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2015.03.08

白山市のうどん屋(?)さん

土曜の昼はうどんを食べに行ってきました。
JR松任駅北口近くの「タマリバ かんすけ」というお店です。


Imgp2573


以前に一度前を通った事があるのですが、飲み屋だと思っていたのです。
入口にはレゴ製の人形がお出迎え。


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建物は倉庫を改造したもので、店内はうどん屋とは思えないオシャレな内装になっています。
実際、夜の部は飲み屋になるのですが、昼は讃岐うどんを出しているんですね。うどんのメニューも豊富で、ランチメニューもいろいろとありますが、今回は「白山カレーうどん」(750円)というのを頂きました。


飲み屋がうどんも作ってます的な物ではなく、専門店のような本格的な讃岐うどんです。
作り置きはせず、注文を受けてから麺を茹でるため、出てくるまでに15分ほどの時間がかかるとのこと。そのため、最初にうどんの麺を素揚げしたお菓子が出てきます。


Img_1828


これがサクサクで美味しいのです。スナック菓子として販売しても売れるのではないかと思うほど。特に味付けをしてあるわけでもないのですが、その素朴なところがいいですね。塩を振ったりもしていないので、塩分を気にする必要もないところも嬉しいです。


そして注文してから20分弱でカレーうどんが出てきました。


Img_1830


上に乗っている豆腐は堅豆腐です。これが「白山」の名が付いている由縁でしょう。白峰で作られている堅豆腐だと思われます。
一般的なカレーうどんのカレーとは見た目がかなり違っていて、ちょっとココナッツカレーのようにも見えますが、豆乳が入っていてマイルドな辛さです。辛いのが好きという人にはやや物足りないかもしれませんが、その時は「剣崎なんば」を漬け込んだ調味料が置いてあるので、好きな辛さに出来そうです。私はあまり辛いのは得意でないのでそのままで頂きました。
麺はコシのある讃岐の麺です。カレーうどんなのであたたかいうどんですが、茹でた後は一度氷で締めて、その後もう一度湯にくぐらせていました。冷たいうどんに比べるとコシはなくなっているでしょうが、それでもかなりのコシです。
飛びはねで服が汚れるのをふせぐため、紙エプロンが付いてくるのも親切ですね。


丼の底には「感謝」の文字が。


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そして、カレーうどんで汗をかいた後は冷たいデザート、ということで、「豆乳ぶっかけアイス」(350円)というのを頂きました。


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豆乳が入っているためか、普通のバニラアイスよりは若干ねばりがある感じです。
かかっているソースはちょっと醤油の香りがしました。
このアイスは持ち帰り用のカップ(280円)もあります。


食材には地元のものを多く使っているとのこと。カウンターに並んでいた日本酒も「手取川」だったりしました。
うどんメニューも豊富ですし、今度は冷たいうどんを食べて見たいですね。
また、なかなか機会はありませんが、一度夜の部にも訪れてみたいお店でした。

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