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2017.01.31

立山吉峰温泉 ゆ~ランド

「とやま鍋自慢大会」へ行った際、グリーンパーク吉峰の中にある『立山吉峰温泉 ゆ~ランド』へ寄ってきました。


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温泉だけで無く食堂などのエリアもあるので、建物はかなり広いです。


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入場料は大人610円ですが、とやま鍋自慢大会の金券1,000円分を購入すると、500円で入場出来る割引券が付いてきます。


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有効期限は3月末までなので、鍋自慢大会当日でなくても、後日でも使えます。


入口近くにあるバス停は木彫りで、2羽のフクロウがとまっているデザインです。


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入口の発券機で入場券を買って入りますが、今回は割引券を使ったので直接受付へ。下駄箱へ靴を入れ、下駄箱のカギを受付に渡すというこの手の施設ではよくあるパターンでした。
受付の横には地元で獲れた野菜などの販売も行われています。


下駄箱のカギと引き替えにロッカーのカギを受け取り、お風呂へ向かいます。
お風呂まではちょっと離れていて、長い廊下を進んでいきました。
浴槽は「温めの湯」、「熱めの湯」と「薬湯」、そしてサウナと水風呂があります。また、露天風呂もあります。
まずは温めの湯に入りましたが、思ったよりも暑いです。体が冷えていたからそう感じたのかもしれません。熱めの湯に入った後で入ると、確かに熱めの湯よりは温めです。
薬湯は熱めの湯よりもさらに集めです。赤に近い濃いピンクの湯で、単なる入浴剤とは違って、薬っぽい匂いがあります。
露天風呂のお湯は温めの湯と同じかもう少し温い感じで、長い時間入っているにはいい温度でした。この日はとてもいい天気で、とても気持ちよかったです。
洗い場が10カ所ちょっとと少ない感じがするので、混んでいる時は洗い場が空くのを待つ必要もあるかもしれませんね。


地元の人が銭湯代わりに使っているのと、お年寄りの交流施設になっているようでした。
割引券がもう一枚残っているので、近ければもう一度行きたいですが、3月までにもう一度行く機会は残念ながら無さそうです。




この日は朝からとてもいい天気でした。
ただ、山のほうは少し霞んでいました。


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しかし時間が経つとだんだん霞も晴れてきて、昼近くになると山もくっきりと見えるようになってきました。


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こんなに山がきれいに見えるのなら、雨晴海岸か呉羽山へ写真を撮りに行けば良かったかもと思いましたが、今回もまたタイミングを外してしまったようです。

2017.01.30

立山町のマスコットキャラクター「らいじぃ」

立山町のマスコットキャラクター「らいじぃ」です。


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モチーフは富山の県鳥であるライチョウで、登山スタイルで立山に登るイメージなんでしょうね。
「とやま鍋自慢大会」には着ぐるみが開場を回っていました。
イベント開始後、「よしみね交流館」の中に「らいじぃ」が登場しました。


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足の動きはあまり良くなさそうで、移動には必ずスタッフが付いて手を引いていました。
それでも写真を撮ろうとするとちゃんとポーズをとってくれます。


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鍋を食べていると、会場内にも回って来ました。


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交流館の中に居る時は持っていませんでしたが、外に出るときにはストックも持っていますね。


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手(?)にはストックを持てるような『仕掛け』がされているんですね。


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背中にはリュックを背負っています。


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開けようとする子供もいましたが、開かないようでしたww
子供たちに大人気で、次々とやって来て記念写真を撮っていました。
足元を見ると、ビニール袋がかかっています。


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スーパーやコンビニのレジ袋のようなものでした。
天気は良かったのですが、溶けた雪が水になって流れてきているような所もありますので、防水対策なのでしょう。




午後からは交流館の隣にあるグリンパルで、「なべざえもんのじゃんけん大会」があるというアナウンスが流れてきました。
「なべざえもん」とは鍋自慢大会のイメージキャラクターのようで、のぼりにもそのイラストが描かれています。


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じゃんけん大会ということで、この「なべざえもん」も着ぐるみバージョンが登場するのかと期待してグリンパルへ行ってみると、やって来たのは青い着物を着たオッサンでしたww


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名札には「鍋ザ・衛門」と書いてあります。
テレビのローカル番組などには出ているらしく(このイベントの宣伝にかもしれません)、地元ではそれなりに知られているようです。
「らいじぃ」と一緒に記念撮影に収まったりもしてました。


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じゃんけん大会は、なべざえもんに勝った人が勝ち残りで進んでいきます。


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参加者の年齢層はかなり高めのようですが。




【おまけ その1】
鍋自慢大会には地元テレビ局も取材に来ていました。
最初に見つけたのはNHKです。


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これから取材を始めるようです。


駐車場にも、どこかのテレビ局が取材に到着していました。


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遠くてどこの局だか判りませんが、女性の方はアナウンサーなんでしょうね。持っていた紙袋を見ると、富山テレビのように思えます。


会場内には、後援の北日本新聞の取材も来ていました。


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お客さんに鍋を手渡す所を撮っていて、「笑顔でお願いします」と注文を付けていました。




【おまけ その2】
会場には繋がれた犬が。


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飼い主さんが鍋を食べに行っている間、待っていたようです。
通る人には吠えてましたが、飛びかかるような事も無く、全く知らないおじさんが「お座り」と言うとちゃんと座ったりもしてましたね。
しばらくすると飼い主さんが戻ってきて、連れて帰っていきました。

2017.01.29

とやま鍋自慢大会2017

土曜は富山の立山町グリーンパーク吉峰で開催されている「とやま鍋自慢大会2017」へ行ってきました。


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よしみね交流館周辺が会場になっています。
1月に高岡で開催された『日本海高岡なべ祭り』には天気が悪くていけなかったので、こちらには是非行きたいと思っていました。
今回が初参加でしたが、毎年開催されているようです。今年で何回目になるのかは判りませんが、昨年も開催されていたようです。
開始は午前10時から。11時を過ぎると駐車場がいっぱいになって駐めるのも大変になると聞いていたので、10時過ぎに着けば十分だろうと思って家を出ましたが、ちょっと甘かったようですね。グリーンパーク吉峰には予定より少し早く10時3分前に着いたのですが、既に会場近くの駐車場は全て満車状態。少し離れた臨時駐車場のような所まで誘導されていきました。みんな何時から来てるんだろうか。
天気にも恵まれ、開始早々から開場には多くの人が。


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飲食用のエリアにはかなりの座席が用意されていましたが、それでもほとんど座って食べる事が出来ないほどでした。


鍋の種類は全部で17種類ととても多く、全種類を食べるのはさすがに無理です。


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しかもほとんどのブースでは鍋以外のものも出しているので、食べ物の種類がとても多く、何を食べようかとかなり悩みました。


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どれも美味しそうなんですよね。
絶対に食べようと思っていたのは、『立山まほろばきのこ鍋』と『いのしし鍋』でした。


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きのこ鍋は巨大な鍋で作られています。


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他の鍋ももちろん大きいのですが、この鍋が一番大きいんですよね。


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ちなみに鍋は立山製でした。


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人気も一番のようで、早くも行列が出来ています。


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しばらくすれば行列も解消されていくだろうと思い、最初は『いのしし鍋』からスタートです。


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そこそこボリュームもあり、3~4杯食べるとかなりお腹がふくれそうです。
猪の肉は脂身も少なく、味は豚肉に近いのですが、野性味ある豚という感じですね。


いのしし鍋を食べているうちにきのこ鍋の行列もかなり短くなってきたので、2番目は『立山まほろばきのこ鍋』です。


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えのき、しめじ、舞茸などいろんな種類のきのこが入っています。非常に具だくさんで、人気なのも納得ですね。


ここまでは食べたい物が決まっていましたが、ここからは何を食べるか悩みどころです。
どれを食べても美味しいと思うのですが、胃袋の大きさには限界がありますし、どうせならあまりかぶらないものがいいなと思います。ちなみに最初の2つはどちらも味噌ベースの鍋でした。
次を考えながら開場を廻って、どんな鍋なのかを見て廻ったり写真を撮ったりしていましたが、鍋以外の物も食べておこうと『フランクフルト』で箸休め(にはなってない?)。


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そして次の鍋は『富山白えびギョウザ入り鍋』となりました。


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味噌ベースの鍋が多い中、醤油ベースの鍋だったのと、白えびギョウザが美味しそうだったので。
こちらも人気で、ちょっとした列が出来ていました。


そしてまた会場を廻っていると、牛串焼を焼いているのがとても美味しそうでした。


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と言うことで、またしても箸休め。


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これが300円というのは安いですね。元々は400円で出そうとしていたようですが、直前になって価格を変えたようです。


次は『田舎風スープカレー』です。


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どうせならご飯が欲しくなりますが、さすがにもうここまででかなりお腹いっぱいです。
そこで一旦会場を離れ、すぐ近くにある温泉でひとっ風呂浴びてからまた開場に戻って来ました。
最後の一杯は『ぜんざい鍋』です。


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立山町産の餅を使っているそうで、とても美味しいお餅でした。


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こぶ茶も付いてきます。


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他にも気になる鍋はいくつもありましたが、さすがにもう食べられません。
開催時間は午前10時から午後2時までと4時間しかありませんし、もっと時間が長ければ少し間を置いて食べられるでしょうけど。後は2日間開催されているので2日目も来るとか。


なお、会場内での支払いは全て金券を使う仕組みになっています。


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100円券10枚の1,000円分が1セットになっています。
ほとんどの鍋が1杯300円なので、今回は最低でも4杯は食べたいと思っていたので2セット購入しました。もし余ってしまった場合は買い取ってくれるので、多めに買っておいても心配はいりません。
ただ、今回は300円の鍋が5杯とフランクフルトが200円、牛串焼が300円で、ちょうど2,000円となり、買い取ってもらう必要はありませんでしたが。


また、スタンプラリーも行われていて、鍋3杯食べると1回抽選が出来ます。
今回は5杯だったので、1回抽選。空くじなしということで、末等の『竹茶』をもらってきました。


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もちろん立山産。
1等は吉野コテージの宿泊券だったそうですが、お茶で良かったです。


鍋会場の隣にある遊具エリアには、そり用の山が作られていて、そりで遊ぶ子供たちが並んでいました。


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遊具エリアにはちょっとおもしろそうな物もあったのですが、雪が積もっているので近づくことも出来ません。


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これが何なのかとても気になるのですが、雪が溶けたら一度確認しに行ってみたいです。




天候にも恵まれ、とても多くの人が訪れていました。
地元の人達が中心ですが、富山県内でも滑川や魚津辺りから来ている人も多かったようですし、石川県から来ている人もかなり居たようです。
今日29日もやってます。

2017.01.28

モミの木だったのか

金沢の本多町交差点から広坂交差点へ向かう道の金沢歌劇座と金沢21世紀美術館の間に、道路に少しはみ出して立っている木があります。


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もう随分と前からあって、25年以上前に香林坊の方へ通勤していた頃にここを通っていましたが、朝の通勤時間などはかなり混んでいて、この木が随分と邪魔だったものです。


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片側2車線の道路なのですが、ここだけこの木と隣の2本の木のために2車線分を確保できないのです。
何かしら謂れのある木だから切らずに残されているのだとは思っていましたが、この木がモミの木だということを知ったのはつい先日でした。


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かなり大きな木ですし、車で横を通る時には幹しか見えず、葉を近くで見ることはありませんでしたので、何の木なのかということは全く判りませんでした。
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そもそも邪魔だと思っていただけで、何の木なのかと言うことに関しては全く興味が無かったと言うこともありますけど(^^;)。

2017.01.27

氷見番屋街にも行ってきましたよ

氷見魚市場で昼食の後は、氷見番屋街にも寄ってきました。


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予定ではいつものように「氷見牛握り」でも食べてこようかと思っていたのですが、昼食かかなりのボリュームでお腹もふくれたので握りは止めておくことに。
それでも氷見牛はちょっと食べたかったので、フードコート内のお店で「氷見牛コロッケ」(110円)を頂いてきました。


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牛肉の甘さでとても美味しかったです。


デザートは「きんつば」です。


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きんつばというと、石川県では中田屋が有名で、四角い形をしていて薄い生地がかかったものを想像しますが、こちらのきんつばはちょっと違います。


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丸い形は刀のつばをイメージしているそうです。
中はあんこがたっぷりと入っています。


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それでも皮の厚みがあるので、きんつばと大判焼きの中間のような感じでした。これはこれで美味しいです。




氷見番屋街では、新たな休憩スペースが出来ていました。


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以前は鮮魚のお店が入っていた所だと思われます。
日曜には限定200杯の「ばんや汁」も販売されているようです。


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また、入口には「ぶりメーター」なるものが登場していました。


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ひみ寒ぶりの水揚げ状況が掲示されています。
今年は2年ぶりにひみ寒ぶり宣言も出ましたしね。




タクシー乗り場に止まっていたタクシーにはハットリ君の絵が。


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やはり氷見ではブリとハットリ君は外せませんね。

2017.01.26

氷見魚市場食堂 海寶

先週の土曜は氷見で昼食でした。
氷見で昼食というと、氷見番屋街でパックの寿司を買って食べるということが多いのですが、今回はちょっとパターンを変えて、氷見魚市場の中にある食堂「海寶」へ行ってきました。


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基本的には漁港の関係者のための食堂ですが、一般の人でも入れます。


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早朝は関係者のみとなっているようですけど。


階段を登っていくと、目の前にお店はあります。


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メニューは当然、魚を使った物ばかりです。


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値段だけを見ると特に安い訳では無く、定食は全て1,000円を超えています。
但し、市場関係者用には朝定食などの安いものが用意されています。


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今回はおすすめと書かれていた「よくばり刺身定食」(2,000円)を頂いてきました。


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普通の刺身定食が1,300円ですから、金額の差はかなりあります。しかしその分刺身のボリュームはたっぷりですし、タイは尾頭付きです。


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お刺身がたっぷりすぎて、ご飯が足りないと思うほどでした。2.5人前くらいの量はあるのでは無いかと思います。
何の魚が出てくるかはその日の漁によって変わってくるので、多少の当たり外れはあるでしょうし、荒天続きで漁に出られない日が続いたりするとあまりいい物は出てこないかもしれません。
それでもこの量で2,000円なら、普通のお店で食べるよりは安いのではないでしょうか。


市場の2階ということで、下を見ると市場の様子がよく見えます。


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土曜の昼ということで、当然市場の仕事はもうやってませんが、奥の方で一部作業が行われていました。


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観光に来て、ちょっと変わった所でお昼を食べたいと言う時にはお勧めかもしれません。

2017.01.25

使用開始は3月から

JR松任駅のホームにも電光の案内版が取り付けられていました。
しばらく前からあったのですが、ずっと『工事中』の張り紙がされていました。


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先日久しぶりに松任駅へ行ってみると、工事中には変わりありませんが、張り紙が少し変わっていました。


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使用開始は3月の予定だそうです。
設置してから半年近くは放置なんですね。もったいない気もしますが、案内版を付けたら完成というものでは無く、システムと繋いだりしないといけないのでしょうから、そのシステムの稼働がダイヤ改正の時期になると言うことではないかと思われます。

2017.01.24

また車のガラスに傷が付いた

年明け早々、車のガラスに石が当たってヒビが入りました。
年明け初日の通勤途中、ガラスに石が当たってとても大きな音がしたのです。
これはきっとどこかに傷が付いたに違いないと思いましたが、その時はどこに当たったのかも判らず、傷も見つけられませんでした。
翌日になって外から見てみると、ちょうどレーダー探知機を置いてある所の上くらいに見事な傷がありました。かなり深く、内側まで入っています(写真は傷が付いたショックで撮るのを忘れてました)。
翌週は3連休だったので、連休最終日にディーラーへ行って、修理にどれくらいかかるか聞いてみると、丸一日で修理できるので、今から預けておけば翌日の夜に取りに来てもらえますよとのことだったので、そのまま車を置いて代車で家に帰りました。


そして翌日の夜、会社の帰りにディーラーへ車を受け取りに行きました。
かなり深い傷だったので全く判らなくなるほどには直りませんが、傷が拡大していったり、車検に通らないということは無いので、これで問題はありません。


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修理後の写真を撮ろうと思っていたのですが、写真を撮ろうとすると天気が悪かったりスマホしか持っていなかったりで、上手く撮れていません。
目視だとはっきり修理跡が判るのですが、写真だと見えませんね。


修理代は15,000円くらいとのことでしたが、車を買った時に入った延長補償(みたいなやつ)を使って修理出来たので、支払いは1,000円だけで済みました。
ラッキーと言えばラッキーですが、そもそも傷が付かなければ一番いいんですけどね。
これで、これまでに新車で買った車全てでガラスの修理をしたことになります。修理しなかったのは、免許を取って最初に中古で買った車だけです。ガラスの傷ってこんなに付く物なんでしょうか。

2017.01.23

魚々座は休館中

氷見漁港の近くにある魚々座です。


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しばらく前から営業していないという噂を聞いたので、ちょっと覗いてみようと寄ってみました。
すると、入口にこんな張り紙が。


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『運営内容等の変更準備』のために11月から休館しているとのこと。
以前に一度行ったことがありますが、大きな網や古民具の展示などがあり、カフェで食べた「かぶす汁セット」も安くて美味しかったです。
ただ、300円の入場料を払ってまで行こうかと思えるかどうかはちょっと微妙だなとは思っていました。1回目は話のタネにと思って行きましたが、2度目以降も料金を払って入る気になるかというと、よほどの理由が無い限りは行かないだろうなと。
氷見市民は無料とのことで、ターゲットが観光客なのか地元の人達の交流施設なのかという立ち位置もはっきりとしていなかったように思います。
また、カフェの営業時間もお昼の短い時間だけで、もう少し長くやっているといいのにとも思いました。
運営内容等の変更ということは、展示の内容なども見直しているのかもしれませんね。
少なくとも、無くなってしまうと言うことでは無さそうです。交差点の名前も「魚々座前」に変えたくらいですから、無くなってしまうとまた名前を変えないといけないですしね。


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外に設置してある自動販売機もお休みです。


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「水難救済会支援自販機」とのことなので、非常時は使えるようにと自販機自体は残してあるのでしょうか。
観光遊覧船は営業していますが、この時期は冬期休業中ということです。


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なので駐車場には全く車がいなかったのですね。


屋根の上にはたくさんのウミネコが。


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前を通ったら一斉に飛び立っていきました。


隣には小さな公園もありますが、うっすらと雪が積もっている状態で、遊んでいる子供はいませんでした。


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遊具の上に「ひみぼうずくん」の姿が見えますね。
すべり台にはハットリ君のキャラクターが描かれていました。


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公園の向かいには「ブリンス館」があります。


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「能越自動車道PR館」ということですが、能越自動車道からは少し離れた所にあります。


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建物の横には立山の大きなパネルがあります。


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ここで記念写真を撮ってね、という事らしいです。


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ここも人が入っているのをほとんど見かけたことが無いような気がします。
こちらも魚々座同様、運営内容を考え直したほうがいいのでは?
すぐ近くの道の駅「氷見番屋街」にはとても多くの人が来ているのですから。

2017.01.22

十二町潟水郷公園の白鳥たちはあまり動かなかった

土曜は氷見の十二町潟水郷公園へ白鳥を見に行ってきました。


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前回前に見に行った時には飛ぶ練習(?)をしていたりもしましたが、今回はみんな陸に上がって動きがあまりありません。


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片足を上げている姿がちょっとカワイイです。


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カモはたくさんいて、それなりに動きもあったりします。


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ウミネコも来ていました。


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海の方からやって来たんでしょうね。


しばらくすると、ようやく一羽が水の中へ。


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それにつられて二羽ほどが動き出しましたが、またすぐに陸へ上がってしまいました。
あまりにも変化が無いので、一旦昼食を食べに移動して、午後からもう一度来てみました。


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しかし、何羽かは移動したようですが、相変わらず陸の上です。
午前中に比べると、少しは動きが活発になったようにも感じます。


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しばらくすると、二羽が水の中へ出ていきました。


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さらに数羽が出ていきます。


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午前中よりは動いていましたが、今回は飛び立つ姿などは全く見られませんでした。


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なかなか器用な首ですね。結構便利そうです。


このまま居ても、白鳥たちが寝床に帰るまでは変化が無さそうだったので、諦めて帰ることにしました。


前回や前々回に来た時には、毎日何時頃に何羽がやって来たとか書かれたボードもあったりしたのですが、今年はそういった物はありませんでしたね。
また、ちょっと気がかりなのは、一羽のカモの死骸が浮いていたことです。何かに襲われたのであればまだいいのですが、鳥インフルエンザだとちょっと困りますね。


帰り際に、公園の方の木からたくさんの鳥たちが飛び立っていきました。


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何の鳥かは判りませんが、かなりの大群です。
出来れば白鳥が飛ぶ所を見たかったのですが。

2017.01.21

ARCHISS ProgresTouch RETRO AS-KBPD08/SRB

年明けからまた勤務地が変わって、今度は金沢方面へ向かって通勤しています。
距離は自社への通勤とほぼ同じくらいですが、車の数は圧倒的に金沢方面へ向かう車が多く、通勤時間は1.5倍近くになってしまいます。それでも金沢の街中へ通っていた時に比べると時間は短いですけどね。また、フレックスなので少し遅めに出社して(それでも自社への出社時間と同じくらいには会社に着いているので、家を出る時間は20分ほど早くなりましたが)ピークの時間から少しずらして通勤しているのでこの程度で済んでいるのでしょうけど。


今回の勤務先では作業用のPCは勤務先の会社から提供されています(大抵の場合はそうなんですが、時には自社からPCの持ち込みを求められることもあるのです)。そこで与えられたPCはノートパソコンでした。
やや大きめのノートパソコンで、キーボードにはテンキーも付いているほどです。
しかし、ノートパソコンのキーボードは使いやすいとは言えず、ネットのブラウズくらいであればいいのですが、開発や文章入力に使うにはストレスが溜まります。また、個人的にCtrlキーとCAPSキーを入れ替えて使いたいのですが、近頃は勝手にソフトをインストールするわけにはいかず、レジストリをいじるのもあまり好ましくありません。レジストリがいじれるのなら自社で使っているLibertouchを持って行けばいいのですが……
以前別の会社で作業していた時に使っていたテンキーレスのRealforce(一太郎モデル)があるのでそれを持って行こうかとも思いましたが、テンキー付きのキーボードでいいのがあればと思ってちょっと探してみました。いいのが見つからなければRealforceを持っていけばいいと考えたのです。


必須のスペックとしては、
 ・日本語キーボード
 ・CtrlキーとCAPSキーのハード的な入れ替えが可能
 ・テンキー付き(フルサイズのキーボード)
 ・標準的なキー配列であること
 ・USB接続が可能(ノートパソコンに繋ぐので)


できればあった方がいいものとして、
 ・CtrlキーとCAPSキーの交換用キートップ
 ・色は白かアイボリー(これは完全に個人的な好みです)
 ・静かであるに超した事は無い


と言った所です。
しかし、日本語キーボードでCtrlキーとCAPSキーの入れ替えが可能なものという時点で選択肢は激減するのです。Realforceも日本語キーボードでは(テンキーレスモデルであっても)CtrlキーとCAPSキーの入れ替えは一部の特殊なモデルを除いて出来ませんし。


最初に見つけたのはFILCOのMajestouch Convertible 2というモデルです。Majestouch 2には無いDIPスイッチによるキーの入れ替えが可能です。
Bluetoothにも対応しているのですが、Bluetoothは必要無いですし、その分値段も高くなるのでちょっと保留。
次に見つけたのが、アーキサイトARCHISS ProgresTouch RETROです。
日本語キーボードのモデルもありますし、DIPスイッチでのキー入れ替えに対応しています。キーはCherry MXで、黒、茶、青、赤と揃っていますし、さらに昨年出てきた赤軸の静音タイプ(通常の赤軸と区別するためにピンク軸などと呼ばれたりもしています)も選択できます(ちなみにMajestouch Convertible 2には赤軸の静音タイプはありませんでした)。
これなら色以外の希望は全て満たしている事になります。
価格はオープンプライスですが、赤軸静音タイプがAmazonで11,980円で販売していたので、購入することにしました。なお、赤軸静音タイプのみ他の軸に比べて1,000円ほど高いです。


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標準的な配列のフルキーボードですが、余分な余白(と言うのかな?)が無く、コンパクトです。FILCOのMajestouchと似たデザインですね。スペースキーが長い所も似ています。個人的にはスペースキーが長いのは歓迎ですね。この長さならスペースキーではなく『スペースバー』と呼んでもいいでしょう。今では慣れましたが、初めてPC/AT互換機の106キーボードを使った時には、スペースキーが小さくて使いにくかったですからね。
日本語キーボードですがカナ刻印が無いので、すっきりとした見た目です。


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DIPスイッチでCtrlキーとCAPSキー、AltキーとWindowsキー、Escキーと全角/半角キーの入れ替えが出来ます。
また、Windowsキーの無効化も可能です。


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交換用のキートップも付いています。


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プラスチック製のキーキャップ引き抜き工具が付いてきますが、今回購入したものにはワイヤーキープラーも付いていました。
メーカーページや取説には付属品としては含まれていませんが、別梱包では無く元箱に同梱されていましたし、「ARCHISS」の銘も入っています。Amazonの商品ページにはワイヤーキープラー付と明記されていました。


唯一残念だったのは、アプリケーションキーの位置にFnキーが付いていることです。


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このキーはファンクションキーをマルチメディアキーとして使用したり、Nキーロールオーバーの切り替えに使用したりするためのものですが、そのためにアプリケーションキーがFnキーと右Ctrlキーの同時押しとなってしまうのです(すぐ隣にあるので指一本でも押せるかも)。個人的にはアプリケーションキーなんてほとんど使った事が無いくらいなので問題ではないのですが、あまり一般的なキーでは無いものが付いているという点で少し残念でした。せめてこのFnキーもDIPスイッチで変更できれば良かったのですが、それは出来ないですね。このFnキーを使った操作がこのキーボードの売りの一つなのでしょうがないですが。
ノートパソコンのキーボードではほぼ標準的に付いているFnキーですが(それでも位置は決まってなかったりしますが)、デスクトップのキーボードではまだ標準とは言えません。会社にあったHPのデスクトップ機のキーボードにも同じような位置にFnキーが付いていましたが、こちらはアプリケーションキーも付いているのでまだ許せます。


キースイッチはCherry MX 静音赤軸(Silent Red/ linear action)です。


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打鍵音は通常の赤軸や黒軸に比べるとかなり静かです。30%の静音化ということですが、キーが戻った時に出る耳障りなカチャカチャという音も抑えられているので、数値以上の効果があるように感じます。
以前、赤軸のキーボードを購入して会社で少し使っていた事がありました。キーを押した時の音は気にならないのですが、キーが戻った時に出る音がかなり大きく、自宅よりも暗騒音が大きい会社であってもかなりうるさく音が響いていて、文句までは言われなかったもののかなり注目を集めてしまっていたので、早々に使用を止めた経験があります(自分ではあまり気にならない程度だと思ったのですが、周りにはかなり響いていてうるさく思われていたようなのです)。静音赤軸なら会社での使用では全く問題ないでしょう。Realforceの静音タイプよりは若干大きな音がしますが、この程度なら家で使っても大丈夫なくらいかもしれません。Enterキーやスペースキーは他のキーよりも大きいためか、若干音が大きいです。Enterキーは音の質も他のキーとはちょっと違い、少し低い音になりますね。
ただ、キーの重さは通常の赤軸に比べると重く感じます。荷重は45gとのことですが、Realforceの45gよりも重く感じました。
また、キーストロークは他の軸が4.0mmなのに対し、静音赤軸は3.7mmとなっています。但し、使っていて気になるようなことはありません。


キートップは2色成形となっていて、文字が消えないとのことです。


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2色成形のため、一般的なCherry軸のキートップに比べると厚みがあります。これもキーが戻った時の音を抑えるのに一役買っているのではないかと思います。


重量は1.16kgと、Libertouchよりはちょっと軽いもののずっしりとした重さがあり、中にはちゃんと鉄板が入っているのでは無いかと思います(バラしてみたわけでは無いので想像ですが)。
残念ながら日本製では無く台湾製です。


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すぐに壊れてしまうようなことが無ければ問題は無いんですけどね。
作りはしっかりしていましたし、机の上に置いた時にどこかが浮いてしまうような事もありません。




まだ使い始めたばかりなので詳細な使用感は書けませんが、Cherry軸のキーボードを本格的に使うのは初めてなので楽しみです(赤軸は1週間ほどで使用を止めてしまったので)。
これで、家では静電容量のRealforce、自社ではメンブレンのLibertouch、出向先ではCherry軸のメカニカルと、3種類のキーボードを使い分けることになりました(^^)







2017.01.20

7,700円也……

LAVIE Direct HZの購入で余剰となっていたLenovo Edge 11"ですが、パソコン工房で買い取ってもらう事にしました。
査定金額は上限が1万円で、そこからなんだかんだと引かれていきます。
今回の場合、
 ・天板の細かな傷
 ・底版の塗装剥げ
 ・キーボードのキーのてかり
が指摘され、-3,000円査定で7,000円となりました。ただ、持って行った日が買い取り強化日みたいな時で10%プラスになったため、最終的な買い取り金額は7,700円でした。
指摘された箇所は想定内でしたし、値段も5,000円になれば御の字だと思っていたのでその場で買い取ってもらうことに。
なお、液晶パネルは非光沢のシートを購入直後から貼り付けていたので傷一つ無く新品同様でした。もし液晶面に多少なりとも擦り傷などがあったら、査定にはかなり響いたんでしょうね。


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なお、この機種はバッテリーのリコールが発生していたらしいのです。持ち主は全く知らなかったのですが(^^;)。
もしリコール対象だった場合は売る側で対応してからでないと買い取り出来ないと言われました。カスタマイズモデルのため査定に少々時間がかかる(2時間程度)ということで、査定と同時にリコール対象かどうかについても調べてもらいましたが、運良くリコール対象ではなかったのでその場で買い取ってもらえました。


お店で売られる時には3倍から4倍くらいの値段になるんでしょうね。

2017.01.19

ロックの殿堂はどうなったのか?

昨年8月、金沢に日本初となる「ロックの殿堂ミュージアムジャパン」がオープンするというニュースがありました。
アメリカ以外では初となるロックの殿堂ということで、当時はかなりの話題になっていて、8月のグランドオープンを前に4Fのイベントスペースと1Fのショップが無料で公開されていましたが、その後正式にオープンしたというような話も聞きません。だんだん話題にも上らなくなってきました。
そこで昨年末に金沢へ行った際に、どうなっているのか前を通ってきました。


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以前、「うつのみや」という書店があった場所です(書店は東急の地下へ移転)。
シャッターが閉まっています。


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まだ朝の9時過ぎだったので開いていなかったのかと思って昼過ぎにもう一度通ってみましたが、やはりシャッターは閉まったままでした。
結局の所、どうなってしまったのかは判らず終いです。
オープンしたら一度見に行きたいと思っていたんですけどね。

2017.01.18

お約束?

先週末から数年に一度クラスの寒波が到来して、日中も気温が上がらずに寒い日が続きました。
月曜の朝も車が跳ね上げた水をかぶった植え込みが凍っているという景色が見られました。


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勤務地が変わって通勤コースが変わっても、こういう光景は必ずどこかで見かけますね。
もっとすごいことになっている場所もあったのですが、写真が撮れたのはここだけだったのです。


この日の帰りの国道8号線はあちこちで凍結していて、ただでさえ混んでいる道がさらにノロノロ運転状態でした。
国道8号線って融雪装置が付いている所が少ないんですよね。金沢市内の陸橋になっている所は横から水が出ている所もありますが、橋を下った先の融雪装置が無くなった所で盛大に凍っていたりするので怖かったりします。

2017.01.17

小松の「赤門」で初の刀削麺体験

土曜の午前中は航空プラザへ行ってきたので、そのまま小松辺りで昼食ということになり、「赤門」という中華料理店へ刀削麺を食べに行くことに。


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「赤門」は刀削麺が食べられることで有名なお店です。
中華料理店の多い小松市ですが、刀削麺が食べられる店というのはあまりありません。
麺類のメニューも豊富で、醤油ラーメンに味噌ラーメン、野菜ラーメン(タンメン)などの他、小松のB級グルメである塩焼きそばも刀削麺で食べる事ができます。
今回は初めてと言うことで、一番ノーマルな「醤油ラーメン」(600円)を刀削麺(+100円)で頂いてきました。
基本的に麺類は普通の中華麺ですが、プラス100円で刀削麺にすることができます。ただ、この店に来るお客さんはほとんどの人が刀削麺で注文しているようですけど。


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こちらが刀削麺。


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包丁で削った麺なので、太さもバラバラです。中華麺とは違って、柔らかめのもっちりとした食感でした。
スープは鶏ガラでしょうか。かなり油が浮いていますが、そんなにしつこくはありません。すっきりとした甘めの醤油味です。


レンゲは金属製でした。


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セットメニューもあり、麺類とご飯物(どちらかがハーフ)のセットが750円となかなかお得なお値段で、こちらも人気でした。
しかし今回はもう一つの人気メニューである「小篭包」(380円)を食べたかったので、セットでは無くラーメン単品で食べたのでした。


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中のスープをこぼさないようにレンゲにすくって、生姜とお酢をかけて頂きます。


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ちなみに小篭包に付いてきたレンゲは陶器製でした。
お酢はテーブル(カウンター)に備え付けで置いてあります。


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このお酢がまた美味しかったです。酸っぱさはもちろんあるのですが、普通のお酢のようにツンとくる感じがなく、これならお酢があまり得意ではないと言う人でも食べられるのでは無いかと思いました。


どちらも大変美味しく頂きました。
気温が上がらず寒い日でしたが、体もとても温まり、汗をかくほどでした。
他にも食べて見たいメニューがたくさんありましたので、次は餃子やご飯物なんかも食べて見たいです。




お店は今江のAコープ敷地内にあります。
但し、駐車場は店前の7台ほど(お店の名前が入っている)だけのようですね。

2017.01.16

小松の航空プラザは子供たちに人気の遊び場になっているようです

土曜は高岡で開催されていた「日本海高岡なべ祭り」へでも行こうかと思っていたのですが、寒波到来で気温も低く、屋外メインのイベントでは天気が悪いと大変そうでしたし、帰りに天気が悪くなると帰ってくるのも大変になるので、近場でどこかへ行こうということになりました。
特に行くあては無かったのですが、昨年の12月にリニューアルされたという航空プラザへ行ってみることに。


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航空プラザへは10年以上前に一度行ったことがありましたが、その後は行く機会がありませんでした。なので前回の様子はほとんど覚えていません。
外にはヘリが1台と小型機が1台展示されています。


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どちらも自衛隊で使われていたものです。
小松には航空自衛隊があるからね、と思ったのですが、これらはどちらも海上自衛隊で使われていた物でした。
ヘリの方は中へ入ることも出来ます。


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エントランスにはピッツS-2Bというエアーショーで使われていた飛行機が展示されています。


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「エアロック」というアクロバットチームが使っていた機体で、航空祭でもアクロバット飛行を行ったことがあるようです。


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エントランスには飛行機関連のグッズを販売しているショップやカフェもあります。


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戦闘機パイロットのスーツも展示されていました。


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壁には過去の航空祭のポスターが並んでいます。


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中止になった年もあったんですね。


エントランスから1階の展示室へ入ると、記念撮影スポットがあります。


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巨大な顔ハメ看板という感じですね。コックピットの所から顔を出して撮影出来るようになっています。
その向かいにはYS-11のシミュレーターがあります。


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こちらは有料で、1回500円になります。
反対側には小松空港の紹介コーナーがあります。


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空港での仕事の内容や、過去に空港に発着していた飛行機の紹介などが行われています。
滑走路の大きなジオラマもありました。


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そしてようやく展示エリアです。


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実物の飛行機やヘリコプターが展示されています。
一部を除いてすぐ近くに寄って見ることができますし、一部の機体はコックピット部分が見られるようになっています。


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『索敵』って書いてあるのは何なんでしょう?


第2代のブルーインパルスチームで使われていた機体も展示されています。


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こちらもコックピットを見られるようになっています。


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こんなにたくさんのメーターを見ながらあんなすごいアクロバット飛行を行っているのかと思うと驚きですね。
松本零士の漫画に出てきそうな照準器も付いてました。


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こちらの機体はエンジンも付いています。


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配管がすごいですね。さすがに外側だけだとは思いますが、普段はなかなか見られない光景です。


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飛行機が展示してあるエリアの向かいには、子供のための遊具などがあります。


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実はこのコーナーが一番の人気なんですね。
この日は10時ちょっと前に着いたので、駐車場にはまだ数台の車が駐まっているだけでしたが、展示を見ているうちに次々と人がやって来て、昼前には100台近く駐められる駐車場の9割ほどが埋まっていました。そのほとんどがこのコーナーを目当てに来ているようです。
入館は無料ですし、天気に関係無く遊べると言うことも人気の理由なんでしょうね。この日は午前中こそまだそんなに雪も降っていませんでしたが、風はかなり強かったですし、とても寒かったですから。暖房設備は無さそうな感じでしたが、それでも室内ですから、外に比べると暖かいです。
エントランスにはバズーカ砲のような暖房器具が置いてありました。


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2階には昨年の12月にリニューアルされた展示室があります。


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入口を入ると目の前に「玉虫型飛行機」の復元模型が現れます。


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展示室には飛行機の歴史やしくみなどを説明したパネルや、多くの模型が並んでいます。


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対象年齢は小学生くらいだと思われますが、残念ながら2階を訪れる人はあまりいないようです。この日も遊具エリアには多くの子供たちが遊んでしましたが、2階には2、3組の親子づれの姿氏かありませんでした。
他にも戦闘機やジャンボ機のフライトシミュレーター(1回200円)があります。


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これだけの展示があって入館料は無料(シミュレーターなどは別途料金が必要)というのはなかなか素晴らしいと思いますが、肝心の展示を見に来る人があまりいないようなのがちょっと残念です。
県が運営しているようなので、そもそもあまり儲けようとしてはいないということもあるのかもしれませんが、知名度の低さというのも人が少ない理由なのではないでしょうか。もっと宣伝してもいい施設だと思うんですけどね。

2017.01.15

クハ489-501 絶賛補修作業中

土曜に小松の土居原ボンネット広場にある「クハ489-501」の様子を見てきました。


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当初予定していた昨年のクリスマスでのお披露目には間に合いませんでしたが、補修作業は続いています。


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ただ、この時期ですので、屋外展示で屋根も無い所にある車両の補修というのはなかなか進まないでしょうね。


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お披露目については3月下旬に実施する予定だそうです。
また、先頭部分の補修の次は側面の補修を開始するようですね。側面の塗装も先頭部分ほどでは無いものの傷みが出てきていますからね。


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ドアの部分も塗装が完全に撮れていて下地が見えていました。
費用の問題などいろいろと大変でしょうが、しっかり保存していこうという気持ちをしっかりと持っている人達が管理していますので、これからも頑張って欲しいです。




こちらがfacebookにも出ていたバックミラーのステーですね。


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そもそも485の系列にバックミラーが付いていたと言うこと自体気がついていませんでした。京都鉄道博物館にあったクハ489-1にもバックミラーは無かったような気がします。

2017.01.14

スマホが操作できる『Kenko カメラマングローブ Grip Hot Shot』

冬場の撮影は手が冷たくて大変です。
手袋をしているとカメラが操作しにくいので、少なくとも右手は手袋なしか、指先が出ている軍手みたいなのを使っていますが、無いよりはましと言う程度です。
思う事は皆同じで、世の中にはカメラマングローブという商品があります。カメラを操作する時には(多くの場合親指と人差し指の)指先だけを出す事が出来るようになっています。一部の特殊なものを除けば3,000円から5,000円くらいで買えるのですが、これまで購入は躊躇していました。
というのも、私はよく物を落としたり忘れてきたりするのです。
写真を撮りに行っていて、脱いだ上着やタオルを落としてきたことは数知れず。幸い、上着は見つかっていますが、それでも2~3km歩いて戻って見つけた何ていうこともしょっちゅうですし、タオルに至っては何本無くしてしまったことか。防寒用のニット帽や耳当てなどもいくつも無くしています。
手袋も、結局はカメラが操作しにくくて右手だけ外してポケットに入れておいたりするのですが、どこかに落としてきてしまうんですよね。一昨年には2,000円も出して買った手袋を1か月も経たずに片方だけ落としてきてしまった何ていうこともありました。なので最近は100均の手袋しか買ってません。


そんな中、Kenkoから「カメラマングローブ Grip Hot Shot」というのが発売されました。
カメラマングローブは各社から発売されていてそれぞれに工夫があるのですが、この商品はスマホのタッチパネル操作が可能(親指と人差し指のみ)だというのです。
先日100均で150円も出して買った高級(笑)手袋はタッチパネル対応のものだったのですが、これがなかなか便利で、本当に操作できるんですよね。100均のものだからどうせ反応が悪かったりするんだろうと思っていたのですが、何の問題も無くスムーズに操作できるのです。
その経験から、タッチパネルが操作出来るという所に大変惹かれて、これなら買ってみたいと思ったのでした。


早速Amazonで探してみましたが、まだ出たばかりということもあってか、在庫無しの入荷未定です。
そこで別の所で探してみたら、ヨドバシ・ドット・コムに在庫がありました。
価格は税込み3,920円で送料無料。以前に何か買った時のポイントが82ポイント残っていて、僅かですが使わないともったいないのでポイントを使い、3,838円で購入しました。


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ただ、送られてきた商品のタグにはタッチパネル対応という謳い文句は一切ありません。


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間違って違う商品を注文してしまったのかと思いましたが、親指と人差し指の部分は他の指と違う加工がされています。


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そこでスマホを操作してみたところ、しっかりと操作できました。
指先を出さずにスマホが操作出来るのはとても便利です。


指を出すには指先の部分を折り返しますが、折り返したところはマグネットで固定できるので、邪魔になりません。


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左右を繋ぐフックもあります。


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仕舞っておく時に繋いでおけば、片方だけどこかへ行ったという事も無いでしょう。


昨年末の海王丸パークでの撮影で早速使ってみました。
指先が出せるのでカメラの操作はしやすいですし、滑り止めも付いているのでしっかりとカメラを持つことが出来ます。
防寒という点については普通の手袋と同等ですね。ホームページの商品説明では「寒冷地でも暖かい」と書かれていますが、さすがに気温が氷点下になるような所ではちょっと厳しいかも。私が写真を撮りに行く程度の寒さの場所なら全く問題ありませんけど。


ここまで本格的な手袋が必要になるほどの所へ撮影に行くのは年に数えるほどしかありませんが、それでも買って良かったです。
あとは無くさないようにしないと……







2017.01.13

東尋坊でポケモンGO

話が前後しますが、正月休みの最終日となった4日に東尋坊へ行ってきました。


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天気が不安定で、着いた時には少し雨も降っていましたが、その後は日が差してきたり、また曇ってきたりで、帰り際にはまた雨が少し降って来ました。


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日が差している時には雄島もきれいに見えていました。


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天気には関係無く風はずっと吹いていて、波はかなり高く、海は荒れていました。


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波の花も僅かに飛んでいました。


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ちょっと判りにくいですが。


東尋坊へは何度も行っていますが、今回の目的はポケモンGOでした。
レアなポケモンも多く出現するということで、ポケモンGOが目的出来ている人もかなり見かけました。


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しかし、ポケモンはたくさん出てきたものの、あまり珍しいものは出てきませんでした。


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ピカチュウもノーマルバージョンに戻ってます。


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ポケストップの数もそこそこあるのですが、出てくるポケモンも多いので、どうしてもボールの消費のほうが多くなってしまいます。今回は事前にボール集めをして行ったので足りなくなることはありませんでしたが、ボールとズリのみをかなり消費してしまいました。またボール集めに行かないといけないです。


東尋坊といえば(あまりいいことではありませんが)自殺の名所として有名です。
人の大きさと比べると高さが良く判ります。


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確かにこの高さから飛び降りたら死ぬか大けがするかだとは思いますね。
電話ボックスは「救いの電話」という名前が付いていて、小銭やタバコ、聖書などが置かれています。


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地元のボランティアの方が見回りを行っていて、この日もそれらしき人を見かけました。
しかし意外なところでポケモンGOが自殺防止に一役買っているそうなのです。
ピークの頃には夜中でも多くの人がポケモンGOが目的でやって来ていたため、自殺しようとして来た人も、多くの人がいることであきらめて帰って行ったのでしょう。昨年8月は自殺者がゼロだったそうです。
観光地にとっては必ずしも良いことばかりでは無いポケモンGOですが、こんな効果があるとは予想外だったでしょうね。

2017.01.12

新湊きっときと市場でグルメ三昧(ちょっと大げさ?)

海王丸の特別公開を見に行った後は、近くの「新湊きっときと市場」で昼食です。


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前回ここで昼食を食べた時に「海鮮おまかせ丼」を食べたので、今回は何か別の物を食べようと思っていたのですが、値段もそこそこしますし、数日前が天ぷらだったので天丼やかき揚げ丼などはちょっと避けたい所です。


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結局今回も「海鮮おまかせ丼」(1,550円)を食べてきました。


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これが一番コスパが高そうなんですよね。
また、今回は「鯨メンチカツ」(350円)も頂いてきました。


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「鯨コロッケ」(250円)というのもあったのですが、メンチカツのほうが鯨を堪能出来そうでしたので。
どちらも大変美味しかったです。


その後もきっときと市場内を見て廻っていたら、たこ焼きならぬ「カキ焼き」というのが出ていました。


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以前に牡蠣寿司を食べましたので、今度はカキ焼きを食べて見ることに。


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外見はたこ焼きと変わりませんが、タコの代わりに牡蠣が入ってます。


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なかなか贅沢ですね。
こちらも大変美味しかったです。


デザートはソフトクリームです。


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以前に白エビソフトクリームは食べたので、今回は別の物をということで、新メニュー(かどうかは判らないけど、少なくとも前回は無かったと思う)の「紅ガニソフトクリーム」(350円)を頂いてきました。


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ソフトクリームと言うよりジェラートのような感じです。
カニの味は感じませんでしたが、さっぱりとして美味しかったです。




【おまけ】
店内ではなにやらテレビの撮影が行われていました。


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旅番組的なものでしょうか。テレビ局が作っているのではなく下請けの制作会社が作っているようなので、カメラはデジカムで局の名前も判りませんからどこの局のなんていう番組かは全く判りませんでした。
この女性がレポーターのようですが、タレントなのか富山のどこかの局のアナウンサーなのか。


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そのうちテレビで放送されるかもしれません。
撮影が終わった後、誰もいなくなったテーブルには撮影時に食べていたものの残りが。


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そのうち片付けるんでしょうけど、誰もいない状態でかなりの時間放置されていましたね。


観光バスも何台も来ていました。


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グルメ番組やグルメツアーは人気のようですね。

2017.01.11

海王丸の非公開エリア特別公開

3連休最終日の9日、海王丸の非公開エリア特別公開へ行ってきました。


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海王丸パークへは昨年末の29日にライトアップを見に行ったばかりですが、今回は年に3回ほどしか行われない、非公開エリアも特別公開です。
冬の時期はどうしても一般公開の入場者数が少なくなるため、普段は公開していない所へも入れるというイベントを冬の時期に数回行っているそうです。
1日4回行われていて、今回は1回目の10時の回に参加しましたが、参加者はなんと私一人でした。贅沢と言えば贅沢です。1回目の回は大体こんな感じだと言ってましたので、狙い目かもしれませんよ。
しかも、非公開エリアを廻った後には通常の公開エリアをボランティアの方の説明を聞きながら廻るという特別サービスまで付いてきました。
ちなみに2回目の11時の回には少なくとも6名くらいの参加者はいたようです。


まずは時間前になると館内に放送がかかるので、参加を希望する人は第一教室へ集合します。


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そこで帽子のようなヘルメットをかぶって出発です。


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最初に向かったのは、作業場所になっている所です。


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帆に使われるロープが保管されていたり、新しく作ったりしています。


次は帆の保管庫です。


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海王丸の帆は全部で29枚あり、ここには2セット分が保管されているそうです。
通路は狭くて急な階段なので、総帆展帆の時には帆を運び出すだけでも大変そうです。


次はやはり作業場所ですが、こちらでは帆を作ったり修理したりしています。


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帆は全て手縫いで、ミシンでは微妙な曲線とかを出すのが難しいんだそうです。今はボランティアの方が作業を行っていますが、帆を縫うことが出来る人はとても少なくなってきているそうです。


次は機関室です。


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帆船ですが、エンジンも2機積んでいます。


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これは2代目のエンジンで、初代のエンジンはもっと大きかったそうです。


次に貯蔵庫と冷蔵庫です。


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長い時は1ヶ月ほどの航海に出るそうなので、かなりの量の食料や水が必要になります。最初のうちはいろんな食べ物が出てくるけど、最後の方はだんだん同じ物ばかり出てくるようになったりしたそうです。日持ちのする食材は限られてくるので、後半は食材の種類も少なくなっていくんでしょうね。
この辺りはもう船のかなり下の方で、完全に海の中だとのことでした。
また、壁が斜めになっているのは、ここが船尾に近い部分に位置するからなのでした。


特別公開で公開されているのは以上となります。
海王丸の中に入るのはこれが3回目でした。1回目は普通の一般公開、2回目は総帆展帆で帆を張っている状態の時でした。
一般公開も一度行ってしまうと2度目にも行こうとはなかなか思いませんが、総帆展帆や今回のような特別公開をやっている時だと入ってみようかという気になりますね。


この特別公開、今年度は12/23と1/9の祝日に行われました。次回は2/14の火曜日(海王丸の進水記念日)に行われる予定です。
一日4回(10時、11時、13時、14時)で各回約30分。非公開エリアなので勝手に見て廻るという訳にはいかず、説明役の職員と一緒に説明を聞きながら廻っていきます。
対象は小学4年生以上で、料金は海王丸の乗船料(大人400円、小人200円)のみです。
人数制限は30人程度らしいのですが、そんなに多くの人が集まることはほとんど無さそうです。

2017.01.10

相倉合掌造り集落「まつや」の天ぷらざるそばはかなりのボリュームです

五箇山へ行くと、いつも悩むのは昼食です。
今年はどこへ行こうかと探していたら、良さそうな蕎麦屋さんが見つかりました。相倉集落と菅沼集落の間にあり、相倉から菅沼へ移動する途中に寄るにはちょうど良い場所です。五箇山豆腐も食べられるお店で、昼時はちょっと混むようですが、すぐ横に大きな観光駐車場もあるので車を駐める所は心配ないようです。
ところがこの蕎麦屋さん、残念なことに冬場(12月~3月)はお休みのようなのです。
一縷の望みを託して相倉集落へ行く時に前を通ったら、「本日休業」の看板が出ていました。
しょうがないので、菅沼集落へ向かう前に相倉集落の中にある「まつや」というお店で昼食を食べてから移動する事に。


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お店の存在は以前から知っていましたが、お土産屋さん兼食事処ということで、あまり食指が動かなかったのと、値段も観光客価格で若干高めに感じていたので、これまで行こうと思ったことは無かったのでした。


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今回は天ぷらざるそば(950円)と五箇山堅豆腐の冷奴(350円)をいただきました。
そばは茹でるのに少し時間がかかるので、先に冷奴が出てきました。


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縄で縛っても崩れない五箇山堅豆腐ですが、水で戻すと木綿豆腐のような食感です。「醤油をかけてお召し上がりください」とのことで、少し醤油を垂らして食べると、大豆の味がしっかりとして、美味しい豆腐でした。
そしてメインの天ぷらざるそばが登場。


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そばは二八と思われ、やや柔らかめで香りもあまり無く普通です。
汁はかなり甘めです。


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天ぷらは茄子やかぼちゃ、レンコンにサツマイモなどの野菜とシメジとエノキ、そして豆腐の合計10種類ほどがざるに入って出てきて、かなりのボリュームです。
天ぷらは天つゆや塩で食べるのが普通ですが、こちらの天ぷらは「薄く味が付いているのでこのままで食べてください」とのこと。この味付けが絶妙で、野菜のうま味を引き出しています。
天ぷらは美味しくかなりのボリューム。これで950円なら安いくらいなのではないかと思いました。
暖かい天ぷらそばもありますが、こちらも天ぷらはそばの上に乗っているのでは無く、天ぷらざるそばと同じものが出てくるようです。今度は暖かいそばも食べてみたいですね。




天ぷらがかなりのボリュームだったので思った以上にお腹がふくれましたが、菅沼集落へ移動すると「あらい」というお店の前に「五箇山ぼべらコロッケ」という看板が出ていたのが目に入りました。


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『ぼべら』というのは五箇山で作られているかぼちゃで、普通のかぼちゃとは違って少し細長い形をしています。
美味しそうだったので一つ頂いてきました。


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とても甘みのあるかぼちゃで美味しかったです。




【おまけ】
別の日に福井方面へ行った時に尼御前SAで食べた「能登牛すきやきコロッケ」です。


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具がすき焼き風ということで普通のコロッケよりも水分の多い具になっています。
あまり『すき焼き』という感じはしませんでしたが、美味しいコロッケでした。

2017.01.09

相倉合掌造り集落も今年はかなり雪が少ないです

菅沼集落の消防放水は午後からなので、例年通り午前中は相倉集落の方へ行ってました。


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天気が良く、雲一つ無い青空が広がっていましたが、雪はとても少ないです。


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例年なら道の両端は除雪された雪が山になって積まれているのですが、今年は全くありません。
いつもは雪に埋もれてしまうベンチも使えるほど。


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これまで冬に五箇山へ行った中でも一番雪が少なかったです。田んぼも僅かながら土が見えている所があるくらいです。


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つららも下がっていますが、量も少なく、サイズも小さいです。


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有料レンタルの傘と長靴があるのですが、どちらも不要でしたね。


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石川県でも白峰スキー場が雪不足のため大会が開催出来ずに延期や県外開催を検討しているというニュースが新聞に出ていましたが、富山でもやはり今年は今の所雪は少ないようです。


ただ、午前中のうちはまだ気温は低く、道が凍っている所もあったので、歩くのには少し気を遣いました。
ホースの先からちょろちょろと水が出ている所があったのですが、水が出た周囲は凍っています。


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なんだか氷の芸術みたいになってますww


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それでも菅沼集落よりは雪は多く、雪だるまがいくつか作られていました。


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雪だるまを作る観光客の姿も。


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雪が珍しい所から来た人達なんでしょうね。


集落内を散策した後はおなじみの撮影スポットへ向かいます。


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撮影スポットへの道も雪がとても少ないです。


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大抵の場合は長靴に履き替えて行くのですが、今年は普通のスニーカーでも問題ないくらいでした。
ただ、圧雪になっている所は滑りやすいので、わざと雪のあるところを歩いたりしますから、多少の防水が効く履き物じゃないと辛いかも。
途中にはあちこちで何かの動物の足跡が見られました。


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撮影スポットに着いてもほとんど雪はありません。


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いつもならこの「通行止」の先は除雪などもされておらず、ほとんど人が通らないので足を踏み入れるのは大変な状況なのですが、今年は普通に歩けそうな状況でした。
ガードの影が出来ている所だけが凍っています。


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日差しは偉大ですね。
撮影スポットは午前中は逆光気味になってしまうので、写真を撮るなら本当は午後からの方がいいのですが、午後からは菅沼集落のほうへ行きたいので、同時にとなるとどうしても午前中になってしまいます。


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雪が降っている天気の時は関係無いんですけどね。
山も少し霞み気味。


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こちらも午後からはもっとすっきりと見えたのではないかと思います。
晴れていては欲しいけど雪は積もっていて欲しいというのは贅沢でしょうか。


撮影スポットから戻って来ると、少し雲が出てきていました。
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飛行機雲がきれいです。
この後は食事をして、菅沼集落のほうへ向かったのでした。

2017.01.08

今年も菅沼合掌造り集落の消防放水を見に行ってきました

毎年恒例となっている菅沼合掌造り集落の消防放水を今年も見に行ってきました。
現地到着は午後1時ちょっと前でしたが、既に国道沿いの歩道には場所取りの人が並んでいます。


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少し離れた所にも三脚が並んでいました。


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確かに早くから人が集まっている場所はベストポジションと言えるような所です。


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良い場所は早く来ないとだめなんでしょうね。放水が始まる頃にはさらに多くの人が歩道に集まって来ていました。
私は1年おきに上からの撮影と下での撮影を交互に行ってきましたが、ここ数年は下での撮影が多いです。上から撮った写真は確かに定番と言えるようなものですが、毎年となるとあまり代わり映えしません。上からは晴れた時と雪が降っている時の両方で撮影したことがあるので、もういいかなという気分でもあります。
昨年はどこか他に良い場所が無いかと思って廻ってみたのですが、これといった場所は見つからず、下での撮影となりました。今年はやはり下で撮影して、昨年とは違う場所から撮ろうと考えていました。




今年はとてもいい天気でした。


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午前中に行った相倉集落のほうは雲一つ無い青空でしたが、こちらは少し筋状の雲がかかっています。


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個人的には全く雲が無いよりも少しはあったほうがアクセントになって好きですね。


雪はとても少ないです。
さすがに全く無い訳ではありませんが、屋根の上にはほとんど雪はありません。屋根雪に注意との看板が出ていますが、必要無いほどです。


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田畑の雪も今まで冬に来た中では一番の少なさです。


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この程度の雪では除雪機もほとんど出番が無いのではないでしょうか。


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気温も例年に比べると高く、例年通りダウンジャケットを着ていったら少し暑いほどでした。
それでも日陰では薄氷が張っていたりはします。


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暖かいとは言っても夜には氷点下になるような所ですからね。




写真を撮りながら集落内を廻っていると、消防車のサイレンの音が聞こえてきます。
毎年、午後2時半くらいに消防車が集落に入ってくるのですが、今年は少し早く、午後2時過ぎに消防車がやって来ました。


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すぐに放水の準備が始まります。


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そして放水開始です。


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今年は昨年とは反対側をメインに移動しながらの撮影でした。


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日が差しているので、あちこちで虹が出ていました。


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10分ほどで放水は終了し、消防車はまたサイレンを鳴らしながら帰って行きました。


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以前にも晴れた日に放水を見に行ったこともありましたが、その時は虹は出てなかったですから、今年はいいタイミングで放水が行われたということになりますね。ただ、今年は上からの撮影が正解だったのかもしれません。
駐車場のすぐ近くにある絶景ポイントはちょっと木が邪魔だったりもするのですが、今年はここからの眺めが一番だったのかも。


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あとは、もっと雪があれば良かったですね。

2017.01.07

ナホトカ号重油流出事故から20年

ロシアのタンカー「ナホトカ号」が日本海沖で座礁し、日本海沿岸の各地に流出した重油が漂着してから7日でちょうど20年になります。
石川県でも珠洲市の海岸などが大きな被害を受けました。
福井の三国海岸は最初の重油漂着があった場所で、「ナホトカ号重油流出事故記念碑」が建てられています。


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重油が漂着した場所が岩場であったこともあって機械を使った回収が困難であり、全国から集まった多くのボランティアによる人力での回収作業の様子がテレビのニュースでも放送されていたのはまだ記憶に新しいです。


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すぐ近くには雄島も見えます。


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今ではもう事故があったとは思えない姿を見せていますが、いろいろな教訓を生んだ事故でしたので、これを後世に伝えていくのはとても大切なことだと思います。


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そういえば、この事故があった時、当時の北栄一郎小松市長が海外旅行に行っていた(しかも理由を偽って)ことが判明し、辞職に追い込まれました。
今度の小松市長にもまた出馬するらしいのですが、とても当選するとは思えませんね。

2017.01.06

らーめんキラリの味噌らーめんはかなり濃厚です

海王丸パークへ行く前に夕食を食べに行こうと思って小杉辺りのお店を探していたら、小杉よりは少し高岡寄りのところに人気のラーメン屋さんがあるのを見つけたので行ってきました。
射水市にある「らーめん キラリ」です。


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人気なのは「味噌らーめん」と、夜の部限定の「やんちゃ流らーめん」です。


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「やんちゃ流らーめん」は最近流行の二郎系で、750円でトッピングは全て無料というところも人気の理由の一つのようです。実際、8割近い人がこの「やんちゃ流らーめん」を注文してたように思います。全増しを注文している人もかなりいました。
私も全増しは無理ですが、野菜ちょい増しにして「やんちゃ流らーめん」を食べようかと思っていました。ところがこの日は会社の納会だったのです。うちの会社は納会の時に簡単な食べ物が出てくるのが恒例になっていて、この日もピザやケンタに寿司など出てきたので、せっかくだからと思って少し食べたのです。そんなにたくさん食べたわけではありませんが、午後4時頃だったし、ピザやケンタは案外腹に来ます。3時間程度ではそれほどお腹も空かず、「やんちゃ流らーめん」はあきらめて、『当店いちおし』という「味噌らーめん」(850円)を頂くことにしました。


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かなり濃厚なスープで、背脂も入っていてどろっとしています。ただ、食べて見るとそんなにしつこくは無く、とても美味しかったです。
チャーシューも分厚いのがどーんと乗ってます。
麺は太めの縮れ麺で、濃厚なスープに良く合っています。


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そしてもう一つ、こちらも『当店いちおし』という「エッグライス」(250円)です。


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玉子かけご飯のようなものかと思っていましたが、全く違いましたね。
トロトロの玉子がとても美味しいです。ただ、こちらも油はちょっと多め。食べていてしつこいとは感じないのですが、ラーメン共々、食べた後になってやっぱり油が多いなと感じます。お腹にずっしりとくるんですよね。


他のメニューもどちらかというと若い人向けという感じで、客層の中心は若い人達ですね。それでも私と同じくらいの年代と思われる人も僅かに見かけましたけど。
「カレーつけ麺」や、やはり夜の部限定となる「まぜそば」なども美味しそうです。
また、かなり人気があるお店で、店に着いたのは午後6時半少し前(夜の部は午後6時から)でしたが、店の前には2組4人が並んでいました。4人くらいなら大したことは無いかと思って後に並んだのですが、実は店内にはもっと多くの人が待っていたのです。外で待っている間にも次々とお客さんがやって来て列は延びていきます。列を見て帰っていく人もいました。雨が降っていたせいというのもあるんでしょうけど。
結局、店の中に入るまで25分ほど、店の中に入ってからさらに10分ほど待つことになりました。席に着いてからは5分少々で着丼。これは思ったより早かったです。
混んではいますが、駐車場は十分に広いのは嬉しいですね。


店の入口近くの壁にはお客さんが貼っていくのか、チラシやら名刺やらいろんなものが貼られています。


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富山県内のラーメン屋の名前がいくつかありましたし、先日うどんを食べに行った「糸庄」さんの名刺もありました。
中には接骨院の領収書なんかもあったりして、すっかりカオス状態ですww

2017.01.05

2年越しの森本インター展望台

北陸道森本インターが一望できる「森本インター展望台」から見る夜景がきれいだと聞いたのはもう2年前のこと。
それなら一度行ってみようと思って出かけたのですが、その時は展望台へ向かう道が通行止めになっていて行くことが出来ませんでした。その後も何度か行ってみましたが、いつまで経っても通行止めは解除されず、ひょっとしたら通行止めでは無く立ち入り禁止になってしまったのかと思っていました。
ところが最近になって通行止めは解除されているという話を聞いたので、昨年末に海王丸パークへ行く途中に寄ってきました。


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露出や位置を少しを変えて、明るめにしたり暗めにしたりしながら何枚か撮ってみました。


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しかし手前の木がちょっと邪魔です。
もう少し高い位置にカメラを置ければいいのかもしれませんが、三脚のエレベーターを動かすレバーが折れてしまっていて、これ以上高くは出来ないのでした。
少し降りた所からだと木は無いのですが、右側の土手(?)がちょっと邪魔になります。


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インターを見渡せるところがあるというのもちょっと珍しいと思いますが、特に森本インターの場合はかなりややこしい形状になっていて、走っていてもどっちを向いているんだかよく判らないくらいなので、景色としてはなかなか面白いです。
ただ、この日は雨が降っていて、しかも到着した時にはかなり強い雨だったのでしばらく車の中で待機していたほどでした。そのためか、訪れている人は誰もいません。私も撮影もそこそこに早々に引き上げてきました。
行き方は判ったので、今度は日中に行ってみたいと思っています。

2017.01.04

海王丸のライトアップ・イルミネーション撮影に再挑戦

昨年末の29日、海王丸のライトアップ・イルミネーションを見に行ってきました。


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その前の年も年末に写真を撮りに行ってきたのですが、リモコンを持って行くのを忘れてしまったため、ぶれた写真ばかりになってしまい、いつか再挑戦しようと思っていたのでした。
三脚が貧弱だということもあるんでしょうけどね。


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ライトアップには2パターンあって、一つは船全体が単色の光で照らされ、色が変わっていくものです。


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もう一つは複数の色で照らされた光が色を変えていくというものです。


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色は刻々と変化していくため、あまり長時間のシャッタースピードでは露光中にどんどん色が変わっていってしまうので、1秒から1.5秒くらいのシャッタースピードで撮っています。
そのため、ISOもちょっと高めの800です。なので、案外手持ちでも撮れるかもしれません。
逆からのアングルは手前に邪魔なものが多くてコンデジで少し撮っただけですが、全て手持ちでした。


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オートで撮っていましたが、ISOはかなり高く、Exifを見たら1250とかになってましたが。




着いた頃にはまだ雨がかなり降っていましたが、だんだん雨も上がってきました。
そこで、今回のもう一つの目的だったポケモンGOを少しやってました。
ポケモンはかなり出てきましたが、残念ながらあまり変わった物は出ませんでした。ポケストップの数が少ないので、ボールの補充はほとんど出来ず、かなりのボールを消費してしまいました。


クリスマスバージョンのピカチュウは出てきました。


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午後10時になりライトアップも終了したので、最後にテントみたいなところにあるポケストップを回して帰ろうと思ったら、もう一匹出てきました。


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クリスマスイベント(?)期間だったので、結構どこにでも出てきているようですけどね。

2017.01.03

2016年の初訪問まとめ その2 イベント・季節もの編

昨年初訪問のまとめ、その2はイベントや季節もの(桜など時期が限定されるもの)のまとめです。




●卯辰山公園四百年の森の桜


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 卯辰山公園四百年の森の桜は見事でした


卯辰山へは何度も行っていますし、桜の時期に行ったこともあります。しかしこの四百年の森には行ったことがありませんでした。
花木園の向かいにあるので桜の時期で無い頃に見たことはあったのですが、満開の桜はとても見事でした。




●末浄水場園地(春の特別公開)


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 末浄水場園地 春の特別公開


前庭はいつでも公開されていますが、東園地や北園地は桜と紅葉の時期にだけ一般公開されています。
一般公開されていることは知っていたのですが、行ったのはこのときが初めてでした。




●荘川桜


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 荘川桜が見頃でした


荘川桜の存在は以前から知っていましたが、見頃がちょうどGWの時期なり、混雑がすごいと聞いていたのでなかなか行こうという気になれませんでした。
今年はGW前に見頃を迎えたので、いつもよりは混んでいないのではないかと思って行ってきました。GW中のような混雑や渋滞もなく見に行けて良かったです。




●チハカ山古墳群のササユリ


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 チハカ山古墳群のササユリ


毎年辰口へササユリを見に行っていますが、加賀市にもササユリが咲いていると言うところがあると聞いて行ってみました。
ピークは外してしまったようですが、花の数は辰口よりも多いように思います。




●本興寺のアジサイ


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 本興寺のアジサイ


以前、小松の高坂公園へアジサイを見に行っていましたが、数年前から高坂公園のアジサイがほとんど咲かなくなってしまったのでどこか他の場所をと探していて見つけた場所です。
なかなか見応えがありました。




●富山機関区一般公開


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 富山機関区開所50周年記念一般公開


前回公開されたのは10年前だそうです。次もまた10年後にならないと公開されないかもしれません。
運良く前日に公開の事を知り、急遽予定を変更して行ってきました。次回の公開の時に行けるかどうかは判りませんし、最初で最後の訪問になるかも。




伏木港万葉埠頭 海上自衛隊艦艇一般公開


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 その1 : 伏木港の海上自衛隊艦艇一般公開「いせ」編
 その2 : 伏木港の海上自衛隊艦艇一般公開「せとぎり & みょうこう」編


伏木港万葉埠頭での海上自衛隊艦艇一般公開は毎年行われているようですね。金沢港でも時々海上自衛隊艦艇一般公開が行われていますが、これだけ規模の大きなものは無いと思います。
埠頭の少し手前から大渋滞になっていたのはちょっと誤算でした。もっと早く行くか、逆に遅く行くかしたほうが良さそうです。




動橋川の彼岸花


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 狐山古墳と動橋川の彼岸花


毎年見に行っている狐山古墳から近い所にありますが、こんな所があると知ったのはつい最近でした。
花の数も多く、とても見応えがあります。




北陸新幹線白山総合車両所一般公開


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 北陸新幹線白山総合車両所一般公開(前編)
 北陸新幹線白山総合車両所一般公開(後編)


昨年も行われていた一般公開ですが、いつも日曜にやっているのでなかなか行けないのです。
今年はちょうど祝日だったので行くことが出来ました。毎年祝日にやってくれるといいのですが……




福岡町つくりもんまつり


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 300余年続く伝統の奇祭「福岡町つくりもんまつり」


祭そのものは以前から知っていましたが、見に行ったのは初めてです。ちょうど「中田かかし祭」と同じ日にやっていて、会場間をシャトルバスで結んでいるということだったので、セットで行ってきました。
屋台もたくさん出ていて、とても賑わっていました。




中田かかし祭


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 こちらも初訪問の「中田かかし祭」


こちらも祭そのものは以前から知っていて、一度行ってみたいと思っていました。
地元のお祭りといった感じですが、いろんなかかしは見ていると楽しいです。




今年も遠出はあまり出来ないでしょうし、近場でもいいので行った所の無い所へ行きたいですね。
近場でもまだまだ行ったことの無い場所というのは多いのです。

2017.01.02

2016年の初訪問まとめ その1

昨年も写真を撮りにあちこちへ出かけました。
あまり遠出はしていませんが、『近場の未訪問地へ行く』ということを目標にしていましたので、かなり達成できたと思います。
そんな訳で、昨年初訪問となった所をまとめてみました。




●熊川宿


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 熊川宿


福井の熊川宿です。
敦賀より先というのはなかなか行きにくかったのですが、舞鶴若狭自動車道が開通して、嶺南のほうへも以前よりは行きやすくなりました。
昨年は古い町並みを見に出かけたところも何カ所かありますが、そんな中のひとつですね。




●郡上八幡


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 その1 : ちょっと足を伸ばして郡上八幡へ
 その2 : 郡上八幡城


郡上八幡も以前から行ってみたいところの一つでした。
こちらも古い町並みが見どころになってますね。
郡上八幡城は桜か紅葉の時期に行きたいのですが、そんな時期には観光客も多くて駐車場を探すのに苦労しそうです。




●養浩館庭園


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 福井の養浩館庭園へ行ってきました


江戸時代の福井藩主松平家の別邸です。JR福井から近い所でなにかいい所は無いかと探していて見つけました。
次は秋の紅葉に行きたいです。




●桶滝


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 桶滝


前の年に大沢地区へは行っていたのですが、滝には行ってこなかったので、ようやく行けたという感じです。




●大笹波水田


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 大笹波水田


桶滝へ行く途中で寄ってきました。
出来れば夕方の夕陽が水面に反射するような時間帯に行けるといいのですが……




●輪島キリコ会館&輪島ドラマ記念館


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 輪島キリコ会館&輪島ドラマ記念館


輪島へは何度か行っていますが、キリコ会館へは行ったことがありませんでした。新しくなったキリコ会館は朝市通りからも近いので行きやすくなりましたね。
朝ドラ効果はもう無くなってしまっているでしょうが、ドラマ記念館はこの後どのようにしていくのかを考えないといけないでしょうね。




●八尾


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 その1 : 八尾散策 その1 曳山展示館
 その2 : 八尾散策 その2 諏訪町など
 その3 : 八尾散策 その3 おわら資料館
 その4 : 八尾散策 その4 西町など


厳密には初訪問では無いかもしれません。
まだ写真など撮ってはいなかった頃に立ち寄った程度には行ったことがあるような気がします。ただ、これだけじっくりと街中を散策したのは初めてでしたね。




●上市川沿岸円筒分水場円筒分水槽


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 上市にも円筒分水があった


魚津の東山円筒分水槽へ行った時、円筒分水槽と言う存在を知りました。
富山には他にもあるということで、こちらも行ってみました。




●長者屋敷跡


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 片野の長者屋敷跡


加賀市で何かおもしろい物がないかと探していて見つけた場所です。
不思議な形の岩が並んでいます。




●心斎橋&通天閣


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 その1 : 交通費3,000円で大阪日帰りの旅
 その2 : 心斎橋には大きな看板がたくさんあります
 その3 : 高さはそれほどでもないですが、存在感は十分の通天閣
 その4 : 月は出ていないけど『法善寺横町』


「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」を使って、交通費3,000円で大阪まで往復してきました。数少ない遠出の旅です(と言っても日帰りですが)。
大阪へは何度か行ったことがありますが、心斎橋も通天閣も行ったことが無かったので、とても楽しかったです。




●有峰ダム


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 久しぶりのダムは有料道路を通らないと見られない「有峰ダム」でした


最近はあまりダムへ行っていないので、久しぶりのダム訪問です。
前から一度行ってみたかったのですが、有峰林道を通るのが大変そうだったのでちょっと躊躇していました。天気がいまいちだったのがちょっと残念でしたね。




●京都鉄道博物館


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 その1 : 京都鉄道博物館(その1) 京都鉄道博物館は平日でも混んでました
 その2 : 京都鉄道博物館(その2) 梅小路機関車庫
 その3 : 京都鉄道博物館(その3) 車両以外のいろいろ


今年オープンした京都鉄道博物館。オープン当初は混雑しているでしょうから、1年くらい経ってから行きたいと思っていましたが、平日に休みが取れたので思い切って行ってみました。
平日でこの混み具合なら、はやり休日には行きたくないですね。
次は是非とも埼玉の鉄道博物館へ行きたいです。




●かずら橋(池田町)


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 福井にもある「かずら橋」


福井にもかずら橋があると聞いて、是非とも行ってみたいと思っていました。
揺れる吊り橋はなかなかスリルいっぱいです。




その2に続きます。

2017.01.01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


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今年は雪の無い正月になりました。
全く降っていないわけでは無く12月には何度か雪も降りましたが、積もるほどの雪にはならず、ほぼその日のうちに溶けてしまう程度でした。
年明けも雨マークこそ多いものの、まとまった雪はしばらく降りそうにありません。
雪かきもしなくていいですし、雪渋滞も無いのでありがたいことではあるのですが、スキー場など雪を切望している所にとっては嬉しい事では無いでしょうね。




個人的な話ですが、1月からまたよその会社で作業することになりました。
距離は自社へ行くよりは若干短いくらいですが、通勤渋滞のど真ん中へ突っ込んでいくことになるので、朝はいったいどれだけかかるのか心配です。少なくとも今より30分以上早起きしなければならないことは間違いないです。
一昨年から昨年にかけて行っていた会社はあまり居心地のいいところではありませんでした。これまでに何社も出向で行ってますが、これほどひどいのは初めてというほどだったので、出向終了が決まった時は嬉しさで小躍りしそうなほどでした。
次に行くところはどんな感じなのかな? 今回初めてお付き合いさせて頂く所なので、全く状況が判りません。仕事がやりやすい所ならいいんですけどね……




ブログに関しては、ココログの容量が少なくなってきているので、今年は早々に今後どうするかを考えないといけません。
別の所に移行してしまうのが一番簡単なのですが、ココログで書いているから見てくれていると言う人もいますので、躊躇してしまうんですよね。
そんなこんなで、しばらく前から考えてはいるのですが、いまいち方法を決め切れていません。




さて、今年はどんな年になるでしょう。
新年早々作業場所が変わるというのがいきなり不安ではありますが……

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