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2017.06.21

尼御前SAのツバメ

ゆりの里公園からの帰り、北陸道尼御前SAへ立ち寄りました。
ここには毎年ツバメが巣を作っているので、今年もツバメが見られるかもしれないと思って期待していたら、やはり巣がありました。


Imgp8838


糞もたくさん落ちています。
上を見ると、巣がありました。


Img_8299


ところがツバメの姿は全くありません。


Imgp8841


それでも鳴き声は聞こえてきています。
どこにいるんだろうと思っていると、親鳥が餌を運んで飛んできました。飛んで行った先は、巣のあった場所の裏側です。そこで反対側に回ってみると、3羽の雛がいる巣がありました。


Imgp8847


表側から見えていたのは昨年にでも作られた古い巣だったのかもしれません。
雛ももうかなり成長して大きくなってますね。3羽も入るにはちょっと狭そうにも感じます。


糞をするときはちゃんと後を向いて、巣の中には糞をしないんですね。


Imgp8850


そのため巣の下は糞だらけになってしまうんですがww
糞をした雛は、そのまま巣の奥に潜り込んでいってしまいました(尻尾が少しだけ見えてます)。


Imgp8856


そこへ親鳥が餌を運んできました。


Imgp8890


奥に潜ってしまった一羽は当然餌にありつけません。
これはいかんと思ったかどうかは判りませんが、親鳥がまた餌を摂りに飛んで行くと、潜っていた一羽がまた顔を出しました。


Imgp8904


今度は餌にありつけたようです。


Imgp8905


雛も時々巣の中から出てきて、巣の前で羽ばたいたりしています。


Imgp8920


(親鳥と間違えて?)他の雛が口を開けてしまうのは条件反射でしょうか。


Imgp8922


しかし毎回思うのですが、複数いる雛は平等に餌をもらえているのでしょうか。


Imgp8948


既に生存競争は始まっているという事なのかもしれませんね。

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