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2016.07.31

企画展「面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ」

土曜は富山城址公園付近を散策したりしてきました。
目的はいくつかあったのですが、まず最初は「高志の国文学館」へ。


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今年の2月にも一度行っていますが、今回は7月9日から10月10日まで開催されている企画展「面白い箱! アニメづくりのスタジオの中へ」というのを見に行ってきました。


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P.A.WORKSの全面協力により、アニメーションがどのようにして作られているかを紹介しています。以前に高志の国文学館で上映するために作成された『マイの越中万葉体験記』を題材に、作画担当の机が再現されていたり、P.A.WORKSの新社屋での作業風景が写真やビデオで紹介されていました。
案内役(?)としてSHIROBAKOの宮森あおいとミムジー&ロロがパネルで説明しています。
また、P.A.WORKSの作品のうち、富山を題材に作成されたアニメの紹介も行われていました。


艦内は当然ながら撮影禁止ですが、記念撮影用のパネルがあって、そこだけは撮影可能になっていました。


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常設展は前回行った時にゆっくりと見てきたので、今回は一通り眺める程度でした。
夏休みに向けて子供向けの企画なのかもしれませんが、私が行った時に企画展を見ていたのはオッサンばかり3人でしたww


入館料は大人500円、大学生400円。常設展の料金も含まれています。ちなみに高校生以下は無料です。
なお、期間中は関連イベントもいろいろと行われています。

2016.07.30

横安江町

金沢の横安江町はその昔はアーケード街でした。
アーケードが撤去されてもうかなりの年月が経ち、若い人はもうアーケード街の頃の様子を知らないかもしれません。


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最近では「金澤表参道」という愛称もつけられています。


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一部にはアーケード街の頃からの店舗がそのまま残っている所もありますが、アーケード街の頃の面影は段々無くなってきています。
そんな中、武蔵側の入口あたりに、古い案内看板が残っていました。


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まだまだ現役で使われていますが、看板には「横安江町アーケード街」の文字が。


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金沢の学校に通っていた頃は毎日のようにアーケード街を歩いていたこともありました。個人的にはアーケード街だった頃のほうが好きなんですよね。

2016.07.29

不動産勧誘の迷惑電話

先日、スマホに怪しい電話がかかってきました。
いつもなら未登録の番号からかかってきた電話には出ないのですが、このときはインターネット回線契約の変更に関連して、プロバイダから電話がかかってくるかもしれないという状況だったのです。携帯からの発信だったのでそれとは違うだろうとは思ったものの、一応念のために出てみたら、不動産勧誘の迷惑電話でした。
マンションも余った土地も持っていない人間にそんな電話をかけてきてどうするんだと思いますが、この手の迷惑電話は多いようですね。
電話そのものは興味が無いと言って早々に切ってしまいましたが、気になったのは相手側がこちらの名前を知っていたことです。適当な番号に電話しているのなら相手の名前は判りようがないはずですが、こちらの名前を知っていたと言うことは何らかの手段で名前と携帯番号を入手していると言うことになります。
私は携帯の番号は極一部の人にしか知らせていませんし、いろいろと登録する時に電話番号が必要な時でも家の電話番号で登録しています。
何件かのお店(車のディーラーや眼鏡屋さんなど)には連絡用に携帯番号を知らせていますが、そんなのはほんの数件です。
過去には必要に迫られてネット経由で携帯番号の登録を行ったことが2度ほどありましたが、それがどこだったのかももう覚えていないほど昔のことです。


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今回、どこから携帯番号が漏れたのかは判りませんが、あまり気分のいいものではないですね。

2016.07.28

総帆展帆の取材に来ていたテレビカメラ

話は1週間以上前に戻って海王丸パークでのこと。
海王丸の総帆展帆には地元テレビ局のカメラが取材に来ていました。
最初に来ていたのは北日本放送のカメラです。


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早くから来ていて、海王丸以外にもあちこち撮っていました。


次に見かけたのは、どこの局だか判らないカメラです。


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カメラにも局名はありません。映像制作会社なのかとも思いましたが、ディレクターらしき人もいましたのでテレビ局のような感じです。結局、どこの局だかは判らず終いでした。


最後は富山テレビのカメラです。


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富山テレビは総帆展帆の時には船内に入って撮影していました。


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しかも、他の局は総帆展帆が終わると帰って行きましたが、富山テレビだけは畳帆の時にも撮影していました。


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単なるニュースでは無く、ちょっとした特集みたいなものを作っていたのかもしれません。



【おまけ】
こちらも富山テレビのカメラです。


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富山テレビのマークと、「報道」と書かれたシールが貼ってあります。
最近はテレビ局でもこのようなアクションカメラやドローンを使うことが増えて来ているようですね。

2016.07.27

カレーばかりになってしまったが……

伏木港の海上自衛隊艦艇一般公開には、多くの出店が出店していました。
暑い時期なのでかき氷やソフトクリームを売っている店が多かったですが、食べ物もいろんなお店が出ています。
ラーメンは「屋台ラーメンひげ」が出店しています。


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イベントの出店ではこの「ひげ」と「まるたかや」をよく見かけますね。
店の前を通って行ったタクシーは「利長くん」ラッピングのタクシーでした。


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昼に何を食べようかと見て廻っていたのですが、「ひげ」ラーメンは以前に海王丸パークで食べたことがあったので別のものを、ということで、今回は「ガンディ」というお店の「キーマカリー&ナンのセット」(500円)をいただきました。
高岡などに店舗があるインドカレーのお店で、今回はナンを中心に販売していました。


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ナンは移動式の焼窯を持ち込んで焼いています。


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500円という値段もリーズナブル。
カレーは香辛料がいろいろ入っていてとても本格的な味。辛さはそれほどでもなく中辛というところでしょうか。食べやすくてちょうどいい辛さです。
ナンを焼くのに少し(5分弱くらい)待ち時間がありましたが、焼きたてのナンが食べられるのはポイントが高いです。
さすがに満腹になるほどの量ではないので、何かもう一つ軽いものを、と思って探していると、「元祖横浜カレーパン」というのがありました。


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カレーパンは好きなのでかなり気になります。続けてカレーになってしまいますが、一ついただくことに。


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こちらのカレーのほうが少し辛いくらいでした。


どちらも大変美味しくいただきました。

2016.07.26

八田のオニユリは今月末くらいからが見頃か?

土曜は高岡へ行った後、八田のオニユリを見に行ってきました。


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今年は例年より早めに花が咲いている事が多いので、オニユリもひょっとしたら見頃になっているかもと思って見に行ってきました。
しかし、やはりまだ少し早かったようです。


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花は咲き始めていますが、まだまだつぼみが多いです。


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咲いている花もあるので見に行ったら行ったにはなりますが、やはり見頃はもう少し先のようです。


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例年通り、7月末から8月上旬くらいが見頃になりそうですね。


海の方にも廻ってきました。


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こちらもやはりまだつぼみが多いです。
ただ、以前に比べると浜の方に咲いている花の数がずいぶんと増えて来たなと感じます。


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初めてここへオニユリを見に来た頃は、海の方では数株の花しか見かけなかったと思います。
海とオニユリが同時見見られる場所というのはなかなか珍しいのではないでしょうか。
ただ、ちょうど海水浴シーズンと重なるので、カメラを持って海の方へ行くのはちょっと躊躇してしまうところではありますが……


畑のケイトウもまだちょっと出荷には早いようです。


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こちらもほぼ例年通りという所でしょうか。


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全体的に咲いていますが、花はまだ上の方だけ咲いています。
青空の下、遠目にはかなりきれいでした。


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見頃が近くなると出荷のため刈り取られてしまいますから、見に行くのは少し早めくらいがいいのかもしれませんけどね。

2016.07.25

伏木港の海上自衛隊艦艇一般公開「せとぎり & みょうこう」編

前回の続きです。


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昼食の後は、「せとぎり」と「みょうこう」の一般公開へ。


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この2艦は並列に並んでいました。


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入艦の列は朝よりもさらに長くなっています。


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それでも列が進むのは早いです。簡単な手荷物検査はありますが、先週の金沢港のときのような住所氏名の記入などは不要なので、さほど時間はかからないのでした。
まずは岸壁に接している「せとぎり」へ乗り込みます。


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先週見て来た「やまゆき」と装備は似てますね。艦は「せとぎり」のほうが大きいですが。
砲弾のダミーも展示されています。


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ダミーとは言え、触れることは禁止されていました。
前方の甲板から後方の甲板側へ移動し、隣の「みょうこう」へ移動します。


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こちらは「せとぎり」よりさらに大きな艦で、艦首の機関砲も一回り大きなものが装備されています。


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艦橋部も大きいですね。


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艦尾の方へ移動です。


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こちらからは「いせ」が見えます。


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ここからまた「せとぎり」のほうへ戻っていきます。
こちらでもヘリが展示されていました。


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「いせ」で展示されていたものと同型のもののようです。
先週「やまゆき」では入ることが出来なかった格納庫も公開されています。


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「せとぎり」に移動してきたところで、ちょうど「みょうこう」の機銃掃射のデモが始まりました。


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実際に弾を撃つ訳ではありませんが、動作音はかなり大きな音がします。
こちらは動画を撮ってみました。



スマホを機種変更してからまだ動画を撮ったことが無かったので、試しにスマホで動画を撮ってみました。
コンデジの動画に比べるとやはり画質が粗いですね。拡大(ズーム)もデジカメで言うところのデジタルズームみたいなものですから、ズームすると更に画質は粗くなります。スマホの画面で見ている分には十分ですけどね。


甲板のみで艦橋内などは入れませんが、来艦している三艦がすべて艦内を公開しているというのはなかなか豪勢でしたね。多くの人が見に来ている理由も判る気がします。
7月30から8月1日に行われる『伏木港まつり』の関連行事とのことですので、来年も開催されるのかもしれません。

2016.07.24

伏木港の海上自衛隊艦艇一般公開「いせ」編

土曜は高岡の伏木港万葉埠頭へ海上自衛隊艦艇一般公開を見に行ってきました。
「せとぎり」、「みょうこう」、「いせ」の三艦が公開されるということで、多くの人が訪れていました。


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想像していた以上の人出でした。
開始時間が9:30からだということだったので、10時頃に着けばまだまだ駐車場も余裕で空いているだろうと思っていました。ところが、埠頭の手前からまさかの渋滞。埠頭への入口みたいなところから駐車場まで25分ほどかかってようやく車を駐めることができました。こんな事ならもう少し早く、9:30頃に着くように家を出るべきでしたね。そうすればもっと近い所に停められたでしょうし、こんなに時間もかからなかったと思います。
先週は「やまゆき」の一般公開で金沢港へ行ってきましたが、こちらも人が多かったとはいえ、ここまでひどくは無かったので、ちょっと甘く見ていたようです。


公開されている三隻のうち、「いせ」が3号岸壁、「せとぎり」と「みょうこう」が2号岸壁に係留されています。
「せとぎり」と「みょうこう」のほうの行列はかなり長かったので、まずは「いせ」のほうへ。


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まずは格納庫に入っていきます。


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館内ではTシャツ等の販売も行われています。
格納庫からは昇降機に乗って甲板へ上がります。


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大きな昇降機が艦の前後に1台ずつ。上りは後方の昇降機に乗って甲板に上がりました。


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「いせ」は護衛艦と呼ばれていますが、空母のようなものなので、甲板はかなり広いです。


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この広い甲板にいっぱいになるほどの人が見に来ていますが、昇降機が降りていって、次に上がってくるまでの間は人が少なくなるので、そのタイミングをねらって写真を撮ってみました。それでもさすがに人が写らないようにというのは無理でしたけど。


上から見た昇降機が登ってくるところです。


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一度に数百人は乗れそうですね。


甲板から艦橋を見上げます。


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レーダーがたくさん付いてます。
壁(?)に取り付けられている機器には「ペンキぬるな」の文字が。


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何の機械かは判りませんが、電子機器のようです。わざわざ書いてあると言うことは、かなり頻繁にペンキの塗り直しが行われているという事なのかもしれません。


甲板にはヘリが一台展示されています。


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操縦席にはたくさんのメーターやスイッチが。


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私にはとても操縦は無理でしょうね(^^;)


艦首のほうからは隣に係留している「せとぎり」と「みょうこう」が見えます。


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奥には新湊大橋も見えます。しかし、晴れてはいたものの山のほうはすっかり雲に隠れていて、立山の姿は見えませんでした。
下りは前方の昇降機を使って格納庫へ降りてきました。
そして艦外へ出ると、リアカーが4台並んでいました。


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「伊勢」と書かれているので、これも艦の装備品なんでしょうね。


この後は昼食を食べた後、「せとぎり」と「みょうこう」のほうを見て来ます。
それについてはまた後ほど。
(続く)

2016.07.23

リーチスタッカー

港フェスタ金沢2016では、港でコンテナをトラックに乗せるために使われている「リーチスタッカー」という作業車も展示されていました。


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大きなコンテナを1本のアームで乗せるんですね。なかなかの迫力です。


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しかし、みんな船を見に来たり乗りに来たりしている人なので、あまり人気は無かったようです……

2016.07.22

「かもめ食堂」が無くなっていた……

今回の海王丸パークでの昼食は、「かもめ食堂」へ行こうと決めていました。
新湊の漁協の近くで、白えび天丼が安くて美味しいという話です。一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わなかったのです。
海王丸パークから歩いても10分ちょっとくらいと近いですし、わざわざ車で海王丸パークを出ると、戻って来た時に駐める場所が遠くなりそう(離れた所の駐車場はがら空きだったので駐める場所が無いという事はありませんが)だったので、歩いて行きました。
きっときと市場の駐車場を通って(^^;)目的地へ到着、したはずなのですが……


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「かもめ食堂」があるはずの場所には「きときと食堂」と書かれた看板が出ています。
入口のドアにメニューが貼ってあります。


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白えび天丼は1,200円になってます。「かもめ食堂」の時の1.5倍くらいですね。
きっときと市場まで戻ろうか、それともここで食べようかと少し悩みましたが、結局ここに入ってみることにしました。
中に入ると3組ほど並んでいます。私の後にも次々とお客さんがやって来て、中には入れず外で待っていました。
白えび天丼を食べる気満々でやって来たのですが、値段が想定していたよりも高かったので悩みどころです。しかも、いくつかのメニューはここでは作っておらず、出来上がったものをどこかから運んでくるのです、白えび天丼もその一つでした。なので尚更白えび天丼を食べる気が失せてきました。そこで、「特盛づけ丼」に味噌汁をミニかけ中華に変更(+100円)したものを注文する事に。
しかし店員さんに声をかけても、返事はするものの、一向にオーダーを取りに来てくれません。店員さんは2人いますが、注文したものを作るのにいっぱいいっぱいで、他に手が回らないようです。まだオープンしたばかりのようで、手際もあまり良くないようです。
ようやく注文を取りに来てもらい、この時点で入店から既に30分を経過していました。
さらに待つこと20分少々でようやくづけ丼が出てきました。この間も、ご飯が無くなったので持ってきてくるとどこかに電話していたり、かなりバタバタしてましたが……


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ボリュームはそこそこありますし、イクラまで乗ってます。
こちらはミニかけ中華です。


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これはちょっと外しました。麺は柔らかすぎですし、スープもあまり出汁が利いてない感じです。これなら標準の味噌汁のほうがよかったですね。
魚介メニューは味も悪くは無いですし、かもめ食堂より値段が高いとは言え、一般のお店に比べるとまだまだ安いです。ただ、待ち時間が非常に長いです。
オープンしたばかりと見えて、店員さんもまだまだ不慣れなようですし、数ヶ月経ってもう少し慣れてくれば様子もちょっとは変わるかも。あとは混んでない時間帯に行くかですね。
かもめ食堂はどちらかというと地元の漁師さんたちが食べに行く店のような感じでしたが、観光客が多く来るようになって、完全に観光客向けの店として変わってしまったようです。やはり、かもめ食堂の時に行っておくべきでした。
一部のメニューや足りなくなったご飯を車で運んできていたのですが、それがどこから持ってきているのかまでは判りません。もし、持ってきているのがどこかのお店からなのだとしたら、直接そちらのお店に行ったほうが良さそうな気もしますね。




海王丸パークへ戻る途中に「きっときと市場」へ寄って来ました。


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駐車所を通っていくので、完全に通り道ですし。
先の店ではいろいろな事で若干の不満を残して店を出たので(づけ丼自体は美味しかったですが)、何か食べようと思って、「かき寿司」(3貫500円)を食べてきました。


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もっと量が多いものもあるのですが、食べたばかりなのでそんなに多くは食べられませんから、この程度がちょうど良いです。
牡蠣はタレに漬け込んだものですが、実も大きくて美味しかったです。




海王丸パークには今年もたくさんの移動販売車が並んでいました。


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ラーメンもあります。今年も「まるたかや」さんが来てました。


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さすがにこれ以上は食べられないということで、デザート代わりにいただいたのが「アイスコルネット」(400円)でした。


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揚げたパンの中にアイスが入っています。


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パンは揚げパンと言うことでしたが、そんなに油っこくはありません。


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冷たいアイスと暖かいパンという組み合わせは、メロンパンアイスと同じですね。こちらの発祥は濱松だそうです。


帰り際には暑さに耐えられずかき氷をいただきました。


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暑い時にはこれが一番かも。

2016.07.21

港フェスタ金沢2016 食べ物編

港フェスタ金沢2016では、みなと会館前にいくつかの屋台が出ていました。


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スイカも売ってます。


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暑かったのでかき氷が人気でしたが、ちょうど昼時の時間には食べ物もよく売れていました。
私も昼食代わりに何か食べようと思って見ていたのですが、白えび入りのお好み焼き(500円)というのがあったので食べて見ました。


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やはり粉ものは間違いないです(^^)。
お好み焼きを買うために並んでいたら、隣でイカを焼いていました。


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見ていたらついつい食べたくなってしまい、一つ(400円)いただきました。


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イカ丸ごと一杯で、なかなかのボリュームです。新鮮なイカはぷりぷりでとても美味しかったです。


コマツ金沢工場でも屋台などが出ています。
こちらでは何も食べない予定だったのですが、カレー(400円)を見ていたらどうしても食べたくなって、食べてしまいました。


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店が出しているものではなく、コマツの関係者の人達が出している屋台です。なので、カレーも市販のものだと思いますが、こういうところではこういうのがいいんですよね。




【おまけ】
「やまゆき」の前では自衛隊関連の展示が行われていましたが、その中にはレーションの展示もありました。


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自衛官募集のポスターはこんな感じ。


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いろいろと批判もあるようですが……

2016.07.20

海王丸総帆展帆 後編

昼食を終えて海王丸パークへ戻って来ると、ちょうど「やひこ」が体験航海へ出ていく所でした。


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展帆作業が終わった頃にはとてもいい天気になっていたのに、午後になってまた曇ってきました。
昼食を食べて帰ろうかと思ったのですが、もう少しすると畳帆(じょうはんと読むそうです。言われてみればそのままですけど、読めませんでした……)作業が始まります。
総帆展帆を見に来るのは3回目ですが、いつも畳帆前に帰ってしまっていました。そこで今回は畳帆作業も見ていこうということで、それまでの間、出航していった「やひこ」が停泊していたほうの埠頭からしばし撮影です。


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真横から見ると、帆もあまり見えなくなってしまいます。


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前後に少し移動して、帆がもっと見える所から撮った方がよさそうです。


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そろそろ作業が始まる頃になり、海王丸のほうへ向かいます。
遊覧船が海王丸パークを出て行きます。


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内川のほうまで行って戻って来る船でしょうか。


そして畳帆作業が始まりました。
まずは甲板上からロープなどを使って帆を畳んでいきます。


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その後、ボランティアの方々が帆柱を上り、畳んだ帆を柱に結びつけていきます。


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そしていつもの姿に戻っていきました。


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日差しは無くなっていましたが、風は午前中より少し強くなっていました。高い所での作業は大変でしょうね。
展帆に比べると地味な作業ですが、大変さは展帆以上かもしれません。


しかし、今年は見に来ている人が少なかったように思いました。
時間が経つ毎に人は増えては来ましたが、前に来た時はもっと人が多かったように思います。三脚を持って写真を撮りに来ていた人も多かったのですが、今年は三脚まで持ってきている人は以前よりも少なかったです。
朝方の天気があまり良くなかったのも影響しているのかもしれませんし、何か他のイベントに人が流れたのかもしれませんが……

2016.07.19

海王丸総帆展帆 前編

18日の海の日は、海王丸パークへ海王丸の総帆展帆を見に行ってきました。


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海の日に総帆展帆を見に来るのはこれで3回目です。
今にも雨が降ってきそうな雲行きでしたが、一応予報では曇りとなっていました。


駐車場の混雑を避けるため少し早めに現地に到着。
まずは向かいの埠頭に停泊している「やひこ」を見て来ます。


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午後から体験航海が行われるので、早くから準備が行われていました。


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出航前にはちょっとしたセレモニーみたいなものも行われるのか、来賓席のようなものも準備されています。


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そろそろ総帆展帆の準備が始まる時間になったので、海王丸の方へ移動します。
この日は満船飾も行われていました。


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海の日ということで、総帆展帆の前に登しょう礼が行われます。ボランティアの方達が帆柱を登って行きます。


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今回は登しょう礼の動画を撮ってみました。



登しょう礼が終わると、そのまま展帆作業に入ります。


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だんだん帆が開いていきます。


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登しょう礼の頃にはまだ人も少なかったのですが、だんだんと増えて来ていました。


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天気も良くなってきて、青空が見えてきています。


そして展帆作業が終了し、見事な姿を披露してくれました。


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やはり帆船は帆を張った姿がいいですね。


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前回あった「恋人の聖地」の広告(?)みたいなのが無くなっていたのも良かったです。あれはちょっと恥ずかしいというか残念というか、無い方が絶対にいいです。


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この後、昼食を食べに行くため、一旦海王丸パークを離れます。


(続く)

2016.07.18

コマツ金沢工場開放デー

土曜日はコマツ金沢工場で「コマツ金沢工場開放デー」が開催されていました。


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構内の駐車場でイベントが行われているので、一般向けの駐車場は少なく、その代わりに県庁からシャトルバスが運行されています。で、そのシャトルバスがみなと会館前を経由するんですね。ということで、港フェスタ金沢の会場からシャトルバスに乗ってコマツ金沢工場へ向かいました。
2つのイベントに関連性はないと思うのですが、コマツ金沢工場行きのシャトルバスがみなと会館を経由する理由は、たぶん金沢港を利用する大口ユーザーがコマツ金沢工場だからなのではないかと想像します。


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なので、金沢港側が(県庁の臨時駐車場も含めて)便宜を図ったのではないかと。


イベントは誰でも行けるものですが、どちらかというとコマツ金沢工場で働く人達が家族サービスできるようにと催されているのではないかという雰囲気です。
建機を使ってボールをすくうイベントや、ホイールローダーに乗れるイベントが行われていました。どちらもかなりの人気で、待ち時間も長いです。


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ホイールローダーは走っている時間は1分あるかないかという程度ですが、みんな乗り降りする時に記念写真を撮ったりするので、そちらのほうに時間がかかっているようです。


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待ち時間はなんと60分。


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それでも普段乗る事が出来ない車に乗る事が出来るということで、子供たちに大人気でした。


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私も子供だったら乗りたかったですね(^^)。


また、警察関係のイベントがたくさん行われていました。
パトカーや白バイの展示と、白バイに乗って記念撮影なんていうイベントの他、ステージでは警察音楽隊の演奏も行われていました。


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ホイールローダーの試乗コースの向かいには白バイが並んでいます。


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この後、交通機動隊のスラローム実演が行われるとのこと。
ちょうど、あと15分ほどで始まりそうだったのでしばらく待っていると、時間ピッタリに5台の白バイによる実演が始まりました。


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白バイはHONDAの1300ccのバイクで、重量は300kgもあるんだそうです。
そんな重いバイクを軽々と操っています。


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白バイドリルというのも行われました。コンデジで動画を撮ったのでUPしようかと思ったのですが、ファイルサイズが1.5GBもあったので止めました(^^;)。


コマツ金沢工場開では大型建機の製造と大型プレス機械の製造が行われています。


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工場開放デーということで、工場内も見学出来るようになっています。


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但し撮影は禁止と言うことで写真はありません。
JR車両基地の一般公開のようにデモ的に作業を行っていたりするわけではないのですが、作っているものが大きなものばかりなので、なかなかの迫力ではあります。
なお、工場内は冷房がしっかりと効いていて、とても涼しかったです。
ずいぶん昔(30年ほど前)のことですが、今は無き小松工場の現場に何度か行ったことがありますが、冷房なんてものは当然無く、夏場はとても暑かったです。今の時代は現場でも涼しいのかと思うと、隔世の感があります。


工場見学から出てくると、石川県警マスコットの「いぬわし君といぬわしちゃん」が出てきていました。


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いぬわし君は見たことがありますが、いぬわしちゃんを見たのは初めてでした。
脚の部分がスカートになっているためあまり自由に動かせず、いぬわし君に比べると歩きにくそうでした。
警察関連のイベントは午後2時で終了と言うことで、ちょうど終了時間となり、そろそろ帰ろうとしていたのですが、次々と子供たちが写真を撮りたいと言ってやってくるので、なかなか戻れなかったようです。
係のお姉さんとなにやら話をしているいぬわし君。


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暑かったので、中の人も大変だったでしょうね。


8月には粟津工場の開放デーも開催されるそうです。

2016.07.17

港フェスタ金沢2016

土曜は金沢港で行われていた「港フェスタ金沢2016」へ行ってきました。
開催時間は午前9時半から午後4時までということでしたが、ちょうど9時半頃に現地に到着したら、既に多くの人が来ていました。
海上保安庁巡視船「えちご」体験航海の受付が9時半から始まっていたためのようです。


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MROのテレビカメラも撮影に来ていました。


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ただ、このイベントは事前の申し込みが必要で、抽選に当たらないと乗る事は出来ません。
事前申し込み無しで船に乗れるイベントとしては、国土交通省所有の「わかな」による港内見学というのがあります。1回約30分で金沢港内を船で見学出来るというもので、1時間に1回、全部で5回の出港が予定されています。


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ところがこの船、定員はわずかに12人。ということで、当日受付ではありますが、乗船はやはり抽選です。受付では1回に2人までの申し込みが可能なので、1回の抽選では6組が当選して船に乗れるのでした。
元々乗るつもりはなかったのですが、せっかくなので一応受付だけしてみました。抽選番号はなんと127番です。


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あまりの確率の低さに、絶対当たらないと確信しましたww
実際に何組の受付があったのかは判りませんが、当選した人の中で一番大きな番号が140番台だったので、それ以上の受付をしていると思います。
で、結果はもちろん外れましたよ(^^;)。
2回目以降は受付人数がもっと増えていたようですので、さらに狭き門となったことでしょう。


ターミナルの屋上に上がると、今回の目的だった海上自衛隊練習艦「やまゆき」が戸水埠頭に停泊しているのが見えます。


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そして、戸水埠頭に入るための受付に並ぶ行列も……


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無量寺埠頭には特に手続きも無く入ることが出来るのですが、戸水埠頭には代表者が身分証明書(運転免許証など)を提示し、入る人は皆住所と名前を書かないといけないのです。なのでこんな行列になってしまうんですよね。この人数だと、30分くらいはかかりそうです。しかしこれが目的で来ているので、並ぶしかありません。
予報では一日中曇りの天気とのことでしたが、現地に着くとすっかり青空で、まだ午前中だというのに日差しがかなり強いです。


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海辺で風があるので、風が当たるとそこそこ涼しいのですが、頭は熱くなります。曇りの予報を信じて帽子を持って行かなかったのは失敗でした。
並んでいるうちに、先ほど抽選を行った「わかな」が出航していきました。


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そして、「えちご」も体験航海へ出航していきます。


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並んでいる途中なので場所を移動する事も出来ず、肝心の「えちご」はフェンスに隠れてますが(^^;)。


暑い中並ぶこと25分、ようやく受付を済ませて戸水埠頭に入ることが出来ました。


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旗と一緒に鯉のぼりも泳いでいます。


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外から一通り写真を撮った後は船に乗ります。
今回後悔されていたのは甲板上だけで、船内と言っても外の部分だけで、艦橋内などには入れません。上の段の格納庫部分も入れませんでした。本当はここが一番見たかったのですが。


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現在は練習艦ですが以前は護衛艦として活動していた船ですので、兵装もいろいろと装備されています。


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私は写真のネタになるかと思って見に行っていますが、来ている人達はこの手のものが好きで来ている人も多く、実際に船に乗っている自衛官の人にいろいろ話を聞いたりしている人も多かったです。漏れ聞こえてくる会話を聞いても、私には何の事やらさっぱり判らない会話でしたが。
船のあちこちには、安全守則という銘板が貼られていて、作業時の注意事項などが書かれています。


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総員離艦の際には「水中爆発及びサメに注意」しないといけないそうです。


戸水埠頭から戻って来ると、ちょうど「えちご」が体験航海から戻って来たところでした。


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タグボートに押されて接岸していきます。


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このサイズの船でも接岸するまでにはそこそこ時間がかかります。豪華客船などの大きな船だと相当時間がかかるのではないでしょうか。飛鳥などの大きな船も何度か見に行きましたが、接岸するところは見たことがありません。実際に船が接岸するところを見たのは初めてかも。
接岸したら、タラップを降ろします。


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ダグボートが接舷してから20分ほどかかって、ようやく下船が始まりました。
車や電車は乗り降りが楽でいいよな、とつくづく思いましたね。


この後はシャトルバスに乗ってコマツ金沢工場へ向かったのでした。
(続く)

2016.07.16

越中八尾駅

八尾の旧町内散策の後、帰りに高山本線の越中八尾駅へ立ち寄りました。


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駅舎は、昔の七尾駅の駅舎を移設したものだそうです。
ちょうど下校の学生(土曜なので部活帰りか)が大勢いて、到着を待っていました。
1番ホームには富山行き、2番、3番ホームには猪谷、高山行きが入りますが、八尾止まりで富山へ折り返す列車は3番ホームに入ります。


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開業当時は貨物の取り扱いもあったそうです。今は除雪車も止まっています。


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駅前と東口は高架の連絡通路で繋がっています。
その連絡通路にはおおきなおわらの絵が書かれていました。


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東口側で休んでいると、八尾折り返しの富山行きが出ていきました。


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以外にも目の前を通っていったので、ちょっとビックリでした。

2016.07.15

おたや階段

八尾の観光マップには「おたや階段」というのが出ています。
案内看板も出ているほどなので、一応観光スポットになっているように思われます。
ということで行ってみましたが、ごく普通の階段でした。


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階段を降りたところには休憩用のスペースもありますが、階段そのものはどう見ても普通の階段です。
階段の上にはなにやらいわれが書かれた看板もありますが、字が薄くなっていて読みづらいです。


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階段の下には別の看板が。


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これによると、「おたや」という名前の由来は判りますが、そもそもこの階段が何故観光マップに乗るほどの階段なのかという事は判らず終いでした。


それよりも気になったのは、下の看板の後ろにあったポスターです。


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何のキャラクターなんでしょう?

2016.07.14

金沢駅のペッパー君

JR金沢駅の新幹線改札口横にペッパー君がいました。


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みどりの発券機の案内をしていました。


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最近、あちこちで見かけるようになりましたね。

2016.07.13

99%

土曜に昼食を食べにお店に向かう途中のことです。


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なんと湿度が99%になっています。
午前中は降っていた雨もこの頃にはもう上がっていましたが、とても蒸し暑かったです。
壊れているという可能性もありますが……

2016.07.12

スマホの機種変更

土曜は午後からスマホの機種変更をしに行ってきました。
これまで使っていたのはXperia A(SO-04E)というdocomoのスマホでした。特に不満があるわけでもなかったのですが、ほぼ丸3年経ってバッテリーがすっかりへたってきていました。この機種はまだ自分でバッテリー交換も出来るのですが、どうせならそろそろ機種変更してもいいかなと思っていたのです。ちょうど、先月の終わり頃にXperiaの新機種Xperia X Performanceというのも出ましたし。
しかし、機種変更したのは旧モデルのXperia Z5でした。
X Performanceはさすがにまだ出たばかりとあって、Z5との価格差は1万円ほど高いです。価格そのものはZ5のほうが若干高いくらいなのですが、月々サポートの割引額が違うんですね。
X Performanceのほうが速度が速いということですが、そもそもそれまで使っていた機種でも速度にはそんなに不満はなかったんですよね。結局、速度が必要な使い方はしていないと言うことになります。
X Performanceではインカメラの画素数がZ5の2倍ほどに増えていますが、自撮りなんてしたこともありませんから関係ありませんww
OSがAndroid6.0というところがいいなと思いましたが、Z5もAndroid6.0へのアップデートが行われていて、家に帰っていろいろ設定していたらアップデートの案内が出てきました。アプリを大量に更新した直後だったのに、OSのアップデート後にはまた大量のアプリ更新が必要になりましたけどねww


ディスプレイが4.6インチから5.2インチと大きくなって、文字が大きく見やすくなりました。ボタン類も一回り大きく表示されるので、タップもしやすくなって、老眼で指の太いオッサンには使いやすくなりました。
ただ、画面サイズが大きくなったと言うことで、当然本体サイズも大きくなってます。Z5 PremiumとかiPhone6 Plusに比べるとまだましですが。使いやすさとのトレードオフなんですけどね。
一番ありがたいと思ったのは伝言メモ機能です。ガラケーには当然のように付いていた機能ですが、スマホになって無くなってしまいました。しょうがないのでスマホにしてからは留守番電話サービスに加入しています。でも、これで留守番電話サービスは解約してもいいかも。留守番電話サービスには電源が入ってない時や電波が届かないところにいる時でも使えるというメリットはありますので、解約するかどうかは今月いっぱいまでに考えておくことに。
初めてスマホに変えた3年前、伝言メモ機能が無い事に愕然としましたが、当時は確かiPhoneにもそのような機能は無かったと記憶しています(最近の機種ではどうなのか知りませんけど)。また、富士通など国内メーカー製の端末では当時から伝言メモ機能があったという話も聞きました。伝言メモって日本独自の機能なんでしょうかね。


前の機種は下取りで1万1,000円になりました。せいぜい2千円か3千円くらいだろうと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。また、ポイントが4,000円分ほどあったので、最終的に月々の分割払いは1,000円を僅かに切りました。
その代わり、本体分を除く通話料とデータ通信料はこれまでよりも1,000円弱高くなってしまいました。以前とは料金体系が変わっていて、通話料の契約が前よりも高くなってしまうんです。私の場合、通話はほとんど使わず、ほとんどの場合、せいぜい100円くらいしか使いません。ガラケーの時は無料通話分というのがありましたが、1,000円分の無料通話すら使い切ったことがなかったほどです。少し安い通話プランもあるのですが、そちらになるとデータ通信プランが安いものとの組み合わせが出来ないのです。データ通信も動画を見たりするわけでは無いので、2GBのプランでそれを超えたことはありません。例外は、入院していた時にテザリングでPCに繋いでいた時でしたが、そういう特別な事情が無い限りは2Gで十分なのです。
結局、通話料を安いプランにして、データ通信を5GBのプランにすることで200円ほど安くなりましたが、やっぱり高いです。
また、機種変更の手数料が5,400円かかるのですが、こちらは月額有料のサイトに6個加入し、2ヶ月間利用することで手数料は無料となります。サイトの利用料が2ヶ月で4,000円ちょっととなるため、差額は千数百円でしかないんですけどね。ただ、サイトの登録はショップで全てやってくれますし、2ヶ月目に入ったところでショップへ行けば、解約の手続きも全部やってくれるとのこと。それならまあいいかということで6個のサイトに登録しましたが、たぶんどれも一度も使わないことでしょう。


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以前は機種変更の時に電話帳の移行なんかも無料でやってくれましたが、今では初期設定のサポートとセットで有料なんですね。
ただ、今では電話帳をmicroSDやSIMに保存しておいて取り込めたり、クラウドに保存しておいて同期できたりするので、店でやってもらわなくても自分で簡単にできますけど。今回は電話帳をクラウドに保存していたので、新しい機種で同期させたら簡単に取り込むことが出来ました。
移行が必要なアプリも登録してませんし(唯一、JAFの会員証アプリが機種変更の処理が必要だった)、写真も保存先をmicorSDにしているので、特に保存しておかなければいけないようなものもありませんでしたし。
下取りに出すために端末を初期化するので、必要なデータなどを保存しておいてくださいと言われたのですが、別にありませんと答えたほどでした。

2016.07.11

フレッツの回線工事

うちのインターネット回線はNTT西日本のBフレッツファミリー100というのを使っていました。
しかし、一昨年の末頃から、『Bフレッツファミリー100を平成29年の11月でサービスを終了するので、このまま使い続けるならフレッツ光ネクストに移行してくださいと』のお知らせが来ていました。
しかしまだ2年も先の話しだし、そんなにあわてて移行する必要も無いだろうと思っていましたが、何度も封書でお知らせが来て、今なら工事費無料とか言って早く移行させようと必死です。
そして、今年の6月になってとうとう家に電話がかかってきました。
来年の春くらいになったら考えようと思っていたのですが、その電話でそのまま手続きが出来ると言うことだったので、『フレッツ光ネクスト隼』というのに変更することになりました。当然、契約変更の手数料や工事費は無料です。ただ、ひかり電話も同時に契約することになったので、そちらの切り替え工事費などは有料です。それでも4千円くらいでした。
工事は7月9日の午前中と言うことになり、9日の朝9時に工事の業社がやってきました。


光ファイバーの屋内配線はこれまで使っていた物をそのまま使います。


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光ファイバーケーブルは髪の毛ほどの太さの青い線です。下の絨毯が緑なのでちょっと判りにくいですね。
前回のBフレッツファミリー100のときは光ファイバーを家の中に引き込むために壁に穴を開けたり、屋内の配線を行ったりしましたが、今回はそのような工事は一切不要です。
収容局側(?)での切り替えが必要なようで、工事に来た人がケーブルを何かの機械に繋いで、電話でやりとりしながら接続の確認をしていました。
切り替えそのものはものの数分で終了したようです。
これまではONUに直結だったケーブルですが、今回は光コンセントにケーブルを繋ぎ、ホームゲートウェイへはこのコンセントから専用ケーブルを使って繋ぐことになります。


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ホームゲートウェイはPR-500MIという型番のものになりました。


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サイズがBフレッツのONUに比べるとかなり大きくなり、ケースにぎりぎり入っています。上は1cmほどしか開いていません。取説には5cm以上開けるようにと書かれています。工事に来た人に聞いてみたら、大丈夫でしょうとのことでした。一応、放熱用のスリットは横にも開いてます。ただ、やはり熱は上に逃げるのが一番多いでしょうから、上の開きが少ないのは気になります。ちょっと設置方法を考えないといけないかもしれません。また、これまで使っていたONUはACアダプターではなかったのですが、今回のホームゲートウェイはACアダプターです。しかもこれがまた大きいのです。横に置いてあるルーターもACアダプターですし、後の方はケーブルやらACアダプターやらでかなりごちゃごちゃになってしまいました。


ホームゲートウェイというのは、簡単に言うとONUとルーターが一体になったものです。ただ、筐体こそ一つですが、実際には中で完全に分かれており、内部では短い(5cmほど?)のLANケーブルで繋がっています。
作っているメーカーも異なり、ルーター側はNECアクセステクニカで、ONU側は三菱電機だそうです。ちなみにPR-500KIという型番のものもあり、こちらはONUが沖電気製なんだそうです(NTT西日本でPR-500KIが使われているかどうかは不明)。
ルーターには無線LANは付いておらず、無線LAN用モジュールを取り付けることで無線対応となります。しかし、これを付けると別途レンタル料が必要になりますし、この無線LANモジュールの評判があまり良くないのです。手持ちのルーターはつい先日壊れて新しいのを買ったばかりですので、無線LANは手持ちのルーターを使うことにしました。
ただ、そのまま繋ぐと2段ルーターになってしまうので、一般的には手持ちのルーターをブリッジモードで繋ぐことになります。しかし今回は、あえてそのまま繋ぐことにしました。工事に来た人が、「そのまま繋げば使えますよ」と教えてくれたのです。但し、速度が出ないとかの問題が起きたらブリッジモードで繋いでくださいとのことですが。
ということで、手持ちのルーターもホームゲートウェイも一切の設定変更無しでそのまま繋いで、あっさりとネットに繋がりました。
ホームゲートウェイの「PPPoEブリッジ」という設定のデフォルトが「使用する」になっているため、ホームゲートウェイ側にプロバイダの設定を行わず、ルーター側(あるいはPCのPPPoEダイヤルアップ)からPPPoEで接続に行くと、接続のリクエストをスルーしてくれるのだそうです。
但し、DHCP機能はOFFにする事は出来ないようです。ホームゲートウェイとルーターの両方でDHCPサーバーが動いていることになりますが、使われているのはルーター側のDHCPサーバーのようです(ルーターの方へ先に繋がるからか?)。
この方法で問題があるとしたら、今回の場合はホームゲートウェイの設定画面にIPアドレス指定では繋がらないことでしょうか。
ホームゲートウェイのIPv4アドレスは192.168.1.1です。ところがルーターのIPv4アドレスは192.168.10.1なんですね。なので、ルーターのDHCPサーバーから割り振られたアドレス(デスクトップPCに割り振られたアドレスは192.168.10.2でした)からは、192.168.1.1へpingも通りません。
ルーターのIPアドレスを192.168.1.2とかに変えて、DHCPで配布するアドレスを192.168.1.3以降とかにすればいいんでしょうけど、なんとなく、今のままのほうが結果オーライなんじゃないかという気がしているので、そのままにしています。
どうしてもホームゲートウェイの設定画面に繋ぎたい時は、ブラウザからhttp://ntt.setup/へアクセスすれば設定画面に入ることはできますから、実害はありませんし。
ちなみに192.168.1.1へはpingは通りませんが、ntt.setupへはpingが通ります。このとき、接続先のIPアドレスはIPv6のアドレスになっていました。


Pingnttsetup


プライベート・アドレスだから別に隠す必要も無いのかもしれませんが、IPv6のアドレスってまだよく判っておらず、localhostに相当する::1とか以外はアドレスを見てもそれがプライベート・アドレスなのかグローバル・アドレスなのかよく判らないので、一応一部にモザイクをかけています。


ホームゲートウェイはONU部とルーター部がLANケーブルで繋がっているので、ONUからのケーブルを手持ちのルーターに繋ぐと言うことも出来なくは無いようです。ただ、ひかり電話がルーターを使っているようで、ひかり電話対応のルーターでなければ電話が使えなくなってしまいます。HUBを使ってひかり電話はホームゲートウェイのルーターに繋ぎ、インターネット回線は市販の無線LANルーターから繋ぐということをやっている人もいるようですが、ゲームをやっていてルーターにいろいろと設定が必要という理由でも無い限りはそこまでやる必要も無いと思います。あるいは、よほどいいルーターを使っていて、どうしてもそちらを使いたいとか。


さて、最大1Gbpsというフレッツ光ネクスト隼、Bフレッツファミリー100に比べると10倍速くなっているはず。
しかし、実際にネットを使っていて早さを体感することはありません。そもそもそんなに大きなファイルをダウンロードするということも滅多に無く、また最近ではSPA(シングルページアプリケーション)が流行なためか、回線速度よりPCの速度がネックになっている気がします。
そこで、回線速度が計測できるサイトで調べてみました。
Fast.comは、動画配信をやっているNetflixが提供している計測サイトです。
その結果は……


Fastcom


うーん、早いんだか遅いんだか。少なくとも、1Gbpsとはほど遠い事だけは確かです。
少なくと100Mbpsは超えているので、Bフレッツファミリー100よりは早いんでしょうね。
このページの下にはSPEEDTEST.NETへのリンクがありますので、こちらでも計測してみました。


Speedtest


Fast.comの結果とはかなり差があります。計測サイトは他にもいろいろありますが、条件とか違うので同じ数字が出ることはないんでしょうけど。
しかし、Bフレッツファミリー100の時に計測しておけば比較も出来たんですが、そんなことは頭の片隅にも浮かばなかったんですよね(^^;)。

2016.07.10

旬魚亭の旬魚丼

土曜はいろいろと用事があって撮影には行けませんでしたが、昼食は金沢の「旬魚亭」へ行ってきました。


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石川県漁業協同組合が運営していて、石川県水産会館の1Fで営業しています。


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昨年の11月にオープンしたのですが、オープン当初はかなり混んでいたようだったのでしばらく様子を見ていたのですが、そろそろ落ち着いたかなと思って行ってみました。
JR金沢駅西口(金沢港口)から、ゆっくり歩いても10分ほどと、駅に近い場所ではありますが、観光客が訪れる東口(兼六園口)とは逆になるため、観光客よりは地元のお客さんが多い感じでした。
店に着いたのは12時ちょっと前でしたが、既に4組ほどの待ちがあり、20分近く待ってようやくカウンターに案内されました。
ところがちょうどその直前に何組ものお客さんが食事を終えて出ていったので、私が席に着いた頃にはすっかり待ち行列も解消され、半分近い席が空席となりました。どうもタイミングが悪かったみたいです。ただ、それから15分ほどするとまたお客さんが次々とやって来て、席は埋まっていきました。


昼の部は定食と海鮮丼が提供されています。


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夜の部は宴会コースもあり、日本酒などのアルコールも提供されます。
昼の部では限定40食の「魚づくし定食」がかなりお得なようですが、今回は「旬魚丼」(税別1,480円、税込1,598円)をいただくことに。
ご飯の大盛りは無料と言うことで、当然大盛りを注文。
出てくる魚はその日によって違っているので、その日に出る魚の一覧が書かれた紙が置いてあります。


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やはりもっと寒い時期のほうが魚の種類も豊富なんでしょうけどね。
席に着いてから10分少々で旬魚丼が出てきました。


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なかなかのボリュームです。


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これはご飯を大盛りにして正解でしたね。普通盛りではご飯が途中で足りなくなりそうです。
これで1,598円というのは安いと思います。さすが漁協直営だけのことはありますね。魚は新鮮ですし、あら汁もとても美味しかったです。
すっかり観光客向けになってしまった近江町のお店に行くよりも、こちらのほうがお得だと思います。
ただ、近江町がだめだと言うことでは無く、観光客向けにはやはり近江町も選択肢の一つだと思います。
値段はここよりも高くなりますが、その分高いネタ(ウニとか)が使われていたり、上に金粉が乗っていたりするお店もありますから、無意味に値段が違う訳ではありません。それに既に近江町という名前が有名になっているので、「近江町で食べた」ということが旅の思い出になったり話のネタになったりもするでしょう。
なので、観光客に勧めるとしたら、目的によって変わってくる事になると思います。
しかし地元の人にとってはこちらの方がお勧めだと思いますね。




【おまけ】
JR金沢駅のコンビニもついにセブンイレブンになるようです。


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11日(月)にオープンということで、店の前ではチラシを配っていました。
駅にはkioskという時代はもうすっかり過去のものなんですね。

2016.07.09

八尾散策 番外編 その1 風庵

八尾での昼食は蕎麦でした。
町中に何件かの飲食店がありますが、その中に蕎麦屋さんが数件あります。八尾では蕎麦の生産も行われているようです。
今回は、諏訪町にある「風庵」というお店へ行ってみました。


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蕎麦は石臼引きの手打ち蕎麦で、店の前には蕎麦打ちが出来るスペースもあります。


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ただ、今はここでは蕎麦打ちは行っていないようで、店の奥で打っていると思われます。
メニューはシンプルです。大盛りもありません。


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今回は「天ざるそば」をいただきました。


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細めの麺はとてもコシがあって香りもいいです。新そばの時期だともっといいかも。


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大盛りはありませんが、この手の蕎麦屋としてはかなり良心的な量です。決して多いとは言えないのですが、少ないところはもっと少ないですからね。でも、大盛りはやっぱりあったほうが嬉しいかも。


天ぷらは葉物やきのこ類が中心ですが、一番下には大きなエビが2尾隠れていました。


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普通ならエビがメインで目立つように盛り付けられていそうなものですが、わざわざ隠れるように盛り付けられているところがいいですね。
値段も他のメニューと比べて差が少なく、かなりお得だと思います。天ぷらが付くと一気に値段が跳ね上がる事も多いですからね。


そば湯も出てきます。


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かなりの量が入っていて、全部飲もうとするとちょっと大変なほど。ただ、量が多いためか、あるいは出てくるのが早いからなのか、上の方(最初の方)はさらっとしたそば湯で、終近くになるとかなりどろっとしたそば湯になります。後半のほうがそば湯らしさがあって好きですが、そこにたどり着くまでにそこそこの量があるのでした。


駐車場はありませんが、町の散策途中に寄るのであれば問題はないでしょう。
なお、富山市内にもお店があって、そちらは息子さんがやっているとのことでした。
大変美味しくいただきました。

2016.07.08

もはや「かけ中華」ではなくなってる?

八尾のネタももう少し残っているのですが、ここでまたちょっと一休み。


八尾へ行く途中、北陸道の呉羽PA(下り)でトイレ休憩。
すると、「梨ソフトクリーム」の看板が。


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以前にも食べたような気がしないでもなかったのですが、まだ午前中なのにかなり暑かったので、食べて見ました。


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「梨」かどうかはなかなか微妙ですが、なんだか懐かしい味でした。




帰りにも呉羽PA(上り)に寄ると、今度は「冷やしかけ中華」の看板が(写真は撮り忘れましたが(^^;)。


【7/31 追加】
後日、また呉羽PAに寄ったので、看板の写真を撮ってきました。


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なお、普通の冷やし中華もメニューにちゃんとあります。


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【7/31 追加 ここまで】




ちょっと中途半端な時間でしたが、かなり気になったので食べて見ました。


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トッピングは味玉(1/2)に天かすととろろ昆布、そしてかまぼこなどと「かけ中華」らしいものが乗ってます。


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スープは冷やしということでやや酸味があります。単にかけ中華のスープ(つまりはうどんの出汁)を冷やしたという訳では無いようですね。
これはこれで美味しいですし、一般的な酢の効いた冷やし中華よりも好きですが、ただこれが「かけ中華」なのかと言われるとちょっとどうかなという気もします。
680円という値段もなかなか微妙です。「かけ中華」は安さも売りの一つだと思っているので、申し越し安いと嬉しいんですが。

2016.07.07

八尾散策 その4 西町など

今日は七夕ですが、そんなこととは全く関係無く八尾散策ネタが続きますww


おわら資料館を出た後は、東町から今町、下新町を通って天満町のほうへ移動しました。


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今町や下新町のあたりでは別荘川が近くを流れていて、これまで廻ってきた町中とはまたちょっと違った風景を見ることが出来ます。


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天満町へはその別荘川に架かる橋を渡っていきます。眼鏡橋という名前から想像する通りの形をしていました。


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眼鏡橋から別荘川の上流側の眺めです。


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「坂のまち」と言われる八尾ですが、こういう景色を見ると山に近いことを実感しますね。


天満町からはもと来た方向へ戻って西町のほうへ向かいます。
同じ道を通るのも面白く無いかと思い、井田川沿いの県道を通って行きました。


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車が通る事を主にした道のため、細い路側帯はあるものの、独立した歩道はありません。なので、あまり歩くには向かないんですけどね。それでも車の通りもそれほど多くは無いので歩けない事はなかったです。
途中、十三石橋が架け替え工事中で通れなくなっていました。


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真ん中がすっかり無くなってます。


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今回はこの橋を渡る予定は無かったので影響はありませんでしたけどね。


禅寺橋を渡って町民ひろばへ行き、禅寺の坂の石垣を眺めます。


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坂の上と下の2段にくっきりと分かれているのが判りますね。
再度橋を渡り、禅寺の坂を登って行きます。


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展望台からの眺め。


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西町や鏡町の石垣側は、おわらや曳山の八尾とは全く違ったイメージの風景が広がります。


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ここからは散策をスタートした観光会館まではすぐ近くです。


祭以外に観光施設などはほとんど無く、普段は観光に訪れる人も少ないようです。今回散策していて、明らかに観光目的で来ているんだろうと思われた人に会ったのは3組程度でしたし。
それでも昭和の雰囲気が残る町並みなどは散策していて楽しかったです。


散策ネタはこれで終了ですが、八尾のネタはもう少し続きます。

2016.07.06

八尾散策 その3 おわら資料館

八尾散策の続きです。


諏訪町で昼食をとった後、最初に行ったのは「おわら資料館」です。


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観光会館が(おわらの踊りも見られるものの)曳山がメインの展示だったのに対し、こちらはおわらの歴史が紹介されています。


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特に今の形のおわらを築いたと言われる川崎順二氏にまつわる資料を中心に展示されています。


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大人210円の入館料を払って館内に入ると、他にお客さんがいなかったこともあったのかもしれませんが、館長さん(?)が入口でおわらについての説明をしてくれました。
その話によると、おわらの踊りは各町ごとに行われていますが、踊るのは自分の町でだけで、他の町へ踊りに行くことはないのだそうです。
また、踊りは基本的に同じですが、町ごとの特徴というのは僅かながらにあったりするそうです。例えば鏡町はその昔花街だったそうで、女性の踊りに色気があったりするんだとか。観光客に人気なのはやはり諏訪町の石畳の通りだとのことでした。
説明の後は大きなスクリーンのある部屋で8分ほどの紹介映像を見てから展示室のほうへ入って行くようになっています。


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展示品の数はそれほど多くはありませんが、おわらの歴史に興味がある方はちょっと立ち寄ってみてもいいのではないでしょうか。
展示室のある2階へ上る階段に付いていた照明の傘がおわらの踊りの傘の形になってました。


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なかなかオシャレです。


(続く)

2016.07.05

虎と龍 白山インター店

八尾散策のネタがまだまだ残っていますが、ちょっと一休み。


7月からまた勤務地が変わりました。結局、自社には3ヶ月しかいられませんでした。
ただ、今行っているところは服装も私服ですし、出社時間も自社同様きっちりと時間が決まっている訳では無いので、前に行っていたところよりも楽ですね。作業そのものが楽かどうかはまた別問題で、なんだか火を噴きそうな気がしないではないのですが……


6月最後の日はそれまでやっていた作業の最終日でもありました。
しかし当初は6月末までの予定だった作業ですが、実際にはまだ終わっていません。同じ仕事をしていたメンバーも7月からは次の作業が割り振られていますが、7月上旬は前の作業との並行作業となるようです。私も自社に残っていれば同様になったのですが、社外で作業することになったので、一人だけ6月末で抜けることに。ちょっと申し訳ない気もしますが、私が社外での作業を選んだわけでは無いので(出来れば自社での作業が出来る仕事をしたかったくらいなので)、引き継いできました。
そんな状況だったので、帰りが何時になるかも判らず(あまり中途半端な状態で引き継ぐわけにはいかないので、それなりにキリのいいところまでは自分の担当分を終わらせていかないといけないですからね)、夕食は家で食べるのは難しいと思っていらないと言って家を出てきました。ところがありがたい事に思ったよりも早く帰ることが出来たので、帰りにラーメンでも食べていくことにしました。
どこへ行こうかと調べていると、白山市に最近オープンした博多豚骨のラーメン屋があるとのこと。オープンしたばかりで情報が少なく、夜は何時までやっているかも判らない状況でしたが、とりあえず行ってみることに。


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「虎と龍」というお店です。


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大阪に本店があるチェーン店で、関西を中心に展開していますが、石川県では他に片山津インターの近くにお店があるようです。
お店に着いたのは9時半をちょっと過ぎたくらいでしたが、まだまだお客さんがやって来ます。会計の時に聞いてみたところ、夜は11時までやっているとのことでした。
博多ラーメンの「虎」と久留米ラーメンの「龍」が基本メニューで、濃厚豚骨味噌というのもあるようです。


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麺は博多ラーメンの基本的な極細麺以外に玉子麺というのもあって、濃厚豚骨味噌は玉子麺のみでの提供となるようです。
気になったのはトッピングの中に「にんにく」の記述があることです。


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テーブル、カウンターには紅ショウガと高菜の入った壺はありますが、にんにくは無く、有料になるんですね。しかも130円とは。
激辛トッピングというのもありますが、激辛は苦手なのでパス。高菜を入れただけでもかなり辛くなりますし。
初回なので「虎」か「龍」のどちらにしようか悩みましたが、久留米の「龍」をいただくことに。麺は極細麺のバリかたです。


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博多の「虎」はあっさりで、久留米の「龍」はこってりとのこと。確かにスープの見た目も博多ラーメンよりはこってりしていそうです。
チェーン店ということでお店でスープを作っているわけでは無く、本部から提供されたものを温めているだけでしょうけど、なかなか美味しかったです。ただ、まだオープンしたばかりでバタバタしているところもあるのか、着丼までに10分弱かかりました。お客さんは多かったですが、満席というわけでも無く、6割程度の入りだったんですけどね。
また、メニューには替え玉の記述が全くありません。
さすがに博多ラーメンで替え玉が無いとは考えにくいので聞いてみたら、ちゃんとありました。値段は150円とやや高めですが、ハーフサイズ(80円)というのもあります。
そこで、替え玉で玉子麺のハーフをいただくことに。


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普通のラーメンの麺に近い見た目で博多ラーメンらしくはないですが、これはこれで美味しかったです。
もう夜も遅かったので、ハーフサイズにしたのは正解でした。
でも、メニューにはちゃんと書いておいた方がいいと思うんですけどね。書いてない理由は判りません。


駐車場はかなり広く、入口側に5台ほど駐められる他、反対側の砂利の駐車場には20台以上は駐められそうな感じでした。


近くには「達」の松任店もありますし、この付近にももっとラーメン屋が増えてくるかもしれませんね。

2016.07.04

八尾散策 その2 諏訪町など

観光会館を出た後は街中の散策です。
まずは観光会館がある上新町から西新町、東新町を通り、今回のメインの一つである諏訪町へ向かいます。
歩いているとあちこちにおわらが現れます。


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店の看板にも。


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郵便局のフェンスにも。


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老舗の店舗には、古い看板も残っています。


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こんな壁画(?)も。


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上新町通りは昭和の雰囲気が残るお店が多く、歩いていると楽しいですね。


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銀行も外観はレトロな雰囲気です。


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そして諏訪町へ。


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石畳の真っ直ぐな通りがいい雰囲気で、「日本の道100選」にも選ばれています。


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しかし休日だったためか、車が多いです。
この通りは一般の民家が多いのですが、家の前に車を駐めている人が多いようですね。車が無ければかなりいい感じなんですけど。
おわらの時にはこの石畳の通りがとても人気なんだそうです。石畳の通りは他にもありますが、これだけ長い直線というのは他には無さそうでした。


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アスファルト舗装の通りを踊るよりも石畳のほうが雰囲気はありますね。
一般の家出あっても条例などで外観についてはいろいろと決まりがあるのか、細かい格子の外観を持った建物が多いです。


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のれんの猫の絵が可愛いです。


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この後は諏訪町で昼食をとり、午後の散策へ向かったのでした。


(続く)

2016.07.03

八尾散策 その1 曳山展示館

土曜は富山の八尾へ行ってきました。
八尾と言えば「おわら風の盆」と「曳山祭」が有名で、期間中にはたいへん多くの観光客が訪れていますが、普段は観光に訪れる人も少ないです。
人の多い時には行きたくないですが、それでも前から一度ゆっくりと街中を散策してみたいと思っていたのでした。


当初は「町民ひろば」に車を駐めて旧町内をぐるりと散策しようと考えていましたが、越中八尾観光会館の駐車場に駐めて散策する事も出来そうです。今回の場合、どちらに駐めても起点が変わるだけだったのですが、観光会館の駐車場も駐められないほどの多くの人が来ることは無いとの話もあったので、今回は観光会館の駐車場に駐めて散策する事にしました。
ということで、最初に訪れたのは「越中八尾観光会館」です。


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ここには、曳山祭で使われている曳山が展示されている他、毎月第2、第4土曜日にはステージでおわらの踊りを鑑賞することもできます。
館内では観光用のパンフレットが置かれていたり、お土産の販売なども行われていますが、有料の施設なのでパンフレット一つもらうにも入館料が必要です。トイレも中に入らないと使えません。しかも入館料は大人500円とかなりいい値段です。
パンフレットやお土産売り場などへは無料で入れるようにしてくれれば、と思ったりもしますが、建物の構造からもちょっと難しそうです。入口には入館しないとトイレは使えませんよ、と言うようなことが書かれた張り紙もありました。
ちなみにトレイはすぐ隣に公衆トイレがあります。また、その公衆トイレの前にも10台近く駐められそうな駐車場がありますので、観光会館に寄らない人はそちらの駐車場のほうが駐めやすいかも。


中に入ると、右手には「曳山展示館」があり、中には曳山祭で使われている曳山三基が展示されています。


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曳山はガラス越しにしか見る事は出来ないのがちょっと残念ですが、実際に現役で使われているものですし、曳山そのものが県の有形文化財に指定されているものなので、しょうがないかなとは思います。


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曳山にはたいへん立派な彫刻が施されています。


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『井波の彫刻、城端の漆工、高岡の彫金など当時の名工の作が惜しげもなく飾り付けられた』ものだそうです。


展示室には、曳山の紹介や地元出身の版画家「林秋路」の版画や絵画などを展示しています。


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個人的に一番面白かったのは、「カイコと八尾」という展示でした。


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八尾は江戸時代から戦前まで養蚕業で栄えた町で、当時使われていた道具などが展示されています。
カイコのレプリカなんていうのもありました。


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かなり大きいので、虫が嫌いな人は近寄りたくないかも(^^;)
カイコの成虫標本もあります。


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これも虫が嫌いな人は駄目かもしれませんね。


入口を入った所には、なにやらマンガのイラストが。


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月刊フラワーズに連載されている「月影ベイベ」というマンガで、八尾が舞台になっているんですね。作中に登場した場所が紹介されていました。


大人500円という入館料がちょっと微妙ですが、おわらの期間外に踊りを見たいという人にはいいかもしれません。


さて、曳山祭の曳山は全部で六基あるそうです。そのうち三基は曳山展示館にありますが、残りはどこにあるのでしょう。
富山には他にも曳山が使われる祭が各所にありますが、大抵の場合、曳山を保存しておくための蔵のようなものがあったりします。なので八尾にもそのようなものがあるかと思っていたのですが、見つけられたのは下新町のものだけでした。


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ただ、高さ7m前後の曳山を保存出来るような建物には見えません。入口の扉も小さいです。分解して保存されているのでしょうか。
そもそもここに曳山が入っているのかどうかも判らないんですけどね。

2016.07.02

白エビのまち新湊

道の駅新湊では人気の「白エビバーガー」をはじめ、白エビを使ったメニューがたくさんあります。
外の看板にも白エビを使ったメニューが紹介されていて、『白エビのまち新湊』と書かれています。


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新湊では白エビを売りの一つとしていますね。
富山の他の地域では異論もあるかもしれませんが……

2016.07.01

シカを撃退

チハカ山古墳へササユリを見に行った時、山の中にこんな立て札がありました。


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匂いと色でシカを撃退するシートだそうです。
いろんなものがあるんですね。

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