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2016.04.30

倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿の藤が見頃です

待ちに待ったゴールデンウィークが始まりました。
実は待っている間が一番楽しくて、始まってしまうとあっと言う間に終わってしまったりするのですが。
今年のゴールデンウィークは5月2日と6日の2日間休みを取れば10連休という豪華なものになりますが、さすがに2日間は休めなかったので、前半3連休と後半6連休となりました。それでも十分に豪華です。
ただ、天気があまり良くないようで、所々に雨マークが。気温はかなり高くなりそうで、特に後半は夏日かそれに近い気温となりそうです。それに、長い休みとは言え、今年も遠出する予定はありません。あまり人が多い所には行きたくないですしね。とりあえず、となみチューリップフェアには行きたいと思っていますが。


そんな連休初日、当初は倶利迦羅不動寺の念仏赤餅つきへ行こうと思っていました。ところが八重桜の開花が例年より10日ほど早く、29日ではもうかなり散ってしまっているようです。そこで、赤餅つきは諦めて、倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿の藤を見に行くことにしました。
午前中は天気があまり良くなかったので倶利伽羅へは午後から向かいました。


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午前中は一時大雨が降ったりもしましたが、昼近くになると青空が見えてきました。
藤は見頃になっています。近くで見ると、既に花は傷み始めているほどでした。


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いつもなら今頃はまだ咲き始めというところなのですが、今年はやはり早いですね。既に散り始めた花びらが下に落ちていましたし、見頃は今週末くらいまでかもしれません。連休後半になるともう見頃を過ぎているのではないかという気がします。


何度見ても、これが一本の木だというのが見事です。


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風がかなり強くて水面が波立っていたので、池への映り込みは今ひとつです。


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牡丹や芝桜も見頃です。


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どれも例年より1週間くらいは早いように思います。
ツツジもかなり見頃になっています。


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木によってはまだ満開にはなっていないものもありますが、全体的には十分見頃です。


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いつもは連休後半に行っている倶利迦羅不動寺の鳳凰殿ですが、今年は早めに行って正解でした。




倶利伽羅へは午後から行くことにしたので、午前中は松任グリーンパークの藤と大乗寺丘陵公園のツツジの咲き具合を下見に行ってきました。
松任グリーンパークの藤は、まだ見頃には少し早いものの、かなり咲き始めていて、甘い香りが漂っています。


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遅い時は連休明けになってようやく見頃になる事もあるくらいですが、この調子だとあと数日で見頃になりそうです。連休終盤になると少し遅いくらいかもしれません枝。
ピンクの藤も今年はきれいに咲きそうです。


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大乗寺丘陵公園のツツジも今年はいつもより早いですね。


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見頃まではあと一息という所ですが、場所によってはもうほとんど満開に近い所もあります。
こちらもあと数日で見頃になるのではないでしょうか。


赤い花は咲き始めが早いようです。


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遠目にはきれいですが、近くで見ると傷み始めている花が多いです。
なかなか赤い花のきれいに時期に見に行くことが出来ないのが残念です。

2016.04.29

郡上八幡駅

郡上八幡へ行った時、長良川鉄道の郡上八幡駅へ寄って来ました。


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木造の古い駅舎はとても雰囲気があります。
入口やホームには「郡上おどり」の提灯が。


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駅長室があるのも懐かしいですね。


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写真を撮っていると、ちょうど汽車が入ってきました。


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誰も乗ってなかったように見えましたが……


駅の入口には「ふるさと鉄道館」という看板が。


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気になって中に入ってみましたが、シャッターが降りています。


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平日だから開いてないのかと思ったら、なにやら張り紙が。


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なんと3月いっぱいで閉館してしまったようです。
この日は4月1日でしたから、一日遅かったですね。残念です。


駅の横にある桜の木は見頃を迎えていました。


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駅の隣にあるお店の大きな看板には郡上おどりの絵が。


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やはり「郡上おどり」の町なんですね。

2016.04.28

越中中川駅

JR氷見線の越中中川駅です。


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単線で、ホームは片側にしかありません。


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駅のすぐ近くには高校が2校あるので、学生の利用がかなり多いのでしょう。
この日はちょうど土曜のお昼ごろで、学校帰りの高校生が電車に乗って帰っていく所でした。


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日中は1時間に1本未満しか汽車は来ないので、これを逃すと次は1時間後。そのため、学生達は走って駅に向かっていました。


古い木造の駅舎ですが、派手な画が一面に描かれています。


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駅の近くにある高校の学生が書いたもののようです。


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ローカル線らしさがいいですね。

2016.04.27

あわら湯のまち駅裏の市営駐車場

えちぜん鉄道あわら湯のまち駅の裏に、市営駐車場が出来ていました。


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以前はテニスコートだった所を駐車場にしたようですね。


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車いすマークのエリアもありますが、車止めが壊れていました。


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時々車止めが壊れている駐車場はありますが、どうやったらこんな事になるんでしょうかね。

2016.04.26

またしても熊は食べられず……

土曜の昼食は「道の駅白川郷」でした。
熊肉うどんがあれば今度こそ、と思って来たのですが、やはり熊肉メニューはシーズン外でした。
しょうがないので、「白山周遊満喫ら~めん」(600円)というのをいただきました。


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汁のないラーメンで、かと言って油そばほど油っぽくはありません。味付けはちょっと濃いめですね。
白山白川郷ホワイトロード開通記念の特別企画ということで、麺は白川郷特産の米粉を使った麺が使われており、味噌だれには石川県の「とり野菜みそ」が使われています。
同じ麺ととり野菜みそを使った「昇龍ら~めん」というのもありましたが、こちらは普通の汁のあるラーメンで、トンコツ味噌味となっています。


もう一品は「飛騨牛めし」(300円)です。


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飛騨牛まんや飛騨牛コロッケは白川郷へ行った時に食べているので、今回はこちらを選択。


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飛騨牛の挽き肉(なのかな?)が入った炊き込みご飯のような感じです。


どちらも大変美味しくいただきました。
しかし、熊肉はいつ頃になるとシーズンになるんでしょうね。




【おまけ その1】
荘川桜の駐車場では地元の人たちが露店を出していました。


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飛騨地方と言えば五平餅は外せません。


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そば粉とえごまのダブル味噌です。
お団子や牛串焼きなどもありましたが、この後は普通に昼食の予定だったので、今回はちょっと我慢でした。




【おまけ その2】
牛串焼きを食べなかった代わりに、という訳でもなかったのですが、帰りの不動寺PAで「能登豚ステーキ串」(360円)をいただいてきました。


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肉汁がしたたり落ちます。
牛肉も美味しいですが、豚肉も美味しいですよね。

2016.04.25

エアバッグのリコール

タカタ製エアバッグのリコールで、うちの車もしっかり対象になっていました。
リコールの連絡は早くから来ていたのですが、なにせ台数が多いため部品調達がすぐには出来ず、6月頃に案内があるとのことでした。
しかし、予定よりもかなり早く、4月の初めには準備が出来たとの連絡がありました。


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4月の上旬は桜を見に行っていてディーラーへ行く時間がありませんでしたが、オイル交換のタイミングになったので、ついでに部品交換もしてもらう事にしました。
準備が出来たとの連絡があったのに、ディーラーへ行くと「部品があるかどうかを確認して、あれば交換します」みたいなことを言われました。なんか話が違うなと思いましたが、連絡はディーラーではなくメーカーが出しているようですね。結局部品はあったようで、交換してもらう事ができました。


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しかしオイル交換も高くなりました。
前の車の時はエレメント交換しない時は3,000円、エレメント交換ありで4,500円くらいで済んでいたので、カー用品店で交換するよりも安いくらいだったんですけどね。
前の車より高いオイルを使っていると言うこともありますが、以前は100円未満の端数は切ってくれましたし、割引制度も法定点検とセットのものしかなくなったりしたのが大きいです。


オイル交換とエアバッグの部品交換で1時間以上かかったので、しばらく営業の人と話し込んでいました。
タイミング的に三菱車の話も出ましたね。娘さんが免許を取ったので車を買おうと日産のディーラーへデイズを買いに商談へ行ったら、「今日から販売停止になりました」と言われてホンダのディーラーへ来て、展示してあるN-BOXを見て、「これがいい」と言うことになって商談を進めているという話もありました。
スズキ、ダイハツ、ホンダは、販売停止となった三菱(と日産)の軽自動車の分を自社に引き込もうと画策しているんでしょうね。
三菱はようやくリコール問題が沈静化してきた所だったのに、今回の問題で信頼の回復はかなり厳しい状況になったと思います。リコール問題の時のように車が壊れるという事ではありませんが、会社の体質としてリコール問題から何も学んでいないというか、全く変わっていないという事が公になってしまった訳ですからね。


帰りに、ノベルティの「Nコロくんせんす」をもらってきました。


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「どうして扇子なのかは判りません」と営業の人は言ってましたけどww

2016.04.24

荘川桜が見頃でした

土曜は荘川桜を見に行ってきました。


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荘川桜は樹齢450年と推定される2本のエドヒガンザクラで、御母衣ダム建設でダム湖に沈む事になった寺の境内にあった桜を移植したものです。
元々桜は移植が難しい木だそうで、更に樹齢400年以上の木の移植は非常に困難だったため、NHKの「プロジェクト~挑戦者たち~」で取り上げられたことがあるほどで、岐阜県指定天然記念物となっています。
この日は元々は昨年も行った「にゅうぜんフラワーロード」へ行こうと思っていたのですが、前日にネットを見ていたら、荘川桜が満開近くになっていて、週末は満開を迎えそうな雰囲気でした。
いつもはGW期間中に見頃になる事が多いのですが、今年は全般的に桜の開花が早く、荘川桜も例年より早く見頃を迎えたようです。
見頃の時期には周辺が非常に混雑するということで、これまでなかなか近寄りがたい場所でした。石川から行く場合は東海北陸自動車道白川郷ICからR156を南下していくことになりますが、この白川郷がまたGWともなると激混みで、益々行こうという気が起きませんでした。しかし、GW前に見頃になった今年はチャンスかもと思って、予定を変更して行くことにしました。


極力混雑を避けるため午前中のうちに行って来たので、渋滞に遭う事も無く駐車場まで到着。白川郷の駐車場付近で観光バスの集団がいた程度で、それを過ぎたらほとんど車も見かけないほどでした。
それでも駐車場はそれほど広くはないので、午前10時ちょっとに到着した時点で、桜に近い第一駐車場は満車、少し離れた(と言っても100mあるかないかという程度ですが)も9割以上埋まっている状況でした。ただ、GWを外れたためか、あるいは時間が早かったためかは判りませんが、観光バスは1台も見かけませんでした。


第2駐車場から1分も歩けば第1駐車場で、そのすぐ先に目的の荘川桜はありました。


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2本並んでいる所を撮りたいと思っていたのですが、道路とダム湖に挟まれたそれほど広くはない場所なので、あまり距離を取ることができず、2本の木を入れた写真を撮れるアングルは限られてきます。


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また、時間的に北側からの撮影は逆光になってしまうので、さらにアングルが限られてしまいます。


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すぐ横にダム湖がありますが、桜とダム湖の両方を撮るにはもっと高い場所から撮らないと難しいですね。


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人が多いので脚立を持ってくる訳にもいきませんからね。道路の反対側の壁の細い段差に上って撮っている人がいましたが(結構危ないです)、そこからだと一番木から離れることが出来る上、撮影位置も高くなるので、両方の桜とダム湖を入れた写真が撮れるのかもしれません。


第1駐車場には他にも桜の木が何本もあります。


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これらは荘川桜二世なんだそうです。


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ソメイヨシノはエドヒガンザクラとオオシマザクラを交配させたものですが、エドヒガンザクラの花はソメイヨシノの花と比べると一回り小さいようです。


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この日は午後から曇ってきましたが、午前中は天気も良く、初の荘川桜をとてもいい時期に見る事が出来て良かったです。
なお、駐車場の整理をしていた人の話によると、回転は速いとのこと。メインの荘川桜は2本しかありませんし、見て廻る範囲も広くはないので、滞在時間は短いためだそうです。
私もかなり粘っていたつもりでしたが、駐車場に入ってから駐車場を出るまでの時間はちょうど1時間でした。
それでもやっぱりGW期間中にはちょっと行きたくはないですね。




【おまけ】
第2駐車場の道を挟んだ向かいに小さな神社がありました。


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「御母衣電源神社」という名前だそうです。
J-POWERが作ったんでしょうか?

2016.04.23

2週連続の飲み会

先週は内輪の飲み会でしたが、今週は会社の新人歓迎会でした。
小松駅近くの居酒屋でしたが、団体客ということで隣の別館のほうへ案内されました。
畳敷きの座敷席でしたが、天井には照明設備が。


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ミラーボールもあります。


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さすがに使ってはいないようですが、前の店がこんなものを使うような店だったんでしょうね。


料理のほうは(たぶん3,000円くらいの)コースです。
前菜はサラダ。


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次はお造り。


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ホタルイカも一匹だけですが付いてます。


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焼き物(?)は自家製 ギョーザソーセージです。


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見た目はソーセージで中の具が餃子という、店のオリジナル商品です。


揚げ物は天ぷらの盛り合わせ。


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天つゆではなく抹茶塩が付いてきました。


蒸し物は茶碗蒸し。


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〆のご飯は雑炊です。


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このあとはデザート、と思ったのですが、デザートが5人分しか注文していないとかで、若い人に回しました。
そもそもコースなのに5人分しか注文していないとかいうのは意味がよく判りませんが、会費は安かった(一人2,000円、残りは親睦会から補助として出してくれています)ので文句は言いません。


食べ物の味は悪くはないですし、料理の数は7点+付き出し(写真撮るの忘れた)なので少なくはないのですが、一品の量が少なく、全く腹に溜まりません。空きっ腹に飲むような形になってしまい、かなりアルコールが廻ってしまいました。
飲み放題のアルコールも注文してから出てくるのにちょっと時間がかかってましたし、あまり良い印象ではなかったです。
会費が安かったので、会費分くらいは十分に元を取ってるかもしれませんが、まともな金額の会費を払っていたらちょっと文句を言いたくなるでしょうね。
コースではなく個人で行って、単品でいろいろ注文していればまた感想も違ったと思いますけどね。

2016.04.22

出没

北陸道有磯海SA(上り)には猿が出没するそうです。


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奥卯辰山健民公園ではイノシシが出没。


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熊ほど危険では無いかもしれませんが、危害を加えられることはあるようです。
動物たちも生きるためにエサを求めてやってくるのですから、悪さをしようとして来ている訳ではないんですけどね。




【おまけ】
有磯海SA(下り)にはこんな顔ハメ看板が。


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こんなおおかみなら出てきて欲しいですね(^^)

2016.04.21

福井市内散策

前回福井駅へ来たのはちょうど半年前でした。
その時はまだ東口は広場のようになっていましたが、今回は工事が始まっていました。


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壁には新幹線の早期開業をといった看板が。


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しかし福井県民が北陸新幹線が福井へ来ることを望んでいるとは思えないんですけどね。
観光に携わる人にとっては期待があるのかもしれません。養浩館庭園ではガイドの人が「福井にも観光客が増えた」と言っていました。特に関東からのお客さんが増えているそうです。しかし、一般市民にとっては特にメリットがあるとも思えません。東京に行くにも、福井からだと米原回りで東海道新幹線で行くほうが、会社を跨ぐ北陸新幹線よりも料金も安く、時間もほとんど変わらないようです。
駅には東海道新幹線と北陸新幹線を使って一回りする「ぐるっと一周きっぷ」が大々的に宣伝されていました。


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福井発、福井着のきっぷになるんでしょうね。


工事のバリケードはジュラチックのラプト君です。


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これも福井ならではですね。
また、福井では大河ドラマの誘致を目指しているそうで、その宣伝看板も由利公正バージョンのラプト君でした。


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福井城址も工事中でした。


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隣の中央公園も工事中です。


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福井城址と中央公園の一体的な整備を行おうと言うことらしいです。


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中央公園の工事中の広場には土地改良材の袋がきれいに並んでいました。


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福井城址は石垣と堀の一部だけが残されていて、現在は県庁と県警本部の建物が建っています。


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金沢城趾も以前は金沢大学のキャンパスがありましたが、現在ではいろいろと復元されて観光地となっています。福井も駅の周辺に観光地は少ないので、城址をもっと観光地として整備してもよいのではないかと思うのですが、県庁や県警本部を移転するのはなかなか大変でしょうね。石川県庁の移転は建物の老朽化というのも一つの理由でしたが、福井の場合は建物も石川に比べて新しいので、すぐに移転するのは難しいのでしょうね。


中央公園のすぐ近くには福井神社があります。


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松平慶永が祀られている神社で、作られた時は総檜造りだったそうです。ところが作られて僅か2年で戦災のため焼失し、総コンクリート造りで再建されました。


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その後はまだ時間があったので足羽川沿いを少し散策しました。


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桜はすっかり葉桜になってしまっています。


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その代わり、市内のあちこちでハナミズキの花を見かけました。


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工事中の所が多くてちょっと残念な福井散策でしたが、目的は一通り達成できましたし、天気も良く気持ちのよい一日でした。

2016.04.20

新幹線の高架へ降りられる駅

福井へ来た目的の最後はえちぜん鉄道の「新福井駅」です。


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えちぜん鉄道の福井駅の仮駅舎が新幹線高架上に作られていますが、隣の新福井駅のホームも高架上に作られています。


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高架上にホームがあるので、長い階段を上って行くことになります。
エレベーターもありますが、入口よりかなり奥になります。


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待合室も下にあります。


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ホームは上り側と下り側に分かれていますが、出入り口は福井駅方面にしかないので、三国・勝山方面のホームへは高架の線路の上を渡っていきます。


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なので、ここを渡る間は高架の上に降り立つことになります。


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期間限定ですが、新幹線の高架上に降りられる珍しい駅だと思います。
但し、踏切を越えて線路上を歩いたりすることは当然出来ません。福井駅側ホームには駅員さんではありませんが工事(?)の人がいて、見張りをしているようでした。


三国・勝山方面のホームの横には北陸本線が通っています。


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こちらもかなり間近で見られるので、写真を撮りに来ている人もいました。

2016.04.19

あみだそば遊歩庵と今川焼本舗

福井へ来た目的その2は食べ物です。
やはり福井へ来たら蕎麦を食べたいと言うことで、福井駅からほど近い「あみだそば遊歩庵」へ。


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福井駅西口からガレリア元町商店街へ向かい、商店街に入って少しの所にあるお店です。


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メニューは至ってシンプル。


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今回はおすすめの「おろしそば三昧」をいただきました。


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2皿ぶんの蕎麦を3種類のだしで楽しめます。


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元々一皿分の量がそれほど多くは無いので、2皿分くらいがちょうどいい量ですね。
だしは「おろし」、「わさび」、「とろろ」の3種類。ベースは全て「おろし」です。3種類のだしで食べるので、ぶっかけタイプではなくだしに付けて食べるタイプです。
「おろし」は辛みのないもので、「わさび」は辛さが辛みそば程度の辛さにわさびの香りがするというちょっと変わったものでした。「とろろ」もまろやかで美味しいです。
8割以上の人が「おろしそば三昧」を注文していたようです。
ただ、そば湯は出てきませんでした。ちょっと残念でしたね。




蕎麦だけでも十分でしたが、せっかくなので「今川焼本舗」の今川焼も食べてきました。


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創業67年、福井市民のソウルフードなんだそうです。


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つぶあん、しろあんと言った定番の他、クリーム焼やチョコ焼、カレー焼というのもあります。
今回は定番の「つぶあん」と、人気の「カレー焼」をいただいてきました。


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カレーは辛さは抑えられていています。子供でも食べられるようにこのような味になったとのこと。


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つぶあんも甘さは控えめ。


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かなりボリュームがあって、そばを食べた後に2個はちょっとキツいほどでした。
どれでも1個130円という値段も魅力です。地元の高校生が多く訪れていました。
どちらも大変美味しくいただきました。

2016.04.18

福井の養浩館庭園へ行ってきました

土曜の昼の部は電車で福井へ行ってきました。
福井なので車でも行けるのですが、夜の部が飲み会だったので、電車で移動し、そのまま電車で集合場所の金沢駅まで戻ろうと考えたのです。
福井駅前はすっかり恐竜駅になってますww


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また、西口に新しく出来た「ハピリン」も4/29のオープンを目前に控え準備万端という感じです。


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半年ぶりの福井駅では、福井鉄道のヒゲ線が駅前まで延びてきていました。


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えちぜん鉄道との相互乗り入れが始まったという話は聞いていましたが、福井駅の位置が変わったのは知りませんでした。


さて、福井へ来た一番の目的は、「養浩館庭園」です。


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江戸時代の福井藩主松平家の別邸で、国の名勝に指定されています。
モミジの木も多く、紅葉の頃はきれいでしょうね。


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建物の中にも入れます。


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天気が良かったので池から反射した光が部屋の天井に映ってとてもきれいでした。


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写真に撮ってしまうと「ゆらぎ」が無くなってしまうのであまり面白くは無いですが……


奥には風呂もあります。


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蒸し風呂だそうで、今で言う所のサウナみたいなものですかね。


入館料は大人210円です。
ツアーか何かで廻っているような感じの団体のお客さんがかなり入っていました。
次は是非紅葉の時期に行ってみたいです。

2016.04.17

金沢駅周辺は本当に人が多くなりましたね

土曜の夜の部は金沢で飲み会でした。
4人だし、開始予定時間が午後6時45分と若干早めの開始を予定していたので、特に予約はしていませんでした。
6時半に金沢駅前に集合し、予定していたお店へ向かいました。ところがなんと満席で入れず。2人くらいだったらカウンターが空いていたのですが、4人は無理でした。
開始時間を7時より少し早くしているのは、空いている可能性が高くなるからで、このメンバーで行く時はいつもこんな感じです。これまでこのパーターンで入れなかったことは無かったのです。
よほどの人気店か、大人数の団体で無い限りは、駅周辺での飲み会で予約なんてしたことなかったんですけどね。


この後数件の店を廻りましたが、どこも満席で入れません。だんだん駅から遠ざかっていき、ようやく空いていたのは六枚交差点の所にある「漁師飯居酒屋 GOEN」というお店でした。


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お店の壁には大きな大漁旗が貼り付けてあります。


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魚は金沢港より直送とのこと。


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盛り合わせの内容はその日の仕入れによっても違ってきますので、当たり外れはあるかもしれません。鮮度よかったです。


アルコールは焼酎(黒霧島)水割りです。


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この後も何杯か別の銘柄を飲みましたが、見た目は変わらないので割愛ww


4人がそれぞれ好き勝手に食べたいものを注文します。


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ちょっと揚げ物が多くなってしまい、魚はそれほど食べなかったですね(^^;)
のどぐろも食べました。


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サイズによって値段がかなり違ってきて、今回は一番サイズの小さい(つまり安い)ものを注文。
小さいので、脂ののりは今ひとつでしたね。やっぱりもう少し大きい物じゃ無いとダメなのかも。

箸には能都産のヒバの間伐材が使われています。


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ヒバの香りがかなり強いのですが、食べている時には気になりませんでした。


かなり飲み食いしたのですが、値段は思ったよりも安かったです。
店の入口にはサインも飾られています。


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広末涼子や水川あさみのサインもあります。
映画かドラマのロケの時にでも寄られたんでしょうね。


入った時にはまだ空きがあった店内も、しばらくするといつの間にか満席になっていました。
駅から少し離れているので、我々のように他の店に入れなかった人が流れてくるんでしょうね。




さて、2次会はと言うことになって、静かなバーへ行きたいということで意見がまとまりましたが、そもそも店を知らない者ばかりが集まっているので、またしても店探しです。
何件か廻ったものの、やはりどこも一杯です。
カウンターなら空いているというお店は1件あったのですが、4人ということでとりあえずカウンターは却下となり、ホテルのラウンジへ行ってみようという話になりました。ところが日航もANAもラウンジは満席。そんな事だろうと予想はしていましたが、思った通りの結果でした。
それならばと、カウンターが空いていたお店に戻ってみましたが、既に満席状態。こんなことならここにしておけばよかったと言っても後の祭り。結局、タクシーで片町へ移動することになりました。
片町は駅前以上に人が多いですが、それでも店の数が駅周辺に比べて圧倒的に多いので、1件目で入ることが出来ました。


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「世界の酒 シャーロックホームズ」には、いろんな種類のお酒があり、カクテルの数も多いです。
今回は、一度飲んでみたかった「山崎」をロックで。


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丸い氷がオシャレですね。
お通しに出てきたのは落花生と、こちら。


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もうお通しというより一品メニューです。
その後も名前で選んだカクテルなどを飲みながら。


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カクテルなんて全く判らないので、名前がカッコイイとかそんな感じで選んでますww
ただ、ここのメニューにはどんなものが入っているかという説明がありますので、ある程度のイメージはつかめます。アルコールが強そうとかいうのも判るのでありがたいですね。
1次会であれだけ食べたというのにまだ食べ足りない人がいて(私じゃないですww)、グラタンまで頼んでしまいました。


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これが思った以上に大きいのです。
みんな「もう入らない」とか言ってましたが、美味しかったのであっと言う間に4人で完食しましたけど。




それにしても、金沢駅周辺にしろ片町にしろ、本当に人が増えました。
新幹線開業から1年を過ぎ、少しは落ち着いて来たかと思いましたが、まだまだ訪れる観光客は多いですね。特に、外国人の観光客が多いのが目に付きます。これまでも中国などアジア系の人は多かったのですが、ヨーロッパ系の人を見かけることが多くなりました。
人が増えるのはお店にとってはありがたいのでしょうが、3、4人の飲み会でも予約しないと入れないとなると、ちょっと面倒ですね。




【おまけ】
飲み会の前に金沢駅で食べた「五郎島金時ソフトクリーム」(260円)です。


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駅周辺でソフトクリームが食べられる場所ってあまり無いのですが、西口にあるコンビニの隣でお弁当やおにぎりを売っているお店で、ソフトクリームが買えます。
お弁当屋さんのレジでお金を払い、レシートをおにぎりを作っている窓口のほうへ持って行くというシステムになっています。
「五郎島金時ソフトクリーム」以外にバニラ(260円)と金箔を乗せたもの(560円)がありました。金箔も気になりましたが、値段も高いので、今回は五郎島金時となりました。
芋の甘みがとても強く、芋を食べているかのような味です。かなりオススメですよ。

2016.04.16

桜を見ながら食べた物

溜まっていた食べ物ネタもようやく最後です。最後は桜を見に行った時に、桜を見ながら食べたものです。


松川へ桜を見に行った時、城址公園には多くの屋台が出ていました。そこで昼食代わりに食べた物です。
まずは「はしまき」(200円)。


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前に福井で食べてからすっかりやみつきになりました。
かつお節がたっぷりかかっていて、美味しかったです。


もう一つは「肉かす焼きそば」(500円)。


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焼きそばを出しているお店は他にもありましたが、ここはボリューム満点でした。
麺ももっちりしていて美味しかったです。
こういう所に来ると焼きそばが食べたくなるのは何故なんでしょうか?




こちらは舟川べりで行われた「あさひ桜まつり」で無料で振る舞われていた豚汁です。


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豚汁の振る舞いは、毎年「あさひ桜まつり」での恒例になってますね。


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ステージ開演の11時半から開始との事でしたが、最初は町長などの挨拶があり、実際に始まったのは11時45分過ぎでした。そのため、鍋の前には行列が。


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それなら最初から12時からとかにしておけばいいのに、と思ったりもします。並んでいる人たちも、「まだ配り始めてないの?」、「挨拶が終わってからなんじゃない?」などと言ってました。

2016.04.15

高速道路のSA、PAで食べた物

残っている食べ物ネタがもう少し続きます。今回は高速道路のSA、PAで食べた物です。
まずは北陸道杉津PA上りの「鴨南蛮そば」です。


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鴨の脂が出汁に出ていて、とても美味しかったです。
もう一つは「メロンパン」です。


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杉津PAや隣の南條SAでは売店でメロンパンが売られています。PAやSA内で焼かれているようで、とても人気があります。
メロンの果汁が入っていて、外はカリッとして中はフワフワ。緑がとてもきれいです。


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甘さもメロンパンとしては控えめな所も嬉しいですね。




こちらは東海北陸道ひるがの高原SA下りの「飛騨式なっとくのむヨーグルト」です。


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生乳87%以上使用ということで、なかなか濃厚です。ちょっとチーズのような味わいも。
そして、こちらは「ひるがの高原シュークリーム」です。


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こちらはかなりの人気商品で、休日には半日で売り切れてしまうこともあるんだとか。テレビでも紹介されたことがあるそうです。
皮は小麦粉ではなく米粉100%。クリームは生クリームをブレンドしたカスタードクリームです。


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濃厚ですが甘さは抑えられています。さすがに人気商品とあって美味しかったです。
楽天市場にも店舗があるので、通販でお取り寄せも可能です。




舟川べりからの帰りに北陸道有磯海SAで食べた「白えびコロッケ」です。


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中には白エビが入っています。


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白エビ入りということもあって、値段はコロッケとしては高めの350円ですが、エビの香ばしさがしっかりとあって、美味しかったです。
もう一つは「ます寿しフライ」です。


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ます寿しに衣を付けて揚げたものです。
これはちょっと微妙かも。酢飯の温かいのがダメだという人にはオススメしません。普通のます寿司を食べた方が美味しいですね。
揚げ物2連発の後はソフトクリームを食べました。
くろべ牧場のミルクを使った特製オリジナルソフトクリームが人気とのことでしたが、今回は「厳選いちごソフトクリーム」を食べてきました。


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イチゴの甘酸っぱさが涼を呼びます。濃厚なミルクのソフトクリームもいいですが、こういうのもいいですね。




【おまけ その1】
杉津PAの飲食コーナーには、自由に使えるコンセントがありました。


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なかなか嬉しいサービスですね。




【おまけ その2】
有磯海SAの電話ボックスの上にはホタルイカが。


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ホタルイカが有名な滑川にも近いですからね。でも、ホタルイカコロッケとかはなかったですね。

2016.04.14

『国鉄ボンネット型特急電車クハ489-501にサンタスカートを贈ろう!』プロジェクト

小松の「土居原ボンネット広場」に展示されているクハ489-501、展示か始まってからもうすぐ3年になろうとしています。
しかし、先日見に行った時にはかなり傷みが進んでいるなと思って見ていました。


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展示直後はこんなにきれいだったのに。


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保存会としても、当然このままでいいとは思っていない訳で、いろいろとやっているようです。
現在、READYFOR?というクラウドファンディングで、「国鉄ボンネット型特急電車クハ489-501にサンタスカートを贈ろう!」というプロジェクトが行われています。
補修と「昭和39年のクハ481」の姿を復元することを目的に、140万円の支援額を目標としています。プロジェクトの終了は6月27日(月)の午後11:00。それまでに目標金額に達しなかった場合はプロジェクトは不成立となるようです。
4月13日時点での支援総額は48万5千円で、支援者数は15人となっています。
支援コースは5,000円から50万円まで複数のコースがあり、金額によって支援者には特典が与えられます。
コースによっては(特典に人数制限があるため)支援者数の上限が決まっているものもあり、30万円コース(限定1名)は早々に応募者がいて残数が0となっていました。
企業向けに、広告スポンサー契約を行うコース(50万円)もあったりしますが、今の所はまだ応募は無いようです。


私も微力ながら、今回協力させていただきました。
大きな金額のコースに数人が応募すれば、早々に目標金額を達成してプロジェクトは成立となるかもしれませんが、個人的には5,000円や1万円のコースに多くの人が応募してくれて、目標金額を達成できればよいなと思っています。それは、それだけ多くの人が関心を持っていると言うことにもなりますし、今後にも繋がって行きやすいのでは無いかと思うからです。
また、地元の小松市や石川県の人たちに多く参加してもらいたいですね。
そのためには、このようなプロジェクトが行われていることをもっと広めないといけないと思います。小松市の人たちにとって「ボンネット広場」はある程度の知名度はあると思いますが、プロジェクトの存在はほとんど知られていないのでは無いかと思うのです。
地元の新聞社なんかが取材に来てくれるといいんですがね……


小松には飛行機が展示されている「石川県立航空プラザ」や、自動車が展示されている「日本自動車博物館」があります。「こまつの杜」には930Eやコマツの建機が展示されていますし、「」と「小松児童会館」では尾小屋鉄道の車両が保存されています。乗り物には縁のある町なんですね。
維持していくのは大変なことだと思いますが、保存会の方々にはがんばっていただきたいです。

2016.04.13

奥卯辰山健民公園の桜はかなり散ってました

四百年の森を出て、最後に向かったのは「奥卯辰山健民公園」です。


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桜はかなり散っていて、葉の緑が目立ってきています。


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ここへは池に浮かぶ桜の花びらを目当てにやって来ました。しかし、蓮の葉の周囲にまとわりついている程度。


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ちょっと期待外れかと思いましたが、白鳥の小屋があるほうへ行ってみると、びっしりと桜の花が浮いていました。


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肝心の白鳥は、池にも小屋の中にもおらず、どこにいるのかと探してみると、池の外にいました。


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白鳥というと池に浮かんでいるイメージが思い浮かびますが、こういうこともあるんですね。


今回、マクロレンズも持って行ったのですが、舟川べりでは風が強く、その後も結局使わず終いでした。なのでレンズを交換してしばらくマクロで撮っていました。


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桜以外にも。


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今年は桜が見頃になるのがいつもより早く、しかもほぼ同時期にあちこちの桜が見頃になってしまい、例年以上に行ける場所が少なくなってしまいました。今年の桜ももうこれで見納めかと思います。本当は他にも行きたい所はあったのですが……
それでも見頃のタイミングで見る事もできましたし、夜桜も(僅かですが)見る事ができました。今年行けなかった所は是非来年には行ってみたいですね。

2016.04.12

卯辰山公園四百年の森の桜は見事でした

まだ土曜の話が続きます。
富山の桜ばかりで地元石川の桜をあまり見ていないので、末浄水場を出た後は卯辰山公園にある「四百年の森」へ向かいました。


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加賀藩祖前田利家の金沢入城400年を記念して整備されたもので、金沢の桜の名所になっています。


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花木園の向かいにあり、花木園へつつじを見に行った時に寄ったことはありますが、桜の時期に来たのは初めてでした。
芝生が引かれた緩やかな斜面に薬250本の桜が植えられています。そのため、桜の林といった雰囲気です。


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桜並木というのはよくありますが、こういうのは少ないかもしれません。
観光客が訪れる場所と言うよりは地元の人がほとんどだと思われますが、駐車場も20台ほどしかなく、桜の時期にはとても足りません。少し離れた駐車場から歩いてくる人も多いです。今回は少し時間も遅かったので、ピークの時間帯に比べると人は少なかったようですが、それでも道路に車を駐めている人も多く見られました。今回は運良く、ちょうど出ていった車の後に駐めることができました。
ただ、時間が少し遅かったので、半分は影になってしまっています。


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山の谷あいにあるため、日が差さなくなる時間も少し早めです。
それでも満開の桜はとても見事でした。


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次に来る時は、もう少し早い時間に行きたいですね。

2016.04.11

末浄水場園地 春の特別公開

土曜は午後から金沢の末浄水場の特別公開へ行ってきました。


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毎年春と秋の2回、特別公開が行われていて、春は桜の時期、秋は紅葉の時期に行われています。


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前から一度行ってみたかったのですがタイミングが合わず、今回初の訪問となりました。


末浄水場は登録有形文化財に指定されています。


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前庭はいつでも公開されています(年末年始と1月及び2月の土日祝日を除く)。


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特別公開では普段は入れない東園地や北園地も廻ってくることができます。


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完全予約の水道施設見学ではこれらの場所にも入ることが出来るのでしょうが、団体向けの見学で、希望日の1週間前までに申し込みが必要ですし、土日祝日は見学出来ません。個人で浄水施設を間近で見られる機会は特別公開の時だけです。


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なお、特別公開では近くの犀川小学校グラウンドが臨時駐車場となります。


桜はやはり散り始めでしたが、それでもまだなんとか見頃です。
沈でん池の水にも桜の花びらが浮かんでいます。


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前庭のシダレザクラも見頃です。


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前庭には水道管の展示もありました。


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内径が165cmもある大きなものです。こんな大きなものが地中に埋まっているんですね。


小紙力発電も行われていて、場内で使用する電力の35%をまかなっているそうです。


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濃い青の部部bがタービンです。


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水道水となる水を使っているため、タービンにはオイルなどの潤滑剤は一切使われていないそうです。


管理本館ではビデオ上映や写真展が行われていて、昔の銘板なども展示されていました。


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「金沢の水」ペットボトルも販売されています。金沢市内のスーパーなどでも売っているものですが、ちょうど水分が切れたところだったので、500mlのペットボトルを1本購入しました。


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末浄水場で採水した緩速ろ過水です。
以前、「立山の水道水」というペットボトルが売られているのを見たことがありますが、金沢でも水道水のペットボトルが販売されているということになりますね。

2016.04.10

舟川べりの桜は散り始めていましたがまだ見頃でした

土曜は「あさひ桜まつり」が行われていた舟川べりへ桜を見に行ってきました。


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先週の松川に続いて富山の桜となってしまいましたが(^^;)
木曜は全国的に雨が降っていたので、ここの桜もかなり散っているのではないかと心配していましたが、まだまだ満開と言っていいですね。


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この日も風がかなりあって桜吹雪状態でしたが、週末は十分に見頃でしょう。


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花びらが飛んでいる所も写真に写っているのですが、ブログに載せている小さな写真ではちょっと判りにくいですね。


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ただ、木曜の雨の影響か、川の水がひどく濁っていました。


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そのため、川と桜という写真はほとんど撮りませんでした。


今回は午後から金沢まで戻ってきて別の場所へ行きたかったので、いつもより少し早めに現地へ到着。と言っても、舟川まではちょっと遠いので、到着したのは9時半ちょうどでした。
それでも定番スポットには多くの人が並んでいます。


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舟川べりの桜を初めて見に行ったのは4年前で今回が3度目ですが、今回初めて菜の花が咲いている所を見ることが出来ました。


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菜の花はまだまだ咲き始めですが、3度目にしてようやく、桜、雪山、チューリップ、菜の花の4点セットを見る事ができました。


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ただ、天気は良かったものの山は少し霞んでいます。
これで山がもっとくっきりと見えていれば完璧だったんですが。なかなか全ての条件が揃ったタイミングの時に見に行けることはないですね。
太陽は笠をかぶっていました。


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こういう時はどちらかというとすっきりとした空ではなく、少し霞んでいることが多いですね。
菜の花が咲いている代わりに、チューリップはもう開きすぎを超えて萎れ始めています。


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オレンジのチューリップはまだきれいでしたが、畝の南側だけ花が咲いています。


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雪山が入るように写真を撮ろうとすると、花の咲いていない側から見ることになってしまうんですよね。
花の咲いている側から撮ると、雪山が入りません。


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なかなか上手くはいかないものです。


一番の見どころを見た後は堤防に戻り、仮橋を渡って右岸側の堤防へ。


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こちらも見事な桜のトンネルです。
隣の「らくち~の」の広場ではシダレザクラも満開でした。


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右岸側で写真を撮っていると、先ほどより少し山がはっきりと見えだしたように感じます。


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そこでもう一度定番スポットのほうへ行ってみました。
先ほどよりは僅かながら山がきれいに見えています。写真で見るとあまり変わらないようにも見えますが……


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下の写真はPhotoshopで少しコントラストを上げてみました。


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ただ、人も増えていて、前を通る人の数は先ほどよりもずっと多くなっています。
山側はまだ青空とは言えませんでしたが、北側には青空が広がっています。


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午後からはさらに山がくっきりと見えるようになっていたようです。もうしばらく残っていれば、と思うものの、午後からは別の所に行きたかったので諦めました。


3年ぶりの舟川べりでは少し変化がありました。メイン会場の堤防近くに有料の臨時駐車場が出来ています。


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ここ2年は行っていないので、今年からなのかどうかは判りませんが、これまではメイン会場の堤防部分が駐車場も兼ねていました。駐車場が出来たことで堤防は車の通行が禁止になり、歩いていても車を気にすることがなくなったのが嬉しいですね。道幅も広く使えるようになるので、混雑の緩和にも貢献するでしょう。
ただ、屋台の車や関係者の車以外に、明らかに一般の車と思われるものも何台か見かけました。通行が禁止されるのが午前9時からなので、それ以前に入ってしまえばこれまで通り堤防にも駐められるのかもしれません。どうせなら関係者以外の駐車はすべて禁止にしてもらいたいですね。
また、臨時駐車場も十分な広さがあるとは言えません。


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結局、近くの道路は路駐の車がずらりと並んでいます。


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Google Mapで航空写真を見てみると、今回駐車場として使われた場所の奥にもまだ空き地(?)はあるようなので、そちらも駐車場に出来なかったんでしょうかね。
泊駅よりバスが運行されていて(1日乗り放題400円)15分くらいで到着するので、運営側としてはこちらを利用して欲しいということなんでしょうけど、それなら泊駅近くに大きな駐車場を用意しないと、バスを利用する人は限られてしまうと思います。


駐車場近くにある桜の木の幹には蔦がびっしりと絡まっていました。


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これもなかなか見事ですね。

2016.04.09

芦城公園の夜桜

食べ物ネタもまだ残っているのですがちょっと一休み。
金曜の夜、会社の帰りに芦城公園へ寄って夜桜を見てきました。


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毎年、見頃の時期になると公園内にぼんぼりが下げられ、照明が点きます。


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照明と行っても兼六園のライトアップのような明るいものではないので、手持ちで写真を撮るのはなかなか厳しいです。


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普通に撮ってもぼんぼりは完全に白飛びしてしまいますが、ぼんぼりに露出を合わせると、他は真っ暗で何も見えません(^^;)


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唯一明るくライトアップされていたのは池の前でした。


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ただ、照明の種類が蛍光灯や白熱灯などとは違うようで、ホワイトバランスをいろいろいじくってみましたがどうも思ったような色にはなりません。


桜は木曜の雨と風でかなり散ってしまっていました。


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それでも花見に来ていた人はたくさんいて、あちこちで宴会が行われていました。


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博物館前の通りには屋台も出ていました。


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芦城公園の桜の標準木は、園内の木よりも若干咲きが早いのか、花の落ち具合も早いようです。


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写真は上手く撮れませんでしたが、宴会している人たちを横目で見ながら、夜桜は十分に堪能出来ました(^^)

2016.04.08

郡上八幡の鶏ちゃん焼き

郡上八幡では昼食に「鶏ちゃん焼き」を食べたいと思っていました。
味噌味のタレに漬け込んだ鶏肉を焼いたもので、岐阜県の郷土料理だそうです。郡上だけではなく高山市などでも食べられるようです。
お店は新町通りにある「まるみつ」という所へ行こうと決めていました。ところが現地に着いてみると、お店はお休みのようです。


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平日だったのでお休みだった店もいくつかありましたから、ここも定休日かと思ったのですが、向かいにある精肉店は普通に営業しています。


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お店の前になにやら紙が貼られているのを発見。見てみると……


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なんと、しばらく休業しますとのこと。
今回はもうここしか食事場所は探してこなかったんですよね。飲食店は他にもいろいろありますが、「鶏ちゃん焼き」を食べようと決めてきていたので、あまり気が乗りません。
しょうがないので町を散策していると、「流響の里」というお土産屋さんがあったので入ってみました。
かなり大きな店で、食品サンプルの販売や体験なども行っています。


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二階にレストランがあって、観光バスの団体客が昼食とお土産購入のために寄るような店です。
もちろん個人での利用も可能で、店の前にあるメニューを見ていたら「郡上けいちゃん定食」(1,330円)というのが目に入りました。そこで、今回の昼食はこちらでいただくことに。


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ちょっと値段は高めのようにも思いますが、観光客相手の店ですし、そんなものかなと。ただ、ボリュームは思った以上にありました。
ご飯も丼に入っていて、茶碗に1.5杯分くらいの量はありそうです。


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味噌汁は郡上みそを使っているようです。色はちょっと赤目で、なんとなく名古屋で食べた味噌汁を思い出しますが、やや辛めではあるものの、名古屋の味噌汁ほどくどくはありませんでした。
鶏ちゃん焼きはタレがしっかりと染み込んでいて、ご飯にとても良く合います。定食のご飯が多めなのも、意図的な物なのかと思ったほど。
大変美味しくいただきました。

そして、こちらが単品でいただいた「明方(みょうがた)ハム」(500円)です。


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こちらではとても有名なもののようで、お土産屋さんにも商品が並んでいました。


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最近はハムと言えば薄切りのパック入りハムばかりしか食べていないので、とても懐かしい感じがしました。
こちらも大変美味しくいただきました。


ただ、その後もコロッケとか食べ歩こうかと思っていたのですが、思った以上に鶏ちゃん焼きのボリュームがあったので、他には何も食べずに帰って来てしまいましたが(^^;)。

2016.04.07

ラーメンネタ3連発

今回はラーメンネタ3連発です。


【その1 高岡で入善イエローラーメン】
道の駅 万葉の里高岡では富山のカラーラーメンが食べられます。
富山ブラックはもちろん、高岡グリーンラーメンや小矢部ホワイトラーメン、入善のレッドラーメンとブラウンラーメンもあります。
その中に、今度はイエローラーメンが仲間入りしていました。
毎年2月に行われている「入善ラーメンまつり」では「入善イエローラーメン」というのが販売されています。それと同じものかどうかは判りませんが、気になったので食べて見ました。


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イエローは予想通りのカレーです。トッピングにはレモンも乗ってます。
挽き肉の塊が乗っていて、こちらもカレーの味がしました。そのまま食べると言うよりは、これをスープに溶いて食べるのでしょう。担々麺のカレー版という感じもあります。


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スープはピリ辛で、辛いのが苦手な人でも大丈夫でしょうけど、スパイスはかなり利いていて、食べ終わった後はかなり汗をかきました。
内川で食べたスパローのカレーラーメンは、かなりとろっとした和風出汁の利いた、蕎麦やうどんにも合いそうなカレーでしたが、こちらのスープはさらっとしていて、和風という感じではありません。
なかなか美味しいとは思うのですが、900円という値段はちょっと考えてしまうでしょうね。


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道の駅のラーメンで900円というのは、決して安いとは言えません。他のカラーラーメンが800円というのと比べても高いです。値段で敬遠してしまう人が多いのではないでしょうか。




【その2 麺屋吉宗の鶏濃厚魚貝煮干しラーメン】
先日行ってきた「麺屋吉宗」です。


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随分前に、まだ別のラーメン屋さんだった頃に一度行ったことがあるのですが、店が変わってからは初めてです。
濃厚な鶏のスープに煮干しが特徴ということで、「鶏濃厚魚貝煮干しラーメン どでか炙りチャーシュー」(850円)をいただいてきました。


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食券を出すと、麺の堅さと煮干しの量を聞かれます。
煮干しの量は1が標準で、5倍まで選べます。今回は初食だったので、2でお願いしました。
スープは鶏をじっくり煮込んだクリーミーな白いスープで、煮干しは粉末になって上に乗っています。この量を変えているようですね。
まずは煮干しを混ぜずにスープを飲んでみましたが、とてもクリーミーで濃厚なスープです。煮干しを混ぜると香ばしさが加わります。この量はなかなか難しいですね。煮干しも煮込んで出汁を取っているのかと思っていたのですが、粉の状態なので、麺を食べている間はもう少し多めでも良かったかも、と思いました。実際、3から4を注文している人が多かったです。しかし、最後に残ったスープを飲む場合にはたくさんの煮干し粉が残っていて、2くらいでちょうどいい感じになります。
麺はやや細めので少し縮れています。


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チャーシューは脂身が多く厚みもあって、柔らかく煮込まれています。


美味しかったのですが、この濃厚さはかなりお腹に来ますね。やっぱり若い人向けなのかも。せめてチャーシューは止めておけば良かったかな。でも、好きなんですよね(^^;)


ちょっと気になったのは食券の販売機です。
タッチパネル式で、メニューの写真も出てくるので判りやすいといえば判りやすいのですが、操作そのものはかなり面倒です。メニューを兼ねているような所もあって、皆さん食券購入にかなり時間がかかっていました。今回は少し時間が早かったので並ぶほどの人はいませんでしたが、混んでいて後に並んでいる人がいたりすると、後が気になってしまいますね。




【その3 寳龍松任店の「龍二郎」】
ラーメン寳龍松任店に出ている看板がずっと気になっていました。


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最近流行の「二郎インスパイア系」と言われるラーメンのようですが、なかなか評判も良さそうです。
一度食べて見たいと思っていたのですが、18時以降でないとやっていないという謎の時間限定ラーメンなんですよね。何故18時にならないと販売しないのかは全く不明ですが、やってないものはしょうがないです。夜はなかなか外食する機会がないのですが、先日ようやく機会に恵まれましたので、食べに行ってきました。


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寳龍は、小松の店舗には(随分と前ですが)何度か行ってるのですが、松任店はひょっとすると初めてかもしれません。
既に夜10時を少し過ぎた所でしたが、駐車場には多くの車が停まっていました。


注文したのは当然「龍二郎」、と言いたい所ですが、既に時間も遅く、あとは家に帰って寝るだけという状況でしたので、あまりたくさん食べるの体に悪そうです。
「インスパイア系」を名乗るだけあって、量もそれなりに多いんですよね。麺の量は標準の龍二郎で200gです。普通のラーメンなら大盛りくらいではないでしょうか。それに野菜と極厚のチャーシューまで付いてきますからね。


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そこで、小さめの「小二郎」を注文することに。小さめと言っても麺は150g。普通に並盛りです。野菜やチャーシューの事を考えると、決して小さいとは言えません。


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当然、野菜も豚も増しはなしです。昼間なら龍二郎に野菜増しくらいを注文していたでしょうけどね。
麺は太めで弾力があります。


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分厚いチャーシューもとても柔らかく、口の中でとろけそうなほど。
スープは本家に比べるとかなりすっきりしているというか、味もそれほど濃くはなく、こってり感もありません。あくまで本家と比べて、ですが、それでも、先日食べた吉宗の鶏濃厚魚貝煮干しラーメンのスープのほうがずっと濃厚でこってりしてました。
石川は東京に比べると関西風で薄めの味付けだと思いますが、「二郎を石川県向けにアレンジしてみました」という感じでしょうか。なかなか美味しかったです。
でも、ジロリアンにはちょっと物足りないかもしれませんね。

2016.04.06

HACHI HACHIへ行ってきた

食べ物ネタが溜まってきたので一挙放出ww
しばらく食べ物ネタが続きます。


第一弾は以前に高岡市美術館へ行った時に見つけたたこ焼き屋さん「HACHI HACHI」です。


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高岡古城公園へ行った時に食べてきました。
店内にもテーブルが一つあって、中で食べる事も出来るのですが、いい年をしたオッサンが一人で店内で食べているというのもどうかと思ったのでテイクアウトします。
こちらが「たこ焼き」(8個入り400円)。


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普通のマヨネーズとからしマヨネーズが選べるとのことで、今回はからしマヨネーズでいただきました。
大きめのたこ焼きで、8個でもかなりのボリューム。中はとろっとしていて美味しいです。
たこ焼きは、6個入りと12個入りも選べます。今回は8個入りにして、もう一つ別のメニュー「たこ焼きせんべい」(180円)もいただいてきました。


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昔懐かしい海老せんべいを2つに切って、たこ焼きを2個挟んであります。


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たこ焼きと違って、ソースの代わりにケチャップが使われています。サクッとした海老せんべいととろっとしたたこ焼きの組み合わせがなかなか面白いです。ケチャップ味も良く合ってました。


このお店は「true tears」のあいちゃん焼きのお店のモデルになった所です。
そのため店内には「true tears」のポスターやフィギュアなどが並んでいます。テレビ放送から8年くらい経ちますが、お店の人もアニメが好きなんでしょうかね。


また、店内には「店内でソフトクリームを食べないで」という張り紙がありました。
このお店ではソフトクリームは売ってませんので、どういう事かと思いましたが、お隣のお店ではソフトクリームを売ってるんですね。隣で買ったソフトクリームをこちらの店内で食べていく人がいるという事なんでしょう。




【おまけ その1】
あいちゃん焼きのお店のモデルはこのお店ですが、あいちゃん焼きのモデルになったのは富山の「七越焼」だと言われています。
後日富山へ行った時に買って食べて見ました。
ごく普通の大判焼きというか今川焼きというかですが、皮の外には七越の「七」の文字が。


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中のあんこは赤、白などがあります。今回は一番スタンダードな「赤餡」(110円)をいただきました。


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小豆のたっぷり入った粒あんで、しつこくない甘さが美味しかったです。
あんこ以外にもいろいろと種類があり、こちらは3月から発売された「イチゴクリーム」(150円)です。


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イチゴがたっぷり使われていて、イチゴの粒の食感もあります。これもなかなか美味しかったです。
そして、北陸新幹線開業記念として『きときと市場 とやマルシェ店』限定で発売されているのが「しろえび焼」(220円)です。


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皮に白えびがそのままの形で練り込まれています。
中の餡はコーンポタージュをかなりどろっとさせた感じで、なんと甘くないのですね。


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おやつと言うより総菜に近いかも。


個人的に「七越」というと思い浮かぶのは「七越ラーメン」なのですが、以前は石川県にも店があったと思います。テレビでCMもやってました。富山でも今ではもう店はないのかもしれません。20年以上前に大沢野に店を見つけて、友人と一緒に食べに行ったのが最後だと思います。
七越焼の「七越」とは関係無いのかもしれませんが……




【おまけ その2】
true tears繋がりということで、高岡古城公園にある噴水です。


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劇中ではここで目を洗えと言われる訳ですが、実際に見てみると、水が出ている所へ行って目を洗うには、足を水の中に入れないと無理ですねww


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場所も、劇中ではもっと広い所にあるようなイメージでしたが、実際にはすぐ横に大きな石碑もある、それほど広くは無い場所にあるんですね。

2016.04.05

城端のクリエイタープラザ

郡上八幡へ行った時、帰りに城端SAに立ち寄りました。
P.A.Worksの新社屋ではないかと思われる建物ですが、外観はかなり完成してきました。


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まだ工事の車が入っていたりしていたので完成はしていないのかと思いましたが、実際にはこの日(4月1日)からここでの仕事が始まっているとのことです。


隣に建てられていた建物は「クリエイタープラザ」というものらしいです。


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傾斜の大きな三角の屋根は合掌造りをイメージしたものなんでしょうね。


P.A.Worksの社屋とは別物だと思いますが、屋根の付いた通路で繋がっているようです。


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クリエイタープラザがどのような目的で作られているものなのかは判りませんが、何らかの連携もあるのかもしれませんね。

2016.04.04

郡上八幡城

郡上八幡の町中を散策した後は郡上八幡城へ向かいました。


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郡上八幡城下町プラザの裏のほうに城への登り口があります。


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そこから少し坂を登ると城山公園があります。ここにも無料駐車場がありました。
公園には「山内一豊と妻の像」があります。


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その上にはこれから目指す城が見えています。
ここから城へ向かう道は細く曲がりくねっていて、運転が不慣れな人は歩いて登ってくださいとのこと。


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徒歩で登る場合はショートカットできる道が所々にあります。


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これがなかなかきつい坂で、階段の段も結構高さがあります。それでもショートカットのおかげで距離はかなり短くなってます。
10分ちょっと歩いて城に到着。


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標高が高いためか桜はまだ全く咲いていません。桜が咲いていればきれいだったでしょうね。
モクレンもまだつぼみです。


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無料で入れるのはここまで。


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入場料は大人310円ですが、今回は郡上八幡博覧館とのセット券を購入したので、セットで650円でした。別々に購入するより180円安くなります。
門をくぐると顔ハメ看板がありました。


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山内一豊の妻が郡上八幡の出身だそうで、やたらと推しています。山内一豊本人ならまだしも、という気がしないでもありませんが……


城は再現されたもので実際の城とは作りも違いますが、木造建築で再現されているのはちょっと珍しいですね。日本最古の木造再建城だそうです。


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再現物なので、中は土足のままで入れます。


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中には古い鎧や籠、肖像画などが展示されています。


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特別企画展として岐阜県に城の写真やポスターなどが展示されていました。


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郡上八幡城といえば天空の城として一躍有名になりましたよね。
何故だかこんなものもありました。


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天守閣の一番上には「日本一」と書かれた霊府神が展示されています。


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倒れた木の中から「日本一」の文字が現れたのだそうです。


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天守閣からの眺め。


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右の方にある銀色の建物は郡上市総合スポーツセンターだそうです。


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UFOかヘルメットのように見えます。もしかすると兜をモチーフにしているのかもしれません。
反対方向からは先ほど通ってきた城山公園の像が見えます。


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城内に入るためには入場料が必要ですが、城を間近で見たいというだけなら料金は不要です。裏側に廻ると、城のすぐ近くまで寄ることが出来ます。


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今回は徒歩で上がってきましたが、細いと言われる道もコンパクトカーや軽自動車なら全く問題ない普通に舗装された山道という感じです。一方通行なので対向車も来ませんから、普通の山道より楽なくらいではないでしょうか。ただ、大きなワンボックスカーなどだとちょっと苦労する場所もあるかもしれません。
時期としてはやはり桜が咲いている頃か、紅葉の頃が良さそうですね。

2016.04.03

ちょっと足を伸ばして郡上八幡へ

話は前後しますが、4/1に年休を取って郡上八幡へ行ってきました。


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新年度始まりの日にもかかわらず年休とはちょっとどうかと思ったのですが、3月末で今までやっていた作業が終わり、1日に休めば3連休になります。次の作業が始まってしまうと休みも取れないかもしれませんし、思い切って休みを取りました。本当は一週間くらい休みたい気分ですが、さすがにそんなわけにはいきません(^^;)。
せっかく平日の休みなので、休日には行きたくないような所へ行きたかったのですが、特にここへ行きたいという場所もなく、それなら一度行ってみたいと思っていた郡上八幡へでも行ってみようかということになったのです。
富山や福井と違い、岐阜となると距離も長くなるのでなかなか行こうという気にならないのです。白川郷や高山辺りまでならまだそんなに遠くはないのですが、それより先になるとやはりちょっと思い切らないとなかなか足が向きません。


郡上八幡と言えば一番有名なのは「郡上おどり」で、期間中には大変多くの観光客や踊り客が訪れますが、普段はそれほどではないようで、さらに平日だったためか団体の観光客もそれほど多くは無く、のんびりと散策する事ができました。
まつりの時期には臨時駐車場も用意されるようですが、普段は駐車場の数もあまり多くありません。公的にホームページなどで紹介されているのは4カ所ほどですが、どこも普通車15~20台くらいのキャパしかなく、普段の休日でもすぐに一杯になってしまうようです。
実際に行ってみると、個人でやっている駐車場や、お寺の敷地を駐車場としている所もあるのですが、そういうのは行ってみないとなかなか判らないんですよね。
今回は、郡上八幡博覧館駐車場に車を駐めました。料金は3時間で310円、以降は1時間毎に100円と言うことでした。1時間あたりで100円、もしくは1回500円というのが相場のようです。但し、おどり期間中はもっと高くなるようですけど。
今回駐めた駐車場には人がいませんでした。料金ゲートもなく、料金は自己申告で封筒に入れて料金箱に入れるというスタイルです。


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さすがに土日や祝日などには人がいるのではないかと思いますが。
でも、人がいなくてもみんなちゃんとお金を払ってますね。料金箱は黄色の小封筒でいっぱいでした。もちろん私もちゃんと払ってきましたよ(^^)。


博覧館の駐車場に車を駐めたので、まずは「郡上八幡博覧館」へ行ってみます。


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郡上おどりの実演や、郡上八幡の歴史などについての展示が行われています。
しかし、何故かひな人形があちこちに展示されています。それも、あまり普通のひな人形ではないんですよね。
入口には普通の立派なひな人形が展示されていましたが、それ以外のものはちょっと変なものが多いです。


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人形がラグビーをやってたりもしますww


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郡上八幡では食品サンプルも有名で、その展示もありました。


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520円という入館料は安くはない気もしますが、おどり期間中以外でおどりの実演を見たいという人は行ってみるといいかもしれません。また、お土産物の売り場もありますので、団体の観光バスなども来ていました。


その後は町中を散策します。
見どころとしてはいくつかある「古い町並み」ですね。


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家の前には防火用なのか、バケツが吊されています。


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古い町並みと言っても、そのような雰囲気を出しているだけで、実際に古い建物というのはそれほど多くないようにも見えます。
中に登録有形は文化財に指定されているような建物もいくつかあるのですが、先日訪れた熊川宿のほうが実際に古い建物も多く、見応えがあったように思います。


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古くからある商店は建物も古いものが多く、看板も昔からのものが掛かっていたりします。


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どちらかというと、観光地ではない地元の人が利用する商店街などのほうが雰囲気があって良かったですね。


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お寺が多いのも特徴です。


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そのためか、お稚児さん募集のポスターがあちこちに貼られていました。


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歴史のある古いお寺も多く、お寺巡りが好きな人にはいいかもしれません。


また、郡上八幡は「水のまち」だそうで、宗祇水(そうぎすい)という湧き水の水源もありました。


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「やなか水のこみち」という水路のある通りもあります。


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町中に水路が通っている所もあり、その他にも水に関連するものがあちこちにありました。


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個人的に気に入ったのは、長良川の支流である吉田川やさらにその支流の小駄良川の風景です。


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ここは夏になると新橋の欄干から飛び込む「吉田川の飛び込み」が有名な所ですが、地元の人以外にも飛び込みを行うようになって、事故も起きているようです。


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近頃は危険なことは何でも禁止の方向へ向かう傾向がありますが、単なる責任逃れとしか思えません。ある程度の制限は必要かもしれませんが、続けていってもらいたいものです。


桜にはまだ少し早かったようですが、旧庁舎記念館の近くでは、かなり見頃になっている所もありました。


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町中を散策した後は郡上八幡城へ向かいます。
しかしちょっと長くなったので、また後日。

2016.04.02

還水公園と松川の桜は満開でした

今年の桜は全体的に少し早めだとは聞いていましたが、富山の松川では早くも満開宣言が出たということで、今日は富山へ桜を見に行ってきました。
午前中はJR富山駅北口から歩いて10分ほどのところにある「富岩運河環水公園」へ行きました。


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この日は「環水公園お花見マーケット」というイベントが開催されていて、スターバックス側の芝生広場には移動販売車もいくつかやって来ていました。
到着したのは午前10時を少し過ぎた頃でしたが、既に桜の下は9割方埋まっています。


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桜はもう満開です。


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ここのスターバックスは『世界で一番美しいスタバ』と言われていますが、満開の桜でさらに美しさが増したのではないでしょうか。


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休日にはいつも混んでいるスタバですが、この日はいつも以上に混んでいたようです。入口には順番待ちの列も出来ていました。


イベントの一環で、『お花見運河クルーズ』として遊覧船が園内を廻っていました。


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通常の遊覧船は岩瀬まで行きますが、この『お花見運河クルーズ』では中島閘門の手前で折り返し運転をしていたようです。


スタバ側芝生広場の対岸側にも桜は咲いています。


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スタバ側に比べると、こちらはまだ人は少なかったです。
でも、既にスタバ側がほとんど埋まった状態だったので、この後はもっと人が増えていったに違いありません。


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晴天に恵まれ、気温もかなり上がりました。噴水では水遊びする子供もいます。


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公園の隣にある「KNB入船別館」では、桜がビルのガラスに映り込んでいてきれいでした。


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駅から還水公園へ向かう途中のいたち川でも桜は満開でした。


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ネットで開花状況を見ていると、富山でも松川が飛び抜けて早く満開になっているような印象でしたが、富山市中心部ではもうほとんどどこも満開のようですね。




そして午後からは松川へ。


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当初はJR富山駅から松川まで歩いていく予定でしたが、あまりの暑さに歩く元気がなく(実は前日もちょっと歩いていたので疲れたというのもありますが)、地鉄の電車に乗って県庁前駅まで電車移動となりました。
当然ながらこちらも満開です。


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還水公園とは比べものにならないほど人が多いです。


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松川沿いの遊歩道は元々そんなに広い道ではありませんので、びっしりと人が埋まっている感じです。遊覧船のりばから市役所前辺りを中心として、そこから離れるほど人も少なくはなっていきますが、それでも普段とは別の場所のように人が多いです。
先日訪れた時には誰もいなかった公園にも多くの人がいて、長いすべり台には順番待ちの列が出来ていました。


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でも、SLを見ている人は誰もいませんでしたけどww


テレビの中継も行われていました。


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ディレクターらしき人が「富山テレビ放送報道」と書かれたタグを付けていました。レポートしているのはアナウンサーの方でしょうか。


雲一つない青空で、お花見にはとてもいい気候でした。


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じっとしているとそれほどでもないのですが、歩いていると汗をかくほどで、途中で上はTシャツ1枚になって散策していました。


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遊覧船も大人気です。


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2年前に来た時に一度乗っているので今回はどうしようかと考えたのですが、あまりに人が多く、待ち時間は1時間以上とのこと。


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並んでいる人の数を見たら、とても乗ろうと言う気にはなりませんでした。
ちなみに、右端のコーンの所で折り返しています。




さて、今回は富山まで電車で移動しました。
松川に近い所の駐車場はどこもいっぱいでしょうし、富山駅周辺の駐車場に車を駐めていくくらいなら、いっそ最初から電車でもいいのではないかと思ったのです。
松任から富山まで電車で往復すると3,000円を僅かに超えます。北陸お出かけパスを使いたい所ですが、元々この日に行く予定はなかったので、3日前までの購入が必要な北陸お出かけパスは使えませんでした。
そこで、ちょうど前日に届いた「IRいしかわ一日フリーきっぷ」というのを使いました。


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IRいしかわ鉄道の金沢-倶利伽羅間が一日乗り放題になります。「いしてつ愛あーるクラブ」に入会すると、このフリーきっぷが2枚送られてくるのです。昨年も2枚もらっていたのですが、結局1枚しか使わずに期限が過ぎてしまいました。元々最寄り駅はIRいしかわ鉄道の駅ではありませんし、フリーきっぷがあっても使う機会はないのです。それでも、せっかくなので使わないと勿体ないですし。
金沢-倶利伽羅間をフリーきっぷを使うことにより、実際に払った運賃は松任-金沢の200円と倶利伽羅-富山の860円の各往復で2,120円となりました。北陸お出かけパスよりも安くついたので良かったです。その代わり、JR富山駅から松川までは往復で電車を使ってしまいましたけど(^^;)
ただ、このフリーきっぷ、金沢駅ではあまり知られていないのか、改札でちょっともめました。
改札にいたのはJRの職員でしたので、このきっぷの存在を知らなかったようです。確認するからということで少し待たされ、予定していた電車に乗れないのではないかとちょっとハラハラしました。
昨年までは引換券をIRの窓口で引き替える方式だったのですが、今年からは直接きっぷとして使える券が送られてくるようになり、使う側としては利便性があがりました。しかし周知不足なのか、JRにはきっぷの存在を伝えていないのか、その辺の連絡はしっかりとしておいてもらいたいものです。




JR松任駅のSLの桜も八分咲きほどでした。


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家に帰ってからニュースなどを見ていると、金沢市内でもかなり咲いていたようで、兼六園などでももう満開に近いほどになっている所もあったようです。
福井でも既に満開宣言は出ていますし、来週末はもう桜吹雪になっている所が多いかもしれませんね。

2016.04.01

シガーソケット バッテリー/電圧室内温度モニター

今の車に買い替えて3年と9ヶ月ほどになりますが、まだバッテリー(12V)の交換はしていません。
夜間でもアイドリングストップするため、エンジンが止まったままヘッドライトを点灯している時間も多くなりますので、12Vバッテリーの寿命はこれまでより短いかもと思っていました。初回車検の時は全く問題なく、交換はしませんでしたが、4年を過ぎると普通の車でも早い時にはそろそろ交換が必要になることもあります。そこで、バッテリー電圧の表示ができるものがあればと思っていました。
前の車には時計と外気温と電圧が一度に表示できるものを付けていましたが、今の車は外気温が車のメーター部に表示されるので、時計だけを付けています。DEH-P01にも電圧は表示されているのですが、ポータブルナビを付けていると隠れてしまうのです。GWR101sdに電圧表示があれば良かったのですが、残念ながら電圧表示はありません。
いろいろ探していると、Amazonで「シガーソケット バッテリー/電圧室内温度モニター」というのが見つかりました。値段も730円と手頃だったので一つ買ってみることに。


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使い方は車のシガーソケットに差し込むだけという簡単なものですが、うちの車はシガーソケットに蓋が着いていたりしますし、ソケットの位置が、上の部分にあまり余裕がなく、表示部がかなり大きいようだったので、引っかかってしっかりとソケットに入らないのではないかという心配がありました。
しかし実際に付けてみると、問題なく装着することができました。


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ソケットの蓋がちょっと邪魔ではありますが、それさえ気にしなければ問題はありません。


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バッテリーの電圧は、エンジンを切った状態で12Vの表示でした。そろそろ4年というバッテリーとしてはそんなものでしょう。
製品の裏に書かれていた図によると、11.9Vになるとそろそろ怪しいようです。


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二度目の車検まで持つかどうかはちょっと不安ですね。

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