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2008.02.03

東尋坊 (前編)

このところ富山方面が続いたので、反対方向へということで福井の東尋坊へ行ってきました。


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高所恐怖症の人には辛い場所かもしれません。
しかし、中にはこんな勇敢な人も。


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よい子は真似しないでね。


写真を撮りに来ている人もちらほらといましたが、それより多かったのは絵を描きに来ている人でした。


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中には、記念写真のような感覚で絵を描いている人もいるのかもしれません。


東尋坊は実際に見てみるとなかなかすごい所なのですが、写真に撮るのはなかなか難しいです。
全景が見渡せるような場所もなく、これぞ東尋坊、というような写真というのがなかなか撮れません。
記念写真の撮影場所も、東尋坊というよりは、そこから見える雄島が背景に入るような場所に作られています。


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自殺の名所としても有名(?)な東尋坊ですが、所々にこんなものが。


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携帯電話の普及で数が減ってきた公衆電話も「救いの電話」として活躍しています。


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このすぐ近くには、自殺者の供養塔もありました。
私のような小心者には、あそこから飛び降りる勇気はありませんね。下をのぞき込んだだけで足がすくみましたから。


さて、東尋坊にはたくさんのおみやげ屋さんが軒を連ねています。
海産物を販売している店も多く、今の時期はカニが多く出回っていました。
しかし、いちばんインパクトがあったのはここ。


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辰っちゃん漬」です。
最近はあまり聞きませんが、一時期流行ってましたよね。
しかし、なぜ東尋坊で?


長くなってきたので、次回へ続きます。

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