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2010.02.11

ホットスワップできました

先日購入したRATOC SystemのREX-SATAシリーズですが、RATOC SystemホームページのFAQには「Intel ICH7RではRAID1および5の環境で破損したHDDのホットプラグのみ可能」と書かれていたので、Intel製チップセットの環境ではホットスワップは出来ないものだと思っていました。
うちのM/BはGIGABYTEのEP45-DS3Rで、サウスブリッジはICH10Rです。ICH7Rよりは新しいので、ダメもとだと思って繋いでみたら、ちゃんと認識されました。
ちなみにHDDはHGSTのHDS722020ALA330(2TB)です。

但し、「ハードウェアの安全な取り外し」には接続したドライブは出てきません。
ドライブを認識すると「Intel(R) Matrix Storage Console」というのがタスクバーに出てきましたが、単にSATAに接続されているドライブの情報が見られるだけで、ホットスワップに使える機能があるわけではなさそうです。
そこで、中山 和之さんのHotSwap!を使わせて頂いております。
自動起動にしておくと便利なのですが、OSがVistaなのでUACに引っかかってしまいます。なので、必要なときにだけ起動するようにしています。タスクスケジューラーに登録する事で回避できるとのことですが、使用頻度が低いので今の使い方でもさほど不便は感じていません。
動作確認済み機器の中には無い組み合わせですのであくまで自己責任ということで。


ということで今のところはホットスワップで問題なく動いています。
ただ、WestanDigitalのHDDがホットスワップすることで壊れたと言う話が価格.comに投稿されていたりしますし、内蔵ドライブと電源を分けないと動かない場合があるなど、SATAのホットスワップはあまり良くない話も聞きますので、ホットスワップでの運用を行うかどうかはちょっと考えどころです。
画像バックアップ用のHDDですので、ホットスワップしたために壊れたなどと言うことになったら泣くに泣けませんからね。

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