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2015.01.09

家で使うキーボードは暫定的にFKB8769-052となりました

現在家で使っているキーボードは、Realforce87UW-S SE070Sという、テンキーレスの英語キーボード(静音タイプ)です。
出来ればこれをこのまま日本語キーボードにしたものがあればベストなのですが、そういうものは存在しないようですね。
今回欲しいキーボードの仕様をまとめると、



  • 日本語キーボード
  • 静音タイプ(無音である必要は無いが静かなもの)
  • テンキーレス
  • 白またはアイボリー(キートップの文字が見えること)
  • ハード的なCtrlとCapsLockキーの入れ替え機能


というところになります(上の方が優先度高)。これに加えて、可能であれば



  • キー荷重All 45g(変加重でないもの)


というのが加わってきます。
必ずしも静電容量方式にこだわっている訳ではないのですが、Cherryの赤軸はうるさすぎてだめでしたので(静音リングを付けてもだめだった)、静電容量かメンブレンという事になるでしょう。パンタグラフはノートPCみたいであまり好きではありませんし。
フルサイズも検討しましたが、机が狭く、ぎりぎり置くことはできるものの操作がしにくくなるのでやはりテンキーレスということになります。小型のキーボードは一部のキーが省略されていたり配置が変だったりするので、基本的には却下です。以前はHHKなども使っていましたが、Realforceはテンキーレスでもテンキー以外の部分は普通の配列なので、これを使い始めてからは変則配列のキーボードは使いにくく感じています。


一番理想に近い物としては、Realforce91UBK-Sというものがあります。日本語キーボードでテンキーレスの静音タイプです。
色は黒ですが、キートップの文字が昇華印刷ではなく文字が見えるので、色についてもOKです(以前、Realforce87UB-S SE170Sというのを使っていましたが、黒のキートップに黒の昇華印刷だったため文字が見えず、タッチタイプが出来ない私には使えませんでした)。
CtrlとCapsLockキーの入れ替えについては、家で使うのであればレジストリの書き換え等でキーの入れ替えは可能なので、一応問題なしです。
と言うわけで、導入するならRealforce91UBK-Sということになるのですが、2万円前後の値段のものですのでおいそれとは購入出来ません。どこかから数量限定とかで、より理想に近い物が出てくることを期待して、しばらく様子見ということにしました。


とは言うものの、やはり日本語キーボードには換えたいので、とりあえず富士通コンポーネントのFKB8769-052を購入してみました。


Img_1087


Img_1093


現在会社で使っているFKB8744-501のUSB版です。


Img_1096


しかもこちらはMADE IN JAPANです。


Img_1099


カサカサという感じの打鍵音がこちらのほうが大きく感じますが、これは使っている場所が違うためそう感じるだけかもしれません。音の大きさについては、静音タイプの静電容量のものよりもうるさくなったくらいですが、響くような音ではないので許容範囲内ですね。
CtrlとCapsLockキーの入れ替え以外は希望通りではありますし(レジストリの書き換えで対応しています)、Realforceの目的にかなうものが見つかるまではこれを使って行こうと思います。

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