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2016.04.07

ラーメンネタ3連発

今回はラーメンネタ3連発です。


【その1 高岡で入善イエローラーメン】
道の駅 万葉の里高岡では富山のカラーラーメンが食べられます。
富山ブラックはもちろん、高岡グリーンラーメンや小矢部ホワイトラーメン、入善のレッドラーメンとブラウンラーメンもあります。
その中に、今度はイエローラーメンが仲間入りしていました。
毎年2月に行われている「入善ラーメンまつり」では「入善イエローラーメン」というのが販売されています。それと同じものかどうかは判りませんが、気になったので食べて見ました。


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イエローは予想通りのカレーです。トッピングにはレモンも乗ってます。
挽き肉の塊が乗っていて、こちらもカレーの味がしました。そのまま食べると言うよりは、これをスープに溶いて食べるのでしょう。担々麺のカレー版という感じもあります。


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スープはピリ辛で、辛いのが苦手な人でも大丈夫でしょうけど、スパイスはかなり利いていて、食べ終わった後はかなり汗をかきました。
内川で食べたスパローのカレーラーメンは、かなりとろっとした和風出汁の利いた、蕎麦やうどんにも合いそうなカレーでしたが、こちらのスープはさらっとしていて、和風という感じではありません。
なかなか美味しいとは思うのですが、900円という値段はちょっと考えてしまうでしょうね。


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道の駅のラーメンで900円というのは、決して安いとは言えません。他のカラーラーメンが800円というのと比べても高いです。値段で敬遠してしまう人が多いのではないでしょうか。




【その2 麺屋吉宗の鶏濃厚魚貝煮干しラーメン】
先日行ってきた「麺屋吉宗」です。


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随分前に、まだ別のラーメン屋さんだった頃に一度行ったことがあるのですが、店が変わってからは初めてです。
濃厚な鶏のスープに煮干しが特徴ということで、「鶏濃厚魚貝煮干しラーメン どでか炙りチャーシュー」(850円)をいただいてきました。


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食券を出すと、麺の堅さと煮干しの量を聞かれます。
煮干しの量は1が標準で、5倍まで選べます。今回は初食だったので、2でお願いしました。
スープは鶏をじっくり煮込んだクリーミーな白いスープで、煮干しは粉末になって上に乗っています。この量を変えているようですね。
まずは煮干しを混ぜずにスープを飲んでみましたが、とてもクリーミーで濃厚なスープです。煮干しを混ぜると香ばしさが加わります。この量はなかなか難しいですね。煮干しも煮込んで出汁を取っているのかと思っていたのですが、粉の状態なので、麺を食べている間はもう少し多めでも良かったかも、と思いました。実際、3から4を注文している人が多かったです。しかし、最後に残ったスープを飲む場合にはたくさんの煮干し粉が残っていて、2くらいでちょうどいい感じになります。
麺はやや細めので少し縮れています。


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チャーシューは脂身が多く厚みもあって、柔らかく煮込まれています。


美味しかったのですが、この濃厚さはかなりお腹に来ますね。やっぱり若い人向けなのかも。せめてチャーシューは止めておけば良かったかな。でも、好きなんですよね(^^;)


ちょっと気になったのは食券の販売機です。
タッチパネル式で、メニューの写真も出てくるので判りやすいといえば判りやすいのですが、操作そのものはかなり面倒です。メニューを兼ねているような所もあって、皆さん食券購入にかなり時間がかかっていました。今回は少し時間が早かったので並ぶほどの人はいませんでしたが、混んでいて後に並んでいる人がいたりすると、後が気になってしまいますね。




【その3 寳龍松任店の「龍二郎」】
ラーメン寳龍松任店に出ている看板がずっと気になっていました。


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最近流行の「二郎インスパイア系」と言われるラーメンのようですが、なかなか評判も良さそうです。
一度食べて見たいと思っていたのですが、18時以降でないとやっていないという謎の時間限定ラーメンなんですよね。何故18時にならないと販売しないのかは全く不明ですが、やってないものはしょうがないです。夜はなかなか外食する機会がないのですが、先日ようやく機会に恵まれましたので、食べに行ってきました。


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寳龍は、小松の店舗には(随分と前ですが)何度か行ってるのですが、松任店はひょっとすると初めてかもしれません。
既に夜10時を少し過ぎた所でしたが、駐車場には多くの車が停まっていました。


注文したのは当然「龍二郎」、と言いたい所ですが、既に時間も遅く、あとは家に帰って寝るだけという状況でしたので、あまりたくさん食べるの体に悪そうです。
「インスパイア系」を名乗るだけあって、量もそれなりに多いんですよね。麺の量は標準の龍二郎で200gです。普通のラーメンなら大盛りくらいではないでしょうか。それに野菜と極厚のチャーシューまで付いてきますからね。


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そこで、小さめの「小二郎」を注文することに。小さめと言っても麺は150g。普通に並盛りです。野菜やチャーシューの事を考えると、決して小さいとは言えません。


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当然、野菜も豚も増しはなしです。昼間なら龍二郎に野菜増しくらいを注文していたでしょうけどね。
麺は太めで弾力があります。


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分厚いチャーシューもとても柔らかく、口の中でとろけそうなほど。
スープは本家に比べるとかなりすっきりしているというか、味もそれほど濃くはなく、こってり感もありません。あくまで本家と比べて、ですが、それでも、先日食べた吉宗の鶏濃厚魚貝煮干しラーメンのスープのほうがずっと濃厚でこってりしてました。
石川は東京に比べると関西風で薄めの味付けだと思いますが、「二郎を石川県向けにアレンジしてみました」という感じでしょうか。なかなか美味しかったです。
でも、ジロリアンにはちょっと物足りないかもしれませんね。

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