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2009.02.01

いろいろとさわってきました

週末は家電店とパソコンショップを回って、気になっている製品をいろいろとさわってきました。

まずはPanasonicのBlu-ray DIAGの新製品、DMR-B*50です。
気になっていた操作速度ですが、録画一覧と番組表への遷移とそこからの戻りが*30と比べてとても早くなっていました。
録画されている番組が無かったので録画一覧画面での上下移動速度は試せませんでしたが、一覧画面への遷移が早いというだけでもかなり大きな進歩だと思います。
リモコンは二回りほど小さくなった印象です(その分ずっしりと重さを感じましたが)。カーソルキーと決定ボタンの操作感に大きな変更があり、「押した」感が強いというか、ボタンを押したことがはっきりとわかりやすくなっています。これは*30のリモコンに比べるとかなり良くなった部分だと思います。
*30から*50へのモデルチェンジでは基本性能に大きな変更がない代わりに、操作性や本体サイズなどの部分で大きく進化しているなと感じました。


さて次はSONYのVAIO type Pです。
8型1600x768ドットの液晶はきれいですが、やはり老眼が入ってきた私の目には文字が小さすぎでした。
今持っているVAIO type Uをほとんど使っていない理由の一つがやはり小さすぎる文字にあるのですが、同じくらいの文字サイズです。
Atomプロセッサーの速度も気になるところです。メモ帳で文字を入力していても時々表示が追いつかないことがあり、速度には不満が出そうでした。
電源OFFからの起動にもかなり時間がかかります。スリープからの復帰は試してみなかったのでこちらは早いのかもしれませんが、私の使い方ではこれも大きな不満となります。
そんなわけで、type Pは次期モバイルPC選定の候補からは外れてしまいました。


最後はCHERRYの赤軸スイッチを使ったキーボードG80-3600です。
キータッチは黒軸に比べるとかなり軽いです。東プレのREALFORCEに近くなったという話は本当でした。
ひっかかりが無いので茶軸より軽く感じます。キーを底打ちするとカタカタという音は出ますが、これもREALFORCEと同じ程度でした(ざわざわした店内での事ですので、自宅で使ってみるとまた違って聞こえるかもしれませんけど)。
問題はかなり大きめのフルキーボードだということ。FILCOあたりが赤軸テンキーレスを出してくれると嬉しいのですが。
同じ事を考えている人は他にもいるようで、ネットを見ていると実際にダイアテックに問い合わせたという人も数名見かけました。残念ながら回答は「予定無し」ということだったようですが……
赤軸テンキーレス(英語)が発売されたら絶対に買います。
出来れば白筐体で出して欲しいですね。

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