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2010.12.06

K-5を使ってみて

まだ本格的な撮影は出来ていないPENTAX K-5 19-135レンズキットですが、とりあえず使ってみての感想など。
今回はハードの部分や機能的なところについて少し書いてみます。

本体はK-7と大きく変わっていないため、操作に迷うこともありません。使っていて新しいカメラに買い替えたという感覚はほとんど無いほどです。
K-5になって新しく追加になった機能はほとんど使っていないこともあって、K-7と全く同じ感覚で使っています。
測距点選択で、OKボタンで中央復帰操作が出来るようになったのはとても便利ですね。K100Dの時は多用していた機能ですので、K-7で無くなってしまったことに不便を感じていました。
その代わり、測距点選択と設定モードの切り替えにOKボタンの長押しが必要になりましたけどね。それでも中央復帰操作の復活のほうが個人的にはメリットが大きいです。
高感度NRの設定も細かく出来るようになっているところが嬉しいですね。
これらの機能はファームの更新でK-7にも適用できるような気もするのですが、どうなんでしょう?

バッテリの持ちがK-7よりも若干悪いのか、フラッシュを2、3回使ったら、バッテリ残量の目盛りが3から1に一気に減ってしまいました。ただ、一度電源をOFFにして再度ONにするとまた目盛り3まで戻りましたけど。
まだバッテリを使い切るほどの枚数を撮影していないので、もう少し様子を見る必要はありそうです。


期待のDA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRですが、高倍率ズームとしてはコンパクトで、画質も十分だと思います。
あくまで「高倍率ズームとしては」なので、過度な期待はしないほうがいいかもしれませんけどね。周辺部でパープルフリンジが気になる場合があるようです。被写体にも寄るのでしょうけど。購入前はFA24-90mmの出番が無くなるかと思いましたが、出番は少なくなるでしょうが、不要にはならないかな、と言うところですね。DA18-250mmの出番は激減しそうですけどね。

ズームリングの重さは噂通りでした。これは田中希美男さんのブログにも書かれていましたが、本体の防塵・防滴とレンズの簡易防塵・防滴構造によるものだそうです。実際、外したレンズでは重くはありません。また、本体のカードスロットカバーを開けた状態でズーム操作をしてみると、レンズ単体と同じ程度の重さになります。このとき、カードスロットの所から空気が出入りするのがよく判ります。
重いと言っても操作に困るほどの重さではありませんし、慣れてしまえば気にならないのではないかと思います。

DCモーターは静かです。AFが早くなったかどうかは動体を撮ったりしないので判りませんが、本体側でのAFの迷いが少なくなっているので、スムーズになった感じはしますね。


今回はレンズキットとして購入したのですが、ボディとレンズをそれぞれ単体で購入してもよかったかもしれません。レンズキットを購入したのは単品で購入するよりも安くなるだろうと思ったからなのですが、実際に発売されてみると、それほど大きな差は無いんですよね。以前はレンズキットと言ってもそれぞれ単品の箱がさらにキット用の箱に入っていたものでしたので、それぞれ個別に売りに出すことも簡単だったのですが、最近ではキット専用の箱に入っているので、ボディだけとかレンズだけを売りにくくなっています。箱なしで売ってしまえばそれまでですが、箱付きのほうが値段も付きそうな気がしますし。
まあ、当分手放す気はありませんので、いらぬ心配ではありますが。


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K-7も十分に使いこなせていなかったので、K-5も宝の持ち腐れなのかもしれませんが、買い替えには十分満足しています。

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