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2011.09.30

浮いてます?

枯れ葉が中に浮いています。


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というのはもちろん嘘で、蜘蛛の糸に釣られて、風に揺られていました。

2011.09.29

伊右衛門 グリーンエスプレッソ

伊右衛門 グリーンエスプレッソ」と言うお茶が出ていたので買ってみました。


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抹茶を入れることで濃厚さを演出しているようです。


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抹茶の粉末が沈殿するため、キャップには「5回縦に振ってください」と書いてあります。


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「5回」、「縦に」と妙に細かい指示ですねww
某大臣が、「6回じゃダメなんでしょうか?」とか「横じゃダメなんでしょうか」と言うCMを作って欲しいです。無理でしょうけどww

2011.09.28

140,000km

ついに140,000km到達です。


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目標の150,000kmまであと10,000kmです。
しかし、目標に到達しても次の車に買い換える目処は立ちません。
どうしたものか……

2011.09.27

スジャータ High Quality ICE CREAM

新幹線の車内販売で売っているアイスクリームが美味しいという評判は聞いていましたが、新幹線に乗る機会がほとんど無いため、食べる機会もありませんでした。
すると、先日行ってきた「リニア・鉄道館」のデリカステーションで売っているのを発見。せっかくなので、食べてみました。


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価格は270円でした。
内容量は120mlですので、ハーゲンダッツのミニカップと同じサイズです。

蓋を開けるとさらにアルミの封がしてあります。


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さすがHigh Quality、って事では無いのでしょうが(^^;)

中は普通のバニラアイスです。


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車内販売の物はスプーンが刺さらないほど固いと聞きますが、ここで販売されている物はそこまで固くは無いです。それでも普通のアイスよりは固めですね。

生乳をたっぷりと使った濃厚な味ですが、後味はさっぱりしていて、しつこさが口に残りません。評判通り、とても美味しかったです。
味はバニラの他に抹茶とりんごがありました。他のも食べてみたいですね。

2011.09.26

「寿がきや」は「スガキヤ」とはちょっと違う

先日名古屋へ行った際、昼食は何を食べようかと思ったのですが、やはり名古屋と言えば「スガキヤ」でしょう、ということで、「寿がきや 名古屋エスカ店」へ行ってきました。


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スガキヤは近くのジャスコ(今はイオンか)にもありますからいつでも食べられるのですが、やはり本場のスガキヤを、ということと、エスカの「寿がきや」は他の店とはちょっと違うということで、行ってみることにしたのです。

まず、メニューが普通のスガキヤとは違います。


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値段も高いです。とは言っても、他のラーメン屋に比べるとまだ安いほうですけどね。
赤も気になったのですが、慣れ親しんだ味をということで「全のせ白ラーメン」を注文しました。


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スガキヤと言えばラーメンスプーンですが、普通のレンゲが出てきます。
しかし、細めの麺とあっさりしたとんこつスープは間違いなくスガキヤのものです。
大変美味しくいただきました。


変わっていると言えば、料金が先払いなんですね。
カウンターの所にレジがあるのは、なんだか吉野家のようでした。

2011.09.25

中野重治墓地と狐山古墳の彼岸花 (おまけに古宮公園も)

去年に続いて、今年も丸岡の中野重治墓地の彼岸花を見に行ってきました。


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遠くから見ると咲いていると思ったのですが、近づいてみると全体の半分ほどという感じです。


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まだまだこれからと言う所もありました。


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来週末にもまだ咲いているでしょうけど、一番いい時は過ぎてしまっているかもしれませんね。


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その後、加賀まで戻って狐山古墳へ。
先週下見に行った時はまだまだでしたが、梯川の彼岸花がかなり咲いていたのでこちらも咲いているのでは無いかと期待していたのですが……


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先週よりは咲いている物の、やはりまだまだです。
それでも、先週は全く芽も出ていなかったところに多くの芽が出ていました。


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先週咲き始めていた場所はかなりまとまった数が咲いていました。


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全体的にはまだ3割ほどと言う所でしょうか。こちらは来週末くらいになると見頃を迎えるかもしれません。


まだ少し時間があったので、最後に鶴来の古宮公園へ寄ってみました。
電車が走らなくなった線路はすっかり草に覆われています。


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線路脇に彼岸花が咲いていました。


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手取川を見渡すところにも咲いています。


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数はそれほど多い訳ではありませんが、今が一番の見頃のようです。

2011.09.24

梯川の彼岸花はたくさん咲いていました

今日は大倉岳のコスモスに様子を見に行ってきました。
昨日とは打って変わってとてもいい天気です。


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25日にはコスモスまつりが行われる大倉岳高原ですが、コスモスの咲き具合はまだまだと言う感じです。


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猫じゃらし(正式名は何と言うのでしょう?)がたくさん生えていて、コスモスよりも目立っています。


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2匹のヤギは今年も元気でした。


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食事に一生懸命で、なかなか顔を上げてくれませんでした。


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コスモスの写真はほとんど撮れなかったので、梯川の彼岸花を見に行くことにしました。
先週下見に行ってきた時には全く咲いていなかった梯川の彼岸花ですが、今日はあちこちでたくさん咲いていました。


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まだ咲き始めで、きれいな物が多かったです。


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しかし、以前に写真を撮りに行った時にたくさん咲いていた場所は、今日もほとんど咲いていませんでした。


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ただ、先週見た時には芽も全く出ていませんでしたが、今日は数輪の花が咲いていて、芽も僅かに出ていました。


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これから咲き始めるのかもしれません。

2011.09.23

リニア・鉄道館へ行ってきました

10月から仕事が入って忙しくなりそうなので、22日はまたしても年休を取って、またしても名古屋へ行ってきました。
先週は車移動で「トヨタ博物館」だったので、今週は電車移動で「リニア・鉄道館」です。


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前日は台風15号の影響で公共交通機関が軒並み運休したりしていましたが、当日は東海道新幹線も朝から平常通り動いていると言うことだったので行くことにしたのですが、北陸地方は台風が通過した後も雨が降り続け、北陸線のダイヤは22日も大幅に乱れてしまいました。そのため、名古屋到着が予定よりも一時間遅れてしまったので、名古屋駅での予定を繰り上げて、予定より30分遅れで入館となりました。


最初に登場するのはシンボル展示の3車両です。


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C62、300X、MLX01-1と、それぞれの時代に最高速を記録した車両がシンボルとして展示されています。

C62は1954年に狭軌鉄道の蒸気機関車としての世界最高速度(129km/h)を記録しました。


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300XはJR東海が開発した試験車両で、1996年に電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録しました。


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MLX01-1は2003年、山梨リニア実験線で超電導リニア方式による世界最高速度(581km/h)を記録しました。


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C62は梅小路機関車館でも見たことがあります。
X300は米原の鉄道総合技術研究所風洞技術センターに保存されているカスプ型先頭車を見たことがありますが、ラウンドウェッジ型先頭車は今回初めて見ました。
MLX01-1も見たのは初めてです。MLX01-1は、中も見学することが出来ます。


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奥の展示室には、新幹線車両や在来線車両が並んでいます。


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一部の車両は中も見学できます。
JR東海のエリアで走っていた車両なので、特に在来線車両についてはこちらでは走っていなかった物が多いのが寂しい所ではあります。

新幹線と言えばやはり0系です。


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人気もあるようで、記念撮影が出来る場所が作られています。


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人気と言えばドクターイエローも人気ですね。


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車内では「東海道新幹線の保守現場を見る」というビデオが上映されていました。


屋外展示場では、ケ90のカットモデルと117系電車が展示されています。


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117系電車は飲食コーナーとなっていて、車内でお弁当などを食べることができます。
この117系電車もこちらでは走っていない車両なので、珍しさはあるものの、懐かしさという点では個人的にはいまいちです。


車両だけでなく、新幹線車両の台車やパンタグラフなども展示されています。


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実際に動かせるようになっている物も多いです。

また、改札や昔の発券機などもあります。


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改札は実際に通ってみることが出来ます。

収蔵品の展示コーナーには、昔実際に使われていた物がいろいろと展示されていました。


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N700や在来線のシミュレーターもあります。


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料金は別料金で1回500円、しかも抽選に当たらないと出来ません。人の少ない平日の方が当たる確率は高いでしょうね。

ジオラマコーナーも大人気です。


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30分毎に行われるのですが、人数に制限があるので、順番待ちの列が出来ています。これも人の多い時は順番待ちが大変でしょうね。

リニア・鉄道館という名前からも、リニアの宣伝というか、知名度を上げるというか、力が入っているのが判ります。


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いろいろと解説している専用のコーナーもあります。


鉄道以外に、バスも1台展示されていました。


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国鉄バスの第一号だそうです。


他にもキッズコーナーではプラレールで遊べるようになっています。但し、大人だけでは入れないようですけど(^^;)
やはり子供連れで来ている人が多いのですが、大人の人も多かったです。60代くらいの団体の人も来てたりしましたし、年齢層は広いですね。また、平日にもかかわらず、そこそこ人は多いです。休日にはかなり多くの人が訪れるのではないでしょうか。じっくり見たいのであればやはり平日に行くのがいいですね。
車両を一通り見て廻るだけなら2時間程度で廻ることが出来ると思いますが、ジオラマやシアターを見たり、シミュレーターをやったりすると、丸一日でも楽しめそうです。
石川や福井からだと、鉄道博物館よりも行きやすいというところが嬉しいですね。
でも次は鉄道博物館に行ってみたいな……

2011.09.22

JR松任駅の新駅舎

北陸新幹線の工事に伴い、JR松任駅の新駅舎が供用開始されています。


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これまでは裏側だった北口がとても立派になりました。


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橋上駅舎となり、北口にはエスカレータも設置されています。


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南口と北口を繋ぐ自由通路が出来たので、便利になりましたね。


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立派になった北口とは違い、南口は寂しくなりました。


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まだ工事中なのでもう少しちゃんとした物にはなるのでしょうが、これまで南口側にあったトイレも北口にしか設置されなくなりましたし、メインはすっかり北口に移ってしまった感じですね。


北陸新幹線の高架が通るため、旧駅舎は解体されました。


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だんだん昔の面影が無くなっていくのは寂しいですね。

2011.09.21

見頃が無いまま終了?

17日の土曜日、徳光CCZのコスモスの咲き具合を見に行ってきました。


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なんだか8月の末ごろの状況とほとんど変わっていないように見えます。
早いうちに咲いてしまったものはもう枯れ始めていているくらいです。
きれいに咲いている花もありますし、つぼみもまだまだ来ているんですけどね。


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臨時駐車場も準備されていましたが、車は一台も止まっていませんでした。


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少しずつ分散してしまって、一面のコスモスが見頃に、という状態にはならずに終わってしまうのでしょうか。




その後、小松の梯川へ彼岸花の状況を見に行ってきました。


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花どころか、芽も出ていません。


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いつもたくさんの花が群生している所も全く芽が出ていません。
まだ早いのか、それとも今年は咲かないのか?




加賀の狐山古墳もまだまだでした。


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ほんの一部は芽が出ていて、花も咲いていましたが、全体的にはまだ芽も出ていないところが多いですね。


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やはりまだ早いのでしょうか。それでも芽も出ていないところが気になります。




鶴来の樹木公園では駐車場のカツラが色づき始めています。


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そろそろ見頃になってきますね。

彼岸花はまだ花は咲いていませんが、芽は出ています。


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こちらはもうしばらくすると花が見られそうですね。

芝生広場のすぐ近くに、一本だけ花が咲いていました。


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雨上がりで、芝生の緑がとてもきれいでした。


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今年は暑さで例年より花の時期がずれてきているのかもしれませんね。


【追記】
9/21の朝に梯川を通ったところ、一部で彼岸花が咲き始めていました。

2011.09.20

愛・地球博記念公園のサツキとメイの家

16日の愛知行きの続きです。

トヨタ博物館を出て、「愛・地球博記念公園」へ向かいます。


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博物館からは車で5、6分というところでしょうか。
ここに、「サツキとメイの家」という施設があると言うことで、行ってみることにしました。
2ヶ月前までにハガキでの予約が必要なのですが、空きがある場合は当日券が発売されます。さすがに今では予約で埋まってしまうことはほとんど無いようで、土日であっても当日券は発行されているようです。但し、1回50人の制限があるので、休みの日は早めに売り切れてしまうかもしれませんが……

西口駐車場(500円)に車を止めて、受付に向かいます。
園内に無料のバスも周回していますが、平日は1時間に1本しか走っていません。西口駐車場から受付まで歩いても10分かからないくらいなので、歩いて向かいました。


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このときはとってもいい天気だったのですが。


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受付で観覧料(500円)を払ってパスを受け取ります。


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15分前までに集合という事になっていて、当日券の販売も15分前までとなっていますが、空きがあればぎりぎりまで大丈夫な感じに見えました。
入場は1回50人までですが、この回は40人ちょっとの人数でした。まだ空きはありますが、平日でもこれだけの人が来ることを考えると、やはり休日にはもっとたくさんの人が来るんでしょうね。

受付横の集合場所から歩いて1、2分のところに入り口があります。


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門をくぐると、その先に見たことがある家が見えてきます。


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表札も出ています。


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1回の観覧時間は約30分です。最大50人の入場者をA、Bのグループに分け、室内観覧のグループと外の観覧のグループに分かれます。Aグループが室内観覧をしている時にはBグループは外を観覧し、途中で入れ替えになります。
家の中は映画の再現というだけでなく、昭和30年代頃の家を再現していて、引き出しや押し入れの中にもいろいろと細かい懐かしい物が入っています。引き出しなどは自由に開けて中を見ることができます。

室内では撮影は禁止となっています。ゆっくり見てもらうための措置なので、外から中を覗き込んで撮影するのはかまわないということでした。

こちらはお父さんの書斎です。


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台所のポンプからは本当に水が出ます。


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外にも井戸があって、こちらのポンプからも本当に水が出ます。電柱なども実際に昔使われていた物を使っているということでした。


外にもいろんな小道具が並んでいます。


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物干しの柱の上には桃缶が。


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確かに子供の頃に見かけた光景です。

鬼瓦には「と」の文字が。


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デザインは宮崎吾朗監督だそうです。
監督になる前は三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインや館長をやっていたので、ここを作った時にも何らかの形で関与しているのでしょう。

家の前にはバス停もあります。


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約30分の見学時間ですが、あっという間に時間が経ってしまいました。


観覧料は、建物の中を見学するための料金ということになっています。入り口の門が閉まっていて、鍵もかかっています。


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お金を払わなくても近くを通ることは出来ますが、池の周りの木がじゃまをして、よく見えないようにはなっていますけどね。


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また、すぐ近くには展望台があります。


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ここに登ると、上から建物を望むことが出来ます。


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満員の場合はしょうがないですが、そうでなければ中に入った方がいいと思います。大人1人500円の価値は十分にあります。

当日券の販売数などはこちらのページから確認出来ます。但し、リアルタイムで更新している物では無いので、休日などは早めに売り切れる可能性もあるでしょうけど。


公園に着いた頃はとてもいい天気だったのですが、観覧中に小さな雨が落ちてきました。
そのときはすぐに上がったのですが、展望台に登ったりしてしばらく辺りを散策していたら、だんだん雨が大きくなってきました。
そして、駐車場に戻る途中でかなり大きな雨が降ってきたのです。5分も歩けば駐車場に着くところまで来ていた物の、このまま5分も歩くと全身ずぶ濡れになるほどの雨です。幸い目の前に巡回バスのバス停があってそこでしばらく雨宿りができました。
10分ちょっとで雨が上がったのはラッキーでしたね。

2011.09.19

鳥越のそばの花

愛知へ行った話はちょっと中断、今回は土曜に行ったそば花畑の話です。

今年もにわか工房周辺のそば畑にそばの花が満開になりました。


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ただ、今年はなんとなく、一面そばの花という感じが例年より薄いように感じました。


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なんだか「白」が少ないような気がしたんですよね。


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また、いつもなら白いそばのなはの一部が赤くなっている花が多いのですが、今年はそういった花がほとんど見られませんでした。


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これから赤くなっていくのでしょうか?

25日には「そば花まつり」が開催されます。
いつもは祭の前日くらいに撮りに行くことが多いので、今年はいつもより少し撮りに行く時期が早かったのかもしれません。


蝶や蜂もたくさん飛んでました。


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思いっきりトリミングですがww


栗の実もたくさんなっています。


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今年はまだ栗を食べてないですね……

2011.09.18

トヨタ博物館(その3)

しつこく続きますww その3です。
前回はこちら


さて、今度は新館の方へ移動します。


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新館1Fはホールやミュージアムショップ、3Fはギャラリーや図書館となっていて、展示品があるのは2Fとなります。


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ここは本館とはちょっと違って、「博物館」らしい展示になっています。
「日本のモータリゼーションの歩みと生活文化の変遷」をテーマとして、年代順に6つのゾーンに分けた展示となっています。


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また、車に関係する物だけで無く、その時代の風俗なども含めた展示が行われています。


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最初に登場するのは大八車や人力車です。


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フォードA型は日本で作成された物です。


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戦後ゾーンには自転車も展示されています。


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マツダの三輪トラックです。


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運転席は車と言うよりバイクに近いですね。

ホンダのシビックです。


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本館にはCVCCのシビックが展示されていましたが、こちらは初期の2ドアモデルです。

だんだん趣味性の高い車が登場してきます。


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そして現代は環境のことを考えた車が登場してきます。


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昭和ノスタルジーを意識した部分もあるように思いますが、こちらの展示もなかなか面白かったです。
特別車に興味がある人で無くても楽しめると思います。


これでようやくトヨタ博物館編は終了です。
ホームページの案内には、平均して1時間半から2時間ほどの見学時間との目安が書かれていました。今回は約2時間半かけて見て廻ったのですが、それでもまだ少し駆け足で廻った感じがしています。それに、ミュージアムショップや情報コーナーはほとんどスルーでしたし、図書館へも入っていません。じっくりと見て廻りたい場合は3時間から3時間半ほど見ておいた方が良いように思います。図書館等を利用したい場合は、さらにその分の時間が必要ですね。
ただ、今回は平日と言うことで空いていたのでじっくりと見ることが出来ましたが、休日等で混んでいる場合はあまりゆっくりと見ていられないのかもしれませんしね。


この後は次の目的地へ移動するのですが、その話はまた後日……

トヨタ博物館(その2)

前回に続いて、その2です。


エスカレーターで3Fへ上がると、正面に「トヨペット クラウン RS型」が現れます。


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観音開きのドアが時代を感じさせます。


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3Fは日本車の展示となっています。
トヨタ博物館ですのでトヨタの車が多いのですが、他のメーカーの車であっても、日本車の歴史を語る上で外せない車はかなり展示されています。特に時代の古い物は他メーカーのものも多かったですね。

カローラとサニーが並んで展示されています。


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特殊な車では無く、ごく普通に走っていた車が中心なので、年齢が上になるほど懐かしい車が多いです。


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センチュリーはモデルチェンジサイクルが長いのと、現行車もあまりイメージを変えていないので、あまり懐かしくは感じないですね(^^;)


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我々の年代で懐かしいと言えばこれでしょうか。


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ソアラ 2.8GTです。
ちょうど、私が免許を取る前くらいに出た車で、すごく流行りましたからね。

個人的にはやはりスポーツタイプの車やクーペタイプの車が気になります。
ダットサンフェアレディとホンダ S500です。


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もちろんヨタ8もありました。


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スカイラインやZと言った日産の車もしっかりと展示されています。


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いすゞの117クーペです。


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もちろん「丸目」です。
私が免許を取った頃には、角目のものはまだ時々見かけましたが、丸目が走っているのを見かけたのは一度だけでした。子供の頃などには見ているのでしょうが、その頃は国産車ってあまり区別がつかなかったので記憶に無いのです(^^;)

マツダからはコスモスポーツです。


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カッコイイですね。MATビハイクルですよ。
全高は1165mmと、とても低いです。ロータス・ヨーロッパといい勝負なのでは無いかとおもいましたが、あちらはさらに100mmほど低いようです。

三菱車の展示はとても少なかったです。
こちらはコルト ギャラン GTO-MRです。


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トヨタからはやはりこの車でしょう。


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トヨタ 2000GTです。トヨタ車の中でもダントツのかっこよさですね。
古い車ですし、生産台数も少ないことから、現在の中古車相場は1500万~3000万円なんだとか。


レース用の車というのは展示されていなかったのですが、オーストラリアラリー仕様のクラウンが展示されていました。


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今ではクラウンがラリーを走るというのはちょっと考えられませんけどね。


比較的新しい車も展示されています。
ライトウェイトスポーツとして人気を博したユーノス ロードスターです。


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奥には初代MR-2も見えます。

新しいと言えばこんな車も。


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プリウスのプラグインハイブリッド車です。
こういうのはやはりトヨタ博物館ならではという気がしますね。


この後は新館のほうへ移動します。
またしても長くなってしまったので、もう一度続きます……

トヨタ博物館(その1)

金曜は年休を取って、愛知県の「トヨタ博物館」へ行ってきました。


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土曜や休日は多くの人が訪れるでしょうから、行くのであれば是非平日に、と思っていました。
入場料は、一般 1,000円、65才以上 500円、中高生 600円、小学生 400円で、未就学児は無料です。
また、前売券を購入すると2割引で購入できますし、JAF会員証やリニモ1DAYフリーきっぷなど、提示すると2割引になるものがいくつもあります。また、博物館のホームページには割引優待のページが出ている事があり、印刷して持って行くと2割引になります。受付では何か割引になるものを持っていないか聞かれますし、こういう物を持っていれば割引になりますよ、と言うようなことを説明してくれます。なので、実質の入館料は上記の2割引と言ってもいいほどですね。

外にはいきなりボンネットバスが展示されています。


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これは中に入ることも出来るようになっています。
また、入り口前のロータリーには、愛・地球博で使われていたIMTSが置いてありました。


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中へ入ると、1Fは展示施設ではないので、エスカレーターで2Fへ上がりますが、その手前には「トヨダAA型」のレプリカが展示されています。


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さすがにトヨタ初の乗用車ということで、シンボル的な扱いになっています。

各車には簡単な説明プレートが付けられています。


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4カ国語で書かれていますが、中国や韓国からのお客さんが多いということが判りますね。
ただ、全ての説明が4カ国語で書かれている訳ではなく、日本語と英語だけのものもあります。


2Fは欧米車の展示となっています。


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懐かしいと言うより、ほとんどテレビや本でしか見たことが無い形の車が並んでいます。

ごく初期のガソリン車も展示されています。


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もっと時代が新しくなってくると、今の車に近いものになってきます。


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いかにも「アメ車」という車です。


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アルファロメオやブガッティといった、レーシングカーもあります。


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欧米の古い車が好きな人にはたまらないでしょうね。


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なんだか笑った顔のように見えました。


2Fには企画展示用のスペースがあります。このときは「はたらく自動車」という企画展をやっていました。


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トヨタ製のパトカーや救急車、消防車などが展示されていました。
夏休み向けの企画展ということで、子供向けに記念撮影が出来るよう簡易制服が用意されたりしていました。

パトカーはカッコイイですが、あまりお世話になりたくは無いですね(^^;)


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あまりお世話になりたくは無い車と言えば、こちらもそうです。


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JAFの災害対策指揮車だそうで、良くあるキー閉じ込めやバッテリー上がりなどでJAFを呼んだくらいでは来ない車ですけど。


次は3Fに上がります。
が、長くなりそうなので次回に続きます。

2011.09.17

【コマネタ】歯ブラシは硬め派? 柔らかめ派?

いつも使っているのは「普通」です。
硬めだとちょっと痛いですし、柔らかめだとちょっと物足りないし、ということで……
なんだか理由も「普通」ですねww

ブログネタ: 歯ブラシは硬め派? 柔らかめ派?参加数

2011.09.16

開けられない?

マンホールの蓋がブロックされています。


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これでは開けられませんね。
上に乗っているのは車道と歩道の間にあるガードで、それ毎移動すれば開けられるのでしょうが、開けるのに一苦労ですよね。
苔も生えていて、一度も開けられたことがないのではないかという雰囲気でした。

2011.09.15

羽咋駅とコスモアイル羽咋のトイレ

先日羽咋へ行った時、羽咋駅でトイレに入ったら、なんだか妙にがらんとした雰囲気のトイレでした。


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元々便器が4つあったところを、奥の2つを撤去したようです。
利用者が少ないからなのでしょうが、こんなのは初めて見ました。


便器の前の説明書きに書かれていた落書きです。


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「スッキリ。」と書かれていて、ちょっと笑ってしまいました。


コスモアイル羽咋のトイレでは、人型のシルエットが宇宙人風の絵になっています。


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公衆電話の絵も宇宙人風です。


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なかなか凝っていて面白いですね。

2011.09.14

まるたかや 牛島店

土曜の昼食は「まるたかや 牛島店」へ行ってきました。


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富山県内に7店舗を構える人気店です。昭和27年に屋台で始めたのが最初だそうです。
牛島店が本店ということで、カウンター20席ほどの店なので、昼食時間にはかなり混んでおり、外に並ぶ人も出るほどです。
この日は土曜だったのでそれほど混んではいないかな、と思ったのですが、念のため時間を少しずらして12時45分頃に行ったのですが、店内に5、6人、外にも数人の待ちが出来ていました。
前にいた人たちが2、3人のグループばかりだったため、1席だけ空いた時に案内してもらえ、10分ほどの待ちで席に着くことが出来ました。
1時をちょっと過ぎた辺りからは空席も出来はじめたので、もう少し後に行けば待たずに入れたようです。

注文したのはラーメン(630円)です。


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麺の堅さやスープの濃さも指定できますが、初回なのでどちらも標準で注文しました。


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麺は細めの縮れ麺で、堅さも標準でちょうど良かったです。
スープは豚骨ベースの醤油ダレで、富山のラーメンにありがちな醤油辛いものではなく、あっさり目ですがコクがあってとても美味しかったです。肉かすやニンニクを入れて味の変化を楽しめます。肉かすは最初から入れてしまってもいいと思いますが、ニンニクは味の変化が大きいので、入れる場合は途中で入れるのがいいと思います。

また、おでんが有名だと言うことだったので、大根(100円)とロールキャベツ(160円)を注文しました。


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おでんの大根には味噌だれがかかっていますが、かけないようにしてもらうことも出来ます。こちらもかけてあるほうが標準だったので、かけてもらいました。
おでんの出汁もあっさり目で美味しかったです。おでんはまだまだ種類がたくさんあるので、今度は違う物も食べてみたいです。

大変美味しくいただきました。

2011.09.13

中秋の名月

今年の中秋の名月は満月です。


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あまりに月がきれいに出ていたので、写真を撮ってみました。
ただ、撮ったのは既に日が変わってからでしたので、厳密にはもう満月ではないのかもしれません。

使っているレンズが smc PENTAX FA80-320mmF4.5-5.6 なのと、テレ端で撮っているのとで、ちょっと(かなり?)甘めの画像になってしまいます。縮小しているので少しましに見えますが……
月を撮る度に、望遠のいいレンズが欲しくなりますね。

2011.09.12

カナルパーク

土曜はバス専用道を見に行く前に、富山駅北口にほど近い富岩運河環水公園(通称 カナルパーク)へ行ってきました。


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富岩運河を中心とした公園です。


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「牛島閘門」は国登録有形文化財に指定されています。


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1.8km先には中島閘門があり、こちらも国登録有形文化財に指定されています。
遊歩道を通って行けるようになっていますが、今回は時間が無かったので(メインの目的がバス専用道だったので^^;)行けませんでした。

遊覧船も出ています。


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バードウォッチング用の小屋もあります。


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観察用の双眼鏡が設置されています。
大きな望遠レンズを付けたカメラを持って写真を撮りに来ている人もいました。


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公園のシンボル施設となっている天門橋の展望塔には、「赤い糸電話」というのがあります。


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2つの展望塔の間を繋いでいる糸電話で、赤い糸で繋がれています。


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展望塔の前にある噴水は、地面から直接出ています。


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何分かおきに水がでるのですが、水が出る前にはアナウンスが入るようになっていました。
いきなり出てきたらびしょ濡れになる人が必ず出てきそうですからね。


敷地内に「スターバックスコーヒー」も出店しています。


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駅のすぐ近くにこれだけ広い公園があるというのはすごいですね。
水が中心となる公園ですので、夏は涼しげで良さそうです。
夜はライトアップも行っているそうですので、一度夜に訪れてみたいですね。

2011.09.11

富山にバス専用道があったとは知らなかった……

「バスレーン」というのは身近にありますが、鉄道と違って線路などのインフラが不要なバスに「専用道路」というのがあると言うことを今まで知りませんでした。
しかも、そのうちの一つがお隣の富山県にあると言うではありませんか。これは是非とも一度見てこなければ、ということで行ってきました。

富山地方鉄道バスの「住吉内山邸口」から「田刈屋」の一部がバス専用道となっています。富山地方鉄道射水線の線路だった跡を転用しているとのことです。

田刈屋交差点を西へ進むと、遮断機のある交差点があります。この踏切の先がバス専用道です。


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専用道側から。


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線路でもないのに遮断機があるというのはちょっと不思議な光景です。
しかも電車の遮断機と違って、バスが通る側を遮断するように踏切が付いています。車等の進入を防ぐという意味では電車の踏切と同じなのですが、やはりちょっと変な感じです。

以前はこの先にもバス専用道が続いていて、北陸線の上を高架で通っていたそうですが、今では無くなっています。


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既に北陸線も高架になり、北陸新幹線の高架の工事も行われています。


では、専用道のほうへ進んでみましょう。
と言っても「専用道」ですから、バス以外は車はもちろん、歩行者も通ることは出来ません。


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しかし、田刈屋側は特に住宅地の中ですから、平行して道路が通っていたり、歩道が横を通っていたりするところも多いのです。


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上の写真、右側がバス専用道で、左側が一般道です。
また、専用道に沿って建てたれた家の中には、玄関が専用道側にあって、どう考えても専用道を通らなければ外に出られないのでは無いかと思われる家もあります。
それに、地元の人たちは平気で自転車で走っていたりするのです。


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生活のための通行は特別に認められているのでしょう。だからといって専用道を堂々と歩くのはやはり気が引けます(^^;)
なので、専用道は通らないと言う方針で行くことにしました(そのため、一部は迂回しています)。


田刈屋側から200~300m進んだところで、一般道との交差点があります。


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ここにも遮断機が。
その先にはすれ違い用と思われる待避路があります。
この先はしばらく併走する道も無くなってしまいますので、次の交差点まで迂回することに。
そこから少し戻ったところには、専用道区間唯一の「八ヶ山」バス停があり、横の道からバス停へ降りていく階段があります。


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このバス停は、富山地方鉄道射水線の駅があった場所にあるそうです。


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昔の看板が残っています。


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射水線と書かれた線路もありますし、現在地(と書いてあると思われる)が「八ヶ山駅」となっていますので、たぶん駅だった頃の看板だと思われます。


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駅舎も無くなっていますので、昔ここが駅だったことを記すために残してあるのでしょうか。


さて、バス停を出て交差点まで戻ります。
ここにも遮断機はあるのですが、遮断する棒がありません。


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信号があるので問題は無いのでしょうけど。
しかし反対側に至っては、信号も遮断機も付いていません。
そのため、一般の車も通っています。


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こちらも生活用の通行は許可されているか、あるいは黙認されているのでしょう。

専用道はこの先300mほどで終了です。
専用道の始点側には、制限速度の標識が立っています。


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25kmという見かけない数字が、普通の道では無い事を物語っていますね。


ということで、これで約1.5kmのバス専用道の旅は終わりです。
「専用」というと、なにかすごく立派な道が出来ているのかと想像したりしますが、元々単線だった線路跡を使っていることもあって、道幅も決して広くはありません。一番狭いところだと、バス1台通るのがぎりぎりなのではないでしょうか。
せっかくのバス専用道なのですから、本当ならバスで通って見たかったですね。しかし、時刻表を見ると、ここを通るバスというのは朝にしか走っていない事が判ります。


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どうりで昼間はみんな平気で通っているわけですね。
この時間にバスに乗るためにここまで来るのはちょっと大変ですので、バスに乗るのは諦めたのでした。

途中迂回してきた道にもバスは走っていて、こちらは平日はほぼ1時間に1本走っているんですよね。


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考えようによっては、この使用頻度で専用道があるというのはかなり贅沢な気もします。


道沿いにはキバナコスモスが咲いていました。


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日中はまだ暑いですが、もう9月も中旬ですからね。

2011.09.10

【コマネタ】ジェットコースター、乗るならどこ?

そりゃ、せっかく乗るんだったら一番前でしょう。
料金が違う訳でもありませんし、乗れるものなら一番前がいいです。
開放感も高く、運転手気分も味わえるかも。
パノラマカーなんかでも先頭は人気が高いですからね。

残念ながら、ジェットコースターに指定席はありませんので、一番前に乗ったことはありません。
基本は並んだ順番ですからね。先頭に座れるかどうかは運ですね。

ブログネタ: ジェットコースター、乗るならどこ?参加数

2011.09.09

SENNHEISER PMX 80 Sport II

ウォーキングしながら音楽を聴いていますが、これまでイヤホンにはPHILIPSのSHE7850を使っていました。
耳に合わないためか、すぐにずれてしまうので100均で購入したイヤーパッドを加工したりして使っていましたが、特に夏場はとても汗をかくのですぐにダメになってしまいます。最近は何も付けずにオリジナルのまま使っていたのですが、汗でSHE7850のパッド部分が取れてしまいました。元々接着剤で付けてあったものなのでボンドで補修したりしながら使っていましたが、ずれの問題もあってイヤホンを新しく購入することにしました。
候補はいくつかあったのですが、私の場合眼鏡をかけているので耳掛け式は除外。また、外でウォーキングしながら使うと言うことでカナル型も除外ということになると、選択肢は一気に少なくなりました。そんな中で残ったのが、SENNHEISERPMX 80 Sport IIでした。


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ネックバンドタイプを使うのは初めてですが、眼鏡の耳掛けとは干渉しないようだったので、これに決めました。


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早速装着してみましたが、眼鏡とは干渉はしないものの、かけている時とかけていない時での装着感には若干差はあります。
それでも眼鏡と共存できるのは嬉しいです。
調整機構は一切ありませんので、合うかどうかは人それぞれという点は他のイヤホンと同じですね。ぴったりと合わせるのはなかなか難しいです。
圧迫感は多少あります。とりあえず1時間ほど付けていましたが、痛くなることはなかったものの、快適と言い切れるほどではないですね。さらに長時間付けていると辛くなってくるかもしれません。ただ、歩いたり軽く走ったりしてみましたが、ずれることはありませんでした。
持ち運びにもやや不便ですが、それはしょうがないですね。


音質については、音源の質がストレートに現れるように感じました。また、ある程度の音量を出さないとちゃんとした音が出ないような気もします。私の場合、かなり小さな音量で聞いていますので(ウォーキングの時は尚更)、低音の不足がかなり顕著です。これは、装着の状態も影響しているのかもしれません。
予想外だったのは、タッチノイズが大きめだったことです。カナル型ほどではありませんが、インナーイヤータイプの物と比べると大きいです。コードは付属品のコードクリップなどを使って固定した方がよさそうです。

その付属品のコードクリップですが、これがなんと以前に100均で購入したハンズフリーイヤホンマイクに付属していた物と全く同じでした。


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違いはSENNHEISERのロゴが入っていることと色だけです。
100均のものもまだ壊れてはいませんが、汗のためにばねの部分がかなり錆びてきていて、そのうち折れてしまいそうです。同じような問題はありそうですね。

2011.09.08

UFOの町

羽咋市は「UFOの町」として町おこしをしています。
そのため、町中にUFOをかたどったものがいろいろあります。

駅前の街灯もUFOの形をしています。


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シャッターにもこんな絵が。


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施設の名前にもUFOをイメージしたと思われる名前があります。


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JR羽咋駅東口の建物です。


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これもUFOっぽく見えてしまいますが、意識しているのかどうかはわかりません。


食べ物にもいろいろあるようで、コスモアイル羽咋の掲示板にも多くのチラシが貼られていました。


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ご飯物からデザートまで、いろいろありますね。
その中で、一番気になったのはこれでした。


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タルタルソースがたっぷりかかっていておいしそうですが、カロリーも高そうです(^^;)

他にもお土産物にもなるお菓子などもあるそうです。

2011.09.07

オニガリラー油ヌードル

8月末に発売された、「カップヌードルオニガリラー油ヌードル ビッグ」をコンビニで見つけたので、早速買って食べてみました。


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食べるラー油も人気のピークは過ぎたようにも思えますが、満を持しての登場と言うところでしょうか。

ラー油は別パックになっていて、食べる直前に入れるようになっています。


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中の具を箸で出してくださいと言うようなことが書かれていますが、あまり具と言えるほどのものは入っていないような。


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味は、ピリ辛どころかかなり辛いです。
エアコンが効いた部屋の中でしたが、食べ終わった後も汗が流れ出して止まりませんでした。
辛いのが苦手な人にはちょっと辛さが強すぎるかもしれません。オニガリ(オニオン×ガーリック)と言いながらもほとんどラー油の味です。
しかし、この辛さがなかなか癖になる辛さで美味しいんですよね。汗をかきながらもスープを飲んでしまいます。

カロリーは486kcal(うち、スープが78kcal)とカップヌードル ビッグよりも高いですが、めん・かやくはほぼ同じで、スープのカロリーが高くなっています。


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食塩相当量は6.4g(うちスープ3.3g)と、カップヌードル ビッグと同じでした。これはちょっと以外でしたね。

「食べるラー油」っぽさはあまりありません。普通にラー油をかけても同じような気もします。
それでも味は良かったです。

2011.09.06

コスモアイル羽咋(その2)

その1からの続きです。

2Fにある宇宙科学展示室へ向かいます。
展示されている物の多くはレプリカや展示用の模型ですが、使われている素材が実物と同じ物だったり、中には本物もあったりします。


2Fまではエレベーターで上がるようになっています。


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というのは、このエレベーターにちょっとした仕掛けがあって、2Fに上がるまでの間、照明が消えて星が映し出されるのです。


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2Fまでなのであっという間なんですけどね。


入口の横には、日本人宇宙飛行士の方々の色紙が展示されています。


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10数年前に来た時はたぶん無かったと思います。


入ってすぐに目に入るのがマーキュリー宇宙船です。


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中はとても狭いです。


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座ったままの姿勢で、手以外はほとんど動かすことが出来ないのではないでしょうか。閉所恐怖症の人には耐えれませんね。


その隣にはボストーク宇宙船が。


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これは実際に飛行し宇宙から帰還した実物だそうです。
譲渡された証明書もありました。


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アポロ司令船の横には大きなオメガの時計が。


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ディスプレイ用の物で動いてはいませんでした。これで動いていたら面白いのですが。

実物のオメガも展示されています。


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宇宙へ行った物では無く、同モデルの実物だということでしょう。


アポロ月面着陸船です。


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17号をモデルに組み上げられたものだそうです。


天井からはボイジャー2号がつるされています。


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吹き抜けの部分に展示されていて、1階からも(お金を払わなくても)見えるようになっています。


天井にはもう一つ、旧ソ連のモニアル・サテライトが。


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これは2型のバックアップの実物だそうです。


旧ソ連製のものでは、ルナ24号月面着陸船もあります。


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こちらもバックアップ機の実物だそうです。


実物の隕石も展示されていて、実際に触ってみることができます。


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ずっしりと重たかったです。


他にも宇宙服やロケットエンジンの模型など、いろいろなものがありました。
展示品の詳細はこちらで説明されています。


もちろんUFO関係の展示もあり、壁にはUFOの写真がたくさん並べられています


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解剖された宇宙人の模型も。


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テレビ番組で使用するために作成された物だそうですが、ちょっとグロいですね(^^;)


パソコンでUFOデーターベースを検索することも出来ます。


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子供たちに人気のようでした。


わざわざこれだけのために羽咋へ行くほどの価値があるかどうかは判りませんが、入場料も大人350円と手軽ですし、近くへ行った時にはついでに寄ってみると楽しめるのではないでしょうか。

2011.09.05

コスモアイル羽咋(その1)

またもや前回の続きです。

羽咋でのもう一つの目的は「コスモアイル羽咋」です。
ここは十数年前に一度行ったことがあるのですが、その頃はまだ写真を撮ったりしていなかったので、久しぶりに行ってみることにしました。


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ここは、図書館や大ホール、研修室などがある市の施設なのですが、羽咋がUFOの町ということで、2Fに「宇宙科学展示室」という施設があるのです(入館料 大人350円、小人200円)。


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外には「マーキュリー・レッドストーン・ロケット」の実物大模型が展示されています。


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顔ハメ看板はこのロケットを背景に撮影できるようになっています。


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第1段、第2段部分は実際に飛行したロケット胴体を使用しているそうです。


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芝生広場にはモニュメントもあります。


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「星の詩」というタイトルが付けられています。


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「ニュートンのリンゴの木」というのが植えられていました。


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寄贈された物だそうですが、どういう経緯の物かは判りませんでした。

隣にはお土産屋さんも。


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館内にもお土産屋さんがあるのですが、こちらは別の経営なのでしょう。


中に入ると、1階は図書館などがあるのですが、廊下には蓄音機や古いテープレコーダーも展示されていました。


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ずいぶん懐かしい物です。


では、入場料を払って宇宙科学展示室へ行ってみましょう。

(長くなりそうなので続く……)

2011.09.04

羽咋擬音石像

前回の続きです。
羽咋へ行ったのは、JR羽咋駅とその近くにある「羽咋擬音石像」を見に行くためでした。

まずはJR羽咋駅へ向かいます。


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駅のほぼ正面に……


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「ジャーン!」があります。

「ナニコレ珍百景」で認定されたそうで、こんな看板が建っています。


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裏には注意書きが。


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皆さんにとっては何が「ジャーン」なのでしょうか?


すぐ隣には「ズズズズズズズ」があります。


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「ズ」がだんだん沈んで行っていますね。


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後ろに見えているのが「ジャーン!」です。


駅を出て右手の方に進むと、今度は「ゴゴゴゴゴゴゴ」があります。


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その隣には「ドドドドドド」が。


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裏から見ても「ドドドドドド」です。


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そして、その反対側にはこんなのが。


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「・ ・」なのか「□ □」なのか?
これだけちょっと雰囲気が違いますが、同じ作者の作品です。


これらの石像は、駅前商店街の事業協同組合が彫刻家の馬渕洋氏に作成を依頼した物なんだそうです。
ネット上で紹介されているものには「ジョジョの奇妙な冒険」のセリフだと書かれたりしていますが、個人的には「はじめ人間ギャートルズ 」を思い出します。年齢の違いでしょうかww

2011.09.03

千里浜なぎさドライブウェイを走ってきました

台風12号が近づいてきていますが、こちらに最接近するのは今夜から明日朝にかけてのようで、昼間は曇ってはいたものの雨も降らず、風もあまりありません。
この様子なら出かけても大丈夫だろうと言うことで羽咋まで行ってきたのですが、せっかくなので千里浜なぎさドライブウェイを通って行くことにしました。


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台風が近づいてきているとは思えないほど、海も穏やかです。


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車で砂浜を走れるのは、日本でここだけらしいですね。


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砂がきめ細かく引き締まっているので、車が走っても大丈夫なのです。


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観光バスも走っています。


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時折こんな標識が出ていて段差になっているので注意が必要です。


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既に海水浴シーズンも終わり、天気もいまいちだったためか人も少なく、非常に快適に走ることが出来ました。


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さて、なぜ羽咋まで行ってきたのかというと、ちゃんと目的があったのです。
それは……

(次回へ続く)

2011.09.02

【コマネタ】好きなショウガの食べ方教えて!

ショウガの食べ方?

薬味に使う以外は、ガリくらいしか思いつきませんが……
匂い消しで煮物なんかに入れることはあると思いますが、それはショウガを食べるために入れているわけではないですしね。
あとは、お菓子なんかには使われていますね。小出の柴舟とか(これってローカルなお菓子なのかな?)。

やっぱりショウガをメインで食べる料理って思いつかないです。

ブログネタ: 好きなショウガの食べ方教えて!参加数

2011.09.01

フリーダイヤルからかかってくる電話

時々、携帯にフリーダイヤルから電話がかかってきます。
知らない番号の電話には出ないのでどこからかかってきているのかはわかりませんが、フリーダイヤルというのはかけるものだと思っていたのに、かかってくることもあるんですね。

でも、フリーダイヤルって着信した側が料金を払うシステムって事ですよね?
ということは、出てしまうとこちらに料金が請求されるの?
でも、その料金は別にかけた人の所に入るわけではないですから、何のためにわざわざフリーダイヤルからかけてくるのか。単に電話料金を使いたくないから?
新手の架空請求なのか?
なんだかよく判らない電話です。

まあ、今後も知らない番号の電話に出るつもりはありませんが。
しかし、携帯だからかけてきた番号が判りますが、家の電話にかかってきたら判断できないですよね。ナンバーディスプレイとか付いてないし。かかってきた電話に出たら通話料を払わされた、なんて事になったら嫌ですね……

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