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2017.06.20

抜いた歯のあとは簡単には埋まらないようです

土曜は2回目の歯医者でした。
今回は2週間前に抜いた歯のあとに入れるブリッジの型でも取るのかと思いましたが、上の歯のクリーニングだけで終わってしまいました。


抜いた歯はちょっと横の方だったこともあって、余り目立ちませんし、このままでも全く不便も感じません。
ただ、この後どういう治療をしていくのかを確認したかったので、クリーニングが終わった後に聞いてみました。
すると、その答えはちょっと予想外のものでした。


Img_8156


4、5年前にも前歯が1本今回と同じ状況になり、その時は歯を抜いた後、両脇の歯を削ってブリッジを入れました。
今回も同じようになると思っていたのですが、歯周病の進行がかなりひどくて、今回は単純に両側の歯を使ってブリッジする事は出来ないのだそうです。
まずは歯周病の進行を止めることが第一の目標で、歯のクリーニングや歯垢落としを行っていくとのこと。また、とにかく歯をしっかりと磨くようにと、歯の磨き方と歯間ブラシの使い方をレクチャーされました。
歯周病のため、免疫が自分自身の歯を攻撃して、その結果今回のように歯が抜けてしまうんだそうで、それを防ぐにはとにかくしっかりと歯を磨いて、免疫に攻撃されないようにする事が第一だとのこと。免疫の効き方は人それぞれで、全く歯を磨かなくても免疫に攻撃されない人もいるそうですが、私の場合はそうではないようです。
また、ブリッジを架けるにしても、以前にブリッジを架けた歯を含む6本分くらいの大きなブリッジを架けないといけないそうです。これは保険適用の有無にもかかわってくるためだそうで、今回の場合はそうしないと保険適用にならないのだとか。保険適用になるかならないかの判断がどういう基準なのかは判りませんが、思っていたよりも大がかりな治療になる事は間違いなさそうです。さらに、そのブリッジも歯周病の進行が止まればという前提のため、入れ歯という選択肢も覚悟しておかなければならないようです。
入れ歯にするのであれば、すぐにでも型を取って治療を始めることは可能だとは言われましたが、入れ歯となると不便な点も多いので、それは最後の手段として、まずは歯周病の進行停止のための治療を進めていくことになりました。


Img_8306


歯医者さんは相変わらず混んでいて、次回はまた2週間後の土曜の予約となりました。
翌週はもう平日すらいっぱいになってしまっているとのこと。翌々週の土曜も一番早い9時からの予約はもう埋まっていて、できるだけ早い時間でお願いしましたが、それでも9時半からの予約となりました。
次回は下の歯のクリーニングと歯垢落としになるでしょう。

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