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2016.10.31

茅葺き屋根の葺き替え

天気と紅葉はちょっといまいちだった今回の白川郷でしたが、ひとついいことというか、ちょっと珍しいものが見られました。


昼飯を食べようと思っていた店が開くまで少し時間があったのでその店の近くを少し散策していると、ヘルメットをかぶった人を何人も見かけました。いかにも工事関係者という風情の人だけで無く、普段着(雨が降っていたので合羽は着てましたが)の女性なんかもいたりします。
何かあるんだろうかと思っていると、荷台になにやら乗せた車が。
近づいて見ると、荷台に載っているのは茅のようです。


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その先には、屋根の葺き替えをしている家が。


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家までの道は細い未舗装の道だったので、車はそこまで入っていけないようです。細い道を人力で草を運んでいました。地元の人たち総出で作業している感じです。
車の荷台には「白川郷かや屋根技術舎」と書いてあります。


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そんなのがあるんですね。
家の反対側はちょうど展望台への道沿いなので、すぐ近くまで行くことが出来ました。


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反対側の屋根は既に作業を終えているようです。


12時を過ぎると皆さんお昼休みになって作業も中断です。


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展望台から戻ってくると、作業が再開していました。


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茅の運び込みは終わったようで、少し近くまで行けるようになりました。
それでももっと違った角度から見られないかと思ったのですが、周辺は一般の家でロープが張ってあって観光客などは入れないようになってますし、中に入って行くと不法侵入になってしまいます。
ちょっと遠い所から見えるのはようやくこの程度。


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葺き替え作業は観光客に見せるために行っているものではないのでしょうがないですね。


白川郷で屋根の葺き替えが行われていた事はテレビのニュースでも報道されていたそうです。
葺き替え作業そのものを撮影している場面には出会えませんでしたが、テレビカメラが集落内を撮影している所に出会いました。


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カメラにはレインカバーが掛けられていましたのでどこの局かは判りませんでしたが、葺き替え作業の他に集落内の様子も撮影していたのでしょうね。


紅葉の見頃は来週辺りの方が良さそうだった白川郷ですが、ちょっと珍しいものが見られたのでこの日に行ってよかったのかなと思います。

2016.10.30

白川郷合掌造り集落は紅葉にはまだ少し早かった

土曜は白川郷へ行ってきました。


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前日の天気予報では、深夜には雨が降るものの明け方には上がって、その後はずっと曇りになっていました。
ところが当日の朝起きてみると、まだまだ雨が降っています。こちらの方で雨が降っているくらいだから、山のほうはもっと降っているんじゃないかとちょっと不安に。
家を出る頃には一応雨も上がりましたが、五箇山インター辺りまで来るとまた雨が降り出しました。それほど大きな雨ではないものの、散策するには降って無い方がありがたいです。結局白川郷に着いても雨は上がらず。傘をさそうかどうしようかと悩む程度の雨で、周りを見ても、傘をさしている人とさしていない人が半々という感じです。


駐車場からは「であい橋」を渡って集落の方へ向かいます。


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この橋、長さは100mほどあります。


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吊り橋なので、かなり揺れます。橋の上で立ち止まると揺れているのがはっきりと判ります。コンクリート製で横揺れは感じませんが、縦揺れを感じるので、歩いていてもなんだかちょっとフワフワした変な感じがするんですよね。
であい橋が架かる庄川の景色もなかなかの見どころだと思います。


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時々橋の上から写真を撮っている人もいますが、多くの人はさっさと集落の方へ向かってしまいます。ちょっともったいない気がします。


橋を渡って最初に向かうのは、3軒の合掌造りが並ぶ場所です。


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集落内や展望台に比べると、人が少ないです。11時を過ぎると団体客が食事にやってきて人も増えるでしょうが(これらの建物自体食事処ですし)、その前の時間帯はまだ人が少ないので写真が撮りやすいのです。
今回の目的は紅葉だったのですが、見頃にはまだ少し早かったようです。だんだん進んで来てはいますが、もう1週間後くらいのほうがよかったかもしれません。
ただ、ここへ向かう途中から雨が上がったのは幸いでした。


この後は少し早めの昼食をと思っていたのですが、ちょっと当てが外れてしまって、先に展望台の方へ向かいました。


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やはり紅葉の見頃には少し早かったですね。


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展望台から降りてくる途中でまた雨が降り出しました。相変わらず傘をさそうかどうしようかと悩む程度の雨ではあるのですが。


展望台から降りてきた後はあちこちで食べ歩きながら集落内を散策です。


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お寺の屋根も合掌造りです。


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この屋根を葺くのはかなり大変でしょうね。
集落内の紅葉もやはり見頃まであと少しという感じです。


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天気は悪いし、紅葉には少し早かったしとあまりいいことがなかった今回の白川郷でした。
今回はもう一カ所候補があって、どちらに行くかは当日の天気を見て決めようと思っていたのですが、もう一カ所の方は白川郷以上に天気が良くないと駄目な所だったのです。白川郷なら多少の雨でも風情がありますし。土砂降りだと散策するのが大変ですけど。
でも、ちょっといいこともありました。それについてはまた次回。




【おまけ】
「西野モータース」の赤いライフは健在です。


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初めて見た時よりも錆がひどくなっているような気もしますが……

2016.10.29

ヤギが寄ってくる「あるぺん村」

「立山あるぺん村」は北陸道立山ICからアルペンルートや称名滝など立山方面へ向かうルートの途中にあり、立山観光にとても便利です。


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ここから室堂までの直行バスも出ています。バス利用者はここに車を駐めてバスを利用することも出来るので、利用する人も多いようです。
そんな「あるぺん村」にはたくさんのヤギがいます。


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エサを100円で売っていて、餌を与えることが出来ます。


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そのせいで、人が近寄るとヤギたちは餌をもらおうと近寄ってくるのです。


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あまりに寄ってこられると写真は撮りにくいのですが……
人がいなくなるとみんな戻っていきますが、今度は後ろ姿ばかりになってしまいますww


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そんな訳で、写真はあまり撮れませんでした。


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他にもポニーや羊がいます。


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ポニーも人が近づくとエサをもらいに寄ってきます。


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以前に来た時はここまでは寄ってこなかったと思うのですが、観光客が増えてエサを与える人も増えたのかもしれません。
ニワトリもいます。


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こちらは人が来たからと言って近寄ってくることもありませんが、結構ちょこまかと動き回っていて、こちらも写真にはなかなか撮りにくかったです。




あるぺん村ではヤギのミルクも販売しています。


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濃厚なヤギミルクは牛乳に比べるとほんの僅かに癖がありますが、牛乳よりも僅かに甘みを感じ、後味もさっぱりしています。
また、ヤギミルクは牛乳が苦手な人(おなかがゴロゴロするとか)でも大丈夫なんだそうです。牛乳の20倍ものタウリンが含まれているなど栄養価も高く、あるぺん村の人気商品の一つになっています。
ヤギミルクを使ったソフトクリームも販売されていますが、ソフトクリームは以前にも食べたことがあるので、今回は「宇治抹茶ソフトクリーム」(440円)を頂いてきました。


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値段はちょっと高めですが、そんじょそこらの抹茶ソフトとは比べものにならない濃厚な抹茶味です。甘さも控えめで、益々抹茶の味が強く出ています。
抹茶を使ったスイーツが好きな人にはぜひ一度食べて見て欲しいですね。

2016.10.28

有峰ダム以外のダム

有峰ダムへ行く途中にもいくつかのダムがあります。
全て未訪問のダムでしたので、一通り見て来ました。




まずは水須料金所のちょっと手前にある「小俣ダム」です。


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発電用のダムで、ダム湖の先に発電所が見えます。


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発電所へは上から大きなパイプが通っており、水が通っているのでしょう。
天端は車が通れるほどの幅があります。


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天端から下を見た所。


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ごく普通の重力式コンクリートダムですが、かなり古いもののように見えます。いつ頃作られたものなのかは判りませんでしたが。




次は「小口川ダム」。ここから先は有料区間です。


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水須料金所から有峰林道に入ってすぐにトンネルが2つ続きますが、その一つ目のトンネルと2つ目のトンネルの間にあります。
広場には、以前に使われていたジョンソンバルブが展示されています。


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昭和6年から平成元年まで、小口川第三発電所で使われていたものだそうです。


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その奥には神社がありました。


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なお、ここからダムに入る事は出来ません。もっと近づける所があるのかもしれませんが、天端などに入れるかどうかは判りません。




最後は「祐延ダム」です。


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天端に入る事は出来ませんでした。


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ダム湖は祐延湖です。


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ダムを過ぎた少し先にパーキングエリアがあり、トイレもあります。


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ここからは祐延湖がよく見えます。


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有料道路区間にあるダムはいずれも天端に入る事が出来ませんでしたが、有峰ダムを含めて4つのダムを見てくることが出来ました。

2016.10.27

ダムカレーではなかったけれど

土曜の昼食は、有峰記念館の1階にある「レストラン有峰」へ。
キャンプへ来ている人や有峰ハウスの宿泊する人を除けば、この辺りで食事が出来る所というとここしかありません。
こういう場所なので、ラーメンが800円、うどん・そばが750円などと値段は高めです。


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そんな中でカレーの750円というのは随分と安く感じます。
また、カレーが750円でカツカレーが850円と100円しか変わらないので、一番CPが高いのはカツカレーかもしれません。サラダも付いてますし。
カツはちょっとヘビーかと思って、普通のカレーを頂きました。


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ご飯の量は少ないように見えましたが、食べて見るとそこそこの量はあります。


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満腹になるほどではありませんが、値段を考えるとやはりここで一番PCが高いのはカレー類だと思います。
カレーはやや辛めで、中辛と辛口の間くらいでしょうか。子供には少し辛いかもしれません。
注文取りと配膳に来たお兄さんがとても元気いっぱいだったのが印象的でした。


外には自販機もありますが、やはり山間部価格ですね。
自販機でも100円や110円で買える「いろはす」が150円ですし、お茶やスポーツドリンクは180円です。


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ただ、缶コーヒーは130円と普通の値段でした。
しかしこのとき既にほとんどの飲み物が売り切れになってしまっていましたけど。




【おまけ】
帰りの小矢部川SAで牛串の露店販売をやってました。


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前に来た時にもあって気になっていたのですが、その時はもう時間も遅く、夕食にも近い時間だったので食べませんでしたが、今回は「タン塩ステーキ串」(500円)を頂いてきました。


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人気があるのは飛騨牛串のほうみたいでしたが、牛タンが好きなので……

2016.10.26

有峰記念館

有峰森林文化村の向かいには有峰記念館があります。


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1階にはレストラン、2階には「アーカイブス有峰」という展示館があります。


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展示館には有峰ダム建設の記録や、発電所のミニチュアモデルなどが展示されていました。


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床には実物大のペルトン水車の絵が。


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直径4mもあるそうです。こんなに大きなものが回っているんですね。
3階は会議室で、5階には古民具の展示がありました。


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「北陸の電源」と題したジオラマは、北陸の電源に関連する施設の場所が記されています。


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カモシカやイヌワシの剥製もありました。


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外の階段を登ると展望台があるとのこと。


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そこで階段を登って2階へ行ってみると、なんとその先は登れなくなっているではないですか。


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結局、展望台へは建物の中の階段を登って行けました。それなら外の看板は外しておかないと、勘違いする人も多いような気がするのですが。
展望台からは有峰湖や有峰ダムを望むことが出来ます。


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有峰森林文化村の様子も見えます。


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建物の横や裏手にある木々の紅葉がきれいでした。


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一枚の葉で緑、黄、赤の三色が見られるお得な(?)葉もありました。


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葉の傷み具合を見ると、もうピークを過ぎたようにも見えますが、色づきはまだこれからさらに進むようにも見えます。
今年の紅葉はどうでしょうかね。


建物の壁には温度計が下がってました。


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午後1時頃でしたが、気温は15℃くらいです。標高が高いので、下界よりは気温が低いですね。


有峰記念館では有峰ダムのダムカード配布も行っています。
2階にあるアンケート用紙に回答を記入し、1階のインフォメーションへ持って行くとカードをもらえます。


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配布開始は今年の6月からということで、それまではダムカードが無かったようですね。有名なダムなのにと思うとちょっと意外です。
有料道路を通ってこないと入手出来ないということで、ちょっとレアなカードかも。

2016.10.25

有峰森林文化村

有峰ダムの近くに「有峰森林文化村」があります。


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キャンプ場やテニスコート、有峰ハウスという宿泊施設などがあります。


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大きな駐車場もあり、ここから見える紅葉もとてもきれいでした。


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広場には謎のオブジェが。


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すべり台も付いていて、子供が遊んでました。
なにやら謎の塔もあります。


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「有峰こまいぬの塔」というそうです。北陸電力が作ったものらしいです。
ダム建設の慰霊碑もありました。


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ダムや発電所とは関係無い施設かと思っていましたが、全く関係無い訳ではなさそうです。


ビジターセンターでは、有峰の自然などの紹介が行われています。


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スズメバチの巣もあります。


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大きなマツボックリもありました。


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高さが20cm以上ありました。どんな木から落ちてきたんでしょうね。
遊歩道などで見つけられた落とし物や忘れ物もここに保管されています。


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ヘルメットは工事関係の業者の人でしょうねww


キャンプの受付などもここで行っているそうです。
遊歩道の案内もありますので、遊歩道を散策しようと思っている人は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2016.10.24

有峰林道は思っていたより走りやすかった

有峰ダムへは有峰林道を通って行きます。
有峰林道は有料道路で、通行料は普通車で1,900円と安くはありません。以前は「白山スーパー林道」が3,000円以上の通行料がかかる有料道路でしたが、名称が「白山白川郷ホワイトロード」となり、通行料も1,600円と大幅に安くなったため、高さが際立つようになってしまいました。




富山方面からの入口は2カ所あり、亀谷料金所から入る小見線と水須料金所から入る小口川線です。
今回は行きを小口川線、帰りを小見線を通ってくることにしました。
水須料金所を出ると、すぐにトンネルがあります。


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道幅が狭いので、トンネルには信号があります。
全体的に道幅は狭く、センターラインがあるような場所はほとんどありません。対向車が来るとすれ違いも出来ないほどの道幅です。
それでも所々待避所があったり、少し道幅が広くなってすれ違いも出来るような所があったりするので、思っていたよりも走りやすかったです。4、5台の車とすれ違うことになりましたが、上手い具合に道幅が広い所ですれ違えたので、バックして戻るようなことはありませんでした。多くの車は小見線を通るようで、こちらの道を通る車は少ないのも結果的に楽に走れた理由のようです。
有料区間に入った頃はまだ周囲はそれほど紅葉していませんでしたが、道を進むにつれてだんだんと紅葉が進んでいきます。


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途中で車を駐めて写真を撮っている人もいました。
私も途中で少し車を駐めて写真を撮ってみました。


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すれ違い用に道幅が広くなっているのですから、それを邪魔するような場所には駐められませんし、駐められる場所は限られてきます。通るのも初めての道なので、事前にどの辺が駐められるとかも判りませんでしたので、あまり写真を撮ってくることは出来ませんでしたけど。
有峰湖に近くなってくると、所々にパーキングエリアがあります。山がきれいに見えている所もありました。


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天気がいまいちで、少し霞んでいます。それでもこの時間帯は今回一番天気が良かった時間帯で、少し日も差していました。
冬には雪化粧した山を見る事が出来るでしょうが、その頃には有峰林道は冬季の閉鎖期間になってしまっていますね。




帰りは小見線を通って帰ります。


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こちらはずっとセンターラインのある道が続き、すれ違いを心配するような所はありませんでした。
ただ、工事をしている箇所が何カ所かあって、信号待ちになっている所が数カ所ありました。


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それでも距離は小口川線の半分ほどですし、時間は半分以下で戻って来ることが出来ました。
但し、景色は小口川線のほうが断然いいです。




どちらのルートも思っていたよりは走りやすかったです。
特に小見線は勾配はきついものの、カーブもそれほどではありませんし、大きな1BOX車でも普通に走れます。
小口川線は狭い道幅と連続するカーブがきついですが、交通量も少ないようで、あまり対向車にも会わなかったのですんなりと走れました。ただ、こちらも勾配がきついので、登りの方が走りやすいでしょうね。下りで使うとブレーキを多用するような事になるので、極力エンジンブレーキを使うようにしないと危険かも。
また、車だけで無くバイクや自転車で来ている人もいました。登りは自転車ではかなりきついと思いますが、さすがに自転車と言っても本格的なロードバイクみたいなものばかりでしたけどね。

2016.10.23

久しぶりのダムは有料道路を通らないと見られない「有峰ダム」でした

最近、あまりダムへ行ってません。
近場で行きやすい所(秘境とかじゃ無い所)のダムはある程度行ってしまったということもありますが、特別ダムに愛着があると言うほどでも無いので、何か特徴があるようなダムじゃないとなかなか行こうという気になれないと言うこともあります。
そんな久しぶりのダム訪問は、富山の「有峰ダム」です。


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「有峰林道」という有料道路を通らないと行けない所にあるので、行きたいと思ってはいたものの、なかなか行けなかったダムなのでした。


林道の途中に何カ所かダムが見える展望場所があります。
その中でも一番の見どころは、「有峰湖展望台」です。


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有峰ダムと有峰湖が一望できます。
さらに下に降りていける階段もありましたが、通れなくなっていました。


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管理用の通路なのかもしれません。
また、なにやら銀色の筒状のものが設置されていました。


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何かと思って近づいて見ると、「地殻変動観測点」と書かれていました。


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近くに断層とかあるんでしょうかね。


有峰湖は「ダム湖百選」に選ばれています。


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貯水量はあの黒部ダムよりも多いのだそうです。
周辺の紅葉もかなり見頃になって来ていましたが、天気がいまいちであまりきれいに見えなかったのがちょっと残念です。


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また、午前中は逆光になる(らしい)ので、写真を撮るなら午後がいいかもしれませんね。
こちらは下流側が見下ろせる展望台からの写真です。


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やはりもっと天気がよければ、と思いますね。


ダムの天端は有峰林道の一部になっていて、車で通る事が出来ます。


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ただ道幅が狭いため、天端の両側に信号があって交互通行になっています。信号の待ち時間はかなり長めでした。
天端通行中の動画をドライブレコーダーの動画から切り出してみました。



かなり大きなダムですが、あまり大きさを実感出来るような場所がありませんでした。
以前はダムの見学会なども行われていたようですが、かなりの人気で、前日から泊まり込みで行かないと定員オーバーになってしまうほどだったようです。

2016.10.22

敦賀駅の駅蕎麦「あまの」でおろしそば

大阪への日帰り旅行、朝食は芦原温泉駅で食べたサンドウィッチのみでした。なんだか少し物足りなく、敦賀駅で蕎麦を頂くことに。
普通の熱い蕎麦だと食べるのに時間がかかりそうですが、敦賀駅の駅蕎麦には福井らしく「おろしそば」があるのです。冷たい蕎麦なら時間をかけずにさっさと食べられそうです。
ということで、敦賀駅に隣接する敦賀駅交流施設「オルパーク」内にある「気比そばあまの 」へ行ってきました。


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元々は敦賀駅構内にあった蕎麦屋さんですが、オルパークがオープンした時にこちらに移転されてきました。
メニューはなかなか豊富です。


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今回は「おろしそば」(410円)を頂きました。


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出汁はぶっかけで、辛みはありません。大根おろしがやや辛みのある物でした。
蕎麦そのものは他の蕎麦で使っているものと同じだと思われますが、その分量も多いです(おろしそばは量が少ないものが多いので)。人気のお店とあって、蕎麦も美味しいです。
敦賀駅へ行くのは、時間的に朝食には遅く昼食には早いという時間になることが多いのでなかなかここで食べる機会が無かったのですが、次は暖かい蕎麦も食べてみたいです。




そんな鶴来駅にはこんな顔ハメ看板が。


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北陸新幹線開業1周年記念だそうです。
敦賀の人達がそんなに北陸新幹線を熱望しているとはとても思えませんが、JR西日本としては、北陸地区では北陸新幹線を推していくという方針なんでしょうね。
北陸新幹線が敦賀まで延伸して、一時的とは言え敦賀が終着駅となれば終着駅効果が期待できるんでしょうかね。
敦賀は大阪方面と名古屋方面の分岐点でもありますので、京都鉄道博物館とリニア・鉄道館のポスターが並んで貼られたりしています。


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同じ福井県ですが、嶺北と嶺南は随分と雰囲気が違います。嶺南は北陸と言うより関西という感じですね。




【おまけ】
敦賀駅のトイレ前にある「小便小僧の敦ちゃん」です。


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以前、駅の裏に小さな日本庭園があり、その池にあったものです。池は駅の改装で無くなってしまいましたが、小便小僧だけは残っているのでした。

2016.10.21

コナモンの聖地

大阪と言えば『コナモン』です。
心斎橋には『コナモンミュージアム』なんてものもありました。


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1階はたこ焼屋、2階はミュージアムとなっていて、3階ではロウサンプルの制作体験が出来るそうです。


そんな大阪へ行ったのですから、昼食はやはりお好み焼きやたこ焼きを食べたいと思い、事前にいくつかのお店を調べていました。
時間的には心斎橋でということになりますが、やはり多くのお店は観光客向けの店になっているようです。また、人気の店は行列必至ということで、ただでさえ短い滞在時間の中、待ち時間を取られるのは痛いです。
少し時間をずらしたりとか、長い列が出来ていたらしばらく後でまた行ってみるとか、姑息な手段は多少使ったものの、それでも食事にかかった時間が一番長くなってしまい、その分散策する時間が短くなってしまったのはしょうがないですね。




最初に食べたのは『かに道楽』の『かに湯葉しゅうまい』でした。
『かに道楽』本店前では、タラバガニの炭火焼きが人気になっています。


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確かにインパクトはありますが、900円という値段の割には味はそれほどでもないという話も聞いていたので、今回は2個400円のしゅうまいを頂くことに。


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特に行列も無く、前には中国人っぽいお客さんが一組のみ。さほど待たずに買うことが出来ました。


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カニのすり身を湯葉で包んだしゅうまいです。これはなかなか美味しかったです。いきなりコナモンではありませんでしたけど(^^;)。




しばし看板の写真などを撮りながら散策して、午後1時頃になったのでそろそろと思って行ったのは『美津の』というお好み焼き屋さんでした。


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しかし店の前には予想通りの行列が。並んでいるのはみんな観光客と思われる人ばかりです。
並んでいる間に事前に注文を取っていたので、メニューを持ってきたお兄さんにどれくらいの待ち時間になりそうか聞いてみると、30分以上はかかるだろうとのこと。
心斎橋周辺の散策は、食事を含めて2時間程度と考えていたので、30分待ちは辛いです。しかも30分で入れるという保証もありません。もっとかかる可能性も高いです。
そこで、とりあえず他の店でたこ焼きなどを食べてきて、戻って来た時に列がどうなっているかを見てまた考えようということにしました。
ということで、次に向かったのが『道頓堀 たこ八 総本店』です。


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店の前でたこ焼きを焼いていて、そのまま持ち帰る事も出来ますし、店内に入って食べる事も出来ます。


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少し並んでいましたが、回転は速そうなので並ぶことに。ただ、ちょうど焼き上がったものが無くなったタイミングだったようで、10分近く並ぶことになってしまいました。


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たこ焼き(5個 350円)を購入。ソースなどはかけずにプレーンで頂きました。


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ソースなどはかけなくても生地にちゃんと味がついています。大阪ではこういうタイプのたこ焼きも多いですね。
外はカリッとして、中はトロトロです。箸で持ちあげると崩れてしまうほど。
店内は一杯でしたが、一つだけ空いている席があったので、そこで食べてきました。お店の2階ではお好み焼きなども食べられたのですが、他の店にも行きたいので、ここはたこ焼きだけで店を出ました。




たこ焼きを食べ終わって、先ほどの『美津の』の前を通ると、なんと行列はさっきの2倍くらいにまで増えています。
これはダメだと思って、違うお店へ行く事に。向かったのは『おかる』というお好み焼き屋さんです。


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時間も午後1時をかなり過ぎてましたし、少し離れた所にあることもあってか、店の前には行列はありません。それでも店内には5人の待ちがありました。食べ終わった人が出ていく様子もありましたので、ここならそれほど待たなくてもいいだろうと思って待ち席に座って待っていました。待っている間に、3人組のグループが来て後に並びました。
10分も経たないうちに、前の5人(同じグループだったらしい)が呼ばれたので、空いた待ち席のほうへ移動しようとすると、すぐにお声がかかってテーブルに着くことが出来ました。その直後には、後ろに並んでいた3人組にも声がかかり、あっという間に待ちは無くなりました。
こちらの店もほとんどのお客さんは観光客でしたが、僅かに地元の人もいたようです。後ろに並んでいた3人組は地元の人のようでしたし。
値段も、観光客価格の店に比べるとリーズナブルです。


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今回は、基本の『豚玉』(800円)と、一品料理の『明石焼き』(10個500円)を頂きました。
大阪のお好み焼きは、ほとんどの場合お店の人が焼いてくれます。
ソースや油が各テーブルに備え付けられてますが、これを使うのは店員さんで、食べる人は使わないんですね。


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個人的には自分で焼くよりは焼いてくれる方が嬉しいです。焼き加減とかいまいち判らなかったりしますし。


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お店のお兄さんが手際よく焼いてくれます。
蓋をしてしばし待ちます。


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待っている間に明石焼きが出てきました。


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この明石焼きは出汁がまた美味いのです。


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明石焼きを食べている間にお好み焼きが焼き上がりました。ここのお店はお好み焼きにマヨネーズで絵を描いてくれる事で有名になったそうです。


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どうやって書くんだろうと思ってみていると、お弁当などに付いてくる1回分の量が入った袋入りマヨネーズの口を小さく切って書いていました。
もちろんお好み焼きそのものもとても美味しかったです。




かなりお腹いっぱいになってきましたが、次にたこ焼きをもう一つ。
道頓堀太左衛門橋を渡った所にある『あっちち本舗 道頓堀店』です。


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こちらも人気のお店で、10組くらいの人が並んでいます。そこで、橋の上から道頓堀の写真を撮ったりしながら少し様子を見ていると、行列はすぐに解消されていき、並んでいるのは5組くらいになりました。
そこで私も列に並び、5分と経たないうちに順番が回ってきました。
ここではたこ焼き(10個500円)を、一番人気という醤油マヨネーズで頂きました。


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こちらも外のテーブルや、階段を降りた所にある店内で食べる事ができます。
ここへ来て10個はちょっと多いかなと思いましたが、あっさりした醤油マヨネーズ味のたこ焼きはとても美味しく、するりとお腹の中へ消えていきました。




さすがにもう食べるものはいらないほどにお腹がふくれましたが、通天閣のすぐ近くで「ミックスジュース」(300円)を見つけたので、頂いてみることに。


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大阪のミックスジュースというとミルクの入ったものを想像してましたが、普通のフルーツジュースという感じでした。


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それでも、ちょうど喉も渇いていたので、冷たいジュースは美味しかったです。




コナモンもしっかりと堪能できた大阪旅行でした。

2016.10.20

大阪の顔ハメ看板

いろんな看板があった心斎橋ですが、顔ハメ看板もありました。
まずは『昭和大衆ホルモン』の顔ハメ看板です。


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店の看板をイラストにしたものが顔ハメ看板になっています。


吉本ショップの前には坂田利夫の顔ハメ看板が。


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坂田利夫は大阪名物なんですねww


たこ焼き屋にあった顔ハメ看板です。


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かなり年季が入ってますが、設置場所が顔ハメ看板として使えない場所になってしまっているのが残念です。




新世界にも顔ハメ看板がありました。
たこ焼きと串かつの顔ハメ看板です。


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別の串かつ屋さんの前にも顔ハメ看板が。


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今回の一番のお気に入りはこちら。


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大阪のおばちゃん顔ハメ看板ですww
写真を撮っていた人も一番多かったです。

2016.10.19

月は出ていないけど『法善寺横町』

心斎橋からJR難波駅へ向かう途中『法善寺横町』を通って法善寺に立ち寄ってきました。


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昔、『月の法善寺横町』という歌がありました。この時間ではまだ月は出ていませんが、とても雰囲気のある所ですね。


法善寺は浄土宗の寺院で、水掛不動が有名です。


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水掛不動ということで、水を掛けられるお不動さまには緑の苔がびっしりと生えています。


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ここへ寄った理由というのは、「猫がいる」と聞いたからでした。
多い時は何匹もの猫が見られるということでしたが、この日は一匹も見当たりませんでした。
電車まであまり時間も無いので諦めて帰ろうかと思った時、灯籠の上に座っている一匹の猫を発見。


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首輪もしてますので、近くで飼われている猫でしょうか。


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私が写真を撮っていると、他の人達も集まってきて写メを撮り始めました。


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悠然と下を見下ろしている感じですね。


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一匹だけですが猫も見られましたし、満足して駅に向かったのでした。

2016.10.18

高さはそれほどでもないですが、存在感は十分の通天閣

心斎橋を出て、次に向かったのは通天閣でした。


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JR難波駅から大阪駅へJRで移動するには、今宮駅か新今宮駅での乗り換えが必要となります。地図を見ていたら、新今宮駅から通天閣はすぐ近くで、徒歩10分程度で行けそうでした。そこで、帰りに通天閣に寄っていくコースを考えました。
JR難波駅を15:15発の電車に乗って新今宮駅へ。新今宮駅までは4分で到着です。通天閣口から駅を出て、5分も歩けば通天閣が正面に見える新世界に出ました。


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ここにも『づぼらや』のふぐがいます。


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新世界も今ではすっかり観光スポットになっていて多くの観光客が訪れていますが、それでも心斎橋に比べるとまだ地元の人達の姿を見ることができます。
こちらも大きな看板を出している店が多いですね。


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ビリケンさんがあちこちにいるのも特徴かも。


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そして通天閣へ。


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高さは100mと、京都タワーよりも低いくらいですが、存在感は京都タワーどころか東京タワーにも負けてない気がします。お店が建ち並ぶ通りのすぐ先にタワーが見えるという景気も他ではなかなか見られない光景ではないでしょうか。
タワーの下の部分にはこんな絵が書かれていたんですね。


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通天閣のすぐ近くにあった喫茶店です。


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昔ながらの喫茶店という感じがしていいですね。地元の人が集まってくるのでしょう。
通天閣と言えば坂田三吉、ということで、こんな碑もありました。


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『残念石』というものもありました。


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大坂城の石垣に選ばれながら石垣になれなかった石のことだそうで、大阪のあちこちにあるそうです。


今回は滞在時間も30分弱と短く、とりあえず通天閣を見るというのが目的でした。時間があれば登って来たかったんですけどね。
周辺にはレトロ感あふれる通りもあって人気スポットになっているそうなので、次に行く機会があれば周辺をゆっくり散策してみたいですね。

2016.10.17

心斎橋には大きな看板がたくさんあります

心斎橋で一番見たかったのはグリコの看板でしたが、通りにあるお店には大きな看板がたくさんあるので、それを見るのも楽しみでした。単に大きいだけでなく、立体的な看板が多いというのも特徴ではないでしょうか。
有名なのは、『かに道楽』の看板でしょう。
こちらは本店のカニです。


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500mほどの通りに3軒もの店があります。こちらは中店のカニ。


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帰ってきてから、東店のカニを撮ってくるのを忘れたのに気がつきました。
代わりに(?)中店(だったと思う)のミニカニを。


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これもちゃんと動いてました。


『づぼらや』のふぐも有名ですね。


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ふぐがいたのは『づぼらや』だけではありませんでした。


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これは知りませんでしたが、年季の入り方はずぼらや以上に見えますね。


『くいだおれ』と言えばくいだおれ太郎の人形が有名ですが、建物にも大きな看板が。


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この看板が出ているお店の前でくいだおれ太郎の人形を探しましたがありませんでした。人形があるのは2件ほど隣の店でした。


『金竜ラーメン』もすぐ近くにお店が2軒ありますが、どちらの店にも大きな龍が。


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堀側にあるお店の看板の方がちょっと愛嬌がある顔をしてます。


『廻る元禄寿司』って、以前は石川県にも店があったはずですが、今では関西方面にしかお店は無いようです。


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しかし、石川県のお店にはこんな看板は当然ながらありませんでした。


こちらは『大阪王将』の本店です。


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もちろん、石川県の店舗にはこんな看板はありません。
店の前には大きな餃子のモニュメント(?)も。


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これも石川県の店舗にはありません。というか、心斎橋のお店以外には無いでしょうね。


串かつの『串かつだるま』には強面のおじさんの看板が。


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大阪ではおなじみのキャラクターなんでしょうね。お店の前にも人形がありました。


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等身大ですが、顔が異常に大きいですww


大きなカールおじさんもいます。


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他にも大きな看板を出している店が並んでいます。


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一軒が出すと、他の店も負けずにと出していってこんな事になってしまったんでしょうね。


立体看板ではありませんが、こんな看板がありました。


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芸能プロダクションの看板でしょうか。随分と昔からある看板のように思えます。
看板ではありませんが、ある店の前にはこんなものも。


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「体験型脱出ゲーム」と書いてありますが、これがゲーム機なんでしょうか。
マグロのような魚の形になってます。どんなゲームなんでしょう。
こちらも看板ではありませんが、店頭のメニューサンプルです。


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『料理サンプルは原寸大です!!』と書いてあります。わざわざこんな事を書いてあるサンプルを見たのは初めてかも。


お店の前を通って看板を見ているだけでも十分に楽しい心斎橋でした。

2016.10.16

交通費3,000円で大阪日帰りの旅

先日、「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」というのを買ってきました。
JR西日本管内の普通列車普通車自由席が一日乗り放題となるきっぷで、大人3,000円です。8日にのと鉄道のイベントへ行くために北陸お出かけパスを買いに行った時に、ついでに買ってきました。
利用期間は10月8日から10月23日までとそれほど長くは無いので、使えそうな日は15日と22日です。
まずはどこへ行くかを考えないといけないのですが、とりあえず北陸お出かけパスでは行けない所というのは最低条件です。


最初に思いついたのは奈良でした。中学の修学旅行以来行ったことがありませんし、奈良の大仏を見てくるのもいいかなと思ったのです。
しかし、調べているうちにどうせならここにも行きたいという所が増えて来て、短い滞在時間ではなかなか厳しい事が判明。また、奈良公園の紅葉がなかなかの見どころであるとの話もあって、どうせ行くのなら紅葉の時期に行きたいなと言うことになって今回はパスとなりました。


次に思いついたのは近江八幡でした。
米原を超えるので、北陸お出かけパスでは行けないという条件はクリアするのですが、湖東側は高速も通っているので、車でも行けないことはありません。ということでちょっと保留。


その次に思いついたのは大津でした。
京阪電車で「響け! ユーフォニアム」のラッピング電車が走っているので、それを撮りに行くのもいいかなと。ただ、何年か前に「けいおん!」のラッピング電車を見に行っているので、どうせなら行ったことが無い所へ行きたいなと考えてこちらも保留。


その次に思いついたのは大阪でした。
大阪へは仕事で船場の辺りに行ったのと(但し、火を噴いている作業だったので早朝・深夜の宿泊所と作業場所の往復のみで、どこを通ったのかすら覚えてません)、今は無き交通科学博物館へ行ったことがあるくらいで、観光地と言えるような有名どころへは行ったことがありません。
ただ、短い滞在時間を考えると大阪駅周辺(キタと言われる辺りですね)が無難かなと思いましたが、今ひとつ、これが見たいと思うような場所も見つかりません。
とその時、頭の中に『と~れとれぴ~ちぴちカニ料理~♪』という浪花のモーツァルト・キダタローの名曲とデュークエイセスの歌声が流れてきました。
そうだ、心斎橋へ行こう!!
ということで行き先は決定。でも、大阪の地理に疎い私には心斎橋がどこにあるのかすら判りません。キタに対してミナミというくらいなので大阪駅からはちょっと離れてるのかなという気はしてました。調べて見ると、大阪駅からさらに30分くらいかかります。現地滞在時間は短くなりますが、一度はグリコの看板を見てみたいという思いは強く、大阪日帰り16時間の旅(現地滞在4時間)へ行くことが決定したのでした。




現地滞在時間を少しでも長くしたいということで、早朝の出発です。
しかし乗り継ぎの問題で、敦賀駅を9:23に出る新快速が一番早く大阪に着く電車になってしまいます。これより前だと1時間前になるのですが、それまでに敦賀駅に着くことが出来ないんですね。
と言うわけで、朝6時過ぎに家を出て、6:28松任駅発の電車に乗ります。
「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」は購入時に利用日を決める必要がないので、利用当日の最初の駅で日付を記入してもらいます。


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家を出るのが早かったので、朝食をどこかで取らないといけません。
乗った電車は武生行きでしたが、福井でも武生でも乗り継ぎの時間は20分。福井駅のホームで蕎麦でも食べようかと思うのですが、ちょっと時間が短いです。電車のダイヤを見ていると、乗り継ぎの電車は芦原温泉発だということが判りました。しかも最初に乗った電車は芦原温泉駅で特急を先行させるためにしばらく停車しています。なので、乗り継ぎの時間が39分となるのですね。そこで、朝食は芦原温泉駅で取ることにしました。
ところが芦原温泉駅には駅蕎麦とかの店はありません。しょうがないので駅構内のコンビニでサンドウィッチを食べました。
逆に時間が余ってしまったので、1番ホームにある「ちはやふる」の看板を撮影。この看板は何度も見てますが、まともに撮影したことは無かったのです。


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しかし残念なことに、ちょうど陽当たりが中途半端というか、上の方は日が当たってますが下は影になってしまいました。
しょうがないので、駅前にある看板でも撮ってこようかと一旦駅の外へ。
すると、看板の前にバスが停まっていて看板を隠してしまっています。


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それでもバスが「ちはやふる」のラッピングバスだったので、バスの写真を撮ってきました。




芦原温泉発の電車は敦賀行きです。新快速への乗り継ぎは21分。既に新快速はホームに入ってきていました。
しかし、どうせ座れないだろうと思っていたので、一旦駅の外に出ます。


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つい最近、小浜へ行った時に来たばかりなので、特に何かを撮りたいという事も無く、また駅に入って新快速に乗り込みました。
思ったよりも空いていて、座席は空いています。グループで一緒に座るのは無理ですが、一人なので相席で座席は確保できました。大阪駅までは2時間ちょっと長時間の移動となりますので、最初から座れたのはありがたかったですね。




大阪駅からは環状線で今宮駅まで移動です。
最初にJR西日本のホームページで検索したルートだと、大阪駅での乗り継ぎ時間が4分しかありませんでした。しかし、大阪駅くらい大きな駅になると、乗り継ぎの時間も余裕が欲しいです。そこで大阪からJR難波駅までのルートを検索してみると、到着時間は同じで、大阪駅での乗り継ぎ時間が10分となる方法があることが判明。そこで、関空快速で新今宮まで移動することに。実際、環状線や関空快速が入るホームまではちょっと距離がありましたし、4分だと走らないと間に合わなかったかも。
新今宮駅でまた乗り継ぎですが、ここでは12分の時間があります。新今宮駅なら4分でも十分だったんですが、なかなか上手くはいかないものですね。




JR難波駅に着いたのは12:07。松任駅を出てから約5時間半でようやくたどり着きました。
ここから心斎橋までは地下道を通っていきます。ムービングロードなんていうものもあったので、記念に(?)乗ってみます。


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平たいエスカレーターみたいなものですが、止まっている人は誰一人おらず、みんなムービングロードの上をさらに歩いてました。
地下鉄や南海電車の駅を通り過ぎ、B14という出口から地上へ。ここからグリコの看板がある戎橋までは150mほどです。


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戎橋にはグリコの看板と写真を撮ろうとする人などがずらりと並んでいました。


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道頓堀にはいくつもの橋がかかっていますが、心斎橋と言う名前の橋はありません(昔はあったらしい)。


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今回は戎橋から相合橋の辺りまでを中心に散策してきました。
とにかく人が多いです。


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ただ、地元の人はあまりいないようで、ほとんどが観光客のように思われました。しかも中国や韓国からの観光と思われる人がとても多かったです。
免税店の前には露店の両替所もあるほどです。


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利用している人は見かけませんでしたけど。


松竹座の建物は随分と立派な外観です。


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この日は休演日でした。土曜にやっていないというのにはちょっとびっくりですが。


ドンキの大きな観覧車。


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ここのドンキも免税店のようです。やはり海外からの観光客相手の店舗なんでしょうね。


「くいだおれ太郎」も人気の撮影スポットになってました。


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次から次へと記念撮影をする人がやって来るので、人のいないタイミングを見計らって写真を撮りました。


ぐりこやの前にはグリコ看板のミニチュア(?)も。


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今回は看板撮影がメインになりましたが、数が多いので、そちらはまた後ほど。




帰りは大阪駅まで戻り、16:30発の新快速で敦賀へ移動です。
ところがこの新快速、12両編成のうち敦賀まで行くのは前方の4両(9号車から12号車)のみ。
途中で切り離すというアナウンスは聞こえたのですが、どちら側が敦賀へ行くのかが良く判らず、とりあえず適当に乗り込みました。ところが乗り込んだ車両は敦賀へは行かないことが判明。途中の京都駅で停車中に9号車へ移動し(8号車と9号車の間は車内からは移動出来ませんでした)事なきを得ましたが、全体的に大阪のJRってなんだか判りにくい感じがしますね。環状線と関空快速が途中まで同じ所を走っていたりしますし、新今宮駅からJR難波駅へ行く際には、同じホームに入ってきた関空快速に間違えて乗ろうとしてしまったりもしました。
新今宮駅-JR難波駅間で乗る電車は昔の山手線みたいな色の電車でした。


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それを事前に知っていれば間違うことは無いのでしょうが。
ホームの電光掲示板もなんだか判りにくく、入ってきた電車が目的の電車のように見えたんですよね。実際にはその次の電車が目的の電車だったのですが。
大阪発の新快速はさすがに多くの乗客であふれていて座ることは出来ませんでした。しかし京都を過ぎてからは徐々に人も減っていき、滋賀県に入る頃にには座ることができました。




敦賀駅では恒例(?)の敦賀ダッシュで新快速から北陸本線への乗り換えです。乗り換え時間は4分しかありません。新快速が入るホームと同じホームの福井寄りに北陸本線の電車が停まっているのですが、かなり距離があるので、のんびり歩いていると間に合わないのでは無いかと不安になります。
さすがに走りはしなかったものの、早足でホームを進み、18:51発の電車に乗り込みます。この時間に福井方面へ行く電車はかなり空いていて、発車ぎりぎりに乗り込んだにもかかわらず、2人掛けの席を一人で座れるほどに空いていました。
そして福井駅で最後の乗り換えです。乗り換え時間は22分と余裕がありますので、ホーム内のコンビニで飲み物を調達しようと思ったのですが、なんと営業時間を過ぎていました。


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24時間やってる必要はありませんが、終電までとは言わないものの、夜9時か10時くらいまではやっていてもいいんじゃないのかと思います。
結局飲み物はホームの自販機で調達しました。
松任駅到着は21:28。
午後4時ちょっと前を最後にタバコを吸えるタイミングが全く無かったので、駅近くの喫煙所で一服してから帰宅の途につき、午後10時頃に帰宅。16時間の長旅は終了したのでした。
時間はかかりましたが、往復8,860円が3,000円で済んだのですから大満足ですね。

2016.10.15

そろそろココログの残り容量が少なくなってきた

先日何気なくブログの管理ページを見ていたら、利用中ディスク容量が82%近くになっていました。
現在、ココログベーシックというプランを使っていて、最大容量は2GBとなっています。ということで、残りは約350MB。まだ半年以上は持つでしょうが、今後どうするかを検討する必要はありそうです。


考えられる手立てとしては、ココログの有料プランに移行して容量を増やすという手と、別のブログに移行するという手があります。また、別のブログに移行する場合、現在のブログはそのまま残して、今後の新しい記事を新ブログに書いていくと言う方法と、現在のブログも移行先のブログへ引っ越すという方法が考えられます。
ということで数多くある無料ブログサービスをいろいろと調べていたのですが、容量が2GB以上のサービスって思いの外少ないのですね。
このブログの一番の目的はタイトルにもあるように「覚え書き」です。いつ頃どこへ行ったとか、どこで何を食べたとか、等々。なので、どこかのタイミングで記述が2つに分かれるよりは、一つのブログに全部載っているほうが望ましいです。そうなると、当然2GB以上の容量が必須となるのでした。




結局、候補として残ったのは3つ。
一つ目は『はてなブログ』です。
容量は全体量としての制限は無いようで、30MB/月という制限があるのみです。アフィリエイトは制限はあるものの不可では無いということなのですが、アフィリエイトをやっていて突然垢BANされたという話もあるようなので、実質NGと思った方がいいかもしれません。
問題は30MB/月の容量制限です。
写真をたくさん貼り付けるような書き方には向いてないかもしれません。移行後は写真のサイズをもう少し大きくしたいと考えているので、ちょっと不安な部分ではあります。
また、この制限が移行に関しても適用されるというのが大問題です。2GB近い容量を移行しようとすると、いったい何ヶ月かかるんだろうという話になってしまいます。しかもその間は新しい記事は実質追加出来ないと思われます。
評判は良さそうなので、今のブログはそのまま残しておいて、新しい記事のみ別のブログに移行するのであればここが一番いいのかも。
はてなブックマークと強い繋がりがあるので、はてなユーザーを集め易いというのが利点なんだそうですが、そもそもはてなブックマーク自体よく判ってないので、そこにはあまり魅力には感じませんでした。




2つ目は『livedoorブログ』です。
2015年に大幅な変更があり、無料でも容量制限無しとなりました。
ココログからの移行もツールが提供されているので簡単に出来そうです。
一番の問題は、スマホ版の広告の出方がかなり鬱陶しいことです。
無料ブログなので広告が出ること自体に文句はありませんが、ここのスマホ版の広告はスクロールしてもついてくるタイプなんですね。上や下に固定されていて常時見えているというならまだいいのですが、スクロールするといちいち真ん中辺に上がってきて下に降りていくというかなり鬱陶しい動きをします。アクセス解析を見ているとスマホからのアクセスがかなり多くなってきていますので、かなり気になる部分です。
後は、アダルト系が許可されているので、ドメイン内にその手のサイトが多いというのもプラス評価にはならない点ですね。




3つ目は『FC2ブログ』です。
容量は10GBとかなりのサイズがあります。これだけあれば足りなくなることは無いでしょう。ユーザー数も多く、機能的にも一番制限が少ないのではないかと思います。
マイナスポイントとしては、米国法人の企業であることや、運営会社が家宅捜索を受けたりしたことで、運営の健全性や継続性等に若干の不安があります。「ある日突然アカウントを凍結された」という話も聞きますし。
livedoorブログと同様に、アダルト系が許可されているのはプラス評価にはならないです。
スマホ版の広告の出方もlivedoorブログと同じような感じで出てますが、有料で広告を非表示に出来るプランはあります。
あと、個人的には使うつもりが無いので関係無いのですが、Google AdSenseの登録が出来ないとのことで、Google AdSenseで小遣い稼ぎをしようと思っている人には向いてないですね。




有料でもいいのなら、ココログプラス(月額450円+税)にプラン変更するという手もあります。容量は5GBに増えますので、当分の間は容量を心配する必要は無くなるでしょう。移行は特に必要無いかもしれません。調べてないのではっきりとは判りませんが。
ただ、月額450円+税というのはちょっと高いですね。年間6,000円近くの金をかけてまでブログを続けていくのかと考えると、そんな価値はこのブログには無さそうです。


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どこも一長一短はありますが、今の所は、新規記事のみ移行するなら「はてな」、既存記事も移行するなら「livedoor」かなという感じです。
後は、移行先の移行ツールがどの程度のものかという所が気になります。ブログ本文と画像の移行は問題なく出来そうですが、コメントやトラックバックってどうなるんでしょうね。トラックバックはほとんど無いのでまだいいですが、コメントは移行されないとか言うことになったら問題です。
次はその辺りを調べて見ないと……

2016.10.14

昼食は『大北海道展』で

三連休最終日はバラの写真を撮りに行った後、金沢市内のデパートで開催されている『大北海道展』へ行ってきました。


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休日と言うことで多くの人が訪れており、人気のお店には行列も出来ています。
昼食がまだだったので、ここで何か買って食べる事にしました。イートインのラーメンも気になりましたが、海鮮や牛の弁当類も美味しそうです。
悩みましたが、久しぶりに牛肉が食べたくなったので、『牛ヒレステーキ重』(2,160円)を頂くことにしました。


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赤身の肉はとても軟らかく、とても美味しかったです。いい値段がしますので、美味しくなかったら困ってしまいますけど。


また、カニはちょっと食べたいかなと思ったので、『カニすり身揚げ』(184円)と『カニコロッケ』(297円)も頂いてきました。


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カニとコロッケというと、カニクリームコロッケというのが多いです(そういうのも売ってました)が、普通のコロッケとカニという組み合わせがちょっと珍しくて買ってみました。


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しっかりとカニの味がして美味しかったです。


こちらは試食販売をやっていた所で頂いてきた『じゃが豚』です。


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外は餅で、中の具材はシューマイの具材に近い感じです。


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なかなか美味しかったです。


デザートはドゥーブルフロマージュですっかり有名になった『ルタオ』の『エクレール~ナイアガラ~』(324円)というのを頂いてきました。


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緑の丸いのは『ナイアガラ』というチョコレートで、このチョコレートもルタオの人気商品なんだそうです。
カスタードクリームと生クリーム、そしてチョコレートとかなり甘そうな組み合わせですが、後を引かない甘さで、いくつでも食べられそうです。それでもカロリーはかなり高そうですけどね。


他にも食べて見たいものはいろいろとありましたが、お腹もいっぱいですし、お金もいっぱい使ってしまったので後は我慢です。
家には明太子をお土産に買って帰りました。こちらも美味しかったです。




【おまけ】
観光展示のポスターでは、道内のゆるキャラが紹介されていました。


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知ってるのは「テレビ父さん」だけですね。


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ゆるキャラ人気もピークは過ぎた感じです。
ひこにゃんやくまモンほどの人気となるようなキャラクターはそう簡単には出てきません。
ちょっと数が多すぎという気もしますね。

2016.10.13

バス乗り場移動

めいてつエムザ前にある武蔵ヶ辻のバス停です。


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近江町市場側から見ると、アーケードの所にも矢印付きで場所が判るように説明書きがあります。
しかし、その矢印の先にには更に矢印の看板が。どうやらバス停が移動したようです。


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10月20日までの間、バス発着スペースを拡大する実験を行っているようです。
バスの本数自体はそんなに増えていないのでしょうが、観光客の増大で乗り降りする人の数は増えているのでしょう。
武蔵ヶ辻から金沢駅へ向かうバスは各方面から集まってくるためとても数が多く、3台~4台のバスがバス停に並ぶことも珍しくありません。
実験の結果バス停が恒久的に移動する事になったら、アーケードに書かれた案内も移動する事になるんでしょうね。

2016.10.12

七尾駅近くの猫

土曜は雨のため予定より早めに穴水駅を出ましたが、田鶴浜駅あたりまで来ると雨も上がってきました。
そこで、七尾駅でしばし駅周辺を散策する事に。
特に見るものがあった訳ではないのですが、駅近くの飲食店が並ぶ辺りで、車の下に猫がいるのを発見。


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ノラ猫のようですが、飲食店の人達にエサはもらえているのかもしれません。
しかし、少し近づくとすぐに逃げていってしまいます。


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家と家の間の狭い所に逃げ込んでいきます。


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暗い所に入って行く猫も。


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写真を撮りにくいなと思っていたら、少し明るい所へ出てきてくれましたけど。


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車の下は落ち着くのかな?


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一匹だけ、近づいても全く動じない猫がいました。


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この猫がお母さん猫で、周りにいる猫たちはほとんどがこの猫の子供なんだそうです。
奥の方にいて動いてくれないので、正面から撮ろうとすると、隙間から覗き込むような感じになってしまいます。


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この日のベストショット。


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小首をかしげる姿が可愛いです。

2016.10.11

富樫の秋バラはまだ少し早かった?

3連休最終日。
前日よりも少しましかもしれませんが、この日も雲が多く、結局連休中はすっきりとした晴れ間はほとんどありませんでした。
どこかへ出かけようかと思いましたが、あまり気乗りしません。でも、近場にちょっとだけと思って、富樫のバラ園へ行ってみました。


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先月末にはもう咲き始めていたので、ちょうど見頃になっているのではないかと思ったのですが、まだ全体的には六分程度といった感じです。


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台風と雨で散ってしまっているのかと言うと、そうでもなさそうです。


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やはり週末の雨で傷んできている花もありますし、下に花びらも落ちてはいます。しかしもう見頃が終わってしまった時のように多くの花びらがが落ちている訳ではなかったので、やっぱりまだこれからのようです。


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バラの香りはかなり漂っています。
写真を撮りに来ている人も何人もいました。
しかし、一時的に日が差すこともありましたが、ほとんどの時間は曇っていました。


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春に富樫に来た時もそうでしたが、今回もマクロレンズがメインです。


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そこそこ風が吹いていて、マクロ撮影にはあまり向いてなかったかも。


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まだまだこれから咲き始める花もたくさんありそうですので、まだしばらくは楽しめるのではないでしょうか。




バラ園のあちこちには、バラを切り取らないでと書かれた看板が立っています。


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しかし、枝を切って持って行く人が絶えないようで、ついにはこんな札がかけられてしまっていました。


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残念な事ですね。




【おまけ】
ここ数日、気温もかなり下がって来て秋らしくなってきました。
バラ園には赤トンボもたくさん飛んでいました。


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しかし何故かみんなベンチにとまっています。
もっと正面から撮ってみたかったのですが、さすがに正面に回ると逃げていってしまうんですよね。

2016.10.10

第3弾「花咲くいろは」ラッピング車両(改)運行開始

土曜は雨の中を穴水まで行ってきましたが、一番の目的は第3弾の「花咲くいろは」ラッピング車両(改)がこの日から運行を開始すると言うことで、それを見に行ったのでした。


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駅に着いた時には、2番ホームの奥に駐まっていました。
ちょっと木が邪魔ですが(^^;)
しかしここでいきなりちょっと誤算が。
七尾に向けて出発する際に1番ホームに入ってくるので、その時に2番ホームへ行って撮影するつもりだったのですが、2番ホームはイベントステージとなっていて、自由に行き来する事が出来ません。演者が入れ替わるタイミングで少し時間があるので、その隙に2番ホームの七尾寄りへ行ってしまうことは可能ですが(実際、そのようにしている人も何人もいました)、戻って来るのにも演者の交代の時にしか戻ってこれません。
しかも、今回のラッピング車両、絵が変わったのは外浦側(と言うのかどうか判りませんが)で、1番ホームから見える絵は旧第3弾車両と変わっていないのです。
幸にも駐まっている場所が車庫からずれていたので、車庫側へ回れば見る事が出来そうです。そこで、一旦駅を出て踏切を渡り、車庫側へ移動しました。


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今度の新イラストではスイさんと皐月さんも登場です。


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今年の「湯涌ぼんぼり祭り」オフィシャルポスターは親子三代のイラストでしたし、その辺りも意識しているのかな?


こちらは旧第3弾のNT203。


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新しいラッピング車両と比べると汚れが目立ちますね。
10月11日で運行を終了となりますので、この絵ももう見納めです。


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車庫には第2弾の車両が入っていました。


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こちらには今年の「湯涌ぼんぼり祭り」のヘッドマークが付けられていました。


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踏切からは、3両のラッピング列車が全て見えました(正面ですけど)。


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写真を撮り終えて駅に戻って昼食を食べていると、第3弾車両(改)が1番ホームへ入線するためにホームを出て行くのが見えました。


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1番ホームへ入ってきた車両を撮っておこうかと思ったら、なんと隣に「急行ゆのさぎ」のヘッドマークを付けた車両が並んでいます。


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平行して駐まっているので、この状態では2番ホームにいたとしても新イラスト側は隠れて見えません。先に撮っておいて正解でしたね。


なお、11日には最初で最後の3両増結運行が行われ、穴水駅での撮影会も開催されるとのことです。




予定ではこの後穴水駅の周辺などを散策して15時台の列車で帰るつもりだったのですが、雨が降っていてあまり散策する気にならなかったので、第3弾(改)の列車に乗って七尾まで戻る事にしました。
車内に飾られている絵も新しくなっているように思います。


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前の絵がどんな絵だったかはっきりとは覚えていないので、確証はありませんが……
また、車内には誰かのサインが。


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PE'Zというジャズバンドのサインのようです。
ファンクラブ会員限定の演奏会が走行車両内で行われたことがあるようで、その時にこのNT204が使われたのでしょう。
その下は、グループ系のアイドルのようですが、誰なんだか全く判りませんでした。


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この車内へのサイン、きっかけは第1弾ラッピング車両に岸田メルさんがサインを書いたのが始まりなのではないかと思います。




【おまけ】
第3弾ラッピング車両(改)の運行に合わせて、新イラストを使用した商品の発売も行われています。
購入1,500円毎に劇場版の生作画を1枚プレゼントということで、クリアファイル7枚セット(2,300円)を買ってきました。
で、もらってきたのがこちら。


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主役は出ませんね。劇場版だから主要キャラクターではありますが。
映画を見に行ったときにもらったのは蓮さんでしたから、少しはランクが上がった?

2016.10.09

のと鉄道フェスティバル2016は雨の中……

10月8日、のと鉄道穴水駅にて『のと鉄道フェスティバル2016』が開催されました。


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1番ホームには飲食や物販のテントが並んでいます。


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2番ホームでは加能座の演舞の他、地元園児によるお遊戯や健康クラブの踊りなどローカル色満載のステージが行われていました。


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また、ミニ新幹線の運行も行われていました。


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北陸新幹線では無かったですが。
この日は朝からずっと雨だったので、いつもの年に比べると人が少なかったのか、ミニ新幹線は動いていない時間の方が長かったように思います。
雨のため、列車と綱引きや軌道自転車のイベントも中止になったようです。


着いたのがちょうどお昼頃だったので、腹ごしらえに「のどぐろ出汁焼きおにぎり」(300円)と「焼きそば」(300円)を頂いてきました。


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駅の隣(というか、ほとんど駅舎の一部みたいなものですが)にある『穴水町物産館 四季彩々』の前でも飲食物や鉄道グッズの販売が行われていました。


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ところがこちらの飲食物は午後1時前にはもうほとんど売り切れで店じまいしていました。能登豚串焼きとか食べたかったんですけど、もう終わってました。




0番ホームの「のと恋路号」では、鉄道模型運転会が行われていました。


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こちらはのと鉄道が開催しているものではないので、8日と9日に開催されています。
それでも「花咲くいろは」3両連結バージョンも走っていました。


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マジンガー列車もあります。


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京阪電車の「けいおん!」来イング電車も。


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車内には「花咲くいろは」のタペストリーも掛かっています。


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鉄道のイベントなのかアニメのイベントなのかよく判らなくなってますねww
こんなのもありましたし。


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もうのと鉄道には全く関係ありません。
一応、千葉モノレールとのコラボのようなので、鉄道には関係はありますけど。
しかし、こちらはもう鉄道と関係無いですねww


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無理矢理こじつければ、現在京阪電車でラッピング電車が走ってますけど。




本当は駅の周辺などを散策してくる予定だったのですが、かなり本格的な雨が降っていたので、散策は諦めて早めに帰ることにしました。




【おまけ】
穴水出身の遠藤関は地元で大人気です。


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『穴水町物産館 四季彩々』でも遠藤グッズが人気だそうです。
今回は巾着袋を買ってきました。


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裏側は後ろ姿になってますww


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秋場所では、番付が下がったためあまり上位陣と当たらなかったと言うこともありますが、13勝2敗で技能賞を獲得、怪我からの復活をアピールしました。
来場所にも期待です。

2016.10.08

大野には観光駐車場がたくさんあります

大野には無料の観光駐車場があちこちにあります。
今回は城に近い「結ステーション」の駐車場に駐めました。


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大通りを挟んで2カ所に駐車場がありますが、市内散策にも大野城へ行くにも一番便利な位置にあるため多くの車が駐まっていて、南側の駐車場はもう空きがありませんでした。
北側の駐車場も2カ所しか空いておらず、ちょっと危なかったです。
前回(もう4~5年前かも)に来た時はまだ結ステーションなんてものは無く、この駐車場も無かったと思います。城の近くには他にも無料の観光駐車場はあり、その辺りに駐めた記憶があります。それらの駐車場もまだありますが、結ステーションではお土産を売っていたり観光案内所などもあったりするので、利用する人が多いようですね。2カ所合わせて100台弱の駐車スペースがあるのですが、以前比べると大野に観光に訪れる人が増えている感じがありますね。




JR越前大野駅の横にも駐車場があります。


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こちらは駅(鉄道)の利用者と観光客向けの駐車場となっていて、観光客よりも駅利用者の利用が多いようです。思っていたよりも空いてました。
越前大野駅の駅舎は町の雰囲気に合わせた作りになっています。


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昔の国鉄時代の駅名標も残されていました。


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駅前のロータリーには水が滝のように流れるモニュメントがあります。


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駅のホームには何故か鐘が。


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さすがに汽車が来た時に撞く、という訳ではなさそうですが。
反対側のホームには古い信号機があります。


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既に使われてはいないと思いますが、こうやって残されているのは嬉しいですね。
なお、福井駅から越前大野駅への汽車は1日わずか9本。2時間以上間隔が開いている時間帯もあります。さらに、9本のうち4本は折り返しで福井行きとなってしまうので、九頭竜湖駅方面に向かうのは1日5本しかありません。




駅から町中のほうへ少し行った所には城下町東広場駐車場があります。


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駅の駐車場よりもこちらのほうが観光客には便利ですね。なので、駅の駐車場を使うのは、はほぼ駅利用者に限られるのでしょう。
こちらも100台弱の駐車スペースがあります。時間的に遅かったためかかなり空いてましたが、午前中などはもっと混んでいたかもしれません。
こちらにも観光案内所やお土産販売店、飲食スペースがあります。


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飲食スペースは「のーそん」という名前。


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たぶんコンビニの「ローソン」を意識した名前なのではないかと思うのですが。
また、ここには平成21年に一乗谷で行われた全国植樹祭で天皇陛下が式典を観覧された「お野立所」が移築されて残されています。


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後に並んでいる神輿は、おおの城まつりの中学生みこしで使われたものだそうです。


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サイズは小さいですが、なかなか豪華です。




大野市役所の横にも大きな観光駐車場があります。


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観光バス用のエリアも20台分ありますが、観光エリアとは少し離れているので、観光客の利用はあまり無さそうです。この日駐まっていたのは僅か2台。観光バスは1台も駐まっていませんでした。
ただ、「名水マラソン」の際にはこちらがメインの駐車場となり、かなり混雑するそうです。
離れているとは言っても、結ステーションまでは徒歩10分程度なので、他の駐車場がいっぱいの時には使えそうです。ただ、何かのイベントでも無い限りは使う事は無さそうですが。




電車の本数が少ないため、大野への観光は車移動がメインになると思いますが、これだけ多くの観光駐車場があれば、駐める場所に困ることはまず無さそうですね。

2016.10.07

大野の寺町通りにはお寺がいっぱい

大野の町中は大野城の城下町として栄えた所で、今でも碁盤の目のような通りが並んでいます。
観光エリアとしてもその辺りの通りが中心となりますが、その一番端にある「寺町通り」は文字通りお寺が並ぶ通りです。


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金沢の寺町もお寺が多いエリアですが、密集度という点では大野のほうがすごい感じがします。20ものお寺が通りに並んでいます。


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建っている建物は全てお寺という感じです。
通りも石畳になっていて、とてもいい雰囲気です。


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のんびりと散策するにはとてもいい所でした。


その他、町中を散策していた撮った写真です。


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町中ではいくつかのポストを見かけましたが、全て丸ポストだったのが印象的でした。


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【おまけ】
自転車の籠の上で猫が寝ていました。


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シャッター音で目を覚ましてしまいましたが、またすぐに寝てしまいました。


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ここがお気に入りの場所なのかな?

2016.10.06

朝倉義景墓所は思ったより小さかった

御清水から昼食を食べに行った店に行く途中に立ち寄った「朝倉義景墓所」です。


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当初は立ち寄る予定は無かったのですが、昼食を食べようと思っていたお店に入れず別の店に行くことになったので、そのお店に移動するのに近くを通るのでついでに寄って来ました。
観光マップにも大きく載っているので、もっと大きなものかと思っていましたが、想像より小さかったです。


周囲にある小さな墓石も名のある人のものらしいです。


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すぐ横には湧き水も沸いています。


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「義景清水」と呼ばれているそうです。


墓所は「義景公園」の中にあり、遊具もあります。


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すべり台の上には立派な屋根が付いていますし、家紋もあちこちに入っています。
色使いも子供向けのポップな感じでは無く落ち着いた色使いになっているのがちょっと面白いです。

2016.10.05

古い看板がいっぱい

大野市の商店街には古くからのお店も多く、軒先には古い看板が掛かっている店が多いです。


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酒屋さんの看板の横には杉玉も下がっていました。


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年季を感じる看板も多いです。


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看板とはちょっと違いますが、トタンの錆び具合が年季を感じます。


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また、古いものでは無いですが、こんな変わった看板も。


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樽の蓋を看板にしているようですね。


銀行の建物も周囲の雰囲気に合わせた外観になっています。


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入口には暖簾がかかっています。


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本屋の壁にはこんなものも。


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昔はこういうのもよく見かけたものですが、最近ではほとんど無くなってしまいましたね。


寺町通りのお寺の中にはこんな看板が。


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「創業五十周年記念」と書いてありますが、五十周年を迎えたのは何年前なんでしょう?
こんなものもありました。


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何かのイベントの時にでも使うのでしょうか。たぶん、口の部分をくぐっていくのでは無いかと思われます。


こちらは七間通りにあった顔ハメ看板です。


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良縁の樹がある春日神社にも顔ハメ看板が。


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真ん中のハートの部分も顔を出せるように空いていますが、
良縁の樹ということなので、この部分は二人の子供が顔を出すようになっているのかな?


看板ではありませんが、「PEPSI 300ml」の広告です。


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これが発売されたのは確か自分が中学生だった頃だと思います。中学の部活帰りに学校の向かいにあったお店で飲んだ記憶が。




こんな看板などを眺めて歩くのも楽しい大野散策でした。

2016.10.04

「ソースカツ丼」だけじゃない、「しょうゆカツ丼」も福井の名物?

土曜は大野で昼食でしたが、何を食べるかは悩みました。
大野と言えば蕎麦を食べたいと思いますし、越前大野駅前のラーメン屋も美味しいと評判でした。そんな中、大野には「しょうゆカツ丼」というのがあることが判りました。
福井と言えば「ソースカツ丼」です。単に「カツ丼」といえば「ソースカツ丼」の事を指すくらいで、一般的なカツを玉子でとじたカツ丼も出しているお店では「上カツ丼」とか「玉子カツ丼」などと呼ばれたりして区別されていました。
そんな「ソースカツ丼」の聖地である福井には、「しょうゆカツ丼」というのもあるとのこと。発祥は大野で、大野市内では「しょうゆカツ丼」が食べられるお店が何軒もあります。
当初は御清水の近くにある蕎麦屋さんで蕎麦としょうゆカツ丼を食べるつもりでいました。ところが御清水で写真を撮った後お店へ向かうと、なんと「都合により12時半頃から営業」との張り紙が。
このとき時間は12時ちょっと前。30分以上も待たなければいけません。この後散策を続けると、店からは段々離れていき、ここへ戻って来るのもちょっと面倒になります。かと言って30分以上ここで待っているのももったいない。『12時半頃』ということで、12時半にオープンするかどうかもはっきりしません。
そこでどこか別の店で食べようと、結ステーションでもらってきたパンフレットを見ていたら、「しもむら」というお店が「しょうゆカツ丼」発祥のお店だとのこと。御清水からは少し離れていますが、方角的にはこの後の散策コースにも悪くない場所です。ということで、「しもむら」さんへ向かいました。


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ちょっと寄り道したり、道に迷ったりしながら行ったので、お店に着いたのは12時半ちょっと前になってしまいましたが、店の中では待ち席で待っている家族連れもいるほどの人気です。今回は一人だったので、空いていたカウンター席にすぐに座ることが出来ました。
所謂「食堂」ですが、グループでの宴会用のコース料理やオードブルなどの予約も行っています。
メニューは豊富です。
人気なのは「半ちゃんラーメンセット」で、注文している人が多かったですね。


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今回の目的はカツ丼だったので、カツ丼・おろしそばセット(1,000円)を頂きました。カツ丼は玉子、ソース、しょうゆの中から選べますが、当然しょうゆを選択です。


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大きなカツの上には大根おろしと刻みねぎがかかっていて、カツとご飯の間にはキャベツが敷いてあります。


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醤油だれは別の器に入ってきて、好きな量を自分でかけます。「全部かけると辛いので半分くらいがいいですよ」とのことでした。ただ、醤油そのままではなく出汁で割ってあるようで、そのままなめてみましたがそれほど辛くはありませんでした。富山ブラックのスープの方がよっぽど辛いかも。
とりあえず1/3ほどかけて様子を見ましたが、かなりさっぱりしていたのでもう1/3ほどかけて頂きました。
ソースカツ丼に比べるとかなりあっさりしていて食べやすいです。ソースカツ丼が好きな人にはやや物足りなく感じるかもしれませんけど。


おろしそばは、地元大野産の蕎麦を使った蕎麦だとのこと。


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つゆの方に大根おろしが入っていて、ぶっかけで頂きました。
蕎麦専門店ではありませんが、さすがに蕎麦にはこだわりがあるようですね。


お店へ行く途中には蕎麦畑がありました。


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そろそろ収穫の時期のようです。




その後町中を散策していましたが、とても暑かったのでなにか冷たいものでも、と思ってソフトクリームでも食べようと、七間通りにある「笑人堂」というお店へ。


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コロッケやミンチカツなどもちょっと気になります。


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しかし暑さには勝てず、「越前はちみつソフト」(450円)を頂きました。


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350円のジャージーソフトの上に、大野産のはちみつがかかっています。
はちみつをかけただけで100円かと思うとちょっと高いような気もしますが、濃厚なジャージーソフトとはちみつの組み合わせはなかなかのもの。
はちみつは垂れてくるわ、暑さでソフトクリームが溶けるのが早いわと、なかなか大変でしたが、味はとても良かったです。
お店のソフトクリーム機は小型のものらしく、作るのに時間がかかることもあるとのこと。


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「小さい体でがんばっている」そうです。




【おまけ】
帰りの尼御前SAエリアでは、サーターアンダギーを売ってます。


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以前から何度か見かけて気になっていたのですが、今回一つ頂いてみました。


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1個120円です。揚げパンみたいなものでしょうか。沖縄の名物らしいですね。何故ここで売っているのかは判りませんが。
小さいですが、中身がぎっしり詰まっている感じで、1個でもかなり食べ応えがありますね。

2016.10.03

越前大野は名水のまち

大野は地下水が豊富で、湧水地が町のいたるところにあります。
有名なのは名水百選にも選ばれている「御清水」です。


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昔は殿様の御用水として使われていたそうで、現在でも地元の人たちが野菜を洗ったり洗濯をしたりして利用しているそうです。


他にも町のあちこちで湧水地を見る事ができます。


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味噌屋産の玄関先には「井戸水」と書かれた蛇口がありました。


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水が美味しいので、その水を利用した酒作りなども盛んです。


こんな手押しポンプもありました。


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古いものをモニュメントとして飾ってあるのかと思ったら、実際に動くようです。


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ただ、こちらは飲料水としてでは無く災害用に利用するためのもののようです。

2016.10.02

天空の城はそう簡単には見られない

土曜は福井の大野へ行ってきました。
大野へは何度か行っていますが、最後に行ったのはもう数年前ですし、いつも大野城へは行くものの、町中をゆっくりと散策したことはなかったので、今回は町中散策をメインに行くことにしました。
とは言え、最初に行くのはやはり大野城です。


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城に近い「結ステーション」に車を駐めて城に向かいます。
ここからだと、柳廼社を通って南登り口から登るのが便利です。


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南登り口には立派な門があります。


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城へは緩やかな坂道を登って20分ほどで到着します。


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紅葉の時期にはきれいでしょうね。


遊歩道の所々にショートカットの階段があります。


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距離は短くなりますが、登る角度は階段の方がきついです。
遊歩道を通っていくと展望台があったりもしますので、遊歩道のほうがお勧めですね。


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所々写真を撮りながらゆっくり登ってちょうど20分で城に到着。


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城自体は鉄筋コンクリート製で外観を復元したものですので、あまり見るものはありません。
石垣の石は当時のものも使われているのかもしれません。


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中は展示館になっています。


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有料なのと、前回来た時に一度入っているのとで、今回はスルーして、城の周囲をぐるりと回っていきます。


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一週して来る間に青空が見えてきました。


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城のある一帯は、亀山公園という公園になっています。
公園ということで、一応遊具なんかもあります。


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自販機も大野城仕様です。


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亀山公園という名前にちなんでか、甲羅の上に城を乗せた亀のキャラクターがあるようです。


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兵庫の竹田城が『天空の城』として有名になりましたが、竹田城以外にも『天空の城』と呼ばれる所がいくつかあり、越前大野城もその一つです。
『天空の城』は越前大野城から約1km離れた犬山城址と言う所から見る事が出来、ホームページでも行き方の詳しい説明が出ています。
見られる時期は10月から4月末頃で、11月頃が最も現する時期といわれているとのこと。しかし『天空の城』はそう簡単に見る事は出来ず、2015年9月~2016年4月の8ヶ月の間で出現したのは僅か13回だったそうです。月に1回か2回ですね。しかも時間は明け方から午前9時頃まで。「ちょっと行ってみようか」なんて気分で出かけて見られるような物ではありません。
この日は朝方まで雨が降っていて、周囲の山には雲海もかかっていましたが、城のほうには雲海はありませんでした。その後は青空も出てきたので、公園の麓からは城がきれいに見えましたが、雲海どころか雲もほとんどありません。


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それでも一度は見てみたい景色ですよね。

2016.10.01

日本元気劇場って再開するのだろうか

加賀市にはかつて「日本元気劇場」というテーマパークがありました。


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戦艦三笠の実物大レプリカがあり、NHKで放映された『坂の上の雲』というドラマの撮影にも使われたりしました。
しかし、現在はリニューアルのため休園中となっています。


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でも、何かしらの計画があるようにも見えません。本当にリニューアルしてオープンするのでしょうか。
三笠のレプリカは既に撤去されているようです。


元々ここには「加賀百万石時代村」というテーマパークがあったのですが、あまりお客さんが入らずに潰れてしまいました。
日本元気劇場もそれほど流行らなかったようです。
もし本気でリニューアルを考えているのなら、北陸新幹線金沢延伸というタイミングを逃すとは思えません。あるいは敦賀(福井)延伸のタイミングを考えているのかもしれませんが、だとしたら随分と気の長い話ですね。

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