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2008.09.17

サウンドカードはどれがいい?

今までPCで使っていたスピーカーはWindowsの効果音が出ればいいという程度のものだったので、音質が云々というのは全く気にしていませんでした。
鎌ベイアンプを購入し、スピーカーもYAMAHA NS-10MMを復活させて音楽が聞ける環境にはなってきましたが、その分アラが見えてくるというか、小音量でなんとなくBGM的に鳴らしているときは気にならないのですが、ちょっと音量を上げて聞こうとするといろいろ不満が出てきます。
ノイズの問題も少なくなったとはいえ残っていますし、元々鎌ベイアンプの購入はサウンドカードの購入を見越してのことだったので、ここはやはりサウンドカードを購入したいところです。


希望するスペックや機能を考えると、いくつか候補は挙がってきました。

ONKYO SE-200PCI
PCIカードタイプのサウンドカードで、音質の評価は高いです。
値段は15,000円以内というところですが、できれば1万円以内で抑えたいので予算オーバーです。
心配なのはONKYOの製品全般的にマザーボードとの相性やトラブルの例を聞くことです。
特に自作機で問題が起きることが多いようですので、余計に心配です。
Vista対応ドライバがONKYOのホームページからダウンロード可能です。

・ONKYO SE-200PCI LTD
SE-200PCIのリミテッドバージョンです。
音質の評価はとても高いのですが、値段も2万円を超えますし、PC用の音源としてここまで必要なのか? という気もします。
泥沼にはまっていく可能性もありますし。
Vistaには附属のドライバで対応しています。

・ONKYO SE-U33GX+
USBの外付けタイプでサイズもコンパクトです。
フォノイコライザも内蔵していますし、値段も1万円前後とほぼ予算内で購入できます。
当初はこれがいいと思ったのですが、Vistaで使うには有料のファームウェアのアップデートが必要になるのですね。
アップデートは2,100円+送料ということですが、メーカー送りになるのが面倒です。
Vista対応ファームが最初から入った物を発売してくれないでしょうか?
ONKYOの公式ショッピングサイトe-onkyo directではWindows Vista対応モデルを販売していますが、15,900円(送料・代引き手数料は無料)とちょっと高めの値段なのがつらいところです。

CREATIVE Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 SB-XFI-SR51
USBの外付けタイプでとてもコンパクトです。
値段も8,000円前後と手頃です。
5.1chは必要としていないのですが、サイズが魅力です。
でもあんまり評価を見かけませんね。
Vistaには標準で対応しています。


ノイズの点ではUSBタイプが有利なのですが、USBタイプは音が遅れるという話も聞きますのでちょっと躊躇しています。
ONKYO製品の相性問題も気になるところです。

そんなわけで、今ひとつ候補が絞りきれずにいます。


会社の帰りにパソコン工房へ寄ってみたら、SE-200PCI LTDが22,980円でした。
手持ちが2万もなかったので衝動買いは避けられましたが、通販でももっと高い店もあるくらいなので買える金額を持っていたら危なかったかも。
そのパソコン工房ですが、スピーカーコーナーに流れていた曲はなぜか銀河漂流バイファムの主題歌「HELLO, VIFAM」でした。誰の選曲なのでしょう?
久しぶりにバイファムが見たくなってしまいました。






      

 


      


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コメント

お初です☆

サウンドボードのことが書かれていたので立ち寄りました。
小生は現在、下記のものを使っていますが、値段的なことを考えれば2.のONKYO / SE-90PCIが良いような気がします。

1.Sound Blaster / X-Fi Xtreme Audio (SB-XFI-XA)
2.ONKYO / SE-90PCI
3.Sound Blaster / USB Sound Blaster Digital Music SX


相性ですが今は自作機、以前はNECのバリューワンに積んでましたが、特に問題はなかたったです。
でもどうしても心配なら相性保障を付けるといいかもです。

3.はUSBタイプで、取り付けてあるPCケースがキューブタイプで内部が狭くなる為、外付けにしました。
USBなので認識する際に時間がかかるというか、Windowsの起動音の最初が鳴らないけど、例えばDVDで音声が遅れるなどのことはないです。
併しこの機器特有なのか、時折りノイズが出ることがあります。

さて問題の音質、今までアンプやスピーカーを変えて色々試して来ましたが、結論的にいってPCでの音楽再生は良くてミニコンクラスです。
なので失礼ですが鎌ベイアンプで再生するとなれば、どれを使っても大差ないと思います。

>からくり庵さん
元々パソコンでまともに音楽を鳴らそうなんて気は全く無かったのです。
今回はオンボードのサウンドカードのノイズがひどかったので購入を検討し始めたのですが、それがなければそのまま使っていたでしょう。
鎌ベイアンプはかなりCPは高いです。しかし所詮はD級アンプですから、本格的なオーディオコンポと比べること自体が不毛でしょうね。
鎌ベイアンプでSE-90PCIとSE-200PCI LTDの違いが判るかというと、(私には)判らないんじゃないかと思います。
いざとなったら普段使っているオーディオのアンプに繋いでしまうという手もありますが、それなら最初からオーディオで聞いた方がいいという話になってしまいますね。

ホームオーディオのほうはここ10年以上新しい機器を購入しておらず、最近はカーオーディオにちょっと凝っていましたが、次はパソコンという感じでしょうかね。

http://www.jp.onkyo.com/wavio/support/winvista.htm
ONKYOのVista対応についてはこんな感じです。64bit対応などは毫も考えていないことがわかります。で、私はどうしているかというと、
Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio (64bitドライバ) -> S/PDIF -> ファイバ -> SE-U55GX -> BOSE QuietComfort2 といった具合です。
相性の問題ですが、
**日本の会社のものを買わない**
に限りますね。パッチが出ない罠・ドライバが出ない罠はもう沢山です。

>もも10さん
Vistaの64bit版に対応していないソフトやハード(ドライバ)って以外とあるものですよ。
私が64bit版にしなかった理由の一つはそれでした。
ONKYOに関して言えば、元々がPC関連のメーカーでは無いためか、最新のOSへの対応といったような面ではあまり良いとは言えないところはありますね。
少なくとも新製品はVista対応で出てくるでしょうけど、旧製品の対応は時間がかかったり、対応しなかったりということは考えられます。なので、発売時点でVistaに対応しているものを選んだ方が無難かなという気はします。

ハードに関しては、OSが大きくバージョンアップした場合(XPからVistaみたいに)、旧OS時代に買ったものは汎用ドライバが使えるもの以外は半分あきらめてますけどね。
うちでは今プリンタがその問題にぶち当たっています。
メーカーからはVista対応ドライバは提供されません。Vistaに附属のドライバが使えるので印刷出来ることは出来るのですが、いわゆるフォトプリンタっていうのはハードの性能半分、ドライバの性能半分で出来ていると思っているので、メーカーからドライバが提供されない時点でフォトプリンタとしての使用はあきらめろと言っているのと同じだと思います。

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