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2008.03.24

もりもり寿司

土曜の夜は友人達と寿司を食いに、藤江の「もりもり寿司」へ行ってきました。
ここへ行くのは初めてです。
そもそも、寿司を喰いに行くこと自体が何年ぶりか判らないくらい久しぶりでしたので、いろいろカルチャーショックを受けることとなりました。

店に着いたのは午後7時50分頃。
客席はいっぱいですが、順番待ちの客の姿は見えません。いつもかなり混んでいると聞いていたので、これはラッキーかもと思ったのですが……
入り口の所にある「受付機」を操作すると番号を書いた紙が出てきます。
店員さんが、
「これを持って、2階の待合室でお待ちください」
と言うではありませんか。
待合室って、病院じゃないんだから……などと話しながら階段を上がると、なんと

順番待ち専用の部屋

があるんですね。そこそこ広い部屋で、椅子もソファーがずらりと並んでいます。中には既に20人ほどの人たちが順番を待っていました。
部屋の壁には現在呼び出しされている番号と待ち時間が表示されるパネルが掛けてあります。ますます病院か銀行のようです。
また、テレビや無料のお茶のサービスもあります。今時の回転寿司屋はすごいことになっているんだな、とみんなで感心していました。

部屋に入ったときに表示されていた待ち時間は40分でしたが、20分少々で呼び出しがあり席に着くことが出来ました。


席には液晶タッチパネルがあって、これで注文できるようになっています。


P1090869


こういうのはテレビでも見たことがあります。
ここから注文すると注文履歴が残るので、何を頼んだかが判るところがいいですね。


P1090863


私たちが座ったテーブルはコンベアに隣接していましたが、コンベアの通っていないテーブル席へは新幹線の形をした台車がテーブルまで寿司を運んでくれていました。


通常は一皿二貫ですが、高級なネタの場合は一皿一貫のものもあります。
そのため、一品ものの場合は一番高い皿でも360円というのがうれしいところです。

途中で「シャリが切れたので少しお待ちください」などと言われたりもしましたが(笑)、久しぶりの寿司を十分に堪能しました。
一番のお気に入りは「平目縁側」で、コリッとした食感が良かったです。
また、珍しかったのは「のどぐろ」でした。塩焼きしか食べたことがありませんでしたが、いかにも脂がのっていそうな白い身は、脂はありますが意外と淡泊な味でした。


そして宴の後。


P1090867


これは私の皿ではなく、一番たくさん食べた友人の皿です(これでもいつもよりは少ない?)。
3人合計では72皿となりました。
最近人気の100円寿司で同数の皿を食べたのと比べると2倍近い値段になってしまいますが、味の点ではそれ以上の満足感があると思います。

ちなみに車でしたのでアルコールはなしでした。


会計のときも最先端(?)の機能を垣間見ることが出来ます。
皿にはRFIDタグが埋め込まれていると思われ、店員さんが6、7枚づつまとめてハンディターミナルで皿を読み取っていきます。
そして、厚さ2、3ミリのプラスチックカード(これもRFIDタグが入っているのか、あるいは非接触のICカードみたいなものと思われます)にハンディターミナルでなにか(明細なのか合計金額なのかは判りませんが、合計金額ではないかと思われます)を書き込んだものを渡され、それを会計場へ持っていくというシステムになっています。

久しぶりの回転寿司で、時代は変わっているんだな、と実感した夜でもありました。

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