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2008.10.25

PENTAX k-mにさわってきました

10/24に発売されたPENTAX k-mの実物を見に行きたくて金沢市内を巡ってきました。

まずはK100Dを購入した有松のカメラ店へ。
K200Dのときもここには実物は無かったので期待はしていませんでしたが、やはりありませんでした。
物がないだけでなく、POPやカタログすらありません。k-mというカメラの存在自体が無視されています。
ただ、K200Dが数量限定で下取りありの場合の金額ですが、48,000円だったか48,800円だったか(百円以下のところはちょっと記憶があやふや)という値段で売られていたので、ちょっと惹かれるものはありましたね。

次に向かったのは元町のカメラ店です。
K200Dのときはここには実物があったので期待していたのですが、残念ながらここにもありませんでした。
メーカーから提供される(?)展示用の台みたいなのはありましたが、そこに飾られていたのはなぜかOLYMPUSのE-510でした(^^)。
せめてカタログだけでもないかと思って見ていましたが見あたりませんでした。

次に向かったのは県庁近くの大型家電店です。
K200Dのときは家電店は全滅状態でしたし、カメラ店にも無い状況だったので全く期待していなかったのですが、なんとここには実物がありました。


さわってみた感想ですが、やっぱり小さいですね。
重さはそれなりにあるので、普段使っているK100Dとあまり変わらない感じですが、大きさは一回り小さく感じます。
グリップも小さいので小指が余ってしまいますが、中指のところにあるくぼみがいい感じで、とても持ちやすかったです。
CanonのKiss X2などは単純にグリップを握っただけならぎりぎりで小指が余ることはないのですが、シャッターボタンの位置の関係か、人差し指をシャッターボタンにかけた状態だと小指が余ってしまいます。このときの持った感じがちょっと不安定であまり好きではないのです。手の大きさは人それぞれですが、私にはk-mのグリップはいいと感じました。
シャッター音はK100Dに近いですが、K100Dよりもちょっと大きめに感じました。K200Dよりは明らかに大きな音がします。

残念なのはやはりAF測距点がワイドとスポットの切り替えしか出来ず、5点の測距点を任意に選ぶことができないというところです。
それだけなら中央一点だけ使えばいい話なのでなんとかなるのですが、スーパーインポーズもないというところが残念ですね。合焦音はするのですが、場所によってはこの音が聞こえないときもありますので、スーパーインポーズがあれば合焦したことが判って便利なんですけどね。
この点を除けば全ての点でK100Dに劣る部分はないと言ってもいいくらいだと思います。
K200Dと比べた場合は防塵・防滴の有無が大きなポイントでしょうね。

既にK200Dを持っている人がk-mに買い換える必要はなさそうですが、K100Dからの買い換えとしてはAF測距点にさえ不満がなければ価値は十分にあると思いました。
冬のボーナスではk-mかBlu-rayレコーダーのどちらかを買いたいと思っていますが、どちらにするかは非常に悩むところです。


しかし相変わらずというか、前回のK200Dのときもそうでしたが、PENTAXの扱いは悲しい物がありますね。
カメラ店での扱いがこんな状況だというところが悲しいです。地方だけの事なのかもしれませんけど、それにしてもね……

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