2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 一休さんといえば…… | トップページ | とりあえず、UMK-RT66EBの使用感など »

2010.06.14

今更COBOLの話

時代遅れだの何だのと言われて久しいCOBOLですが、なかなかどうして、生き残っているものです。
さすがに新規のシステムをCOBOLでというのはかなり珍しいのでしょうが、リプレースに於いては資産の流用ということでそれなりのニーズはあるみたいです。

そんなCOBOLですが、衝撃の事実がww
なんと、INITIALIZE命令ってFILLERの項目に対しては初期化を行ってくれないんですね。
COBOLerにとっては常識で、一旦SPACEをMOVEしてからINITIALIZEするのだ、と言われましたが、私には驚きでした。

なにせ、私が知っているCOBOLというのは25年くらい前に学校で習ったものですので、そもそもその頃はINITIALIZE命令なんてものは習いませんでしたからね。
EVALUTE命令だとか、PERFORM命令(Perfumeじゃありませんよww)でサブルーチンに飛ばさずにループ処理が書けるなんてことを知ったのも、かなり最近のことです。
COBOLと言えども進化しているのだな、と感心したものでした。

コンピュータの普及によって紙への印刷物が無くなるなどと言われたりもしましたが、現実には一向に無くなる気配はありません。
COBOLも今のアーキテクチャのコンピュータが無くなったりでもしない限りは、たとえ細々とではあっても無くならずに生き残っていくんでしょうね。

« 一休さんといえば…… | トップページ | とりあえず、UMK-RT66EBの使用感など »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39755/48624100

この記事へのトラックバック一覧です: 今更COBOLの話:

« 一休さんといえば…… | トップページ | とりあえず、UMK-RT66EBの使用感など »

にほんブログ村

Amazon.co.jp