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2008.11.30

北陸おでかけパスで直江津方面へ(その2)

前回の続きです。

12時を過ぎ、次は食事です。
12:15発の電車で能生駅へ向かいます。


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トンネルとトンネルの間にある駅で、どちらを見てもトンネルが見えます。


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ところがこの先、直江津の手前までの駅というのはほとんどがトンネルとトンネルの間にあるんですね。
しかもホームの両端はすぐにトンネルというところもありました。


ここでの目的は「あさひ楼」というラーメン屋です。
駅から15分ほど歩いたところにお店はあります。


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見た目は普通の家とあまり変わりませんし、場所もちょっと判りにくいところにあります。
今回は用水路沿いの細い道を通っていったので以外と簡単に見つけることができましたが(隣の「あすか荘」というアパートが目印になるかも)、大通りを通っていていたら迷っていたことでしょう。

店内はカウンター席が数席とテーブル席が2つ。店に着いたのは12:45頃でしたが満席です。
入り口でチャーシュー麺(770円)を注文すると、「奥の方へどうぞ」と言われたのでレンゲと水を持って奥の部屋へ入っていきます。
なんと奥には普通の和室が3室あって座敷テーブルが置かれているのでした。
こちらもほぼ埋まっていましたが、一番小さなテーブルが一つ空いていたのでそこへ座りました。

10分ほどでチャーシュー麺が運ばれてきました。


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大きな丼にいっぱいです。
間違えて大盛りを持ってきたのかと思うほどです。
ラーメンを普通盛りで注文した人のを見ていると、一回り小さい丼が運ばれてきていました。
後で相席になった人がラーメンの大盛りを注文していたのですが、チャーシュー麺と同じ丼にやはりなみなみと入ったものが運ばれてきました。
どうやらチャーシュー麺は普通盛りでも大盛りサイズになるようです。これで770円というのはかなりお得ではないでしょうか。
しかしチャーシュー麺の大盛りってどんなのが出てくるのでしょう?

麺はやや縮れた細めのもので、ちょっと柔らかめです。量が多いので、食べているうちにさらに柔らかくなっていくため、もう少し堅めでもいいかなと思います。注文時に堅めでと言えば堅めにしてくれるそうです。
スープは魚系の醤油味で、色は濃いめですが、食べた感じはそれほど濃くは感じませんでした。
スープの上にはかなり多めの油が乗っていますが、こちらも見た目ほどの脂っこさは感じません。
具はメンマとタマネギが少々。そしてかなり多めのコショウがかけられています。
ネギではなくタマネギというのが珍しいです。しかも生です。生が苦手な人は最後に残しておくとスープの熱が少し入っていい感じになります。しかもタマネギの甘みも出てきます。
チャーシューは味もしみていて、ほどよい脂身のしっかりしたものです。

出てきたときはちょっと多いかなと思いましたが完食しました。
油がかかっているので湯気は出ていませんが、かなり熱いです。かなり汗をかきながら食べました。
とてもおいしかったです。癖になりそうな味ですね。


電車の時間まではまだ少し余裕があるので、海のほうへ行ってみることに。
店を出て歩くこと数分で海に出ます。


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近くには「弁天岩」というところもあります。


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橋を渡って岩の方へ行くこともできるようですが、そこまでの時間はありませんでした。
1kmほど先には道の駅もあるようなので、今度は車で来るのもいいかと思いました。


そして次の目的地は……

(続く)

2008.11.29

北陸おでかけパスで直江津方面へ(その1)

今年も「北陸おでかけパス」で一日電車の旅へ行ってきました。
2,000円でJR西日本北陸エリア自由周遊区間内の普通列車に1日乗り放題です。


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昨年は米原まで行ってきたので、今年は逆方向へということで直江津方面を目指すことにしました。
「新幹線高速試験車両公開」を見に行くという明確な目的があった昨年とは違い、今年は特にこれといったものはありません。
さてどうなることやら……


まずは松任駅08:19発の電車で金沢駅へ向かいます。


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金沢駅では特急待ちのため約20分止まっています。
外を散策するほどの時間もありませんし、特に目的もないので電車の中で待ち状態です。
鈍行はこれがあるからつらいですね。


09:46に富山駅到着。乗り換えまでは約40分です。
ここでの目的は「富山ライトレール」ですので、乗り場のある北口に向かいます。


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駅を出てすぐの所に乗り場があり、10分ほどすると電車がやって来ました。
車両は高岡の万葉線で使われているものと似ています。


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同じ種類のものなのでしょう。
車両の色が白を基調にしているのですっきりとした感じがしますね。

あとは南口へ回ってみます。


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富山駅と言えばこちらのほうがなじみがありますね。
ごちゃごちゃしている感じがするので、写真向きではないかもしれませんが。


そうこうしているうちに電車の時間が近づいてきました。
10:25発の電車で今度は糸魚川へ向かいます。

糸魚川駅着は11:36。電車の発車までは約40分です。
乗り換えではなく、乗ってきた電車が糸魚川で約40分止まっているのです。
ここでの目的は「赤レンガ車庫」です。


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作られたのは1912年ですが、今でも現役の車庫として使われています。
しかし北陸新幹線の工事により平成22年に解体されることになっているそうで、地元の保存会の方々が何らかの形で残すことができるようにと活動されています。
なんとかこのままの形で残して欲しいものですが、現状では難しいようです。

赤レンガ車庫はホーム内からの撮影でしたので、一旦改札を通って外へ出ます。


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しかし、そろそろ出発時間が迫ってきました。
12:15発の電車で次の目的地へ向かいます。

(続く)

2008.11.28

川の淀みに泡の固まりができています。


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帽子でも落ちているのかと思いました。

2008.11.27

変な格好?

ごく普通の猫ですが、何かちょっと違和感が……


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足としっぽがなにやらよく判らない状態になってます。
前に出ているのがしっぽで、上にあがっているのが後ろ足です。
ずいぶんと器用な格好をしていますね。
後ろ足は足の裏が手前に見えてますし。


などと思いながらしばらく見ていると、今度はごろごろと転がりだしました。


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ひとしきり転がって満足したのか、その後はどこかへ行ってしまいました。

2008.11.26

SEAFOOD CURRY

ようやく「カップヌードル シーフードカレー」を食べました。


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カレーとシーフードは私がカップヌードルの中で好きなNo.1とNo.2ですから、このコラボは期待大です。
まあ、発売されてから既に2ヶ月以上経っているので、いまさらという感じは否めませんが。


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具にシーフードヌードルと同じようなものが入っています。
味のほうはというと、正直言って普通のカレーヌードルとの違いは判りませんでしたcoldsweats01
カレー味が強いので、どうしてもそっちに引っ張られてしまうんですよね。2つを食べ比べると違いが判るんでしょうけど。
塩味が少し強めで、マイルドさもあるような気もしますが……
毎日のようにカレーヌードルを食べている人なら違いが判るのかもしれません。


そういえばこの前、TVで「カップヌードル ミルクカレー」のCMを見ました。
そんなのがあったとは知りませんでした。
今度はこれを食べてみなければ。

2008.11.25

たりないものうらない

以前、「脳内メーカー」というのが流行ったことがありました。
この手の物は次々といろんなものが出てくるようで、最近たりないものうらないというのを見つけました。
サイトに表示されている占った回数は400万回を超えていました

名前を入力してボタンをクリックすると、100人に聞いたその人に足りないものがわかります。
さっそくやってみると、
 ・現実感 (27人)
 ・素質 (17人)
 ・肩幅 (15人)
 ・体力 (13人)
 ・メールの受信数 (9人)
 ・足首 (7人)
 ・欲 (6人)
 ・動き (4人)
 ・ねぎ (1人)
 ・服のサイズ (1人)
という結果に。
現実感や素質が足りないというのは当たっているかも。
欲は足りないどころか有り余っているような気もしますがcoldsweats01

ほかにも取扱説明書メーカーというのもあって、こちらは使用する際に気を付けることや使用しては行けない場所などが表示されます。
こちらもやってみましたが、

「ごくまれに、数秒間ほど反応がなくなることがありますが、仕様です。」

などと書かれていました(笑)。

自分の名前や有名人の名前を入れてやってみると、なかなかおもしろいですよ。

2008.11.24

おとしもの

誰かが落としていったようです。


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車のキーにしては小さかったので、バイクのキーではないかと思います。

2008.11.23

山中温泉ゆげ街道

山中温泉へは会社の忘年会で何度か来ているはずですが、宿へ着くのは暗くなってからですし、宿から外へ出ることもありません。
帰りも車で直接帰ってしまうので、町中を歩くというようなことはありませんでした。

今回通ってきたのはこおろぎ橋から総湯までの通りで、「山中温泉ゆげ街道」という名前が付けられています。


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お土産屋から一般の商店までいろんな店が並んでいます。
電線は地中化されているので、電柱がなくすっきりとしています。


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通りにあったバス停は「こおろぎ橋」というバス停でした。


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街並みの雰囲気に合わせてか、ポストも丸形の懐かしいものが使われています。


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履き物屋さんの前には大きな下駄が。


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「あ~した天気にな~あれっ」って書いてありますが、この大きさだと重さもかなりのものでしょうから、飛ばすのは難しそうですね。

他にも「山中片岡鶴太郎工芸館」なんていうのもありました。
なにか山中とゆかりがあるのでしょうか?


総湯「菊の湯」です。


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総湯の前にはお湯が沸き出しています。


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かなり熱いお湯でした。

隣にももう一軒同じような建物が。


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名前も同じ「菊の湯」です。
どういう事かと思ったら、なんと男湯と女湯が別の建物になっているんですね。
なんとも贅沢なというか、さすが温泉地というべきか……

女湯のほうの横には足湯もあります。


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今回は時間もなく(準備もしてなかったし)温泉に入ってくることはできませんでしたが、今度は入りに行きたいですね。


ゆげ街道から一本隣の通りにあった街灯です。


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山中漆器をイメージして、おわんの形をしています。


山中温泉観光協会のホームページにあるお散歩マップを見るといろんなスポットや散策コースが紹介されていました。
次回(来年?)はこれらを参考に回ってみるのもおもしろいかなと思います。

2008.11.22

鶴仙渓

三連休初日はいい天気になりました。
残念ながら明日からはまた雨マークが出ていますので、是非ともどこかへ出かけたいところです。
紅葉もそろそろ見納めかと思い、那谷寺と鶴仙渓のどちらかへ行こうということに。
三連休なので、どちらへ行っても人は多そうですが、鶴仙渓のほうが人が分散するのではないかと思って鶴仙渓へ行くことにしました。

まずは「あやとり橋」です。


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色も形も変わった橋です。


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一度全景を見てみたいものだと思いますが、普通に見られる場所はなさそうです。
近くの宿に泊まって、高い階の部屋から見ると見られそうですけど。

橋を渡ったところにあるモミジが真っ赤に染まっていました。


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その反対側のでは一面が落ち葉で敷き詰められています。


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ここから遊歩道を通って「こおろぎ橋」へ向かいます。
遊歩道からの景色もとてもきれいでした。


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しらさぎも一羽見かけました。


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「こおろぎ橋」手前で遊歩道から階段を上がったところには、イチョウの葉のじゅうたんが。


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そして「こおろぎ橋」に着きました。


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やはり鶴仙渓の中でも一番有名な場所だからでしょうか、人が大勢います。
なんとか人が少なくなったところで写真を撮りましたが、人がいなくなるということはありませんでした。

この写真を撮ったちょっと後にはまたこんな状態に。


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そもそもそんなに広い場所ではないので、10人もいれば混雑しているようには見えるんですけどね。
橋からの眺めもなかなかでした。


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橋の下へ降りていくと、そこはモミジの赤いじゅうたん状態でした。


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前日までの雨のせいで下は濡れた状態だったのですが、濡れた落ち葉がいい感じで赤を際だたせています。

「あやとり橋」から「こおろぎ橋」まで、わずか800mほどの距離ですが、気がつくと「あやとり橋」に着いてから2時間が経っています。十分堪能しましたね。
帰りはもう一度遊歩道を通って戻っても良かったのですが、せっかくなので温泉街を通って戻ることにしました。

(続く)

2008.11.21

リモートデスクトップ接続のハングアップ

リモートデスクトップ接続でログオンすると、接続先のPCがハングアップするようになってしまいました。
ログオンまでは可能なので、Firewallにはじかれて繋がらないという訳ではありません。
それに、接続先のPCを事前にログオンしておき、それからリモートデスクトップ接続でログオンすれば問題なく動くのです。でもそれではあんまりリモートの意味がないですよね。

接続先のPCに最近入れたソフトといえば、Kingsoft Internet Security(KIS)くらいしかありませんでした。
試しにKISをアンインストールしてみるとハングアップはしなくなりました。やはりKISが原因だったようです。

さらに調べていくと、KISのPersonalFirewallが悪さをしているようで、AntiVirusだけ起動してPersonalFirewallは起動しないようにするとハングアップしません。
その後手動でPersonalFirewallを起動するとハングアップしてしまいますが。

もともとKISは(今のバージョンは判りませんが、以前のバージョンでは)リモートデスクトップ接続には対応していないということは明言していたので、文句を言うような筋合いではありません。
でも、他の同様な製品では設定変更が必要な場合はあるものの、リモートデスクトップ接続ができないということは無かったんですよね。ちょっと残念です。

2008.11.20

100,000kmへのカウントダウン

車の走行距離が99,600kmを超えました。


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平均的な走行ペースなら、あと2週間以内には100,000kmに到達します。

100,000kmはめでたいのですが、悩みが一つ。タイミングベルトの交換をどうするかということです。
車検のときに交換するのが一番楽なのですが、車検は来年の6月なのでまだ半年以上あります。
車検時点での予想される走行距離は106,000km~107,000km。100,000kmを超えたからと言ってすぐに切れてしまうというものでもありませんが、切れるときは106,000km未満でも切れますし、できれば105,000kmまでには交換したいと思っていました。
予想では車検の時にはこれを少し超えていることになります。

実際問題として車検の時に交換しても問題はないように思いますが、気にしながら乗っているよりは早めに交換してしまった方が気分的に楽なのではないかと思います。
また、100,000km越えとなるとタイミングベルト以外にもいろいろと交換するところが出てきます。
ほとんどは車検の時でいいと思うのですが、先にタイミングベルトだけ交換するとなると、エンジンを降ろすついでに交換できるような物はいっしょに替えてしまったほうがいいのかも。

とりあえず一度ディーラーへ行って話を聞いてみようかと思っています。
金額がどの程度になるかも聞いてきたいですし。

2008.11.19

冬はもうすぐ?

朝車に乗ろうと思ったら、車の上にあられが積もっていました。


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玄関先や道には全く残っていなかったのに、どういう訳だか車の上にだけ残っています。
あわてて車の雪下ろし用の棒(なんていう名前だったか思い出せない……)を出してきました。

そして会社からの帰り、家まであと数キロというところであられが降り出し、あっという間に道が真っ白に……
止んでしまえばすぐに溶けていくのですが、ノーマルタイヤで真っ白な道を走るのはあまり嬉しくはありませんね。
明日の朝まではまだみぞれが降るという予報も出ていますが、道に積もっていないことを祈っています。

2008.11.18

地デジアンテナ

以前に福井の足羽山にあるテレビ局の送信アンテナを見てきました。
しかしアンテナが近いところにあるという意味では、石川県の地デジ用アンテナもなかなかのものです。
2本のアンテナは直線距離では100mちょっとしか離れていないのではないでしょうか。


石川テレビの地デジ用アンテナは局の敷地内にあって、北陸放送と共用となっています。

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テレビ金沢の地デジ用アンテナは大徳テニスコートのすぐ隣にあって、北陸朝日放送およびNHK金沢放送局と共用となっています。


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石川テレビのアンテナは自社の敷地内にあるので判るのですが、テレビ金沢はなぜここにアンテナを作ったのでしょう?
福井の場合は送信アンテナを建てるにはもってこいの場所だったのですが、金沢の場合はそうとも思えません。
テレビ金沢と北陸朝日放送は社屋も比較的近いところにあるので、共用するならその近辺でもいいはずです。
視聴者側から考えた場合には送信アンテナが近いところにあったほうが受信アンテナの向きに悩まなくていいのでありがたいとは言えますけどね。
でもそれだったら最初から1本のアンテナで全局をまかなえばいいと思うのですが。1本のアンテナから送ることができる電波の数に制限があるとも思えませんし、もしあったとしても東京タワーなんかは在京テレビ局の全ての電波を送っているんですよね。石川県のテレビ局よりもチャンネル数は多いわけですから、石川県でも1本のアンテナから送ることは出来るはずです。


ところでこのアンテナにはネットがかけられています。福井の物にはありませんでしたし、建てられた当初はこんなネットはなかったと思います。
話によると、このネットはアンテナに付着した雪が固まって落ちてくるという事故があったため、雪の付着防止のためにかけられたそうです。
確かに福井の場合と違って、近くに民家や学校などの建物が多い場所ですから、そのようなこともありそうですね。

2008.11.17

鎌ベイスピーカー

旧PC用に5インチベイ内蔵スピーカーが欲しかったので、「鎌ベイスピーカー」を買ってきました。


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パソコン工房にて1,980円でした。


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音質をどうこう言うようなものではありませんが、デザインは5インチベイ内蔵スピーカーの中ではダントツにかっこいいです。


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ユニットが剥き出しなので、さわって壊してしまうという心配はありますけど。

2008.11.16

赤瀬ダム

荒俣峡からほど近いところにある赤瀬ダムです。


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特に見所があるというわけでもないのですが、なぜか何度も来ています。
前回は去年の春頃だったと思うので、約1年半ぶりですね。


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しかし今回はいつもと違いました。
水が全くありません。
ダムの上流側の様子です。


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水量を示すゲージも全部見えています。


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さらに上流のダムで水を止めているのかと思ったりもしましたが、これより上流にダムはなさそうです。


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何度も来ているものの、この時期に来るのは初めてのような気がします。
この時期はいつもこんな感じなのでしょうか?


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管理事務所横にあるイチョウがとてもきれいでした。


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2008.11.15

荒俣峡

今日は小松の荒俣峡へ行ってきました。


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家から一時間もかからないところにあるので毎年のように行っていますが、なかなか紅葉の見頃の時期に行くことができませんでした。
今年は比較的いい時期に行けたほうでした。


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その代わりとでも言いましょうか、多くの人が訪れており、駐車場(そんなに広いところではありませんが)がいっぱいで車を止めるところに苦労するほどでした。
これまでこんなに人が来ているときに出くわしたことはなかったのでびっくりです。


紅葉の時期だけでなく新緑の頃もきれいですし、夏に聞く水の音も涼しげでとてもいいところだと思います。


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それでもやはり紅葉の時期が一番人気があるようです。


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遊歩道は落ち葉で埋め尽くされています。


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写真を撮っている人もいます。


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ちゃんと三脚使ってますね。
私のようなお気楽スナップとは違います。
私も一応三脚を持ってはいますが、一度も使ったことがありません。押入の中に入ったまま放置されています。持ち歩くのが面倒なんですよねcoldsweats01

近くにはバス停もあります。


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しかし本数が少ないので、バスが走っているところを見たことは過去に一度だけしかありませんけど。

2008.11.14

赤尾ダム

今年はダムネタが少なく、先日の境川ダムが久しぶりのダムネタでしたが、境川ダムからの帰りにもう一カ所ダムへ寄ってきました。
道の駅上平「ささら館」のすぐ隣にある赤尾ダムです。


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赤尾発電所の発電専用ダムで、ダムと言うよりは大きな水門といった感じです。


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こちらもちょっと大きな表札という感じがします。


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発電所の隣にあり、関係者以外立入禁止となっていたので道路側から眺めることしかできませんが、ささら館の裏へ回るとゲート部分を見ることができます。


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また、ささら館の裏からは「真背戸の滝」という滝を見ることができるのですが、この日は水量が少なく、ほとんど水が流れていない状態でしたので、写真は撮りませんでした。
というわけで、下の写真は5年前のものです。


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落差は40mあり、豪快さはありませんが、なかなか美しい滝だと思います(水量さえあれば)。

2008.11.13

宮崎でなくても「どげんかせんといかん」?

ガソリンスタンドに出ていたのぼりです。


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これならいろんなパターンに使えそうですね。

 どげんか勉強せんといかん

とか、

 どげんかダイエットせんといかん

とか。


私の場合は、

 どげんか倹約せんといかん

というところでしょうか。
特にここ数ヶ月は物欲に負けていろんなものを購入しており、今月のカードの請求額がとんでもないことになっていて非常にピンチだったりします(^^;)。

2008.11.12

宙に浮く葉

葉っぱが宙に浮いています。


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よく見ると線が見えます。
蜘蛛の糸にぶら下がっているようです。

2008.11.11

これくらいでは動じません

先日の土曜は風の強い日でしたが、海では釣りをしている人がたくさんいました。


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すぐ横で堤防にあたった波が身長より高いくらいに上がっていますが、釣り人はその程度のことでは動じません。
さすがに自分の目の前だったらびっくりするでしょうけどね。

台風のときのような高波ではなかったので波にのまれることはありませんが、風が冷たかったので濡れると風邪を引く可能性は高いように思います。

2008.11.10

サンセットウィング内灘

内灘町総合公園には風力発電の風車があります。


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ここは「サンセットウィング内灘」という名前が付けられています。


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海岸近くの風力発電用風車といえば今は亡き徳光海岸の風車を思い出しますが、扱いはずいぶん違いますね。
徳光海岸の風車にはこんな立派な解説板はありませんでした。
また、現在の発電量などを見ることができるパネルも設置されています。


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風車の横には高い鉄塔が建っています。


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アンテナでもなさそうですし、鉄塔付近を見ても何のための塔なのかといったことがわかるようなものはありませんでしたが、風車の下にある解説板によると避雷針なんだそうです。
そういえば徳光海岸の風車も雷のために何度も羽を壊されていましたね。
このあたりも扱いが違うところですね。


風車の近くにはこんなものも。


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何かと思って見てみると、「GPS観測局」と書かれていました。


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三角点のハイテク版といったところでしょうか。

風車といっしょに撮ってみました。


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家に帰ってからいろいろ調べていると、このGPS観測局は「電子基準点」と呼ばれているもので、全国に約1,200カ所設置されているそうです。
基準点アーカイブス」というサイトでは全国の三角点や電子基準点などを検索することができます。
これによると、石川県には16カ所の電子基準点があり、松任にも一つあるようです。

2008.11.09

内灘総合公園の展望台

内灘総合公園にある展望台です。


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変わった形をしていますね。
写真左側の丸い部分が展望台で、階段を上っていきます。


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階段を上って展望台部分に着くと、標高64.46mと書かれていました。


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展望台中央にあるアンテナのような物は避雷針だそうです。
100円望遠鏡も2台設置されていました。


周りに高い建物がほとんどないため、見晴らしはかなり良く、日本海や金沢市内を見渡すことができます。
先日オープンした「イオンかほく」も見えました。


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夜にはこの展望台や近くのサンセットブリッジなどもライトアップされ、夜景スポットとしても人気だそうです。


展望台のすぐ近くには海賊船をモチーフにした遊具があって、子供たちが遊んでいるのですが、この日は子供たちの姿が全く見えません。
曇っていて寒いからなのかな、と思ったりもしましたが、近くへ行ってみるとどうも様子が変です。


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なんと立入禁止になっているではないですか。


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何か事故でもあって使えなくなってしまったのかと思っていたらこんな張り紙がありました。


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この遊具は主に木で作られているのですが、腐食が激しいため使用を中止しているとのこと。
使えるようになるのは平成22年の4月を予定しているそうです。

2008.11.08

ハマナス恐竜公園

内灘の医大の裏にあるハマナス恐竜公園には大きな恐竜の像があります。


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かなりの大きさで、登って遊ばないようにという注意書きの看板も出ています。


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しかしなぜここで恐竜なのでしょう?
何か恐竜に縁がある場所なのでしょうか?
土曜の午後ということで多くの子供たちが遊びに来ていましたが、特に恐竜に興味を示している子供はいなかったようです。
まあ、いつも遊びに来ている公園なのでしょうから、単に「いつもそこにあるもの」という程度の認識なのでしょう。これで遊べるわけでもありませんし。


遊具も恐竜の形をしています。


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ずいぶんとかわいらしい顔をしていますけど。
こちらのほうは多くの子供たちが遊んでいましたが、別に恐竜だからという理由ではないでしょう。


公園の横には貯水タンク(?)がありますが、これにも恐竜の絵が。


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なぜ恐竜なのかは判りませんでしたが、とにかく恐竜を推しているということだけは判りました。


さて公園の中を歩いていると、こんなものが。


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なにやら中国っぽい雰囲気です。
門をくぐって中に入ると箱庭のようなものが作られていました。


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似たようなものを金沢市の姉妹都市公園でも見かけたような気がします。

池のまわりを歩いているとこんなものが。


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内灘町と中国の呉江市は提携都市となっているそうで、それを記念して作られたようです。
恐竜の絵が書かれていたタンクも、反対側には風景が描かれていました。


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公園内の建物はこの風景を再現しているのでしょうか。

2008.11.07

銀の風 まっとう車遊館

三国へ行ったとき、徳光SAから高速に乗ろうとしたのがちょうど昼飯時期だったので、まっとう車遊館にある「銀の風」へ行ってきました。


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金沢の近江町市場内にもありますが、どちらも行ったことはありませんでした。
メニューは豊富ですが、初回と言うことでやはり真ん中に一番大きく出ていた「中華そば」を注文。


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この銀の風という店は、近江町に店を出すときに神楽から直接指導を受けたらしいです(ちょうど神楽が一時期うどん屋さんになった頃ですね)。
近江町店とまっとう車遊館店の関係というのは知らないのですが、確かに神楽に似たところはありますね。全く同じというわけではありませんけど。
スープは無化調で魚介系の味が強く出ていますが、とてもあっさりとしています。
麺は自家製麺だそうで、細めのやや縮れたものでした。
チャーシューはよく煮込まれて柔らかく、煮玉子は黄身が半熟で白身にはちゃんと味が付いています。
あまり話題にはなっていないようですが、おいしかったです。

こちらは一緒に注文したギョーザです。


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こちらは可もなく不可もなくというところでした。


車遊館という場所柄もあってか、塩、とんこつ、とん辛、カレーラーメンなどいろんな種類がありますし、ギョーザ、鳥の唐揚げ、春巻きといったメニューもあります。
あまり話題にならないのは、どうしても「神楽」と比べられてしまうからなのかもしれません。
次は塩ラーメンを食べてみたいですね。

2008.11.06

みくに龍翔館

ようやく話は1日に戻ります。

今回三国でもう一つ行きたかったところと言うのはみくに龍翔館という所でした。


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建物は明治12年(1879年)に作られた龍翔小学校の外観を模して復元したものです。
中は「三国博物館」と行ったところでしょうか。5階建て(4階は展望室、5階には展示スペースなし)の建物の中には石器時代から昭和まで、三国に関することなら何でもありといった感じでいろんなものが展示されています。
三国は港ということもあって、北前船に関する資料も多く、入口を入ってすぐの所にはベザイ船という形式の船を1/5サイズで作成したものが展示されています。


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また別館には三国祭の山車(再現)が展示されています。


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三国祭は大きな山車が特徴の祭で、現在では電線などの影響で高さ4m~5mほどの山車が使われるそうですが、明治時代には高さ11mほどの山車が練り歩いたそうです。
これは明治末期の最大級のものを再現したものだそうです。
これがとにかくでかくて、すごくインパクトがあります。


4階はトリックアートワールドと展望室があり、三国の町や港を一望できます。
今回はあまり時間がなく、4階に着いた頃には閉館時間間近となってしまったのでゆっくりと景色を眺めることができなかったのが残念です。
トリックアートワールドには「みくにトリックアートコンペ」の優秀作品が展示されており、これがなかなかおもしろかったです。


地元小中学校の社会科の授業などにはいいところだと思います。
そのような事を考えてか、入館料は高校生以上が300円、中学生以下が150円ですが、坂井市内の小中学生は無料だそうです。
展示物が多いので、展望室も含めてじっくり見て回ろうと思ったら2時間近くの時間を見ておいた方がよさそうでした。

2008.11.05

ルネッサ~ンス!

『髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ』が11月2日に届きました。
注文したときには11月下旬入荷と書いてあったのですが、実際には10月末に入荷したようです。


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ワイングラスの底の部分にあるボタンを押すと『ルネッサ~ンス!』など3種類の声が流れます。
製品には文字ロゴバージョンとシルエットロゴバージョンに2種類あって、入っている声が違っています。

グラスの中には赤い液体も入っていて、凝った作りになっています。


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プラスチックなのでグラスをあわせても「カツン」という音しかしないところが残念なところ。まあ、ガラスで作るわけにもいかないでしょうから仕方ないですね。
また、ロゴが入っている部分も透明なのですが、基盤の横の黒とロゴの黒が重なってしまい、ロゴがよく見えないのです。特にシルエットロゴバージョンのほうは何が書いてあるのかちょっと判らないほどです。

なお、ひぐち君の声は入っていません。
ひぐちカッター」は是非とも入れて欲しかったですね……




ルネッサ~ンス!髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ(文字ロゴ)
      

ルネッサ~ンス!髭男爵ワイングラス型ボイスキーチェーン携帯ストラップ(シルエットロゴ)

2008.11.04

美川ケンイチの塔撤去へ

白山市の旧美川町にある「美川 県一の町」と書かれた塔が2011年度をめどに取り壊されることになりました。

<http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-02X469/1.htm>


この塔は下水処理場の煙突なのですが、下水処理場は既に閉鎖されており、煙突も老朽化のために危険になっているとのこと。

HNK金沢放送局の「そこが気になる」でも放送されていたようです。


歌手の美川憲一からもお墨付きをもらっている塔なんですけどね。
(写真は2年前に撮ったものです)


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老朽化のためということでやむを得ないのでしょうが、合併前の面影を残す物はどんどん無くしてしまおうとする白山市の姿勢がここでも見られるように思います。

2008.11.03

境川ダムと桂湖

3連休最後の日、紅葉を見に行きたいと思っていたのですが、いまいち天気がパッとしません。午前中にはかなり大きな雨も降ってきたりしていました。午後からはなんとか雨も上がったようなので、五箇山の合掌造り集落からほど近い所にある境川ダムへ行ってきました。


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合掌造り集落の辺りはまだ紅葉には少し早いように思えましたが、さすがにここまで登ってくると山の色が変わってきます。


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天気が良ければもっときれいだったのでしょうけどね。

堤体の上をあるいていると、富山と岐阜の県境に遭遇します。


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2県を股にかけて写真を撮ってきました。

行く前にライブカメラを見ていたのですが、合掌造り集落には観光客もたくさん来ていました。でもここは人も少なくのんびりとしています。


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ダム近辺で写真を撮った後は桂湖のオートキャンプ場方面へ進み、キャンプ場手前に車を止めて桂橋のほうまで歩きました。


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桂橋の上から。


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すると、やはり紅葉を見に来ていたのであろうご夫婦連れの方が、「この先の吊り橋のところがとてもきれいでしたよ」と教えてくださったので、さっそく行ってみることに。


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吊り橋は登山道の入り口になっていて、何年か前にも一度橋の手前まで行ったことがあるのですが、そのときは橋の前に「スズメバチの巣に注意」という張り紙がしてあったので、ヘタレな私はビビって引き返してきたのでした。
今回はそのような張り紙もなく一安心。


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残念なことに広角が足りなくて思うような写真は撮れませんでしたが、景色は十分に堪能できました。
あのとき教えて頂かなければたぶん吊り橋の所までは行かなかったと思います。この場を借りて、お礼申し上げますm(_._)m。

2008.11.02

レッツ ハンサム!

三国の話はちょっと置いといて……


1日は映画の日だったので、午前中は映画を見に行こうと思い、「ハンサム★スーツ」を見てきました。

御経塚のワーナー・マイカル・シネマズへ行ったのですが、土曜と映画の日が重なったのと、ちょうどこの日から公開される映画がいくつかあったこともあってか、チケット売り場にはかなりの列ができていました。
いつもは2カ所くらいしか開いていない窓口も全て使っていました。
「ハンサム★スーツ」もこの日からの公開で、スクリーンも一番キャパの大きいScreen1で上映されます。これはひょっとすると人が多いのかな、と思ったのですが、結局上映時間までに入ってきた人は私を含めて15、6人でした。
あの行列はほとんどの人が「レッドクリフ」を見に来ていたのかも。


脚本が鈴木おさむということで、まあ思っていたとおりの内容でしたし、ラストもほぼ見ていて予想していたとおりのものでしたが、おもしろかったですよ。
(爆笑とまではいえないけれど)笑えましたし、ちょっとホロッとするところもありますし。
どうして中身を見てくれないの? っていうようなことをあんなかわいい子が言っても逆に鼻につくだけだというのはありますけどね。

キャストは最高でしたね。特に谷原章介の怪演っぷりがすばらしいです。
ゲストも豪華だし、鈴木拓も1カットだけ出てきましたね。出番があって良かったね(笑)。
北川景子は可愛いですね。芝居がいまいちなのは残念なところですけど。


だいたい最近はハンサムなんていう言葉を聞きませんよね。
テーマ曲が渡辺美里のMy Revolutionですし、他にも劇中に流れる曲がほぼ同時代の曲だったり、鶴光師匠のギャグが出てきたりと、40代の男性を狙って作っているのではないかという気もします。

洋服の青山さん、試着用のやつでいいからホントに作ってくれませんかね(笑)。
(もはや洋服というカテゴリではないような気もしますけど)

2008.11.01

花らっきょ祭

ちょうど今頃が花の見頃の時期だということだったので、花らっきょの花を撮りに三国まで行ってきました。
「道の駅 みくに」近辺にも畑があるようなので、そこに車を止めて近くを散策しようと思っていたのですが、道の駅にある「ふれあいパーク三里浜」というところで「花らっきょ祭」というイベントをやっていて、車がたくさん来ています。
道の駅なのでかなり広い駐車場があるのですが、近くの臨時駐車場へ回されました。

せっかくなのでしばしイベント会場を見て回ることに。
特産品販売所の外でも地元の農家の方々が野菜や果物などを販売しており、それを目当てに来ている人も多かったようです。


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イベントステージではいろいろな催し物が行われています。


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3日の「北島三郎 そっくりショー」というのが、いかにも地方のイベントらしさが出ていていいですね。
今日は2時から「ヒナタカコ ライブショー」というのがあるようです。あと10分ほどで始まるようなのでちょっと覗いていくことにしました。


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キーボードの前に座っているのがヒナタカコさんです。
このイベントの模様はFBCラジオで生中継されていたということですので、隣の司会の人は福井放送のアナウンサーの人なのでしょうか?
主役よりも派手な格好をしていましたけど(笑)。

ヒナタカコという人がどんな人なのかは全く知らなかったのですが、三国の出身で、学生時代はここの道の駅でバイトをしていたこともあるという話をしていました。まさに地元ですね。
ゲストには通っていた保育園の園長さんが出てきたりと、地元感たっぷりのミニライブでした。

オフィシャルサイトを見ると、YAMAHAのTEEN'S MUSIC FESTIVAL2001全国大会でロッテ賞とオーディエンス賞を受賞したとのこと。
曲作りを始めたきっかけが小谷美紗子のライブを見に行ったことだったそうで、ジャンル的にも近い物があると感じました。


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これまで自主制作盤のミニアルバムやシングルを数枚出しているようですが、12/3にセルフレーベルで1st ミニアルバム「潤 -jun -」が発売されるそうです。


さて、ライブも終わり、メインの目的である花らっきょの撮影に向かったのですが、こちらはちょっと期待はずれというか、イメージとは違っていました。
まずは時期がまだ少し早かったようで、あまり花が咲いていません。


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花が咲いているところもあるのですが、まだそんなに丈が大きくなっていなかったです。


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また、花自体がとても小さな花なので、一面に咲いているところを遠くから眺めているときれいなのでしょうけど、近くへ寄ってみるとあまり一面にびっしりという感じが出ないんですよね。


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紫の小さな花はきれいなんですけどね。


ところでこのふれあいパーク三里浜というのは、5月に行った三国昭和倉庫館の近くにあります。
もう一度寄ってみたい気もしたのですが、この日はもう一つ目的の場所があったので断念しました。
で、そのもう一つの目的についてはまた後日……

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