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2010.11.15

基本的なセットアップはほぼ完了

ThinkPad Edge 11" の基本的なセットアップがほぼ完了しました。
今回のマシンはサブノートに徹する事にしているため、インストールするソフトもメインのデスクトップ機ほど多くはありません。Windows Updateと一通りの必要なソフトのインストールが終わった状態で、ドライブの空きは260GBとなっています。今すぐ必要でないソフトはまだインストールしていない物も多少ありますが、それを考慮してもこれだけ空いているのなら250GBのドライブで十分だったかもしれません。OSのみをインストールした状態でのディスク占有量がVistaより少なくなっているのかもしれません。
ドライブのパーティションは購入時にはCドライブ1パーティションとなっています(正確にはリカバリ用のQドライブに約10GBが割り当てられていますが、ここは通常使うことはないでしょう)。いつもならデータ用のDドライブを作成するところですが、今回は1パーティションのまま使ってみることにしました。


セットアップしただけでまだ本格的に使ってはいませんが、とりあえずここまでさわってきたところでのハード部分の感想など。

アイソレーションタイプのキーボードは、ストロークは無いものの、そこそこ打ちやすいものです。ただ、カーソルキーが小さめなのはしょうがないとして、ROLLUP、ROLLDOWキーが小さすぎて使いにくいですね。キートップの形状が他のキーと異なるので、間違えることは少ないのがせめてもの救いでしょうか。
あまり良い評判を聞かないファンクションキーは、BIOS設定でファンクションキーを標準的に使用できるようにしています。やはり、ファンクションキー押下にFnキーが必要という初期設定は大いに疑問ですね。
また、PauseやBreakといったキーが見あたらないのですが……


Dscf4327


パーソナルユースで使うことを目的としたPCなのでこれらのキーは不要という判断なのでしょうか。Edgeシリーズの製品紹介ページには「中小規模企業のビジネスのために」と書かれていたりもするんですけどね。
このマシンを開発に使うことはないので、個人的にはこれらのキーが無くても全く問題はありませんけど。VBやVBAなどで開発していると、Breakキーにはよくお世話になるもので(^^;)
もうひとつキーボード関係では、英語キーボードを選択しているのにドライバが日本語の物になっていたのが残念でしたね。「\」を入力しようとして気がつきました。


一番気になっていた光沢液晶ですが、映り込みはかなりの物ではありますが、光源が直接映り込まない限りはそれほど気になりません。


Dscf4350


画面の黒い部分には映り込みしやすいので、どうしても気になるようなら非光沢タイプの液晶保護シートを貼ってやろうと思っています。
出来れば非光沢液晶モデルがあれば良かったのですがね。Edge 14" などは非光沢液晶も選べますので、Edgeシリーズだから光沢だと言うことでは無いと思います。そのうち非光沢液晶も選べるようになるかもしれません。
11.6インチの液晶パネルはドットピッチも細かくなりますが、VAIO U101と比べると文字も大きく、今のところは問題ありません。これ以上老眼が進むと辛くなるかもしれませんけどww
Lenovoのノートで「液晶(画面)が青い」という話を聞きましたが、確かに色温度が高めで、ちょっと色が薄い感じはします。普段使っているディスプレイは色温度を6000度前後にしているので、なおさらそのように感じるのかもしれません。
フォトレタッチ用途には向かない液晶ですが、今回はそのような目的で使用することはないので問題にはならないですね。


無線LANやBluetoothのOn/Offが出来るスイッチがあるといいんですけどね。U101をはじめ、これまで使ってきた無線LAN内蔵のノートPCには付いていたので、付いているのが普通なのかと思っていましたが、そうでもないようですね。


SDカードスロットが付いているのは便利ですが、SDカードが半分はみ出してしまうので、入れっぱなしの用途には向かないですね。ディスクが大幅に残っているので今のところ入れっぱなしで使うこともありませんけどね。
Memory Stick PROを入れても若干はみ出しますが、そもそもメモリーカードの抜き取り方法が押し込んで飛び出してくるタイプではなくそのまま引き抜く方法であるため、はみ出し部分がないと引き抜けなくなってしまうのでやむを得ないというところでしょうか。それよりも、挿入口のサイズがSDカードを入れるためにMemory Stick PROに対しては広くなっていて、Memory Stick PRO挿入時にはどこに入れたらいいのかがわかりにくく、変なところに入ってしまうと中で接点(?)がペキペキと音を立てるのは精神衛生上はあまりよろしくない感じがします。


サイズは横幅があと2cm小さければ、と思いますし、重さももう少し軽ければ、と思いますが、LenovoのノートPCはLet'snoteのような最小・最軽量を目指してはいないので、こんなものでしょう。その代わり、メンテナンスのしやすさは高いです。EdgeシリーズはLenovoでは小さい部類にはいるので、他の機種に比べるとやや面倒にはなっているようにも思えますが、それでも基本的にリアパネルを開けるだけでパーツ交換が可能というコンセプトは守られているようです。


セットアップはまだ途中でしたが、Windows Updateを終わらせたあたりでWindowsエクスペリエンスを測定しました。


Ws000000


AC電源使用時で、省電力設定でCPUは最高速の設定としています。
それが関係しているのかどうか判りませんが、プロセッサの値が思っていたよりも高かったです。
グラフィックスが一番低いスコアですが、Intel HD Graphics を使っているのでこんなものでしょう。
ゲーム用グラフィックスの値が思ったより高かったですが、それでも最近の3Dゲームをやるのは無理でしょうね。
この後でソフトをいくつかインストールしていますので、かなり「いい状態」での数字だとは思いますが、サブノートとしては十分な性能であるといえると思います。


全般的に大きな不満はありませんが、コストダウンの影響はいろいろと見られます。個人的には安いのはありがたいのですが、「ThinkPad」の名前に期待して購入すると期待はずれと感じる人もいるかもしれませんね。

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コメント

すごい映り込みですね。画像検索してもNO1じゃないでしょうか。ぼくは普通のデスクトップ用の液晶うつりこみがみたかったんですが

はじめましてさん>
条件としては一番厳しい状態のものを掲載していますからね。
もちろん普段こんな状態で使用しているわけではありませんが、状況によってはこれだけ映り込んでしまうと言うことです。
デスクトップであっても光沢液晶なら似たようなものではないでしょうか。移動の自由度が低くなる分、場合によってはノートPCよりも辛いかもしれませんね。

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