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2010.11.22

紅葉の旅・武生編(おまけ)

≪その1≫
花筐公園では、ちょうど「もみじまつり」をやっていました。
公園ではぜんざいやおにぎりなどの食べ物も販売していましたが、公園の入口ではおろしそばを販売していました。


Dscf4437


ちょうど「皇子ケ池の水」という名水が取れる場所で、この名水を使ってここで手打ちの蕎麦を打って出しているのです。


Imgk1980


公園を歩いてきて小腹が空いたので、おろしそば(400円)を頂いてきました。


Dscf4441


福井といえばやはり蕎麦ですね。
蕎麦湯も付いてきます。
打ちたての蕎麦はコシがあってとてもおいしかったです。


≪その2≫
こちらも花筐公園。
ここには「薄墨桜」という有名な桜の木があります。
公園入り口近くに植えられている木の横に、指標が建てられています。


Imgk1479


「この木が薄墨桜なのか」と思ったら……


Imgk1480


「ここより歩いて三十分」だそうです。とんだフェイントですねww
しかも平地の30分とは訳が違います。


Imgk1497


展望台まで登ってきたところから、さらに階段を900m登って行かなければならないようです。


Imgk1498


今回は桜を見に来た訳では無いですし、これを900mも登って行く元気はありませんでした。


≪その3≫
紫式部公園から花筐公園への移動中、観覧車が見えてきました。
こんなところに遊園地なんかあったかな? と思ってナビを見てみると、武生中央公園というのがあるようです。


Imgk1469


他にもバイキングなどの遊具がありました。


Imgk1467


武生中央公園は財団法人 越前市施設管理事業団というところが管理しているそうです。
市営というのとはまた違うのでしょうが、民間の遊園地ともちょっと違うように思います。こういうところにこんな遊具があるのは珍しいのではないでしょうか。
この日は工事か何かを行っていたようで、残念ながら公園内に入ることは出来ませんでした。

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