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2010.11.02

ロールバック・セグメントを使わなくてよくなっていた

先日までやっていた仕事では、Oracle 11gを使用していました。Oracleを使う仕事は久しぶりでした(その前にもありましたが、RDBについては製造レベルでしか関わらなかったので)が、一番驚いたのは、「ロールバック・セグメント」が「UNDOセグメント」に変わっていたということでした。
単に名前が変わっただけでなく、UNDOセグメントは自動管理が出来るので、これまでのようにロールバック・セグメントのサイズが足りないという問題は気にする必要がなくなったというところが大きいですね。

信頼性などいろんな部分を総合して、一番安心して使えるRDBMSはOracleだと思っていますが、ロールバック・セグメントについてはネックというか、どうにかならないのかと思っていた点でした。PL/SQLを使ってロールバック・セグメントを指定できる場合はいいのですが、AccessやPowerBuilderなどからSQLを投げたときなどはどのロールバック・セグメントを使うかという指定が出来ません。なので大きなトランザクションになると、うまく大きなロールバック・セグメントを捕まえてくれたときはいいのですが、そうでないとロールバック・セグメントのサイズが足りないなどと言われてしまうことがあったので。
そもそもロールバック・セグメントの確保の仕方としてどうするのがいいのかもよく判りませんでしたし、この変更は歓迎できますね。

ところでちょっと調べてみたところ、UNDOセグメントが使えるようになったのは9iからだそうで、かなり前から使えたんですね。
なにせ自分が一番Oracleを良く使っていた時期は7~8iの頃でしたからね……

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