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2013.07.31

体操はしないと思うけど……

足羽山の平和塔です。


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周囲は回廊になっていますが、こんな看板が。


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塔の前にはそこそこの広さの広場があるので、わざわざ回廊でキャッチボールなどせずに、広場でやると思うんですけどね。
ましてや、体操なんてする人がいるんでしょうか?

2013.07.29

携帯にあってスマホにないもの

先週購入したスマホ Xperia A SO-04E にフィルムを貼りました。
TRINITYのバブルレス抗菌保護フィルムセットです。


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いろんな種類がありましたが、アンチグレアという触れ込みに引かれて購入。
しかし、実際に貼ってみると……


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完全に光沢です。
液晶ディスプレイのノングレアのようなものを期待していたんですけどね。
確かに、光沢タイプと謳われているものに比べるとちょっとスモークがかっているという気がします。
貼りやすさはかなり高く、気泡も簡単に消えます。
タッチパネルへの影響も少ないので、しばらくこのまま使ってみます。


また、やはり本体の黒は少し手垢が目立ちますね。つや消しタイプなのでそれほどひどくは無いのですが、それでもちょっと気になります。
そこで、白のリアパネルを購入してみました。


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表から見ると全く判りませんけどねww
手垢が気になる裏の部分が白になる事で、手垢もほとんど気にならなくなりそうです。
これもとりあえずしばらく使ってみようと思っています。


さて、1週間ほど使ってみた初スマホの感想ですが、あまりに多機能でまだまだ使い切れていないところが多く、普段の使用はブラウザが95%くらいになっているのではないかと思います。
ネットを使いたいというのがスマホ導入の一番の理由でしたから、そういう意味では十分に満足しています。
ただ、携帯で出来ていたことがスマホでは出来ないということもあるのですよね。特に電話に関する部分でいくつか気になってます。
一番不都合を感じているのは、伝言を残せないことです。
こちらからかけることはほとんどありませんが、かかってくることは時々あります。しかし、いつでも電話に出られる訳では無いので、出られなかったときに(短くても)伝言を残しておいてもらえるのはとてもありがたかったです。前の携帯は5件までなら本体に伝言を残すことが出来ましたから、この機能が無くなってしまったのは非常に残念です。有料の伝言ダイヤルサービスを使えば同じような事は可能ですが、有料ですしね。
また、ドライブモード(公共モード)が無くなってしまったのも残念です。これは上記の伝言が無くなったこととも関連するのかもしれませんが、ドライブモードにしておけば電話がかかってきても「只今電話に出られません……」とメッセージが流れて伝言を残せるため、使用頻度が高い機能でした。
このあたりは、電話にネットの機能を増やしていった携帯と、タブレットPCをベースに通話機能を持たせたスマホというそもそもの出自の違いという気もします。
もしかすると、これらの機能が無いのはGALAXYやXperiaという海外製品をベースとした機種だからなのでしょうかね。富士通やPanasonicといった国産メーカーの端末ならこういった機能にも対応しているのでしょうか?
そうだとしたら、次回は国産端末の購入を第一候補に考えた方がいいのかも。


端末として気になるのは、充電するとマナーモードがOFFになってしまう事です。
普段はマナーモード(バイブ)で使っているのですが、毎晩充電して、朝にスタンドから取り出してみてみると、必ずマナーモードがOFFになってしまっていて、モードを設定し直さなければなりません。
何らかの設定でこうなっているのか、それともそういう動作をするものなのかも判りませんが、これはかなり不便です。マナーモードがOFFになってしまうというのならまだしも、ONになってしまうのはとても困ります。設定し直すのを忘れていて電話がかかってきたら音が鳴ってしまいますからね。
スタンドに置いたときの動作を設定できたりもするようなので、何か設定で逃げられないかを調べてみたいと思っています。


しかし、実は一番残念なのは、使う時間が無いことだったりします(^^;)
このところ仕事が忙しく、家に帰ってくるのも遅いので、いろいろといじってみたいと思っても時間がとれません。ガイド本も買ってきてあるのですが、まだ開いてもいない状態です。
2年間は機種変更するつもりはないので、のんびりとやっていけばいいんですけどね。

2013.07.28

滝巡り(というのは大げさですが)

土曜は福井方面に滝を見に行ってきました。
最初に向かったのは「龍双ヶ滝」です。


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今年の3月にも一度行こうとしたのですが、3月いっぱいは滝の手前1kmほどからは車両通行止めで除雪されておらず、あきらめて帰って来たのでした。
ここは、SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DCを購入したときに行こうと思った場所の一つです。
滝の下の方から全体を写そうとすると、あまり後に下がれないので広角が欲しくなる場所なのです。


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しかし実際に広角で撮ってみると、広さは感じられるものの、高さが圧縮されてしまって思ったような写真は撮れませんでした。


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広角は難しいです。
天気も悪く、現地にに着いたとたんに小雨が降り始めました。NDフィルタに細かい雨がかかってしまい、水滴が写ってしまいます。


しばらくすると今度は日が差してきました。


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いつのまにか人も多くなっていて、写真を撮りに来た人が大勢います。
日本の滝100選に選ばれている滝とあって、写真を撮りに来る人は多いですね。


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滝の下の方には虹が見えています。


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写真にはうまく写りませんね。
シャッタースピードを上げた方が少しは見えるでしょうか?


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カメラのモニタ出みたときは後者のほうが少し良く見えたのですが、PCで見てみたらあまり変わらないですね……


滝をバックにアジサイも咲いていました。


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もう少しシャッタースピードを落としたいところですが、そうすると今度はアジサイが風に揺れているので被写体ぶれになってしまいます。


人が増えてきたので次の場所へ移動です。
次に向かったのは「一乗滝」です。


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佐々木小次郎がここで「燕返し」を身につけたという言い伝えがある場所で、銅像も建っています。


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こちらも多くの人が訪れていましたが、龍双ヶ滝とは違って涼を取りに来た家族連れがほとんどです。


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川の中に入っている人も多いです。水が冷たいので気持ちいいでしょうね。


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雰囲気の違う2つの滝ですが、どちらも近くにいると涼しく感じます。
暑いときには滝がお勧めですね(^^)

2013.07.27

麺屋 縁

今年の1月にオープンした「麺屋 縁」、ようやく行くことができました。


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夜なので外観は写真では判りませんね(^^;)
場所は田上のゲンキーのすぐ隣なので判りやすいと思ったのですが、大通り沿いにあるのではなく中に入ったところにあって、道路からは店が全く見えないので、どこから入って行けばいいのかちょっと迷いました(^^;;)


注文したのは「鶏塩らーめん」(650円)とトッピングの「メンマ」(100円)です。


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麺は細麺と太麺が選べます。
あっさり系のスープには細麺が合いそうだったので細麺を選択。
細麺といっても博多ラーメンのような細さでは無く中太くらいの感じで、もっちりしています。
太麺はかなり太いんでしょうね。味噌らーめんや辛味噌らーめんには太麺が合いそうです。


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スープは透き通った鶏ガラベース。
見た目ではかなり薄味に見えますが、かなりパンチが効いてます。


隣の人が食べていた炒飯も美味しそうでした。
セットメニューもありますので、今度は炒飯も食べてみたいです。
最近はこってり豚骨のお店が多いので、あっさり系のお店は貴重ですね。

2013.07.26

工事中のフェンスに……

猫の絵が。


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ちょっとカワイイです(^^)

2013.07.25

ジョージア エメラルドマウンテン ICE BLACK

高速のPAで購入しました。


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410mlの大容量です。


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185mlの缶コーヒーが120円なのに、倍以上の410mlで150円というのは、こちらが安いのか、120円の缶コーヒーが高いのか、良く判らないですね。

2013.07.24

何の終点?

「終点」です。


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何の終点なんでしょう?

2013.07.22

ついにスマホデビュー

ついにスマホに機種変しました。
docomoの Xperia(TM) A SO-04Eです。


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本当は白が欲しかったのですが、在庫があるのが黒だけだったので、やむなく黒を購入しました。
私は手に汗をかく体質なので、黒だと手垢が目立ってしまうのです。なので前の携帯の時も白を選んでいました。今回は黒でもつや消しの黒だったので、あまり気にならないと判断して黒となりました。元々、手垢の問題さえ無ければ黒のほうが良かったので、結果オーライということでしょうか。


携帯やスマホの料金というのは相変わらず難しくて良く判らないですね。
SO-04Eはdocomoのツートップ機種で、本体価格は78,120円(税別)ですが、「はじめてスマホ割」と「ありがとう10年スマホ割」が適用されると、実質負担金は5,040円という触れ込みでした。しかし、実際に必要となる金額は15,170円です。
「実質」ということで、実際にはもっとかかるだろうと予想はしていましたが、大々的に謳っている金額の3倍もの支払いが必要というのは、ちょっと騙された感が強いです。分割払いなのでまだこの金額ですが、本体を一括で払おうとすると、まともに本体価格を払わなければなりません。
ポイントが多少貯まっていたので、オプションのACアダプタ(1,575円)を購入しても、最終的な支払額は5,000円ちょっとにはなりましたが、謳い文句通りであればポイントで全てまかなえたはずなのに……
さらに、機種変更手数料というのが3,150円必要です。こちらは次回の月額料金と一緒に引き落とされることになるので当日に支払う必要はありませんが、必要経費には違いありません。
なお、手数料についてはショップにより金額が異なったり、不要だったりするかもしれません。


パケット定額サービスはXiパケ・ホーダイ ライトにしました。3GBを超えると速度が落ちますが、動画を見るつもりはありませんし、ダウンロードなどは自宅からWiFi経由で行うつもりなので、十分事足りると思われます。
月々の料金は、「ケータイ補償お届けサービス」(月額399円)を含めて6,500円弱となりそうです。
携帯では毎月約6,000円でしたので、それほど大きくは変わりません。但し、スマホの料金には「無料通話分」という概念が無くなるので、通話料はまともに加算されます。
今までは毎月1,000円の無料通話分がありました。元々こちらからかけることはほとんど無いので、その1,000円分すら使い切ったことは数えるほどしかありませんでしたから、通話料はさほどかからないとは思います。しかし、無料通話分が全く無いと、今まで以上にかけるのを躊躇しそうです。
相手がdocomoであれば、月額700円でかけ放題になる料金プランもありますが、私の場合、かける相手はほとんどdocomo以外か固定電話なんですよね。


今回初のスマホと言うことで、まだまだ設定も途中というところです。
どの辺りをいじっていけば良いのかも良く判ってませんし(^^;)
アプリもインストール済みのものしかまだ使ってません。入れたのはノートン モバイル セキュリティのみです。基本的にネットが使えればそれで十分なので、追加のアプリもほとんど必要性を感じていません。今後いくつかは入れてみることになるでしょうけど。
OSはAndroid4.1で、8月か9月に4.2にバージョンアップ予定ということですので、何か入れるにしてもその後になりそうです。


設定でちょっと躓いたのは、自宅でのWiFi接続でした。
自宅の無線LANルーターはSSIDをステルス機能で見えなくしていました。ところが、このスマホはルーターのステルス機能を有効にしていると上手く繋がってくれないのです。手動で接続設定を行ってもだめです。何度か一瞬だけ繋がることもあるのですが、すぐに切断されてしまいます。
ルーターのステルス機能を無効にしてからは全く問題なく繋がっています。
しかし、ステルス機能を有効にしていても一瞬とはいえ繋がったこともあるんですよね。全く繋がらなかったということではないので、本当にステルス機能が原因なのかはちょっと疑問も残ります。


この先しばらくは細々とあちこちいじっていくことになりますね。
新しいおもちゃが増えたというところでしょうか。
次はテザリングでPCからネット接続に挑戦です。

2013.07.21

今年のおにゆりは……

今年の八田おにゆりの咲き具合はどんなものかと下見に行ってきました。


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早いときは7月下旬には咲き始めていますが、今年はまだまだのようです。


数輪の花は咲いていましたが、見頃になるのは8月に入ってからでしょうか。


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向かいの畑のケイトウもまだまだ咲き始めです。


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ちなみに、今年はおにゆりの里の入口辺りが工事中のため、入口が少し変わっていました。


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たいして変わらないんですけどね。

2013.07.20

映画「風立ちぬ」

土曜から公開の映画「風立ちぬ」を見てきました。


飛行機の効果音に人の声を使っているということですが、知らなければ判らないかもしれませんね。知っていると、人の声っぽく聞こえるところはありますけど。
時代が昭和だからなのか、音声もモノラルになっています。今時はドルビーサラウンドとかが当たり前のような時代ですが、逆に新鮮に感じますね。
ラストに流れる「ひこうき雲」も、レコードの針を落とす音を入れたりしてますし。
実在の人物がモデルとは言え、ストーリー自体はオリジナルのフィクションです。
菜穂子なんて、完全に宮崎監督の女性(少女)キャラの路線ですね。


地味ですが良い映画でした。
特に盛り上がるところがあるわけでもありませんが、退屈では無く、不思議と引き込まれていきます。
ただ、小さな子供にはやはり退屈な映画でしょうね。ジブリだからと言う理由で小さな子を連れて行くのは考えたほうがいいかも。

2013.07.19

現在地はどこだ?

公園にある案内看板です。


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自分が行きたいところへはどうやって行けばいいのか、調べるためにはまず現在地がどこなのかを知る必要がありますね。
そこで、現在地はどこかと見てみると……


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2つありましたww


実際にその場で見ていれば、どちらが正しいのかは一目瞭然なのでさほど問題は無いんですけどね。
でも、「どっちやねん」とツッコみたくなりますww

2013.07.18

その括弧書きは必要か?

公園のトイレの方向を示した看板です。


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看板が出ているのは親切でいいのですが、「トイレ」と書いた横に括弧書きで「便所」と書いてあります。
この括弧書きに意味はあるんでしょうか?
「トイレ」では判らない人もいるだろうから「便所」と書いてある?
それなら最初から「便所」でもいいのではないかという気が……
日本語と英語の併記とかならまだ判るんですけどね。
いまいち括弧書きの理由が不明です。

2013.07.17

柿の種スパイシーカレー

夏季限定の「柿の種スパイシーカレー」です。


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これはもうハズレ無しというか、間違いないというか、絶対に美味しいですよね。
所謂そば屋のカレーというか、和風のカレーのように感じます。


夏季限定と言わず、普通に販売してもいいのではないかと思います。

2013.07.16

海の日の海王丸パーク その2

海王丸パークでの小ネタいろいろです。


【その1】
海の日に行われる総帆展帆と言うことで、地元テレビ局のカメラが取材に来ていました。


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富山テレビとチューリップテレビのカメラが確認出来ました。
特に富山テレビは何台ものカメラを持ち込んでいましたね。どうやら報道カメラだけで無く、何かの番組撮影のカメラも来ていたようで、司会役のタレントがお客さんにインタビューをしている所を撮影していました。


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周りの人たちは「ハライチ」じゃないか? と言っていましたが、どうなんでしょう?
似てるような、ちょっと違うような……


また、テレビ朝日のカメラも来ていました。


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富山にはテレビ朝日系の放送局が無いので、石川の北陸朝日放送がニュースを担当したりしていますが、この日はカメラを見る限りは北陸朝日放送ではなくテレビ朝日が直接来ていたようです。


【その2】
臨時のフードコートにはいろんな食べ物屋さんが出展しています。


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定番の焼きそばやお好み焼きと言ったものから、カレーなんて言うのもありました。
そんな中に「まるたかや」の車が。


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そこで、昼食は「まるたかや」のラーメン(650円)となりました。


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麺は店舗のものとはちょっと違うような気もしましたが……
最後にまるたかやのラーメンを食べたのは1年ほど前なので、記憶もあやふやですけどね。
初めは定番の焼きそばでも食べようかと思っていたのですが、熱中症対策で水分補給に水やお茶をたくさん飲んでいたので、ミネラル分の補給にはラーメンのスープがちょうど良かったのではないかと思ってます。


【その3】
水分補給に、ということで、「富士の湧水」が無料で提供されていました。


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スタッフの方が、「『「イワタニ』から出ています」、「「イワタニ』はカセットコンロだけではありません」と盛んに宣伝しておられました(^^)


【その4】
「やひこ」のブリッジにあった船長専用の双眼鏡です。


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ブリッジの窓際には何台もの双眼鏡が置かれていましたが、船長専用のものは立派な箱に入っていました。


【その5】
浴室も船長専用です。


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こちらは海王丸の船内にて。
船長はいつでも連絡が取れるようにと、専用の浴室が船長室の隣に設置されているのだそうです。


【その6】
顔ハメ看板もありました。


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普段は設置されていないと思います。総帆展帆などのイベント時に設置されるのでしょう。


こんなのもありました。


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展帆作業を行う方々を看板にしています。
サイズは5歳児サイズ(?)で、とても小さかったです。


こちらは顔ハメ看板ではありませんが、「やひこ」の甲板にあった「うみまる」の看板です。


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こちらも記念撮影用という意味では顔ハメ看板と同じ目的ですね。


【その7】
海王丸にも恋人の聖地がww


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鐘は「時鐘」といって、時刻を知らせるためのものだそうです。
時間によって鳴らす回数が決まっています。自由に鳴らすことが出来ますが、連続して何回も鳴らすのは緊急時なので、あまり続けて鳴らさないで下さいと言ってました。


【その8】
日本海交流センターの休憩室の窓に貼られていました。


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地元新湊高校出身のロッテ西野選手、今年はオールスターの出場も決まりましたからね。

2013.07.15

海の日の海王丸パーク その1

7月15日の海の日、海王丸パークでは海王丸の総帆展帆が行われました。


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総帆展帆は4月から10月までの間で、年に10回ほど行われていますが、今日は満船飾も同時に行われていました。また、海の日と言うことで登しょう礼も行われます。


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帆を広げた姿を一度見てみたいとは思っていたのですが、人が多そうなのでこれまで避けていました。しかし、今回は意を決して行ってみることに。
帆を広げてしまった後では駐車場も混みそうだったので、登しょう礼が始まる予定の午前10時よりもさらに早く、9時半頃に駐車場に着くことを目標に家を出ました。
予定よりも若干早く到着。既に駐車場には多くの車が来ていますが、まだまだ空きも多く、渋滞になることもありませんでした。


登しょう礼が始まる予定時間までまだ30分ほどあります。
しばし、帆を広げる前の姿を撮影。


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これは今までに何度も見ている姿です。満船飾が行われているので、普段とは少し違うんですけどね。
予定時間の10時を少し過ぎた頃、甲板では展帆作業を行うボランティアの方々が準備体操を始めました。
そして10時20分頃、登しょう礼を行う作業員の方々がマストに登り始めます。


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「脱帽」のかけ声でヘルメットを取り、「海の日、おめでとう」と叫ぶのでした。


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登しょう礼が終わるといよいよ展帆作業が始まります。


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昔の海賊船が出てくるようなアニメなどでは、「帆を張れ~」と船長(?)が命を下すとババっと帆が広がって舟が進み出すという感じに描かれていますが、実際にはそんな簡単なものでは無いようです。帆は全部で29枚あるそうで、全ての帆を広げるには1時間半近くの時間がかかりました。
その間、すこしずつあちこちの帆が広がっていきます。


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帆を広げるのはかなりの力仕事だそうです。ロープを多くの作業員の方が引っ張っている姿が見えます。
展帆作業が終わったのは12時近くでした。


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「海の貴婦人」と言われるだけあって、帆を広げた姿はとても美しいです。
空が青空ならもっときれいだったんでしょうけどね。晴れてはいたものの、雲が多く、今ひとつきれいな青空は望めませんでした。


展帆作業が終わると、海王丸に乗船出来るようになります。


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乗船料は大人 400円、小人 200円です。普段でも同じ料金で乗船できますが、同じ値段なら帆を開いているときに乗ってみたいですね。


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反対側の岸壁では、海上保安部救難強化巡視船「やひこ」の一般公開も行われています。


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海難事故などが発生した場合は出動のため中止となりますとのこと。


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さすが現役の巡視船です。
こちらは無料で乗船できます。


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甲板では海上保安庁のマスコットキャラクター「うみまる」が子供たちと記念撮影をしたりしています。


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海上保安庁のホームページでは制服姿ですが、海猿人気の影響か、潜水士の格好をしています。
展示してあるものも潜水服がメインのようで、このあたりも海猿人気を意識してるんだろうなと言う気がします。


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この日は潜水士による訓練披露も行われていました。展帆作業のほうを見ていたので見に行けませんでしたが、舟の上から飛び降りる姿が反対側の岸壁からも見えました。


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この後、海王丸は畳帆作業が行われるのですが、別の用事があってそこまで見ていることは出来ず、午後2時少し前に海王丸パークを後にしました。


総帆展帆された海王丸は見事でしたね。
一度この姿を見てしまうと、普段の姿では物足りなく感じてしまいます。
展帆作業が始まる前に着くように行けば、渋滞もなく、駐車場も混んでいない事が判りましたので、また来年にでも総帆展帆の時に行ってみようかなと思ったりもしています。

2013.07.14

午後からは敦賀市内を散策

昨日の続きです。


花はす公園を出た後は敦賀市へ向かいました。
最初に向かったのは、本町第三公園という所です。
ここには、C58 212が静態保存されています。


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フェンスに囲まれているので写真は撮りにくいですが、塗装もしっかりされていて保存状態は悪くないですね。


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公園のベンチもSLです。


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こんなものも。


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砺波のチューリップフェアの会場になっている公園でも同じものを見ました。
また、夢の平スキー場にも同じ物があったので、富山のものかと思っていましたが、全国的にある物なのかもしれません。


その後は金ヶ崎緑地へ移動です。


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ここでのメインの目的は、旧敦賀港駅舎です。


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旧国鉄敦賀港駅を再現した建物です。
長浜駅のように昔の駅舎が残っている訳ではなく、外見を再現したものですが、中では敦賀の鉄道の歴史などを常設展示しています。


その隣にあるきらめきみなと館の前には、敦賀港開港100周年を記念したモニュメントが建っています。


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開港100周年イメージソングの歌碑になっていて、その歌詞が出ています。
作曲は福井出身の大御所、五木ひろしです。


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近くには赤レンガ倉庫があります。


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1905年に建てられたものだそうです。
現在は使われていないそうですが、敦賀港の倉庫は昭和8年に建てられた倉庫群が現役で活躍しています。


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午後から雨は上がったものの、蒸し暑い天気でした。
しかし、海からの風がとても心地よく、周辺を散策しているうちに汗で濡れたシャツも乾いてきました。


【おまけ】
裏通りのお店の前にあった「新幹線ゲームII」です。


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懐かしいですね。

2013.07.13

花はす公園のはすまつり

せっかくの3連休ですが、どうやら天気は連休中だけ雨の予報です。
連休初日は予報通り朝から雨でした。
そんな中、福井の花はす公園へ行ってきました。
毎年、7月上旬から8月上旬に「はすまつり」が行われています。


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いつもは祭りの期間中に見頃を迎えるのですが、今年はやや咲き始めが早かったようです。
そのためか、以前に行ったときよりも咲いているものは少なかったですね。


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天気も影響していたのでしょうか。前回訪問時はとてもいい天気でした。
はすは午前中が見頃だと言うことで、10時ちょっと前には着いたのですが。
駐車場に着いたのはもう少し前だったのですが、ちょうどそのタイミングで雨が大きくなってきてしまい、少し小降りになるまで車の中で待避してました。
タイミングが悪かったのか、開きすぎているものやまだ開いていないものが多く、見頃のものは少なかったです。


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時間的にもう少し早く行かないとだめだったのかも。
雨とはすというのは良い組み合わせだとは思いますけどね。


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スイレンはたくさん咲いていました。


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カエルもたくさんいました。


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まだ尻尾が残っているものも。


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大きな像は常設のようですね。


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前回に行った時もいましたから。
今回の新顔(?)は顔ハメ看板です。


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写真を撮るときは、顔の部分を外して使います。
最近、このパターンが増えて来たような気がします。


雨は時折強く降ってくるし、写真に撮れそうなものも思っていたより少なかったので、予定より少し早めに退散することに。
今回も、最後は「はすソフトクリーム」で〆です。


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雨で気温は少し下がっていましたが、湿度が高くてとても暑かったので、冷たいソフトクリームはとても美味しかったです。


【おまけ】
入口で清掃協力金の200円を払った際に、福引きの券を1枚もらいました。
せっかくなので引いてみたら、「はすそうめん」が当たりました。


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暑い時期にピッタリですね(^^)

2013.07.12

カエルが入ります

トイレの入口に貼ってありました。


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扉が開いているとカエルが入ってくるのでしっかりと閉めて下さいとのことです。
以前、「けものが入りますので……」と書いてあったところがありましたが、それに比べると平和です。カエルならそんなに悪さもしないと思いますけど。

2013.07.11

にんにくみそ

北陸道女形谷PAにて購入した「にんにくみそ」です。


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スライスしたにんにくの味噌漬けです。


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女形谷PAといえば「竹田の油揚げ」ですが、にんにくを使った商品もいくつかありました。
にんにくもこの辺りの名産なのでしょうか?

2013.07.10

一向一揆歴史館の顔ハメ看板

白山市の鳥越にある一向一揆歴史館の前にあった顔ハメ看板です。


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顔を出す部分の大きさにかなり差があるように感じますが……

2013.07.09

ウェーブパークなめりかわの顔ハメ看板

ウェーブパークなめりかわのお土産屋さんの中に顔ハメ看板が。


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浦島太郎と乙姫様のようです。


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特に滑川との関連は無いと思われますが、海繋がりと言うことでしょうか。

2013.07.08

みるく茶屋のジャージージェラート

「みるく茶屋」にて購入した「ジャージージェラート」です。


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お店は勝山城博物館の駐車場にあります。


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ラブリー牧場直営店ということで、牧場で獲れた牛乳なども販売しています。
ジェラートやソフトクリームも牧場で搾ったジャージー牛乳を使っています。
ミルク感は濃厚ですが、それほどしつこくは無くさっぱりしています。


この日は曇っていましたがとても暑かったので、早く食べないとすぐに溶けてきて大変なことになりました(^^;)

2013.07.07

福井県立恐竜博物館

越前大仏の後は、「福井県立恐竜博物館」へ行ってきました。


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周辺は「かつやま恐竜の森」という公園になっています。
公園の入口近くに行くと、大きな恐竜が見えてきます。


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前方に見える銀色のドームが恐竜博物館です。


博物館の入口前には「恐竜博士」がお出迎えです。


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建物は柱の無い構造になっていて、展示エリアへは長いエスカレーターを下っていきます。


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その先の通路の壁には化石の展示があります。


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恐竜の化石を発掘した様子も再現されています。


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メインの展示エリアには、たくさんの恐竜の化石が展示されています。


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中央部には大きな恐竜の模型が。


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しかも動くのです。


いろんな種類の恐竜がいます。


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展示してあるものはほとんどが複製ですが、中には9割以上が実物の化石というものも。


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恐竜ばかりでは無く、古代生物の化石も多く展示されています。


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人もいましたww


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また、化石ばかりではなく、鉱物なども展示されています。


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宝石の原石などもいろいろありました。


地元福井の恐竜コーナーもあります。


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そもそもこの場所にこういった施設が出来たのは、勝山市で恐竜の全身骨格が発掘されたことがきっかけになっていますからね。


エビの化石です。


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エビせんべいに見えてしまうのは私だけ?


記念写真撮影コーナーです。


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顔ハメ看板もありました。


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館内で上映されているアニメの登場人物のようです。
ちなみに、館内での写真撮影は、絵などが展示されている一部の箇所を除いて撮影可能です。但し、フラッシュと三脚の使用は禁止されています。


子供向けの施設かと思っていましたが、展示品はかなり充実していて大人でも十分に楽しめます。
メインの客層は小学生以下の子供を連れた家族連れでしたが、デートに来ているような若いカップルや、かなりお年を召した方々の少人数のグループなどもかなり見受けられます。
展示だけでは無く調査・研究も行われており、化石クリーニングの作業をやっているところを公開したりもしていました。


入場料は大人700円ですが、それだけの価値は十分にありますね。
また、小中学生の入場料は250円と安めの設定になっていますし、未就学の幼児や70歳以上の方は無料です。
毎月第3日曜日の「家庭の日」には入場料が無料となります。
なお、特別展が開催されている場合は別料金となります。


恐竜が好きな人なら行って損は無いと思います。

2013.07.06

勝山城博物館と越前大仏

土曜は福井の勝山へ行ってきました。


最初に行ったのは「勝山城博物館」です。


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地元出身の実業家により建てられたもので、実際の勝山城があった場所とは全く関係の無いところに建っています。
天守閣の高さは57.8mもあり、名古屋城よりも高く、日本一の高さなんだそうです。


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ただ、実際の勝山城がそんなに大きかった訳ではなさそうです。勝山城を復元したものでは無く、天守閣風の建物を建てたと言うことのようです。


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そのため、城壁には大きな龍が。


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こういうのは日本の城には見かけないと思います。
それでも天守閣の建物はかなり立派です。


建物の中は博物館(入館料は大人500円)となっていますが、こちらも必ずしも勝山城に関連したものばかりではありません。昔の鎧や刀といったものも展示されていますが、中国刺繍のコレクションなんていうものもあります。
変わったところでは、河合楽器の自動演奏ピアノ一号機(透明アクリル製)なんていうものもありました。
館内の展示品は撮影禁止でしたので、6階(最上階)からの展望を。


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近くには、この後訪問した越前大仏の大仏殿や五重塔が見えます。


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記念撮影コーナーには顔ハメ看板がありました。


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こちらも顔ハメ看板としてはかなりの大きさです。


博物館の中に入ってみる価値があるかどうかは人によるのではないかと思われます。
収蔵品に興味があるものがあると言う人であれば入ってみる価値はあるでしょう。
建物の大きさはなかなか圧巻ですので、近くへ行った際にはちょっと見てみるのもいいかもしれません。外から城を見るだけなら料金は不要です。


次に向かったのは、勝山城博物館から1kmちょっとの所にある「越前大仏」です。


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大仏の像高は17.0mで、奈良の大仏よりも大きく、建物の中に設置されている大仏としては日本一の大きさなんだそうです。
大仏が大きいので、大仏殿も大きいですし、入口の門も大きいです。


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門の所にある仁王像も大きいです。


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巨人の国に入り込んでしまったような感じがしますね。


五重塔も高さが75mと、こちらも日本一の高さです。


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4階まではエレベーターで上ることが出来、5階は展望台となっています。


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こちらからは勝山城博物館が見えますね。


水掛け場にはたくさんの龍が。


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普通は一つか、多くても3つくらいだと思いますけど。
さらに数が多い場合は2段、3段と段になっている事が多いような気がしますが、このように横一列に多くの龍が並んでいるのは珍しいのではないでしょうか。


この大仏も勝山城博物館を建てたのと同じ実業家によって建てられたものです。
現在では清大寺という臨済宗のお寺になっていますが、建てられた当初は宗教とは全く関係無く建てられたもので、入場料も一人3,000円くらいだった記憶があります。
駐車場も昔は有料だったようで、出入り口にはその頃の名残が。


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現在の入館料は大人500円で、駐車場も無料ですが、訪れる人はあまり多くないようです。
駐車場から門へ向かうところには商店街のような建物がありますが、現在では営業しているところは見当たりません。


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料金所近辺の建物が休憩所として開放されている他は、無人のフリーマーケットとなっているところが一件あるだけでした。
商店街への入口からはきれいに五重塔が見えるのですが……


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地元の人たちがどのように思っていたのかは判りませんが、建てられた当初は宗教に関係の無い大仏に高い入場料という事で、周りから見ているとあまりイメージの良いものではありませんでした。そんな事も関係しているのかもしれませんね。
しかし、これだけのものがあるのに見に来る人が少ないのももったいない気がします。勝山城とセットで上手く観光に活かせると良いのでしょうけど。

2013.07.05

LUANAほろにがブレンド

高速のSAにて購入した、「LUANAほろにがブレンド」です。


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牛乳が入っていますが、砂糖の類いは入っていないので甘くありません。


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個人的には無糖ミルク入りコーヒーというのは好きなのですが、商品としてはあまり売れないのか、たまに出てきてもすぐになくなってしまうんですよね。
これもいつの間にかなくなってしまうのではないかとちょっと心配です。

2013.07.04

専用です

ゆりの里公園にて。
テーブルになにやら文字か書かれています。


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何が書いてあるのかと思ったら、「玉ちゃんラーメン専用」と書かれていました。


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この日はやってませんでしたが、ラーメン屋さんが出る日もあるようですね。


他にも「バスラーメン」の文字が。


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今度はラーメン屋さんが出ているときに行ってみたいです(^^)

2013.07.03

北の庄城址

福井へ行った際、「北ノ庄城址」という看板が目に止まったので、ちょっと寄って来ました。
北の庄城は、柴田勝家が福井を治めていた際に築城された城だということで、柴田公園という公園になっています。


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そこには北庄城の天守を復元した模型があります。


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高さは5.7メートル。
模型としては堂々としたサイズですが、屋外にあって周りの建物より低いので、存在感はいまいちです。


中央には柴田勝家の像が。


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三姉妹の像とお市の方の像も。


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公園内には柴田神社があります。


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商店街側からの入口には鳥居が立っています。


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九十九橋の欄干も復元されています。


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半石半木の橋で、橋の南半分が石で、北半分が木で造られているという珍しい橋です。
石の部分は実際に使われていた物を使っているんだそうです。
橋の隣にある北の庄城址資料館は休憩所を兼ねており、無料で入ることが出来ます。


以前にこの辺りを通った時にはこんなものは無かったと思います。


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なんとなく、この公園自体が大河ドラマで「江」をやっていた頃に作られたものなのではないかという感じがします。

2013.07.02

氷室まんじゅうを食べました

6月30日は「氷室開き」、7月1日は「氷室の日」でした。
近所のスーパでも氷室まんじゅうを売っていたので、買ってきました。


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皮の色は白、赤、緑の3色が決まりのようです。
昔は白だけだったようですけど。


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中はこし餡です


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近頃は酒饅頭で作る店も多いとのことで、今回購入したものも酒饅頭でした。
福正宗の酒粕を使用しているとのこと。


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福正宗は金沢の地酒です。


氷室まんじゅうの由来が書かれた紙が入っていました。


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うちは石川県内ですが金沢市じゃ無いので、本当はあんまり関係無いんですけどね。
単にまんじゅうが食べたかっただけだっりして(^^;)

2013.07.01

足羽山公園遊園地の小動物園

土曜はせっかく足羽山まで行ってきたので、小動物園も見てきました。


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遊園地の一部となっていて、入場は無料です。


入口から一番近いところには馬や羊がいますが、暑かったのでみんな小屋の中に入っています。


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カンガルーはみんな木陰の涼しいところにいますが、それでも元気に動き回っているようなのはいませんでしたね。


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プレーリードッグはちょうどエサの時間でした。


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ちなみにドングリは食べないんだそうです。


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どうしてドングリを食べるという話になったのでしょうか。リスか何かと勘違いしてる?


モルモットもお食事中?


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ニホンザルの親子です。


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カメは暑がっているのかどうか良く判りません(^^;)


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鳥類もたくさんいますが、こちらも暑がっているのかは不明です。


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温度管理のされた小屋の中にいる動物たちは元気でした。


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写真は撮りにくかったですが(^^;)
PLフィルタを使ってみましたが、全く効果が無かったので早々に諦めました。


シマリスも、動いているか食べているかのどちらかでしたね。


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こちらはパンダネズミ。


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小さいので子供かと思いましたが、ハツカネズミの一種だということなので、大人でもこんな大きさなんでしょうね。


帰りがけ、ポニーが一頭だけ外の芝生の所に出てきていました。


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ずっと何かを食べていて、顔を上げることはほとんどありませんでしたけど。

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