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2008.08.31

ネコノシタイ!?

先日会社でblogの話をしていたとき、「『猫』カテゴリを作ったら?」というようなことを言われました。
確かに時々猫の写真なんかを載せてはいますが、カテゴリを作るほど多くの事は書いていないし。
とはいえ、「書籍・雑誌」など、作ってはみたもののさほど書くことがないカテゴリもあったりしますので作ってみてもいいのかもしれません。
とりあえず「書籍・雑誌」のカテゴリは削除しましたが、猫カテゴリを作るかどうかは未定。作るとしたら、猫だけでなく動物全般ということになるでしょうね。

さて猫カテゴリを作ったとしたら、この話もそこに入るのでしょうか?


金沢市の大桑町に「猫シタイ」という住所があると言うことを先日知りました。「ネコノシタイ」と読むのだそうです。



大きな地図で見る


「ネコノシタイ」って何だろう?
まさか「猫の死体」じゃないだろうし。
試しに近くへ行ってみましたが、町名を示すようなものを見つけることはできませでした。
バス停なども隣町の「つつじが丘」の名前が付いたものばかりでしたし。


地図を見ていると、東南のほうには「上猫下」というところがあります。こちらは「カミネコシタ」と読むそうです。
そんなところから考えると、「猫シタイ」は「ネコノシタ」の「イ」なのではなかろうかという気がしてきます。
「イ」はイロハの「イ」ではないでしょうか。
「上猫下」が「上」なのは、「猫シタイ」よりも高いところにある(実際、坂を登ったところです)からではないかと思っています。

実際の所は判りませんが……


それにしても、昔このあたりは何か猫にまつわるものでもあったところなのでしょうか?

2008.08.30

夕方、家の前に見事な虹が架かっていました。


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広角側28mmのFinePix F100fdでも全体を納めることはできませんでした。

分割して撮影した物をパノラマで合成してみましたが、ちょっと歪んでしまっています。


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こういう時にはさらなる広角が欲しくなりますね。

2008.08.29

オッサンには似合わない

今日は会社のボーリング大会でした。
スコアは悲惨でしたが、チームのみんなのがんばりのおかげで、チームブービー賞を獲得!!
商品はサーティワンのアイスクリームでした。

好きな物をたのんでもいいということでしたが、サーティワンなどというハイカラな物を食べたことがないオッサンにはなにがなにやら判りません。
しかも雪だるまなんとかというキャンペーンをやっているらしく、大きいのと小さいのと2種類注文しなければならいとか何とか。
周りに聞きながら、あとは見よう見まねで注文しました。


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上の小さいのが「ロッキード」、下の大きいのが「ツインベリーチーズケーキ」というものです。

だいたい、名前を見てもどんな味がするのかよく判りません。
チョコレートくらいは判りますが、チョコレート系でも何種類もあって何が違うのやら。

それでも初サーティワンはおいしかったです。
でも大小二つとなるとかなりの量になりますね。家に帰ってから夕食を食べたのですが、もうおなかいっぱいという感じであまり食べられませんでした。

しかしいい年したオッサンが集まってサーティワンを食べている姿は周りからはさぞかし異様な光景に見えたことでしょう。

2008.08.28

キーボードがキター!!

注文していたキーボードが届きました。

これです。


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東プレRealforce86U SE0500です。
ShopUにて在庫ありとなっていたため、悩んだあげくにポチってしまったのです。
結局、Majestouch Tenkeylessはキャンセルしてしまいました。

主な仕様はこのようになっています。


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サイズはこれまで使っていたぷらっとホームの「FKB8579」と比べるとやはり大きいです。


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Majestouch TenkeylessとFKB8579は奥行き方向のサイズはほとんど同じだったんですけどね。
さらに欲を言えばUSBではなくPS2のほうが良かったですし、CapsLock、ScrollLockのLEDが無いところも残念です。
Majestouch TenkeylessはPS2変換コネクタ付きで、CapsLock、ScrollLockのLEDも付いていました。
あちらを立てればこちらが立たずという感じで、全ての要求を満たしてくれるものはなかなか無いものです。


キータッチは申し分ありません。
強いて言えば、私はちゃんとしたタッチタイプをやっているわけではないので全キー45gか55gのほうがうれしいかな、という程度でしょうか。

CtrlキーとCapsLockキーは当然ながら入れ替えです。


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やはりCtrlキーはAの横じゃないとね。
キー引き抜き工具も付いているので交換は簡単です。


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ちなみにIMEのON/OFFは右Altキーに割り当てています。
PC-9801の頃からパソコンで日本語入力をやっているので、やはり日本語入力モードの切り替えキーはスペースキーの横にないとしっくりこないんです。
これはAXキーボードのドライバを使うことで対応しています(レジストリ書き換え)。


ShopUでこのキーボードを見つけたとき、在庫数は残13個でした。
注文したときは11個(私が注文したので10個になりました)。
今日の午前中に見たときは在庫なしとなっていましたが、先ほど見てみたら11個になっていました。
なかなか人気のようです。


送られてきた商品と一緒にこんなカードが添えられていました。


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ちゃんと手書きです。
細かいことですが、心遣いがうれしいですね。

2008.08.27

仔猫はカラスに……

またまた小矢部川SAです。
今回は2匹いました。


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白と黒のほうは2ヶ月ほど前にいた仔猫ではないでしょうか。


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2ヶ月でかなり大きくなりましたね。


写真を撮っていると、SAで作業をしているおばさんが「そこの草むらにも小さいのがいるよ」と教えてくれました。


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しかし残念ながら、どこかに隠れているのかその姿を見ることはできませんでした。
そのおばさんの話によると、「仔猫はたくさん生まれるんだけど、カラスの餌になってしまってなかなか育たない」のだそうです。

まさに弱肉強食です。
野生の世界は厳しいですね。

2008.08.26

新しいキーボードが欲しい

パソコンが新しくなってもキーボードは今までの物を使い回していたのですが、ちょっと新しいのが欲しくなってきました。

希望するスペックとしては、
 ・コンパクトであること
 ・キーストロークが十分あること
 ・クリック音がしないこと
 ・英語キーボードであること
というところです。

最初に思いつくのはやはりPFUの「Happy Hacking Keyboard」です。
以前、Happy Hacking Keyboard Liteが発売されたときにLite購入したのですが、カーソルキーが無いことに不便を感じていました。その後Lite 2が発売されるとそれも購入。やはりカーソルキーがあるのは便利でした(ちなみに今はどちらも会社で使用しています)。
こんどはProfessional2か、とも思いましたが、やはりカーソルキーは欲しいので残念ながら候補からは外れました。
東プレの「Realforce」のテンキーレスに英語配列の物があればいいのですが、日本語配列しかないようなのでこちらも選外に。

そんな中で見つけたのがダイヤテックの「Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・黒軸・英語ASCII FKBN87ML/EB」です。
メカニカルキーのキータッチの良さは判ってはいるのですが、クリック音がする物はカチカチという音が頭に響いて嫌いなのでずっと敬遠してきました。
しかし、黒軸のものはクリック音がないと聞いたのです。

ちょうど会社に黒軸のキーボードを使っている人がいたので、ちょっとさわらせてもらいました。
キーが重いという事が気になっていましたが、全く問題ありませんでした。
それよりも気になったのはキーの音です。
キースイッチそのものにはクリック音はないのですが、キーを最後まで押し下げるとちょっと大きめのカチャカチャという音がします。
それでもキータッチは良かったのでMajestouch Tenkeylessを購入することに決めました。
ところがかなりの人気のようで、注文後に送られてきたメールには「2008年09月上旬入荷予定」との回答が。
ということで届くのは9月に入ってからになるようです。


と思っていたら、本日新たな展開が。
なんとShopUのホームページに

「東プレの英語テンキーレス入荷」

とあるではないですか。
この前キーボードを探していたときにここのホームページも見ていましたが、そのときはまだ出ていませんでした。東プレのホームページにも出ていません。
もっと早く出ていれば……

Majestouch Tenkeylessのいいところは、奥行き方向のサイズが小さい(ファンクションキー上の無駄なスペースがない)ことです。コンパクトさという点ではMajestouch Tenkeylessに軍配が上がります。
対する東プレのいいところはCtrlキーとCapsLockキーの入れ替えができることです。残念なのは、USBのみだということですね。できればキーボードはPS2が使える方がなにかと便利なのですが。
また、東プレは21,800円なんですよね。Majestouch Tenkeylessが2つ買える値段です。

Majestouch Tenkeylessをキャンセルして東プレを買うべきか?
どうしたものかと悩んでいます。

2008.08.25

ハットリ君のからくり時計

話が前後してますが、土曜に十二町潟水郷公園へ行った後、氷見市内の湊川に架かる中の橋近くにある「忍者ハットリくんのからくり時計」を見に行ってきました。


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ケン一氏はなぜか獅子舞を持っています。たむらけんじじゃないよね?


途中、噴水も飛び出します。


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ギャラリーも大勢来ていました。


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朝9時から夜7時(夏季は夜9時)までの毎正時、約5分間のお楽しみです。


また、中の橋が架かる潮風通りの商店街にもハットリ君のキャラクターモニュメントやイラストなどがあちこちにあって楽しませてくれます。


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なぜこんなにハットリ君がフィーチャーされているのかというと、氷見市は作者の藤子不二雄(A)さんの出身地だからなのですね。

そんな縁で、潮風通りには他にも藤子不二雄(A)さんが作ったキャラクターの「氷見のサカナ紳士録」モニュメントが設置されています。


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モニュメントは全部で8種類(16体)あります。
小さな子供たちにはかなり人気があるようで、一緒に記念写真を撮っている姿も見られました。
JR氷見線には「ハットリ君電車」も走っていますし、夏休み最後の週末はハットリ君電車に乗ってハットリ君からくり時計を見に行くというのもいいのではないでしょうか。
しかし最近は二学期制などでもう学校が始まっているところも多いのかもしれませんけど。

2008.08.24

大日川ダム

久々のダム訪問は「大日川ダム」です。
訪問したのは一週間ほど前(8月18日)でした。


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県農林水産部が管理する重力式コンクリート式ダムで、灌漑・農業防災と発電に使用されています。


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それぞれ管轄が違うのか、水利使用標識が二つ並んでいました。


堤体の様子です。


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ダム湖川から。


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堤体下には発電所へ水を送っているパイプが見えます。


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中央下の方にあいている穴は潅漑や洪水調節用のハウエルバンガーバルブだそうです。
ここから放水しているところを見てみたいですね。


ダム湖の様子です。


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貯水容量は石川県内では手取川ダムに次いで県内二番目ということです。

右岸にはなにやら謎の乗り物(?)が。


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大日川ダムのホームページによると、ダムに流れ込むゴミや流木を集めるための集塵船なんだそうです。


ところで、ここへ来る途中やダムに着いてからも、トンボがやたらとたくさん飛んでいました。
暑いとはいえ、お盆も過ぎてだんだん秋が近づいてきているんだな、などと思っていたら帰りに悲惨な事故が。


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帰ろうと車に乗り込んだところ、なんとワイパーの隙間にトンボが挟まっていました。
いったいどうやって挟まったのでしょうか。
あわてて助け出したものの、打ち所が悪かったのか飛ぶことはできません。
足をわずかに動かしてはいましたが、すでに虫の息のようでした……

2008.08.23

十二町潟水郷公園のオニバス

氷見にある十二町潟水郷公園というところへ行ってきました。
ここには国の天然記念物に指定されているオニバスの発生地があります。


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まずはオニバスの池へ行ってみます。
オニバスは絶滅危惧類に指定されており、十二町潟でも一度は見られなくなったことがあったそうです。
そのため、オニバスを保護・育成するためにこの池が作られたということです。


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池全体がオニバスに埋め尽くされているという感じです。


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ちょうど花も咲いていました。


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ただ数は多いものの、それほど大きなものはありません。
大きいものでは葉の大きさが2mを超えると言われていますが、一番大きなものでも1mはないように見えます。
また解説板によると、現在「発生地」に指定されている場所にオニバスは見られず、この池でしか見られないとのことでした。


ちょっと残念に思いながらも十二町潟の脇にある遊歩道を歩いていると、潟にオニバスがあるではないですか。


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しかも、オニバスの池にあったものよりもかなり大きく、1m50cmはありそうでした。
さらに潟の中央のほうを見てみると、ちょっと判りづらいのですが、オニバスではないかと思われるものがたくさん見られました。


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しかもかなり大きそうです。

写真を撮っているとどこからかおじさんがやってきて話しかけてきました。
そのおじさんの話によると、今年はオニバスの池から間引きしたものが根付いたのだそうです。
しかも、大きいものでは2m30cmほどの大きさになったんだとか。


その後、潟の中に一艘の船が。
どうやらオニバスの葉の大きさなどを調べているようです。


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なんと、乗っているのは先ほどのおじさんではないですか。
いろいろと詳しい人だな、と思っていたら、ここのオニバスの保護・育成をされている方だったんですね。
この調子で来年以降も十二町潟にオニバスが見られるようになるといいですね。

2008.08.22

鳥越城跡

白山市(旧鳥越村)にある鳥越城跡です。


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加賀一向一揆の拠点となった鳥越城は、二度の発掘調査により多くの建物跡などが見つかりました。
現在は門や石垣が復元されています。


枡形門


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本丸門


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中の丸門


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本丸跡の様子


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本丸跡にはこんなものも。


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こんなことまで判ってしまうんですね。


本丸跡は標高312mのところにあるため、とても見晴らしが良いです。


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近くにある道の駅「一向一揆の里」の隣には、「一向一揆歴史館」があり、鳥越城跡からの出土遺物も展示されています(入館料 大人300円)。
石川県の歴史や一向一揆に興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

2008.08.21

こんなところに顔ハメ看板が

道の駅「一向一揆の里」にこんな顔ハメ看板がありました。


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前に来たときはなかったと思うので、最近設置されたのでしょうか。


調べてみたところ、東海北陸自動車道の全線開通関連のイベントとして「恐竜街道カシャッとサウルス」なるものが行われているようです。
石川、福井、岐阜の全15カ所に顔ハメ看板が設置されていて、写真を撮って応募すると抽選で商品がもらえるという物です。

しかしなぜに恐竜なんでしょう?
しかも東海北陸自動車道は石川と福井には通っていませんし。
ちょっと不思議なイベントです。


イベントの開催期間は7/5~8/31なので、残念ながらこの看板の命もあとわずかのようです。

2008.08.20

「オモロー」じゃなくて……

「オリロー」です。


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避難ばしごの名前なんですね。
そのまんまといえばそのまんまですけど。

2008.08.19

世界のナベアツ電卓

久しぶりの鳴り物です。


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電卓のキー部分にカバーがかかっていて、世界のナベアツのイラストが描かれています。


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カバーを開けたところです。


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数字ボタンを押すとナベアツの声が出ます。
3の倍数のときはもちろんアホの声になります。
イコールを押すと「オモロー」と言います。
台紙の裏にはこのあたりの説明書きがやたらに詳しく書かれています。


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いろんなツッコミ(クレーム?)が来ることを警戒しているかのようです。


しかし電卓とはうまく考えましたね。実用性も(一応)ありますし。
ちなみに音を出さないようにすることもできるので、学校や会社でも使えますね(笑)。

ただ、せっかく電卓にしたんですから、「+」「-」「×」「÷」も声を出して欲しかったですね。
あとは計算結果の読み上げは欲しいところです。
「せんななひゃくはちじゅうさん」みたいなかしこい読み方はしなくていいですから、「いち」「なな」「はち」「サァン」って読み上げてくれると面白いと思うんですけどね。
まあ、読み上げの機能はボタンをしたときに音が出るのとはまた違ったロジックになるので単純にはいかないのかもしれませんけど。

カバーの部分のピンがちょっと力を入れてしまうと壊れてしまいそうなのが気になりますが、壊れる前に飽きてしまうような気がしないでもありません(爆)。




      


2008.08.18

涼を求めて

暑い日が続きます。
こんな日は涼しいところへ行きたいと思い、綿ヶ滝へ行ってきました。

まずはちょっと離れたところにある展望台へ行ってみます。


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少し離れたところにあるためか、訪れる人もあまり見かけない展望台です。
以前に天候の関係か滝の水が全くないことが一度あって、それ以来滝の所へ降りる前にここから水量を確認するという癖がついてしまいました。
今日はこのところ雨も多く降っているためか、水量は十分です。
ということで滝の近くへ降りていきます。

ところが、こんな看板が。


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せっかくここまで来たのに、滝の近くへ降りていくことができないのでしょうか。
とりあえず降り口の所へ行ってみます。


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特に立入禁止にはなっていないようですので降りていくことに。

立入禁止になっていたのは河原の所でした。


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大きな石が落ちてきて転がっています。


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別の意味で涼しくなります。
展望台から撮った写真を見てみると、確かに河原のところが崩れているのが見えますね。


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滝はとっても豪快で、十分に涼しさを味わうことができました。


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滝の撮影と言えばシャッタースピードを長くするのが定番ですが、これくらい豪快に水が流れ落ちている滝はあまりシャッタースピードを落とさない方が豪快さが感じられていいのかもしれません。


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ここは手取渓谷川下りのスタート地点にもなっているのですが、今年は営業中止になっているようです。


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これも崖崩れが影響しているのでしょうか。

2008.08.17

灯台笹駅跡

北陸鉄道能美線の灯台笹駅があった場所には、休憩所のようなものが作られています。


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この前の道に昔は線路が通っていたんですね。


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駅名標自体は当時のものではなく新たに作られたものですが、廃線跡にこれだけ立派なものが作られている場所というのはそれほど多くはないと思います。
能美線跡にはここ以外にも駅跡の記念碑などが建てられているところがいくつかあるようです。機会があればそれらも探しに行きたいです。


ところで「灯台笹」は「とだしの」と読むのですが、私の貧弱な頭ではどう読んでも「とだしの」とは読めません。
しかし駅名標にもしっかりと読み仮名が書いてある所を見ると、読めないのは私だけではないようです。

2008.08.16

まだあるVistaの機能ダウン & 問題点

Windows Vistaにも少しずつ慣れてきましたが、使うほどにXPよりも悪くなってしまったところが目につきます。
今回困ったのは「ディスク デフラグ ツール」でした。

Windows2000の頃からでしょうか、標準のデフラグツールがそこそこ使い物になるものが付属するようになり、市販ソフトを購入しなくても良くなったのはありがたい話でした。
ところがVistaのデフラグツールは見事に退化してしまいました。
XPまでは大まかにではあるものの表示されていたファイル配置がVistaでは全く表示されません。これでは今デフラグをやるべきかどうかの判断が全くできません。
また、デフラグを実行しても進捗状況が全くわからないので、いつになったら終わるのかが全く見当がつきません。
時間もかなり長くかかるようになってしまい、Cドライブ(使用サイズは35GB、うち7GBはページファイルとハイバネ用の保存ファイルなので、デフラグ対象は28GBくらいか)のデフラグに2時間弱かかってしまいました。断片化の状況によっても実行時間は変わるでしょうが、ここでも進捗状況が全くわからないと言うことが問題になってきます。
もちろんキャンセルはできるのですが、この手のツールは途中で止めると問題が起きる可能性があるので、できれば最後まで動かしてしまいたいですからね。

また、デフラグのスケジュール実行がデフォルトになり、初期状態ではすべてのディスクが対象になっています。
これも余計なお世話という気がしますね。
Cドライブはまだしも、別のパーティションのドライブは勝手にやって欲しくない場合もあると思います。
私の場合、あるドライブはワーク的な使い方をしているのでファイルの書き込み・削除がかなり頻繁に発生します。ファイルの断片化も半端ではありませんが、そんなことは承知の上でわざわざドライブを分けているのです。
とりあえず、スケジュールの対象はCドライブのみに変更しました。
でもデフラグ中だと気づかずに電源を切ってしまったら、と思うと、Cドライブのスケジュール実行もやめるべきかと思案中です。

スケジュール実行はオフにできるからいいとして、ファイル配置の状態と進捗状況は(2000/XPと同じレベルでいいので)表示して欲しいところです。普段は出ていなくてもいいから、[詳細表示] みたいなボタンを押すと表示されるとか。


そして最近の問題点はCD-RやDVD-Rへの書き込みに関連する問題です。
VistaではDVD-Rへの書き込みにも対応し、CD-Rへの書き込みも含めてXPの頃よりは簡単になっているそうです。
ただ、その機能のせいなのか、ファイナライズも行われていて書き込めないDVD-RやCD-Rをドライブに挿入すると、勝手にdesktop.iniを作成し、「書き込む準備ができたファイル」などと訳のわからないことを言い出します。
ファイナライズされているんだから、書き込めないはずなんですけど?
それに、書き込めたとしてもそんなファイルは書き込みたくは無いんですけど。
この変な機能はどうやったら止められるんでしょうかね。
XPの頃はCD-Rへの書き込みを禁止する設定があったと思うのですが、Vistaではそのような設定が見つけられずにいます。
そもそもdesktop.iniを勝手に作ってしまうというのもやっかいな問題なんですけどね。

2008.08.15

やっぱり絵を描きたがる?

これまでもこんなのこんなのなど、「犬の糞禁止」の看板を見かけてきました。
いずれも手書きでしたが、今回のは印刷というか市販のもののようで、看板ではなくシールになっています。


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手書きのものもそうでしたが、市販品であってもやっぱり「ブツ」の絵が描かれています。
やはりこの手のものには絵を描きたくなるんでしょうか。


先日訪れた敦賀にもこんな看板が。


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やっぱり「ブツ」の絵が湯気付きで描かれていました。


しかし、なんともお盆にふさわしい話題ですね……

2008.08.14

松金馬車鉄道松任駅跡

松任警察署の近くに「松金馬車鉄道松任駅跡」の碑が建っています。


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普通の家の前に建っているので、この日は前に車が停まっていて、あまり良い角度から撮ることは出来ませんでした。
その後も何度かチャレンジしに行きましたが、どうも私が行けるような時間帯にはいつも車が止まっているようです。車は毎回違う車なんですけどね。


松金馬車鉄道(後の北陸鉄道松金線)が開業したのはなんと1904年(明治37年)。100年以上前の事なんですね。
松任駅跡と言いながらも碑が建ってる場所は八ツ矢です。
開業時の松任駅は八ツ矢にあったんですね。
後に現在のJR松任駅付近まで延長されたときにはそちらが松任駅になり、ここは八ツ矢駅になったそうです。


松金線にちなんでと言うわけではないでしょうが、現在この場所は白山市コミュニティバスの八ツ矢停留所になっています。


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松金線が廃止されたのが1955年(昭和30年)ですから、私が物心ついた頃にはもうすっかり跡形もなくなっていました。

2008.08.13

「その形式」ってどの形式?

先日Excel2000でxlsファイルを開いていました。
Excelを終了しようとすると、なぜだか「古い形式のファイルなので新しい形式で保存しなおすか?」みたいなことを聞いてきました。
ファイルそのものはExcel2000で作ったファイルなので古い形式ではないはずなのですが、OpenOffice.orgで編集した後だったのでそれが原因かと思って言われるがままにファイルを上書き保存しました。
すると、次にそのファイルをExcel2000で開こうとしたら、

「その形式のファイルを開くことはできません」

と言われて開くことができません。
どうやらファイルが壊れて(壊されて)しまったようです。

「その形式」ってどの形式だよ?
自身で保存したファイルが開けないとはどういう了見だい?
などと文句を言っても開けない物は開けません。

一縷の望みをかけてOpenOffice.orgで開いてみましたが、

「未知または未サポートのExcelファイル書式が見つかりました」

だそうです。


困りましたねぇ。
バックアップなんていう高尚なことはしてないし……

そのファイルがなければ死んでしまう、とか、ファイルが開けなかったら路頭に迷う、なんてことはないのであきらめはつくのですが、かれこれ6年ほど蓄積してきたデータなので、せめてデータだけでも救えるといいんですけどね。

2008.08.12

コイのエサ

コイのエサの販売機です。


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確かにすぐ横に池のようなものはありますが、コイはおろか、魚の姿は全く見えませんでした。


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ところでこの自販機、以前に見かけた「コイさんのおやつ」と同じもののようです。
中身も同じなんだと思いますけどね。

2008.08.11

杉津PA

まだ土曜の話が続いていたりしますが、敦賀からの帰りに北陸道の杉津PA(下り 新潟方面)へ寄りました。


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私は知らなかったのですが、ここはCS(満足度)ランキングのスナックコーナー(PA)部門で第1位になるほどの人気の場所だそうで、たくさんの車が来ていました。

南條SAの隣なのでどうしても南條SAのほうへ行ってしまい、ここへ寄ったことはなかったのです。
スナックコーナーがとても充実しているので行ってみるといいよ、という情報をもらっていたので、今回初訪問となりました。

確かにスナックコーナーのメニューは充実しています。
外にはこんなものも。


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ローカル紙の記事にもなったようです。


残念なことに立ち寄った時間がちょっと中途半端で、夕食にはまだ早いものの、がっつり食べてしまうと夕食があまり食べられないという状況だったので、軽いもので福井らしいものをと「おろしそば」を頂きました。


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無料なのをいいことに、カツオとネギを山のように乗せてしまったので肝心のそばが全く見えませんね。
麺は非常にコシがあり、出汁も濃すぎず、しかし味がしっかりとついていて、とてもおいしかったです。
冷たいそばは好きなのですが、出汁がかなり濃いめの味付けになっている物が多いんですよね。その点、ここの出汁は飲みきることができるほどのちょうど良い味付けで、大変良かったです。

そしてもう一品。


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若狭牛コロッケです。
こちらもさっくりとしておいしかったです。

他にも海鮮丼やラーメン各種など、食べてみたいと思う物がたくさんありました。
そんなに頻繁に行けるような場所ではないのですが、敦賀以西へ北陸道で行く機会があればまた寄りたいですね。


また、ここはスナックコーナー以外にも目玉があります。
高台にあるため、敦賀湾がよく見える展望台があるのです。


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夕日がきれいだということですが、この日は夕日にはまだ少し早かったです。


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しかし、デジカメにはかなり厳しい状況ではありました。


展望台にはこんなものがあります。


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おみくじか何かかと思ったら……


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なんともこっぱずかしい名前がついておりました。


眼下には上り線(米原方面)のPAも見えます。


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ちなみに上りの杉津PAは北陸本線旧線の杉津駅の跡地を利用して作られています。


ところで「杉津」は「すいづ」と読みます。
福井には普通と違った読み方をする地名がよくあるように思います。
福井市内にある「開発」は「かいほつ」と読みますし、「山奥」は「やまのく」と読むんだそうです。
初めて「山奥」のバス停を見たときには、いったいどんなところなんだろうと思いましたけど。

2008.08.10

金ヶ崎緑地と周辺散策

昨日の続きです。

瓜割の滝を出た後は敦賀の「金ヶ崎緑地」へ向かいました。
金ヶ崎緑地そのものに用があったわけではないのですが、駐車場に車を止めて周辺を散策してきました。

まあせっかく来たのですから、まずは金ヶ崎緑地を見て回ります。
緑地というだけあって、芝生費の広場が芝生の広場が広がっています。


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敦賀港に面したところには、船のデッキを模したボードデッキがあります。


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海上保安庁の巡視船が停泊しているのが見えます。


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左に見える建物が「きらめきみなと館」です。
外観は舟の煙突をイメージしているんだそうです。


金ヶ崎緑地のすぐ近くには、旧敦賀港駅舎を再現した建物があります。


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中は資料館として公開されています。


きらめきみなと館の前にある「五木ひろしの洋鐘」です。


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福井県出身ということで敦賀港100周年のイメージソングを五木ひろしが歌っていて、その歌の歌碑として建てられた物のようです。
ずいぶん前ですが、三方五湖に行ったときには「ふるさとの碑」というのがあって、スイッチを押すと五木ひろしの「ふるさと」の歌が流れるというものがありました。
ここも何か歌が流れるのかと思って周りを見てみましたが、それらしいものは見あたりませんでした。
裏には電源盤らしきものがありましたので、イベント時などには鐘が鳴るようにはできるのではないかと思われます。


そしてここへ来たメインの目的である「赤レンガ倉庫」です。


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1905年に建てられたもので、数年前までは海産物の貯蔵庫として使用されていまたそうです。


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赤レンガ倉庫といえば有名なのは横浜ですが、敦賀にもあったんですね。
これも金ヶ崎緑地から見える場所にあります。


最後は「ランプ小屋」です。


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旧敦賀港駅にあったもので、ランプの燃料を保管していた小屋だそうです。
4月1日から15日には一般公開も行われているようです。


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今回回った他の場所とは少し離れたところにあるためちょっと迷ってしまいましたが、お寺の前にある金ヶ崎緑地の駐車場のすぐ横にあります。
そのお寺にはこんな横断幕が。


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小豆袋の話は先日「水曜どうでしょう」でもやっているのを見ました。


港のある町というのはいいですね。
こんなそのまんまの町名も素敵です。


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2008.08.09

瓜割の滝

去年はなぜか滝とダムへの訪問が多い年でしたが、今年はほとんど行っていません。
滝といえば七ッ滝と十二ヶ滝へ行った程度ですが、これらは毎年必ず行っているような場所です。
そんなわけで、今回は初訪問となる福井県若狭町の「瓜割の滝」へ行ってきました。

北陸道敦賀ICから約1時間。
R27とR8が交差する交差点がかなり渋滞していたので思っていたよりも少し時間がかかりましたが、迷うこともなく名水公園駐車場に到着しました。


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瓜割の滝は名水百選にも選ばれており、滝へ向かう道沿いにはこんな石碑も建てられています。


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滝の手前には天徳寺があるため、途中には鳥居もあります。


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そして歩くこと約5分、滝に到着しました。


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滝そのものは大きな滝ではありません。


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しかしその水はとてもきれいで透明度が高いです。


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風が冷たくてとても気持ちよかったです。
水量が多いときは石段のところからも水が流れてくるようですが、この日は少し水量が少なかったのでしょうか。
季節によっても多少の違いはあるのかもしれませんけど。


名水公園駐車場には水汲み場があって、滝の水を汲んでいくことができます。


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名水百選に選ばれただけあって、水汲み場には大きなポリ容器を持ってきている人もたくさんいました。
私もちょっと飲んでみたいなと思ったのですが、どうやら勝手に汲んでいってはいけないようで、ポリ容器1個またはペットボトル4本毎に300円のシールを購入しなければいけないのだそうです。


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ポリ容器は売店でも購入できますが、ちょっと飲んでみたいだけなのでポリ容器まで購入する気もありません。ちょうど500mlのお茶のペットボトルが空いたので、これに一杯だけ汲んで行ければ十分です。
とりあえず売店へ行って「このペットボトルに水を汲んでいきたいんですけど」と言うと、「どうぞどうぞ」ということでシールを購入せずとも水をゲットできました。
で、さっそく汲んでみます。
水につけた瓜が割れるほどに冷たいということから名前がついたと言われるだけあって、夏の暑い盛りでもとても冷たいです。
早速飲んでみましたが、とてもおいしい水でした。

2008.08.08

マンホールの蓋にはまだまだ残っている?

以前に松任総合運動公園周辺で見かけた松任市の市章ですが、マンホールの蓋などにはまだまだ松任市の市章が残っているのが判りました。


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こんなデザインのものも。


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探せばいろんなところにあるのかもしれませんね。

2008.08.07

能登中島駅の郵便車

和倉からの帰り、時間に余裕があったので能登島大橋を渡って能登島に入り、ツインブリッジのとを渡って戻ってくるという意味のないことをやってしまいました。


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その後しばらくは下道を走ることに。
すると途中で能登中島駅が見えてきました。
能登中島駅といえば郵便車が静態保存されていることを思い出し、急遽立ち寄ることにしました。


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近くに能登演劇堂があったりするので、「演劇ロマン駅」なんて書いてありますね。

駅前には郵便車の説明看板も建てられています。


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ちょっと雑草に覆われ気味ですけど。

駅舎の中にも郵便車を紹介するチラシが貼ってありました。


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これが静態保存されている郵便車です。


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植え込みや待合室があって、いまいちいいアングルで撮ることができませんでした。

郵便車は駅舎から一番遠いホームに置かれていますが、郵便車が目的の場合は公園側から入ったほうがいいかもしれません。


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公園側入り口からのアングルです。


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時間的にこちらからは逆光になってしまいました。


<おまけ その1>
ここにはNT800形気動車も静態保存されています。


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なかなかかっこいい車両だと思うのですが、2002年で廃止されたそうです。


<おまけその2>
連絡橋横の看板です。


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「列車が通過します」と書いてあるのですが、上の絵は蒸気機関車ですね。
でも残念ながら蒸気機関車が通るわけではありません。


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ニヤリと笑っている顔がちょっとかわいいです。

2008.08.06

和倉昭和博物館とおもちゃ館(その2)

昨日の続きです。

2階へ上がると、ここでもアトムがお出迎えです。


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展示はいろんなコーナーに分かれています。
ここは電車やバスなどのコーナーです。


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ここでいきなりすごいのを見つけてしまいました。


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テッカマンバスです。
若い人は知らないか……


なぜかジュークボックスが置いてありました。


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後ろに飾られたシングルレコードのジャケットを見ているだけでずいぶんと時間が経ってしまいました。


ルーレットみたいなおもちゃです。


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私も持ってました。祭の夜店で買ってもらった覚えがあります。


これもキャラクターもので、ウルトラマンレースカーと書いてあります。


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帰ってきたウルトラマンですね。
しかし、車に対して顔が大きすぎ。


こちらはロボットコーナーです。


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ロボットのおもちゃというのはここの目玉だそうです。


駄菓子屋などで売っていためんこです。


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未開封の帯付きのものまでありました。


ミニカーもたくさんありました。


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自分が持っていた物もあったりして、懐かしかったです。


ミニカーの前には突然巨大なマジンガーZが現れます。


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体長180cmほどでしょうか。かなりの迫力です。


人形もいろいろとあります。


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こんなのも昔家にあったような記憶が。


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こちらは企業物貯金箱ばかりを集めたコーナーです。

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ほかにもいろんなものがありました。
驚いたのは出口付近にあるお土産物を売っているところで、なんとブリキのおもちゃやホーロー看板まで売っているのです。
アースの水原弘は8,000円、由美かおるは13,000円でした。
ほかにもボンカレーの松山容子(9,000円)、オロナミンCの大村崑(10,000円)なども。
買っていく人はいるんでしょうか?


入館料700円の価値は十分にあったと思います。
昭和博物館のほうは40歳以上向けかもしれませんが、おもちゃ館のほうは子供でも楽しめると思います。
平日と言うこともあってか、私が入ったときにはほかのお客さんが誰もいなくて貸し切り状態でした。帰り際に数組のお客さんが立て続けに入ってきていましたので、ちょうどいいタイミングだったと思います。

次は高山昭和館へ行きたいですね。

2008.08.05

和倉昭和博物館とおもちゃ館(その1)

4日、5日は夏休みでした。
せっかくの4連休なのでどこかへ行きたいと思っていたのですが、最終日にようやく和倉温泉の近くにある「和倉昭和博物館とおもちゃ館」へ行ってきました。

ここは元々金沢にあった「金沢おもちゃ博物館」が移転したもので、そのときに1階が昭和博物館、2階がおもちゃ館になったものです。
金沢にあった頃よりもかなり広くなって、展示もゆったりと見て回ることができますが、かなり遠くなってしまいました。


入り口ではアトムが迎えてくれます。


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1階の昭和博物館には昔の車や看板など、いろいろなものが展示されています。


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昔の水筒はこんな感じでした。


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最近の物とはずいぶん違いますね。


テレビの上には当時の広告が。


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定価78,800円だそうです。当時としてはかなりの高額商品だったのでしょうね。

こちらは昭和51年製のビデオデッキです。


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チャンネルはガチャガチャ式ですし、操作ボタンやカウンタも昔のラジカセみたいですね。


銭湯でよく見かける体重計です。


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今でもこの手のものを見かけることはありますが、すごいのは最大秤量が50kgというところ。


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ほとんど子供用ですね。


お菓子のパッケージなども展示されています。


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ミルキーは今でも売ってますけど、この不二家フランスキャラメルというのがとても懐かしかったです。


駄菓子屋を再現した一角も。


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ここのメインはやはり「おもちゃ館」の方ですので、昭和博物館はそれほど期待してはいませんでした。
展示物も先日行った「三国昭和倉庫館」のほうがごちゃごちゃしてはいるものの、いろんなものがありましたし。
それでも結構楽しめました。

さて、この先の階段を上がると、本日のメイン「おもちゃ館」です。
が、長くなってきたので明日に続きます。

2008.08.04

しろこだの水

能美市西任田町にある「しろこだの水」です。


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藩政時代から湧き出ているそうで、昭和12年から昭和55年まで簡易水道として使われてきたそうです。


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この日も軽トラに大きなタンクを載せて水を汲みに来ていた人や、水筒に水を汲んでいく人が来ていました。

2008.08.03

Vistaのこんなところが……

新パソコンへの移行もほぼ完了し、Vistaで動かないソフトとプリンタ・スキャナ以外は新パソコンにて稼働しています。
プリンタに関してはドライバの問題があるのでどうしたものかと未だに悩んでいます。次の新製品が出たら購入することになるのか?
あとは光学ドライブですが、SATA接続のものを今週中に購入予定。HDDはSATAなので、ATAPIは全廃される予定です。


さて、初めて使ったWindows Vistaですが、XPに比べて不便になったところや問題になっているところをあげてみます。

●デスクトップにdesktop.iniが表示される
フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示」を選択し、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない」のチェックをはずすと、デスクトップ上にdesktop.iniファイルが表示されてしまいます。しかも、ユーザ用とシステム(共通)用の二つも。
これは非常に鬱陶しいです。XPでは同様の設定をしていてもこんなものは表示されなかったのに。

●エクスプローラの上に移動ボタン
Vistaのエクスプローラではアドレスバーの表示が変わって、一度に二つ以上上のディレクトリに移動するのが便利になりましたが、そのかわりに、上のディレクトリに移動するボタンがなくなってしまいました。
これはやはり不便です。
アドレスバーの新しい表示は一見便利なように見えますが、長い名前のディレクトリや階層が深くなってくると一部しか表示されないので、それほど便利には感じません。それよりも何も考えずに使える上のディレクトリに移動ボタンはとっても便利で使用頻度が高かっただけに、なくなってしまったのは痛いです。

●エクスプローラのデフォルト表示
エクスプローラで初めて(だけじゃないかもしれないけど)表示したディレクトリは、そこにあるファイルの種類を判別して表示方法を変えてしまいます。画像やムービーのあるディレクトリは勝手にサムネイル表示になってしまい、これがとっても鬱陶しいです。
通常表示されているときにフォルダオプションで「フォルダに適用」を設定しても、自動判別が優先してしまうようです。
ドライブ(あるいはフォルダ)のプロパティで「カスタマイズ」タグからフォルダの種類を「すべての項目」とし、「このテンプレートをすべてのサブフォルダに適用する」にチェックを入れるととりあえずは解決しました。しかし、この操作の後で作られたディレクトリにまで効果が及ぶのかどうかまでは確認していません。
(ちなみに、システムドライブに対してはこの設定ができないので、ディレクトリ毎に設定が必要)
ほんとに余計なことをやってくれるもんだね。

●コマンドプロンプトにD&Dできない
XPまではコマンドプロンプトを開いてエクスプローラからファイルをD&Dすると、ファイル名のフルパスがコマンドライン上に展開されました。
これはファイル名をコマンドの引数に指定するとき(特にカレント以外のファイル)にとても便利だったのですが、この操作ができなくなってしまいました。
なぜダウングレードしてしまったのか……

●サウンドレコーダーの機能ダウン
XP(2000もだろうけど)で、2GBを超えるメモリを実装するとファイル編集ができなくなっていたサウンドレコーダー。Vistaではこの点を解決してくれるのではないかと期待していたのですが、なんとwavファイルの編集機能がなくなって、録音機能のみのソフトになってしまいました。
XPでは編集はできなくても、サンプリングレートやビットレートの変換だけならできていたのに、それすらできなくなってしまいました。
手軽に使えるソフトだったので残念です。


ほかにも細かいところはありますが、あきらめるか別の方法で逃げています。
今のところ、Vistaにして良かった! と思うような所は思いつきませんね。
せいぜい、起動と終了が早くなったことくらいでしょうか。
でも、XPもインストール直後は早かったので、使っているうちに遅くなってくる可能性は大ですけど。

また、疑問といえばインストール後3日くらい経つとライセンス認証のバルーンが出てくるはずなのですが、一向に出てくる気配がありません。
[コントロールパネル] - [システム] で見てみると、「Windowsはライセンス認証されています。」って出ています。30日は猶予があるはずなので、一通りのセットアップとハードの追加が終わったところでやろうと思っていたので、やった覚えはないのですけど。
購入店で調査してもらっているときに店でやったのかもしれませんね。

2008.08.02

八田のオニユリほか

今年も八田のオニユリが満開となりました。


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先週末にちょっと様子を見に行ってきたときにはまだまだ花は開いていませんでしたが、今週末は見事に見頃です。


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8月の10日頃までは見頃だそうです。


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帰り際、ふと通りの反対側に目を向けると、なにやら一面真っ赤になっています。
何があるんだろうかと近づいてみたら、ケイトウの畑がありました。


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バラの赤もきれいですが、ケイトウの赤もきれいな色ですね。


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緑とのコントラストがすばらしく、しばらく眺めていました。


帰りに通ったCCZ横の畑ではキバナコスモスが咲き始めていました。


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しかし、以前のように整備されてはおらず、雑草と同じような扱いに見えますので、この後どうなっていくかはわかりません。

2008.08.01

ポニョ

今日は映画の日。
1,000円で映画が見られる日ですが、今まで映画の日に映画を見に行ったことはありませんでした。
今日はめずらしく都合がよかったので、話題の「崖の上のポニョ」を見に行ってきました。

世間での評判はかなり分かれているようですが、面白かったです。
千と千尋みたいなものを期待していた人にとっては評価が低いのかも。
ハウルよりはずっと面白いと思いますけどね。

すべて手書きという映像はとてもきれいでした。
動きもさすがにすばらしいです。
コンピュータを使った映像って妙な違和感があってあまり好きではないんですよね。フルCGではなくても、動画割りにコンピュータを使っていることが一目でわかってしまうようなところでは冷めてしまうというか……


この映画が気に入ったという人には、是非とも「パンダコパンダ」を見てほしいですね。きっと気に入ってもらえると思います。

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