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2008.09.12

Excelのせいではなかった?

先日、Excel2000でファイルを保存したらファイルが壊れたということを書きましたが、どうやらExcelそのものが犯人では無いのかもしれません。

実はExcelはVirtual PC上のWindows2000(SP4)で動いています。
編集しようとしたファイルは共有フォルダとしてWindows2000上からはドライブとして参照できるホストOS(Windows Vista Business SP1)上のディレクトリにあるファイルでした。
ゲストOSのローカルドライブにあるファイルを編集・保存しても問題は起きないのですが、共有フォルダのファイルを上書き保存すると、次にファイルを開いたときに「その形式のファイルを開くことはできません」というエラーになってしまうのです。
どうもこの「共有フォルダ」というやつがくせ者のようです。

テキストファイルをエディタで編集して保存した場合などは何の問題もなく保存出来ているので、Excelが全く関係ないかと言えばそうでも無いのかもしれません。
それに、ホストOSやゲストOSが違った場合にはこのような現象は起きないのかもしれませんし。

少なくとも私の環境ではVirtual PCの共有フォルダにあるファイルを直接Excel2000で編集するのはやめたほうが良さそうです。
また、Excel以外でも同じような現象が起きると困るので、共有フォルダのファイルを編集するときは一旦ローカルドライブへコピーしてから編集することにします。

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