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2016.11.06

京都鉄道博物館(その1) 京都鉄道博物館は平日でも混んでました

先週の金曜日に年休を取って、『京都鉄道博物館』へ行ってきました。


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朝7:08発の普通電車に乗って小松駅でサンダーバードに乗り換えです。
小松駅での乗り換え時間が3分しかないのでちょっとせわしないかと思っていたのですが、松任駅に少し早く着いたので7:01発の電車に乗れました。小松駅での乗り換え時間は11分となり、のんびりと乗り換えることが出来ました。


天気予報では朝から晴れだったのですが、明け方まで雨が降っていました。
それでも日中は晴れそうですし、電車が遅れたりすることは無いだろうと思っていたのですが、福井を過ぎてから敦賀の手前くらいまでの間にすごい霧が発生していました。


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そのため電車は速度を落として運転することとなり、敦賀駅到着が6分遅れになってしまったのでした。小松から京都までは乗り換え無しなので少々遅れても問題はありませんが、結局京都駅へは予定の4分遅れで到着です。


京都駅からはバスで移動です。
バス停に向かう途中でバスが発車していくのが見えたのですが、走っても間に合いそうにはなかったので諦めてのんびり歩いて行くと、バス停に着いて2分と経たないうちに次のバスがやって来ました。しかもやって来たバスは水族館と鉄道博物館直行の特急バスです。水族館前と鉄道博物館前にしか止まらないので、普通の路線バスより若干速いです。しかも前のバスに多くの人が乗っていったので比較的空いていて、座ることも出来ました。10分もかからない僅かな時間ですけどね。


鉄道博物館に着いたのは10:30ちょうど。
開館は10時ですが、開館30分後で入口には行列が出来ています。


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平日でこの状況ですから、土日などはとんでもないことになっていそうです。オープンしてまだ半年ということもあるんでしょうが。また、団体客がとても多く、何組もの団体さんが観光バスでやって来ていました。
並んでいるのは入場券を買う人たちです。入口で並ばないといけないという情報は得ていたので、事前にみどりの窓口で入場券を購入。おかげで並ばずに入る事が出来ました。
入口で入場券を出すと、入館記念券というものに交換してくれます。


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当日再入場が可能なので、再入場の場合はこれを提示して下さいとのことでした。


入口を入ってすぐの所には0系新幹線やC62などが並んでいます。


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しかし人が多く、入ってすぐの所とあって記念写真を撮ろうとする人の数も多いです。何枚か写真を撮りましたが、人が写っていない写真を撮るのは不可能です。せめて車両に人がかからないように撮れないかと思いましたが、それも難しそうです。とりあえず一旦はここでの撮影は諦めて、展示されている車両を見て廻りました。
その後、午後3時半を過ぎると人の数も減ってきて、特に入口に近いこの場所はかなり空いてきました。上の写真はその時に撮ったものです。


C62はつや消しの塗装がされていて、いかにも展示品という感じです。


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ちょっと作り物っぽいというか、本物に見えない感じがします。


0系新幹線は機械遺産に認定された車両です。


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先頭車両だけで無く、中間車両を含む4両が展示されています。
中間車両の1両は、車内が展示室になっていました。


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本館側の先頭車両は運転席に入る事が出来ます。しかしこれがまた順番待ちの行列です。


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一人(一組)何分とか決まっている訳でもなく、どれくらいの時間がかかるのか判りません。ここで貴重な時間を潰すわけにもいかないので諦めて先に進みます。
しかしこちらも午後3時半を過ぎてから再度来た時には、2組くらいしか並んでいませんでした。これならそれほど待たずに入れそうなので、中に入ってきました。


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運転席への入口はかなり狭く、太った人は入るのに苦労しそうなほど。私も体は入ったものの、ショルダーバッグが引っかかって入るのに苦労しました。


本館に入る前に、その隣にあるトワイライトプラザを見ていきます。


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トワイライトエクスプレスやあさかぜといった寝台特急が並んでいます。


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あさかぜにはあまり馴染みがありませんが、トワイライトエクスプレスは走っている所は何度も見ています(乗ったことはありませんが)。グリーンの車体がきれいです。もう走っていないのが残念です。


本館に入ると、500系新幹線、581系、489系の3両が並んでいます。


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入館記念券の写真にも使われているので、ここのメイン展示と言ってもいいでしょう。


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ここも本館に入ってすぐの所なので、写真を撮る人が絶えません。特に新幹線は大人気です。1両ずつならなんとか人がいないタイミングで写真を撮ることが出来ましたが、3両並んだ所というのはなかなか難しいです。


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結局これらの写真も3時半以降に撮ったものです。
ボンネット型の車両はもう一両ありますが、これは運転席部分だけしか無いものです。


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その代わり、実際に運転席に入る事が出来るようになっています。大阪の交通科学博物館時代にあったものだと思われます。
ボンネット型といえばこちらのブルドッグもそうですね。


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北陸では走っていない車両なので実際に走っている所を見たことはないのですが、愛嬌のある顔つきをしていると思います。


もう一つのメイン展示とも言えるのが、FE66型とDD51型です。


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これらの車両は車両の下がトンネル状になっていて、下から車両の下部を見る事ができます。


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これは他ではなかなか見られませんね。
また、展示位置が高い所にあるので、ちょっと変わったアングルから見る事が出来るのも面白いです。


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JR西日本ということもあってか、新幹線車両は少ないです。プロムナードの0系以外には、本館には500系と100系の2両のみでした。

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新幹線が見たい場合はJR東海のリニア・鉄道館のほうがいいかもしれません。
その代わり、蒸気機関車は大量にあります。


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本館には鉄道記念物に指定されている230型となどの2両のみですが、元々は梅小路機関車館だった所ですので蒸気機関車に関しては日本一の保有数でしょう。




この後は機関車庫のほうを見て廻りますが、長くなったのでそれについてはまた後日。

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