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2008.10.31

大はずれのオータムジャンボ

既に当選番号の発表から一週間ほど経ってしまったオータムジャンボですが、今回もまた大はずれでした。
ジャンボと名が付くとついつい買ってしまう宝くじですが、大きいのには当たったことがありません。

ところで今回の5等1万円の当選番号の中に下3ケタ585番というのがあります。
惜しいと言うか、似てるというか、そんなのが3つもありました。


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885と558と855です。
何百枚と買っていればこんなことは珍しくは無いのかもしれませんが、20枚の中にこんなのが3つもあるというのは初めてでした。

とはいえ、はずれははずれですし、うれしくも何ともないのですがsweat02

2008.10.30

煮玉子らーめん風むすび

サンクスでこんなのを見つけました。


Dscf4165


醤油味ラーメン風のおにぎりです。
口に入れた最初の一瞬だけ、かすかにラーメンっぽい香りがするかな、と感じましたが、それだけでしたね。
レンジで温めて食べた方がおいしそうです。

1包装あたりのカロリーは212Kcal、塩分は612mgと全くヘルシーではありませんね。
それでもちょっと変わった物を見つけると、ついつい食べたくなってしまうのでした。

2008.10.29

七ツ屋踏切工事中

七ツ屋踏切の工事が始まっていて通れなくなっています。


高柳方面(北安江東交差点)から。


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西念方面(北安江町交差点)から。


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この日は諸江から8号線に抜ける道がかなり渋滞していました。普段から通っている道ではないのでこの工事の影響なのかどうかは判りませんけど。
いまのところは踏切部分だけですが、平成22年以降は七ツ屋大橋も通れなくなってしまうので、かなり影響が出るのではないでしょうか。
迂回路はかなり遠回りするか、狭い道を通るかになってしまいます。
通勤などで毎日通っていた人たちはかなり不便なのではないでしょうか。

2008.10.28

600

記事を書こうとふと見ると、


記事数 599 件


と出ているではないですか。

ということはこれが600件目ということになります。


リニューアルして1年と8ヶ月ちょっと。
たいした数ではないかもしれませんが、よくも600もの中身のない文章を書いてきたものだと、自分の事ながら感心するやらあきれるやら(^^;)。

「継続は力なり」と言いますが、これは何の力にもなってないですね。
せめてうまい文章が書けるようになったとかいうのであればいいんですけど、残念ながらそのような気配はありません。

タイトルどおり「覚え書き」としての機能はそこそこ果たしている(内容的に書けないこともあったりするので100%とは言えないまでも)ので、良しとしましょうか。

2008.10.27

松任総合運動公園の人工芝

松任総合運動公園のグラウンドに人工芝を張る工事が行われています。
土曜に行ったときはちょうど半分ほど張り終わったところでした。


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工事中の看板の中には人工芝の仕様が書かれたものもあり、サンプルまで付いていました。


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でも、人工芝の下ってアスファルトみたいな物なんですね。
確かに見た目はきれいかもしれませんが、運動する場所ということを考えるとあまりいいものでは無いような気もします。
天然芝が理想なんでしょうけど、手入れが大変でコストもかかるのでしょうから天然芝にしろとは言えませんが、それなら土のグラウンドのほうがいいのではないかと思ったりもします。


ところでこの人工芝の仕様書には「JFA推奨」って書いてあります。


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サッカーって人工芝のグラウンドはだめなんじゃなかったでしたっけ?
天然芝のグラウンドじゃないとだめだとかいうのは国際戦とかの場合だけなんでしょうか?
あるいはこの「JFA」っていうのは日本サッカー協会の事じゃ無くって、日本フランチャイズチェーン協会とかジャパン・フェレット協会の事だったりして(^^)。

2008.10.26

やっぱり「虹色ママ」は営業しているようです

先日、虹色ママが復活したのかも、という噂を聞いたので、近くへ行ったときに店の前を覗いてみるとこんな張り紙が。


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10/7から昼の部の営業を休止していて、夜の部は通常通りに営業しているということです。
やはりしばらく前から営業を再開していたようですね。
いつから再開していたのかは判りませんけど。

そのうちCMも復活するかもしれませんね。


【09/05/30 追記】
先日前を通りかかったところ、店の名前が変わっていました。
単に名前が変わっただけなのか、経営者が変わったのかは判りませんが。

2008.10.25

PENTAX k-mにさわってきました

10/24に発売されたPENTAX k-mの実物を見に行きたくて金沢市内を巡ってきました。

まずはK100Dを購入した有松のカメラ店へ。
K200Dのときもここには実物は無かったので期待はしていませんでしたが、やはりありませんでした。
物がないだけでなく、POPやカタログすらありません。k-mというカメラの存在自体が無視されています。
ただ、K200Dが数量限定で下取りありの場合の金額ですが、48,000円だったか48,800円だったか(百円以下のところはちょっと記憶があやふや)という値段で売られていたので、ちょっと惹かれるものはありましたね。

次に向かったのは元町のカメラ店です。
K200Dのときはここには実物があったので期待していたのですが、残念ながらここにもありませんでした。
メーカーから提供される(?)展示用の台みたいなのはありましたが、そこに飾られていたのはなぜかOLYMPUSのE-510でした(^^)。
せめてカタログだけでもないかと思って見ていましたが見あたりませんでした。

次に向かったのは県庁近くの大型家電店です。
K200Dのときは家電店は全滅状態でしたし、カメラ店にも無い状況だったので全く期待していなかったのですが、なんとここには実物がありました。


さわってみた感想ですが、やっぱり小さいですね。
重さはそれなりにあるので、普段使っているK100Dとあまり変わらない感じですが、大きさは一回り小さく感じます。
グリップも小さいので小指が余ってしまいますが、中指のところにあるくぼみがいい感じで、とても持ちやすかったです。
CanonのKiss X2などは単純にグリップを握っただけならぎりぎりで小指が余ることはないのですが、シャッターボタンの位置の関係か、人差し指をシャッターボタンにかけた状態だと小指が余ってしまいます。このときの持った感じがちょっと不安定であまり好きではないのです。手の大きさは人それぞれですが、私にはk-mのグリップはいいと感じました。
シャッター音はK100Dに近いですが、K100Dよりもちょっと大きめに感じました。K200Dよりは明らかに大きな音がします。

残念なのはやはりAF測距点がワイドとスポットの切り替えしか出来ず、5点の測距点を任意に選ぶことができないというところです。
それだけなら中央一点だけ使えばいい話なのでなんとかなるのですが、スーパーインポーズもないというところが残念ですね。合焦音はするのですが、場所によってはこの音が聞こえないときもありますので、スーパーインポーズがあれば合焦したことが判って便利なんですけどね。
この点を除けば全ての点でK100Dに劣る部分はないと言ってもいいくらいだと思います。
K200Dと比べた場合は防塵・防滴の有無が大きなポイントでしょうね。

既にK200Dを持っている人がk-mに買い換える必要はなさそうですが、K100Dからの買い換えとしてはAF測距点にさえ不満がなければ価値は十分にあると思いました。
冬のボーナスではk-mかBlu-rayレコーダーのどちらかを買いたいと思っていますが、どちらにするかは非常に悩むところです。


しかし相変わらずというか、前回のK200Dのときもそうでしたが、PENTAXの扱いは悲しい物がありますね。
カメラ店での扱いがこんな状況だというところが悲しいです。地方だけの事なのかもしれませんけど、それにしてもね……

2008.10.24

LGのS-IPSって……

先日購入したMITSUBISHIのRDT202S(BK)ですが、IPSだと喜んでいたものの、国産ではなくLG製のS-IPSで、しかもこれがずいぶんと評判が悪いのでした。

一週間弱経過した現在の設定は
 ・色温度6500K(sRGB)
 ・ブライトネス30%
 ・コントラスト5%
というところで、なんとかぎらつきは気にならない程度にまで抑えられています。
巷で言われているように
『いわゆる目潰しパネル。目の焦点が合わず、短時間の作業でもとても疲労がたまる。』
というほどまでにひどくは感じませんが、初期設定のままで使っていれば確かにそんな感じになるかもしれませんね。

フィルタや保護パネルを付けるといいのでしょうが、いい物は高いですね。
評判がいいのは光興業や東レですが、東レには20型用のものは見あたりませんでした。
光興業のものは値段も高く(そのぶん効果も高いのでしょうけど)、直販価格は20型用で40,000円です。通販で安い店を探しても、中古で購入したディスプレイと同じほどの金額が必要になります。

家で使っているEIZOのS2410Wは純正の保護パネルを付けることによってかなりぎらつきを抑えることが出来ています。これを使えないだろうかと思ったりもしましたが、そもそも他社製品に使えるという保証は無いですし、メーカー自身があくまで保護パネルであってフィルタとしての機能は無いと言っていますので効果があるという保証もありません。
光興業のものほどではありませんが、決して安いものではありません。付けられなかったり効果がなかったりすると厳しい物がありますから、試しに買ってみようという勇気はありません。

まあ、これ以上金をかけたくはないということもあってしばらくはこの設定で使っていくつもりです。

それでもUXGAの広い画面は快適ですし、WSXGA+のワイドディスプレイを買うよりは結果的には良かったと思います。

2008.10.23

水虫退治のご用命は……

立派な看板ですね。


Imgp25095


ほんとにそんな会社をやっているのか、シャレでかけてあるのかまでは判りませんでしたけど。

2008.10.22

フリコミ?

こんなところで麻雀でもするのでしょうか?


Imgp25319


裏に回ってみると隠れた文字が。


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消防設備だったんですね。
一文字抜けると大違いになってしまいますね。

2008.10.21

信号機

信号の取り付け工事をしていました。


Imgp25068


普段高いところにある物を見ているだけなのであまり感じませんが、目の前で見ると信号機ってかなり大きいんですよね。

2008.10.20

急カーブだそうです。


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道路工事のため、迂回用の道が脇に作られているのです。
「超」を強調していますが、そんなに急カーブではありませんでしたけど。

2008.10.19

中古ディスプレイ購入

仕事で使うPC用のディスプレイを探していました。
どうせならワイド画面がいいなと思っていたのと値段も安かったため、iiyamaのProLite E2002WSを購入しようということでほぼ決定していました。
しかし入力がDVI-DとD-Subなので、DVI出力付きのAGPビデオカードが1枚必要になってしまうのです(繋ごうとしている2台のPCがどちらもAGPバスでD-Sub出力しかないものなので)。

ディスプレイは通販で買うとして、ビデオカードは中古でもいいから安いやつがどこかに無いかとパソコンショップをはしごしていました。
ちょうどドスパラ金沢店が中古販売コーナーを拡大中ということだったので見に行ってきました。確かに品数はありましたが、ビデオカードは全てPCI-Expressのカードばかりで、AGPのカードはありませんでした。
その後マルツ電波金沢店へ行ってみると、ビデオカードの中古は無かったのですがディスプレイの中古はいろいろあって、その中にMITSUBISHIのRDT202S(BK)が3台展示されていたのです。
買おうと思っていたProLite E2002WSは20型のWSXGA+(1680x1050)です。
ワイドにこだわらなければRDT202Sは20.1型UXGA(1600x1200)ですし、画素ピッチもほぼ同じです。しかもパネルはノングレアのS-IPSなので仕事に使うにはもってこいではないですか。ベゼルも細いしデザインも◎。その他の希望するスペックも全て満たしています。これはなかなかいいかも……
「MADE IN CHINA」の文字が気になったものの、iiyamaのものを買ってもたぶん同じなのではという気がします。

2年半ほど前の製品ですのでどの程度使われていたのかは判りませんが、同じものが中古で3台もあるというのは個人で使っていた物ではなく会社で使っていた物ではないかと思ったりもします(UXGAのディスプレイなんて個人の需要は少ないと思う)。
金額は24,900円で外箱なし。付属品は電源ケーブルとD-Subケーブルのみで、取説、DVIケーブル、USBケーブル、附属ソフトは欠品です。取説やソフトはホームページからダウンロード出来るので問題ないですが、DVIケーブルの欠品がちょっと残念です。

1台は展示用に電源が入っていたのですが、残りの2台も電源を入れてもらってドット欠けの有無を確認させてもらい、もともと電源が入っていた1台はとりあえず除外して残り2台のうち良さそうなほう(と言ってもほとんど差はありませんでしたが)を購入してきました。


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電源をOFFにした状態や黒い画面を表示したりして明るいところで良く見てみると、液晶表面に細かい擦り傷があるのが判りますが、実用上は全く問題ありません。
しかし、帰ってきてから調べてみて判ったのですが、パネルがS-IPSはS-IPSでもLG製のもので、ぎらつくので「目潰し」と呼ばれているなどとあまり評判が良くないみたいです。
この製品、発売当時は95,000円前後だったようですが、最後のほうは在庫処分で50,000円くらいで売られていたそうです。
欠品の付属品が多いことを考えると、微妙に高い値段なのかもしれません。やっぱり衝動買いは良くないですね……

とりあえず繋いでみた限りでは、コントラストや輝度はかなり下げていることもあってぎらつきは気になりませんでした。
家で使っているEIZOのS2410WはVAパネルで、オプションの保護パネルを付けないとぎらつきがひどくて使えないのに比べたら全く問題ないと言ってもいいくらいです。
仕事では長時間使うことになるので、しばらく使ってみないと判りませんけど。

2008.10.18

何を吠えているの?

駐車場で隣に止まっていた車の中に犬が乗っていました。


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私が車から降りて横を通ったら、やたらと吠え始めました。
車上荒らし対策の番犬なのかもしれませんね。

だとすると、車上荒らしだと思われてしまったんでしょうか。
単に隣に車を止めたからそこを通ることになっただけなのに……weep

2008.10.17

カメラが狙っているものは……

公園の木に監視カメラが取り付けられています。


Imgp24218


何を監視しているのかというと……


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ゴミ捨て場でした。

ゴミを捨てる日を守らなかったり、他の地域からゴミを捨てに来たりする人が多くて困っているのはどこも同じようですね。
しかし監視カメラまで付けているというのもなかなかです。

2008.10.16

統一する気はないのだろうか

白山市内の公園にて。


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「松任市」の「松任」のところだけテープが貼られています。
「市」だけ残してあるのがすごく気になりますね。
マジックででも「白山」と書くか、いっそのこと「市」も隠してしまえばいいのにと思います。


これも同じ公園にある看板です。


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手書きっぽいですが、丁寧に修正されていますね。

そうかと思えば、こんなのも。


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こちらは「松任市」がそのまま残っています。

みんな同じ公園の中にある看板(当然写真を撮ったのは同じ日)なのですが、統一しようという気は全く無いようですね。
なぜこんな中途半端なことをするのでしょう?

2008.10.15

一力のカップ麺

サークルKサンクスで10/7から発売されている一力のカップ麺を食べてみました。


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一力といえば敦賀の有名店ですが、最近では新横浜ラーメン博物館にも出店しているようです。
カップ麺が発売されているという事は知っていたのですが、このところ飲み会が続いたりしてちょっと不健康な食生活が続いていたので敬遠していたのでした。


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実際に一力のラーメンを食べたのはもう4年近く前のことなのであまり詳細には覚えていないのですが、胡椒の利いた敦賀の屋台ラーメンらしい味だったと記憶しています。
今回のカップ麺は当時の記憶と比べるとやや豚骨が強く感じられます。スープももう少し透明感があったような気がしますが、いまいち定かではありません。それでも見た目ほどしつこくはありませんでしたけど。

10万食限定ということなのですぐに売り切れてしまうかと思いましたが、私がいつも会社へ行く途中に寄っているサークルKやサンクスではまだまだたくさん店頭に並べられていました。
以前の吉村家のときも思ったのですが、税込み298円という値段はやはりカップ麺としては高額ですよね。
それでも北陸ラーメン博のラーメンに一杯700円出すよりもいいかもしれませんけど。

2008.10.14

久しぶりのトマソン

金沢市内にて。
久しぶりに見かけたトマソンです。


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原爆タイプですね。
まだ工事の人たちがいましたので、比較的最近出来た物ではないかと思います。

2008.10.13

飛鳥IIが金沢港に寄港

せっかくの休日で天気もいいのに、予定がありません。
昼食後、あまりにもったいないのでどこかへ出かけようかと思いましたが、特にあてもないのでどうしようかとネットを眺めていたら、金沢港に飛鳥IIが寄港しているというではありませんか。
入港は午前10時だったようで、事前に判っていれば入港するところを写真に撮れたのに……

それでも飛鳥IIが金沢へ来るなどと言うことは年に1回か多くても2回しかありませんし、その日が休みの日でなければ見に行くことも出来ないので、次にいつ見ることが出来るかは判りません。これは行くしかないでしょう。


金沢港の前まで来ると、既に船の姿が見えています。


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無量寺埠頭前の駐車場は車でいっぱいでした。
休日なので釣りに来ている人も多かったですが、やはり飛鳥IIを見に来ている人がたくさんいるようです。

無量寺埠頭から見た飛鳥IIです。


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飛鳥IIは戸水埠頭に接岸しているため、ここから戸水埠頭へ向かいます。
戸水埠頭は通常は立ち入りが禁止されていますが、この日は入ることが出来ました。
但し、入るためには住所・氏名を書いて入場者証をもらう必要があります。


Imgp26003


グループの場合は代表者一名だけでOKですが、私はどのみち一人なので……


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ちなみにこの入場者証は帰りに渡してこなければいけなかったので、持ち帰ることは出来ませんでした。
以前に「しらせ」が金沢港に入港したときにも同じ事をやらされた記憶がありますね。しらせの場合は自衛隊管轄の船だったからそこまでやるんだろうなと思っていましたが、今回は普通の客船だったので、住所・氏名まで書かされるとは思っていなかったのでちょっとびっくりです。


目の前で見るとやはり大きいです。
ちなみに全長は241m、総トン数は50,142トンです。
あまり後ろに下がれないこともあって、28mmの広角でも船全体を納めるのは大変でした。


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手前の人や軽自動車と比べると、大きな船であることが判りますね。


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非常用のボートも両舷にあります。


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ボートとはいえ、ちょっとした小型の船ですね。

客室をアップで撮ってみました。


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ここだけ見ると、船と言うよりアパートか何かに見えます。

こんどは後方から。


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ある程度距離もとれたため、前方からの撮影に比べると楽でした。


この後、船全体を撮れる位置を探すため、金沢港を出て大野方面へ移動しました。


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ここも釣りに来ている人たちがたくさんいましたね。


さて、今回の飛鳥IIは「日本一周 燦(きらめき)くるーず」というツアーで来ていたものでした。


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博多港を出発して日本海側を室蘭まで行き、太平洋側から瀬戸内海を通って博多港へ戻るという船内8泊/9日間の旅は、一番安いK:ステートが502,000円、一番高いロイヤルスイートが1,988,000円(いずれも2名1室の一人料金で、食事や各寄港地での観光を含む)だそうです。
ウェルカムパーティーやさよならパーティーなども行われ、パーティーではドレスコードも指定されるということですから、私のようなラーメン屋か居酒屋にしか行かないような人間には縁のない世界ですね。

世界一周クルーズになるともっとすごくて、2009年世界一周クルーズが4,250,000~20,000,000円、2010年世界一周クルーズが4.350,000~25,000,000円で予約受付中です。
ゼロがいっぱいあってピンと来ませんが、2009年が2千万円、2010年が2千5百万円です。
期間も3ヶ月半ほどになりますし、いったいどんな人たちが行くんでしょうかね。

白山下駅が建て替えられるそうです

先日何気なく立ち寄った白山下駅ですが、白山市がこの駅舎を建て替えてサイクリングステーションにするという記事が数日前の新聞に載っていました。

取り壊し工事は14日から始まり、23日からは新築工事が始まるとのこと。
完成は来年3月20日を予定しているそうです。


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そんなつもりは全く無かったのですが、ちょうど見納めのタイミングだったようです。

2008.10.12

林業試験場の樹木公園と展示館

土曜は午後から樹木公園へ行ってきました。
駐車場のカツラは黄色く染まっていて、その下は落ち葉でいっぱいでした。


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午前中は雨が降っていたため、緑が濃く、芝生広場の芝生もきれいでした。


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日本庭園の紅葉はまだまだといったところです。


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さて、樹木公園には何度も行っているのですが、展示館にはまだ一度も入ったことがありませんでした。
樹木公園へ行ったことはあっても展示館へ入ったことはないという人は以外と多いのではないでしょうか。
毎回前を素通りしているので、一度入ってみることにしました。


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室内は木を使って作られており、展示物や椅子なども木を多用しています。
そのためか、室内に入ると木の香りが漂っています。


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林業試験場の展示館ということで、展示内容は森林や木に関する物が中心となります。


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また、昆虫の標本や森の動物や鳥の剥製も多数展示されています。
クマの剥製もありました。


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まだ子グマのようです。

変わったところでは輪島塗の説明などもありました。
一瞬林業とは関係なさそうに思ったのですが、考えてみれば漆器に使われる器は木製ですし、漆は漆の木の樹液なわけですから木との関わりはかなり深いんですね。


なお、開館時間は9:30~16:30ですが、冬期(11月~3月下旬)は休館なのでご注意ください。
入館料は無料です。

2008.10.11

小松駅の顔ハメ看板が無くなっていた……

昨日は小松で飲み会でした。
アルコールが入った状態なので帰りは電車です。

小松駅に行ったのは約半年ぶりですが、前回小松駅に行ったときに大きな心残りが一つあったのです。
駅のコンコースに勧進帳(だったと思う)の顔ハメ看板があったのです。そのときは写真が撮れなかったので、いつか撮りに行かねばと思っていました。
そのチャンスがようやくやってきたと思い小松駅に行ってみると、なんといつのまにやら看板は無くなっていましたweep
やはり見かけたときに撮っておくべきでしたね。

ショックはまだまだ続きます。
次の電車まで45分ほど待たなければいけない状態だったのですが、その前の特急電車が鹿と衝突したとやらで、20分ほど遅れていると言うアナウンスが。
私が乗ろうと思っていた鈍行列車も特急待ちのため加賀温泉駅で停車中で、こちらもやはり20分ほど遅れるとのこと。
一時間もこんなところで何をしていろというのだろうと思いながらも仕方なく待合室で電車を待っていました。


待合室でぼーっとしているのにも飽きたので、とりあえずホームへ上がることに。
すると隣のホームには金沢行き鈍行の最終列車が止まっていました。
これがなんと懐かしい塗装の電車でした。


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たぶん2年前に走ったリバイバルくずりゅうで使われた車両の半分ではないかと思われます。
ヘッドマークこそないものの、国鉄時代は快速電車もこの色だったのでとても懐かしかったです。


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結局鈍行列車を待ちきれず、20分遅れでやってきたしらさぎに乗って帰ってきてしまいました。
特急自由席730円は大きな出費です。
それでなくても今月は懐が寒いのに……

小松駅に着いたときに降っていた小雨は松任駅に着いてもまだ上がってはいません。
傘は持っていませんでしたが、幸い傘を差すほどの雨ではなかったのでそのまま歩いて家まで帰りました。
ところが家に着いて10分も経たないうちに雨が本降りになってきました。
もし鈍行で帰ってきていたら歩いている途中でこの雨に遭っていたか、あるいは駅に着いたときは既に本降りで、タクシーで帰らざるを得なかったかもしれません。
それを思えば特急で帰ってきたのは正解だったのかもしれません。

2008.10.10

「虹色ママ」って復活したの?

休業していた虹色ママが復活したのかも、という噂を聞きました。
先日知人が店の前を通ったら、灯りが点いていて営業しているように見えたと言っていました。
実際のところはどうなんでしょうね?

もし復活していたとしてもあのママがまた店を始めたのか、あるいは別の人がやっているのかまでは判りませんが。

さすがにTV CMは再開してないようですけどね。
休業後しばらくは残っていたホームページも10/9現在では工事中となっています。

2008.10.09

高山の顔ハメ看板

ずいぶんと引っ張ってきた高山ネタもようやく最後となりました。
高山市内で見かけた顔ハメ看板です。

駅の横にあるコンビニ前の顔ハメ看板です。


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下には日付も入っています。


商店街にあった顔ハメ看板です。


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隣には大きな椅子もあり、記念撮影が出来るようになっています。


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こちらも別の商店街にあった顔ハメ看板です。


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さるぼぼの両脇にいるのは、鍛冶橋にある像になっているやつですね。


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手が長いのがテナヅチ、足が長いのがアシナヅチという名前で、出雲神話でヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトと結ばれたクシナダヒメの両親といわれているそうです。


今回見かけた中では唯一さるぼぼ以外の顔ハメ看板です。


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でもこれが何を意味しているのかは判りませんでしたけど。


本格的な訪問は初めてとなる高山でしたが、思っていたよりも見所がいろいろあって楽しめました。

2008.10.08

ポッポ公園

ラーメンも食べたし高山昭和館にも行ってきたし、ということで高山での目的は全て果たしたわけですが、まだ少し時間があります。
地図を見ていると、駅の西側に「ポッポ公園」というところがあります。駅に近いところにこの名前なので、何かしら鉄道に関係があるのかも、と思い立ち寄ってみました。


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するとそこには9600型蒸気機関車とキ132号雪かき車が静態保存されて展示されていました。


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9600型蒸気機関車19648号は大正6年に製造され、昭和14年から25年までの約10年間高山機関区で走っていたものだそうです。


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前方にはスカート(というのか?)が取り付けられています。


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雪よけのためにこういうものを付けて走っていたのでしょうか。


キ132号雪かき車は昭和9年に製造され、高山客貨車区に配属されたものだそうです。


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蒸気機関車の静態保存は比較的あちこちで見られますが、ラッセル車というのはかなり珍しいのではないでしょうか。


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ウィングを開いているところが見られるともっとうれしいのですが、それは贅沢というものかもしれません。


どちらもしっかりと再塗装され屋根付きの場所に保存されているので、状態はかなり良いです。
屋根の柱があるので写真を撮るのには向いていないかもしれませんけど。
特に蒸気機関車のほうは右側に雪かき車があり、左側は駐車場となっているので、車が止まっているときには側面からの撮影は難しくなります。
この日は車があまり止まっていなかったのが幸いでした。

しかし高山にこんなものがあるなどと言うことは全く知らなかったので、うれしい誤算ではありました。

2008.10.07

高山昭和館

また高山ネタに戻ってきました。
高山行きの目的は何と言っても「高山昭和館」です。

徒歩28歩の看板から歩いて28歩でたどり着きました。


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入り口には自動車が展示されています。


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その向かいは駄菓子屋コーナーで、実際に駄菓子などを販売しています。
ここまでは無料で入ることが出来ます。
この先は入場料(一般500円、小中学生300円)が必要となります。


一階は昭和の街並みを再現した昭和路地裏と昭和通りになっています。
昭和路地裏には飲み屋や映画館などの店が並んでいます。


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昭和通りにはいくつもの商店が並び、その店内にはそれぞれの店にあわせた懐かしいものが展示されています。


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こちらは電気屋です。


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かき氷機の箱には白木みのるが。


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こちらは玩具屋です。


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ソフビ人形などが並んでいます。
タイガーマスク物が多かったのが印象的です。


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他にも自転車屋、タバコ屋、床屋などいろんな店がありました。
お医者さんの中に入るとクレゾールの匂いも漂うなどの細かい演出もなかなかです。

店の外にはアイスキャンディー売りの自転車も。


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プロレスのポスターもありました。


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みんな若いですね。


二階は民家や学校の教室が再現されています。


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さすがに私が小学生だったころの教室はもう少し新しく、机なんかも天板が木製で足などはスチール製の机でしたが、木造校舎の雰囲気というのは確かにこんな感じでしたね。

他にも学校に関連するものなどがいろいろとあります。
こちらは教科書ですね。


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夏休みの宿題帳だとおもわれるものが「サンマーテキスト」っていうタイトルになっているところが時代を感じさせます。

通知表やテスト・作文などもありました。


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5と4ばかりです。しかも国数社理英の5教科はすべて5です。
名前の部分は隠されていましたが、これだけ優秀な成績なら展示されても恥ずかしくはないですよね。

二階には他にも細かいものがいろいろとあって、アイドルタレントのパネルなどもあります。


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もちろんキャンディーズもありました。


館内は写真撮影もOKです。
入館時に聞いてみたら、「どうぞどうぞ、たくさん撮ってやってください」と言われました。
中に入るとこんなことも書かれていました。


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他にも懐かしい物がまだまだたくさん展示されています。
高山へ行ったときには是非ともオススメしたいスポットです。

2008.10.06

蕪村 & 一風堂

土曜の昼食にて、ようやく「蕪村」へ行くことができました。


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入店したのは12時半ごろだったのですが、店内にお客は誰もいません。
もう流行らなくなってしまったのかとちょっと心配してしまいましたが、食券を買って席に付こうとしたところ、立て続けに2名が来店。その直後にも1名が来店し、私が食べている間には2人連れが2組やって来て、カウンターのみ8席の店内はあっという間に満席になってしまいました。
私が入ったときがちょうどお客さんの切れ目だったようですね。

注文したのは「蕪村そば」とトッピングの「ねぎ」です。


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トッピングのねぎは値上がりしたようで、メニューに訂正の跡が。


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店内には「鰹命」とかかれた紙が貼ってあったりするくらい、魚介系の味が強いスープです。
中太の麺はもっちりとしてスープに良く合います。
チャーシューはかなり厚めのものが1枚。柔らかく煮込まれていて、食べ応えのあるものでした。
たいへんおいしく頂きました。


また、先日小中学校時代の同級生たちと集まって飲む機会があって、そのときの〆に一風堂へ行ってきました。
以前の赤丸新味が赤丸かさね味に代わっており、他にもからか麺などのメニューも増えていました。

注文したのは赤丸かさね味です。


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おいしく頂きましたが、かなり酔っていたので赤丸新味とどう変わったのは全く判りませんでした(^^;)。

2008.10.05

冨樫のバラはまだ早かった

まだまだ高山ネタは続くのですが、ここらでちょっと一息。
土曜は冨樫のバラ園に行ってきました。


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花はまだ三分咲きといったところでしたが、天気も良かったためか、見に来ていた人も多かったです。
あと1週間から2週間後が見頃となってきそうですね。


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こんな花もありました。


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花も小さく、一見バラには見えません。


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しかし「春の海」という名前のバラなんだそうです。


こんな看板も何カ所かに建てられていました。


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前回(春)に来たときには無かったような気がしますが、最近建てられたのでしょうか?

2008.10.04

高山といえば高山ラーメンですね

高山行きの目的の一つは「高山ラーメン」でした。
市内には多くのラーメン屋がありますが、事前に人気があって歩いて行けるところを何店か探しておき、その中からどこかへ行こうと考えていました。

まず第一候補として選んだのは高山ラーメンの元祖といわれる「まさご」でした。
だいたいの場所は調べてあったのですが、正確な場所までは判りません。細い路地を入ったところにあるのですが、なかなか見つかりません。
道路脇に掲げられていた地図を見て再度場所を確認。やはり先ほど通ったところにあるはずなんですが……
とりあえずもう一度行ってみると、ありました。が……

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なんと工事中でお店は休みでした。
類焼と書かれていますが、近所で火事でもあったのでしょうか?
店の看板も出ていませんでしたので、これではなかなか見つからないはずです。

仕方がないので第二候補の「つづみ」へ行くことにします。


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ここは営業していました。
12時半近くになっていましたが、店は7割ほどの入りで、修学旅行の中学生もたくさん来ていました。
注文したのはチャーシュー麺です。


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高山ラーメンの特徴であるあっさりとした醤油味のスープに細い縮れ麺がマッチしています。
チャーシューは脂身が少なくしっかりしたものが4枚。
おいしく頂きました。
難を言えば麺がかなりの細麺であるため、食べている途中にも少し伸び始めてしまうということでしょうか。
普通盛りならなんとかなりますが、大盛りになると厳しいかもしれません。
博多ラーメンなどは細麺で伸びるのが早いので、大盛りの代わりに替え玉という方法が考案されたという話を聞いたことがありますが、高山ラーメンもかなりの細麺なので、替え玉制度(?)を導入すればいいのではないかと思いました。
また、チャーシュー麺が1,050円というのはちょっと割高かもしれません。普通のラーメンは600円とそこそこリーズナブルなので、よけいにそう感じてしまいます。


高山といえばラーメンに続いて有名なのが飛騨牛です(普通の人には順序が逆かもしれませんけど)。
ラーメン屋に劣らず、飛騨牛の看板を掲げた店がたくさんあります。
調理したものを食べることが出来る店はもちろんですが、精肉屋も何件か見かけました。


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ずいぶんとハイカラな店舗ですが、「天狗」というのは金沢の「天狗中田産業」と関係があるのでしょうか?

ラーメンを食べたばかりなのでこれ以上食べに行くのもきついのですが、せっかく来たので飛騨牛もちょっと食べてみたいと気がします。
そこで選んだのが「串焼き」でした。


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飛騨牛串焼 霜降り。1本500円です。
中はレアで、ジューシーな焼きたての肉はとてもおいしかったです。


その後市内を散策中に、ラーメン屋の第三候補として考えていた「豆天狗」を見つけました。


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食べるつもりはなかったのですが、せっかく店を見つけたのだからと写真を撮っていると、入り口になにやら張り紙があるのを見つけました。


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なんと、ここも休みです。
今回事前に4件の店をピックアップし、定休日では無いことも確認はしていたのですが、そのうち2件が臨時休業というのは……

こちらはピックアップしていた店ではありませんが、外にはホーロー看板が張られたりしていてかなり目立っていました。


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ところがここも本日は臨時休業。
やはり私には運というものが無いのかもしれませんね。

ラーメンつながりとしては、獅子会館にてラーメンの手作り体験が出来る「ら~めん塾」というのもやっていました。


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高山でもう一つ多くの店があったのが酒屋でした。


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いたるところに看板や杉玉を見かけました。


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一升瓶よりもさらに大きな酒瓶が店先に置かれているところも。


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日本酒の銘柄とかは詳しくないのでよく判りませんけど、好きな人にはなかなか楽しみなところなのではないかと思います。

2008.10.03

高山へ

10/2は休みを取って高山へ行ってきました。
東海北陸道の白川郷IC~飛騨清見IC間が開通したので、一度通って見たかったのです。

地図を見ていると、白川郷IC~飛騨清見IC間はほとんどトンネルばかりです。
城端SA~白川郷IC間もトンネルが多いという印象ですが、その比ではありません。ほとんどトンネルしかないと言ってもいいくらいです。
その中でも東海北陸道開通の最大の難関となった飛騨トンネルは全長約11kmという長いものです。片側一車線の長いトンネルは昔の関越トンネルを思い起こさせます。


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しかし、中に入ってみると関越トンネルとはずいぶん雰囲気が違います。
現在の片側二車線になってからの関越トンネルは通ったことがないので判りませんが、昔通った片側一車線の頃の関越トンネルは車が多く、暗くて長い、いったいいつになったら出られるのだろうと思うようなところでしたが、飛騨トンネルは中の照明も明るく、車の数も少ない(これは日や時間帯にもよるでしょうけど)ため、ずいぶんと走りやすく感じました。


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トンネルの壁には1km毎に入口・出口までの距離が書かれています。


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関越トンネルにもこういったものがあったと記憶しています。


さて、高山へ行こうと考えたものの、目的地は二つだけでした(これについてはまた後日)。
時間は十分にありますので、とりあえずはJR高山駅を起点に古い町並を中心に市内を散策しようと思います。

高山は観光地なので、土日にはそれなりに人出も多いのではないかと思っていました。そのため平日に行ける時を狙っていたのです。平日ならそんなに人はいないだろうと思っていたのですが、これが大きな間違いでした。
特に古い町並あたりには多くの観光客と修学旅行の中学生(関西方面から来ているようでした)がいて、写真どころではありません。


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町並みを写そうとすると、人が写らないようにするなどほとんど不可能です。少しくらいなら人が写っている方が雰囲気も出るかもしれませんが、これだけ多いと町並みを撮っているのか人を撮っているのか判らなくなります。
また時間帯が悪かったのか、天気が良すぎたのか、明るいところと陰になるところのコントラスト差がありすぎて、写真を撮るには向いてない時間帯だったのかもしれません。
町並みを撮るのは早々にあきらめてしまいました。


観光用の人力車で町を案内してもらうことも出来ます。


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2人乗り1台の料金が15分コースで3,000円だそうで、これを安いと感じるか高いと感じるかは人に寄るでしょうが、一段高いところから見渡す町並みというのもおもしろそうだなと思いました。


町並保存地域ということもあって、自販機も周りにあわせたデザインになっていました。


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古い町並以外の場所でも古い建物があります。

こちらは理髪店です。


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外には理髪店とは関係のないホーロー看板も飾られています。

こちらは化粧品などを売っているお店です。


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古い町並のほうは国選定重要伝統的建造物群保存地区ということで、江戸時代に商人町として発達した町並みを保存しようとしているものですが、個人的には昭和の匂いが残る普通の商店街にある古い店のほうが好きですね。


古いと言えば、国分寺の三重塔です。


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室町時代に建立されたものですが、火災や大風により幾度か再建され、現在のものは文政四年(1812年)に再建されたものだそうです。

また、国分寺にある大銀杏は樹齢1200年を超えると言われているそうです。


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高山は通過したことは何度かあるのですが、ゆっくりと見て回ったのは今回が初めてでした。
とにかく人の多さには驚きました。平日でこの調子だと土日なんかはどうなるんでしょう?
人が集まっているところはある程度限定されるようなので、今度行くことがあったらもう少し下調べをして、人が少ないところ探して行きたいですね。

2008.10.02

白山下駅

鳥越にある白山下駅は加賀白山バス(北陸鉄道グループ)のバス停です。


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この建物は北陸鉄道金名線の白山下駅の駅舎でした。
廃線後も駅舎だけは残っていて、現在はレンタルサイクルの自転車置き場となっているようです。

鉄道が走っていた頃に線路があったところは現在「手取キャニオンロード」というサイクリングとウォーキング用の道になっています。


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プラットホームがそのまま残っているのが鉄道駅の名残りとなっています。


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プラットホーム側にはジャンボボールの広告看板が。


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さすがは北鉄グループですね。


トイレは封鎖されています。


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その奥にはなぜか「一里野温泉」のバス停標が。


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かなり変形していますが、雪でつぶれてしまったのでしょうか。


バス停近くの雑貨屋さんの壁には懐かしい看板が残っています。


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お店の人は出かけているようで、入り口にはこんな札が下がっていました。


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のどかですね。
しかしよく見ると、これでは「はたけけ」になってしまうのではないでしょうか?

2008.10.01

タヌキ?

工事現場にあった立入禁止ののれん(と言うのか?)です。


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なぜだかタヌキの絵が描いてあります。
目がちょっと怖いですね。


こちらは最近道路工事現場でよく見かけるものです。


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奥のはカエルですが、手前のは何でしょう?
これもタヌキでしょうか?
他にはサルバージョンも見たことがあります。

こういった物も最近の流行なんでしょうか。

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