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2016.09.12

風車会館と義経号

「北陸お出かけパス」での小浜行き、せっかくですので他にもいろいろ回って来たいところです。
ところが小浜線の本数が少なく(北陸本線の普通列車も多いとは言えませんが)、今回乗った10:44敦賀発の1本前の電車はなんと08:15発。前日のうちに敦賀まで行っていないとそんな電車には乗れません。
せめてどこか1カ所くらい、と言うことで、小浜を出て「若狭本郷駅」で下車しました。


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ここを選んだ理由は、駅舎が特徴的だったことと、以前小浜線で東舞鶴まで行った時、車窓からSLの姿が見えたのが気になっていたからでした。
駅舎は1990年に開催された『国際花と緑の博覧会』で展示されていた『風車の駅』を移築したもので、「風車会館」とも呼ばれています。


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駅前にはタクシーがたくさん止まっています。駅前に4台、隣の駅利用者用駐車場の入口にもさらに2台。全部黒塗りの中型タクシーばかりです。こんなに使う人がいるんでしょうか。少なくとも私が乗ってきた電車で降りた人は誰も使いませんでしたし、私が駅前にいる間にタクシーに乗る人はいませんでした。


駅前のロータリー中央には大きなモニュメントが。


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これが微妙に動いています。
それも、ずっと動き続けているのでは無く、少し動いた後しばらく止まって、また少し動くのです。なぜそんな微妙な動き方をするようになっているのかは判りません。そもそも動く必要も無いような気がしますけど。




SLは駅の裏にある「情報交差点ぽーたる」に展示されています。


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弁慶号だと思っていたのですが、義経号でした。


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こちらも「花博」で使われていた物を移設したものです。


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なので、本物ではなくレプリカということになります。


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それでも良く出来ています。


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運転席にはレバーがあるだけです。


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レプリカといえど、実際に走っていたもののようですから、これで運転してたんでしょうね。
運転席の正面は、石炭を入れられそうな扉があります。


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ただ、石炭で動いていたとは考えにくく、蒸気ではなくバッテリーか何かで走っていたのではないかと思いますが。
運転席に登ることは出来ないので、外から手を入れて適当に撮りました。




駅の裏への移動は、Google Mapを見ている限りはかなり大回りをしないと行けないように見えました。ホームからは裏側へ出る手立ては無いので、10分ほどかけて歩いて行かなければならないかと思っていたのですが、現地に着いてみると、駅を出てすぐの小浜駅側に地下道がありました。


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すぐ横には車も通れそうな幅の入口もあります。


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しかしこちらは自転車(とバイク?)用の入口で、車止めがあって車は入れません。中はかなり低くなっているところもあるので、最近流行のミニバンなどは引っかかりそうです。歩行者用の入口からは階段を降りていきますが、降りた先は自転車用の道と繋がっていました。
地下道を通れば徒歩1分で裏側の出入り口へ出ます。


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この地下道のおかげで、予定していたよりもゆっくりと見て廻ることが出来ました。

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