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2016.02.29

TOYAMAキラリ

昨年8月にオープンした「TOYAMAキラリ」です。


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新国立競技場のデザインを行った隈研吾氏の設計による建物です。


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場所は富山市の中心部ですので、商業施設が入った複合ビルだと思っていました。
金沢の片町に出来た似た名前の「片町きらり」は商業ビルですし。


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ところが中は富山市立図書館本館富山市ガラス美術館です。


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富山市は「ガラスの街とやま」を標榜しており、「富山市立富山ガラス造形研究所」や「富山ガラス工房」といった施設もあります。城址公園周辺にもガラスのオブジェが展示されたりしていました。
そういえば、富山市役所の建物にもガラス面積の大きい建屋があったような気がします。
城址公園近くにはこんな建物もありましたし。


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中は隈研吾氏らしく木をふんだんに使ったデザインとなっています。


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美術館には入ってきませんでしたが、図書館はとても明るく、昔行っていた図書館とは随分イメージが違いました。訪れる人も多く、何冊もの本を抱えて借りて行く人の姿も何人も見られました。


ビルのもう一つのテナントは「富山第一銀行」本店です。


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ビルの上階は銀行の事務所にもなっています。


ビルは富山大和が移転前にあった場所で、入口近くには旧大和の外壁に使用されていたものがレリーフとして飾られていました。


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富山市内の地理には全く詳しくないので、ここが旧大和跡地だと言うことは行くまで知りませんでした。
また、移転後の大和も斜め向かいくらいの場所にあり、以前この辺りにイルミネーションの写真を撮りに来たことがあったことも、行って初めて気がつきました。
その時にはスケートリンクが作られていた場所では、段ボール製の迷路が作られていました。


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上から見たら出口がすぐ判るかな?


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この隣は大きな立体駐車場で、当初はここに車を駐めて散策しようと思っていました。しかし高志の国文学館の駐車場に駐められた上に、最初の3時間は無料になったので、そのまま散策する事になったのです。
かなり大きな駐車場ですが、混んでいます。


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待ち時間は10分と書いてありますが、これはきっと入口にたどり着いてからの時間でしょう。道には一つ手前の交差点からずらりと駐車待ちの車が並んでおり、後のほうの車はとても10分やそこらじゃ入れそうな雰囲気ではありませんでした。
値段も20分100円と安くはないですし(周辺の店舗で買い物すると割引等の措置はあるでしょうが)、今回は高志の国文学館の駐車場に駐められて良かったです。

2016.02.28

高志の国文学館

富山城址公園から松川沿いを西へ進み、少し北の方へ行った所に「高志の国文学館」という所があります。


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富山県出身の作家や、富山が出てくる作品を書いたりして富山にゆかりのある作家の紹介や作品の収蔵が行われています。
古くは大伴家持(越中守に任ぜられていた時があり、万葉集に富山のことを歌ったものが多いからでしょう)に始まり、辺見じゅんや宮本輝など多くの作家が紹介されています。


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面白いのは、小説などの文学だけでなく、漫画や最近ではアニメーションについても展示があったりする所です。さすがは藤子不二雄を輩出した富山と言えるかも。
そのため、蔵書の中には漫画も多く、藤子不二雄はもちろんのこと、まつもと泉やなもり(共に高岡市出身)、原秀則(「ほしのふるまち」の作者)などのコミックスも並んでいます。常設展示館内の書庫のものは見る事が出来ませんが、エントランス横にあるライブラリーコーナーにもこれら作者の作品も並んでおり、自由に読むことができます。「美味しんぼ」の作画担当花咲アキラが新湊出身と言うことで、「美味しんぼ」のコミックスも並んでいました。
ラノベもありましたね。著者は知らない人でしたが(裕時悠示ではなかったです)。
アニメーションについては特にコーナーまでは無いものの、P.A.Worksや細田守が紹介されていて、漫画展示のコーナーではP.A.Worksが作成した物と思われる短編アニメが見られます。
アニメ関連の展示を行うのであれば、もっと紹介してもいいのではないかと思う人はいますが(河森正治やもとひら了など)、今後に期待したい所です。
藤子不二雄関連の蔵書の中には、瀬名秀明の「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」なんていうのもありました。そんなをのも書いてたんですね。知りませんでした。


駐車場は周辺に2カ所あり、常設展(大人200円)を利用すると、最初の3時間(320円)が無料になります。近隣の城址公園などでイベントがあったりするとこの辺りの駐車場もすぐに埋まってしまいそうですが、普段なら駐められそうな感じでした。


庭園には梅の花が咲いていました。


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やはり今年は例年より早めのように思います。富山の内山邸の梅はいつ頃が見頃になるでしょうか。

2016.02.27

はなまるうどんの「焼いなり茶漬け」

先日、「金沢カツカレーうどん」を食べに行ったはなまるうどんへ、今度はもう一つの石川限定メニュー「焼いなり茶漬け」(580円)を食べに行ってきました。


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加賀市にある「守岡屋」というお店の「焼きいなり」にうどんつゆをかけたものです。
旧白峰村にある「山下ミツ商店」の油揚げで作った焼いなりは羽田空港で「空弁」としても販売されているそうで、大きくて厚い揚げの中に酢飯が入っています。ただの酢飯ではなく、「鶏ごぼう」や「ホタテ」などの具材が入った数種類がありますが、「焼いなり茶漬け」で使われていたのは「鶏ごぼう」でした。
焼きいなりもうどんつゆもとても美味しいのですが、ご飯がどうしてもつゆの中に落ちてしまい、底に溜まってしまうので、箸で食べるのはちょっと難しいかも。つゆも美味しいので、全部飲み干してしまえば問題ありませんけど。
また、大きないなりではありますが、1個では食事としてはやや物足りないですね。うどんとセットにして食べるのがいいかもしれません。かけだしのうどんだとダブルつゆになってしまうので、ぶっかけや釜揚げなどが良さそうです。


前回はなまるうどんへ行った時は「ちびまる子ちゃん」とコラボしたキャンペーン中で、店中「ちびまる子ちゃん」状態でしたが、今回は「A応P」というグループとコラボしているようです。


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A応Pはアニメ「おそ松さん」の主題歌を歌っているグループだそうです。はなまるうどんはアニメ好きなんでしょうかね?

2016.02.26

「せせらぎの郷」の温泉

先日、小松市瀬領町にある「せせらぎの郷」へ温泉に入りに行ってきました。


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温泉以外にも地元野菜の直売所やバーベキュー場などの施設もあります。
この日は雨が降っていたので、温泉利用以外の人はいなかったようですが(直販所は冬期休業)。
温泉の利用料は大人370円と、銭湯よりも安いです。
瀬領温泉の2号源泉を使用していて、浴場内にも源泉が出ている所がありました。源泉の温度は30度ほどらしく、出てきているお湯は冷たくない水といった感じでしたが、少しぬめりのあるお湯は温泉らしい物でした。
露天風呂やサウナもあり、シャンプーとボディソープは備え付けです。
お湯はあまり熱くないので、じっくりと入るにはちょうどいい温度です。
小松市街地から車で25分ほどですが、多くの人が温泉に入りに来ていました。
ハイキングコースもあるので、(冬場以外は)歩いた後で温泉に入って行く人もいるそうです。
なかなかいい所でしたよ(^^)


せせらぎの郷へ行ったのは初めてでしたが、途中までの道のりは何度も通った事がある道でした。
ここから車で5分ほど行くと、荒俣峡があります。


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ここまで来るとまだ雪が残っていますね。


帰りには、「道の駅こまつ木場潟」で「牧場直送ミルクソフトクリーム」(ハーフサイズ200円)をいただいてきました。


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直販所では売り場の拡大工事を行っていました。27日、28日にはリニューアルオープンイベントも行われるそうです。

2016.02.25

今度は「勝ちゃん」へ

小松駅近くの2大中華と言えば「清ちゃん」と「勝ちゃん」です。
昨年、「清ちゃん」へ行った時に、次は「勝ちゃん」へ、と思っていたのですがなかなか機会が無く、半年以上経ってようやく「勝ちゃん」へ行ってきました。


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1年ちょっと前にお店が新しくなっています。
とても人気のお店で、入店したのは11時45分頃でしたが既に満席状態。カウンターが1席だけ空いていたので、すぐに席に着くことが出来ましたが、その後も次々とお客さんが入ってきて、あっと言う間に待ち席も一杯になっていました。
注文したのは「清ちゃん」の時と同じく、塩焼きそば(570円)と焼餃子(470円)です。
塩焼きそばは、こちらのほうが味が少し濃い感じで、油も多いです。
量は「清ちゃん」のほうがちょっと多めかも。


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餃子は薄い皮がパリッとして美味しいです。


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「清ちゃん」の餃子は皮が厚めでもっちりしていて、大きさも少し大きい感じです。


塩焼きそばも餃子も、両方のお店で特徴があり、それぞれにファンがいるようです。どちらがいいと言うよりも好みの違いですね。
大変美味しくいただきました(^^)

2016.02.24

維持していくのは大変なんでしょうね

先日、久しぶりにJR小松駅近くの「土居原ボンネット広場」へ行ってきました。


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冬場は車内見学はお休みしているようです。


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休業期間中は補修などが行われているようです。
確かに、外観はかなり傷んできています。


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錆び止めの塗装が行われていたりして手入れはしっかりと行われていますが、塗装そのものも当初の頃に比べるとかなりあせてきていて、艶もなくなっています。


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白山市の松任総合運動公園で「なかよし号」として使われていたEF70も先日撤去が完了したようです。長らく補修も行われていなかったので、かなりひどい状態になっていましたからね。
ボンネット広場のクハ489は行政からの出資は行われていないそうですが、資金的には相当厳しい物があると思われます。
資金意外にも何かと問題はあるようですが、良い方向へ進むことを祈りたいですね。

2016.02.23

北陸お出かけパスで糸魚川へ その4 市振駅

ようやく最後になりました。
最後に訪れたのは、市振駅です。


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古い木造の駅舎です。


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ホームから海がとても近く、ほとんど目の前が海と言ってもいいくらいです。


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そのため、海からの風がとても強いのでしょう。ホームの海側には防風壁が立っています。


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しかし、直接海側に出るような道は無く、ぐるっと回ってこなければなりません。


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ここには古いレンガ作りの小屋(ランプ小屋でしょうか)が残っています。


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石川県内でも以前は津幡駅に残っていたのですが、昨年訪れた時には既に無くなっていました。


JRのロゴも残っていました。


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この駅があいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道との境界駅となっていて、えちごトキめき鉄道が管理しています。
しかし、ここへ来るあいの風とやま鉄道の電車は極一部で、乗り継ぎは泊駅で行われています。それでもここはえちごトキめき鉄道が管理している駅だからまだいいですが、隣の越中宮﨑駅はあいの風とやま鉄道が管理する駅にもかかわらず、自社の電車がほとんど来ないというぞんざいな扱いを受けています。
無人駅だから運行の境界とはしなかったのでしょうか。IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の境界は倶利伽羅駅ですが、倶利伽羅駅は無人駅です。ということは無人駅だからという理由では無いのかも。ただ、倶利伽羅駅の場合、ここで折り返すような電車は無く、金沢駅-富山駅間は相互乗り入れを行っていますから、市振駅とはちょっと事情が違うかもしれません。


駅の近くには漁港があります。


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その先の海岸は自然公園となっています。


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防波堤にはウミネコ(?)がたくさん止まっていました。


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こういう時は何故かみんな同じ方向を向いているんですよね。


駅周辺を散策し、帰りの列車を待ちます。


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やって来たのは随分と派手な列車でした。


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これに乗っていかなくてはいけないのでゆっくりと写真を撮っている時間は無く、細かいことは判りませんでしたが、車内もオレンジ色のシートで、これまでに乗って来た車輌とはかなり雰囲気が違います。シートも両側とも2人掛けでした。
この後はまた泊駅で乗り換えて富山まで行き、富山から金沢、金沢から松任と乗り換えながら帰りました。
新幹線開業前はこんなに何度も乗り換えなくても良かったのに、と思うと不便になりましたが、考えてみるとJRを含めて4つの鉄道会社を乗り継いでいる訳ですからしょうがないですね。


途中で雨が降ってきて、特に市振駅では傘をささないと厳しいくらいの雨になってしまったのはちょっと残念でしたが、4つの目的は全て果たせました。
ただ、いつも思う事なのですが、もっと電車の数が多ければもっと多くの駅に降りられるのにというのが残念ですね。まだまだ降りてみたい駅はいくつもあるので、暖かくなった頃にまた行きたいですね。

2016.02.22

小松は猫に縁がある?

糸魚川行きのネタもまだ1回残っているのですが、今日は猫の日と言うことで一回お休み。


JR小松駅近くの商店街に「猫橋」という所があります。


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脇の通りには「猫橋銀座通り」もあります。


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アーケード街を過ぎてさらに進んだ所には、「猫の御坊」という商店街も。


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この先に「正雲寺」というお寺があります。


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このお寺の横に「福猫石」という石に書かれた猫が奉られています。


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このお寺が「神子の御坊」と呼ばれていて、後に「神子」が「猫」となったそうです。


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これだけ猫に縁があるのですから、芦城公園の猫たちももっと市が協力してくれるといいのに、と思うのですが……

2016.02.21

北陸お出かけパスで糸魚川へ その3 糸魚川駅

3回目です。まだ続きます(^^;)


泊駅を出て向かったのは糸魚川駅です。


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ここへは1年前にも来ていて、その時はまだ新幹線が開通する前でした。
1年前にはまだ無かった(既にあったのでしょうが、壁で囲まれて外からは見えなかった)新幹線のりばも出来ています。


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今回の旅の目的その4で、一番メインの目的は、「ソース焼きそばラーメン」を食べる事でした。前回来た時に食べようと思っていたのですが、なんとお店がお休みで食べられなかったのです。
「麺屋なりた」というお店です。


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今回は開いてました(^^)
糸魚川駅日本海口から徒歩1~2分。ラーメンだけでなくいろんなメニューがありますが、ラーメンのメニューも豊富です。お店の推しは「ひすいラーメン」のようですが、今回はやはり「ソース焼きそばラーメン」(820円)です。


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一言で言うと、ソース焼きそばのラーメンです。麺は焼きそばの麺のようで、ソースの味がしみています。


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野菜もたっぷりで、青海苔もかかっています。
紅ショウガも付いてきます。


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スープは最初の一口は「?」な感じでしたが、よく混ぜて食べると美味しくなりました。ソースの味とラーメンの出汁の味が上手く合わさっています。
ちょうどお昼時で、近くの会社の人たちや近所の人たちが多く来ていました。
糸魚川と言えば「ブラック焼きそば」が有名ですが、この「ソース焼きそばラーメン」も美味しかったです。
1年越しの目的達成です。


食事の後は駅周辺を散策。ただ、1年前に来たばかりですし、特にここに行こうという場所があるわけでもありません。
せめてキハ52が外に出ていてくれれば、と思ったのですが、それもありませんでした。


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キハ52の展示室にはひな人形が飾られていました。


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記念プレートも展示されています。


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また、前回は無かったと思うのですが、赤いクラシックカーも展示されていました。


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糸魚川では毎年クラシックカーのイベントも行われているそうです。
赤レンガ車庫のレンガも展示されています。


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これは数量限定で販売しているのだそうです。


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ちょっと欲しいかも、と思いましたが、この先これを持って移動するのは辛いなと思って止めました(^^;)


駅前の通りには、ホーロー看板が並んでいる所がありました。


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昔からここにあったものでは無く、どこかから集めてきた物でしょうけど。


この後は富山方面へ戻ります。
さらに直江津方面へ進んでもいいのですが、案外何度も来ていて、直江津までのほとんどの駅に降りたことがあるんですよね。降りていない駅も2つほどありますが、特に何かあるわけでもないので、戻る事にしました。




【おまけ】
糸魚川は「相撲のまち」なんだそうです。


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有名な力士の出身地だったりするのでしょうか。




(その3へ続く)

2016.02.20

北陸お出かけパスで糸魚川へ その2 泊駅

富山駅を出て、やって来たのは泊駅です。


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あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の境界はこの2つ先の市振駅なのですが、あいの風とやま鉄道の車両は極一部の糸魚川まで乗り入れているものを除いてほとんどの列車が泊駅止まりなのです。その代わり、えちごトキめき鉄道の車両が泊駅まで乗り入れています。
両方の車両が同じホームに停まるという珍しい光景が見られます。


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今回の旅の目的その2は、同じホームに停まる車輌を見る事でした。


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列車間の距離は70mほど。


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それでも同じホームですから、後から入ってくるほうの列車はかなりスピードを落として入ってきます。
駅に着いた時には、先にえちごトキめき鉄道の車両が来ていました。


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新潟トランシス製の気動車です。


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えちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインでは、電化されているにもかかわらず、気動車を導入しました。電車のほうがコストがかかるんですね。


駅名標にはJR時代の物も残っています。


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JRロゴの部分は隠されていますけど。


ホームで撮影後は駅の外へ。
改札には富山駅にあったものと同じカード読み取り機が設置されています。


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そのためか、有人駅であるにもかかわらず、駅員室はカーテンが閉まっていました。しかも、きっぷの自販機も動いていません。


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駅のホームには何人もの人がいますが、みんな糸魚川方面からやってきて、富山方面の電車に乗り換えるために電車を待っている人ばかりです。


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この時間帯に泊駅で乗り降りする人はほとんどいないのでしょう。いたとしても、定期を使っているとかで、私みたいなのはイレギュラーなんだろうなと思います。
駅舎には大きなディスプレイが設置され、バスの時刻案内が行われています。


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しかしバスは平日のみの運行で、この日(土曜日)にはバスは運行していないのでした。
観光で訪れる人はほとんどいないため、バスもあくまで地元の人たちの足だということですね。
なお、待合室のテレビはブラウン管です。


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駅の外に出て駅舎を見た時に気がついたのですが、何年か前にこの駅に来たことがあります。その時は車でしたが、たぶん舟川べりの桜を見に行った後で寄ったのだと思います。その時に何故ここへ寄ったかというと、給水塔を見るためでした。しかし、ホームには給水塔の姿はありませんでした。


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3セク移管に合わせて撤去されてしまったのかも。給水塔が残っていれば、もっと早く来たことがあることに気付いていたでしょうが……
下は昔のブログに乗せた写真です。


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駅の周辺をしばらくうろついた後は駅に戻ってきて、次の目的地へ向かう電車に乗ります。


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今回の旅の目的その3は、えちごトキめき鉄道の列車に乗ることでした。
先ほどの車両と同じ形式ですが、デザインが違ってますね。
車内は片方が2人掛けシートで、片方は1人掛けのシートになっています。


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のと鉄道の車両に乗っているような感じになりました。


(その3へ続く)

2016.02.19

北陸お出かけパスで糸魚川へ その1 富山駅

彦根の話が長くなったtので、ようやく先週土曜の話になります。
今回も長くなりそうです(^^;)


4連休3日目の土曜日、前日は車で彦根まで行ってきたので、この日は自分で車を運転するのはしんどいな、ということで、「北陸お出かけパス」を使って糸魚川まで行ってきました。


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北陸新幹線金沢延伸で金沢以東が北陸本線から3セクへ移管されてしまうため、この企画きっぷも無くなってしまうだろうと思っていたのですが、しっかりと存続しています。しかもエリアはこれまでと変わらず、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道(谷浜まで)にも乗車出来るのです。
但し、値段は2,500円に上がってしまいました。とはいえ、3セク移管で運賃は上がっていますので、富山・新潟方面へ向かう場合にはまだまだお得です。福井方面へ行く場合は、今までは福井往復でも元が取れていたのが取れなくなってしまいましたが……
その代わり、これまでは乗れなかった特急も、特急料金を払えば乗れるようになったのがいいですね。そのような使い方をするかどうかは判りませんが、選択肢が広がるのはいいことです。


ちなみに今回の糸魚川へは片道3,000円前後なので、十分に元は取れます。
ちょっと不思議なのは、松任-糸魚川間のきっぷは3,030円なのですが、松任-富山間は1,420円、富山-糸魚川間は1,520で、合わせて2,940円と、富山で一旦降りて別々にきっぷを買った方が90円も安くなるのです。分けて買った方が高くなると言うのなら判りますが、安くなるのは不思議ですね。90円ともなると、端数処理の誤差を超えてます。
JRと3セク線の乗り継ぎで90円割引という話を聞いたことがあるような気がしますが、それなら松任-糸魚川間でも適用される気もしますし。
いずれにしろ、十分に元は取れているのでいいんですけどね。


ということで、松任駅を出発して金沢駅へ。
金沢駅では乗り換えが6分だったので、写真を撮る暇も無く、最初の目的地である富山駅へ。


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駅前の工事は前回来た時よりは進んでいるものの、まだまだ続いています。


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あいの風とやま鉄道ではICOCA等のカードが使えるので、改札には読み取り機が設置されています。


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ただ、改札自体はこれまでと変わっていないので、扉の類いは付いていません。そういう意味では自動改札ともちょっと違う気もしますね。


在来線のホームも新しくなっていて、新幹線ホームと同じデザインの柱になっています。


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富山で降りたのは、朝食に「立山そば」を食べるためでした。


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これが今回の旅の目的その1です。
やっぱり富山らしいメニューをと思っていたのですが、白えび天やかき揚げなどの揚げ物メニューは全て売り切れ状態。朝9時頃だったので早朝という訳では無かったのですが、天ぷら類はまだ準備出来ていなかったんでしょうね。
そこで、今回は「とろと昆布そば」(400円)をいただくことに。


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名前の通り、とろろ昆布が入っています。
富山の昆布好きは有名だそうで、この「とろと昆布そば」も食券販売機の一番左上にボタンがあります。


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また、富山はどちらかというと関東風の味付けだと言われますが、ここのそばのつゆは関東の黒いものでは無く、関西風の味付けです。
残念なのは、ホームが新しくなった時に、ホーム上の立ち食いそばが無くなってしまったことです。在来線のホームには、そば屋も売店もありません。新幹線ホームには駅弁やお土産が買える店があるんですけどね。


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特急が走らなくなった在来線は地元の利用者が中心になるので、駅そばや駅弁をホームで買う人はほとんどいないという事なんでしょうけど。
今回は富山駅で40分近く時間があったので良かったのですが、時間が無い時にはホームにそば屋が無いのは困ります。ただでさえ富山駅はホームからコンコースに出てくるまでの距離が長いのに。
また、この店は駅の中から出入りする方法は無く、一旦駅の外に出てからじゃないと入ることが出来ません。普通の食事処ならそれでもいいですが、駅そばというのは時間が無い時にでも食べられるというのがいい所だと思うのです。距離的にはほとんど差は無いと思いますが、ちょっと違うんじゃないかと思ってしまうのでした。


ちょっと遅めの朝食の後、次の目的地へ向かって電車に乗ります。やって来たのは青い413系でした。


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実は金沢から富山までも413系でした。2両編成の521系よりも3両編成(時には6両編成)の413系のほうがトータルの座席数が多く座れる確率が高いので、長時間乗っている場合はこちらの方がありがたかったりします。
521系が4両編成で走る時もあるのですが、富山では通勤通学時間帯の極一部に限られるようですし。




【おまけ その1】
帰りに降りた富山駅で、2番ホームに「ワイドビューひだ」が停まっていました。


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やっぱり非貫通の先頭車両のほうが好きですね。
一度、電車で高山あたりまで行ってみたいと思っているのですが、「ワイドビューひだ」ってあまり本数が多くないんですね。しかも、高山本線が単線ということもあるのかもしれませんが、普通列車と比べて、それほど時間的に早くないんですよね。富山から直通で高山まで行けるというメリットはありますが(富山からの普通列車は猪谷より先には行かない)、高い特急料金を払うのをちょっと躊躇してしまうのです。ただ、高山本線自体本数が多いわけではないので、結局は車で行ったほうが便利だという事になってしまうのですが。




【おまけ その2】
ホームの壁にこんなポスターが。


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今年も2月の末に「入善ラーメンまつり」が開催され、タイアップ企画きっぷが発売されています。
「入善イエローラーメン」開発中というのが気になります。カレーラーメンじゃないのかという気はしますが。


(その2へ続く)

2016.02.18

夢京橋キャッスルロードと四番町スクエア

彦根城の南西、京橋を渡った先に、「夢京橋キャッスルロード」という所があります。
元々城下町だった所だそうで、昔の雰囲気を残した町並みを再生したものだそうです。


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古い建物が残っている訳ではないのですが、お土産屋さんや飲食店が多く並び、建物の外観を昔風にしているのです。
銀行の建物もこんな感じに。


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昔から残っているものとしては、宗安寺というお寺がありました。


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1701年の彦根大火で消失し、現在の本堂は翌年に長浜城付属御殿を移築したものだそうです。
1784年作と言われる鬼瓦が展示されています。


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夢京橋キャッスルロードの中程を曲がった所には「四番町スクエア」という通りがあります。


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元は本町市場商店街だった所だそうで、ここにも多くのお店が集まっています。


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通りのあちこちには六童子の像があり、それぞれ、「長寿」、「招福」、「愛情」、「開運」、「健康」、「金運」と書かれています。


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何だか、「せんとくん」に似てますね。
後で調べてみた所、作者はせんとくんと同じ薮内佐斗司氏なんだそうです。
ひこにゃんの石像もありました。


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彦根城に入ってしまうと食事に困るのですが、近くにこのような所があるといいですね。
9年前に来た時にはこちらのほうへは来なかったので、当時もこれらの通りがあったのかどうかは判りません。9年前は車を彦根駅に駐めて、昼食も駅の近くで食べたので……


と言うことで、今回の昼食は夢京橋キャッスルロードの「ちゃかぽん」というお店でいただきました。


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「赤鬼うどん」というのが有名だそうで、中でも「二代目」が一番人気だと言うことだったので、「赤鬼うどん 二代目」の大盛り(1220円・麺の大盛りは無料)をいただいてきました。


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うどんの上に近江牛が乗っています。ここへ熱い出汁をかけていただきます。


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すると肉に火が通っていくんですね。レアっぽいのが好きな人は先に肉を食べ、良く火が通ったのが好きな人は後から肉を食べるといいでしょう。いずれにしろ、あまり火が通りきらないうちがいいとは思いますが。
出汁の味は意外と濃いめです。ただ、くどいというのとはちょっと違って、かなり強い出汁の味ですね。関西圏ですからもっと薄味なのかと思っていたので、ちょっと意外でした。でも、とても美味しかったです。
また、店の前では近江牛の握り寿司を販売していますが、店内でも食べる事が出来ると言うことだったので、近江牛の握りのトロ(2貫800円)をいただいてきました。


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赤身(2貫500円)とトロがあると言うことでしたが、うどんに乗っている肉が赤身っぽかったので、トロのほうをいただきました。まさにとろける旨さです。
赤身とトロを1貫ずつという組み合わせがあると、食べ比べが出来ていいのにと思いました。2貫ずつ食べると1,300円になってしまいますしね。
お店にはテレビの取材が来たこともあるようです。


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こちらでは放送していない番組のようです。




【おまけ】
帰りに北陸道南條SAにて食べた牛串焼き(350円)です。


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ちなみに飛騨牛でした。距離的には近江牛の産地のほうが近いと思うんですけどね。
350円という価格は嬉しいです。

2016.02.17

玄宮園と彦根城博物館

彦根城へ入る時、玄宮園と彦根城博物館のセット券(大人1,000円)を購入したので、玄宮園と彦根城博物館へも寄ってきました。


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まずは玄宮園の横にある楽々園です。


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ここは無料で見る事が出来ます。但し、中に入ることは出来ず、外から眺めるだけですけど。


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しかも奥は修復工事中でした。
そして玄宮園へ。
ところがこちらも護岸調査と修理のため、池の水がかなり抜かれている状態でした。


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ここからも彦根城の天守が見えます。


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思わず、一休さんを呼んでこようかと思いましたww


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ひこにゃんのパフォーマンスを観た後は、彦根城博物館へ。


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彦根城藩主の井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などが展示されています。


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能舞台は江戸時代に建てられたものが現存しているのだそうです。


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室内に客席もあり、実際に能や狂言が開催されているそうです。
また、表御殿を再現したエリアでは茶室や庭園が再現されています。


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この博物館、こういう所には珍しく、写真撮影もOKです。


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但し、フラッシュ撮影や三脚の使用は禁止とのこと。他のお客さんに迷惑にならない範囲でなら撮影も可能としていると言うことでしょうね。
ちなみにここも土足厳禁です。
この日、一体何度靴を脱いだり履いたりしたことやらww

2016.02.16

リコールの案内が来た

ホンダから、リコールの案内が届いていました。


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うちの車もエアバッグのリコール対象だったようです。


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実際の作業は6月頃になるとのこと。
それだけ対象台数が多いと言うことなんでしょうね。
6月末か7月初めくらいにちょうど12ヶ月点検だし、その時にでも一緒に出来るといいのだけど。


ところで、この案内によると問題なのは運転席側だけのようですね。助手席側は対象になっていないようです。運転席側も助手席側も、仕掛けは同じだと思うんですが、どうして助手席側は大丈夫なんだろう?

2016.02.15

彦根城も見てきましたよ

ひこにゃんがメインで行ってきた彦根城ですが、ちゃんと彦根城自体も見てきました。


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博物館前の入口から坂を登っていきます。天守まではかなり距離があり、途中で門をくぐったりして進んでいきます。


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そしてようやく天守へ到着。


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9年前に来た時は、もっと坂が辛かった思い出があるのですが、今回はどれほど辛くはありませんでした。2度目なのである程度距離感も覚えていることも理由かもしれません。初めて来た時は、あとどれくらいで着くのかとか判らない状態でしたからね。
天守前には桜の木もありますので、桜の時期はとても見応えがあるでしょうね。但し、桜の時期と紅葉の時期は人の数もとんでもなく多いと思いますが。


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梅の木もありましたが、まだまだつぼみ堅しと言う所です。


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せめて花が咲いていれば良かったんですが。


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お土産屋さんには昔懐かしいメダルの販売機が。


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9年前に来た時もありました。中身は8ビットのパソコン(MSXとかPC-6001あたりか?)と思われますが、まだ壊れずに動いているんですね。


望遠鏡は1回100円です。


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さすがにお金を入れないと見えないようです。


天守閣だけで無く、天平櫓や三重櫓も中に入ることが出来ます。


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せっかくなので、全部中も見てきました。


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天守閣も含め、どこも土足厳禁ですから、何度も靴を脱いだり履いたりするのが面倒でしたけど(^^;)


玄宮園近くの駐車場付近にある梅の木は花が咲いているものもありました。


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やはり天守閣は高い所にあるので、花が咲くのも遅いのかもしれません。


入口の所では、人力車のお兄さんがなにやらポーズをとっていました。


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観光に来ていたお客さんに頼まれたみたいですが、結局そのお客さんは写真だけ撮って人力車には乗らなかったようです。

2016.02.14

ひこにゃんに会いに彦根城へ

4連休もとうとう最終日となってしまいました。
金曜と土曜は出かけていたのですが、写真を整理するのに時間がかかってしまいました。と言うわけで、ようやく金曜の話です。


金曜はせっかく平日に休みを取れたのだから、平日にはあまり行きたくないような所へ行こうと考えていました。しかし特にこれと言った場所も見つからず、久しぶりに彦根城へ行くことに。
前回行ったのは2007年で、ちょうど『彦根城築城400年祭』というイベントをやっている時でした。なので、9年ぶりの彦根城と言うことになります。とはいえ、彦根城自体は変わってはいないでしょうし、メインの目的は「ひこにゃん」でした。


事前にホームページで登場スケジュールを調べたところ、この日は3回の登場のうち、1回目と2回目が天守前、3回目が博物館前となっていました。なので、どこかで昼食をとった後で彦根城へ向かい、2回目の登場までに天守閣まで散策してこようと考えていたのですが、現地に着いてみると、3回とも博物館前の登場となっていました。


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雨天時は全て博物館前となる事はホームページにも書かれていました。しかしこの日は曇ってはいたものの、雨が降りそうな感じは全くありませんでした。いろいろと都合もあるんでしょうね。
時間は12時をちょっと過ぎた所。博物館を先に見てきたとしても、2回目の13:30まではかなり時間が空きそうです。そこで、一通り散策してきて3回目の15:00からの登場までに博物館前に戻って来ることにしました。
城内と玄宮園を見て廻り、博物館前に戻って来たのはちょっと早めの14:40分頃。しかし博物館に入ってしまうには時間が足りません。しょうがないのでベンチに座って休憩していると、開演の15分前くらいにアナウンスがあり、会場となる博物館横のスペースへ入場出来るようになったので、中に入って待つことに。
登場前には係の人からの注意事項など説明があり、ひこにゃんは奥の扉から出てきますが『ここに到着するまでには少し時間がかかる』とのこと。それでも『ひこにゃんは全速力で』やってくるので、のんびりと待っていてくださいとのことでした。
そしてひこにゃん登場です。


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自分で扉を開けて出てきます。顔を出しただけで周りからは黄色い声援が。
そして全速力(笑)でゆっくりと歩いてきます。


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3分近くかかってようやくたどり着きました。


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ひこにゃん人気はまだまだ健在で、多くの人が集まっています。


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ここで約30分、『BGMも無く、ゆるーいパフォーマンス』が行われます。


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いろいろ小道具は用意されていて、それらを使ってポーズをとったりしてくれます。
視界が悪いので、なかなか道具を取れないところもご愛敬。


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そして道具を使ったパフォーマンスが続きます。


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今回はコンデジで動画も撮ってみました。



パフォーマンスをしていると、アゴの所が毛羽立ってくるので、時々アシスタントのお姉さんがブラッシングしてくれますww


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定刻の5分前くらいになると、『そろそろ終了となります』とのアナウンスが。何故5分前なのかというと、帰るのにも時間がかかるからなんですね。
そして、来た時と同様に全速力でゆっくり帰って行くのでした。



9年ぶりのひこにゃんを十分に堪能できました。


9年前に行った時は、ひこにゃんは天守前に出てきていました。特に柵などもなく、みんなひこにゃんと一緒に写真を撮ったりしていたものです。どこかのおばさんがひこにゃんのヒゲを抜いてしまい、慌てて付けていたりもしたものです。
博物館前の登場では、ひこにゃんに近づくことは出来ないので、一緒に写真を撮ったりと言うことは出来ません。ただ、天守前だと入場料を払って入らないと見られませんが、博物館前なら無料で見る事が出来るので、そのほうが喜ばれるのかもしれませんね。

2016.02.12

持ち去らないでね

富山湾近くにこんな看板が。


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タイヤや自転車を持ち去らないでとのこと。
富山港や富山新港の近くではロシア人がタイヤをかついで走って行く姿を見かけるという、嘘かホントか判らない話を良く聞きますが、本当に持って行く人がいるんでしょうかね。

2016.02.11

連休初日はLANカードの交換で始まった

今日11日は建国記念の日でお休みです。明日は年休を取ったので4連休となりました。
祝日はどこへ行っても混みそうなので、11日は家でのんびりしようと決めていたのですが、LANカードの交換を行うことになってしまいました。


火曜の夜、家に帰ってデスクトップパソコンの電源を入れると、ネットワークに繋がりません。朝までは繋がっていたのに。
とりあえずBフレッツに繋がるかどうかを確認するため、スマホのWiFiとノートパソコンでネットワークに接続してみると、どちらも問題なく繋がります。ということはデスクトップパソコンからルーターの有線側の問題のようです(ノートパソコンも無線LANで繋いでいるので)。
まずはデスクトップパソコンに繋いでいるLANケーブルをルーターの別のコネクタに繋ぎ替えてみましたが、状況は変わりません。さらにLANケーブルを交換してもやはり状況は変わらず。ということは、デスクトップパソコン本体の問題ということになります。
以前、ノートパソコンのネットワークが調子悪くなった時、ネットワークの設定を固定IPに変えたら繋がるようになったので、今回も試しにやってみました。しかし固定IPでも繋がりません。オンボードのLANが壊れたのでしょうか。ハード的には認識しているのですが。念のため、一旦デバイスマネージャからオンボードのLANを削除し、再度認識させてみましたが、状況は変わりませんでした。


しばらく前からネットワークの調子が悪いことは時々あったのです。
少し前にも電源投入直後にネットワークに繋がらず、パソコンを再起動させたら繋がったと言うことがありました。また、CPU負荷が高い作業をしているとネットワークに繋がらなくなる事が度々ありましたが、その時もパソコンを再起動すれば繋がるようになっていたので、何かソフト的な問題なのかと思っていたのでした。


とりあえず簡単に出来そうなのはここまで。ネットワークに繋がらないと何も出来ないので、無線LANのアダプターを引っ張り出してきてデスクトップパソコンに繋ぎました。無線LANではDHCPで問題なく繋がりましたので、ノートパソコンの時のようなソフト的問題ではなさそうです。そこで、外付けのネットワークカードを購入してみることにしました。
水曜の会社の帰りにパソコン工房へ寄ってLANカードを購入。IntelのEXPI9301CTです。


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税込みで5千円ちょっとでした。通販なら3千円くらいで買えるのですが、早く欲しかったのでしょうがないですね。
ロープロファイル用のブラケットも付属しています。
ネットで見ていると、ドライバCDが付属しているようですが、今回購入した物にはCDは付いていませんでした。代わりに、ネットからダウンロードしろとURLの書かれた紙が1枚入っています。


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最新のドライバをここから落として使ってね、という事なんでしょうけど、ネットワークカードなので、そもそもこれを付けないとネットにアクセスできない場合もあるんじゃないかと思うと、とりあえずドライバは附属していて欲しい気がします。今回は無線LANで繋がってましたし、ノートパソコンで落としておくという手もありましたから問題はありませんでしたけど。


ドライバCDを準備(ダウンロードして解凍しただけですが)して水曜は就寝。今日の朝からカードの取付です。
念のためオンボードのLANはBIOSで無効にしておきます。
最近は多くの機能がマザーにオンボードで内蔵されていますので、あまり外付けのカードを増設することはありません。たまに繋いでいる外部機器もUSBばかりなので、マザーのスロットに付いているカードはビデオカードだけだったりします。そんな訳で、久しぶりにスロットにカードを取り付ける事になりました。しかも、PCI Express x1のスロットを使うのも初めてだったりします。
増設は特に問題も無く終了し、ネットに繋がるようになりました(^^)。
速度は特に計測しているわけでは無いので早くなったかどうかは判りませんが、少なくとも遅くなったという事は無いです。

2016.02.10

白いシャツ

金沢市内の交差点にて。


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半袖シャツが電柱に掛かっています。
落としていったとは考えにくいので、洗濯物が飛んできたのを誰かが掛けて行ったのかもしれません。

2016.02.09

専念寺の傘松と銅鐘

今回の内川訪問で是非見てきたかったのが専念寺の傘松です。


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「鶴瓶の家族に乾杯」で江口洋介さんが訪れていました。
立派な古い松の木というのはあちこちにありますが、こんな風に横に広がっている木というのは珍しいですね。


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アイグロマツという黒松と赤松の雑種で、突然変異でこのような形になったそうです。富山県の県指定天然記念物となっています。
幹の太さもかなりのものです。


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支えが無ければ折れているでしょうね。


専念寺には、富山県内に現存する中では最古のもという銅鐘もあります。


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1474年(文明6年)に鋳造されたもので、富山県の県指定文化財となっています。


お寺の本堂もかなり歴史がありそうでした。


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入口の山門もかなり立派です。


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本堂横の建物にも立派な彫刻が。


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寺院の多い内川地区ですが、この専念寺と放生津八幡宮は是非とも訪れて欲しいですね。

2016.02.08

内川ロケ地巡り その2

前回の続きです。


内川沿いを離れて、商店街を散策します。


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ここには理容店として使われた建物があります。


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実際にも理容店なんですね。
町名の看板は、撮影時には「四十物町」に代えられていましたけど。


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町中にはあちこちに曳山を収納している蔵があります。


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曳山の大きさが良く判ります。


内川を挟んで商店街と反対側の通りを放生津八幡宮へ向かって進んでい行きます。
店の前には古いタバコの自販機が。


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映画ではありませんが、HNKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で鶴瓶師匠がお金を入れて戻ってこなかったという自販機ですねww
八幡宮への通りを歩いていると、なにやら違和感があります。


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電線が無いんですね。
電線を地中に埋めている所はよくありますが、そういう所はそもそも電柱がありません。しかし、ここは電柱はあるのに電線が無いのです。
曳山が八幡宮から出発するそうなので、この通りは多くの曳山が通る道なのでしょう。八幡宮前の道はとても広くなっています。


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曳山が通るのに邪魔にならないよう電線を無くしてしまったのではないかと思われます。電線は地中に埋められているのだと思いますが、電柱にはトランスもありましたし、各家に電気を引き込んでいる線も電柱から延びています。なんだか不思議な光景でした。
放生津八幡宮の入口には立派な鳥居が。


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八幡宮の「八」の字が鳩になっています。


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長野の善光寺の文字にも鳩が隠されたりしていましたが、それと同じような事なんでしょうか。
本殿の前にも鳥居があります。


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本殿には木製の狛犬が。


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手前には石の狛犬もあります。


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木製の物はさらに古い物なのでは無いかと思われます。富山では井波の彫刻が有名ですが、これも井波で作られた物なのでしょうか。それともこの辺りも彫刻が盛んだったのか?


天気が良くなかったこともあって、だんだん薄暗くなってきたのでそろそろタイムアウトです。
ロケ地巡りのパンフレットには、今回行けなかった所もまだあります。次は天気のいい時にまたゆっくり廻りたいですね。次は是非立山が見える時に……

2016.02.07

内川ロケ地巡り その1

土曜は午後から映画「人生の約束」のロケ地となった新湊の内川へ行ってきました。


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内川へはこれで3度目ですが、映画を見に行った後では初めてです。そこで今回は映画のロケで使われた所を中心に見てきました。
ただ、本当はこの日に行くつもりではなかったのです。もっと午前中のうちから行って、漁港や少し離れた越ノ潟なども廻ってくるつもりだったのですが、いろいろ都合があって急遽この日に行く事になりました。現地に着いたのはもう午後2時半を過ぎた辺りだったので、廻ってこられたのは一部だけでした。


中の橋近くにある観光駐車場に車を止めます。
観光駐車場は以前から神楽橋近くにありましたが、駐められる台数も少なく、いつも満車でした。前回来た時はまだ工事中で、川沿いの休憩所だけが使える状態でしたが、今回は駐車場やトイレも使えるようになっていました。ただ、駐車場は相変わらず一杯で、20台近くの駐車スペースがありますが、空いていたのは2台分だけでした。
まずはロケ地巡りのパンフレットが用意されているという「川の駅新湊」へ向かいますが、その手前には番屋としてロケに使われた建物があります。


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映画でも何度も出てきた所ですし、見に来ている人も多かったです。地元の人がいて、いろいろと説明もしてくれました。
中はロケが行われた時の状態で残されていたり、ロケに使われた看板などが並べられていたりします。


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説明してくれた人の話によると、この建物は映画「あなたへ」のロケがあった時には高倉健さんや田中裕子さんの控え室として使われたそうです。


番屋を過ぎて神楽橋へ。


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実際にはこの橋は曳山のルートではないそうですが、映画ではこの橋を曳山が通る所が撮影されています。ステンドグラスが印象的な橋なので、映像的に好まれるのかもしれませんね。
神楽橋の近くには「川の駅新湊」があります。
ここには曳山が展示されていたりするのですが、映画のスチル写真なども展示されていました。


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駐車場には大型の観光バスも来ていました。


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海王丸パークから出ている遊覧船に乗ってくる観光客はこれまでも多かったですが、こんな大型バスが駐まっているのを見たのは初めてです。映画の効果で観光客はさらに増えているようです。
駐車場側の入口横には映画の看板がダイオウイカと並んでいました。


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そして、今回一番見たかったのがこの建物。


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劇中で「スナック 海の女王」として使われた建物が、期間限定でそのままの姿で残されています。


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場所が判らなかったのですが、「川の駅新湊」でもらってきたパンフレットによると山王橋と東橋のちょうど中間辺りなんですね。もっと西側にあるのかと思っていました。


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ここに皆さん飛び込んだんですね。でも、映画ではこの角度からの撮影は無かったでしょう。東橋が映っていればすぐに場所が判ったでしょうけどね。
こちら側の角度から撮影することが無かったため、看板も裏側は作られていないのですね。


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なお、この建物は倉庫だった建物の外装を作り替えた物で、室内場面の撮影は都内のスタジオで撮影されたんだそうです。
建物の横には立派な(?)トマソンが。


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さすがにこれも劇中には登場しませんね。


そして東橋です。


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内川のシンボル的な橋ですね。ここも劇中に何シーンか登場していました。


この後は内川沿いを離れて町中を散策。
少し長くなってきたので次回に続きます。

2016.02.06

三井アウトレットパーク北陸小矢部の「本格中華麺店 光麺TOKYO」

今日は久しぶりに小矢部の三井アウトレットパークへ行ってきました。
オープン当初の混雑はすっかりもうすっかり落ち着いて、渋滞が出来ることも無いようです。人気のポップコーン屋もそれほどの待ちでは無かったようですし、フードコートも人が多いものの、空いた席を探すのが大変と言うほどではありませんでした。
そんなフードコートで、今回は光麺の「熟成光麺」(780円)をいただいてきました。


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オープン当初の富山限定メニューはもう終わっていて、代わりに醤油ラーメンが出ていましたが、初回と言うこともあって基本のメニューをいただくことに。
濃厚な豚骨醤油のスープは、最近よくある豚骨醤油に比べると醤油が弱く豚骨が強い感じです。
大きめのチャーシューが1枚と、半熟玉子が半分入っています。


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フードコートのラーメンとしてはかなり良いですね。


隣にあった、「麺屋つくし」も食べて見たいですね。富山市内の店には随分前に一度行ったことがあるので、今回は未食の光麺となったのでした。

2016.02.05

犀川と新幹線

犀川に架かるJRの鉄道橋です。


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山側には北陸新幹線の高架も作られました。


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ここはまだ金沢駅と白山車両基地を結ぶだけなので、新幹線車両はあまり通りません。30分から1時間に1本程度というところでしょうか。ダイヤも判りませんので、いつやって来るのかも判りません。
しばらく待っていると新幹線が通って行きました。


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車両基地から来るのを待っていたのですが、やって来たのは金沢駅方向からでした。
しばらくすると、今度は車両基地側からの新幹線が通って行きました。


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今なら特急と新幹線の両方を一度に収めることができるかもしれませんが、そんないいタイミングがあるかどうかは判りません(^^;)

2016.02.04

金沢市民芸術村

金沢市大和町にある金沢市民芸術村は、その昔、大和紡績金沢工場があった場所にあります。


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芸術村の建物は工場の建物を一部そのまま使っていて、古いレンガの壁も一部に残っています。


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事務所の建物も文化財に指定されているので、これも大和紡績で使われていたものなのでしょう。


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施設コンセプトが「演劇・音楽・美術活動等の練習の場」というところが金沢らしいとは言えますが、縁のない人にとっては全く利用する機会が無い場所でしょうね。
私も利用する機会は全く無いのですが、写真を撮りには何度か行ってます。


工場の他の敷地は「大和町広場」となっています。


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グランドゴルフなどを行っている人が多いですね。

2016.02.03

ビルの壁にビル

JR金沢駅近くにて。


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ビルの壁にビルの絵が描かれています。
ずいぶん昔からあるようなのですが、あまりこちら方面に行くことが無かったので、こんなものがあるとは知りませんでした。

2016.02.02

富山県警があの2人とコラボ?

富山市内の派出所前に貼られていたポスターです。


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映画と警察署のコラボでしょうか。
なかなかやりますね、富山県警(^^)。


富山だけじゃなく、全国的にやってるのでしょうけど。

2016.02.01

岩瀬浜

岩瀬のまち並みを見た後、まだ少し時間があったので、海のほうへ向かって車を走らせていると、海辺に大きな駐車場がいくつも並んでいました。
ちょうど青空も見えてきていたので、少し海でも見に行ってみようかと立ち寄ってきました。


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駐車場は岩瀬の海水浴上のものだったようです。
サーフィンのポイントとして有名な場所らしく、この日も多くの人がサーフィンに来ていました。


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海も荒れてはおらず、そこそこの波もあったのでちょうど良かったのでしょう。


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海の向こうに山が見える景色というのはうちの近くではあまり見られない光景なので(能登まで行けば見られるのですが)、個人的には好きな風景です。


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肝心の山はかなり雲に覆われていましたけど。


さらに東には白砂青松100選に選ばれている「古志の松原」もあります。


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今回は松原のほうまでは行けませんでしたが、次はそちらにも行ってみたいですね。


砂浜には人の足跡に混じって鳥の足跡が。


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結構長く続いていました。

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