2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 大阪の顔ハメ看板 | トップページ | 敦賀駅の駅蕎麦「あまの」でおろしそば »

2016.10.21

コナモンの聖地

大阪と言えば『コナモン』です。
心斎橋には『コナモンミュージアム』なんてものもありました。


Imgp4974


1階はたこ焼屋、2階はミュージアムとなっていて、3階ではロウサンプルの制作体験が出来るそうです。


そんな大阪へ行ったのですから、昼食はやはりお好み焼きやたこ焼きを食べたいと思い、事前にいくつかのお店を調べていました。
時間的には心斎橋でということになりますが、やはり多くのお店は観光客向けの店になっているようです。また、人気の店は行列必至ということで、ただでさえ短い滞在時間の中、待ち時間を取られるのは痛いです。
少し時間をずらしたりとか、長い列が出来ていたらしばらく後でまた行ってみるとか、姑息な手段は多少使ったものの、それでも食事にかかった時間が一番長くなってしまい、その分散策する時間が短くなってしまったのはしょうがないですね。




最初に食べたのは『かに道楽』の『かに湯葉しゅうまい』でした。
『かに道楽』本店前では、タラバガニの炭火焼きが人気になっています。


Imgp4947


確かにインパクトはありますが、900円という値段の割には味はそれほどでもないという話も聞いていたので、今回は2個400円のしゅうまいを頂くことに。


Imgp4944


特に行列も無く、前には中国人っぽいお客さんが一組のみ。さほど待たずに買うことが出来ました。


Img_2532


カニのすり身を湯葉で包んだしゅうまいです。これはなかなか美味しかったです。いきなりコナモンではありませんでしたけど(^^;)。




しばし看板の写真などを撮りながら散策して、午後1時頃になったのでそろそろと思って行ったのは『美津の』というお好み焼き屋さんでした。


Imgp5070


しかし店の前には予想通りの行列が。並んでいるのはみんな観光客と思われる人ばかりです。
並んでいる間に事前に注文を取っていたので、メニューを持ってきたお兄さんにどれくらいの待ち時間になりそうか聞いてみると、30分以上はかかるだろうとのこと。
心斎橋周辺の散策は、食事を含めて2時間程度と考えていたので、30分待ちは辛いです。しかも30分で入れるという保証もありません。もっとかかる可能性も高いです。
そこで、とりあえず他の店でたこ焼きなどを食べてきて、戻って来た時に列がどうなっているかを見てまた考えようということにしました。
ということで、次に向かったのが『道頓堀 たこ八 総本店』です。


Imgp5075


店の前でたこ焼きを焼いていて、そのまま持ち帰る事も出来ますし、店内に入って食べる事も出来ます。


Imgp5034


少し並んでいましたが、回転は速そうなので並ぶことに。ただ、ちょうど焼き上がったものが無くなったタイミングだったようで、10分近く並ぶことになってしまいました。


Img_2546


たこ焼き(5個 350円)を購入。ソースなどはかけずにプレーンで頂きました。


Img_2553


ソースなどはかけなくても生地にちゃんと味がついています。大阪ではこういうタイプのたこ焼きも多いですね。
外はカリッとして、中はトロトロです。箸で持ちあげると崩れてしまうほど。
店内は一杯でしたが、一つだけ空いている席があったので、そこで食べてきました。お店の2階ではお好み焼きなども食べられたのですが、他の店にも行きたいので、ここはたこ焼きだけで店を出ました。




たこ焼きを食べ終わって、先ほどの『美津の』の前を通ると、なんと行列はさっきの2倍くらいにまで増えています。
これはダメだと思って、違うお店へ行く事に。向かったのは『おかる』というお好み焼き屋さんです。


Imgp5082


Img_2562


時間も午後1時をかなり過ぎてましたし、少し離れた所にあることもあってか、店の前には行列はありません。それでも店内には5人の待ちがありました。食べ終わった人が出ていく様子もありましたので、ここならそれほど待たなくてもいいだろうと思って待ち席に座って待っていました。待っている間に、3人組のグループが来て後に並びました。
10分も経たないうちに、前の5人(同じグループだったらしい)が呼ばれたので、空いた待ち席のほうへ移動しようとすると、すぐにお声がかかってテーブルに着くことが出来ました。その直後には、後ろに並んでいた3人組にも声がかかり、あっという間に待ちは無くなりました。
こちらの店もほとんどのお客さんは観光客でしたが、僅かに地元の人もいたようです。後ろに並んでいた3人組は地元の人のようでしたし。
値段も、観光客価格の店に比べるとリーズナブルです。


Img_2638


今回は、基本の『豚玉』(800円)と、一品料理の『明石焼き』(10個500円)を頂きました。
大阪のお好み焼きは、ほとんどの場合お店の人が焼いてくれます。
ソースや油が各テーブルに備え付けられてますが、これを使うのは店員さんで、食べる人は使わないんですね。


Img_2641


個人的には自分で焼くよりは焼いてくれる方が嬉しいです。焼き加減とかいまいち判らなかったりしますし。


Img_2583


お店のお兄さんが手際よく焼いてくれます。
蓋をしてしばし待ちます。


Img_2595


待っている間に明石焼きが出てきました。


Img_2604


この明石焼きは出汁がまた美味いのです。


Img_2623


明石焼きを食べている間にお好み焼きが焼き上がりました。ここのお店はお好み焼きにマヨネーズで絵を描いてくれる事で有名になったそうです。


Img_2630


どうやって書くんだろうと思ってみていると、お弁当などに付いてくる1回分の量が入った袋入りマヨネーズの口を小さく切って書いていました。
もちろんお好み焼きそのものもとても美味しかったです。




かなりお腹いっぱいになってきましたが、次にたこ焼きをもう一つ。
道頓堀太左衛門橋を渡った所にある『あっちち本舗 道頓堀店』です。


Imgp5104


こちらも人気のお店で、10組くらいの人が並んでいます。そこで、橋の上から道頓堀の写真を撮ったりしながら少し様子を見ていると、行列はすぐに解消されていき、並んでいるのは5組くらいになりました。
そこで私も列に並び、5分と経たないうちに順番が回ってきました。
ここではたこ焼き(10個500円)を、一番人気という醤油マヨネーズで頂きました。


Img_2658


こちらも外のテーブルや、階段を降りた所にある店内で食べる事ができます。
ここへ来て10個はちょっと多いかなと思いましたが、あっさりした醤油マヨネーズ味のたこ焼きはとても美味しく、するりとお腹の中へ消えていきました。




さすがにもう食べるものはいらないほどにお腹がふくれましたが、通天閣のすぐ近くで「ミックスジュース」(300円)を見つけたので、頂いてみることに。


Imgp5379


大阪のミックスジュースというとミルクの入ったものを想像してましたが、普通のフルーツジュースという感じでした。


Img_2717


それでも、ちょうど喉も渇いていたので、冷たいジュースは美味しかったです。




コナモンもしっかりと堪能できた大阪旅行でした。

« 大阪の顔ハメ看板 | トップページ | 敦賀駅の駅蕎麦「あまの」でおろしそば »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39755/64358994

この記事へのトラックバック一覧です: コナモンの聖地:

« 大阪の顔ハメ看板 | トップページ | 敦賀駅の駅蕎麦「あまの」でおろしそば »

にほんブログ村

Amazon.co.jp