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2008.11.18

地デジアンテナ

以前に福井の足羽山にあるテレビ局の送信アンテナを見てきました。
しかしアンテナが近いところにあるという意味では、石川県の地デジ用アンテナもなかなかのものです。
2本のアンテナは直線距離では100mちょっとしか離れていないのではないでしょうか。


石川テレビの地デジ用アンテナは局の敷地内にあって、北陸放送と共用となっています。

Dscf4064

テレビ金沢の地デジ用アンテナは大徳テニスコートのすぐ隣にあって、北陸朝日放送およびNHK金沢放送局と共用となっています。


Dscf4069


石川テレビのアンテナは自社の敷地内にあるので判るのですが、テレビ金沢はなぜここにアンテナを作ったのでしょう?
福井の場合は送信アンテナを建てるにはもってこいの場所だったのですが、金沢の場合はそうとも思えません。
テレビ金沢と北陸朝日放送は社屋も比較的近いところにあるので、共用するならその近辺でもいいはずです。
視聴者側から考えた場合には送信アンテナが近いところにあったほうが受信アンテナの向きに悩まなくていいのでありがたいとは言えますけどね。
でもそれだったら最初から1本のアンテナで全局をまかなえばいいと思うのですが。1本のアンテナから送ることができる電波の数に制限があるとも思えませんし、もしあったとしても東京タワーなんかは在京テレビ局の全ての電波を送っているんですよね。石川県のテレビ局よりもチャンネル数は多いわけですから、石川県でも1本のアンテナから送ることは出来るはずです。


ところでこのアンテナにはネットがかけられています。福井の物にはありませんでしたし、建てられた当初はこんなネットはなかったと思います。
話によると、このネットはアンテナに付着した雪が固まって落ちてくるという事故があったため、雪の付着防止のためにかけられたそうです。
確かに福井の場合と違って、近くに民家や学校などの建物が多い場所ですから、そのようなこともありそうですね。

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