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2016.01.06

わかりにくい?

昨年末、電車で高岡まで行ってきました。
松任駅で高岡駅行きのきっぷを買えますが、JR線、IRいしかわ鉄道線、あいの風とやま鉄道線の3つを乗り継ぐことになります(JR線からは金沢駅で乗り換えですが、IRいしかわ鉄道からあいの風とやま鉄道は直通です)。
きっぷの券面は、JR線だけを通る場合とはちょっと様子が違います。


Img_6831


松任から高岡までは1,020円ですが、その金額はきっぷの右上に小さく書かれているだけで、中心に書かれているのは倶利伽羅から高岡(あいの風とやま鉄道線)の料金です。
最終的に降りるのがあいの風とやま鉄道線の駅になるので、それを考慮しているのでしょうか。ただ、このきっぷを最初に見た時、これでちゃんと松任から高岡まで乗れるきっぷなんだろうかとちょっと心配になってしまいました。
きっぷに書かれている内容というのは基本的に駅員さんが判ればいい物なのかもしれませんが。


帰りのきっぷは金沢駅までだったので、高岡駅で買ったきっぷには中心に倶利伽羅から金沢までの駅名が。


Img_7074


総額はやはり右上に書かれていて、下にはIRいしかわ鉄道線の料金(倶利伽羅から金沢)が書かれています。
こちらのほうがまだ少し判りやすい気がしますが、こちらはJR線には乗らないからかもしれません。松任駅までの切符を買っていたらまた少し違ったかも。


第三セクターに経営分離された在来線ですが、利用時には極力不便にならないようにと、各鉄道会社が協力しています。
それでも松任駅から金沢以東のきっぷを買おうとすると、行き先駅名の頭一文字を入力して、一覧から駅名を選択しないといけないなど、多少の不便はあります。きっぷの見た目のわかりにくさというのもその一つかも。

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コメント

本当ですね、何だか判りにくいように感じます。
あいの風とやま鉄道の各駅では、JRから移管後に券売機の台数が半減したように感じています。乗客はJR時代から定期券利用者の割合が大多数だそうです。現在でもICカードを利用している乗客は少ないように感じます。ただ間もなく、あいの風とやま鉄道のオリジナルICOCAが発売開始になります。定期券はそこでICカード定期になりますし、その時点でICカード値引きが始まるのではないでしょうか? そうなると切符を買う人は極端に少なくなると計算していると思います。confident

高岡駅に設置された自動改札機はカバーを被ったままだったでしょうか。coldsweats01 

SILVIA おじさん>
最終的に降りる(改札を出る)駅が所属する線が中心に書かれているのかなと思っています。
でも、ぱっと見判りにくいです。
特急が走らない線というのは、やはり地元の通勤通学利用者がほとんどを占めることになるでしょうね。そうなると定期の利用率が高いのも当然ですね。
金沢駅ではJR線とIR線の2つの発券機があるので多いように感じますが、実際には以前より減ってます。みどりの発券機は増えたかも。高岡駅の場合、あいの風とやま鉄道線の発券機だけで、みどりの発券機も不要ですし、益々少なく感じます。
高岡駅の自動改札は、カバーがかかっていたように思います。少なくとも私は(周りのみんなも)自動改札ではなく、駅員さんにきっぷを渡しましたから。
ただ、ICOCA用の改札は端にあったような気がします。

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