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2016.02.29

TOYAMAキラリ

昨年8月にオープンした「TOYAMAキラリ」です。


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新国立競技場のデザインを行った隈研吾氏の設計による建物です。


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場所は富山市の中心部ですので、商業施設が入った複合ビルだと思っていました。
金沢の片町に出来た似た名前の「片町きらり」は商業ビルですし。


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ところが中は富山市立図書館本館富山市ガラス美術館です。


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富山市は「ガラスの街とやま」を標榜しており、「富山市立富山ガラス造形研究所」や「富山ガラス工房」といった施設もあります。城址公園周辺にもガラスのオブジェが展示されたりしていました。
そういえば、富山市役所の建物にもガラス面積の大きい建屋があったような気がします。
城址公園近くにはこんな建物もありましたし。


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中は隈研吾氏らしく木をふんだんに使ったデザインとなっています。


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美術館には入ってきませんでしたが、図書館はとても明るく、昔行っていた図書館とは随分イメージが違いました。訪れる人も多く、何冊もの本を抱えて借りて行く人の姿も何人も見られました。


ビルのもう一つのテナントは「富山第一銀行」本店です。


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ビルの上階は銀行の事務所にもなっています。


ビルは富山大和が移転前にあった場所で、入口近くには旧大和の外壁に使用されていたものがレリーフとして飾られていました。


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富山市内の地理には全く詳しくないので、ここが旧大和跡地だと言うことは行くまで知りませんでした。
また、移転後の大和も斜め向かいくらいの場所にあり、以前この辺りにイルミネーションの写真を撮りに来たことがあったことも、行って初めて気がつきました。
その時にはスケートリンクが作られていた場所では、段ボール製の迷路が作られていました。


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上から見たら出口がすぐ判るかな?


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この隣は大きな立体駐車場で、当初はここに車を駐めて散策しようと思っていました。しかし高志の国文学館の駐車場に駐められた上に、最初の3時間は無料になったので、そのまま散策する事になったのです。
かなり大きな駐車場ですが、混んでいます。


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待ち時間は10分と書いてありますが、これはきっと入口にたどり着いてからの時間でしょう。道には一つ手前の交差点からずらりと駐車待ちの車が並んでおり、後のほうの車はとても10分やそこらじゃ入れそうな雰囲気ではありませんでした。
値段も20分100円と安くはないですし(周辺の店舗で買い物すると割引等の措置はあるでしょうが)、今回は高志の国文学館の駐車場に駐められて良かったです。

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コメント

最初は駐車場がない図書館と美術館に驚いたのですが、慣れてしまえば不自由しないですね。そもそも私の自宅からキラリビルは歩いて10分ほどで到着できます。

北陸新幹線の開業前よりも、建設工事がいたる所で行われている富山市街なかです。
大きな土地が更地になっている場所がいくつもありますので、将来は居住環境の良いマンションが乱立すると思われます。富山県民だったら「いつかは一軒家」と言っていた時代は既に終了したと思います。coldsweats01

SILVIAおじさん>
既に周辺にはいくつもの駐車場がありますし、駐車場用の土地を確保するのも難しいでしょうから、専用の駐車場が無いというのはあまり気にならないと思います。ただ、図書館利用者に駐車料金を負担させるのはちょっとどうかと思わなくは無いですが。

富山市は合併して大きな面積を持つようになったのに、機能を中心部(旧富山市と言ってもいいのかな)に集中させようとしています。旧村部の人たちはこのことをどう思っているのかが気になります。

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