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2015.10.08

やはりうちのパソコンデスクにはフルサイズキーボードは大きすぎる……

Amazonのギフト券が2,000円分あったのと、ポイントが600円ちょっとあったので何か買おうと思って見ていたら、富士通Libertouchの日本語・白が11,908円で売っていました。
ギフト券とポイントを使うと9,300円ほどで買えることになるので、ついついポチってしまいました(^^;)


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うちで使うキーボードは、パソコンデスクの大きさもあってテンキーレスであることが絶対条件でした。しかしLibertouchといえばフルサイズしかありません。前々から気になっていたキーボードではあるのですが、フルサイズであることが理由で購入には至らなかったのです。


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実際、パソコンデスクに置いて見るとやはり大きいです。置けないことはないのですが、マウスを置くスペースが圧迫されるのと、テンキーがあるため英字キーが左側に寄ってしまい、とても打ちにくい体勢になってしまうのです。


荷物が届いたときの最初の印象は「重い」でした。しっかりと鉄板が入っているのでしょう。
キーを押し切らないところで入力できるので、Realforceからの乗り換えでも違和感は少ないです。打鍵音はRealforceの静音タイプよりもさらに小さく(特にキーの戻りでの音が小さい)、その点もとても気に入っています(とは言っても無音ではなく、安いメンブレンのキーボードよりはうるさいです)。なのでテンキーレスモデルがないのがとても残念です。
NumLock等のインジケーターも中央部にあります。


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テンキーレスモデルを作ってもインジケーターがなくなることはないですね。益々テンキーレスモデルを切望してしまいます。
背面にはUSBポートが一つ。


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とりあえず使う予定はありませんが、マウスなどを繋ぐには便利でしょう。USB1.1なのでUSBメモリとかを繋ぐには向いてませんが。
付属品はキートップ引き抜き工具と押下圧変更用のラバーカップ、それと交換用(?)のスプリングです。


Img_5504


ラバーカップを交換することによって押下圧を変更することができますが、標準の45gがちょうどいいので交換の予定はありません。また、交換するとしても全キーを交換するだけの数は入っていませんので、交換するとなると追加のラバーカップを購入しないといけないですね(変荷重にはしたくないので)。


安心のMADE IN JAPANです。


Img_5502


初期モデルにはキーがONの状態のままになる可能性があるという不具合もあったようですが、無償交換で対応されたようです。


Ralforceに対抗できる数少ないキーボードの一つですから、テンキーレスモデルの登場を願わずにはいられません。
しばらくは家で使いますが、仕事で自社に戻るようになれば、会社で使おうかと思っています(いつになった戻れるのか判りませんが)。

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