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2015.02.06

KU-3920というキーボードがなかなか良かったのだが……

先日、会社でサーバ機のセットアップ作業の一部をやる機会がありました。
日立のHA8000というIAサーバ機で、これに付いてきているキーボードがなかなかいい感じだったのです。
メンブレンの極々普通の108キー日本語キーボードですが、ふにゃっとした感じが少なく打ちやすいです。筐体は大きく、重量も軽いので鉄板が入っている事は無さそうですが、昔のキーボードはこんな感じだったよな、というような打ち心地です。
キー荷重はちょっと重め(50gよりも重そう)ですが、最初の重いところを過ぎるとスコッと入って行くのが気持ちいいです。
型番にKU-3920と書いてあったのでちょっと調べてみたところ、Chiconyというメーカーのもので、なかなか高評価だったようです。10年くらい前までは秋葉原のジャンクでよく見かけられたものらしいですが、最近ではあまり見かけないようです。ただ、NECのサーバ機などでも使われているようで、生産自体は続いているようです。
打鍵音はメンブレンとしては大きく、底打ちの音はRealforce並みの大きさですが、メカスイッチと違ってキーの戻りで音が出ないことと、音質もコトッという感じの音なのであまり耳障りではく、会社で使っている分には気にならないです。でも家で使うと少しうるささは感じるかもしれません。打ち方でかなり音の大きさは変わりますので、力を入れて打つような打ち方をしなければそれほどうるさくは無いかも。
この辺で入手するのは難しそうですし、テンキーレスモデルなんていうのも無さそうなので、家で使うキーボードにはなりませんが、会社で使うのならちょっと欲しいかも。


さて、今年からメンブレンのキーボードを使い始めて、キーを入力したつもりが入力できていないと言うことが時々起きるようになりました。長い間静電容量のキーボードを使っていてそれに慣れてしまったためか、キーを押したつもりが押せていないことがあるようです。静電容量のキーは全押ししなくても入力されますが、メンブレンの場合は全押しとは言わないまでも、静電容量のキーよりは深く押さないと入力されないようです。
ノートPCも使っていますが、こちらはパンタグラフでストロークも短いので、あまり影響は無かったようです。
やっぱり静電容量が使いやすいのかな?




Imgp9966


キーボードのキーもボタンと言えなくはないかと……

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