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2015.03.31

北陸新幹線 新高岡駅

北陸新幹線のJR新高岡駅です。


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こちらは南口になります。
立体駐車場を含め、ほとんどの駐車場が南口側にあるため、車で行った場合にはこちら側から入ることになります。
駅前にはこんなモニュメントも作られていました。


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こちらは北口です。


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南口に比べると閑散としていました。
やはり南口を利用する人のほうが多いように感じます。


高架の柱によると、起点より305km922mだそうです。


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駅舎内に入ると、コンコースには大きな兜が鎮座しています。


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「高岡大兜」というブロンズ製の兜で、開町400年を祝って作られた物で、400年にちなみ高さ400cm、重さ400Kgとなっているそうです。
以前は高岡商工会議所前ポケットパークに設置されていたものを移設したとのこと。この兜も南口側を正面として設置されているので、やはり南口側がメインになる想定なんでしょうね。


駅舎内には観光案内所も設置されています。
観光案内所と待合室の間に、大きな寿司がありました。


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以前、JR富山駅で見かけたものと同じようです。


コンコース内には地名入りののぼりが並んでいます。


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富山のものより能登のものが多いのは、高岡を拠点とした観光ルートとして、高岡周辺だけでなく能登までも含めて観光ポイントを増やすことで集客を狙っているのでしょう。他には飛騨高山ののぼりも見られました。こちらも同じ目的でしょうね。


切符を買うために並ぶ人たち。


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列車の出発時刻近くになると、行列が出来はじめます。空いている時は誰もいなかったりするんですけどね。私も少し並んできっぷを買いました。
販売機は3台ありますが、みんなあまり慣れていないせいか購入に時間がかかっています。JRの職員さんが一人近くに待機していて、判らない人に説明したりしていました。
午後になって新高岡駅へ戻ってきた時には入場券販売専用の臨時窓口も設置されていましたが、利用しているする人を見かけることはありませんでした。開業から3週目になりますから、そろそろ見物に来る人も落ち着いて来たようです。


改札はもちろん自動改札です(^^)


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改札を通ってホームに上がります。


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警備の人がたくさんいます。


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乗降時の整備や、通過車輌が通過する際に柵から離れるように指示したりしていました。
ホームは若干カーブしています。


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特に金沢側はホームの途中からもうカーブが始まっています。警備の人の話だと、カーブのため、2号車と11号車の辺りはホームと車輌の隙間が若干広めになるとのことでした。
また、カーブのため、通過車輌も若干速度を落として走行するそうです。警備の人は10km(時速)ほど落としているらしいと言っていました。


こちらは城端線の新高岡駅です。


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無人駅なので改札もありません。


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ちなみに運賃は降車時に運転手さんに払うシステムです。有人駅から乗った場合はきっぷを購入しますが、城端線の有人駅って高岡駅と城端駅以外にあるのでしょうか?
本数も少ないので、ホームもとても静かです。


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滞在中に汽車が通過する所を見ることはありませんでした(^^;)
新幹線からの乗り継ぎとして利用させるつもりなら、もっと本数を増やさないと使えないですね。せめて高岡駅との往復だけでも本数を増やすとか。
高岡駅への移動は駅前から出ているバスが使われているようですが、今の状況ではわざわざ新駅を作った意味が無いように思います。

2015.03.30

北陸新幹線に乗ってきた(番外編)

土曜の昼食は新高岡駅で駅弁を買って食べる予定でした。
しかし新高岡駅に到着したのが午後9時過ぎでまだ少し早かったためか、あるいは朝入荷した分は本当に売り切れてしまったのか、お目当ての駅弁は品切れでした。この後もまだ入荷するとのことでしたが、新幹線に乗ることになったため、新高岡駅では何も買わずに黒部宇奈月温泉駅へ行きました。欲しかった駅弁は黒部宇奈月温泉駅では販売していなかったので、とりあえず小腹を満たすためにこちらを頂きました。


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土日限定という「メンチかつサンド」(680円)です。
『限定』という言葉に弱いのと、後からまだ駅弁を食べるのをあきらめてはいなかったのとで、こちらを頂くことに。
メンチカツがサンドされています。


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想像以上にボリュームがあり、メンチカツも柔らかくジューシーで美味しかったです。


そして新高岡駅に戻ってから駅弁を販売している所へ行ってみると、お目当ての駅弁が販売を再開したので、迷わず購入です。
それがこちら。
W7系新幹線弁当「北都の源」です。


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新幹線の車両を模した弁当箱に入っていて、中身はハントンライスです。


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ハントンライスとは金沢ではおなじみの洋食で、現在ではB級グルメと言って良いのではないかと思います。
ケチャップ味のライスの上に卵と白身魚のフライを乗せてタルタルソースをかけたものが一般的で、グリルオーツカのハントン風ライスなどが有名です。
こちらの駅弁を作っているのは、ますのすしで有名な富山の「」という所です。


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富山の、それもますのすしの会社が何故金沢のハントンライスを選んだのかは判りませんが、このケースは子供たちに喜ばれそうですね。
食べ終わった後はシールを貼って楽しむ事が出来ます。


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ただ、シールを貼ってしまうと弁当箱としては使えないでしょうね。洗ったらすぐに取れてしまいそうです。
個人的に駅弁は1,000円以内に収めたいと思うのですが、こちらの駅弁は1,300円とやや予算オーバーです。ただ、北陸のほうで販売している駅弁は海鮮を謳ったりしてちょっと高めの物も多く、新幹線開業に合わせて新しく出てきた駅弁の中心価格帯は1,500円くらいのような気がしますので、値段的にはそんなものなのでしょう。
ちなみにケースは家で小物入れとして使っています(^^)


その他お土産として黒部宇奈月温泉駅で購入したのは「ほくりくしんかんせん学習帳」です。


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「あさま」の名が入っていないのは、北陸でしか販売しないということなのでしょう。書かれているイラストも富山と金沢の物だけですし。
中にも新幹線のイラストが。


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富山で買ってきた物ですが、作っているのは金沢の会社でしたww


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金沢駅でも数多くの北陸新幹線グッズが販売されているようですから、金沢でも買えるかもしれません。

2015.03.29

いろいろ外した高岡古城公園

土曜の当初の目的だった高岡古城公園です。
予定では10:45発の新幹線を見送った後は駅弁を買い、古城公園へ移動し昼食に駅弁を食べた後で梅の写真を撮って、その後は天気もいいことだしのんびりと日向ぼっこでもして過ごそうかなどと考えていたのですが、思いがけず新幹線に乗ってしまったので、昼食は新高岡駅で済ませ、古城公園に着いたのは午後1時半近くでした。
土日は駐車場が混むので、午前中のうちに公園に着いておこうと考えていたのですが、午後になってしまったのである程度の混雑は覚悟していました。しかし駐車場は空いています。北口駐車場も1/3ほどは空いていて、すんなりと駐めることが出来ました。
これも新幹線効果なのでしょうか。みんな新幹線のほうへ行ってしまい、公園へ来る人が少なかったのかも。


桜の開花も近いので、ぼんぼりが準備されています。


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梅園へ向かう途中の寒桜は満開でした。


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その横にあった白梅もかなり咲いています。


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これは梅園の梅はかなり見頃だろうと期待していました。
梅園の手前では、早くもかたかご(カタクリ)が満開です。


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まさかこんなに早く咲いているとは全く思ってもいませんでした。
この日はホームからの新幹線と梅が目的だったため、持ってきているレンズは16-85mmと100mm MACROだけです。カタクリの周りは柵があってあまり近寄れないので、手持ちのレンズではちょっと遠いのです。咲いていることが判っていればもっと望遠のレンズを持ってきたのに、と思っても後の祭りです。
とりあえず、比較堤近い所の花をいくつか撮ってきました。


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そしてようやく目的の梅林に到着。
ところが梅はあまり咲いていません。


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ぽつぽつと咲いてはいますし、木によってはかなり咲いている物もあります。


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しかし、全体的には花はまばらです。
中にはもう終わってしまった花もかなりありました。


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つぼみも少なく、もう見頃は過ぎてしまったような感じです。
つぼみの多い木も一部にはありましたので、まだこれから咲く花もあるでしょうけど、やはりピークは過ぎてしまっているようですね。


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それでも咲いている花はあるので、それらを撮っていました。


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この所の暖かさで一気に開花が進んでいたのでしょうか。
この日も4月下旬頃の陽気で、上着を着て歩いていると汗ばむほどでした。
噴水の水が涼しげです。


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予定よりかなり短い時間で梅園を後にし、射水神社のほうへ歩いて行きました。


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本殿手前にある梅の木は見頃になっていました。
紅梅はまさに満開状態です。


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白梅は散り始めで、枯れてしまった花もちらほらと見られるほどでした。


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真昼の月がきれいです。


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目的の梅はあまり撮れず、思いがけず見られたカタクリもレンズの持ち合わせが無くあまり撮れないといういろいろと外した古城公園でした。
当初予定していたよりもかなり短い時間で古城公園を後にすることになったので、結果的には新幹線に乗って来たのは正解でしたね。

2015.03.28

北陸新幹線に乗ってきた

今日は高岡古城公園へ梅を見に行くことにしました。
地図を見ていると、能越道高岡インターからJR新高岡駅まではそれほど遠くありませんし、新しい道も出来ているようです。そこで、ちょっと早めに家を出て、古城公園へ行く前に新高岡駅へ寄って新幹線の写真を撮ってくることにしました。
金沢駅では無く新高岡駅で写真を撮ることにした理由は、高岡へ行くついでと言うことはもちろんですが、金沢駅よりも空いているだろうと言うことと、駐車場が(実質)無料ということ、そして、金沢駅では見られない通過する列車が見られると言うこともありました。

能越道で新幹線の高架と平行しているところで、ちょうど新幹線が新高岡駅へ向かっていきました。


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インター出口から約10分で新高岡駅前に到着。
ところがここでいきなりの誤算。平面駐車場が全て満車です。


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平面の第1~第3駐車場まで合わせて256台の駐車スペースがあるのですが、朝9時ちょっと過ぎの時点で早くも全てが満車とは……
空いているのは500円/12時間の立体駐車場だけです(割引認証で200円引きになるので、実質300円ですが、平面駐車場なら実質無料です)。しょうがないので立体駐車場のほうへ向かいました。こちらは461台の駐車スペースがありますが、それでも1階から3階までは全て満車で、空きがあるのは屋上階だけでした。屋上階にはまだまだ多くの空きがありましたが、想像以上の混み具合でしたね。


駅舎や周辺の写真を撮ってから駅舎内に入ると、そこそこ人はいますが、駐車場の車の多さを考えると、それほど多くの人がいる訳でもありません。ホームにも人は多いのですが、さすがに開業初日のような混雑ではありません。来ている人のほとんどが入場券で見に来ただけなのかと思っていたのですが、案外乗っていく人が多いようです(金沢か富山までの一駅だけという人も多いでしょうけど)。


金沢発の「つるぎ」がホームに入ってきました。


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安全柵があるので、停車/通過する線の反対側からの撮影がメインになります。


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通過する「かがやき」です。


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もう少しシャッタースピードを下げてぶらせたほうが良かったかも。


東京発の「はくたか」をホームの端から撮影。


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電柱とか邪魔なのですが、角度的にこれが限界でした。


上がE7系で、下がW7系です。


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遠くからでは見分けが付きませんねww


ネットなどで北陸新幹線の乗車率が低いと話題になっていますが、実際に見ていると、上りはかなり空いています。関東方面へ行く人はもっと早い時間の列車に乗っていると思われますので、この時間になると自由席でもそれこそ「ガラガラ」状態です。下りは上りよりも多くの人が乗っていますが、それでも自由席に余裕で座れる程度。
これなら乗っても大丈夫そうだなと思ったので、急遽予定を変更して新幹線に乗ることにしました。
あまり遠くまで行く時間も(お金も)無いので、一駅か二駅の移動がちょうどいい所ですが、金沢まで戻るのはなんだかな、という感じですし、富山までというのもちょっと近すぎて寂しいです。そこで、二駅先の「黒部宇奈月温泉駅」まで行くことにしました。


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自由席なので、乗車券兼特急券になっています。
10:45分発の「はくたか」に乗車しました。


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金沢駅で在来線が遅れて、その到着を待って3分遅れで金沢を出たということで、新高岡駅にも3分遅れで到着。
どの車輌でも問題ないとは思いましたが、念のため座席数の多い偶数号車の2号車に乗りました。


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見事にガラガラです。
3人掛けの海側席を一人で乗る事も十分に可能でしたが、行きは山側になる2人掛けの席へ。
静かな走り出しと加速に感動していると、あっという間に富山に到着。


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富山を出ると、車窓には立山連峰が。


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山は新高岡駅を出た時から見えてはいますが、角度的に富山を出た後のほうがよく見えます。
富山駅から黒部宇奈月温泉駅までは12分。新高岡駅から富山駅までの9分と比べると、少し長めの乗車です。トンネルも体験できます。
黒部宇奈月温泉駅では安全柵のゲートが閉まる所を見学。


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黒部宇奈月温泉駅では車輌撮影は行わず駅舎と周辺の撮影に専念し、12時19分発の「はくたか」で帰路につきました。滞在時間は1時間15分でした。


帰りは海側の座席に乗りました。


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景色は特に見る所は無いのですが、どうせなら行きとは違う方向に乗りたかったので。もちろん3人掛けの席を一人で座ってましたww
糸魚川から魚津辺りだと日本海が見えるので、海側も見どころはあると思います。


新しい車輌なので車内もきれいですし、普通車とはいえ、シートもなかなかのものです。


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まだ新しい事もあるでしょうが、クッションも適度な固さがあって、これなら長時間乗っていても尻が痛くなりにくいと思われます。ただ、腰は痛くなるかも。
背もたれは一番立てた状態ではほぼ垂直なのでちょっと辛いですが、少しだけ倒すといい感じになります。リクライニングが無段階なのも嬉しいですね。


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シートのポケットにはフリーの冊子と車内販売のメニューが入っています。


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まるで飛行機の座席のようです。エチケット袋は入ってませんでしたが。


片道23分、往復46分の短い時間ではありましたが、思ったよりも早く乗る事が出来て良かったです。
駐車場代も含めると往復で6,000円弱かかっていますし、乗車だけが目的でそう何度も乗れる物ではありませんから、次はいつになるか判りませんが……

2015.03.27

滑川のキラリン

富山地方鉄道の滑川駅にあった看板です。


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滑川のゆるキャラ「キラリン」です。
電車がJR滑川駅に止まった時に、ちょうど正面に来たので一枚撮りました。
特技は新川古代神おどりという滑川伝統の踊りを踊ることだそうです。
だから浴衣を着ているんでしょうかね。

2015.03.26

福井にも転車台が残っています

福井鉄道福武線は越前武生駅-福井駅前駅の間はほとんどJRと平行して走っています。特に越前武生駅ではすぐ横をJRが走っていますし、花堂駅-赤十字前駅間の近くにはJR貨物の南福井駅があります。
今回は花堂駅で電車を降り、赤十字前駅までJR線側の道を歩いて行くことにしました。


花堂駅近くの陸橋からは北陸線を見渡すことが出来ます。


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陸橋を降りた辺りにはホッパ車が停まっていました。


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走っている貨物はコンテナばかりで、それ以外の貨車を見る事はまずありませんが、松任工場でもホッパ車が停まっていましたね。バラストの運搬なんかに使われているのでしょうか。


少し進んだ所には福井地域鉄道部の福井運転センターがあります。
SLの動輪を使った庁舎竣工記念のモニュメントが建てられています。


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目的の物はこの建物の横というか奥にあります。


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転車台です。離れた所からフェンス越しに見ることしか出来ませんが……
使われているのかどうかは判りません。


他にもフェンス越しにいくつか写真を撮ってみました。


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架線の終端です。


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なんだか普通ですね。もっと終端用の何か(ターミネータみたいな物とか)があったりするのかと思いましたが。
JR貨物の電気機関車もいました。


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貨物だけでなく、北陸本線の普通電車も係留されていました。
近づける所が無いのが残念ですね。


これで先週土曜の福井ネタもようやく終了です。
転車台をもっと近くで見られる場所があれば良かったんですけどね。

2015.03.25

道の駅 西山公園

鯖江の西山公園に隣接して作られた新しい道の駅「西山公園」です。


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道の駅としては駐車場が少なく、24時間使える駐車場は建物前に10数台程度でしょうか。
横の第2駐車場にはかなりの数が駐められそうですが、時間制限の看板が出ています。


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時間外の出庫には出張料として3,000円請求されるそうです。
桜やつつじの時期には公園の駐車場はすぐに一杯になってしまいますので、道の駅利用者以外が駐車することを牽制しているのかという気もします。
駐車場の少なさは、向かいの嚮陽会館前駐車場を使うことで回避する方針のようです。ここは有料の駐車場ですが、最初の2時間は無料なので、道の駅を利用する目的であれば無料の時間内で十分だと言うことなのでしょう。しかしこの嚮陽会館前駐車場も週末などは満車になっていることが多いんですよね。
そもそも西山公園にもっと多くの駐車場があるといいのですが、公園側としては福井鉄道の西山公園駅もあるので、公共交通機関を使って来て欲しいという事なんでしょうね。


今回の目的は「つつじソフトクリーム」(300円)でした。


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つつじをイメージしたきれいなピンクで、爽やかな甘さのソフトクリームでした。


さて、ここから西山公園へは横の階段を上って行くと行けるのですが、館内にはエレベーターがあって、それを使って3階まで上がると公園に直通します。
当初は予定していませんでしたが、ここまで来たのだから、動物園でレッサーパンダでも見てこようということになりました。しかし、のんびりと土産物などを見ていたので、時間は既に16時10分を過ぎています。動物園は16時半までで、ここから動物園までは5分と書かれています。
どうしようかとちょっと迷いましたが、結局行ってみることに。


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外に出ていたのは2頭でした。


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奥の方であまり動かずにいます。もう少し近くに来て欲しい所ですが。
檻の中には1頭がいましたが、こちらは動き回ってじっとしていませんww


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ただでさえ檻のせいでピントが合わせづらいのに、じっとしていないものだから写真を撮りにくいったらありゃしません。
檻の中のはあきらめて、レンズを望遠に交換して外の離れた2頭を撮影しました。


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10分ほどで閉館時間となってしまい、他の動物を見る時間はありませんでした(^^;)


上の芝生広場にはこんなものが。


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前回来た時にはまだ無かったような気がします。
凜々しい顔をしていますが、本物のほうが可愛いような気がします。

2015.03.24

福井駅では恐竜がお出迎え

JR福井駅西口では再開発工事が行われています。
駅の隣では新しいビルの建設も進んでいます。


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屋根の上にはドーム状になった部分が見えます。


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ここには何が出来るのでしょう?


再開発と関係あるのかどうかは判りませんが、駅舎の壁には大きな恐竜の絵が描かれていました。


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下の通路部分の壁にも恐竜の絵が。


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壁を突き破って出てきてますね(^^)


駅前の広場では、恐竜のモニュメントが展示されています。


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なかなかの人気でした。
かなり目立ちますので、通った人も足を止めて見ていきます。
3体の恐竜は全て勝山で発見された物をモデルとしていて、名前には全て「フクイ」の名が付いています。


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モニュメントは全て実物大だそうで、かなりの迫力です。


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定期的に動いたり音が出たりするので、子供たちは喜んでました。


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ベンチに座っていたのは福井県恐竜ブランドキャラクターの「ラプト」です。


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一緒に記念撮影している子供たちもいました。
なお、駅のコンコースのベンチには「恐竜博士」もいました。


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モニュメントの隣には「恐竜案内所」もあります。


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福井は恐竜を県の宣伝としてかなりプッシュしているようですね。
しかし、恐竜が見つかっているのは東西に延びる福井の中でも東の端のほうにある勝山だけですし、福井全体を象徴するのには無理があるように思います。
それでも2013年の福井国体のマスコットキャラクターも恐竜でしたし、キャラクター化しやすかったりするので使いやすいのかもしれません。子供にも人気ありそうですし、悪くは無いのかもしれませんね。


駅の東口に回ると、北陸新幹線の高架が駅前まで来ています。


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福井駅までの先行開業がどうなるか判りませんが、福井の嶺北と嶺南では新幹線に対する温度差はかなり高いように感じますね。
嶺北であっても東海道回りとさほど時間に違いがないですから、嶺南ではあまり必要性を感じてはいないのでしょうね。


【おまけ】
駅のコンコースにはこんなポスターが。


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福井市立強度歴史博物館で3/28日から開催される特別展ですが、一体何の関連があるのでしょう?
逆に気になって見てみたい気きもしますww

2015.03.23

福井鉄道福武線の旅・電車編

福井鉄道福武線はいろんな種類の電車が走っています。
鉄道線と路面電車の部分があるので、電車も鉄道車輌と路面電車の車輌が混在していますし(但しどちらも全線を走ってますが)、50年以上前に作られた鉄道車両から、今年作られたトラムまで、年代も幅広いです。
今回は車輌の撮影はあまり行いませんでしたが、それでもいくつかは撮ってきました。


路面電車タイプの電車は770形と880形が中心です。私にはこの2系統の区別がつきませんでしたが(^^;)
編成数も多く、一番よく見かけました。


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市役所前駅でスイッチバックしていく車輌と、福井駅前駅から来た車輌のすれ違いです。


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市役所前駅で2編成の車輌が並んでいます。


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4両編成の電車に見えますねww
2両編成の連結部分に台車があるので、車内の連結部はこんなふうになっています。


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こういうのに乗ったのは初めてかも。


03/07~06/14までの土・日・祝日に、ドイツ製イベント用車両の「レトラム」というのが走っています。


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大きなパンタグラフのせいか、ずいぶんと縦に細長いように見えます。


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こちらは田原町駅で碇泊していた一両編成タイプの電車です。


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今回は一両編成のものが走っている所を見かけることはありませんでしたが、他にも何両かはあるようです。


鉄道形は200形です。


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こちらは急行色。


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必ずしも急行として使われている訳では無く、普通電車としても使われていました。
製造は昭和37年です。


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まだまだ現役で頑張ってます(^^)
もう一つの鉄道型は610形です。


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残念ながら、すれ違いで一度見かけただけした。


トラムはF1000形が2編成。
こちらは2015年製の第2編成です。


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FUKURAM(ふくらむ)という愛称が付いています。
富山ライトレールや高岡万葉線で走っている物と基本的には同じようですが、3両編成となっている所が一番の違いですね。
トラムは案外座席数が少なかったりしますし、立乗りを含めて1両に乗れる人数も少ないように感じます。福武線の車輌は2両編成が中心で、鉄道型の2両編成と同程度の乗車数を確保するには3両編成とする必要があったのではないでしょうか。
今回はこれに遭遇する率が高かったですね。2度乗車しましたし、外から見かけたのも2回ありました。
運転席(進行方向と反対側を撮影)。何だかゲーム機みたいな感じがします(^^;)


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こちらは2013年に導入された第1編成。


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こちらはすれ違いで車内から見かけただけでした。
オレンジ色はかなり目立ちますが、こちらの方がカッコイイと思うのですが。


最後は北府駅にあった電気機関車です。


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外観はかなり傷んでいるように見えますが、構内の入換機として使用されているそうです。


古い電車が走っているところが人気なのか、電車の写真を撮りに来ている人もちらほらと見かけました。
新しいトラムもいいですが、古い電車が走っているのも嬉しいですね。

2015.03.22

福井鉄道福武線の旅

土曜は福井の福井鉄道福武線に乗ってきました。
とりあえず行きたかったのは北府駅だったのですが、大人500円、子供250円で一日乗り放題の「土・日・祝日1日フリー乗車券」というのがあるので、これを使って、途中で降りながら一往復しようという計画です。


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まずスタートは「西鯖江駅」です。


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一往復といいながら、中途半端な所からのスタートですが(^^;)
ここは有人駅で、駅の横には「福井鉄道ミニ資料館」があります。


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歴代の制服などが展示されていますが、残念ながら中に入ることは出来ません。


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イベントか何かの時には開放されるのかもしれませんが、ちょっと残念ですね。


ここから福井方面へ向かって、最初に降りたのは花堂駅でした。
この近くにちょっと見たい物があったので、ここから赤十字前駅までの一駅は徒歩で移動します。


そして、赤十字前駅から一駅先の木田四ツ辻駅まではまた乗車しました。


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ここからは路面電車の区間になりますので、駅はどこも似たような物になります。
ここで降りたのは、このすぐ近くに鉄道と路面電車の境界があるからです。


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次の電車が来るまで写真を撮りながら、次は市役所前駅へ。
市役所前駅から福井駅前駅へはスイッチバックしていきます。その様子を外から眺めるために電車からは降りて、福井駅までは徒歩で向かいます。
福井駅で昼食と写真を撮った後は、福井駅前駅から田原町駅へ。
ちょうど福井駅前駅に着いた時に電車がやってきたのですが、電車を待っている人の数がとても多かったのです。電車の中も満員で、一体何事かと思うほど。途中で降りる人はほとんどいなくて、みんな終点の田原町駅まで乗っていました。
田原町駅は新駅舎の工事中でした。


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ここはえちぜん鉄道との乗換駅にもなっています。


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乗り換えの人が多いのかと思いましたが、降りた人のほとんどは逆方向へ。向かう先はどうやらフェニックスプラザのようです。
フェニックスプラザの前にも多くの人が集まっていました。実はこの日はフェニックスプラザで「越前・若狭の地酒 春の新酒まつり2015」というイベントが行われていて、みんなそれを目当てにやって来ていたようです。車で来ると飲めませんから、電車で来る人が多かったんですね。
田原町駅からは折り返して越前武生駅方面へ向かいます。市役所前駅でのスイッチバックでは、運転手さんが反対側の運転席まで小走りで移動していました。
今回一番の長時間乗車(約45分)で三十八社駅まで一気に移動します。


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駅の西側は住宅街ですが、東側はのどかな風景が広がります。


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見晴らしもいいので、電車の写真を撮るにはこの辺りはなかなか良さそうですね。
そして次に向かったのが今回の一番の目的だった北府駅です(北府は『きたご』と読むんですね)。
その途中にあったサンドーム西駅の看板です。


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サンドーム西駅はサンドーム福井への最寄り駅ですが、サンドーム福井までは徒歩15分だそうです。
福武線にはベル前駅やハーモニーホール駅などネーミングライツ的な名前の駅が他にもありますが、どちらも徒歩2、3分程度のところに駅がありました。15分もかかる所にある場所の名前を付けるというのはどうなんでしょうね。最寄り駅であることに間違いは無いのですが……


そして北府駅に到着。


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ここには車両基地があるということと、大正期に建築された駅舎が国の登録有形文化財に登録されているからでした。
ところが駅舎は2014年に新しいものに建て替えられてしまっています。旧駅舎のイメージを残して建てられてはいますが、ちょっと残念でした。


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老朽化の問題などもあるので建て替えはやむを得ないとは思いますが、旧駅舎が残っている間に行きたかったですね。
その代わり、という訳でもありませんが、駅舎内にはギャラリースペースがあり、昔の駅の備品などが展示されています。


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また、ここは以前(まだ旧駅舎だった頃)ソフトバンクのCM撮影に使われたこともあり、お父さん犬のカイくんが名誉駅長になっています。


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CM撮影時の写真も展示されていました。


ここを出ると全線制覇まではあと一駅。終着駅の越前武生駅です。


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留置線があり、何両かの車輌も停まっているので、次の電車が出るまでしばし写真撮影。
そして、今回スタートした西鯖江駅まで戻り、本日の福井鉄道福武線の旅は終了です。


今回は全線制覇を目標にしていたので途中で降りた駅はあまり多くありませんでしたが、日中は20分に1本の間隔で走っているので、今度は今回降りなかった駅で降りてみるのもいいかもしれません(但し鉄道線の駅に限りますが)。


随分長くなってしまったので、途中で降りた所の話はまた後日に。

2015.03.21

今週もまた蕎麦

先週の土曜は昼食に蕎麦を食べたのですが、ちょっと蕎麦の量が少なくて、今度は蕎麦をガッツリ食べたいと思っていました。
ちょうど今週は福井へ行ったのですが、福井駅のコンコースに「今庄そば」が。


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これは是非食べてこなくては、ということで、本日の昼食は「きつねそば」(380円)となりました。


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駅そばって何故こんなに美味しいのでしょう?
出汁も薄味で私の好みです。


しかしまだちょっと満足出来ません。福井と言えばやはりおろしそばです。
そこで、今度は福井駅構内の「プリズム福井」というところにある「おそばだうどんだ 越前」という所で「越前おろしそば」(600円)を頂くことに。


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ちょうど12時くらいになったので、お店も少し混んでいて5分弱くらいですが席が空くまで待ちました。回転は速いので、行列にでもならない限りはさほど待たずに席に着けそうです。
メニューにはソースカツ丼とおろしそばのセットなどもありましたが、既に今庄そばを食べた後なので蕎麦だけで押さえておきました。
こちらのおろしそばは出汁をかけて食べるタイプです。ざるそばのように出汁につけて食べるお店もありますが、やはりおろしそばは出汁をぶっかけて食べるのがいいですね。


2週連続で蕎麦となりましたが、これで十分に蕎麦を堪能出来ました。
福井の話については、写真を整理してからまた書きたいと思います。

2015.03.20

ぶりかにバスは普通のバスだった

以前、ひみ番屋街で「ぶりかにバス」というバスのバス停を見かけ、どんなバスが走っているのだろうと気になっていました。
先日、新湊を散策してると、バス停に停まっていたバスの案内音声で「ぶりかにバス……」と言っているのが聞こえてきたので、どんなバスかと思って見てみたら、ごく普通のバスでした。


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型の古くなった観光バスを路線バスに転用したような感じで、運転席の上辺りに「ぶりかにバス」と書かれた札がありましたが、特にブリやカニを連想させるような外観はではありません。
ブリやカニの絵が書かれたラッピングバスのような物を想像していたんですが(^^;)
ちょっと残念?

2015.03.19

ジンジャーエール味の豆乳

近所のスーパーで見かけたので買ってみました。
紀文の豆乳「ジンジャーエール」です。


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炭酸は入っていませんが、生姜の味がなかなか美味しいです。
でもジンジャーエールの代わりにはならないかな?


甘さは控えめで、このシリーズの中ではカロリーも一番低いそうです。


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生姜のおかげで豆乳っぽさがほとんど感じられないので、豆乳が苦手な人でも大丈夫だと思います。

2015.03.18

直源醤油が今度はベビースターラメンとコラボ

カルビーのポテトチップスとコラボした直源醤油が今度はベビースターラーメンとコラボです。


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北陸新幹線の絵も付いてます。
これがE7系なんですね。


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別にE7系もW7系も同じなんですが、直源醤油(石川)もおやつカンパニー(三重)もJR西日本の範囲なのにと思うとちょっと違和感があります。
許可を取ったのがJR東日本だったからというだけなんでしょうけどね。


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それでも、何故JR西日本に許可を取りに行かなかったのか? と思わないでも無いですが……


スナック菓子なのでやはりカロリーは高め。


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一度に食べ過ぎないようにしないとww

2015.03.17

映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」

土曜は映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」を見に行ってきました。
久しぶりの映画です。今年初めてですね。
永作博美が出ているということと、撮影が石川県の珠洲市で行われたということで、是非見に行きたいと思っていました。


いい映画でしたが、どちらかというと女性向きかも。
登場人物の誰かに共感できる部分があると、さらに楽しめると思います。


ちょっと気になるのは佐々木希の演技ですね。正直、上手いとは思えません。
前半のヤンキーっぽいところは似合っていたというか、素に近いのでは無いかと思えるほどでしたけど。
同世代には多くの実力がある女優がいますから、頑張らないとこの先厳しいのではないかと思います。




写真は5年前に禄剛埼灯台へ行った時に、道の駅 狼煙の向かいにいた猫の親子(たぶん)です。


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映画とは関係無いですが、珠洲ということで(^^;)

2015.03.16

たまには蕎麦も

年が明けてからうどんを食べる機会が何度かありましたが、そうなるとたまには蕎麦も食べてみたくなります。
JR金沢駅の白山そばも復活しているので、それを食べに行くのもいいのですが、14日は金沢駅には近寄りたくはありませんでした。それに、久しぶりの蕎麦なので、B級グルメ的なものではなく、もう少し本格的な物を食べて見るのもいいかなと思って、白山市の山のほうへ向かいました。
鶴来から旧5村にかけては「白山麓そば街道」と呼ばれるほど、多くの蕎麦屋さんがあります。今回は「道の駅 瀬女」の敷地内にある「蕎麦 山猫」へ行ってきました。


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美味しいと評判だった事と、名前が気に入った事で以前から気になっていたお店です。
ただ、蕎麦ってちょっと値が張るんですよね。1,000円を超えるような昼食は贅沢すぎると思っている私にとっては、この手の蕎麦は高級食です。なのでなかなか行けないのですが……
今回は「白山天しぼり 海老x1」(1,750円)を頂きました。


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辛味大根の絞り汁が付いてきて、蕎麦つゆと合わせて頂きます。好きな辛さになるように蕎麦つゆとの量を調整してくださいとのこと。絞り汁はかなり辛いので、わさびなどの薬味はいらないですね。
蕎麦は粗挽きの田舎そばで、蕎麦の香りがしっかりと香ります。


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天ぷらはボリュームたっぷりで、サクサクの衣がとても美味しかったです。


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天ぷらは塩で頂くのですが、普通の塩とカレー塩が付いてきます。抹茶塩というのはよくありますが、カレー塩は初めてでした。
そば湯はかなりどろっとしたタイプで、蕎麦の風味が強く出ています。


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蕎麦はもちろんの事、器などにもこだわりがあるようですね。竹を削った箸は先端がかなり細く、とても使いやすい物でした。持ち帰ってしまう人もいるようで、テーブルには「箸は持ち帰らないでください」と書かれたものが貼られていました。
人気があるのも肯けうる美味しさでしたが、もう少し蕎麦そのものをガッツリ食べたかったかも。天ぷらもとても美味しかったのですが、天ぷらはなしにして蕎麦を大盛りにしてもよかったかも。


そして、この店のもう一つの名物は「そば茶ソフトクリーム」です。


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『そば』ソフトクリームというのは他で食べたことがありますが、『そば茶』ソフトクリームというのは初めてかも。


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そば茶の香ばしさがとても美味しいソフトクリームです。
かかっているのは「そば茶クランチ」で、好みでかけられるようになっています。かけることでさらに香ばしさが増す感じですね。


金額的にはちょっと贅沢な昼食となりましたが、味には大満足です。
人気のため順番待ちになることもあると言うことですが、まだ雪も多く残っている時期だからか、そこまでではありませんでした。それでも席はほぼ満席の状態で、一組出ていったら次の一組がやってくるという感じで、途切れることはありませんでした。


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店の前にはこんな物もありました。


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天空の城ラピュタに出てくるロボットの顔みたいにも見えますけど、何だったのでしょう?

2015.03.15

廃車になってしまうのかな

土曜にJR松任駅近くへ新幹線を見に行った時に、松任工場に多くの車輌が入っているのが見えました。


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先週と比べるとかなり賑やかです。
新幹線はなかなか来そうに無かったので、こちらを見に行ってきました。


国鉄色と青一色の475系の電車が並んでいます。


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隣には北陸色も。


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その奥には七尾線で走っていた415系の赤一色もいます。


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はくたかや北越などの特急の廃止のように話題にはなっていませんが、475系も13日にラストランのありがとうイベントがJR金沢駅で行われていたそうです。
金沢以西ではダイヤ改正前からもうほとんど走っていなかった475系ですが、14日のダイヤ改正で完全に姿を消してしまったようですね。ここに来たのは廃車になって解体されるためなんでしょうかね。ひょっとするとこれが見納めになるのかもしれません。


私が着いた時には先客が数組いて、みんな熱心に写真を撮っていました。
そのうちの一人は金沢駅で配られていた北陸新幹線乗車記念の袋を持っていましたので、新幹線に乗ってやってきたようです。彼らもわざわざ松任まで来た甲斐があったでしょうか?


松任駅のホームには金沢行きの普通電車が止まっていました。


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新しい車輌は乗り心地も良く、加速が速いためか、松任-金沢間のダイヤが1分ほど短縮されています。
それでも、懐かしい車輌が無くなってしまうのは寂しいものですね。

2015.03.14

少しだけですが北陸新幹線を見てきました

ついに北陸新幹線金沢開業の日がやって来ました。朝からテレビではこの話題で持ちきりです。金沢駅周辺はかなり混雑しそうな感じでした。
初日はどこも混んでいるだろうから見に行くつもりはなかったのですが、ちょっとJR松任駅前の立体駐車場へ寄ってみました。
人が多かったらすぐに帰るつもりでした。駐車場はいつもより混んでいるように感じたので、多少は人が集まっているかと思ったのですが、屋上階へ上がってみると誰もいません。
いつ通るかも判らない所よりも、金沢駅へでも行ったほうが時間も確実に判りますし、入場券でホームへ入れば目の前で見られるのですから、ここへ行こうと思う人はほとんどいなかったようです。実際、松任駅には金沢駅から帰ってきたと思われる人たちを何人も見かけました。子供連れの家族が多かったですね。


15分ほど待ってみましたが、新幹線が来る様子はありません。
基本的には折り返し運転でしょうから、車両基地から出て行くのはもっと朝早くとかになるのかも。
元々来る予定は無かったので、早々にあきらめて、ここまで来たついでなので松任工場を見てきました。
そして帰る前にもう一度駐車場の屋上階まで上がってみると、3人ほどの人がいました。そのうちの一人は警備(?)の人で、新幹線を見に来た人が柵から身を乗り出したりしないように監視している人でした。その人は車両基地の時刻表を知っていて、あと30分弱で車両基地を出るのがあると教えてくれました。
実は2度目に駐車場の屋上階へ上がったその10分ほど前に車両基地から出て行った新幹線が通っていったばかりだったそうです。あと30分ほどあのまま待っていれば通って行ったということになります。ここまで来たらやはり見たくなってきます。外にじっとしていると寒いので、一旦車の中で待機。車両基地を出るという時間の10分前に屋上階に到着。車両基地からは前照灯の明かりが見えます。あれが出発するとのこと。
そして新幹線がゆっくりとやって来ました。


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カッコイイですね。
後追いになりますが、金沢方面も。


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今週は寒波で雪が積もるほどでしたし、昨日も大きな雨が降っていました。今日の天気も前日までは時々雨との予報でしたが、新幹線開業を祝ってか、たまに小雨が落ちてくることはあるものの、概ね晴れて青空が見えることもある天気となりました。
海もきれいに見えて、沖を行く船の姿も見えました。


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ほんの僅かな時間でしたが、人も少なくゆっくりと見られたのは良かったです。
なお、駐車場からの見学は駐車場利用者に限って許可されています。料金は1時間100円ですが、最初の30分は無料ですので、30分以内に一度出て再度入り直せばまた30分までは無料になりますね。




【おまけ】
松任駅の上を通る新幹線高架の脚部に、こんな看板が何カ所かかかっています。


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起点(高崎駅)からの距離が書いてあります。
高崎-金沢間は「はくたか」タイプでも2時間ちょっと。この距離をそれだけの時間でやってくるんですから、やはり早いですね。

2015.03.13

ついにあと1日

ついに北陸新幹線金沢開業が明日に迫りました。
明日の地元ローカルテレビ局では各局とも開業特番が目白押しです。
金沢駅はもちろんの事、新幹線が見られるスポットは土日はすごい人出でしょうね。しばらくは近づかない方が良さそうですww
しばらくしてほとぼりが冷めた頃に、金沢駅と新幹線の見える丘公園には行きたいですね。


新幹線によって北陸と東京との時間的距離が縮まりますが、遠かったからこそ残されていた北陸の良さのようなものが無くなっていかなければいいなと思います。


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写真は白山車両基地近くの新幹線高架です。
車両基地までの線路は敦賀延伸時には本線として使用されます。この先の工事が始まるのはいつ頃になるでしょうね。

2015.03.12

何の取材?

「本日取材来店」だそうです。


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何の取材が来るんでしょうね?
わざわざのぼりまで作るということは、そんなに頻繁に取材が来るのでしょうかww

2015.03.11

いしてつ愛あーるクラブ

北陸新幹線金沢開業まであと3日です。
新幹線開業と同時に在来線は三セクに移管され、石川県内はIRいしかわ鉄道株式会社が運営することになります。
三セクの鉄道会社ではファンクラブやサポーターズクラブといった物が作られることが多くなっていますが、IRいしかわ鉄道でも「いしてつ愛あーるクラブ」というのがあります。
年会費は一般会員1,000円、こども会員(小学生以下)500円で、入会特典として会員証や会員章、1日フリーきっぷ(の引換券)などがもらえます。また、3月31日までに入会すると開業記念入場券がもらえるとのこと。開業記念入場券は780円で販売されますが、フリーきっぷ2枚と合わせると、年会費以上の金額になります。とりあえず元は取れそうなので入会してみました。


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うちの最寄駅はJR松任駅ですし、通勤に電車を使っている訳でもありません。年に何度かは電車にも乗りますが、IRいしかわ鉄道の営業区間である金沢-倶利伽羅間を利用することは全くと言っていいほどありません。それでも何年か後には松任駅もIRいしかわ鉄道の路線になりますし、少しでも地元の鉄道の盛り上げに参加出来ればという思いもあります。いつになったら乗れるか判らない新幹線よりも、身近なのはローカル線ですしね。
なお、開業記念入場券については3月下旬頃に発送予定とのことで、今回送られてきたものの中には入っていませんでした。


同時に三セク移管される富山や新潟でもあいの風とやま鉄道ファンクラブトキてつサポーターズクラブが設立されています。
運営内容は各社でそれぞれ違いはありますが、利用促進策の一つなんでしょうね。

2015.03.10

カントリーマアム あんころ餅味

北陸道徳光PAでこんな物が売っていたので、思わず買ってきてしまいました。
「カントリーマアム あんころ餅味」です。


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白山市の「圓八」とのコラボで、あんころ餅をイメージして、こし餡が加えられているとのこと。


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甘そうに思いますが、実際に食べて見るとレギュラーのカントリーマアムのバニラやココアよりも甘さが抑えられている感じです。


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北陸限定発売となっていて、お土産向け商品なのか、近所のスーパーでは見かけませんでした。
16個入りで755円(税込み、以下同)というのが、レギュラー品が16個入りで324円であるのと比べるとお土産物価格で高めです。個包装で箱入りという事を考えても、2倍以上の値段差は大きいですね。レギュラー品はスーパー等で購入するとさらに安いでしょうから、価格差はますます大きくなります。
それでも旅行のお土産として会社に持って行くなどの用途で購入するのであれば限度内の価格かも知れませんね。
ちなみに圓八のあんころは一つ370円です。あんころ二つとほぼ同じ値段と言うことになります。
昔(自分が子供の頃なので40年以上前ですが)は一つ百円台だったんですけどね。

2015.03.09

松任工場はどうなるんだろう?

JR松任駅の北口です。


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昔は北口なんてありませんでした。国鉄(当時)の松任工場へ通う人のための通路がありましたが、一般には開放されていませんでした。
その通路が一般にも開放されて北口となり、駅舎の移動による建て直しで、北口にも送迎用の駐車場やタクシー乗り場などが作られ、便利になりました。
周辺の開発も進み、スーパーやコンビニ、居酒屋に銀行等々、店舗も増えました。南口が商業施設の閉鎖ですっかり閑散としてしまったのとは全く逆になり、そのうち北口のほうがメインになるのではないかと思うほどです。


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これまで駅の南北を車で行き来するのはかなり不便でしたが、金剣踏切の横から在来線線路の下を通って駅のすぐ横に出る地下道が作られ、3月10日から利用可能になります。


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これで益々北口側が発展する事になるのかもしれません。


ついでに松任工場(現在では『金沢総合車両所松任本所』ですが、国鉄時代から『松任工場』と呼んでいたので、そちらの方が親しみがあるのです)も覗いてきました。


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特にめぼしい物はありませんでした。


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ところで、北陸新幹線が敦賀もしくは福井まで延伸したとき、この松任工場はどうなるのでしょう?
北陸本線は事実上消滅と言っていい状態になりますし(米原 - 敦賀間だけだは『北陸』本線とは言えないでしょう)、対象が七尾線などの車輌だけになってしまったら金沢のほうに集約されてしまうのではないでしょうか。
実際にはどういう方向で話が進んでいるのかは知りませんが、もし無くなってしまうのだとしたら寂しいですね。

2015.03.08

白山市のうどん屋(?)さん

土曜の昼はうどんを食べに行ってきました。
JR松任駅北口近くの「タマリバ かんすけ」というお店です。


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以前に一度前を通った事があるのですが、飲み屋だと思っていたのです。
入口にはレゴ製の人形がお出迎え。


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建物は倉庫を改造したもので、店内はうどん屋とは思えないオシャレな内装になっています。
実際、夜の部は飲み屋になるのですが、昼は讃岐うどんを出しているんですね。うどんのメニューも豊富で、ランチメニューもいろいろとありますが、今回は「白山カレーうどん」(750円)というのを頂きました。


飲み屋がうどんも作ってます的な物ではなく、専門店のような本格的な讃岐うどんです。
作り置きはせず、注文を受けてから麺を茹でるため、出てくるまでに15分ほどの時間がかかるとのこと。そのため、最初にうどんの麺を素揚げしたお菓子が出てきます。


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これがサクサクで美味しいのです。スナック菓子として販売しても売れるのではないかと思うほど。特に味付けをしてあるわけでもないのですが、その素朴なところがいいですね。塩を振ったりもしていないので、塩分を気にする必要もないところも嬉しいです。


そして注文してから20分弱でカレーうどんが出てきました。


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上に乗っている豆腐は堅豆腐です。これが「白山」の名が付いている由縁でしょう。白峰で作られている堅豆腐だと思われます。
一般的なカレーうどんのカレーとは見た目がかなり違っていて、ちょっとココナッツカレーのようにも見えますが、豆乳が入っていてマイルドな辛さです。辛いのが好きという人にはやや物足りないかもしれませんが、その時は「剣崎なんば」を漬け込んだ調味料が置いてあるので、好きな辛さに出来そうです。私はあまり辛いのは得意でないのでそのままで頂きました。
麺はコシのある讃岐の麺です。カレーうどんなのであたたかいうどんですが、茹でた後は一度氷で締めて、その後もう一度湯にくぐらせていました。冷たいうどんに比べるとコシはなくなっているでしょうが、それでもかなりのコシです。
飛びはねで服が汚れるのをふせぐため、紙エプロンが付いてくるのも親切ですね。


丼の底には「感謝」の文字が。


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そして、カレーうどんで汗をかいた後は冷たいデザート、ということで、「豆乳ぶっかけアイス」(350円)というのを頂きました。


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豆乳が入っているためか、普通のバニラアイスよりは若干ねばりがある感じです。
かかっているソースはちょっと醤油の香りがしました。
このアイスは持ち帰り用のカップ(280円)もあります。


食材には地元のものを多く使っているとのこと。カウンターに並んでいた日本酒も「手取川」だったりしました。
うどんメニューも豊富ですし、今度は冷たいうどんを食べて見たいですね。
また、なかなか機会はありませんが、一度夜の部にも訪れてみたいお店でした。

2015.03.07

新幹線は見られなかった丘公園(笑)

北陸新幹線金沢開業までついにあと一週間となりました。
だからと言って、すぐに乗る機会がある訳でもなく、開業したからどうしたという所ではあるのですが。
新幹線車両も電車の窓越しに車輌基地内の車庫(と言うのか?)に入っているのを一瞬見ただけで、まともに見たことはありません。そのうちいくらでも見る事は出来るでしょうけど。


津幡町では「新幹線の見える丘公園」の一般開放が再開されました。
そのうち一度行ってみようとは思っていましたが、開業初日はもちろんのこと、しばらくの間は人が多そうですし、少しほとぼりが冷めた頃にでもと考えていたのですが、今日はあまり天気も良く無さそうで特に出かけるところも無かったので、場所の確認も兼ねて行ってみました。


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元々は「旭山工業団地2号公園」という公園だったのですが、目の前を新幹線が通る事で注目され、「新幹線の見える丘公園」という名前になりました。さらに新幹線開業に向けて駐車場やトイレの整備が行われ、3月4日に一般開放が再開されました。


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まだ試験走行なので、新幹線が見られるかどうかは判りません。それでも多くの人が訪れていて、周辺の道路は路駐の車が列をなしています。


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公園前の駐車場は10台分しかないので、公園からさらに奥へ200mほど進んだところには臨時駐車場が作られていました。


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しかし臨時駐車場に駐めている人は少なく、まだまだ空きがある状態です。
とは言うものの、臨時駐車場も16台から18台程度のキャパしか無く(もう少し幅を広げて両側に駐車できるようにすればいいのにと思いましたが)、路駐の車全てを収容することは出来ない状況ではありました。
開業前でこの状態ですから、14日や15日にはとても近づきたくない状況になっていそうですww


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公園には少なくとも50人から60人くらいの人がいたのではないかと思われます。
確かに車輌は良く見えそうです。
こちらが金沢方面。


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こちらが富山方面です。


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新設された看板には新幹線がここを通ると想定される時間が書かれています。


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但し、あくまで開業後のダイヤであって、試験走行の車両がいつ通るのかは判りません(今日はもう通らないという可能性も)。
周りの人たちが話しているのを聞いていると、1時間くらい前から来ているという人がまだ見ていないと話しています。私も1時間ほど粘っていましたが、時々小雨も降ってきたりしたので、諦めて帰りました。
在来線のはくたかやサンダーバードは何度も通って行ったんですけどね。


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帰りに白山車両基地の近くを通ったら、なんと新幹線が外に出ているではないですか。


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しかし車両基地がある所は周囲よりも高くなっているので、近づくと良く見えなくなります(^^;)


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ちょっと残念ですね。

2015.03.06

場所が決まってる?

ウミネコの群れです。


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たくさん集まってますね。


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しかし、とまっている場所は限定されていて、一部に集中しています。


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テトラポットに付いている糞の跡を見ても、やはりこの辺りに集中しているように見えます。
こんなに広いのに、何故他の所には行かないのでしょう?

2015.03.05

夜の金沢駅

先日の金沢での飲み会の時、開始時間まで少し間があったので、駅で写真を撮ってきました。


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手持ちだし、夜景という感じではありませんが……




【おまけ】
先日行った時には無くなっていたC58の動輪が復活していました。


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別にどこかに移動していたとか言うわけでは無く、駅舎内の工事に関連して隠されていたみたいです。

2015.03.04

直源醤油がポテトチップスとコラボ

先日、近所のスーパーで山積みになって売られていた、「カルビーポテトチップス うまくち醤油味」です。


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金沢の直源醤油が監修しています。


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北陸三県限定で、5月下旬頃までの限定発売だそうです。


厚切りタイプの食感と醤油の香ばしさがいいですね。
しかしポテチはやはりカロリー高いです。


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調子に乗って食べ過ぎないようにしなくては……

2015.03.03

機具岩&厳門

富来漁港からの帰り、少しは写真も撮ってこようということで、機具岩(はたごいわ)と厳門へ寄って来ました。
まずは機具岩です。


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以前に何度か来たことはありますが、16-85mmを持ってきたのは初になります。
もう少し正面から撮りたいのですが、両方の岩を収めるには16mm(35mm換算で約24mm)でも少し足りません。
いつも道路脇からの撮影なので、今回は下に降りてみました。


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距離が近くなるので、ますます画角が足りませんね。


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波が穏やかだったので下に降りることが出来ましたが、荒れている時は降りないほうがいいかも。


もう一カ所は厳門です。


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訪問が午後になってしまい、ちょうど陽の当たり具合が逆光になってしまいます。
来る度に、今度は午前中に来ようと思うのですが、いつも忘れてしまうんですよね(^^;)
機具岩もそうですが、岩に穴が開いて向こうが見えるというところが好きなところです。


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こちらは千畳敷岩です。


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沖のほうは凪いでいるのですが、波打ち際はそこそこ波が荒く、時々大きな波が来ます。


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下手に近づいているとびしょ濡れになりそうですww


現在、冬期で遊覧船はお休みですが、一度船で外から見てみたいと思っています。

2015.03.02

ころ柿の里 しかの「ころ柿ソフトクリーム」

まさかの食べ物ネタ3連発になってしまいました(^^;)


富来漁港からの帰り、「道の駅 ころ柿の里 しか」に寄ってきました。


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目的は旬菜館の「ころ柿ソフトクリーム」です。


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実は昨年の秋にこのソフトクリームを目当てに行ってきたのですが、なんところ柿終了により、今年の販売は終了との張り紙が。
秋だから柿の季節だろうと思ったのですが、ころ柿というのは干し柿なんですね。なので、そのまま食べる柿とはシーズンがずれているようです。再発売は年が明けてからになるとのことだったので、そろそろ再開していることを期待して行ってきたのでした。


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かなり柿を感じます。
以前に食べた、道の駅高松の「紋平柿ソフトクリーム」は、ほんのりと柿を感じるソフトクリームでしたが、それに比べると干し柿ということもあって甘さも強いです。ただ、しつこい甘さでは無くさっぱりとしています。


のと里山街道西山PAにも「完熟柿ソフトクリーム 」というのがあるそうなので、次はそれも食べて見たいです。

2015.03.01

富来漁港の回転寿司「朝獲れ 西海丸」

土曜の昼は、富来へ寿司を食べに行くことに。
2月11日に富来漁港内にオープンした「朝獲れ 西海丸」という回転寿司です。


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「朝採れ 西海丸」というのは元々富来漁港で鮮魚の販売を行っているところですが、今度は回転寿司屋も開くことにしたようです。


すぐ横は漁港ですので、ネタの新鮮さは折り紙付き。ということで、開店以来大人気となっていて、この日も12時少し前に到着したにもかかわらず、店内には多くの待ち客が。お店の隣には別棟の待合所まで作られています。


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漁港内にある寿司屋というのが全国的にも珍しいそうで、そんな事も人気の理由の一つかもしれません。
まだこれから漁に出かける船が何艘か港を出て行きました。


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本当はもっと早く家を出て、途中一カ所写真を撮りに行ってから、店が開く11時頃には到着する予定だったのです。ところが前日の飲み会の余波が残り、朝は予定通りに起きて朝食を食べたものの、その後新聞を読みながら寝落ちしてしまい、家を出るのが2時間近く遅くなってしまいました。
途中寄る予定だったスポットも省略して現地に直行しましたが、それでも予定より45分遅れでの到着となってしまいました。
待ち時間はおおよそ1時間くらいとのこと。ラーメンのような回転の速い食べ物とは違うのでしょうがないですが、1時間半以上かけてここまで来たのですから、食べずに帰るという手はありません。とりあえずリストに名前を記入し待つことに。
1時間くらいあるのならということで、しばし漁港で写真を撮りながら散策します。


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それでも30分もしないうちに飽きてきました(^^;)
気温は7℃くらいでしたが、風も弱く日も差していたので、外にいても寒くはありません。寒いかと思って少し厚着していったので暑いほどでした。なのでのんびりと海を眺めていたりして時間を潰していました。
予定の1時間まであと20分を切ったくらいになって店内を見てみると、店内の待ち席に少し空きが出来てきていました。そこで店内で待っていると、リスト名前を記入してからちょうど1時間でお呼びがかかりました。
店内はカウンター席の他は4人掛けのテーブル席が5つと6人用の座敷席が2つ。一人だったので当然カウンターへ案内されると思っていると、「カウンター席が空かないので座敷席でもよろしいでしょうか?」と言われてビックリ。こちらとしてはよろしいどころか嬉しいくらいですが、まだまだ後に待っている人が多い事を思うと申し訳ないほどです。さすがに一人で来ている人は少なく、2人から4人くらいというのが一番多かったですからね。5人以上というグループも時々いましたし。
そんな訳で、ゆったりとした席で寿司を頂くことになりました(^^)。


注文はiPadで行います。


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しばらく前まではタッチパネル式のディスプレイを使ったシステムが導入されている店が多かったですが、タブレット端末が普及してからはこういうのが多くなりましたね。ディスプレイは各席に固定する必要がありましたがタブレットであれば小さくて無線通信も出来ますから、お客さんにもメリットがありますし、コスト的にはお店のほうにもメリットがありますね。
こちらは「本日のおすすめ」。


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このお店では「生さば」が食べられるのです。わざわざここまで来たのは、これが大きな理由でした。


まずはお勧めセットを注文。


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寿司が11貫と味噌汁が付いて1,200円と大変お得です。これを注文している人は多かったですね。


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ただ、ちょっと失敗したのは、これと一緒に「海鮮あら汁」を注文してしまったことでした。味噌汁が付いてくると言うことに気がつかなかったのです。気づいたのはもう出てくる直前でした。しかも味噌汁と言っても具材が若干違いましたが、ほぼ海鮮あら汁と同じレベルのものが付いてきます。美味しかったので2杯でもすんなりとお腹に入っていきましたが、汁物2つは多すぎだったかも(^^;)。


セット物を食べながら、その後は単品を注文していきます。
まずは大好きな「甘えび」と、目的の「生さば」。


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初食の「生さば」は身が締まっていて美味しかったです。セットには「しめさば」が付いていて、こちらも弱めの締め具合でなかなか美味しかったのですが、生が食べられる所は少ないですから、光り物が苦手でなければ是非食べてみて欲しいです。


カニはズワイの足もありましたが、今回は蟹味噌軍艦を頂きました。


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寿司など滅多に食べには行けないので、今回はあまり値段は気にしないで(価格は回転寿司レベルですから)、ちょっと高めの皿も。
「のどぐろ」は皮を軽く炙ってあります。


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そして「ウニ」と「マグロ大トロ」。


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さすがに一貫ずつしか注文出来ませんでしたが……


最後に、人気No.1という「活締めがんど」を注文。


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これが一皿160円ですから、人気なのも頷けます。


お会計はこのようになりました。


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600円が2皿というのは、1,200円のセットのものです。セットを持ってくる時に会計用にお皿を2枚持ってきました。
事前に考えていた予算よりは若干オーバーしましたが、汁物がひとつ多かった分を差し引けばほぼ予定通りです。また、座敷席でのんびり出来たので、予定よりも若干長居してしまい、最後の一皿はカウンターに座っていたらたぶん食べていないですね。それでも写真もじっくり撮れましたし、とてもラッキーだったと思います。


ちなみに湯飲みは寿司屋の定番でした。


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かなり贅沢な昼食でしたが、年に数回のことですし、前日の飲み会が会費無料になったので、たまにはいいでしょう(^^)
1時間待ちは長いですが、それでも待った甲斐はありました。新鮮な食材と回転寿司レベルの価格(くら寿司とかの低価格を売りにしている所は別として)ですから人気が出るのも当然ですね。
ただ、今はまだ開店特需とでも言える状況でしょうし、金沢からでも1時間以上かかる場所という立地は有利とは言えないので、この状況がいつまでも続くとは思えません。それでも、北陸新幹線の金沢開業へ向けて、能登方面への観光に繋げることが出来ればいいですね。

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