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2017.02.27

実はこんなものを買ってしまったのでした……

K-3IIの後継機は出るのかと気になっていたPENTAXのデジタル一眼レフカメラですが、発表された新製品はまさかの「KP」でした。
K3-IIの後継というよりも、K-70の上位機種といった感じです。
スペックもK-3IIより落ちている所も多いですし、K-3からの買い替えとしては微妙な部分もあります。
しかし、(数字的には僅かですが)サイズが小さくなったのが嬉しい所。K-7、K-5、K-3と少しずつ大きくなってきたボディには若干の不満がありました。最初からシルバーが選べる所も嬉しいです。ネットで出ている写真を見て、かなり気になっていました。
K-3IIの後継機はこれとは別に出してくるようです。しかし、そちらは値段も上がってしまうでしょうね。K-1より高くなることは無いでしょうが、K-1とKPの中間くらいとなると、初値で18万くらいになってもおかしくはないのかも。


そんなわけで、なんと予約購入してしまいました。


Img_6429


カメラのキタムラにて購入。
発売は2/23で、店頭に届いたのは前日の22日。23日のお昼には商品到着のメールも来ていたのですが、キタムラは閉まる時間が早いので会社帰りに取りに行くことはできず、土曜になってようやく取りに行くことができました。
購入価格は123,930円から壊れたコンデジを3,000円でなんでも下取りに出して120,930円でした。しばらくすれば10万を切った価格になりそうですが、欲しい時が買い時です。
というのも、K-3の持病(?)であるミラーのパタパタが最近になってまた多発するようになってきていたのです。寒くなってきたからなんでしょうかね。ファームウェアの更新で、発生時にはリセット(?)がかかってすぐに復帰はするのですが、あまり気分のいい物ではありません。
KPが高感度に強そうだという所も決め手でした。
先日のSDカード購入はこの布石だったのです。
ただ、K-3は下取りには出さず、壊れたモードダイヤルを修理に出すことにしました。
壊れた状態で下取りに出しても二束三文でしょうし、これまでK-100D、K-7、K-5、K-3と買い替えてきたときとは違って、スペック的には落ちている部分もありますから、買い替えでは無く買い足しとしたのです。
修理金額次第で修理せずに放置する可能性もありますし、ボディ2台を同時に持ち出すことは果たしてあるかどうかは甚だ疑問ではあるのですが……


色はシルバーです。


Img_6393


これまで限定品のシルバーが出る度に羨ましく思っていたので、ついに念願のシルバーとなりました。

本体と同時購入したのは「グリップM」です。


Img_6432


本体には「グリップS」が標準で付いてきます。
実際に使ってみると、グリップSも悪くはありません。DA Limitedレンズ付けて、ストラップはハンドストラップというお手軽な雰囲気にはピッタリです。
ただ、常用レンズはDA 16-85mmとなりますので、グリップSだとちょっとバランスが悪そうだったので。


Img_6442


見た目にはあまり変わらないようにも見えますが、指の掛かりはグリップMのほうが多くなるので、大きめのレンズを付けたときにはこちらの方が持ちやすいです。
グリップを外すとこんな感じになります。


Img_6434


六角レンチで締め付けないといけないので、スタイルに合わせて取り替えというほどにお手軽では無い所が残念かも。


また、ネックストラップもDOMKEのFA-741を事前に買っていました。


Img_6459


これまでは少し太めのFA-742(右側のやつ)を使っていたのですが、コンパクトなKPには少し細めのFA-741が似合いそうでしたので。


液晶保護フィルムはHAKUBAのEX-GUARDを購入。


Img_6408


K-70用となっていますが、KPにも使えます。
標準タイプの物はパッケージに対象機種としてKPを追加した物が発売されるようですが、EX-GUARDはこのままのようです。




まだ本格的には使ってませんが、思ったほどK-3との操作性の違いは気になりませんでした。取説は全く見ていない状態で使い始めましたが、問題無く使えましたし。
OKボタン長押しによる測距点移動モードとダイレクトキーモードの切り替えは、K-3よりも使いやすく感じたほどです。
肩液晶が無くなってしまったのが一番の違いかもしれません。これまではF値や露出補正値を肩液晶で見ていたので、ついつい肩の部分を見てしまいます。
また、バッテリーが小さくなってしまったので、1つのバッテリーでの撮影可能枚数が少なくなることは判っていたのですが、思っていた以上にバッテリーの持ちが悪そうです。今回は設定のメニューを見ている時間が長かったりしたことも影響しているでしょうし、バッテリーも数回充放電を繰り返すと本領を発揮してくるでしょうから、しばらく様子見ですけどね。


サイズはかなり小さく感じます。
数値的にはK-3と比べて劇的に小さくなっていると言うほどでは無いはずですが、グリップが小さい事もあるのか、持った感じではかなりの変化がありますね。
グリップは高さもあまり無いので小指は完全に余ります。グリップMに変えると指の掛かりが多くなって持ちやすくなりますが、高さは変わらないので小指は相変わらず余ったままです。
また、十字キーの位置が微妙にK-3とは違うのか、ファインダーを覗きながら十字キーを操作しようとすると、思ったよりも外側をさわっていた事が多かったですね。
多少の慣れは必要でしょうね。


シャッター音はK-3より若干大きいかもしれません(K-3は修理に出してしまったので直接比較は出来てません)が、K-70よりはかなり静かです。外で使っている分には全く気になりませんでした。




さて、発売されてからもうかなり経つK-1ですが、ようやく実機に触れることが出来ました。
さすがに重いですね。サイズも大きいので(それでも他社のフルサイズに比べると小さいですが)、小指も十分に掛かります。その点だけはいいなと思いましたが、やはり私にはフルサイズは宝の持ち腐れでしょうね。

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