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2012.11.30

やっぱり「式」ですよね

以前、「洋風便所」というのがあって、何となく違和感がありましたが、今度は「洋式」です。


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やっぱり「式」がしっくりきますね。

2012.11.29

西山公園のいろいろなもの

【その1】
頂上の展望台への道は「祈りの道」と名付けられていて、道沿いには多くの石像が並んでいます。


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ほとんどが石仏のようですが、時々変なのがあったりします。


見ざる・言わざる・聞かざるの3匹ですね。


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どこかのキャラクターのような、でも全く違っているので大丈夫、という感じでしょうか。


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これは何でしょう?


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楽器を演奏している石仏も。


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ちゃんとボーカルもいます。


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石像は全部で420体ほどあるそうです。



【その2】
展望台の手前には「パンダらんど」なるものがあるようです。


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何かと思って進んでいくと、遊具のある広場でした。


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子供たちに人気のようです。



【その3】
頂上にある大きなオブジェは「愛の鐘」という名前だそうです。


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周りにはたくさんのスピーカーが付いています。


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12時と18時に、ここからマリンバのメロディーが流れるそうです。
何故「愛の鐘」という名前なのかは判りませんでしたが……



【その4】
頂上には三角点があります。


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よく見かける三角点とは違っていますね。


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この蓋の中に三角点が隠されているようです。


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こんな豪華な三角点は他では見たことがありません。

2012.11.28

雨の紅葉巡り(番外編・芦城公園)

金曜の紅葉巡り番外編です。


那谷寺の紅葉見頃が過ぎていたり、荒俣峡で雨が降り出したりと、予定よりも随分と早く廻ってきてしまったので、帰りに芦城公園へ寄って来ました。


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紅葉は見頃でした。


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芦城公園と言えばやっぱり猫です。
公園に着いたときにはちょうど雨は上がったものの、この天気では出てこないだろうと思って期待はしていませんでしたが、池の横で一匹発見。


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何を見つめているのでしょう?


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藤棚のほうへ移動すると、さらに白いのが一匹。


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近くへ行こうとすると、そばで鳴き声が聞こえます。
どこにいるのかと辺りを見回すと、すぐ横の繁みの中に一匹。


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その猫を撮っていたら、さっきの白猫が近寄って来て、三毛猫がいる繁みの下へやって来ました。


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三毛猫が気になるのか、じっと上を見ています。
しかし、三毛猫は繁みの中に入っていってしまい、その後は出てきませんでした。


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そうこうするうちにまた雨が降り出し、猫たちもどこかへ引っ込んでしまいました。
それでも3匹の猫を見ることが出来て良かったです。


【おまけ】
池には鯉がたくさんいますが、寒くなったせいか一カ所に集まってきています。


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正面から見た顔はちょっと間抜けに見ますねww


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2012.11.27

レッサーパンダの「ソウソウ」

西山公園へ行ったら、レッサーパンダを見てこない訳にはいきません。
嚮陽庭園から展望台へ行く途中で、西山動物園に寄って来ました。


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今年の7月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん「ソウソウ」が公開されているので、是非とも見に行かなければなりません。


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外に出ていたレッサーパンダはみんな寝ていました。


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小屋の中にいる一頭は起きてはいるものの動かずにじっとしています。


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ソウソウはどこにいるのかと探していると、隣の小屋の中のようです。
ところが13時からの30分間はツル舎前のテントで公開しているとのこと。


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時計を見ると13時30分。外での公開が終わってしまう時間です。
急いでツル舎前に行ってみると人だかりが出来ていました。


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休日で見に来ている人が多かったためか、結局予定時間を20分ほどオーバーして外での公開を行っていました。おかげでじっくりと見ることが出来てラッキーでした。


赤ちゃんと言っても、もう生まれて4ヶ月半以上になりますので、体はかなり大きくなっています。


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それでも仕草や顔つきはまだ子供です。


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飼育員さんがレッサーパンダについていろいろな話をしてくれます。


噛む力はかなり強く、しかも甘咬みではなく本気で噛んでくるので、飼育員さんも噛まれないように気をつけているんだそうです。


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毛がとても多く、かき分けても地肌が見えないほどだそうです。そのため寒さには強く、冬に雪が降っても平気なんだそうです。
その代わり、毛に水を弾く力があまり無いので、雨は苦手だそうです。
視力はあまり良くないそうで、あまり良く見えていないんだとか。草食で獲物を捕まえる必要もないので、特に嗅覚が優れているということも無いとのこと。


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しっぽの毛が無くなっているのは、母親が毛づくろいをし過ぎたためだそうです。


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そのため、母親から引き離して人工飼育にきりかえたとのことです。
初めは毛が全く無くなっていたそうですが、今は少し生え始めています。


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自分のしっぽにじゃれつくのが好きなようですね(^^)


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飼育員さんが「そろそろ戻ろうか」と声をかけると、自分からケージの中に入って行くそうですが、この日はなかなか入って行きませんでした。


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それでも最後は自分で中に入って行きました。


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外での公開が終わってパンダ舎のほうへ戻ってみると、先ほどまで寝ていた二頭がちょうど起きてきたところでした。


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しばらく体をなめていましたが、おもむろに移動を始めました。


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何をするのかと思ったら、エサを食べに行ったんですね。寝ていてお腹が空いたのでしょうか。


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手でエサを持って食べる姿がとっても可愛いです。


逆に、起きていた小屋の中の一頭は寝てしまいました。


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動物園の入口ではいろいろなグッズも販売しています。


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「レッサーパンダまんじゅう」というのもあるようです。


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やはりまんじゅうはお土産の定番ですね。

2012.11.26

雨の紅葉巡り(その3・荒俣峡)

ちょっと中断しましたが、金曜の紅葉巡りの続きです。


紅葉巡りの最後の目的地は「荒俣峡」です。


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残念ながら、ここも見頃を過ぎ始めているようです。


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ここも、見頃になる前に葉が落ち始めているような気もします。


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それでもここは紅葉の時期に限らず好きな場所なので、写真はそれなりに撮ってきました。
しかし、散策中にとうとう雨が降り出してきました。
傘をささなければならないほどの雨になってきたので、ここも早々に引き上げることになってしまいました。


3連休初日の紅葉巡りは、天気が悪い上に見頃を過ぎているという残念な結果に終わってしまいました。

2012.11.25

ようやく晴れの紅葉を見ることが出来ました

金曜の紅葉巡りネタもまだ残っているのですが、ちょっとお休みです。


3連休2日目の土曜は鯖江の西山公園へ紅葉を見に行ってきました。


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予報では日曜日には晴れるものの、土曜の昼間はまだ曇りか一時雨とのことでしたが、朝起きてみると陽が差していました。その後もいい天気が続き、ようやく晴れの紅葉を見ることができました。


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まずは東側にある嚮陽(きょうよう)庭園のほうを廻ってきます。


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西山公園には何度か行っていますが、春のつつじを見に行く事が多いため、こちらのほうへ行くのは初めてでした。紅葉は嚮陽庭園側がメインとなります。


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東屋のある上段の庭あたりが撮影のメインになるかと考えていたのですが、残念ながら東屋の周りにある紅葉はかなり終わりに近く、また時間の関係か、日差しが逆光になったりして思うような写真は撮れずに終わってしまいました。


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それでも全体的には紅葉は見頃で、今年最初(で最後?)の晴天の下の紅葉を堪能出来ました。


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その後は西側の展望台へ向かいます。


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展望台そのものに紅葉を見る場所があるという訳では無いのですが、展望台への道が紅葉スポットとなっています。


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こちらも紅葉が見頃になっていて、写真をとている人も多かったです。


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展望台からは鯖江市内が一望できます。


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西側の場合、『○○と紅葉』といったような場所はあまり無いため、写真を撮るなら晴れていたほうが嬉しいですね。
日曜は家の用事などで撮影には行けないため、3連休中に晴れの紅葉を見ることは出来ないだろうと諦めていたのですが、今日はいい天気で本当に良かったです。

2012.11.24

雨の紅葉巡り(その2・那谷寺)

前回の続きです。


山中温泉を出て次の目的地である「那谷寺」へ。
今にも雨が降りそうな空ですが、なんとか降らずに持ちこたえています。


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例年なら今頃はちょうど紅葉の見頃で、駐車場もいっぱいになるのですが、この日はかなり空いていました。天気が悪いということもあるのかもしれませんが、どうやら一番の理由は紅葉の見頃を過ぎてしまっていたからのようです。


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ネットで紅葉情報などを見ていると、今年の那谷寺は見頃になり始めたのがいつもより早く、11月の上旬には見頃になっていました。下旬までもってくれるといいなと思っていたのですが、残念ながら既に見頃は過ぎてしまっていました。


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ちなみに、去年の11月23日に訪れた那谷寺と比較すると、去年は天気も良く、紅葉もちょうど見頃でした。人の数も今年よりずっと多かったですね。


今年は早いうちに見頃になったものはもう終わっている上に、これからのものは赤くなる前に葉が落ちてしまっているように思えます。


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やはりこの所の雨が影響しているのでしょうか。


奇岩遊仙境への登り口には、看板が一つ増えていました。


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一つでは足らなかったのでしょうか?


境内には、今年も太郎次郎一門の猿回しが来ていました。


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今日は祝日の割には人出が少なく、上がりも少なかったかもしれませんね。


見頃を過ぎていたため、あまり写真も撮れず、予定よりもかなり早めに次の目的地へ移動することになりました。
(まだ続く)

2012.11.23

雨の紅葉巡り(その1・鶴仙渓)

今日から3連休です。
最近は富山方面へ行くことが多かったので、今回は地元の加賀地方の紅葉を見に行ってきました。
ところが今日もまた朝から雨が。どうも今年は紅葉を見に行こうとすると天気に恵まれません。しかも今回は、ちょっと行くのが遅かった所も多く、残念な結果となってしまいました。


さて、今回は朝早めに家を出て3カ所を回る計画を立てました。
まずは山中温泉の「鶴仙渓」です。
これまでにも何度か行ったことがありますが、いつもあやとり橋近くの駐車場がいっぱいで、停めるのにかなり苦労します。そこで今回は午前中の早いうちに行ってみようということで、あやとり橋に着いたのは9時15分頃でした。
さすがに駐車場はがら空きです。他には全部合わせても3台しか停まっていませんでした。


あやとり橋をスタートし、こおろぎ橋まで鶴仙渓遊歩道を散策します。


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紅葉は、こおろぎ橋のあたりが見頃でしたが、この所雨が多いせいか、かなり葉が落ちています。このまま雨が続くとさらに葉が落ちてしまうかもしれません。


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こおろぎ橋に着いた頃にはさすがに人も少し増えてきていましたが、それでも誰もいないタイミングで写真を撮ることも出来ました。


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あやとり橋は人専用の橋ですが、こおろぎ橋は車も通れます。


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また、ここの町名は「こおろぎ町」といいます。


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いい名前ですね。


こおろぎ橋からは大通りへ出て、ゆげ街道を通って駐車場まで戻ります。この頃になってようやく雨が上がってくれました。
旅館の入口に、大きなカニが。


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かに蟹バイキング」というのをやっていたようです。


靴屋さんの入口には大きなぞうりが。


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駐車場へ戻るために路地へ入ると、「手挽きガソリンポンプ」というものが展示されていました。

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さて、ここからは次の目的地である「那谷寺」へ向かいます。
(続く)

2012.11.20

代車FREED

ちょっとしたトラブル(笑)があって、車が入院していました。
代車はFREEDでした。


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フロアマットには「WELCOME」の文字が。


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元は展示車か試乗車として使われていた車のようです。
ところでこのマット、よく見るとなにやら書いてあります。


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「走行時にはご使用にならないで下さい」って書いてありますけどww


3列目シートはやはり狭いですね。


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常時大人が乗るには厳しいです。
それでもこのクラスの車の場合、乗れること自体が重要なのでしょう。


車両重量がそれなりにあるので、加速はかったるいですね。一人乗車ならまだ耐えられますが、7人乗ったら大変なことになりそうです。
全高が高く、室内高も高いのですが、シートがかなり高い位置にあるので、ヘッドクリアランスは全高の割に少ない感じです。
後席は両側スライドドアですが、自動開閉出来るのは助手席側だけでした。個人的にはスライドドアってあまり好きではないのですが、駐車場で子供が乗り降りする場合などは、隣の車にドアをぶつけたりとかいう心配は無いのでいいんでしょうね。


5ナンバーサイズのミニバンで7人乗れる車というのはあまり選択肢が無いので、そういう車が欲しい人には貴重な存在だと思います。ハイブリッド車も出ていますし、ホンダ車の中ではフィットに次いで売れている車ですからね。

2012.11.19

顔ハメ看板リベンジ

先日、道の駅万葉の里高岡にあった看板が顔ハメ看板だとは気づかなかったという大失態を犯してしまったため、そのリベンジに行ってきました。


今回は、ちゃんと顔の部分を抜いた状態で設置されています。


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裏に回ってみると……


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「ご使用後は元に正しく戻してね」と書いてありますが、戻すべき顔の絵は見当たりませんでした。
それはそれでちょっと残念かも。


この日は雨で寒かったので、カレーうどん(600円)を頂いてきました。


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体の中から暖まりますね。


ところで、宇奈月駅に貼られていた富山弁番付ですが、ここのお土産品コーナーで、一枚100円で売ってました。

2012.11.18

ペンギンは寒さには強いはずですよね?

高岡古城公園の動物園です。
前回(何年前だったか忘れましたが)訪問時には無かった看板が。


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こんなところにペットを連れてくる人がいるというのがちょっと不思議ですけど。


顔ハメ看板は健在です。


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前の時とは絵が変わったような気もしますが、気のせいか?
いずれにしろ、手作り感満載なところがいいですね(^^)


寒さのため、小屋の中に入って出てこない動物たちも。


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暑い所に住んでいる動物たちにとっては、この寒さは辛いでしょうね。


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フラミンゴもあまり動かず、じっとしていました。


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鴨やオシドリは動き回ってましたけどね。


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ペンギンもあまり動かずに、じっとしているのが多いです。


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ペンギンって寒いところに住んでいるはずなのでは?
2、3羽だけ、水に入って泳いでいるのがいました。


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水に入ろうかどうしようかと悩んでいるのは何羽かいましたけど。


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ペンギン舎にも新しい看板が。


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こっちはス○ちゃん?


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ここの動物園は、これらの手書きの看板を見るのも楽しみだったりします(^^)

2012.11.17

またもや雨の紅葉……

昨日の金曜はとってもいい天気でしたが、今日は朝から雨でした。晴天は一日だけだったんですね。
今日は高岡古城公園へ紅葉を見に行ってきましたが、またしても雨の中の紅葉となってしまいました。


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しかも、今日の雨はかなり大きめ。先日の五箇山の雨などは全く大したことがなかったと思えるほどの雨でした。


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予報では気温は昨日並みに上がるとのことでしたが、雨のせいかとっても寒かったです。
紅葉は見頃を迎えていましたが、あまりの天気の悪さと寒さのせいで、それほど長居せずに帰って来てしまいました。


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晴れていれば水に映る紅葉がとってもきれいな場所なのですが、大きな雨のせいで全く見えません。


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猫の像もびっしょりです。


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雨で多くの葉が落ちてしまったようです。


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駐車している車の上にも多くの葉が落ちていました。


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来週は晴れるでしょうか?

2012.11.15

高山で見かけたいろいろ

高山の商店街で見かけた置物(?)です。


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招き猫のほうは「氷菓」のOPにも出てきたやつでしょうね。持っている物が違ってますけど。


こんなのもありました。


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ちょっと意味が分かりませんでしたけど(^^;)


古い街並みのお店の前にもいろんなものがあります。
大きな木彫りの招き猫です。


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左手を挙げているのは人を招くんでしたっけ?


こちらは「うぼぼ」です。


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ウサギだから「うぼぼ」なんでしょうね。


酒屋さんの前には大きな酒瓶が。


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一升瓶の数倍入りそうな大きさです。三升瓶くらいでしょうか。


やっぱりこういうのもありました。


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聖地巡礼用のマップも用意されているようです。
高山はこんなのが無くても多くの観光客が訪れていますけどね。
そういえば、お土産屋さんでこのポスターを持っている人を見かけました。どこかで貰えるのか、あるいは買えるのかもしれませんね。

2012.11.14

富山弁番付

黒部峡谷鉄道宇奈月駅に貼ってあった富山弁の番付です。


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西の横綱「きときと」は宣伝などにも使われているので、今ではかなり全国的に通じるのではないでしょうか。
東の横綱「きのどくな」は、石川県でもお年寄りなんかは使っていると思います。東の大関「だら」も、石川県でも私たちの年代は普通に使いますね。若い人たちはどうだか判りませんけど。


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東の前頭「あたる」も使いますね。
まあ、石川県と言っても加賀と能登では違ったりしますし、金沢はまたちょっと違っていたりもしますけどね。

2012.11.13

黒部峡谷学習帳

黒部峡谷鉄道欅平駅にて買ってきたお土産です。


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上下にトロッコ電車のイラストが入っていますが、それ以外は普通のノートです。


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ジャポニカ学習帳のイメージですが、作っているのはショウワノートではありませんでした。


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どうせならショウワノートから出して欲しかったですね。
同じ富山県ですから、尚更です。

2012.11.12

ラーメン のぼる

土曜の晩飯は昼に続いてラーメンでした。
夜は「のぼる」へ行ってきました。


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行ったのが閉店に近い時間だったので、店を出るときには既に看板の照明が消えていましたが(^^;)


店が移転する前に一度行ったことがありますが、店前の駐車場がちょっと駐め辛かった記憶がありますが、今はコープの駐車場に駐めることが出来るので駐車場に悩むことはありませんね。


注文したのは「京らーめん」(650円)です。


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注文した後で「ねぎ盛り」(100円)を追加で頼んだので、ラーメンが出てきた後に別の器に入れて出てきました。


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昼の醤油ラーメンとは全く違って、こってりとしたラーメンです。
こちらもたいへん美味しくいただきました。

2012.11.11

高山の昼食

高山の昼食その1はラーメンです。
高山といえば高山ラーメンを食べない訳にはいきません。
今回は「まさごそば」へ行ってきました。
4年前に高山へ行った時にこのお店に行こうと思っていたのですが、その時は残念ながら臨時休業だったのです。今回、4年越しのリベンジとなりました。


行きにちょっとしたトラブルがあったために高山に着いたのは12時半を少し回ったところとなりました。遅くなった分、店も空いているかと思ったのですが、高山でも老舗の中華そばやさんということで人気も高く、店の前には10人ほどの待ちが出来ていました。
15分ほどで中に入ることができ、注文してからさらに10分少々、お待ちかねのラーメン登場です。


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メニューは中華そばのみで、並(700円)と大盛り(900円)があるだけのシンプルさ。サイドメニューやトッピングもありません。ライスすら無いのです。
今回は3人での訪問でしたが、3人とも大盛りを注文したので、並との比較は出来ません(^^;)


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麺は細い縮れ麺で、ちょっと柔らかめでした。縮れ麺にスープがよく絡んで美味しいですが、もう少し硬めのほうが好みかも。細麺なので、食べているうちにも少しずつ柔らかくなっていきます。
スープは富山ブラックほどではありませんが、かなり濃い色の醤油味。
濃い口醤油なので見た目は濃いですが、食べてみるとそれほどくどい訳では無く、魚介系の出汁が強く出ていてとても美味しかったです。


店を出たのは1時半頃でしたが、店の前にはまだ5、6人の待ちがありました。人気があって人がたくさん来ているということと、ラーメン屋としては回転が遅めということもあるようです。
平日の混み具合は判りませんが、土日や祝日に行く場合は時間に余裕を見ておいた方が良さそうです。


昼食も食べたし、市内を散策しながら次の目的地へ向かおうと歩いていると、友人の一人が店先の看板を見つけて入りたいと言い出したので、昼食のはしごで入ったのは「梗絲」というお店でした。
店先では飛騨牛の串焼きを売っていますが、店内にはお土産用のブリの切り身などを売っていました。
また、店内で飛騨牛のにぎりを食べる事ができます。
一応ラーメンを食べてきているので、ちょっと控えめに串焼き(400円)一本と飛騨牛の握り(二貫600円)を食べてきました。


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写真はどちらも3人分です。
串焼きはとってもジューシーで、握りは肉の旨さが十分に堪能出来ます。タレでは無く塩というところもいいですね。
大変美味しくいただきました。


座っていた席が、ちょうど串焼きを焼いている所の前だったのですが、焼く前の串に刺した肉を入れるケースに、大きな肉の塊が置かれました。これからこれを切って串焼き用にするのでしょうが、あまりにも立派なサイズだったので、友人の一人が調理をしているお兄さんに、「これでいくらくらいになりますか?」と聞いてみたところ、「ビックリする値段ですよ。4万円くらいですね」とのお答え。感嘆の声を上げるオッサン三人の為に、わざわざ出してきて見せてくれました。


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4万円のステーキを食べることなど一生無いでしょうから、記念に写真を撮らせてもらいました。

2012.11.10

4年ぶりの高山昭和館

今日は友人たちと高山へ行ってきました。


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日帰りとは言えこのメンバーで出かけるのはかなり久しぶりだったので、とても楽しい旅となりました。


一人ではないので写真をゆっくりと撮ってくることは出来ませんでしたが、高山は多くの観光客であふれていました。特に古い街並み辺りは人が多くて、とても写真どころではありませんでした。


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今回の旅、メインの目的は私が車を買ったのでその車でドライブに行こうという事でした。一応目的地を決めないと面白くないので高山ということにしましたが、そこでのメインとなる訪問先は「高山昭和館」でした。


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私は4年前に高山へ行った時にもここへは来ていますが、展示品も少しずつ入れ替わったりもしていますし、何度来ても楽しめる場所です。


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館内には多くの古い看板や映画のポスターなどが貼られています。


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ジャイアント馬場引退記念興行のポスターも。


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これはなかなか貴重なのではないでしょうか。


ジュークボックスには、懐かしい昭和のレコードがたくさん入っています。


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1曲50円、2曲100円で、実際にレコードを聴くことも出来ます。


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ちゃんと動くところがすごいですね。


電気屋さんに並ぶ懐かしい家電たち。


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入口には「ポンパ君」が。


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これはカラスをモチーフにしたマスコットだったんだそうです。
ちなみに電気屋さんは「サンヨー薔薇チェーン」のお店になってます(^^)


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なかなか渋い選択ですね。


食堂には古いテレビが。


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食堂と散髪屋さん、そして二階の学校教室前に置いてあるテレビはちゃんと写ってました。


おもちゃ屋さんにはたくさんの懐かしいおもちゃが。


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「仮面ぬりえ」という明らかなパチモノや、意味不明の「ターザンかるた」がとても気になりました。
円盤戦争バンキッドアルバムという本(?)も。


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これはかなり珍しいのではないでしょうか。


教室には懐かしいお弁当箱がたくさんありました。


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木琴も置いてあります。


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小学校一年の音楽の時間に使った記憶があります。うちの学校の場合、学校の備品ではなく、教材として購入しなければならなかったので、全員がマイ木琴を持っていました。


他にもまだまだ懐かしい物が山のようにありました。
何度来ても楽しいところですね。また何年か後に行ってみたいです。

2012.11.09

ちょっと小さかった……

コカコーラの自販機では、一部の商品が100円で売られていることがあります。
ちょうど細かいのが100円しかなかった事もあって買ってみたのですが、手に取った瞬間にちょっとした違和感が。


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なんとなく缶が小さいのです。

見てみると、内容量が170gになっています。


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普通のショート缶は185g~190gですから、やはり一割ほど少ないんですね。
多少量が少なくても、ワンコインで買える手軽さという点では歓迎したいです。
でも、わざわざこのサイズの缶も作っているわけですから、コストダウンにはならないんでしょうね。

2012.11.08

小ネタシリーズその7 US Fit用ハザードスイッチ

小ネタシリーズもようやく最終回。最後はUS Fit用ハザードスイッチ(35510-TK6-A01 2,268円)です。


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うちの車(というか日本車全般的にそうだと思いますが)、ハザードスイッチが赤いボタンになっています。


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これがちょっと目立ちすぎというか、オシャレじゃありません。
US HONDA車のハザードスイッチはマットブラックのスイッチになっていて、他車種でも付け替えている人がいます。
取付も、US Fit用の純正部品なので、加工なしでそのまま取り替えるだけです。


まずはコンソールを外します。
スイッチはネジ2本で止められているので、コネクターを抜いてネジを外し、スイッチを取り替えてネジを締めるだけ。


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とてもシックな感じになりました。


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ライトを点灯すると、オリジナルではボタン全体が光りますが、US版は三角の部分だけが光ります。


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これもなかなかいいですね。
パーツ代も2,000円ちょっとで、とても満足度が高いです。
ヨーロッパ向けのパーツは国内ディーラーでも入手可能なことは判っていましたが、US HONDAのパーツがディーラーで入手出来るかどうかはちょっと判りませんでした。
購入した人のブログなんかを見ていてもオークションで入手下という人ばかりで、ディーラーで購入したという人は見受けられませんでした。部品番号はネットであちこち調べたら見つかったので(便利な時代になったものだと改めて思いました)、ダメ元でディーラーで調べてもらったら問題なく入手できました。
但し、パーツはMADE IN CHINAでしたけどww

2012.11.07

鐘釣駅の顔ハメ看板

黒部峡谷鉄道の鐘釣駅ホームに顔ハメ看板が。


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温泉に入っている絵になっていますが、温泉と言うよりは川に入っているように見えます。
ここには河原を掘るとお湯が湧き出る露天風呂があるそうで、それをイメージしているようですね。

2012.11.06

小ネタシリーズその6 ドアチェックカバー

小ネタシリーズその6は、ドアチェックカバーです。


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これはトヨタ車のパーツ(車種はちょっと不明)です。
トヨタの部販に行かないといけないかなと思っていましたが、中古で他社の車を扱うこともある訳ですし、型番が判ればホンダのディーラーでも入手は可能なのではないかと思いました。実際、マツダのディーラーでホンダのパーツを購入したという人がいるのを見つけましたし。
とりあえず注文してみて、駄目ならトヨタ部販に行ってみようということで他のパーツと一緒にホンダのディーラーで注文してみたら、入手出来ました。


右用と左用があります。
右用: フロントドアチェックカバー(RH) 68621-33010
左用: フロントドアチェックカバー(LH) 68622-33010
フロントドアチェックカバーという名前ですが、リアにも使えます。ということで、左右2個ずつ購入。合計金額は1,096円でした。


取付前。


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取付後。


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そのままではうまく付かなかったので、少しカッターで削ってやりました。それでも他車パーツなのできっちりと嵌まる訳ではありません。両面テープで貼り付けています。


これはいらなかったかも……

2012.11.05

小牧ダム

五箇山からの帰り、小牧ダムの横を通ってきました。


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重力式コンクリートダムですが、ゆるやかなカーブを描いていて美しいです。


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雨だったので、放流していないかと期待していましたが、残念ながら行われていませんでした。


1930年に完成したダムで、登録有形文化財に登録されていて、土木学会の土木学会選奨土木遺産にも認定されています。


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この辺りも紅葉がきれいな場所なのですが、やはり雨のせいで今ひとつでした。


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トンネルの先には遊覧船の乗り場があります。


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こちらは雨にもかかわらず何台もの観光バスが停まっていました。

2012.11.04

雨の五箇山

紅葉も見頃になってきたと言うことなので、土曜は五箇山へ行ってきました。
ところが前日の欅平に続いての雨降り。しかも今回はずっと上がることなく降り続いていました。どうも今年の紅葉撮影は天気に見放されています。


行きは時間を稼ぐため高速で五箇山ICまで。そこから近い方の菅沼集落へ行きました。
ところが時間のせいか、あるいはタイミングが悪かったのか、上の駐車場が満車で入れません。下の駐車場に回ってくれとのこと。下の駐車場も空きは2、3台分くらいです。天気が悪いにもかかわらず、多くの人が来ているようです。


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紅葉は確かに見頃になっていましたが、雨のせいで少し霞んでいました。


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下の駐車場に停めることになったので、帰りに一旦エレベーターで上まで上がり、そこから「絶景ポイント」を通ってしたまで降りてきました。


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お土産屋さんで売っていた猫の人形です。


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しっぽを左右に振るんです。ちょっと欲しかったですけど我慢しました(^^;)


続いて相倉集落へ。
思っていたより遠く感じました。いつもは相倉集落から菅沼集落へ移動することが多いのですが、今回は逆になって登りが続いたからでしょうか。


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雨は相変わらず降り続けています。
こちらも紅葉は見頃になってきていますが、紅葉よりも雲海のほうが目立っていました。


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こちらも最後は全景撮影スポットへ。


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犬小屋も合掌造り風です。


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雨だったので、犬は小屋の中に入ったまま出てきませんでした。


雨の合掌造りというのも風情があっていいのですが、今回は紅葉が目的だったので晴れて欲しかったですね。。

2012.11.03

トロッコ電車で欅平へ(その2)

その1からの続きです。


終点の欅平駅に到着です。


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寒いので、待合スペースにはストーブが焚かれていました。


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着いたのが12時半過ぎだったので、まずは駅2階のレストラン(というほどでは無いような気もしますが)で食事です。とにかく冷えた体を温めたかったので暖かいそばを食べました。うどんやそばなら下の軽食コーナーにもあるのですが(しかもそっちの方が安い)、ゆっくり座りたかったのと、レストランの中は暖房が効いていたので(^^)
そば自体は普通のどこにでもあるものでしたけどね。


食事を終えて散策しようと外に出たところ、また雨が降ってきました。それほど大きくならずに上がってくれたのは幸いでしたね。
まずは駅の屋上展望台へ。


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次に駅を出て、展望台からも見えた橋を渡り、人食岩へ。


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岩壁をえぐり取って歩道を作ったのでこんな風になっているそうです。
さらにこの先には温泉があるのですが、落石の危険があるということで、人食岩の手前にはヘルメットが用意されています。


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看板にはなんだか怖いことが書かれていますww


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でも、ヘルメットをかぶっている人はいませんでしたけどね。


人食岩辺りや橋の上からの眺めもなかなかのものです。


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今回は温泉までは行かないので、また橋を渡って戻り、河原展望台へ向かいます。


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ここには足湯があります。
寒かったので次々と人がやって来ますが、お湯がちょっとぬるかったです。
ここからは、先ほどの橋を下から眺めることが出来ます。


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河原からの眺めも楽しめます。


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足湯でのんびりした後は、猿飛峡へ向かいます。


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ここにもお約束(?)の看板が。


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途中、あちこちで写真を撮りながら進みます。


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木の株がフクロウに見えるとのこと。


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確かにフクロウのような形をしています。


約20分とのことでしたが、写真を撮りながら行ったので30分近くかかって猿飛峡に到着です。


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場所的に奥行きがなく、後へ下がることが出来ないので、もっと広角のレンズが欲しかったですね。


後は欅平駅まで戻り、またトロッコ電車に乗って宇奈月駅まで戻ります。
帰りの電車が宇奈月駅に着くのは午後4時半頃。行きの電車でさえかなり寒かったのですから、帰りはもっと寒くなりそうです。
これ以上着るものも持っていないので、まずは売店で「渓谷コート」というビニールコートを購入。100均でも買えそうなビニールコートですが、400円もします。それでも風邪を引いたりしたら困りますからね。乗車位置も各客車の一番前の壁に近い場所に座り、出来るだけ風を受けないようにします。その甲斐あって、行きよりも寒さを感じないほどでした。


天気が悪かったのは残念でしたが、その分色濃い紅葉が見られましたし、念願のトロッコ電車にも乗れましたので、十分満足出来ました。

トロッコ電車で欅平へ(その1)

2日の金曜日は仕事が休みになりました。
今年はもう平日に休むことは出来ないと思っていたのですが、せっかく休みになったので、前から行きたいと思っていた黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗って欅平へ行くことにしました。この時期、土日や祝日は激混みでしょうから、平日に休みが取れる時じゃないとちょっと行こうという気にはならなかったのです。
しかし、天気があまり良く無さそうです。前日の夜も雨が降っていました。朝になって雨は上がっていましたが、現地は山なのでちょっと心配です。


宇奈月駅までは車で移動です。


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駅前には大きな駐車場があり、料金は1回900円です。


駅前には記念撮影用のスポットも。
こちらは団体向け。


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こちらは家族連れなどの少人数向けですね。


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すぐ近くには富山地方鉄道本線の宇奈月温泉駅もあります。


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駅前には温泉の噴水がありました。風呂の湯としては若干ぬるいかも、という温度で、足湯なんかには良さそうでした。
宇奈月までは歩いて3分程度の距離なので富山から電車という手もあるのですが、家からだと時間的に車で宇奈月駅まで行ったほうが早いのです。


心配していた天気ですが、駅に着いたときにはなんとか雨は降っていませんでした。しかし、どんよりとした曇り空で、いつ雨が降り出すか判りません。せめて雨が降らないことを祈るのみです。
電車の出発までしばらく時間があるので、近くを散策します。
まずはやまびこ遊歩道を通って宇奈月ダム方面へ。


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新山彦橋を通るトロッコ電車を撮影です。


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そこからトンネルを抜けていきます。


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トンネルの途中には橋が見える場所もあります。


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トンネルを抜けて階段を登ると宇奈月ダムが見えます。


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と、ここまで来たところでとうとう雨が降り出しました。
この後は駅前まで戻ってやまびこ展望台へ向かう予定でしたが、トンネルを抜けた時には本格的な雨が降っていて、トンネル内でしばし雨宿りです。傘は持っていましたが、傘をさしていても濡れるくらいの雨でしたし、この雨の中を展望台まで登る元気がなかったのです(^^;)
少し雨が小降りになるまで雨宿りをしていたら、展望台まで行く時間が無くなってきました。やまびこ展望台では橋を渡る電車を上から撮る予定だったのですが、電車が橋を通る時間も過ぎてしまったので、結局そのまま駅に戻りました。


トロッコ電車は定員制で、事前に予約が必要です(座席指定ではなく乗車する車輌番号が指定され、座席はその車輌内で自由です)。
当日券もありますが、この時期の休日は予約無しだと厳しいかもしれません。今回は平日でしたが、混み具合が判らなかったので念のためインターネットで予約しました。
客車にはオープンタイプの普通客車と、クローズドタイプの特別客車、リラックス客車の3種類があります。写真の右側の客車がリラックス客車です。


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せっかくトロッコ電車に乗るのだからと普通客車を選びました。ちなみに特別客車やリラックス客車には割増料金が必要です。結局は平日なら当日券で十分だったようですが、クローズドタイプの客車は時間によってはかなり混んでいたので、平日でも予約しておいた方が無難かもしれません。


電車が出発する頃には雨も上がり、青空が見えてきました。


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さっきまでの大雨が嘘のようです。
こうなると普通客車は開放感抜群で、眺めも最高です。


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右側の手すりのない橋は猿用の橋だそうです。


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鐘釣駅の先では黒部万年雪も見られます。


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トンネルも多いのですが、すぐ横に壁がある中を走るというスリル(?)も味わえます。


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但し、メチャクチャ寒いです(^^;)
宇奈月駅から終点の欅平駅までは約80分と乗車時間も長いですから、防寒をしっかりしていかないと芯から冷えてきます。


眺めはいいのですが、写真を撮ろうとするとちょっと難しいかもしれません。
シェードの柱だとか、手前の木々だとか、案外邪魔になる物が多いのです。それに、今回は空いていたので一列を一人で占有していましたが、混んでいるときにはそんな訳にもいかないでしょうからね。


ちなみに、車内では女優の室井滋さんのガイドが放送されていて、見どころが近づくと紹介してくれます。


出発するときには青空でしたが、上に登って行くにつれてだんだん雲行きが怪しくなってきました。
やっぱり山の天気は変わりやすい?


長くなってきたので、その2に続きます。

2012.11.02

スマートキーのロックスイッチ

これも車ネタですが、小ネタシリーズはまたも一休み。


うちの車、スマートキーが付いています。
別にスマートキーが欲しいとは思いませんでしたし、キーレスエントリーが付いていれば十分だと思っていたのですが、標準で付いてくるのですよね。オプションだったら付けなかったのに。
せっかく付いているんだから使ってますが、ちょっと気に入らないのが車体側のスイッチ部分です。黒いゴムカバーが付いているんですが、スイッチそのものは中央部分にあるので、爪を使って押してしまうのですね。そのうち破れてきそうで心配です。指の腹を使って押せば良いのですが、スイッチの構造上、爪で押す方が楽なのです。
そこで、何かカバーになるものを付けてやろうといろいろ探していて、見つけたのがキーホールを塞ぐ為のエンブレムでした。変な光り物が多いのですが、シンプルな物があったので購入して付けてみました。


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サイズもピッタリです。
これで指の腹を使ってスイッチを押すようになりましたが、残念ながら、押すのにかなり力が必要になってしまったのです。
スイッチ本体が中央部分にあるのが原因だとは思います。同じような事をしている人がいましたが、中央部分裏側に突起を付けるなどして工夫されているようでした。


何か他に良い物は無いかと探していたら、こんなものが。
ハセ・プロのiPhone用ホームボタンスイッチです。


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サイズは直径1cmなのでちょっと小さいのですが、ボディカラーとも合いそうなので買って貼り付けてみました。


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やはりちょっと小さいですね。少しくらい黒い縁が残るのはいいのですが、できればあと2mmくらい直径が大きければ、と思います。
ただ、小さい為にボタンの中央を押すことになるので、結果としてはあまり力を入れずとも操作できるようにはなりました。
心配なのはテープの粘着力です。元々iPhone用のパーツですし、それほど強い接着力は無いかもしれません。車外に取り付けてあるので風雨にもさらされますし、そのうち取れてどこかに落としてきてしまうかも。冬になると雪を落とすときに一緒に落としてしまうかもしれませんし(^^;)
そうなったら、次に付けるときは強力な両面テープを使って貼り付けないといけないですね。

2012.11.01

小ネタシリーズその5 シートベルトアンカーカバー

小ネタシリーズその5は、シートベルトアンカーカバー(81420-S5A-004ZC 2個798円)です。


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うちの車、シートベルトのアンカー部分はネジが丸見えです。


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後部座席に座らないと見えないところなので気にしなければそれまでですが、気になり出すと気になるものです(^^;)
ということで、ストリーム用のシートベルトアンカーカバーを付けてみました。


まずはアンカーボルトを外します。


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そしてカバーをはめ込みます。


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最終的にはこういう形に。


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ただ、この状態ではネジを締められないので、一旦上にずらしてネジを締めた後で戻して完成です。


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これくらいは最初から付いていて欲しいという気もしないではないですが……
こういうところもコストダウンなんでしょうけどね。

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