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2015.10.30

PHPの終了タグ

PHPのスクリプトは開始タグと終了タグでくくられたところがPHPとして解釈されます。
PHPに限らずJSPでも同じですが、開始タグと終了タグというのは必ずセットになっているものだと思っていました。
ところが先日、『ファイルがPHPのスクリプトで終了している場合は終了タグは書かないほうがいい』という意見をネットで見つけました。さらに調べていると、コーディング基準で終了タグを書かないと決めている場合もあるようです。
実際、終了タグが無くてもファイルの終わりがスクリプトの終わりだと判断してくれるようです。そう言えば、終了タグの無いPHPファイルを何度か見たことがあり、どうしてエラーにならないんだろうと疑問に思っていました。


終了タグを書かない方がいいという理由は、終了タグの後に改行(終了タグ直後のものを除く)やスペースがあるとそれがhtml部分と解釈されて、表示がおかしくなったり、時には上手く動かなかったりすることがあるそうなのです。
個人的には終了タグは書かなければいけないものだと思っていたので必ず書いていましたが、問題になったことはありませんでした。個人的な好みとして、ファイル終端に終了タグが来る場合は、終了タグの後に余分な改行(終了タグ直後には一つだけ改行入れますけど)やスペースを入れるのは気持ちが悪いので絶対にやらないのです。
しかし、ファイル転送などで勝手に改行や空白が付けられてしまうこともあるようで、終了タグを付けないほうが安全だということなんですね。


Imgp2786


それでも個人的には開始タグがあるのに終了タグが無いというのはやっぱり気持ち悪いですね。
仕事でコーディング基準で決められている場合はそれに従いますが、個人で作るものの場合はやっぱり終了タグを付けてしまうでしょうね。

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