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2009.02.28

映画「おくりびと」

図らずも3週連続で映画を見に行ってきました。
アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」です。

アカデミー賞ノミネート後に再上映される劇場が増えて来ましたが、受賞によって上映回数も増えてきたようです。
ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚では2/21より上映されていますが、21日からは1日1回の上映だったのが28日からは1日3回の上映になっています。さらに、当初は3/6までの予定だったのが一週間延長されて3/13まで上映することになったようです。
また、ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚では28日は1000円デイということで、3/1の映画の日と2日連続で1,000円で映画を見ることが出来ます。
それもあってか、私が見た14:00から上映の回は13:00の時点で既に完売となっていました。御経塚で満席になった状態というのは初めて経験しましたね。


今更内容について述べる必要もありませんが、良い映画でした。
特に脚本がいいですね。泣けます。しかも、泣かせようというのが見え見えではないというところがすばらしいですね。
かなり重いテーマの話ですが、コミカルな部分もあって笑えるところもありますし、だからといって無駄な部分もなく、密度の濃い130分間でした。


石川県ではワーナー・マイカル・シネマズ御経塚とワーナー・マイカル・シネマズ金沢で3/13まで上映しています。
3月18日にはDVDも発売されます。レンタルに出てくるのはもう少し(1ヶ月ほど?)後になるかもしれませんが、劇場で見られなかった人はぜひDVDで見て欲しいですね。
見て損はありません。



2009.02.27

気比の松原

先日敦賀へ立ち寄った際、「気比の松原」へ行ってきました。


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日本三大松原の一つということで有名な場所なのでかなり期待していたのですが、正直言ってそれほどいい場所だとは思いませんでした。


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確かに砂浜のすぐ近くにまで松林が迫ってきていますし、砂浜から見える島ももっと天気が良ければきれいだったのかもしれません。


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あるいは私が気づかなかっただけで、もっと絵になるような場所があったのかもしれませんが……


夏場は海水浴場としても有名なところで、海水浴シーズンの名残がちらほら。


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敦賀港に近いため、大きな貨物船を近くに見ることが出来ます。


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海水浴場で目の前に大きな船が見られるところというのは珍しいかもしれません。

2009.02.26

敦賀駅前商店街のブロンズ像

敦賀駅前の商店街には、松本零士の「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」のブロンズ像が27体設置されています。
1999年の敦賀港開港100周年記念として設置されたものです。
松本零士と敦賀には何の繋がりもありませんが、敦賀が「港」と「鉄道」のまちとして栄えたことに由来しているのだそうです。

5年ほど前に一度写真を撮りに行ったことがありますが、そのときには無かったイルミネーションが設置されていました。
調べてみると、昨年の12月に設置されたものだそうです。

こちらは999のブロンズ像の一部です。
映画版の「銀河鉄道999」をモチーフにしていて、ハーロックやエメラルダスも登場します。


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999は他にもいろいろなところで使われていて、敦賀駅の入り口にもこんな看板が並んでいます。


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こんなところにも。


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町中のいろんなところで999が使われているのはちょっとうらやましい気もしますね。


さて、こちらはヤマトのブロンズ像の一部ですが、なぜか「ヤマトよ永遠に」をモチーフにしています(設置された当時は著作権問題の最中だったからという噂もあります)。
そのため、サーシャ(澪)や聖総統スカルダートみたいなこの作品にしか登場しないキャラも出てきます。


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イルミネーションは2月末まで点灯されているようです(17:00~23:00)。
今回は昼間の訪問でしたが、イルミネーションが点いている状態も見てみたいですね。
写真には撮りづらいかもしれませんが。


敦賀駅前にはもう一体999のブロンズ像があります。


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こちらは商店街のものとは違ってTV版のブロンズ像になっています。


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駅前にはもう一つ銅像が建っていました。


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今度は大魔神か? と思ったら、ちょっと違うみたいです。
都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)という日本書紀に出てくる朝鮮半島からの渡来人で、「つるが」という地名はここから来ているのだそうです。

久々のらーめん世界

久しぶりに(前回は2年以上前かも)らーめん世界松任店へ行ってきました。

やはりここでは焼きめしを食べなければということで、ラーメンとミニ焼きめしのセットを注文。


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肝心の焼きめしは少し後に出てきたので、写真を撮る前に手を付けてしまったため写真はありません。
ラーメンは量が多いとは言えないので、ミニ焼きめしとセットで食べるとちょうど良い量になりますね。

らーめん世界は西泉店で初めて食べたときは美味いと思ったのですが、その後店舗が増え出してからはそれほどでも無くなりましたね(嫌いでは無いのですが)。
焼きめしは今でも美味いと思います。

2009.02.25

キーボードスタンド

東プレ Realforce91U ATOKキーボードと一緒にこんなものも買ってみました。
BIRD電子のキーボードスタンド KEEPER DELTAです。


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対応キーボードはApple製のProKeyboard、WindowsKeyboardということですが、手前が直線になっているキーボードであれば使用可能です。
ステンレス製でデザインも良く、以前に見かけたときに欲しいなと思っていたのです。

キーボードの背面が当たる部分にはパッドが付けられていて、キーボードに傷が付かないように考慮されています。


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また、裏の部分にも滑り止めとして同様のパッドが付けられています。


家では特に必要としていないので、会社で使用しています。


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Just my shopでの販売価格は3,599円でした。
キーボードだけでなく、PDAなどのスタンドとしても使用できます。

2009.02.24

16,000円也(;_;)

PCGA-DVD1/Aでのリカバリも成功したので、VAIO type Uを売ってきました。
またHARD OFFへ持って行こうかと思ったのですが、パソコンなので無線パーツ金沢店へ持って行ってみることに。
そして出た金額は16,000円でした。

それでも最低目標と考えていた15,000円はクリアしたので売ってきました。
もしHARD OFFへ持って行ったとしても、これより高い金額になるとも思えませんでしたし。

購入金額は180,000円だったので1/10以下です。
無駄遣いしているな、とつくづく思いましたね。
しかもtype Uはあまり使わなかったので無駄遣い感も高いです。十分に使い込んでいれば良かったんですけどね。
さらに、約半分はメガネ修理に消えてしまったし……

次期モバイル機は用途などをいろいろ考慮して購入したいですね。
当面はまだVAIO U101を使っていくことになるでしょうから、Windows 7が出たら購入を考えようかな……

2009.02.23

修理から戻ってきたEYEMETRICS

修理に出していたEYEMETRICSが戻ってきました。
壊れた方のテンプルだけ交換しても良かったのですが、もう片方のテンプルも近いうちに壊れないとも限りません。実際、修理に持って行ったときも店員さんは「ああ、はいはい」みたいな感じで、良くあることのように対応してましたし。
また、ちょっと雰囲気を変えたいということもあったので違う色のテンプルに交換しました。


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RIZEカラーのBLUEです。
最初はZEBRAにしようと思ってました。
BLUEはネットで見ていたときにはシルバーのヒンジとあまり合わないと思ったのですが、実物はネットのイメージとはかなり異なっていて、ヒンジの色ともよく合っていたので。
Standardカラーだと片方3,150円のテンプルですが、RIZEカラーにして両方交換したため総額は(多少値引きしてもらって)8,400円になってしまいましたが。


これで最初に購入したときのオリジナルな部分はレンズのみとなってしまいました。
次にどこか壊れたときは修理するかどうか考えないといけないですね。

2009.02.22

猫の日なので

今日2月22日は猫の日(「ニャンニャンニャン」の語呂合せ。ちなみに11月1日は「ワンワンワン」の語呂合せで『犬の日』なんだそうです)ということで、先日敦賀で見かけた猫です。
パーキングに止めてある車の下に居たのですが、カメラを向けるとこちらへ寄ってきました。


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しばらく愛想を振りまいていましたが、何ももらえないことが判ると、また車の下へ戻っていきました。

2009.02.21

映画「ハルフウェイ」

先週に引き続き週末は映画です。
今週は金沢ではシネモンドで本日から公開の「ハルフウェイ」です。
北川悦吏子第一回監督作品(脚本も)、岩井俊二と小林武史がプロデュースというかなり期待の映画でしたが……


序盤はずいぶんと駆け足になっていたように思います。
また、手持ちを多用(ほとんど全部?)したカメラはちょっと微妙なところです。
主演の二人(北乃きい、岡田将生)や仲里依紗、溝端淳平の自然な演技は手持ちカメラの映像がさらに自然さを引き出していたと思いますが、北乃きいと大沢たかおの二人のシーン(ここはかなり話の上でも重要な部分だと思うんですけど)などでは逆効果だったように思います。

ストーリーはずいぶんと端折ってしまったのか、仲里依紗と溝端淳平の影が薄くて残念でしたね。
ノベライズとは全く違った話になっていると言ってもいいくらいです。
ノベライズは初期のシナリオを元に起こしているのかもしれません。話としてもノベライズの方が良かったですね。

期待が大きかっただけにちょっと残念な映画でした。

2009.02.20

赤軸キーボード購入

Cherryの赤軸を使ったキーボードがどうしても欲しくなり、サイズから発売されているCherry MX-BOARD G80-3600LYCEU-0 (赤軸英語104白)を購入しました。
かなり大きめのフルキーボードなので家では使えず、会社で使っています。


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キータッチは黒軸よりもかなり軽く感じます。
サイズの商品ページにあるグラフによると。押下圧は44.1±14.7gということなので、Realforceの押下圧45gのキーとほぼ同じ数値ですが、家で使っているRealforce 86Uの押下圧45gのキーと比べてもかなり軽く感じます。
また、Realforceに比べるとちょっと安っぽいというか、がさつな感じはしますね。値段は倍ほど違うのでそんなものでしょうけど。
打鍵音もRealforceに比べると少し大きいです(キーを底付きさせるまで押し下げた場合)。ただ、会社で使っていると自宅よりは広い場所ですし暗騒音も大きいためか、気になることはありません。

本体も軽いですし、1万円以上するキーボードには見えませんね。
なんとなく、昔使っていたEPSONのPC-90互換機PC-386Sのキーボードにちょっと似ているような気がしました(あまりにも昔のことなのであやふやな記憶ですけど)。
残念ながらCtrlとCapsの入れ替えはできませんが、レジストリの書き換えで対処しています。

概ね気に入っていますが、最大の不満点はやはりこの大きさです。
これまで使っていたキーボードがテンキーレスのコンパクトサイズだったと言うこともありますが、英字キーを打ちやすい位置にキーボードを置くとマウスが遠すぎです。かといってキーボードの位置を左にずらすと、結局自分の体もそれに合わせて左へ移動してしまうので、マウスが遠いことに変わりはありません。その上、ディスプレイとの位置関係が悪くなってしまい、配置はまだ試行錯誤中です。
ある程度は慣れだと思うのですが……
あと、このキーボードに限った話ではないのですが、右Windowsキーが邪魔ですね。
IMEのON/OFFに右Altキーを使っているのですが、ついつい右Windowsキーを押してしまうということがよくあるのです。Realforce 86UにもWindowsキーはありますが、左だけなんですよね。これはうれしい仕様だったんですけど。
右Windowsキーも右Altのキーコードを出すようにしてやろうかと考え中……


ところで、FILCOのCherry軸を使ったキーボードでのチャタリング発生というのをよく見かけますが、どうなんでしょう?
Cherry軸の問題ならCherry製キーボードでも起きそうだし……
ちょっと心配です。

2009.02.19

雪国ならでは

福井県坂井市内にて。

横断歩道の所にスコップが置いてあります。


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看板には「みどりのスコップひとかき運動」と書かれていました。


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信号待ちの間に歩道の除雪に協力してくださいとのこと。
なかなかいい考えだと思います。
残念ながら、石川県内では見かけたことはないですね。


そして敦賀にも同じものが。


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福井県では全体的にやっているのでしょうか。

MAXコーヒー全国発売

あのMAXコーヒーがついに全国発売となりました。
というわけで、さっそく近くのコンビニにて入手しました。


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販売は利根コカ・コーラではなくコカ・コーラカスタマーマーケティングとなっていますね。


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今回入手したのは250g缶ですが、190g缶(100円)も発売されているそうです。
190g缶を見かけたらGetしなくては。

2009.02.18

ナンチャンラーメン

食べ物ネタが続きます。

日曜の昼に8号線沿いの「ナンチャンラーメン」へ行ってきました。
毎日のように前を通っているのに一度も行ったことが無かったのですが、ようやく行くことができました。

私が注文したのは「五目ラーメン」です。


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醤油味のスープに野菜がたっぷりと入っています。


こちらは同行者が注文した「天津麺」です。


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玉子の中にはチャーシューが入っていました。


そしてこちらはもう一人の同行者が注文した「タンメン」です。


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塩味のあっさりしたスープです。


ここの何よりもいいところは熱々のラーメンが出てくるところです。
久しぶりに口の中をちょっと火傷したような感じになりましたが、最近ではちょうど食べやすい熱さのラーメンが出てくる店が多い中、なかなか貴重な存在だと思います。

2009.02.17

大阪へ行ったらうどんでしょう

今回は13日の昼食です。
ラーメン屋も何軒かチェックしていたのですが、せっかく大阪へ行くのだからということでうどんを食べることに。
大阪駅・梅田駅周辺でうどんのおいしいところを探していたら、意外と讃岐うどんの店が多かったのです。
大阪のうどんと讃岐のうどんは全く別物だと思っているのですが、最近は大阪でも讃岐うどんの人気が高いようです。
中でも大阪駅前第三ビルにある「梅田はがくれ」という店がかなりの人気のようです。

しかし今回私が行ったのは同じ大阪駅前第三ビルにある「うどん棒」というお店でした。
香川に本店がある店で、こちらもなかなかの人気のようです。
店に着いたのは12:30を少し過ぎていましたが、店の外には5人ほど並んでいます。
それでも5分少々で店の中に入ることが出来ました。

注文したのは「冷やしぶっかけうどん」550円と「ちくわのせ一本」150円です。


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ちょっと細めでコシの強い麺がとてもおいしかったです。
そして絶品なのがちくわ天です。
揚げたてのサクサクした食感が最高でした。


店を出た後、「梅田はがくれ」の前を通ってみたら、もう1時を過ぎているにも関わらず店の前には6、7人並んでいました。
次に機会があったらこちらも訪れてみたいです。


そしてもう一つ、昼食ではありませんが、せっかく大阪に来たのだからということでたこ焼きを食べました。
JR大阪駅の隣の梅三小路にある「会津屋」梅田店です。
店の中で食べることも出来ますが、今回は帰りの電車で食べようということで持ち帰りにしました。


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生地に味が付いているのでソースなどはかけずに食べるようになっています。
このようなたこ焼きは初めてでしたが、あっさりとした味でとてもおいしかったです。
でも少し時間が経ってしまったため、表面のカラッとした感じが少し薄れてしまいました。
店で食べてきた方がもっとおいしかったかも。

2009.02.16

敦賀と言ったらやっぱりラーメン

話は12日に戻りますが……

三方五湖へ行った際、昼食は敦賀でラーメンを食べようと思い、「一力」へ行ってきました。
何年か前にも一度行ったことがあるのでできれば違うところへ行きたかったのですが、敦賀のラーメンといえば屋台が中心で、夕方から店を開くところが多いのです。店舗を持っている店でも営業は夕方から夜というところが多く、たまに昼の営業をやっている店でも土日のみといったところが多いのでした。
そんなわけで昼でも営業している一力へ再訪問となったわけです。

店には12時ちょっと前に着いたのですが、早くも店の前まで行列が出来ています。


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15分ほど待ってようやく席に付くことが出来ました。
さらに待つこと10分、ようやく昼食にありつくことが出来ました。
注文したのはもやしそばです。


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胡椒の利いた醤油味のスープに細めの麺、トッピングには紅ショウガというラーメンは敦賀ならではというところではないでしょうか。
チャーシューは薄切りのもも肉で脂身が少なくあっさりとしています。

かなり胡椒が利いているので、苦手な人もいるかもしれません。
しかしテーブルには大きな缶の胡椒が置いてあり、さらにこれをかけて食べる人もいるようです。
胡椒が強いのが嫌いでなければオススメできるラーメンです。

2009.02.15

またEYEMETRICSが壊れた

これまでもブリッジイヤ―ピースと壊れてきたメガネ(EYEMETRICS)がまたまた壊れました。
今度はテンプルがヒンジの付け根のところで折れてしまいました。


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樹脂製のメガネってやっぱり壊れやすいんですね……
しかしEYEMETRICSって安いメガネじゃないんだから、もう少し丈夫なものかと思っていたのに。
フィット感は抜群なので他のメガネ替えたくはないものの、これだけよく壊れると出費も大きいし、修理に持って行くのも面倒です。

とりあえず今回は修理しますが、今度壊れたらちょっと考えた方がいいかも。
私が使っているのはMgなのでブリッジやヒンジが壊れることは無いと思っていますが、イヤ―ピースやテンプルはまた壊れる可能性は十分にありますから。

昨年新しく発売された新シリーズのALG(アルゴ)はアルミニウム・ダイキャストを使っているとのことですが、テンプルは他のものと同じなんでしょうね。
テンプルの素材もアルミニウム・ダイキャストだといいんだけど。

2009.02.14

映画「少年メリケンサック」

本日公開の映画「少年メリケンサック」を見てきました。
クドカンの映画は初めてでしたが、なかなか楽しめました。
最初から最後までテンションの高い映画ですね。
まあ、映画館で見る必要はないかもしれませんけど。

一言でいうと、


宮﨑あおい、スゲー


という映画です。

その他の出演者も「濃い」人が多いです。田口トモロヲの怪演がすばらしいですね。
劇中に使われている曲も作曲が向井秀徳だったりと、豪華な顔ぶれが揃っています。


宮﨑あおいの、


「揺れませんが?」


っていうセリフが一番好きでした。

日本語キーボードを買ってしまいました

気になっていた東プレ Realforce91U ATOKキーボードを買ってしまいました。


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赤いキートップは黒筐体の方が似合うかもしれません。
しかし白筐体が欲しかったので満足してますけど。

CtrlキーとCapsLockキーを入れ替えているので、キートップも交換しています(交換用キートップが附属しています)。


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ATOK専用キーは使用せずに通常のキーボードとして動作するように設定しています。
交換用キートップはPrintScreen、ScrollLock、Pauseのキートップも付いてきます。これは予想外でした。


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ところが残念なことに、アプリケーションキーだけは交換用キートップが付いてきません。


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どうせならアプリケーションキーも交換用キートップを付けて欲しかったですね。ちょっと中途半端な気がします。
ちなみにESCキーの交換用キートップも付いてきませんが、これは色が違うだけでキーの機能が変わるわけではないので当然でしょう。
これはこれでアクセントとして気に入ってますし。


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キータッチはRealforceです(当たり前だけど)。
現在使っているRealforce86Uと比べると、キーが戻るときの音が若干静かというか、重い音に感じられます。
ただし全キー45gには期待しない方がいいです。小指用キーは若干軽く感じます。30gよりは重いのかもしれませんが、キーによって多少ばらつきがある感じです。
仕様では45g±15gとなっているので仕様の範囲内ということなのでしょう。


これでアプリケーションキーの交換用キートップが付いていれば文句なしだったんですけどね。

2009.02.13

交通科学博物館

代休二日目は大阪の交通科学博物館へ行ってきました。
以前から行ってみたいと思っていたのですが、休日には人が多そうなので平日に行けるときを狙っていたのです。
USJや海遊館も近いところにあるのに、とか、埼玉の鉄道博物館へ行けばいいのに、といった声も聞こえてきそうですが、見たいものもありましたし。


このところ鉄道関連のものを見に行ったりするときには電車を使うことが多く(特に意識しているわけではないのですが)、今回もJRで大阪まで行ってきました。
松任駅から雷鳥で大阪駅へ。大阪駅からは大阪環状線内回りで弁天町駅へ向かいます。
交通科学博物館は弁天町駅と隣接しています。

一番見たかったのはこれ。


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0系新幹線です。
第1号車が4両(先頭車2両、ビュフェ車、グリーン車)が静態保存されています。
やっぱり新幹線と言えば0系ですよね。
700系のカモノハシはどうしてもカッコイイとは思えないのです。

実際に名古屋駅で使われていた表示板も展示されています。


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また、運転席も公開されています。


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「新幹線大爆破」の映画を思い出しますね。


もう一つ見たかったのがマグレブML500です。


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宮崎実験線で使用された実験車で、最高速度時速517キロを記録した車両です。
当時はリニアモーターカーと呼んでいましたね。

このほかにも屋外展示場にSLやディーゼル機関車などの実物車両が展示されています。


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電車だけでなく車や飛行機の実物も展示されています。車はダットサンやスバル360、飛行機はエアロコマンダー680F型などが展示されています。
国鉄バスの車両も展示されていました。


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実物車両以外では鉄道に関するいろいろな資料や模型なども展示されています。
ホバークラフトの模型もありました。


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子供の頃はこれが好きだったんです。
乗ったことはおろか、実物を見たことすらないのですが。


他にも221系電車運転シミュレーターやGゲージの模型を走らせる運転体験コーナーなど、実際に体験できる展示もあります。


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運転体験コーナーの模型はマスコンを使って操作するようになっています。


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これらの体験施設は休日には長蛇の列ができるとのことでした。
この日は平日でしたので列ができるほどではありませんでしたが、それでもほとんど空いていることはないような状況でした。


こちらでは電車の仕組みが説明されています。


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マスコンを動かすと制御器が動作して車輪が回転するようになっています。


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こちらも子供たちに人気の模型鉄道パノラマ室です。


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HOゲージの模型が走行する約15分の運転ショーが、平日は1日3回、土日祝日は1日5回行われます。
照明の色を変えて昼・夕方・夜のイメージを演出したりと、なかなか面白いです。


新しくなった鉄道博物館と比べると規模も小さいですが、入場料は大人400円・小人100円とリーズナブルです。
石川・福井辺りからだとこちらの方が手軽に行くことができますので、日帰りでも海遊館とセットで回ることは十分可能だと思います。

2009.02.12

三方五湖

12日と13日は代休を取りました(正確には取れと言われたのですが)。
ということで、12日は福井の三方五湖へ行ってきました。

前日はみぞれ混じりの雨が降る天気でしたが、この日は幸い天気に恵まれました。
しかしその雨の影響か、霧が出ているところもあります。


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大丈夫か?


三方五湖と言っても広いのですが、今回の目的地は定番の梅丈岳山頂公園です。
山頂へはレインボーラインを通っていきますが、
料金は普通車が1,000円。
全長11.24kmの道路にこの料金はちょっと高い?
しかもレインボーラインを走っていて眺望のいいところってあんまりありませんし、他にこれといったものもないので、山頂公園へ行くためだけの道と言ってもいいでしょう。

料金所からあっという間に第一駐車場へ到着。
やはり昨日の雨の影響か、霞んでいて見晴らしは今ひとつでした。


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ここから山頂へ向かうケーブルカーとリフトは往復1人800円(!)。
これもやっぱり高いですよね?
乗物の料金と言うよりは梅丈岳山頂公園の入園料(管理費)という扱いらしく、徒歩で上っても800円払わないといけないという噂が(一応遊歩道があって、徒歩でも上り下りできるようにはなっています)。
リフトとケーブルカーのどちらかに乗ってもいいのですがリフトの方が開放感たっぷりで(特に下りは)オススメです。


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山頂に着いても見晴らしの悪さは変わらず(当然か)。


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あんまり写真は撮れませんでした。


さて、リフトを降りて最初に目に入るのは「五木の園」。


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福井が誇る歌手、五木ひろしさんの「ふるさとの碑」が建てられています。
山頂公園の中でも一等地と言える場所です。さすがですね。

こんなものもありました。


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巨大なカブトムシです。
意味不明ですね。


前回三方五湖へ来たのはもう十数年前のことです。
そのときにこんなものがあったかどうかは全く記憶にないのですが、こんな恥ずかしい場所になっています。


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「誓いの鍵」なるものもありました。


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1個400円(これも高くないか?)で売られている鍵に恋人たちが誓いを立てるのだそうです。


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鍵だけでは物足りないのか、キーホルダーやプリクラなどを一緒に残していく人も多いようです。
中にはこんなもの。


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いったどこの鍵なんでしょう?
まさか家の鍵を置いていったなんて事はないでしょうけど……


見晴らしが今ひとつだったのは残念ですが、平日なのでほとんど人がおらず、貸し切りに近い状態でのんびりと見物して帰ってきました。
しかし残念なことがもう一つ。
山頂側のケーブルカー・リフトのりばのおじさんたちの態度がひどかったこと。
彼らは県の職員なんでしょうか? やたらと上から目線で指図するんですよね。見に来ている人たちが客だという意識はないんでしょうね。見せてやっているんだ、くらいに考えているんでしょう。

2009.02.11

世界に広げよう友達の……

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「若宮」の「わ」なんでしょうね。
お役所のやることにしては、なかなか洒落ています。

他の町でも何かあるのかと思いましたが、残念ながらここだけのようです。


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どうせなら一カ所だけでなく市内全部の町でやって欲しいですね。
北海道のカントリーサインみたいに。

2009.02.10

VAIO type Uを手放そうかと……

発売直後(2006年6月)に購入したVAIO type U(VGN-UX90PS VAIOオーナーメードモデル)ですが、最近は全く使っていません。
モバイル用途でPCを使うこと自体が少なくなったと言うこともありますが、たまに使うことがあっても古いVAIO U101を使ってしまいます。

使わなくなってしまった一番の理由は小さな画面です。
ドットピッチが小さいので文字が小さくなってしまい、老眼の始まった目には厳しいです。
DPIを120に変更して使っていますが、ただでさえ縦方向のドット数が600しかないので一部のダイアログボックスが表示しきれなくなるなどの弊害も出てきます。
そしてもう一つの理由はキーボードです。メールなどで文章を入力するのにはやはり厳しいですね。外付け用のコンパクトなキーボードも持っていますが、持ち歩くものが増えるのが難点です。

使わないものを持ち続けているのももったいないので、売ってしまおうかと考えています。
しかし、後に発売されたゼロスピンドルモデルやワンセグ内蔵モデルならまだしも、一番初期型ですしあまり値段は付かないだろうな……
2万円くらいになってくれるとうれしいですが、この前のDVDプレーヤーの件もありましたし、1万円にもならないかもしれません。
それでもこのまま持っているよりはましかな、と思っているのですが。
次もSony StyleでVAIOを購入するのであれば、ソニースタイル下取サービスで下取することも可能です。
ちなみに調べてみたところ、この機種は最大21,000円(キャンペーン価格でさらに+3,000円)で下取してくれるようです。あくまで「最大」ですので、これより安くなる可能性はかなり高いですが。しかも、今すぐに次のPCを買おうというわけではありませんし、その頃になると価格はさらに下がっているでしょう。

一度HARD OFFにでも持って行って、値段だけでも聞いてこようかなと思っているのですが、ここでも問題が一つ。リカバリ可能なドライブを持っていないんですよね。
この当時のVAIOはリカバリに純正ドライブが必要で、取説にはPCGA-DDRW3というドライブが必要と書いてあります。私が持っているのはSONYのPCGA-DVD1/Aというi.Link接続のドライブなのですが、純正品なのにリカバリには対応していない模様。
他社製ドライブでもリカバリできるものもあるという報告もあるのでチャレンジしてみようとは思うものの、うまくいかなかったらどうしよう(途中までは進んだというのをネットで見たことがあるので、もし失敗した場合は最悪何もできなくなるかも)というのがあって、ちょっと二の足を踏んでいます。

2009.02.09

JR丸岡駅

福井のJR丸岡駅です。


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昔の木造駅舎が残る駅です。
外観は手直ししてはいますが、瓦屋根が木造であることを物語っています。


昔は現在の1番ホームのさらに手前に線路が通っていたようです。


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今では線路も途切れてしまっていますが。


ところでこの丸岡駅、石川県のJR寺井駅と似たような境遇にあって、ちょっと親近感のわく駅です。
寺井駅は寺井町ではなく根上町にありました。
しかし寺井町と根上町は平成の大合併により現在はどちらも能美市となっています。
丸岡駅も丸岡町ではなく坂井町にありました。
しかし丸岡町と坂井町は平成の大合併により現在はどちらも坂井市となっています。
どちらの駅も隣町の名前が付いており、さらに平成の大合併で駅名の町と駅が建てられている町が合併しているんです。


駅のホームにある名所案内の看板は合併前のものがそのまま残っています。


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バスの行き先が「本丸岡」というところに「ここは丸岡じゃないんだよ」という思いが込められているようにも感じられます。

2009.02.08

JUST SYSTEMの日本語キーボード

いつもは英語キーボードを使っているのですが、訳あって日本語キーボードが欲しくなりました。

希望は(要求度の高い順に)
 ・CtrlはAの横(あるいはCtrl・Caps入替可)
 ・テンキーレス
 ・白(またはアイボリー)筐体
 ・カナ表記無し
と言ったところで、特にCtrlキーの位置については必須です。
ソフト的にCtrlとCapsを入れ替えることはいくらでもできるのですが、今回は特別なソフトを入れたりレジストリを書き換えたりと言うことをしたくない(できない)のです。ということでMajestouchは残念ながら除外です。
テンキーレスも必須とまでは言いませんが、かなり重要なポイントです。コンパクトなものが欲しいです。
ただ、今回はFnキーやあまりにも変則キー配列のものは避けたいと言うことで、HHKB Professional JPも除外となりました。
世の中の流行なのか、最近は黒筐体のキーボードが多いですね。黒しかないものもあるくらいです。私は黒いキーボードってあんまり好きではないので、できれば白かアイボリーのものが欲しいと思っています。
カナ表記については無いほうがいいな、と言う程度です。


いつもの事ながら、私の全ての要望を満たしてくれる製品は見つかりません(私の要望が一般的ではないと言うことなんでしょうけど)。
そもそもCtrlがAの横にあるものは日本語キーボードではほとんどありませんし、CtrlとCapsの入れ替えが可能なキーボードも多くありません。Realforceといえども、入れ替え可能なのは一部製品のみで、入れ替えできないものの方が標準です。HHKBを除外してしまったので、さらに選択肢が少なくなったと言えるかも。
Realforce 91UDK-Gの白筐体があればベストなんですが。
黒筐体というところは妥協するとしても、キートップの文字が見にくいように思える(実物を見てみないと何とも言えないですが)ところがネックになっています。タッチタイプはできないので無刻印なんてのは論外なのですが、このキートップもパッと見は無刻印に見えるほどですので視認性が心配です。
Realforce 91UにCtrlとCapsの入れ替えができれば、カナ表記については妥協してもいいんですけど。
Windowsキーなどが不要ならRealforce 89UBというのもありますが、これも黒筐体でカナ表記ありだし……
シグマA・P・Oシステム販売のDHARMA TACTICAL KEYBOARD DRTCKB91UBKというのが、黒筐体であること以外は条件を満たしているのですが、30g軽荷重採用というところが引っかかります。私の好みでは30gはちょっと軽すぎで、45gがいいんですけどね。値段も一番高いですし。


そんな中、Just my shopから限定発売されている東プレ Realforce91U ATOKキーボードなるものに目が止まりました。
ベースはRealforce 91U(BK)ですが、CtrlとCapsの入れ替えが可能で、交換用のキートップも付いています。カナ表記はありますが、白筐体が選べます。また、変荷重ではなく全キー45gの押下圧というのがうれしいですね。
東プレとJUST SYSTEMのコラボと言うことで「ATOK専用キー」なるものが付いているのですが、そのキー(とESCキー)が赤というところがちょっと微妙なところです。ESCキーについてはアクセントとして悪くはないかと思いますが、3つのATOK専用キーについてはちょっとね……
これらのキーは「PrintScreen」、「ScrollLock」、「Pause」の普通はあまり使わないキーに割り当てられており、アプリケーションキーのところに「PrintScreen」キーが配置されています。「PrintScreen」は他の2キーに比べると使われることがあるからでしょうかね。
なお、設定により本来のキーとして使用することも可能です(但し交換用キートップは無いようです)。

ATOKは使っているのですがATOK専用キーは不要です。しかし、CtrlとCapsの入れ替えが可能で全キー45gのRealforce91Uと考えるとなかなか魅力的な製品です。オリジナルのRealforce91Uよりは少し高く付きますが、(私にとっては)付加価値として納得できる差額ですし。
白・黒とも限定300台ということで、 残数が「△」となっています。買うのであれば早めに買わないと無くなってしまいそうですね。
Realforceのジャンクでも見つけてきてATOK専用キーのキートップを入れ替える事ができればいいんですが、この辺でジャンクを見つける事なんてほぼ不可能。
Realforceってキートップだけでは販売していませんからね。4つか5つのキートップが欲しいだけのために2万円弱のキーボードをもう一台買うなんて事はとてもじゃないけどできませんし。

悩むところです。

2009.02.07

福井大地震震源地碑

北陸道丸岡インターからほど近いところに、「福井大地震震源地碑」なるものがあります。


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先日会社の人に「こんなものがあるから是非見に行ってきて」と言われたのを思い出して見に行ってきました。


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1948年(昭和23年)といえばさすがに私もまだ生まれていない頃ですが、昔福井で大きな地震があったという話だけは聞いていました。
震源地だと言われている場所は何カ所かあるそうなのですが、ここはすぐ横を北陸道が通っています。


Dscf5410


最近は活断層がどうとかいろいろと言われていますので、今だったらこの場所に高速道路が通ることはなかったかもしれませんね。

2009.02.06

いつのまにか終わってた「明石家電視台」

石川県ではMROで月曜夜に放送していた「痛快!明石家電視台」ですが、月曜深夜に移動してからはテレビ金沢の「浜ちゃんが」と放送時間がかぶってしまったため、しばらく見ていませんでした。
しかしHDDレコーダー導入により2番組同時録画が可能になったので録画しようと思ったのですが、番組表を見てもやっていません。
遅れ放送なので年末年始の影響が今頃出ているのかと思ったりもしましたが、元々1週遅れくらいだったはずなのでそろそろ放送されていてもいいころだと思って調べてみると、なんと北陸放送での放送は昨年の11月で打ち切りになっていました。

また曜日移動してもいいから、再開してくれないかな……

2009.02.05

せつこさん

こちらは「せつこ」さんのお宅でしょうか?


Imgp21552


表札にしてはやけに大きいですし、そもそも名字は何なんだ?
世の中には名前のような名字もありますので「せつこ」という名字なのかもしれませんけど。

2009.02.04

RかREか

HDDレコーダーに録画した番組をBDに保存しようとする場合、BD-Rを使った方がいいのかBD-REを使った方がいいのかというのは気になるところです。
できるだけ保存性の高いメディアに残したいと思うわけですが、ネットで調べてみても「Rがいい」という人もいれば「REがいい」という人もいます。いったいどちらがいいのやら。
イメージとしては書き換えができるREよりは書き込みのみのRのほうが保存性が高いように思えるのですが、そんな単純なものではないのかもしれません。
結局は実際に何十年と経ってみないと判らないと言うことなんでしょうね。

今のところ、ディスクメディアにコピーしたものを削除してメディアを再利用するつもりがないということと、6倍速記録ができるという理由でRを使っています。
LTHのRは現段階ではメリットが無いので使っていません。
RよりもREのほうが多少容量が多い(一層メディアで600MBほど)ので、あと少しでメディア一枚に収まるのに、と言うようなときにはREを使うこともあるかもしれません。

REにムーブした場合にダビング10のカウントを引き継いでくれるのならREに保存するんですけどね。
コピーではなく移動なんだから、REにムーブした後でHDDなどへムーブできないというのは納得いかない仕様です。Rなら元のものを消せないので移動不可になるのは判りますが、REなら元のものを消せば別のメディアへ移動できてもいいのではないでしょうか。
なお、Rでもクローズ処理(Panasonicではファイナライズと呼んでいますが、紛らわしいので止めて欲しいですね)をしていなければ削除は出来ますが、これは削除マークを付けてファイルシステムとして見えなくしているだけでしょうから、何らかの方法で読み出せてしまう可能性はあるのでREからのムーブとは別物となるのはやむを得ないと思います。

書き換え可能なメディアからの移動は是非とも許容して欲しいものです。

2009.02.03

「風のファンタジア」を歌っていたとは……

さる1月24日、渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE にて加藤いづみのライブ「Request~リクエスト~」が行われました。
残念ながらライブに行くことはできませんでしたが、OFFICIAL SITEに当日演奏された曲が発表されていました。
このライブで歌われた曲は事前のリクエストで決められたもので、必ずしもリクエストが多い順に選ばれたわけではないということですが、普段はあまりライブで歌わないような曲もあったりします。

その中で驚きだったのは、「風のファンタジア」が歌われていたことです。
この曲はOVA版アニメ「ロードス島戦記」の主題歌ですが、歌唱は「Sherry」となっていますが、これは加藤いづみが「加藤いづみ」としてデビューする前に歌われていたものです。
OFFICIAL SITEのbiograohyを見ても「加藤いづみ」としてデビューする前のことについては一切書かれていないので、加藤さんのなかでは触れられたくない過去なのかと思っていましたが(笑)、そんなわけでも無かったのでしょうかね。

個人的には「あくびの午後」が歌われたようなので聞きたかったですね。
15年ほど前のskinyツアーでは歌っていましたが、その後生歌では聞いたことが無いので。


さて、今年はアコースティックツアー復活するでしょうか?
期待はしているのですが、全国ツアーとなると難しいのかも。

2009.02.02

ここはどこ?

イタリアへ来ています。


Dscf0917


というのはもちろん嘘ですが(爆)。


金沢市内なんですが、建物の外観も石造りのような感じになっていますし、ここだけ切り出すと日本には見えないかもと思ったわけですがどうでしょうかね?

2009.02.01

いろいろとさわってきました

週末は家電店とパソコンショップを回って、気になっている製品をいろいろとさわってきました。

まずはPanasonicのBlu-ray DIAGの新製品、DMR-B*50です。
気になっていた操作速度ですが、録画一覧と番組表への遷移とそこからの戻りが*30と比べてとても早くなっていました。
録画されている番組が無かったので録画一覧画面での上下移動速度は試せませんでしたが、一覧画面への遷移が早いというだけでもかなり大きな進歩だと思います。
リモコンは二回りほど小さくなった印象です(その分ずっしりと重さを感じましたが)。カーソルキーと決定ボタンの操作感に大きな変更があり、「押した」感が強いというか、ボタンを押したことがはっきりとわかりやすくなっています。これは*30のリモコンに比べるとかなり良くなった部分だと思います。
*30から*50へのモデルチェンジでは基本性能に大きな変更がない代わりに、操作性や本体サイズなどの部分で大きく進化しているなと感じました。


さて次はSONYのVAIO type Pです。
8型1600x768ドットの液晶はきれいですが、やはり老眼が入ってきた私の目には文字が小さすぎでした。
今持っているVAIO type Uをほとんど使っていない理由の一つがやはり小さすぎる文字にあるのですが、同じくらいの文字サイズです。
Atomプロセッサーの速度も気になるところです。メモ帳で文字を入力していても時々表示が追いつかないことがあり、速度には不満が出そうでした。
電源OFFからの起動にもかなり時間がかかります。スリープからの復帰は試してみなかったのでこちらは早いのかもしれませんが、私の使い方ではこれも大きな不満となります。
そんなわけで、type Pは次期モバイルPC選定の候補からは外れてしまいました。


最後はCHERRYの赤軸スイッチを使ったキーボードG80-3600です。
キータッチは黒軸に比べるとかなり軽いです。東プレのREALFORCEに近くなったという話は本当でした。
ひっかかりが無いので茶軸より軽く感じます。キーを底打ちするとカタカタという音は出ますが、これもREALFORCEと同じ程度でした(ざわざわした店内での事ですので、自宅で使ってみるとまた違って聞こえるかもしれませんけど)。
問題はかなり大きめのフルキーボードだということ。FILCOあたりが赤軸テンキーレスを出してくれると嬉しいのですが。
同じ事を考えている人は他にもいるようで、ネットを見ていると実際にダイアテックに問い合わせたという人も数名見かけました。残念ながら回答は「予定無し」ということだったようですが……
赤軸テンキーレス(英語)が発売されたら絶対に買います。
出来れば白筐体で出して欲しいですね。

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