるので、熱々を頂けます。
ピリ辛の辛子明太子とチーズの味が良く合います。
敦賀のかまぼこでしょうかね。こちらもとても美味しかったです。

2017.07.26

南条SAは恐竜推し?

花はす公園からの帰りに立ち寄った南条SA(下り)はすっかり恐竜推し状態でした。
壁にはJR福井駅にもあるような恐竜の絵が。


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サイズは福井駅のものより小さいですけど。


コンビニの横の壁にはJuraticの大きな絵と、ベンチには人形が飾られています。


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ここで記念車品を撮っている人もいましたね。


さらには、恐竜博物館の恐竜博士も。


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以前はJR福井駅にも同じのがいましたね。
Juraticの恐竜たちに比べるとリアルなので、小さな子供たちの中にはちょっと怖がっている子もいたりしましたけど。


福井県(特に嶺北)ではどこでも恐竜を使ってPRしていたりしますが、どちらかというと福井市内が中心で、南条辺りまで来るとあまり恐竜を使ったPRって行われていないようなイメージがありましたが、ここはすっかり恐竜推しですね。




さて、南条SAはぷらっとぱパークとして一般道からの利用も可能です。
駐車場も20台分以上が用意されていますが、この日もほぼ満車で、1台分だけ空いていたので駐めることができたものの、タイミングが悪かったら駐める所が無かったかもしれません。帰りには完全に満車で、外には路駐の車も数台見られるほどでした。
今回は南条スマートインターから北陸道に乗るつもりだったのですが、残念ながらスマートインターから高速に乗ろうとすると、SAは利用出来ないんですよね。降りるときは大丈夫なんですけど。
乗るときもSAが利用出来れば、一部の利用者はそのまま高速側の駐車場を使うでしょうから、少しは一般道側の駐車場混雑の緩和にもなると思うんですけどね。スマートインターの設置位置の問題なのですが、これからスマートインターをSAやPAに作ろうとする時には、是非ともSA、PAの施設も利用出来るように作ってもらいたいです。

2017.07.25

ピチュー出た!

アニバーサリーイベントとしてサトシ帽ピカチュウが登場していたポケモンGOですが、サトシ帽をかぶったピチューも出ていました。
但し、ピチューは2kmタマゴからしか出てきませんし、最近ポケモンGO自体ほとんど出来ていないこともあって、ピチューは諦めていました。
2kmタマゴの出現率が低い上に、2kmタマゴですら孵化させるのに数日がかりという状況なので、新しいタマゴの入手すらままならない状況なのです。
ところがイベントもそろそろ終了となる23日の日曜日、ようやくかえった2kmタマゴから出てきたのはなんとサトシ帽ピチューでした。


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もうすっかり諦めていたので、これは嬉しいですね。

2017.07.24

蓮の葉に乗ったカエル

花はす公園の池にはコイがたくさん泳いでいます。
コイの餌も売ってます。


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セルフ販売というか、お金を缶の中に入れていくようになってます。
コイは人が来ると餌がもらえると学習しているので、池の縁に寄っていくとコイが集まって来ます。


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コイの餌を売っているような所ではわりと良く見る光景だったりしますね。


水辺ということで、トンボやウスバカゲロウ(だと思う)もよく見かけます。


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トンボはウスバカゲロウに比べるとがっしりしてますね。
ウスバカゲロウのほうが儚い感じがします。


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そして、とてもたくさんいたのがカエルです。


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大きいのから小さいのまで、ここにも、あそこにも、という感じで次々と見つかります。


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まだ尻尾が少し残っているのもいました。


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マンガなどでは蓮の葉の上にカエルが乗っているというのはよくあるのですが、実際に見かける事ってあまり無いような気がします。


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私が気がつかないだけなのかもしれませんけど。




【おまけ】
駐車場の向かい、公園からは少し離れた所にひまわりの畑がありました。


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前回(2年前)に来たときにはまだ無かったような気がします。
公園の敷地とは全く別の所ですし、観賞用に植えてあるという感じでもありませんでしたが、ちょうどたくさんの花が咲いて見頃になっていました。


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人の畑のようでしたので中には行っていくことは出来ませんでしたが、せっかくきれいに咲いているので、公開してもらいたいくらいですね。

2017.07.23

はすまつり開催中の花はす公園

南条の「花はす公園」では、7月1日から8月6日まで「はすまつり」が開催されています。


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ちょっと見頃は過ぎてしまっているかなとも思いましたが、土曜に行ってみました。
北陸道南条スマートインターから車で5分少々の所にあります。
天気はとても良かったです。


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ただ、蓮は晴れよりも雨のほうが似合う気はしますね。雨が降っていたり雨上がりの時などは葉に水が溜まった所が見られるのですが、あまりに天気が良くて、そんなものは全く見られませんでした。


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公園の向かいにある畑にもたくさんの蓮が植えられています。


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駐車場が公園の向かい側にあるので、まずは畑のほうから見て廻ります。


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見頃のピークはやや過ぎてしまっているような気はします。以前に来たときはもっと多くの蓮が見られたこともありましたからね。


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それでもまだこれから咲き始めそうなものもありましたし、きれいに咲いているものもそこそこありました。


公園には清掃協力金として200円払って入ります。


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はすまつり開催中にしか来たことがないので、これがいつでも必要なものなのか、それともはすまつり期間中だけのものかは判りません。
公園の中はいくつかのエリアに分かれていて、いろんな品種の蓮が見られます。


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やはり見頃のピークはちょっと過ぎているようにも思います。花の数がちょっと少なかった気がします。
ただ、今年はいつもの年に比べると咲き始めがちょっと遅かったそうで、無料休憩所にあるお店の人の話では、今が一番見頃だとのことでした。


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ただ、蓮の花の一番いい状態というのがどの辺になるのかは、ちょっと判らない所もあるんですよね。
これくらいのはまだまだ見頃だと私は思うのですが……


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これはちょっと開きすぎでもう見頃は過ぎているんでしょうかね。


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それでも花びら(と言うのかな?)はまだまだきれいですし、ちょっとダイナミックな感じもして悪くは無いと思うんですが、
これはさすがに終わってますね。


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それでもまだ花びらも傷んでませんし、落ちてもいないですからね。
写真を撮りに来ている人もたくさんいたので、その人達がどんな花を撮っているのかを見ていると、まだ開く前の丸っこいのを撮ってました。


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私が撮ってきた中ではこれが一番近かったですが、逆に私はこういう感じのってほとんど撮ってなかったりします。
また、ピントをどこに合わせるかちょっと悩むこともありますね。


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真ん中の部分(これがめしべなのかな)が見えている時はやはりここに合わせるのが定番かと思いますが、見えていない時や、見えていても微かにしか見えてない時には花びらのどこかに合わせる事になりますが、花が大きいので、中心か先端、あるいは手前のほうがいいのかと悩むことがあるのでした。


公園内には噴水もあります。


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猛暑日一歩手前くらいの暑い日だったので、とても涼しげでした。


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ただ、一つ疑問に思っていたことがあるのですが、いつも花はす公園へ来ると、尋常じゃ無いほどの汗をかくのです。
この日はとても暑い日でしたからまだ判るのですが、ここまで暑くない日でもかなり汗をかいて、シャツがびしょ濡れになってしまうほどなのです。時期的には梅雨明け前(他の地域ではもう梅雨明けしている所も多いですが、北陸はまだです)ですし、湿度が高めだということもあるのかと思いましたが、蓮は水を張った畑や池に咲いているため、その場所自体が既にかなり湿度が高い場所になっていて、そのせいで汗もかきやすいのかな、と今回思ったのでした。噴水も、夏場のカラッとした時期ならそうでも無いでしょうが、今の時期ではさらに湿度を上げる原因の一つになっているのでは無いかと思われます。


池にはスイレンも咲いています。


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公園内のあちこちにはこんな看板が。


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バラ園などでも花を盗っていく人がいて問題になっている所も多いようですが、蓮は畑や池の水の中に入って行かないと取ることも出来ないのではないかと思います。そうまでして取っていきたいんでしょうかね。


この顔ハメ看板も毎年登場していますね。


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象鼻杯の象のオブジェも毎回見かけます。


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ただ、かなりのサイズなので、はすまつり期間に限らず、ずっと公園内にあるのかもしれません。
公園前の道路の街灯も蓮の花をイメージしたものでした。


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今年は蓮の花はどこにも見に行けていなかったので、これが今年最初で最後の蓮になりそうです。
一番の見頃の時期では無かったかもしれませんが、それでも十分に蓮を堪能出来ましたし、行って良かったです。




【おまけ】
公園のすぐ隣にある温泉の玄関にも顔ハメ看板が。


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蓮の池にカニとイカがいますが、良く見ろと池から湯気が上がっています。ということは、池では無く温泉?
だとしたら、カニとイカは自ら茹で上げられに温泉に入ってると言うことなんでしょうかww

2017.07.22

い・ろ・は・す いろいろ

この時期、水分補給はとても重要です。
汗をかいた分、水分を補給しないといけないですが、水分だけでは無く、一緒に出て行ってしまうミネラル分の補給も必要です。
とは言うものの、週末など半日から1日外で写真を撮ったりしていると、500mlのペットボトルを2本、3本と飲むことも珍しくありません。しかしスポーツドリンクなどが水分とミネラル分の補給に適しているからといって、そんなのをペットボトル2、3本飲んでいると、今度は糖分の取り過ぎになってしまいます。なので、私の場合はスポーツドリンクや経口補水液を1本飲んで、それ以外は普通の水やお茶を飲むようにしています。
あるいは、パウダータイプで水に溶かして飲むタイプの経口補水液パウダーというものを買ってきて、500ml分を3~4回に分けて使い、1.5~2リットルの水で500ml分を使うようにしています。こういう使い方が正しいかどうかは判りませんので、人には勧めませんけどね。


さて、スポーツドリンク等を1本と水またはお茶という組み合わせにする場合、経口補水液というのはなかなか簡単に自販機で購入出来る事は少ないので、どうしても入手しやすいスポーツドリンクになる事が多いです。しかし、普通のスポーツドリンクは私にとってはちょっと糖分が多すぎるんですよね。なので、(効果はあまり無いのかもしれませんが)最近増えて来ている味付きの水とでも言うようなもの(い・ろ・は・すのりんごやみかんなどが代表例か)を飲むことが多いです。
そんな味付きい・ろ・は・す(と勝手に呼んでます)ですが、いろいろと種類も増えてきています。
自販機ではあまり見かけませんが、先日コンビニで「7種のフルーツ」というのを売ってました。


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ミネラル分の補給としては効果は低いのかもしれませんが、それでも一応食塩も入ってます。


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カロリーも一般的なスポーツドリンクより抑えられています。


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成分表示は100mlあたりという所が罠なのですが、それでも1本あたりでも105kcakです。


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無果汁なので実際のフルーツの味がする訳ではないのですが、○○エキスというのがなにやら何種類も入っていて、それっぽい味になっているのが面白いですね。




最近のお気に入りは、「い・ろ・は・す 塩とレモン」です。


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こちらも自販機で売っているのは見たことがありませんし、コンビニでもセブンイレブン以外では見かけないですね。スーパーマーケットには並んでる事もあります。
「7種のフルーツ」と比べると○○エキスがレモンだけになっているのが大きな違いでしょうか。


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ただ、『塩』を謳っているだけあって、ナトリウムの含有量は「7種のフルーツ」よりも多くなっています。


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夏場の水分補給用としてはこちらの方が良さそうです。
カロリーも微妙に低いです。


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残念なのはやはり自販機で見かける事がないため、入手出来る場所が限られてしまう所でしょうか。


ただ、もっと手軽に入手できるようになったとしても、こればかり2本、3本と飲むのはやはり違うような気がします。塩分が多めという事は、今度は塩分の取り過ぎになる可能性もあります。あまり汗をかいていない状況でこればかり飲んでいたら、確実に塩分採りすぎになりそうですね。
経口補水液にしても、本来は脱水症状に近いような状況でなければ必要では無いはずです。ちょっと汗をかいたくらいで500mlの経口補水液を1本飲んでしまうのは逆に体に良くないような気がします。また、塩分は食料からも取れますから、昼食にラーメンなどを食べて(特に富山ブラックとか)スープもある程度飲んでいればそれで塩分の補給は十分に行われているでしょうから、その後は普通の水やお茶だけ飲んでいても大丈夫な気がします。


ミネラル分の補給というのはかなり重要だとは思います。汗を多くかいた時に水やお茶で十分水分は摂っていても、お腹は水分でたぽたぽになっているくらいなのに体のだるさが取れないと言うことは実際に何度か経験があります。熱中症にまではなっていなかったと思いますが、その一歩か二歩手前くらいにはなっていたのかもしれません。
ミネラル分が補給できる飲み物というのはやはり手軽ですので、上手く使って行く事が大切だと思います。

2017.07.21

徳光PAは「金澤8キッチン」に

工事中だった北陸道徳光PAが、「金澤8キッチン」としてリニューアルオープンしていました。


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徳光だけど「金澤」なんですね。


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そちらの方が通りがいいんでしょうけど。
オープンは7月7日の7時だったようです。


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どうせなら「8」にちなんで8月8日の8時とかにしたほうが良かったような気もしますが、1ヶ月も遅らせるのは無理だったんでしょうね。


フードコートには予想通り8番の野菜ラーメンがメニューとして登場しています。


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ただ、「徳光うどん・そば」はしっかりと残ってますね。
要はかき揚げ入りのうどん・そばを「徳光うどん・そば」と呼んでいるだけで、以前のものがそのまま残っている訳では無いでしょうけど。
この日は時間的に食べては行けませんでしたが、近いうちに「徳光うどん・そば」を食べて見たいです。

2017.07.20

とうとう入れ歯ジジイになりました

先週の土曜は4回目の歯医者でした。
ついに入れ歯の装着です。
いつもは右手にある診察台のほうへ向かうのですが、今回は左手にある個室の方へ案内されました。
前回、「次回は入れ歯を入れますので40分くらいかかります」と言われていたのですが、特に問題が無かったためかそんなに時間はかからず、15分くらいで装着と説明が完了しました。


入れ歯は確かに面倒です。
寝るときは外さないといけないですし、毎日外して洗わないといけません。


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外した入れ歯を入れるケースももらいました。


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ただ、小さな入れ歯用のケースという物があるわけでは無く、総入れ歯でも入るサイズのケースしか無いみたいなので、置き場所にちょっと困ります。
外した入れ歯は、ケースに水(水道水でいいそうです)を入れ、その中に入れておきます。
また、外したままにしておくのも良くないとのこと。外した状態が続くと、歯が動いてしまって入れ歯が合わなくなるんだそうです。とはいえ、1日くらい入れなかったからと言ってすぐに合わなくなってしまうようなものでもないでしょう。実際、型を取ってから入れ歯を入れるまでは2週間あった訳ですし。
入れたまま寝てはいけないというのは、一つには寝ているうちに外れてしまって飲み込んでしまう可能性があるからとのことでした。ただ、今回の入れ歯はちょっと変則というか、抜いた歯の隣の歯とその反対側の歯との間にちょっと隙間があった部分も細い入れ歯が付くような形になっていて、取り外しに若干コツが必要なほどで、簡単には外れません。なので、少なくとも今の所は寝ているうちに外れてしまうと言う事はなさそうですが、どうしても食べ物のかすなどが貯まってしまうので、ちゃんと洗ってやるためにも、毎日外す必要はありますね。
洗浄は歯を磨いている歯ブラシを使って、歯磨きの時に一緒に洗えばいいそうです(歯磨き粉は不要ですが)。また、ポリデントなどの洗浄剤も有効とのことですが、総入れ歯ではないので毎日使う必要はなく、週に1回くらいでも十分とのことでした。
サンプルの試供品ももらってきました。


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4個入りなので、週1なら1ヶ月くらいはこれで間に合います。


慣れるまでは若干違和感もありますが、今後も付き合っていくしかないですからね。
なお、入れ歯本体の写真も撮ってありますが、あまり人様にお見せするようなものでもないかということで、ブログに乗せるのは止めました。


これでとりあえず今回の治療は終了です。
ただ、かなり昔に治療した歯も虫歯が進んでひどいことになっているものがいくつかあります。なので、今後はそれらの歯の治療も行っていくことになり、また2週間後の予約を入れて帰ってきました。
なので、歯医者通いはまだしばらく続きそうです。

2017.07.19

海王丸パークフェスティバル2017 ミサイル艇「はやぶさ」一般公開

海王丸パークフェスティバルでは毎年海上自衛隊の船などが一般公開されますが、今年は16日(日)には海上保安庁巡視船「やひこ」、16日と17日(月・祝)には海上自衛隊ミサイル艇「はやぶさ」の一般公開が行われました。
ということで、海王丸の総帆展帆を見た後は「はやぶさ」の一般公開を見て来ました。


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登しょう礼や展帆作業を見ている人は少なかったですが、その間に「はやぶさ」に乗船するための列に並んでいる人が多かったようです。


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船内見学を終えて戻って来た頃には展帆作業が終わっているだろうという目論見なのかもしれません。
行列はかなり延びてましたが、先日の金沢港での行列を経験したばかりなので、『この程度では行列のうちにも入らないぞ』と思ってしまいました。




総帆展帆作業が終わった所でまずは腹ごしらえ。
そして海王丸の写真を撮りつつ、「はやぶさ」が停泊している方の岸壁に移動します。
ちょうどお昼頃になったためか、順番待ちの行列もすっかり無くなり、『今なら待ち無しで入れますよ』と呼び込み(?)をしていました。


「かが」を見て来たばかりなので、とても小さく感じます。


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ミサイル艇ということで、後に大きなミサイルの発射台が付いています。


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前甲板には単装砲が1基。


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船に乗り込むと、模擬弾の展示も行われていて、実際に持ってみることも出来ました。


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船員の方(たぶん結構上の位の人)が、「うるるとさららのダイキン製だから安全だよ」となんだか良く判らない事を言ってましたww
後から調べてみたら、ダイキン工業は砲弾や弾頭なども作っているんですね。うるるとさららは(エアコンのキャラクターなので)関係無いと思いますが。
小さな船なので見学出来るエリアもあまり多くはなく、前甲板から操縦室に入り、操縦室を出た後は後方のミサイル発射台(艦対艦誘導弾連装発射筒というそうです)を見学します。


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こちらは「チャフロケットランチャーシステム」というものです。


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おとり弾を発射するものなんだそうです。


救命ボートみたいな小型船が積まれています。


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「複合型作業艇」という名前が付いてます。


見学を終えて海王丸の方へ戻ってみると、また乗船待ちの列が出来ていました。


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ちょうどいいタイミングで乗船できたようです。
「かが」であれだけ並んだので、今回は行列を免除してもらえたのかも(^^)




今年も会場にはケータリングカーが並んでいました。


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ただ、人が少ないからか、ケータリングカーの数もだんだん少なくなってきているような気がします。今年は4台だけでした。以前はもっと来ていたと思うんですけど。元々海王丸パーク内にも食事が出来る所はありますしね。


昼食には「まるたかや」のラーメン(700円)を頂いてきました。


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一昨年も食べたような気がするのですが……


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と言うことで、今回は豚串(3本500円)もいただいてきました。


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結構いい値段ですが、その分ボリュームもかなりありました。


この後はたこ焼きでも食べようかと思ったのですが、豚串で思った以上にお腹が膨れてしまったので、これにて終了です。
帰り際には暑さに耐えかねて、かき氷レモン(300円)を食べてきました。


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その後は冷房の効いた交流センターで少し休憩したあと、帰路についたのでした。

2017.07.18

海王丸パークフェスティバル2017 海王丸総帆展帆

今年も海王丸パークフェスティバルへ行って、海王丸の総帆展帆を見て来ました。


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海の日ということで、まずは「登しょう礼」が行われます。これを見るのも3度目になりました。
「海の日、おめでとう」のかけ声で、マストに登った人達が帽子を振ります。


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その後、総帆展帆が始まります。
「登しょう礼」でマストに登った人達が帆を縛ってあるロープを外します。


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追加の作業員も続々とマストに登っていきます。


帆を広げるのにはちゃんと順番があるんですね。洋上での展帆を想定しているので、突然風を受けたりすると不安定になったりすることもあるからだそうです。
ということで、最初に三角の帆を広げます。


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後は大きな帆から順に広げていきますが、一番下の大きな帆は最後になります。


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総帆展帆を見るのもこれで3度目になりますが、帆を張っていく姿を実際に見るのは何度見てもいいものですし、帆を張った海王丸の姿はやはり美しいです。


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作業が終わると甲板に整列し、お客さんに向かって挨拶をして終了です。


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今年はちょっと天気が心配でしたが、はじめの頃は曇っていたものの、だんだん日が差してきてきました。
ただ、山は全く見えませんでした。


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また、船の前方向から見たときの背景はずっと雲が多くて青空をバックにした写真は撮れませんでしたね。


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横方向や後ろ方向からだと、まだ背景に青空が入ったりはしたのですが。


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今年もお客さんはあまり多くなかった印象です。
特に登しょう礼や展帆作業中にはあまり人がいません。展帆作業が終わる頃になるとかなり人も増えてくるんですけどね。
登しょう礼は年に1回、この海の日の総帆展帆の時にしか見られないものですし、少しずつ帆を広げていく所を見るのもなかなかいいと思うんですけど。ちょっともったいない気がします。




テレビ局のカメラも来ていて、地元のチューリップテレビと北日本放送のカメラが確認出来ました。


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また、テレビ朝日のカメラも来ていて、3局のカメラが並んでいます。


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いろいろと情報交換などもしているようです。
富山にはテレビ朝日系の局はありませんから、北陸朝日放送のカメラでも来ているのかと思いましたが、カメラにはテレビ朝日のロゴが入ってました。
他にも、「富山県映像センター」と言う所が撮影に来てましたね。


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広報や宣伝用の映像として使われるのかもしれません。

2017.07.17

「中華そば 響」の「濃厚煮干そば」

この所、仕事が忙しく遅い帰りが続いています。しかし、先週の金曜は思いがけず早く帰ることができました。
あまりに夕食が遅くなると食べた後ですぐに寝るような事になってしまい体にも良くないので、午後10時半を過ぎても家にたどり着けないような場合は家では夕食を食べず、会社で午後8時前後にコンビニ弁当などを食べることにしています。家にはしばらくの間夕食はいらないと言ってあるので、突然早く帰っても食事はありません。
そこで、会社の帰りに何か食べて帰ることにしたのですが、以前から行ってみたかった「中華そば 響」へ行ってきました。


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松任へ移転する前に一度行ったことはあるのですが、移転後は初訪問です。かなり人気のお店になってしまい、とても混んでいると聞いてましたし、夜の部はスープ切れで閉店時間よりも早く閉まることも多いと聞いていたので、なかなか行けなかったのです。


メニューは基本的に「煮干そば」です。


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お店のオススメは「濃厚煮干そば」のようです。
煮干しの量の違いで「あっさり」や「特」といった種類がありますが、やはりここは基本の「濃厚煮干そば」をいただくことに。
入口を入ってすぐの所にある食券機で食券を購入しますが、「濃厚煮干そば煮玉子付き」(830円)というのが目立つ所にボタンがあったので、こちらを頂くことにしました。
トッピングは「ネギ」(150円)です。


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スープはかなり濃厚でどろっとしています。
煮干しの味がかなり強いですね。「特」になるともっと強いのでしょうが、かなり煮干し好きの人でないと「特」は厳しいかも。
麺は太麺で、濃厚なスープに良く合います。


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煮玉子は半熟で、味付けはほとんどありません。スープが濃厚なので、その方が合ってますね。


濃厚な煮干しスープは美味しいのですが、濃厚ゆえに途中でちょっと飽きてきます。テーブルにはニンニクが用意されていますので、後半はニンニクを入れて味を変えるのもいいでしょう。ただ、かなり大きく味が変わってしまうので、タイミングや量は考えたほうがいいかも。
逆に煮干しが大好きという人はニンニクなど入れずにそのまま最後まで食べるのがいいでしょうね。


スープや麺はもちろん、具材にもかなりのこだわりがあるようです。


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相変わらずの人気で、駐車場はかなり広いのですが、この日もいっぱいで駐める所がありませんでしたが、ちょうど1台出ていく所だったので、その後に駐めることができました。
店内は満席で5、6分待ち席にて待ちましたが、事前に食券を渡してたこともあり、席に着いてからはさほど待たずに着丼しました。混んではいますが、回転も速いので、よほどひどく混んでいる時間帯で無ければさほど待つことはなさそうでした。


大変美味しく頂きました。

2017.07.16

並んだ、並んだ……行列に。

7月15日に「金沢港 港フェスタ金沢2017」が開催されました。
昨年はみなと会館前に屋台が出ていたり、戸水埠頭に海上自衛隊練習艦「やまゆき」が来ていたりしていましたが、今年は護衛艦「かが」がやって来るということで、会場が大浜埠頭に変更となりました。サイズの大きないずも型護衛艦の「かが」には、戸水埠頭では狭すぎたのでしょう。


今年の3月に就役したばかりということと、「加賀」の名を冠した艦が地元石川県にやって来る(定係港は石川では無いので地元という言い方は違うかもしれませんが、艦内神社は白山比咩神社ですし、名前に所縁はありますから)ということで、かなりの混雑が予想されていました。出来れば会場の10時よりも前に現地に到着して、一番近い大浜埠頭の臨時駐車場に駐めたい所ですが、この日は午前中は歯医者へ行かなければいけなかったので、現地到着は早くても12時頃になると思っていました。
ところが歯医者が予想外に早く終わり、午後11時頃にはみなと会館の近くまでやってきました。ところがここから大渋滞の始まりです。


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それでも昨年のイメージがあったので、そんなに激混みになるとは思っていなかったんですよね。なので、無謀にも大浜埠頭の臨時駐車場を目指して車を走らせました。
途中、(他の臨時駐車場から)歩いて会場に向かう人の姿がとても多かったので嫌な予感はしましたが、案の定というか、大浜埠頭の臨時駐車場にはとてもじゃないですが駐められそうな雰囲気ではありません。
金沢ものづくり会館やトラック協会会館の臨時駐車場に向かおうかと思いましたが、事前にちょっとgoogle mapで見た限りでは、駐車場の台数はそれほど多くはなさそうだったので、多分この時間に行っても駐められないだろうと思い、一番遠い(しかし台数が多い)コンフォモール内灘の駐車場へ向かいました。
ところがコンフォモール内灘の駐車場も満車状態です。時間は11時半近く。開場からはまだ1時間半しか経ってませんが……
それでも運良く出ていく車があったので、なんとか駐車場に入る事ができました。




コンフォモール内灘の駐車場からは10分毎にシャトルバスが出ているということでした。
10分毎なら、少しくらい並んでいても、2、3台待てば乗れるだろうと考えていたのですが、これがまた大甘で、バス待ちの列を整理していた人の話では、「会場に着くまでが1時間くらいで、バスの待ち時間は50分くらいになるのではないか」とのこと。歩いた方が会場には早く着けそうです。
それでもここから会場までは30分以上は歩く必要があります。涼しければ歩いても良かったのですが、この日は最高気温が33℃か34℃くらいまで上がっていましたし、時間ももう昼に近い時間で、30℃は軽く超えていそうです(途中の道に出ていた温度計は早くも34℃になってました)。歩いている人もたくさんいましたが、熱中症も気になりますし、この気温の中を歩くのは体力も消耗します。
しょうがないので並びました。


駐車場にはこんな車も駐まっていました。


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やはりそちら系のファンの人も来ているようです。


シャトルバスということで、1台のバスが駐車場と会場をピストン輸送しているのだと思っていましたが、実際には複数台のバス(コンフォモール内灘からは5、6台のバスが出ていたらしい)が駐車場と会場を往復していました。
なので、バスは思ったよりも頻繁にやってきます。
ただ、バカ正直に10分毎を守っているので、バスが駐車場に到着しても、前のバスが出てから10分後にならないと次のバスは発車しません。せめてバスに乗せてくれればいいのにと思うのですが(バスの中は冷房が効いてますし)、バスはのりばの手前で待っています。
40分ほど行列に並んだところでようやくバスに乗り込むことができました。


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幸いだったのは、行列がずっと日陰だったことですね。気温が高かったので、日の当たる所で並んでいたらちょっと辛かったかもしれません。




会場までは約10分で到着。
最短コースを通れば半分くらいの時間で行けそうな雰囲気もありましたが、なにやら遠回りをして臨時のバス乗降口に到着です。いろいろと都合があるのでしょう。ここから会場入口まではさらに3分くらい歩きます。
そしてようやく会場入り口にたどり着いたのはもう12時半近くになっていました。


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会場入り口には、乗船の順番待ちの行列が出来ています。
当初の予定では到着が12時頃と考えていたので、まず何か食べて、その後は外の写真を撮ってから乗船しようと思っていたのですが、ケータリングカーや屋台が並んでいるエリアにたどり着くためにはこの乗船順番待ち行列を超えていかないとたどり着けません。それに、これだけ人が多いと、早めに乗船しておいたほうがいいかもしれないと思って、またしても長い行列に並びました。
昨年の戸水埠頭のように身分証明書の提示や住所・指名の記入は不要でしたが、簡単な手荷物検査があるので、乗船には少し時間がかかります。
ここでも並ぶこと40分弱で、ようやく艦内に入ることができました。


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艦内は昨年伏木港で見て来た「いせ」とよく似ています。


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そしてここでもまた行列が。


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甲板へ出るための行列です。
数える気も起きませんでしたが、何度も折り返して八重くらいの列になっていたでしょうか。階段を登って甲板へ出るのですが、途中で艦内の一部を見学することが出来るということで、かなり人気だったようです。
甲板へ上がるだけなら巨大エレベーターで登ることもできます。こちらは行列と言うほどにはなっていませんでしたので、こちらを使って上に上がりました。


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甲板には何機ものヘリコプターが駐まっています。


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ローターを折りたたんだ状態のヘリコプターが珍しかったですね。


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テールローターも折りたたまれています。


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回転軸が途中で折れることになるので、伸ばしたときに歯車で噛み合うようになっています。


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操縦席が見られる機体もありました。


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甲板の雰囲気も「いせ」とよく似ていますが、やはりサイズはかなり大きいですね。


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下へ降りるエレベーターに乗るのもまた行列です。


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しかし一回に乗れる人数がとんでもなく多いので、列はかなり早く進みます。
並んでから2回目のエレベーターに乗ることが出来たので、並んでいた時間は10分ほどだったでしょうか。それまでに並んでいた時間に比べるととても短かったです。




時間も午後2時頃にになってしまったので、この後は外に出て何か食べようと思ったのですが、こちらもまた行列が出来ています。


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もう並ぶのは嫌になってきたので、外観の写真を撮ることに。


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大きさに圧倒されます。




時間も遅くなりましたが、まだ昼に何も食べていないので、少しは何か食べようと焼きそばの列に並びました。


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ところが15分近く待った所で、あと10食くらいで売り切れになってしまうという事態に。
列にはまだ多くの人が並んでいましたが、その10食分より後の人は諦めて散っていきました。しかし、残りの数は判っているのですから、もう少し早く売り切れになると言って欲しかったですね。私の数人前に並んでいたおばちゃんが大層切れていて、「富士宮やきそばなんてもう二度と食べない」と店の人に怒鳴っていましたww
また、とても暑かったので、飲み物がかなり早いうちに売り切れてしまっていたようです。私も持ってきた500mlのペットボトルが空になったので補充したかったのですが、もうどこでも買えませんでした。「かが」の甲板でも飲み物を売っていたのですが、水やお茶のペットボトルはやはり早々に売り切れていて、残っているの缶のジュースやコーヒーばかりでした。


ここでの食べ物は諦めて、コンフォモール内灘に戻ったらフードコートで何か食べようと思い、帰りのシャトルバス乗り場へ向かうことにしました。
ちなみに午後2時頃の艦内乗船の行列はこんな感じになっていました。


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私が並び始めた12時半近くではまだ列が出来ていなかった所にも長い行列が出来ていました。
昼食は食べ損ねたものの、先に乗船したのは正解だったのかもしれません。時間が経つほど行列は長くなってましたし。この行列で最後尾の人は乗船までに1時間くらいはかかっているのではないかと思います。




シャトルバス乗り場へ向かって会場入口から外に出て少し進むと、コンフォモール内灘へ向かうシャトルバスの列の最後尾が早くも現れました。


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県庁行きのバスも列は出来ていましたが、その列はもっとバス乗り場に近いところから始まっていました。
帰りもやはりバスに乗るより歩いた方が早く着きそうです。しかし時間はまだ3時前で、気温も日中の最高気温が観測されるような時間帯です。もう今日は行列に並びに来たんだと思って諦めて並ぶことにしました。
時間はどんどん過ぎていきますが、列は遅々として進みません。しかも、午後3時を過ぎてもまだまだこれから乗船しようという人が次々とやって来ています。一般公開は午後4時までで、乗船受付は3時半までの予定ですが、今から行っても受付の列に並んでいるうちに受付時間が終わってしまうのではないかと思うほどでした。結局、受付終了の午後3時半を過ぎてもまだシャトルバスに乗ってやって来る人がいるような状況になっていました。結局その人達が乗船できたのかどうかは知る由もありませんが……
結局1時間ちょっと並んでようやく帰りのシャトルバスに乗る事が出来ました。




それにしても今年は何故こんなに人が多かったのでしょう。
去年の港フェスタの10倍以上の人が来ていたのではないでしょうか(10倍どころでは無いかもしれません)。
来ていたのが「かが」だったから?
それも理由の一つだとは思いますが、それだけではちょっと説明が付かないほどの人の多さでした。昨年は伏木港へ行ったときにとても人が多かったのですが、それよりももっと何倍も多かったように感じました。


とにかく、ほとんどが移動と行列の時間に取られてしまった一日でした。いったい、トータルでは何時間並んだんだろうか……




【7/17 追記】
新聞の報道によると、この日は15,000人が訪れたそうです。
内部が一般公開されるのも初めてだったそうで、だから県外からも多くの人が来ていたんですね。

2017.07.15

「くろ舟」のくろ舟焼き

食べ物ネタが続きます(^^;)


先日大桑の本屋へ行ったら、店の前にたこ焼きのケータリングカーが来ていました。


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くろ舟」というお店です。
以前は店舗でも販売していたようですが、現在はケータリングカーでの移動販売のみを行っているようです。
ちょっと小腹が空いてきたので、「くろ舟焼き」(8個入り390円)をいただいてきました。


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容器は紙製です。これは捨てやすくていいですね。
削り節でほとんど見えませんが、たこ焼きです。


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マヨネーズとからしマヨネーズが選べるので、からしマヨネーズを選択。
青海苔が欲しい人は店の前に置いてある小袋をもらってくるようになっています。
生地に豆腐を使っているとのことで、トロふわ食感の生地は美味しかったです。


ホームページには販売予定表が出ています。
土日はイベント出店を行っていることも多いようですね。

2017.07.14

五代目けいすけの「塩らーめん 白湯」

土曜の昼食は、金沢フォーラスの「五代目けいすけ」へ行ってきました。


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随分前から一度行ってみたかったのですが、なかなか機会がありませんでした。
そうこうするうちに北陸新幹線金沢延伸によって金沢に観光客が増え、駅前の金沢フォーラスではどのお店でもピーク時には行列が出来るほどになってしまい、ますます行きにくくなっていたのです。
さすがに観光客の数も落ち着いて来たのと、この日は映画を見た後の食事で、時間的にも午後1時半を過ぎた頃だったので、既に行列は無く、すぐに入る事が出来ました(それでも回転寿司屋には20人弱の待ちが出来ていましたが)。


メニューは全て塩らーめんです。
あっさりの「琥珀」、こってりの「白湯」、そして「塩つけ麺」があります。


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期間限定メニューの「冷やし豆乳担々麺」もかなりの人気でした。


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「琥珀」と「白湯」のどちらにするか悩みましたが、今回は「白湯」(750円・税別)のほうをいただくことに(ちなみにお店のオススメは「琥珀」だそうです)。
また、映画のチケットか半券を持って行くと燻製味玉のトッピングサービスということで、こちらもいただいてきました。


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待ちが出来るほどには混んではおらず、テーブル席が9割、カウンター席が5割未満という入りでしたが、注文してから着丼までは20分近くかかりました。もっと混んでいる時だと席に着いてからの待ち時間も相当長そうですね。
ようやく出てきたラーメンには、丼と同じくらいの大きさの蓋が付いています。


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蓋を開けるとスモークの香りが楽しめるという趣向になっているんですね。


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スモークの種類は曜日毎に異なっていて、この日は桜のスモークでした。
味玉やチャーシューも燻製のようなので、このサービスはあまりいらないかも。


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スープは鶏の味がかなり強く感じました。
麺は中細のストレートです。


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丼の底には大きくお店の名前が入っています。


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ラーメン単品750円という値段は税別なので要注意。税込みでは810円になります。燻製味玉のトッピングは付けたいですね。今回は映画の半券で無料になりましたけど。
量は多いとは言えないので、がっつり食べたい場合はご飯物とのセットメニューがいいかもしれません。但し、値段も1,000円を超えてしまいますが。
また、出てくるまでに結構時間がかかるようなので、時間が無いときは要注意かも。映画を見る前に入る時は、かなり余裕をもって時間を計算しておくのがよさそうです。


次はあっさりの「琥珀」のほうを食べてみたいです。

2017.07.13

戸出七夕祭り・食べ物の部

ちょっと間が開きましたが、戸出七夕祭り・食べ物の部です。


戸出七夕祭りへは夕方から夜にかけての訪問となりました。
晩飯は露店のお店でいろいろ食べ歩こうと決めていたので、まずは一通り祭りを見て廻った後、午後7時くらいから食べはじめようかと考えていました。
祭りを一通り見て廻って来たのが午後6時を少し過ぎた所でしたが、だんだん人も増えて来て人気のお店では早くも行列が出来はじめていましたので、予定より早かったですが食事タイムとなりました。


この所、たこ焼きを食べる機会がなにかと多かったのと、祭りの屋台ではどうしても粉物が多くなってしまう事もあって、今回は極力粉物を外して食べようと考えました。
ます最初に食べたのは「焼きそば」(300円)です。


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粉物とは言わないかもしれませんが、それでもいきなり炭水化物になってしまいました(^^;)
購入したのは業者の屋台ではなく、地元の商工会のようなところがやっている出店だったので、値段が安いです。
味はごく普通の焼きそばですが、タイミング良く出来たてを頂けました。




次は「水煎包」というもの。


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蒸し焼き小籠包とでもいえばイメージに近いかも。
その場で作っている所も見られます。


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6個入り600円と3個入り350円があり、6個入りのほうがお得ですが、いろいろ食べ歩きたいので3個入りを頂きました。


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小籠包のように中からスープが出てくるという事はありませんが、焼きたてで熱々の具ともっちりとした皮がとても美味しかったです。
一口サイズよりは少し大きい(二口サイズくらい?)ので、6個入りを一人で食べるとかなりの量になりますね。他にもいろいろ食べたいので、3個入りは正解でした。




次はケバブです。


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以前、松川に桜を見に行った時も出ていたのですが、その時はもうお腹いっぱいだったので食べられませんでした。そこで今回はお店を見つけた瞬間、これは絶対に食べようと決めていました。
ビーフが700円、チキンが500円で、両方入ったミックスが600円です。


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今回はミックスをいただいてきました。


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これが想像以上のボリュームで、これだけでかなりお腹が膨れました。
ケバブと言えば店頭にある肉の塊が思い出されます。


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どうやらこれは鳥肉のようで、ビーフのほうは別の鉄板で焼いていました。
今回はミックスを注文しましたが、ちょうどチキンのほうが無くなっていて、塊から肉を切り出していました。そのせいか、お店のお兄さんは私がミックスを注文した事を忘れてしまったようで、チキンを入れた後で、「あ、ミックス」と言ってビーフのほうを乗せ始めました。なので、実はちょっと多めになっているのかもしれません。
初ケバブでしたが、とても美味しかったです。




ケバブですっかりお腹が膨れてしまったので、ちょっと箸休めにキュウリを頂きました。


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1本200円です。スーパーで買えばもっと安いでしょうけどね(^^)。


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キムチの素や塩などを振って食べるように店の前に置いてありますが、ちょっと油っこいものが続いたので、何もかけずにそのままいただきました。冷水で冷やされたキュウリはとてもみずみずしくて美味しかったです。




次はなにか一つくらい粉物を、と思いましたが、既にお腹はかなり膨れていて、お好み焼きやたこ焼きなどを買っても食べきれないか、無理矢理食べると苦しくなりそうだったので、もっと手軽な物をと思っていたら「どんどん焼き」がありました。


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これは富山では有名なもので、富山県内のイベントでよく見かけます。砺波や入善でも食べたことがあります。こちらのお店は氷見のお店のようでした。


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和風クレープと言った感じでしょうか。とても素朴な味です。1枚200円とリーズナブルな所も嬉しいですね。




最後に頂いてきたのは「あんばやし」です。


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「おでん」と書かれた屋台が何軒か出ていましたが、一般的なおでんでは無く、甘辛いタレをかけたこんにゃくです。


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面白いのは、1回300円でルーレットを回し、出た数分の串がもらえるのです。


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一番少ないのが7本で、一番多いのが15本。なんと2倍以上の差があります。
今回はなんと7本が出てしまったのですが、2本サービスで9本にしてくれました。おばちゃん、ありがとう(^^)。
これも富山独特の食べ物のようです。タレを付けたこんにゃくというのは他でもあるかもしれませんが、本数がルーレットで決まるというギャンブル性が祭りの雰囲気とマッチしますよね。




これでもうお腹いっぱいです。
しかし、暑かったので最後にデザート代わりにかき氷でも食べようかと思ったのですが、ケバブを食べたお店でトルコアイスを売っていたのを思い出し、そちらをいただくことにしました。


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味はバニラとチョコレートですが、みんなバニラを頼んでいました。
普通のソフトクリームと違って、かなり粘りが強いです。作ってくれるお兄さんはいろいろとパフォーマンスを見せてくれて、差し出したコーンを受け取ろうとすると引っ込めたりして楽しませてくれます。


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粘りが強いので、なめると言うよりかじるという感じで食べていきます。


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また、粘りのためか溶けにくく、暑い時でも溶けたソフトクリームがたれてくると言う事もないので、食べやすいかもしれません。
味はごく普通のバニラアイスと変わりませんでした。値段も300円と、普通のソフトクリームと変わりません。




財布の中身とお腹にもっと余裕があれば、まだまだ食べて見たい物もありましたが、今回はここまで。
今回は初めて食べた物も多く、なかなか充実した食事となりました。
ただ、こういう食べ方は高く付いてしまうのと、どうしても食べ過ぎてしまうという所は問題ではあるんですけどね。
一品の値段は数百円ですが、今回もトータルでは2,350円にもなってしまいましたからね。


また、食事の時間を予定より早くしたのは結果的に正解でした。
6時過ぎの時点ではまだほとんどの店が待ち無しで買うことが出来ていましたが、7時を過ぎると待ちが出来ているお店がどんどん増えていきます。また、露店なので特に食べる場所があるわけでもありませんから、休憩エリアや路地の先などで食べる事になりますが、人が増えてくると休憩エリアにも空きが無くなりますし、食べる場所を確保するのも難しくなってくるんですよね。

2017.07.12

きれいな塗装で登場しましたが……

JR松任駅で金沢行きの電車を待っていると、トワイライトエクスプレスカラーのFE81がやってきました。


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最近新しく塗装されたのか、車体はピカピカです。


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既に北陸線を走るトワイライトエクスプレスは無くなってしまっていますが、わざわざこの色で再塗装したのでしょうか。
しかし、最近塗装しなおしたというような情報は見つからず。ちょうど1年くらい前に再塗装されたようなので、わずか1年でまた再塗装ということは無いように思います。でも、洗車したとかいうレベルでは無く、しっかりと再塗装されたようなきれいさだったんですよね。


所属は敦賀のようです。


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何故敦賀所属のFE81が松任に?
引っ張ってきたのは線路を乗せた貨物でした。


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これをわざわざ敦賀から持ってきたのでしょうか。
いろいろと謎です。


521系と並んで。


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この後はこの521系に乗らないといけなかったので、ツーショットはゆっくりと撮っている暇はなく、1枚だけ撮って電車に駆け込みました。

2017.07.11

兼六園でピカチュウ

土曜は午後から兼六園へ行ってきました。


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芝生の緑がとてもきれいです。


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但し、中には入れません。


カキツバタの葉が茂っています。


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花の時期はもう過ぎてしまって全く咲いていませんでしたが、葉の茂り型が尋常じゃ無いほどになっていて、川が見えなくなっているほどです。


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この時期に兼六園に来る事はほとんど無いので、こんな景色を見たのは初めてでした。


お約束のことじ灯篭です。


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灯籠の上の木の葉が早くも色づき始めているようです。




さて、桜や紅葉の見頃でもないこの時期に何故兼六園なのかというと、その理由はポケモンGOでした。
現在、ポケモンGOは1周年イベントとしてサトシの帽子をかぶったピカチュウが登場しています。
イベント期間中はピカチュウの出現率も上がっていて、普段は出てこないような所にも出現したりはしています。しかし、この所仕事が忙しくて帰りが遅く、会社の帰りにちょっとポケモンGOを、なんて事も出来ない状況です。朝、コンビニに寄ってポケストップを回し、1匹以上のポケモンを捕まえることでデイリーボーナスだけは継続していますが、それ以上のことは出来ていません。
この調子だとサトシ帽ピカチュウは1匹も捕まえられずに終わってしまうかも、という所だったのですが、今の期間、ちょうど兼六園がピカチュウの巣になっているんですね。このチャンスを逃すわけにはいかないということで、兼六園まで行ってきたのでした。


ピカチュウは兼六園のあちこちに現れました。
特に金沢神社周辺によく出てきましたね。


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待望の1匹目は金沢神社で見つけました。


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ところが残念ながら逃げられてしまいました。
この後もピカチュウはたくさん出てくるのですが、捕獲率が低く、逃げられてばかりです。
ようやく捕まえた1匹目はメスのピカチュウでした。


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とりあえず、オスとメスを一匹ずつと、ライチュウに進化させるための1匹(こちらはオスメスにはこだわらない)の3匹は捕まえたいです。
しかし、捕まえられるのはメスばかり。出現率自体もメスの方が高かったと言うこともありますが、オスは逃げられてばかりだったのです。
写真も撮りながら小一時間、最終的に捕まえたのはオスが3匹とメスが8匹でした。
ハイパーボールも大量に消費してしまいましたが、ライチュウにも進化させることが出来ましたし、目的は達せられました。


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今回のイベントではサトシ帽ピチュウも出てくるということですが、こちらはたまごから孵化させる必要があるので、ちょっと無理かもしれません。




この日は金沢市の最高気温が31℃を超え、真夏日となりました。
園内を散策していると、ゆっくりと歩いているにもかかわらず汗だくになってしまうほどです。
帰り際に喫煙所で一服していると、隣のお土産屋さんにかき氷を売っているのを見つけたので食べてきました。


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なかなか種類も豊富です。


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青りんごも美味しそうでしたが、今回はピーチを頂いてきました。


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ちょっとしつこい甘さなのかなと思いましたが、思ったほど甘くはありませんでした。色が違うだけで味は変わらないという話もあるのですが……
木陰で涼みながらかき氷を食べていると、汗も引いていきました。

2017.07.10

映画「メアリと魔女の花」

土曜は映画「メアリと魔女の花」を見に行ってきました。


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米林監督はもちろん、他のスタッフも元ジブリの人たちが大勢参加しています。
なので、どうしてもジブリ映画っぽさがかなり強く出てしまいますね。とはいえ、ジブリ作品のクオリティと比較すると、どうしても低く感じてしまいます。というか、ジブリ作品と比べられてしまうということは、非常に高いレベルの物が求められると言うことになりますからね。
背景などはとてもきれいですし、1枚の絵のクオリティは決して低くはありませんが、メアリが箒に乗って飛んでいるシーンなどを見ると、やはり宮崎監督のものと比較して、浮遊感のようなものが出ていないと感じてしまうのです。
シーンも、どこかのジブリ作品で見たことのあるようなシーンが垣間見られます。判りやすい所はラピュタでしょうね。魚(?)が飛んでいる所はポニョみたいでしたし。


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ストーリーも悪くは無いと思うのですが、ちょっと物足りなさはありました。
魔法大学の中を紹介するシーンが延々と続きますが、ちょっと長すぎた気がします。ハリー・ポッターみたいに何作も続く物ならまだ判りますが、単品の作品でそこまで必要だったのかなと。
クレジットの最後には、「感謝」として、高畑勲、宮崎駿、鈴木敏夫の3名がクレジットされていました。ジブリの呪縛というのは米林監督の中でもかなり大きいのでしょうね。しかし、ジブリで監督を務めたことで、この先もやはり「ジブリ」という名前からは逃れられないのでしょう。




初日の客の入りは好調だったようで、配給の東宝は『興行収入50億円を狙える好スタートを切った』と発表。366館、458スクリーンという大規模な公開ですから、それくらい行ってもらわないとという思いはあるのでしょうが、なかなか難しいのではないかと思います。『人気だよ』と宣伝することで『流行ってるのなら見てみようか』と思わせるという作戦なのかも。
米林宏昌監督の作品は『借りぐらしのアリエッティ』が92.5億、『思い出のマーニー』が35.3億。いずれもジブリの冠が付いての数字です。
今作は25億を超えれば大成功なんじゃないでしょうかね。宣伝費もかなりかかっているようなので、25億ではまだ赤字だったりするかもしれませんが……


米林監督は石川県出身ですし、地元民としては応援しています。
宮崎駿を超えるのはさすがに難しいでしょうけど、コンスタントに新作を発表していけるポジションに付けることが出来れば、と思います。

2017.07.09

戸出七夕祭り・夜の部

前回「昼の部」からの続きです。


戸出の七夕祭り、昼でもかなり見応えはありますが、やはりメインは照明が入る夜でしょう。
今回は是非とも夜に見たかったので、一通り見て廻った後は露店で少し早めの夕食を摂り、日没以降に夜の部を見て廻りました。


この時期、夏至は過ぎてしまっていますが、まだまだ日没も遅く、午後7時を過ぎてもまだかなり明るいです。


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それでも少しずつ暗くなってきて、飾りにも照明が入り始めます。


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午後8時くらいになると、人の数もピークを迎えます。


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一体どこにこんなにも多くの人がいたんだろうかと思うほどの人出です。
元々それほど広い道ではないところに、両側は露店の店が並んでいます。この時間になると、露店の食べ物屋の前にはあちこちで行列も出来ていて、人が通れる道幅はかなり狭くなっています。
しかも右側通行とかいった決まりもなく、みんなそれぞれ自分が行きたい方向へ移動しているので、場所によっては渋滞が起きていて進まなくなっている場所もあるほどです。


照明が入った七夕飾りは、昼間とはまた違った姿を見せてくれます。


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とても見応えはあるのですが、なにせ人の数がただ事ではないですし、人の流れに乗って移動していかないといけないので、写真を撮るために立ち止まるのはなかなか難しいです。


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流れから外れて道の端のほうで写真を撮ったり、不思議と時折現れる空白スポットから写真を撮ったりしていました。


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なかなか見事で見応えも十分でしたが、この人の多さでは、次回も行きたいかと言われるとちょっと躊躇してしまいますね。特に夜の部は……




帰りはJR戸出駅から城端線で高岡駅まで戻りました。
シャトルバスの最終便が高岡みなみ病院を出るのが19:30と早かったのと、もしシャトルバスがもっと遅い時間も運行していたとしても、小さなバスには乗りきれないほどの人が集まってきていた可能性も高いです。
戸出駅にはとてもたくさんの人が汽車を待っていました。
しかも戸出駅は夕方までしか駅員さんがいないので、この時間は無人駅となり、きっぷも買えません。
汽車は3両編成でやって来たので、何の問題も無く(少し停車時間は長かったけど)全員を乗せて戸出駅を出発。途中、新高岡駅で予定外に5分ほど停車していましたが、新高岡駅で降りた人も多かったのかもしれません。
それでもほとんどの人は終点の高岡駅で降り、しかも多くの人が改札で運賃の精算を行っていたため、高岡駅の改札口が大渋滞していました。
料金の精算窓口がなく、改札の駅員さんが精算していましたが、1万円札を出す高校生がいたりもして、かなり時間がかかっていました。しかも改札口は1カ所だけで、駅員さんも一人だけです。ほとんどの改札口がICカード対応の自動改札になってしまい、駅員さんがきっぷを回収する改札口が1カ所しか無くなってしまったということはあるのでしょうが、七夕祭り帰りのお客さんが多くなる事は判っていたはずですから、有人の改札口を増やすとかの対応は出来なかったのでしょうかね。


帰りに乗った汽車には扇風機が付いていました。


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エアコンも付いているので動いてはいませんでしたが、スイッチは残っていて、スイッチを入れれば動くようです。
乗っていた高校生がスイッチを入れたようで、一台だけ動いているのがありました。

戸出七夕祭り・昼の部

最近、帰りが遅いです。
とうとう仕事が忙しくなってきて、遅くまでやらないと間に合わない(遅くまでやっても間に合わないという話もありますが)という状況になってきました。せめて日が変わらないうちに家に帰れるようにとは思っていますが、だいたいぎりぎりなので、時には日が変わってしまうことも。
しかも来週からは始業時間が30分早くなります。始まりが早くなったからと言って帰りが早くなるわけでは無く、働いている時間が30分長くなるだけではあるのですが……
今の所はまだ土日は休んでいますが、そろそろ休日出勤が当たり前という事にもなりそうな雰囲気です。


そんな状況の中、7日の金曜は出先側の都合で、午前中で帰れることになりました。実際に勤務地を出たのは午後1時半頃でしたが、それでもこんなことはもう当分の間無いでしょう。
せっかくのチャンスですから、この半日休みを利用して戸出の七夕祭りへ行ってきました。


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北陸ではあまり大きな七夕祭りが少ないイメージがありますが、戸出の七夕祭りは数少ない有名な七夕祭りだということで、以前から一度行ってみたいと思っていたのでした。
メイン会場となっている通りは、古くからの商店街のようです。
片側1車線の道路の両脇にはとても多くの露店が並んでいて、非常に賑やかです。


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七夕の飾りは大きなものから小さなものまで、たくさん並んでいます。


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大きなものは町会単位で出しているようです。


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そのため、メインの会場となる通りから少し離れた所にもいくつか大きな飾り物がありました。


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大きいサイズのものは電線に引っかかりそうなほどの高さです。


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設置するときにはかなり気を遣いそうですね。
今年は戸出町の開町400年に当たるとのことで、これを記念したものが多かったですね。


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流行ものもしっかり取り入れられています。


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将棋の藤井聡太四段ですね。似てるかどうかはちょっと微妙?


七夕飾りなので、ちゃんと願い事も書かれています。


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願いの内容は飾りのサイズとは関連しませんね。


小さなものは個人の家やお店が出しているようです。
個人の家の前に飾られている七夕飾りもかなり豪華です。


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平日の夕方近くという時間だったので、学校帰りの中学生や高校生の姿が目立ちましたね。お目当ては七夕飾りよりも露店の食べ物だったようですけど(^^)


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JR戸出駅も七夕仕様(?)でした。


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戸出の七夕祭りは毎年開催日が7月3日から7日までの5日間と決まっています。そのため、今年は開催日の全てが平日ということになってしまいました。
それでもお客さんは多く、観光客を呼ぶための祭りでは無く、あくまで地元の人たちのためのお祭りなんでしょうね。
チューリップテレビのカメラが取材に来ていました。


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北日本新聞のカメラマンは脚立に乗って撮影していました。


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さすがに個人で脚立を持ち込んで写真を撮っていたら顰蹙ものでしょうね。


北陸銀行の戸出支店前では、イメージキャラクターの「ほくまる」と「りくひめ」が並んでいました。


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子供たちに人気で、一緒に写真を撮っている子供たちも多かったです。


自衛隊のブース(?)もありました。


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子供向けに、制服を着て写真撮影が出来るというイベントが行われていました。


玄関先に、懐かしい行水タライが置いてありました。


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中には亀が入っていましたww




さて、今回は公共交通機関を使って移動してみました。
会場周辺には無料の臨時駐車場も複数箇所準備されますが、JR高岡駅から会場近くまでシャトルバスが運行されているということだったので、これに乗ってみようかと考えたのです。


勤務地からはJR金沢駅まで車で移動するのが一番早いのですが、金沢駅周辺では駐車料金も高いですし、一旦JR松任駅まで戻り(そのほうが帰りが楽なので)、駅前の駐車場に車を駐めて、松任駅から高岡駅まで電車で移動しました。
金沢駅での待ち時間が30分ほどありましたが、始発駅になるので電車が早めにホームに入っているかもしれないと思いホームに行ってみると、ちょうど富山からの電車が着いた直後で、お客を一旦降ろした後でドアを閉めた状態で駐まっていました。


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電車に乗ろうとしている人もだんだん増えて来て、ホームには列が出来てきました。
どうせこのまま折り返しで富山へ行くんだろうから、早く開けてくれればいいのに、と思っていたら、電車はホームから出て行ってしまいました。
結局、出発時間直前になって、別の電車(IRの4両編成)がホームに入ってきました。
早くから並んでいたおかげで座ることも出来たので、まあ良しとしましょう。


高岡駅に着いてシャトルバスの乗り場へ。乗り場は瑞龍寺口にあります。


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バスは1時間に1本の運行で、次のバスまではまだ45分ほどあります。


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城端線の戸出駅からも近いので、城端線のダイヤを見てみると、こちらはなんと約1時間待ちです。
バスの方が15分ほど早く来ますが、移動時間はバスの方が長そう(1時間に1本ということは、片道30分近くかかるのでは無いかと思われる)なので、どちらで行っても現地到着時間はほとんど同じくらいになりそうです。それなら無料のバスで行こうということで、当初の予定通りシャトルバスで会場近くの高岡みなみ病院前まで移動しました。
バスは定刻の10分近く前には瑞龍寺口のターミナルに着いていました。しかし、七夕祭りのシャトルバスであることを示すような表示は一切ありません。定刻になってバスはバス停まで移動してきたので皆さん乗り込んでいきましたが、それでも運転手さんに「これは七夕のシャトルバスですか?」と聞いている人がいたほどです。


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正面には単に「シャトルバス」とだけ書かれていて、乗車口の横には「高岡駅 - 高岡みなみ病院」と書かれた紙が貼ってありましたが、「戸出」とか「七夕」というキーワードは一切ありません。看板には「戸出七夕まつり無料シャトルバス」と大きく書いてあるのですから、バスにも「戸出」とか「七夕まつり」とかの一言を書いておいて欲しいものです。


随分と待ち時間の長い移動にはなってしまいましたが、あまり早く着いても時間を持て余してしまう事になったと思われるので、結果的にはちょうど良い時間に会場に着くことができたとは言えます。




この後、「夜の部」へ続きます。

2017.07.08

どこの言葉だろう?

白川郷のトイレに貼ってあった貼り紙です。


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書いてあること自体は「トイレはきれいに使いましょう」的な内容で、特に変わった物ではありませんが、書かれている文字がちょっと変わっています。
英語はどこでも見られますし、中国語も観光地では良く見ます(それだけ中国からの観光客が多いと言うことでしょう)。
しかし、中段に書かれている文字はアラビア語でしょうか?
これはちょっと珍しいですね。北陸の観光地では見かけたことが無いかもしれません。
アラビア語圏からの観光客が多いのでしょうかね。


この手の注意書きで多国語のものは、その国から来る人が多い事を表しているのは間違いないと思います。
富山の港に近い所ではロシア語の注意書きが多く、一番上にロシア語が書かれていることもありますが、これはロシアからの船が富山に多くやって来るためだと思います。
以前は8号線を車で走っていると、自転車に乗ったロシアの人をよく見かけましたし、8号線沿いにはロシア人向けの中古車屋も並んでいます。
最近は減ってきているのかもしれませんが。

2017.07.07

プレミアム価格?

太閤山ランドのバッテリーカーは子供たちに人気の遊具です。
電車やパトカーのような乗り物型、ハローキティのようなキャラクター型のタイプがあります。


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料金は1回100円ですが、アンパンマンとトーマスは200円になっています。


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人気のキャラクターだからプレミアム価格になっているんでしょうか。
しかし、他のバッテリーカーに乗っている子供がいても、トーマスのバッテリーカーに乗っている子供はいませんでした。


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アンパンマンも片隅で寂しそうです。


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子供が「アンパンマンに乗りたい」とか言っても、親御さんが「高いからこっちにしなさい」とか言って他のに乗せてるんじゃないかな?

2017.07.06

静かになった(^^)

しばらく前から、家のデスクトップパソコンのファンの音がとても大きくなってきていました。ファンが壊れているような音ではなく、ファンの回転数が高くなる事による音量の増大です。電源投入直後から少しうるさいです。買った直後はこんなにうるさくは無かったはず。ちょっとCPU負荷が高い処理を始めようものなら、ファンがフル回転を始め、とても大きな音になるのです。
気になりだしたのはもう随分と前なのですが、面倒なのでそのまま放置していました。原因もだいたい想像が付いていたんですよね。


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2年くらい(あるいはもっと)前の事ですが、会社で使っているPC(これもデスクトップでした)が、しばらく使っていると電源が落ちるという現象に見舞われたことがあります。
会社の暗騒音のせいでファンの音が大きくなっていたかどうかは気がつきませんでしたが、周りの人が使っているPCと比べても少し古い型のPCでしたし、そろろろ新しいのを買ってくれないかな、なんて話もしていたのですが、ふと思い立ってPCのケースを開けてみました。
すると、CPUのファンとヒートシンクの間にホコリが積もり積もってすごいことになっていました。ヒートシンクがホコリに隠れて見えなくなっているほどで、もはやエアダスターを吹きかけたくらいでは全く微動だにしないほどの量でした。
これが電源の落ちていた原因かどうかは判りませんでしたが、少なくともまともにCPUの冷却が出来ている状態で無い事だけは確かです。そこでファンを外してヒートシンクに積もったホコリを除去することに。
ついでにCPUファンや電源ファンなどについたホコリも除去してPCを起動。すると、謎の電源断の現象も起きなくなりました。
結局、放熱不足によるCPUの温度上昇が原因で電源が落ちていたんですね。


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最近(かなり前からかもしれない)のCPUファンはCPUの負荷(による発熱)によって回転数をコントロールし、負荷が低いときは遅く、負荷が高いときには早く回転するような賢い機能が付いてます。
うちのPCのファンの音が大きいのも、ファンの回転数が高くなってうるさくなっていると思われました。
会社での経験から、CPUのヒートシンクにホコリが溜まっているんだろうと想像はしていましたが、狭い部屋でPCを置く場所もなくて狭い所に押し込んでいるような状況なので、掃除するために引っ張り出してくるのはなかなか一苦労なのです。まだ電源が落ちたりはしないしということもあって、長らく放置していましたが、これからますます暑くなってくるので、重い腰を上げてPCを引っ張り出してきてケースを開けてみました。
すると、予想通りCPUファンとヒートシンクの間にはびっしりとホコリが溜まっていました。
電源ファンの上にもびっしりとホコリが溜まっていたので、これらをきれいに掃除してやると、PCは見違える(聞き違える?)ような静かさになりました(^^)
相変わらずファンがフル回転することはありますが、それでもその時間が短くなっています。また、ファンの音自体も小さくなっているようで、フル回転時の音の大きさが小さくなったように感じられます。


パソコンを机の上に置けるような大きな机と、そんな机が置けるような部屋が欲しいのですが、それは叶わぬ夢なんですよね……

2017.07.05

ブラウン管のモニターもまだ現役

警察署の外にあったモニターです。


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今では珍しくなったブラウン管を使ったモニターです。
まだ活躍している場所もあるんですね。

2017.07.04

とうとう入れ歯ジジイになります

土曜は3回目の歯医者でした。
今回は下の歯のクリーニングです。
下の歯は上の歯以上に歯垢が溜まっていたのと、歯槽膿漏で下がった歯茎の所が真っ黒になっていたため、かなり時間がかかりました。前回上の歯のクリーニングの時は20分もかからなかったのに、今回は40分くらいかかってしまいました。


そして、ついに抜いた歯の後をどうするかの決断に迫られることに。
既に上の歯は何カ所かブリッジが架かっていて、抜いた後にブリッジを架けるためには6本ないし9本のブリッジが必要で、しかも既にブリッジが架かっている所を外しての治療となります。
あまり大きなブリッジはお勧めでは無いということと、健康な状態の歯や歯茎ならまだしもかなりひどい歯槽膿漏なので、ブリッジを架けた後にまた治療が必要になる可能性も高く、しかもその時はまたブリッジを外して治療しなければならなくなるなどの理由から、先生からは入れ歯にすることを強く勧められました。
歯抜けの状態が長く続くことも周りの歯に悪影響を与えるそうで、早めに歯を入れるためにも入れ歯の方がいいとのこと。
そんなわけで、説得された結果、とうとう入れ歯ジジイになることとなりました。


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そこで早速型を取ることに。上の歯と下の歯、それに噛み合わせの型と、3回の型を取りました。
一つの型を取るのは数分で終わりますが、いろいろと説明を受けたりもしていたので、この日の治療は1時間20分ほどかかってしまいました。
次回は相変わらず2週間後。
しかも、この日の治療は時間がかかってしまったので、既に9時半の回まで予約が埋まってしまい、次回は2週間後の10時からとなってしまいました。

2017.07.03

「五箇山 農園食堂」でヘルシーランチ

土曜の昼食は「五箇山 農園食堂」へ行ってきました。


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「五箇山 農園食堂」という名前ですが五箇山にあるわけでは無く、北陸道森本インターの近くにあります。


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店長が五箇山出身だということと、五箇山の食材を豊富に使っていることが名前の由来のようです。
随分前から一度行きたいと思っていたのですが、なかなかこの辺りで昼食というタイミングが無かったのです。そんなわけで大体の場所は知っていたものの、正確な場所は知りませんでした。
実際に行ってみると、お店の前の道は何度も通った事がある道でした。お店の建物がが道沿いに面していないので、全く気がつかなかったんですね。


ランチはセットメニューが豊富ですが、今回は人気No.1という「農園定食」(950円)をいただくことに。


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ご飯は玄米と白米から選択できて、サイズも大・中・小の3種類があります。
麺類は「豆乳みそらーめん」、「そば」、「つけ麺」から選ぶことができます。
今回は「玄米・中」と「豆乳みそらーめん」の組み合わせでいただきました。


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おかずは野菜の煮物中心で、とてもヘルシーです。


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豆腐は五箇山堅豆腐だと思われます。
盃に入っているのは豆乳です。


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「豆乳みそらーめん」はとても優しい味です。あまり豆乳感は感じないので、豆乳が苦手という人でも大丈夫なのでは無いかと思います。
おかずの味付けも濃くないので、私の好みにはぴったりでした。
全体的に量は少なめですね。ご飯は大にすれば良かったと思いました。
また、ラーメンは60gと、単品メニューの半分です。大盛りにすると単品の並盛りと同じ120gになりますが、値段も150円プラスになります。1,000円以内に収めるにはやはりご飯は大にしたいです(ご飯のサイズでは値段は変わらないようですし)。
ラーメンをメインにしたい場合は「らーめんランチ」か、単品の「農園らーめん」がいいですね。


食材にもいろいろとこだわりがあるようですし、デザートメニューも豊富で、女性に人気のお店のようです。
それでも中にはガテン系の作業服を着た男性グループなども訪れていました。
お弁当やオードブルの予約販売も行ってます。

2017.07.02

あじさいにはやっぱり雨が似合う

土曜は午後から大乗寺丘陵公園のあじさいを見に行ってきました。


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先週の太閤山ランドでもう十分にあじさいは堪能してきたのですが、天気が良すぎたことがちょっと心残りというか、やっぱり雨のあじさいを見に行きたかったんですよね。
土曜は朝から雨が降っていました。
ところがこの雨、梅雨っぽいしとしとと降る雨では無く、警報が出るほどの土砂降りの雨。11時ちょっと前にはスマホに緊急速報「エリアメール」が飛んでくるほどのひどい雨でした。
一応カメラは持って家を出たものの写真を撮りに行くにはあまりにもひどすぎる雨でしたので、せめて小降りにならなかったら諦めようと思っていましたが、午後1時頃になると雨も小降りになってきて、公園に着いた頃にはすっかり雨は上がっていました。


あじさいは満開でした。


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しかし、見頃はちょっと過ぎてしまった感じです。


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近くで見てみると、もう色あせてきていたり、傷んできているものが多いです。今回は雨に濡れたあじさいが撮りたかったので、尚更ちょっと遅かったという感じですね。
ここにはいろんな品種のあじさいも植えられていて、ちょっと変わったものもあるのですが、そのようなあじさいは特にもう終わっているものが多かったですね。
これなんかはその中でもまだましな方でしたが、それでもかなり色が悪くなってきています。


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それでもなんとかきれいなものを選んで写真を撮ってきました。


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目的の雨に濡れたあじさいも撮れました。


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今回もレンズはDA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM一本です。
水滴の写真も撮ってきたのですが、こういうのはやはりちゃんとしたマクロレンズで撮りたいですね。


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旧型に比べると寄れるようになったとは言え、こういうのはもっと寄りたいですからね。
ただ今回の場合、ここまで完全に雨が上がるとは思っていなかったので、途中でレンズ交換するのは無理だろうと思って、55-300mmを選んだのでした。
しかし今になって思えば、あじさい自体は先週十分に撮ってきたので、今回は100mmマクロ一本という手もあったかもしれません。今の所は55-300mmがかなり気に入っているので、秋の紅葉の頃くらいまでは55-300mmの出番がかなり多くなりそうな予感はしていますが……




【おまけ】
雨上がりの芝生広場にはたくさんのカラスが集まっていました。


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餌になる虫なんかが出てきていたんでしょうね。
カラスに混じって僅かながら他の鳥も。


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思いっきりトリミングしてますが(^^;)
何と言う鳥なのかも判りませんし……

2017.07.01

公共施設だから?

公園のトイレにあった張り紙です。


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コンセントを個人的に使わないでとのことですが、その理由はここが「公共施設」だからという事らしいです。
公共施設なら、長時間独占したりしなければ逆に使ってもいいのでは? と思ってしまいますが……

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